絶不調の釣り


    <同行する船>
 3月3日に崎浜漁港幸誠丸で六時半出航でソエ、タラ狙いで釣りをしました。前回の釣りでボウズに近かった田村さんが1月12日私達が両石から出たときこの船でソエ釣りをして結構良い釣りをしたので、今度こそと企画した釣りである。
 出航して波があるのに気づき酔い止めの薬を飲むのを忘れていたのに気づく。慌ててのんだが遅く、漁場の首崎付近で仕掛けを投入する頃には吐き気がしてきた。
 下ろして間も無く私と一緒に後尾いた桜井さんが巻き始めヒラメの小さなのを釣り上げる、私は仕掛けにミニのケミボタルを2個付けたが櫻井さんは賑やかな仕掛けに来たようなので私も誘魚灯を付けようとしてたら胃袋から逆流して吐いてしまう、誘魚灯は諦めそのまま釣りをするがその後は誰にもアタリがなくてると船頭に電話で湾の中でタラが釣れてるから来いと言う。
 戻ったのは湾の中も中、小石浜前まで戻る、こんな中にタラが入ってるのと船頭に聞くと、少し前まで首崎の付近が良かったが釣れなくなって中に入ってきたようだと言う、電話してきた船の近くを流す、何か付いてきたなと上げると良形のヒガレイが18号の針を飲んで上がってきた、よくぞ釣れてくれたと誘うとグイっとアタリがあって巻き上げると良い引きだ、前回のタラより大きいかもとまきあげてるとポンと竿先が跳ね返った、バレた!!残念だがまたすぐ来るだろうと気にしないで誘いをかける、だが誰にも全然アタリがない、向こうの船は女の人や子供が混じってるようだが釣ってるようだ。


    <思案する船頭>
 あまりの不漁に船頭も考えこむがびくともアタリがない、私達の船はソエ釣りのままサンマの餌釣りのせいかと私がジキングニに替える、中で釣ってた先の船も、小石浜の金丸も沖に向かって走る、私はジキングで釣った実績が無い、道糸とジキングを繋ぐ糸に枝針を付けそれに食ってきてるだけである。
 周りを見ると小舟に2人位乗って釣りをしてる、竿をあおっていないのでカレイ釣りらしい、先週尾崎での釣りでマコガレイが主に釣れたが痩せたのが多かった、水温が低いと食欲もなくそれで釣れないのでは、ここ小石浜は川が入ってないので雪解け水が入らないので他の湾より水温が高く、釣りをしてるから釣れてるのでは?

 又、沖に向かい、首崎の沖に行く、前回釣った所なそうだ、潮が早く100号の重りをを使っての釣りでカラで巻いても大変だ、暫く誘っているとピクピクとアタリが有った、やっと来たか!!と巻き上げる、重い、疲れる釣りだ、やっとの思い出釣り上げる竿で取り込もうとしたが重くて上がらない、仕掛けを持って引き上げるとその下にもう一匹付いていてその下に道糸が引っ掛かっていた、外そうとしたが重くて手間取る、やっと外す、桜井さんの道糸で大きなソエが一匹付いていた。これだから重かったのだ。
その後櫻井さんがソエを一匹、ナメタガレイを枚釣り小笠原さんがソエを一匹釣り上げただけで、釣れない。私の仕掛けには上げると餌が無くなってて針が仕掛けにキツく絡まっていたのは釣れたが錘が重くて釣れたのが分からなかったのが2,3回有った。

 絶不調の田村さん一回もアタリが無かったそうで八木さんもボウズで有った。12時前に田村さんから釣れないから止めようと声が掛り終了となった。どこでもタラは大漁であるようだが私達の腕の悪さかタラは一本も上がらなかった。
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