五葉山クリーンハイク


  <登山口>
 5月30日に五葉山大松コース水無し沢までクリーンハイク兼捜索を行った。
 集合場所より私と川崎君の車二台に分乗して登山口に、7時50分に出発する。主目的はクリーンハイクで登山道のゴミ拾いだが、昨年5月に行方不明になった浅沼さんの捜索を兼ねた。延べ600人以上の人で捜索したがいまだ見つかっていない。
 家族からはこれ以上の捜索は止めて欲しい、皆さんの通常山行をやって下さいと言われて各人が山行の中での捜索を行うことになった。
 駐車場で気の着いたことは登山者記入カードが無くなった事だ、どうやらこのコースは廃道にになったらしい。それでも我が会では捜索もあったが、何回も登っているし、他に何人もの登山者を見ている。万一の事があったとき登山者カードに記入されていたら大きな足掛かりとなるだろう。
 今、浅沼さんがカード記入をしてたら捜索が以下に楽になったか見にしみて感じている、源に登山者が有る以上登山者カードは有るべきで登山者は確実に記入すべきだ。


  <新緑の道を行く>
 前回の仙盤山の頃は新芽が出たばかりで淡い新緑で有ったが、今は濃い新緑に覆われている。緩やかな斜面を森林浴を楽しみながら登山道のゴミ拾いを行った。このコースは登山者が少なくそれなりの経験者が多いのでゴミは無いだろうと思っていたが、空き缶が結構有り沢の入り口にガラス瓶類が多かった、その多くは渓流釣りの人だろう。このコースは山菜は何もない山である。


  <捜索開始>
 地理院で空中撮影のため木を切り広場がある、人民広場と呼ばれているそうだが、私の記憶では標高960m付近の林道との出会いの広場を言ってたと思うし、他に此処より少し下の標識の有る広場を指す人もいる。
 そこから登山道と沢の間を捜索することになった。等間隔で散らばり私は下から三番目を歩いた、背の高い木下にシバ(アスナロシバと呼ぶらしい)が行く手を妨げる、其の中に混じってヤマツツジやムラサキヤシオが咲いている。



   <アスナロシバの花>
 見慣れない花が咲いていた、黄色の固まった花である、シバに花が咲くことを知らなかったし始めて目にしたので写真を撮った。今まで気が付かなかったのか珍しいのか分からない。
 斜面もきつい所はほぼ垂直で木の根に掴めってヤット登るクライミング張りのトラバースをしたりで苦労したが、次第に斜面が無くなり平坦になった。水無し沢に到着だ。


  <水無し沢>
 登山道を登った和子さんと尾形さんの女性に迎えられて水無しに到着、時間は早かったが昼食を食べて下山すると言う、家に帰って何か出来る!雨続きで畑仕事が出来なかったので畑に行こう、と考える。
 下山しながらゴミ探し、道路脇に空き缶が埋まっている、コーヒー缶が多い。歩きながらのむのだろうか?沢の入り口のビンを回収し12時25分登山口着。


  <集めたゴミ>
 予想外の大量のゴミが集まった、約21kg有った。このほとんとは渓流釣りの人と思われる。自然が好きなら何時までも美しいままであって欲しいと誰もが思うことでしょう。そのためには持っていったものは持ち帰る習慣をつけて欲しい。

 帰ってから、今日出航した金野さんに電話する、釣果を聞くと全然駄目だったと言う、釜石湾は何処も駄目のようで知ってる船に電話しても全く釣れないと言ってたそうだ。
 孫が来てたので畑は後日となった。
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調子は上向きカレイ釣り


  <今日の仲間>
 5月22日に吉浜湾根白漁港喜福丸でいつもの金野さん、八木さんに木村さんと4人でカレイ釣りをした。最初に着けた棚では私に35cm位のナメタカレイが釣れただけで当たりも無かった。
 今日も仕掛けは右の竿に柔らか天秤仕掛け、左は手作り天秤だ。前回釣れた棚に行き、仕掛けを下ろす。少し間を置いて左の竿に当たり、まずまずの引きだ、マコガレイが釣れる。
餌を付け替え竿を下ろす、右の竿を引き上げると魚が付いている。少し小ぶりなマコガレイだ。二本竿を下ろして小突くと又、左に当り。”エツ!!又来たの”羨望と驚きの声が聞こえる。誰も釣れないときに一人で釣る快感はが来る、後ろの八木さんにアイナメが釣れ、隣の木村さんにもマコガレイが釣れる、金野さん一度も当たりが無いとこぼす。私は入れ食い状態で6枚立て続けに釣る、私のところに魚が集まってるようで右の舳先が空いてるので誰か来ないと言っても誰も動かない。船頭見かねて上げてください船を付け直しますからとロープに縦に付け直す。釣れたたところに一番遠くなった。

