霞露ケ岳


     <準備体操>
 12月9日に船越半島の独立峰霞露ケ岳504,2mハイキングに行ってきました。漉磯海岸コースのピストンなので海抜0mからのスタートで正味500mの登山である。
 7時半リーダーの宮田さんの車に自宅で拾われ出発、山田道の駅で集合して漉磯海岸に駐車場が津波で破壊され駐車出来ないので道端に寄せて駐車、準備体操後8時55分出発する。

 暫く振りの外の空気を吸った、深場でカレイが釣れ始めたとの情報で釣りの準備は整い凪の良い日を待っていたが10月27日に母が老衰で亡くなり喪に服して49日の12月15日までは釣りは謹慎中だが殺生しない山なら良いだろうと今日の参加と成った。


     <稜線に向って>
 海岸から直ぐに急登となる、右手に海を見ながら409mのピークまで一気に登るハードな登りだ。ピーク手前の休憩で我が家自慢の干し柿を提供する、これが大変好評である、昨年の物だが冷凍保存したためカビも無くしっかりと保存されてる。例年ならもうトックニ品切れしてるが今年は行事絵の参加が少なかったのでまだ残っていた。今年のものは干してる最中でが柿もぎに行けなかったので家内の姉夫婦が取ったのを分けて貰ったため量が少ない。例年待ってる人が多いので分け前は少ない。


      <冬枯れの林>
 409mピークを過ぎると緩やかな上り下りを繰り返して山頂に着く


           <山頂看板>
 10時55分山頂着、風も無く雲一つ見えない快晴であるので看板前に弁当を広げて昼食にする、私達の直ぐ後から仙台から来た比較的若い男性、其の後から夫婦連れと三人が登ってきた。雪の無い山でこの時期登りやすいが二月、三月と成ると登山口までの道路が凍結してカーブが多いため来難い山となる。

 運転しないのでビールで乾杯、冷えたからと焼酎のお湯割と運転手に気を使わずに飲む、運転手のシゲさんに勧めるとビールを少しだけ飲む、後は断られ最近は飲まない人が多くなってきたよとたしなめられる。

 11時53分下山開始、今日はアダッチーが来ないため休憩時間が短かった、時間に余裕が有ったが飲み食いが終わり暇になって下ろうとなり12時前に下山となった。


     <急坂の下り>
 登ったコースをそのまま下るのも芸が無いが峠コースは緩やかで歩き概がないのでピストンにしたのだろう、今日もストックを使っての登山なので膝への負担が掛からず痛みが来ない、前ならこのような急坂であると膝が痛み苦痛に耐えながら泣き泣き歩いたのが楽に歩ける、ストックの威力が凄いと思わされる。
 12時55分駐車場に着く、早い帰りでリーダーの設定時間より大分早い時間で終えることが出来た。

 家に帰って直ぐに栄宝丸、白木沢船頭に電話して船の予約をする、忌明け直ぐの16日日曜日は予約が入ってるので18日に予約する、16日は一人でも行ける夢物語か元船頭の大菅と行くことにする。
魚を配るところが多いため3日おき位でセットしないと間に合いそうも無い
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )