釣り大会嬉しくない準優勝

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  <開会式>
 10月21日釜石市の佐須漁港でTV局主催の釣り大会90名の参加で開催された、6時開会式後指定された船に乗船する。



  <乗船>
 同船者は一緒に申し込んだ孝行君と何故か先週も同船した水沢市の人とその仲間2人計5名での釣りだ。じゃんけんで釣り場を決める、私は右舷の後ろで昨年のこの大会で優勝した時と同じ場所だ。
 まず、仕掛けの選定だ、先週は数ではダントツに釣ったが撚り糸の直結仕掛けでマコガレイを釣った人に負けた、昨年は直結仕掛けで2位以下を大差で勝った、水温も18度を切ったようなので直結仕掛けでスタートする。


  <出航>
 サイレンの合図で一斉に出航、小松湾に行くと言ってたが波が高く、風もあるせいか佐須の沖で流し始める。左舷前の水沢の人が巻き始める、ヒガレイだ、孝行君ヒガレイが上がったと言う。左舷前にアイナメが釣れる、左舷左ににもヒガレイが釣れる。私にはビクとも当たりがない。ヒガレイしか釣れてない、先週の仕掛けに交換する。
 10回位コズいた時竿先に強烈な当たり、合わせて竿を引き上げるがビクともしない、根に引っかかったかと糸を手で引っ張るとガツガツと魚の引きが伝わってくる。大物だ!!竿を思いっきり引き上げるとヤット魚が底を切る。”重い”相当の大物だと分かったが、最近は付いてなく大物はバレル事が多い。大分上がったところでタモヲ頼む。
 船上に上がると皆ビックリする、計ると55cm以上はある。「これで決まったな」と孝行君。内心私も後はそこそこに釣れば優勝は頂きと思った。
 無線で知ったテレビカメラが来た。魚を見せてくれと言うので上に掲げて撮影に応じる。魚をしまってコズキ始めるとこれまで一度も当たりの無かった前の人に強烈な引き、この日のアイナメの大物賞の50cmははるかにオーバーした大物が上がりこれからに期待が持てそうになった。


  <波間の釣り船>
 釣り船が波に隠れてしまうくらいの波である、風もある。唐丹湾の中に入ったり又、戻りを繰り返す。釣れるのはヒガレイが主で私にマガレイがリリースサイズを含み3枚来ただけである。
 左の人がヒガレイのみだが私より釣ってるのでは思われる位に釣っている。仕掛けは長く、シンプルで夜光ビーズなど使っていない。
 11時を過ぎるとまったく当たりがなくなた。左の人にたまにあるだけだ。私もビーズがあまり光らない仕掛けは準備はしてたが短かったりで対応しきれない。
普段使用しない仕掛け入れを見ると作シーズンに使用したヒガレイ用の仕掛けが有った。30分くらい前に交換し5分以上たった頃一気に竿を引き込まれる。合わせて巻き始めるとググーと引き込んでは軽くなるヒガレイの引きだ、これはヒガレイの大物だ!と喜んで巻いてると、ふーと軽くなった、バレタ。その後あたりも無く時間切れ終了である。


  <検量>
 今日の釣果はカレイ9枚3枚リリースで検量6枚であった、その他はアイナメが3匹クモタコ1匹と散々なつりであった。私達の船だけでなく全体に釣れなかったようだが、同船の他の人との釣り枚数で差が出なかったのは不満であった。
 釣りはその日の魚の食い気をどう引き出すかの勝負だと思う。腕の良い人は同じ仕掛けでコズキ方を変える事で対応するようだが、凡人には仕掛けを替えたり竿の硬さを替えたり道具の力で釣るので、考えた仕掛けで皆より多く釣れたときは喜びが大きい。今日は読み違い、対応の鈍さが出た不満の多い日だった。
 

  <55cmの石ガレイ>
 検量の結果1位は4kg以上で私は3,4kgで2位でした、準優勝で皆におめでとうと言われるが、まぐれで釣れた1枚での結果では喜びも出てこない。
 カレイはその日その日で釣れる仕掛けは変わる。その日の結果をどう総括し、それにもとずいて次の仕掛けを考えるのが楽しみのだ。



