ナメタ釣り



<今日の仲間。
 1月29日崎浜漁港釣り船清栄丸ナメタ狙いで孝行君、道典氏と三人で申し込み同船者気仙沼からの小松氏、西條氏の五人であった。小松氏は今月だけでこの船に乗るのは六回目で何日か前にナメタ釣りでこの船が放映された時ナメタ釣り名人として紹介された人だそうである。

 23,26,29日と三日に一回の釣りペースは母親の介護、8時から20時まで預かってる孫の世話をしながらではキツク感じる、其の上定置網が上がるチャンスを狙っての釣りであったが不発に終わって余計疲れた、前回の釣りで船酔いが酷く今日は船を見ただけで船酔い状態だ。

 7時出航、一路首崎定置に向う、今日は非常に寒く皆練炭の入った七輪を囲んで釣り談義に花を咲かして釣り場に向う。


  <首崎>
 首崎半島の先端に有る定置網跡の漁場に着き仕掛けを下ろす、リールは電動を止め手巻きリールを使う、電動では細やかな小突きが出来ないから、流してヒガレイを狙う時に変えようと思ってたが使うことは無かった。
 今日はお客が五人だけなので広々と使える、私は船酔いに備えてトイレ前の船尾に一人陣取った、右舷に釜石勢、左舷に気仙沼勢が座る、最初は全員カツカで私は最後に釣ってヌメリカツカとギーギーカツカのダブルだった。
カツカに針を飲み込まれていて手間取り仕掛けを下ろしてると道典氏タモを使っている、タコを釣った、直ぐに孝行君タモ出し、ナメタガレイ一号である。

 家を出る前に酔い止めの薬を飲んできたが前回の船酔いがまだ利いているのか胸がムカムカしてたが次第に無くなった、波も比較的穏やかで風も無い絶好の釣り日和である。40号の錘を付けてるので重くて感覚が分からない、何か微妙な当りを感じた、合わすと何かついてる、巻き上げると軽く上がってくる、ヒガレイだ。孝行君又ナメタを釣る、道典氏もナメタを釣る。一人残った、ヤットナメタが来た、竿先がグイグイと引き込まれるカツカでもアイナメでもない良かったと喜びと安堵感が、見ると孝行君タモをかけている。大丈夫抜けそうだとそのまま引き抜く、37cmのナメタだった。船頭も孝行君からも無理しないでタモを使ってといわれる。
 下ろすと間もなく良い当り、巻き上げると前より大分大きそうだ、今度はタモを使おうと思ってたら激しく突っ込んだらポンと竿が軽くなった、バレた。
 アイナメが釣れ始め51cmを最大に45cm前後が数本釣れる、一本は重くて持ち上がらず船べりで落としてしまう、船頭にタモを使ってと注意される。連続良形のアイナメが来るとばらしても惜しくない。良形のアイナメは私にだけ来てる様で孝行君はナメタしか釣れない、孝行君が9枚目を釣った時私は1枚だけ。道典しは4枚だと言う。

 私にはナメタガレイが釣れずアイナメとヒガレイが釣れる。仕掛けと小突きに問題がある、ヒガレイとアイナメは同じ動きで良い、錘が重いため小突きが柔らかくなってるようだ。仕掛けを替える、エダスに回転ビーズを使ってるのから市販されてるのに変える、アイナメに混じってナメタが釣れた、2枚増えて3枚になったところでロープみたいなのに針が掛かり仕掛けを切らす、新しい仕掛けを出すのが面倒で前の仕掛けに替える。
 小突きをチョッと大きめにする、食いが悪くなってきたがどうにか2枚釣り5枚になった。


   <今日の釣果>
 ナメタガレイ5枚(最大41cm最小35cm) ヒガレイ5枚、アイナメ6匹(最大51cm)りりース アイナメ7匹 カツカ4匹  ミズタコ 1枚 孝行君 ナメタガレイ14枚、他のカレイ無し 道典氏 ナメタガレイ7枚、ヒガレイ数枚、タコ1枚  気仙沼 小松氏 ナメタガレイ7枚、 ヒガレイ7枚 西條氏 ナメタガレイ4枚他不明
 今で不調だった孝行君記録的14枚も釣り上げた、私も一時どうなるかと思ったが5枚まで挽回しアイナメが多かったのでクーラーは重かった。
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カレイは場所と船