 天気予報では今日は一日晴れで穏やかな天気で波も1mと静かな海と思い酔い止めの薬を飲まないで来たがウネリガ有り小山のような波が押し寄せてくる。小突いていても竿先が水面に潜ったり大きく開いたりと振幅が大きい。何か胸がむかついてきた。船酔いが始まった、ヤバイと思って酔い止めの薬を飲んだが遅かった。
 釣れて巻き上げてくる時魚が別の竿の道糸に絡みそれを外すのに下向きになって作業を行うので益々酔いが廻る。

 15枚位までは独り舞台で有ったが一人お祭りで糸の絡まりを解き方が多くなりこじらして道糸が団子状態になり一本を放棄する。



   <釣り船が一杯>
 周りを見ると作業船に混じって釣り船が沢山見える。結構動いてるようでそれほど釣れてる様子は無い、私は最初の勢いは何処に行ったかブレーキが掛かりっぱなしとなった。



   <ガスが立ち込める>
 曇り空からガスが下がり一時周りが全然見えなくなった、自分達が何処で釣りをしてるか分からない、前釣れた深場も釣れなくなったので流し釣りにします、と流す。風も無いし潮も早くないので二本出しても良いと他の三人は二本竿を出してるが私は一本の竿で釣る。
 流し釣りではヒガレイが多く釣れた。型もリリースサイズから最大35cmオーバーまで様々に釣れた。
 15枚目から20枚目まではかどらなかったが、次第に船酔いも収まり、道糸の絡みも解けて竿を二本出すことが出来た。不思議に途端に釣れだした。
 数回小突くと当りが来て巻き上げ魚を外すと別の竿に当たっている。たちまち十数枚釣った所で12時のチャイムが鳴り、他の釣り船が帰港してく。

 浅場の様子を見ていきましょうと湾の中に移動し竿を下ろす、当たりが来ない。諦めた頃八木さんにアイナメが釣れる、何でも釣れれば元気が出る、私の竿に強い当り、合わすと引きが強い、最初アイナメのような引きからカレイの引きに変わる。ナメタだと分かる。35,6cmのナメタが釣れた。今日の釣果の写真を撮り終えたあとだ。おまけ
 もう一箇所テスト釣りをするが一回も当たらず終了する。


   <今日の釣果>
 今日の釣果はマコガレイ19枚、ヒガレイ12枚、ナメタガレイ2枚、セッタガレイ1枚、アイナメ4匹リリースヒガレイ2枚、カツカ1匹で他の人はカレイ17枚から23枚であった。サイズも私のでマコガレイ最大38cmヒガレイ35cm、ナメタガレイ36cmで有った。アイナメは木村さんの49cmで前回のような大きなのは来なかった。

 船頭と浅場に大型カレイが入ってきたら直ぐ知らせてくれるよう頼んできた。
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カレイシーズン到来か


  <今日の仲間>
 5月18日崎浜漁港からウニの口開けのため7時出航で今シーズン始めてのカレイ釣りに行ってきた。この船では前々日の日曜日は良い釣果だったと船頭は言ってた。向かいの浜小石浜から出た鶴君達は良くなかった、釜石のキク丸に乗った金野さんは全く釣れなかったそうだ。

 今日のメンバーは金野さん、八木さん、オヤマ釣具の哲平君と4人にホタテ作業を手伝ってる北里大学の学生水野君だ。船は前日良かった棚に着ける。水深40m位が良く、浅場には入ってないという。

 私と哲平君が左舷に、金野さんと八木さんが右舷水野君が後ろに陣取る。今日の仕掛けは左の竿は柔らか天秤に天秤先からハリス間20,31,24cmで右の竿は手作り天秤に20-27-24cmと長めを使う。
 仕掛けを投入すると直ぐに後ろ二人と哲平君に当り、後ろ二人は良形のアイナメで哲平君もアイナメだと言ってたが良形のマコガレイが釣れた、直ぐに私にも左に当たり、引きが小さい25cm位のマコガレイだ、餌をそのまま投入、底に着く前に右の竿に当たり、これも小さい。後ろではタモと騒いでる。私は22,3cmのマコガレイ、後ろは45cmクラスのアイナメを続けて上げる。