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釣り大会


  <開会式>
 10月14日両石湾で南三陸カレイ釣りクラブチャンピオン大会が青森、岩手、宮城の3県の釣り名人達で行われた。
 参加者の多くはガマカツの大会などの釣り大会の常連らしく、知り合いみたいだ。私も昨年、寄松名人から誘われて始めて参加、今回は二回目の参加である。
 5時受付開始でこのとき抽選で乗る船が決まる。桑の浜の神明丸である、船頭の糠森さんは、桑の浜漁港の釣り船の元締めなので外れは無いと思われた。


  <静かな海>
 6時一斉に出航、我が神明丸は鈍足で次々と追い抜かれていく、黒崎の棚に着くと4艘位棚に着け早くも糸を垂れてる船もある。
 今日は、5名が乗船していて座席はじゃんけんで決めた、私は3番目で1番目の人はロープ側の後ろ、2番目は前なのでその間に入ろうかと思ったが、相手が上手かったらボーズの可能性もあるので無難に反対側の後ろにした。
 船頭の「良いよ」の合図で仕掛け投入、底に錘が着いてコズキ始めるとロープ側前の盛岡から来た人が巻いている、「もう来たの?」と聞くと、私の竿にも魚信有り、巻き上げるがスイスイと上げって来る、21cmの基準寸法はクリアしてるが小さい。

 続けて小さなカレイが釣れる、リリースサイズだが上針に来てる、船頭も魚の食いが良くなってる、と言うので仕掛けを直結仕掛けにするがその後当たりがない、誰にも無い、それでも仕掛けに迷って柔らか仕掛けの短めに替える。
 今日は天気も良く風も無く波も静かだ、その上竿先も静かである、携帯で孝行君からで全然釣れてないと愚痴が聞こえる。


  <釣り船が集まってきた>
 型が小さいので桑の浜漁港近くに移動する、私がリリースサイズを釣りリリースしてるとロープ側中に入った志津川町の人に最初の当たり39cmのマコガレイが釣れる。続けて私に32,3cmマコガレイが来た。
同じ所で長くいると船が集まってくる、釣れる所を探してるようだ。
 移動するたびに私には釣れて来るがヒガレイ(ミズガレイ)が多く、重量が無い。志津川の人は枚数は少ないが型の良いマコガレイだけ釣れる。仕掛けを見ると三浦屋仕掛けだ。私の直結仕掛けの原型だ。
 先程使って釣れなかったので交換してる、迷うが、気温が上がってきてるので食いが渋くなるだろう、10日前の釣りでも柔らか長めの仕掛け良かったので柔らか仕掛けで逆転を狙う。

 

  <検量>
 今日の私達の船は外れで、船の1位は志津川の人でマコガレイ5枚だが重量はトップである、リリースも1枚だけで効率の良い釣りだ。私はカレイ18枚内9枚リリースアイナメ1匹で水沢の人が検量4枚、盛岡の人1枚、遠野の人ボーズと思われたが時間間際にヒガレイの型の良いのを上げた。
 個人上位は孝行君達の船で5kg以上と2位が4kg台、孝行君も3kg近く釣っていた。
 クラブ優勝は気仙沼チームでした。釜石チームは今年も惨敗に終わった。
やはり、マコガレイには直結仕掛けが合ってる様で、来週のつりクラカップにはしっかりと仕掛けを合わせて優勝を目指したい。 
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八甲田山・暗門の滝(2)

 二日目
 りんご風呂のせいか、昨日の満足感からか爽やかに目覚める。朝の軽い散歩の後朝食を済ませ、8時20分に今日の目的地”暗門の滝”に向かう。
 こんな小さな木に良く着けたものだと感心するくらい、たわわに実をならせたりんごの木が延々と続くアップルロードを通り、岩木山の雄大な姿を真近に見ながら世界遺産白神山地の一角に位置する暗門の滝に着く。