  <尾崎半島>
 1月26日尾崎白浜漁港喜宝丸で6時半出航でカレイ釣を行った、23日に三貫定置跡に入れなかったので行きたかったが金野さんがこの船に是非乗りたいと小山釣具店の哲平君に頼んだのが26日に取れたので行くと言うのでこの釣り行となった。尾崎の定置、小松の定置も上がったばかりと言うけれど釣ったことは無い。
 今までの付き合いで仕方なくの釣り行だ、予報では波は1,5mと言うことなので酔い止めは飲まなくてもと思ってたが出航直前に飲んだ。
 6時半出航、真っ直ぐに尾崎半島先端に近い定置に向う、定置は網は上がったが枠は残っていた、枠の中で仕掛けを下ろす、直ぐに当りが全員に有った、上げると全員カツカで私はダブルで型も良かった、ガツガツという引きで途中で結構竿を引き込まれるので期待を持って巻き上げたのだが残念ながらカツカでした。電動リールを使っていると細やかな魚信をつかめないので魚種の判断が難しい。
 金野さんがカツカを頼まれてきたというのでやる、仕掛けを下ろし小突くと直ぐにズシット当り、又カツカだ、それもダブルだ、次もダブルで釣れる。入れ食いで7匹釣り上げたところで船頭が移動しますという、少し移動して仕掛けを下ろす、腹の底から何かこみ上げてきた、吐き気がする。船酔いだ。薬を飲むのが遅かった。悔やんでも後の祭りだ。吐くと緑色の液体が噴出二度三度噴出する。金野さんに飲んだ薬が全部出てしまったよ、と言われる。

 ここでも釣れるのはカツカだけ。たまに小さなヒガレイが釣れるだけ、釣ったヒガレイは全部りりースでクーラーに入るのは無い。数枚りりース後今日はこれしかないとクーラーに入れる。


  <今日の仲間>
 今日のメンバーは何時もの金野さん、八木さんに紹介者の哲平君と私の4人で哲平君が順調に釣っていた、私はゲーゲーやってるときは感度が悪いのか全く釣れないが落ち着いたときは皆より釣ってるようだ、他の人はヒガレイは小さくても食べられるからとキープしてるが私はりりースしてるので数では少ないかも。

 尾崎の定置より小松の定置に移動する、小松の方が外海だが穏やかであった、竿先も穏やかで有った、今度は定置より中のカタメと呼ばれる松島の中で流した、最初は型が小さかったが段々と良くなり30cmクラスが混じるようになったが続かず、又定置跡に移動、やはりカツカばかり。



   <今日の釣果>
 ヒガレイ11枚、 マガレイ4枚、アイナメ2匹 りりースヒガレイ十数枚、アイナメ2匹(金野さんのワンちゃんに)
カツカ数え切れない。
 この時期はヒガレイ、ナメタに魚種が絞られるので場所と船で釣果が決まる、このことを皆が知らないと船の選択が出来ない。29日は二度無理して参加してもらった孝行に付き合ってナメタを狙って清栄丸に29日に挑戦する。そろそろ良い釣果に恵まれてもと・・・・
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今日こそは・・・・

 1月23日に仮宿漁港から稲荷丸でカレイ釣に行きました。三貫島定置網が上がりその枠外しが金、土で終わると元東部漁業の職員だった貴美子さんに責任者から聞いてもらい、船頭の台さんも同じ情報を得ていたので自信を持って田中君を誘った。
 朝、仮宿漁港に着くと車が一杯有る、定置作業の人たちの車だそうで、時化で作業が遅れているそうだ。
6時半出航、作業が終わるまで前に上がった両石湾中ほどに有るマンボウの定置後で釣りをして持とうと湾内に。
定置跡のブイにロープを結び仕掛けを下ろす、潮も早くないので錘は25号を使う、仕掛けはヒガレイが中心かと長めを使う。