 私はマコガレイが順調に上がってくる、型も大きくなってきた、六枚目からナメタが混じり始める。アイナメも釣れるが30cmを少し越えたくらいだ。



   <大物が釣れた>
 金野さんは52cmのアイナメ、40cmオーバーのマコガレイと大物を連発、すこぶるご機嫌だ。私は20cm位のアイナメが2匹も釣れる。こんな小さなのは他の人には釣れない、何故だ?小さなアイナメを金野さんに犬用とやったら、今日は要らないアイナメは充分だと言われリリースする。
 今日は皆それほど釣れるとは期待しないで来たので予想外の釣果に大喜び。すると船頭がまだボウズの人が居ると言う。後ろに居た水野君当りはあるが釣れないと小さな声で言う。私が行って小突き方を指導する。


   <ヤット釣れた>
 釣れた!!と喜びの声、水野君に待望の一匹目が釣れた、小さなアイナメだが初めての釣果である。水野君名古屋出身で子供の頃から釣りをしてたし近くの水産学部なので何度も釣りをしてるようだが、我々との腕の差が大きかったようだ。

 その後深場に行ったが釣れず、浅場も駄目で最初の当りが釣れる様だ。三箇所目で他の魚は釣れなかったが私にタコが来た。移動を繰り返し最初の場所のような釣果は無かったがポツポツと釣れた。

 金野さん、八木さんは船頭提供のエラコでアイナメが釣れたと言ってたが、私も哲平君もエラコも混ぜて使ってたが釣果に差が出た。アイナメの住処の根に近かったのではと思うし又は仕掛け、小突きが合ってたのか?
 アイナメにはエラコの方が良いようで終了近くに私にも45cmと40cmのアイナメが来たが皆エラコに来た。


  <今日の釣果>
 今日の釣果はマコガレイ9枚、ナメタガレイ3枚、ヒガレイ1枚、セッタガレイ1枚でカレイ14枚、アイナメ持ち帰り5匹、タコ1枚(足は皆で分ける)リリースカツカ良形2匹で金野さんはアイナメ15匹にカレイ5枚、八木さんアイナメ12匹カレイ7枚、哲平君アイナメ3匹カレイ9枚とまずまずの釣果で金野さん八木さんはほとんど45cmオーバーのアイナメでクーラーが一杯で重くて大変そうだった。
 途中で直結仕掛けもテストしたが釣れなかった。上針下針両方に釣れたので差は無かった。
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仙盤山


  <締められたゲート>
 5月16日にカメさんで仙盤山に10名で行ってきました。7時日向ダム管理棟駐車場集合、敬氏と私の二台の車に分乗してダム週回路から林道に入ると間もなく道路がゲートで閉鎖されてる。
 リーダーのシラジーは林道が整備され奥まで車が入れるようになったと言ってたが、最近ゲートが作られたようだ。先客が二台有り間もなく親子三人が山菜”シドケ”を買い物袋一杯にして帰ってきた。
 この人の話では不法投棄防止のためゲートが作られたと話してた。仕方なくここから歩くことになった。


  <切り倒されたタラの木>
 林道を歩いて行くと太いタラの木が倒されている、木が大きく先端のタラの芽に届かないので木を切り倒して芽を採っていったのだ。同じ人の仕業らしく数本の木が倒されていた。
長い枝挟みを持ってくれば採れるだろうに、木を倒しては来年以後この木には芽は出ない、今のことしか考えない人で来年もこの人が来ても採れないだろうに。

 長い林道から山道に入るが道はしっかりと付いている、車道を歩いていた時は”シドケ”が道路わきに見えてたが山道になると山菜らしいものは何も見えない。
 昨日までの低温で春の到来を遅れさせてるようだ。山桜が満開で木の葉もやっと開いたばかりのようだ。


  <鞍部到着>
 9時丁度に犬頭山との鞍部に出る、7時20分に車置き場出発なので歩く距離が増えた割りに早い、最初の予定では犬頭山を往復して仙盤山に行くことだったが、山菜取りに時間を使おうと省略して真っ直ぐに仙盤山に向う。前回の経験では鞍部周辺の笹の中でも”シドケ”が採れたので笹の中を捜したが一本も見つからなかった。寒さで遅れてるのだろう。
 この辺では木の葉もまだ固いままのが多かった。
 今日の目的の山菜取りは駄目かもと悲観的に成る。あちこちで鳩なのか?ふくろうなのかボ、ボボ、ポと鳴いている、鳩説、ふくろう説があり、詳しいシラジーに聞くと筒鳥だと言う、ホトトギスの仲間で竹の筒を叩くようななき声でカッコウ等と同じ託卵鳥なのだそうだ。途中いろんな花が説明されたが其のうちにブログで取り上げようと思う。


  <仙盤山神社>
 鞍部よりきつくも無い適度な登りを高度で300m一時間20分で大きな岩の陰にある仙盤山神社に着く、遠野物語に出てくる白鹿を追ってこの岩の祠で千晩泊り込み射止めたが油断して逃げられ片羽山で息絶えたと言うことで栗橋町では千晩山と呼びぶようだ。この裏に小川町の仙盤山神社が祭られている。
 直上に山頂があり昼食となる、いつもよりは短い昼食とし栗橋側に少し下った山菜畑に向う。


   <山菜畑>
 予定ではシドケ狙いが遅れていてシドケは2,3本顔を出したばかりで採取不能でこごみ画がまだ早目ながらどうにか採れそうだ。シゲサンが見方が分からないようでこれは大丈夫かと聞いてくる。見本を持たせ採って手伝う。あまり採れそうも無い京子さんなどに採ったのをやる。畑はそう広くなく採りつくす。

 下山は別のコースを下る予定では有ったが、登りコースの道端にシドケが見えてたので下りで採って行こうと同じコースを下る。

 途中で沢に下るコースと分かれ道があり、沢のほうにシドケがあるとシラジーは言う、元気の良い4人は沢に、他はそのまま下る。私は膝が痛み始めそのまま下る。
 14時5分車置き場に到着、回り道グループはシドケを結構とってきた。行かなかった人に分けてやっていた。天気も良く、急斜面も無く距離は結構あったので充分満足する歩きが出来お土産付きでこんな山行も良いと皆満足して解散した。
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発芽


  <不揃いの発芽>
 4月16日にジャガイモ、18日にホウレンソウ、カボチャ、キヌサヤ、トマト、ミニトマト、白カブ、ハツカダイコン、小松菜、えんどう豆の種をまいた。5月1日にホウレンソウ、白カブ、小松菜、ハツカダイコン、キヌサヤが発芽。4日にナス、ピーマン、南蛮、カリフラワー、ブロッコリーの苗を植え、中華菜の種をまいた。
 7日にカボチャ、トマト、ミニトマトが発芽、ジャガイモも何本か発芽した。
ところが私が畝作りをしてる間に妻が撒いた白カブ、ハツカダイコン、小松菜の畑雑な性格が出たのか、発芽が固まってしてて他は何も出てない(写真)状態だ。

 これらの野菜の移植は可能かどうか分からないが10日に移植作業を行った。葉が4枚葉になったくらいなので皆同じ種類に見える。
塊を掘ると数十本が固まって取れる、根が絡まりあってるのを丁寧に解き開いてる所に数センチ間隔で植えつけた。根が結構伸びてて穴を深く掘らないとならないので時間が掛かる大変な作業で有った。

 午前と午後と二回にわたって行ったが全部は出来なかった。11,12日は雨予報で13日は働いていた会社のOB会の総会、懇親会。14日は今シーズン初釣りを予定なのでそれ以後に気が向いたら行うことにしよう。


  <きゅうり苗と畑>
 キュウリ苗とホウレンソウ、カボチャ、キヌサヤ、トマトの畑です。種のほどんとは私が撒いたので満遍なく発芽してる。低温続きで中々発芽しなく心配したが5月に入って気温が上昇して一斉に発芽が始まった。ジャガイモだけは発芽がまばらで心配だ。
 これからの作業は支えをやったり間引き、雑草取り忙しそうだ。

 釣りの方も釣れたと言う情報が入り始めた。釜石湾の水温はまだ7度を越えたばかりで昨年より4度以上も低い、マコガレイが釣れる10度以上には程遠いが昨日崎浜の梅丸に18日に予約をした。
 20日からホタテ作業で暫く休むと言うのでシーズン始めの挨拶に行かなければ。

 
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