  <暗門の滝に向けスタート>
 天気予報では午後から崩れると言うが青空が広がり大丈夫持ちそうだ、気温も暑くも寒くもなく、防寒具などの必要も無いのでナップザックに水と軽食を持つ人、何も持たない空身の人と身軽に出発する。


  <広い道を行く>
 鉄橋を渡り一般車両進入禁止の広い道を緩やかに流れる川に沿って進む。
出ると直ぐにテントがあり「森林環境整備協力金」の募金箱がある。300円以上お願いしますと書いてるので100円玉3個を入れたら「チャリン」と音がしない、中はお札ばかりのようでなんか恥ずかしいようなきがしたが、貧乏人なので許してねとガイドの栞を頂く。


  <狭い道>
 川の両側が切り立ってきて道幅が狭くなってきた、切り立った崖を削ったり、橋で繋がってたりで交差通行が困難なところが多くなってくる。
ところどころに待避所が設けられており、前方から来る人を確認しながら進む、待避所で待っていると「有難うございます」と言われると気持ちが良いが、当然とばかりに通られると腹立たしい気がする。強引に突っ込んでくる人は大抵何も言わないようだ。たった一言の事なので気持ちよく声掛をしたいものだ。


  <第二の滝>
 周りの崖がより高く切り立ってき、道も階段を上り下りすると落差26mの第三の滝に出る、滝の前が狭く立ち止まるところが無く通過する。
 間もなく落差37mの第二の滝に出る、太陽光線が当たり滝の水が水面に当るところに虹が出ていた。
 周りの紅葉がまだ早かったので償いなのか、日頃の善行に対するご褒美なのか、虹を見ると何か良いことが有りそうな気がする。
 

  <第一の滝>
 第二の滝より急な階段を登り岩のトンネルを抜けると間もなく最終第一の滝に着く、滝から霧状のこまい水滴が舞いマイナスイオンを振り掛けてるようだ。
 木の葉が舞い降りそれが又、舞い上がっていく。上昇気流が発生してる。
全員が集結したところで、帰路に着く。暗門の滝まで1kmの標識を少し過ぎた所より「暗門ブナ林散策歩道」に入る。散策路と言うから楽な道かと思ったが結構な登りである、反対方向から来た団体がある、十数人に一人エコガイドが着いて説明してる。4グループほど続けてきた。
 何故かこのコースを歩いてる人は中高年層が多いように見える。最近は中高年の方がパワーがあるのかな。
 駐車場脇のアクアビレッジANMONで昼食を取り中にある温泉で汗を流して満足、満足でバスの中に。

 次回カメさんの山行は11月11日仙盤山です
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八甲田山・暗門の滝(1)

 快晴に恵まれた10月6日カメさんグループで一泊二日で八甲田、暗門の滝へ行った。
 6日大槌4時発で各人を拾いながら東和ICから高速路に乗り一路八甲田山に。
今日の乗り物はマイクロバス25人乗りに16名とゆったり乗れる、当初もっと多くの人が集まるはずだったが、毎日が日曜日で暇がいくらでも有りそうな60代以上が主なメンバーだが病人の介護、来客等で行けない人が続出しこの年代は決して暇な年代ではないと知らされる。


  <散策路から今日の山>
 ほぼ予定通りの時間にロープウェイ駅に到着、身支度をしてゴンドラに乗り込むそう大きく見えないが101人乗りなそうでほぼ満員だ、山頂駅9時55分着、外は肌寒い。昨日のロープウェイ会社のホームページでは整理券無では順番待ちの印象だったが直ぐ乗れた。
 心配したガスも上がり快晴そのものだ。駅から直ぐの散策路も結構紅葉していて、草紅葉も色づいている、今日の歩く山並が眼前に広がり目を楽しませてくれる。


  <紅葉の井戸岳、大岳>
 ゴンドラで1300mまで登ってるので、赤倉岳1548mまで登れば後は緩やかなハイキングコースだ。
平坦な散策路からアオモリトドマツの林に入ると山道となり斜面もきつくなる、やがて木が低くなりハイマツ帯になる、視界が開け色付き始めた山が飛び込んでくる、稜線までもう一息だ。


  <東斜面>
 赤倉岳への稜線に出るが前回八甲田温泉側より登ったのとイメージがまったく違う、西側斜面はなだらかで穏やかな顔をしてるが、東側は地肌をむき出し斜面が切り立っている。赤倉岳到着11時5分予定より25分も早い、気温が低いせいか日頃の鍛錬のせいか余裕で歩けることはよいことである。
 天気に恵まれ、紅葉も少し早目と言えども十分に楽しませてくれる、皆、感嘆の言葉を発しながら、井戸岳を経て、大岳シュッテ11時45分着、トイレ休憩後山頂に。


  <山頂は人で一杯>
 頂上への道は狭いところが多く、一方通行で待ち時間が多い、それでも12時20分には全員山頂に着く、山頂は人で込み合い休憩場所を見つけるのに一苦労する、16名円く陣取り楽しい昼食だ、乾杯後いつもながらのおかずの交換会、私のみすぼらしい食事が豪華なものと変身だ。


  <上毛無帯>
 約1時間の休憩後下山に就く、間もなく前を歩いてる人がうずくまる、岩先生とリーダーのタカオチャンが寄り添い道の横に座らせる、驚いて駆け寄ると知らない人だ、足が攣ったのだそうだ。観光化された八甲田山なので気軽に行けると普段歩かない人が急に歩くと筋肉疲労で筋肉が攣ってしまうようだ。どんな山でも歩ける体にして安全に歩くようにして欲しい、前にも他の山で足を攣った人を介護したことがあった、先に下りてシュッテで待ってると程なく下りてきてタカオチャンが足の筋肉を伸ばしてやったらよくなったので水分を取るよう指導してきたとのこと。 
 揃ったところで下山開始、樹林帯を抜けると広々と広がる上毛無帯に出る、草紅葉の湿地帯の中の木道を行く、前方に岩木山のどっしりした姿が見える。


  <下毛無岱>
 急な階段を下ると下毛無岱に着く、最後の見所と撮影会が行われてる、皆体力に余裕が有るのでルンルンで歩いてる、今日のメンバーはリーダーのタカオチャンを含め50歳代3名、60歳代10名、70歳代2名、長老の岩先生の81歳でこの元気素晴しいことだ!!


  <毛無岱より振り返る>
 風も無く雲も見えず、気温も気持ちよい温度で本当に山ノ神、天の神に感謝、感謝である。後は酸ヶ湯温泉に向け、ひたすら下るのみ。
温泉に着くとバスが待っていて、今日の宿大鰐温泉にと向かう。宿に着くと喉が渇き風呂に入る前に冷たいビールを一口飲んだら渇いた喉をビールが喉に染み込んでいくのが分かる、至福のときである。
 至福のときは風呂上り後も続き今日の天気と山に仲間に延々と感謝の気持ちを込めた宴を続けた。
 明日は滝巡り、今は養老の滝巡りだ。


 
 

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五葉山

 9月29日五葉山赤坂コースを登らせました。当日は岩手県自然保護課主催による「グリーンボランテアスキルアップ研修会・五葉山」で登山道の現状把握のため、楢の木平口と赤坂峠口周辺を見る予定でしたが、楢の木平への車道が土砂崩れのため通行不可で急遽石楠花山荘まで登ることとなった。


 <登山口駐車場>
 今日の参加者は主催者の県庁2名とわが流域環境ネット2名五葉山自然保護管理人菅原と陸前高田市1名、住田町1めい遠野市1名、奥州市1名、釜石労山3名、
釜石山協関係6名計18名であった。
 事前に登ることを知ってる人何人かは、登山スタイルだが多くは軽装であった。

 空は青く澄み雲ひとつ見えない秋空の下を出発する、最初は道幅が広く横に並んで話しをしながら歩けるが、水で流されて掘れたり、石がゴロゴロと出てたり、木の枝が覆いかぶさり道幅を狭くしている。


  <賽の河原>
 賽の河原と呼ばれてる荒涼とした広場に出る、ケルンが積まれて道路標識となっている、道端にウメバチソウ、アキノキリンソウ、キキョウ、センブリの花が咲いていて畳石の手前の林の前まで見かけることが出来た。
 途中、管理員の菅原氏より五葉山の登山者の八割以上はこのコースを登られていると説明があった。


  <畳石>
 歩くこと約1時間で平坦な広場に着く、画面左に見える高さ1m幅1.5m長さ5m位の平らな石が畳石と呼ばれていて、かの有名なオウム真理教の麻原がこの石に乗って修行をしこの地を修行地の候補としたという噂の石でもある。
 ベンチや椅子もあり近くに水場も有るので良き休憩地となっている。此処からが登山道らしくなる、周囲の木は楢が多い、様々な木には標識が付いていて木の名前が分かるようになっている。
 コースも標識が有り、賽の河原が2合目、畳石は4合目である。
樹木は次第にダケカンバなどが増え、8合目頃から石楠花が現れる。


  <石楠花の林>
 周囲が石楠花の木が主になると斜面もなだらかになり石楠花山荘が近い、蕾を見るといくらか付いてるようなので来年は石楠花の花を楽しむことが出来そうだ。


  <石楠花山荘>
 9合目にある石楠花山荘はこれからの寒い時期と悪天のときは有りがたい存在だが画面の手すりの下が縄で縛られてるの分かるでしょうか、ベランダにも張ってあり立ち入りが出来ないようになっている。木が腐って落ちたり危険な状態になってるからだ。
 我々も早く改修されるよう少しではあるがカンパして基金を出してるが、管理してる釜石市や大船度市の財政難で改修出来ないでいるのだ。
 最近花の百名山とかで登山者が県外からも沢山来てるようだ、安心して使える避難小屋は絶対に必要である。


  <大船渡湾>
 11時40分から12時までの昼食時間に稜線にある日枝神社まで登ってきた、眼下に太平洋が広がる、山頂から海まで十数キロしかなく、海を見れる山、海からは一番最後まで見える目印の山として親しまれています。南に大船渡湾、東に越喜来湾、吉浜湾を間近に見ることが出来ます。


  <黒岩への稜線>
 日枝神社から黒岩への稜線です、五葉山は北東から南西に長い稜線があり、高原状になだらかな稜線を持っている。
 五葉山は信仰の山でも有ります、海で最後まで見える山から海の守り神として、日枝神社から南に下がったところにある田の神の周囲に生えてる稲穂に似た草を山掛けをし軒下につるして豊作を祈願した農業の神でもあったようだ。

 12時に下山開始、赤坂峠の駐車場で座学研修・意見交換で、現在、五葉山のコースの中で釜石側の楢の木平コースと大松コースは使えないと言う。
 大松コースは倒木が多く、通れない状態のようだ。先日私のメールに東京の方より大松コースを下りたいがコースについての問い合わせがあり、最近このコースを歩かれた内の会の川崎君が案内することで、この方の望みをかなえられたが、知らないでこのコースを下ったら遭難騒ぎが起きても不思議でない。
下り口も笹で覆われ登山道が見えない、標識が不十分だ。コースとしてガイドブックや自治体のホームページに乗せてるなら責任を持つべきだ。

 給料を貰っている管理員は小屋番だけなのか?コースの安全を保つ努力をすべきと思うが質問時間が無く、山小屋のトイレが垂れ流しでひ尿の汚染問題が無いか?小屋前の水場の水に夏季大腸菌が見られるが対策は?問題提起しただけに終わってしまった。一番問題なのはこれらの解決にかかわられる自治体の人が参加されないことである。
 県からの参加は有ったが、県立公園で有るが管理は地元自治体だと逃げられた。
自然保護課として議員や自治体への働きかけなどの協力を行いたいで終わった。
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