   <トリプル>
 仕掛けが底に着くと次々と当りが来て全部カツカで有った、私は良形をダブルで釣った、引きも良く、結構暴れるのでカツカでは無いだろうと思った、船頭もこんなカツカは無いと太鼓判を押してくれたがカツカだった。右舷の金野さんアイナメの27,8cmをレンチャンで釣る、八木さんがタモだ!!と叫ぶ、ナメタの大物が来たと言うので皆の注目の中上がったのが写真のカツカ、アイナメ、ヒガレイのトリプルであった。人騒がせなと皆に顰蹙をかう。
 私にも良い当り、ゴツゴツとアイナメト思われる引きからグイグイと引くカレイの引きに変わる、ナメタだと確信した。35cmのナメタガレイとカツカが付いていた。

 右舷の金野さん八木さん小さなアイナメが忙しく釣れる、特に金野さんが忙しかった、左舷の私と田中君は暇だった、しかし、私には42cm、37cmのナメタガレイや真黄色の雄の40cm近いアイナメ、マガレイやキープサイズのヒガレイが釣れた。田中君は全く暇で当たりは有るが食いつかないと愚痴っていた。釣れてもりりースサイズのヒガレイばかり。


   <今日の仲間>
 最初は10日に船頭がルアーのお客を乗せたら大変な大釣りをしたので23日にカレイとルアーをやらないかと金野さんに誘いがあった、釣れないかも知れないので其の時はごめんなさいで済む金野さんと私だけで良いと言ってるからその心算でたが、なんか大釣り出来そうなのでメンバーを増やしたのだ。

 9時を過ぎると風が出てきた、この稲荷丸は船が大きくないのし船外機なので流しが出来ない、三貫定置は諦めるしかない。ブイを変えながら定置跡で釣るが釣れるのは小さなヒガレイとアイナメだけ、何枚かマガレイが混じった。
ロープを延ばし釣り場を移動させる、風が強いので流されて船が動く、オマツリが頻繁に起きる、右の竿で釣れたので巻き上げてると金野さんが誰かとオマツリしてると言うので左の竿を見ると糸が弛んでる。糸ふけを取ろうと巻くと直ぐに糸が張った、大分上で絡んだようだ、重症だと言うので見ると金野さんの仕掛けに団子状になって絡んでる。
 仕方なく団子状を切り、繫いで巻くその下も又団子になってる切るしかない、置き竿にしてた竿を上げるとヒガレイが3枚付いている、小さく2枚りりース、餌を付け替え投入して今日の釣果の撮影する。


  <今日の釣果>
 ナメタガレイ 3枚、ヒガレイ14枚、マガレイ3枚、アイナメ2匹 りりース ヒガレイ10枚、アイナメ2匹(金野さんに) カツカ5匹
 写真を撮って竿を上げたらヒガレイが3枚付いていた、それも今日一番の30cmオーバーが混じって1枚りりースだった。
 他の人は八木さんがナメタガレイ2枚、アイナメ刺身になるの1匹で小さなの多数、田中君持ち帰りカレイ1枚だけと寂しかった。金野さんアイナメの小物釣りでカレイは小さなヒガレイ4枚だけ、ナメタが欲しいと嘆いてた。
 今日は一人だけ良い思いをした、これが続いたら仲間から外されよと脅かされる。
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昨日は釣れたのに


  <大塩岬>
 1月9日に崎浜漁港梅丸でカレイ釣をした、5日は仕掛けのオマツリ処理で半分も釣ってる時間が無い中マズマズの釣果でそれを見た孝行君が同じ船でやって見ませんかとけしかけてきたので、企画した。
 6時半出航、昨日は沖の流しが今まで経験したことが無いくらいの大漁で有った、係りは駄目だったと言うので、最初に流し釣りから始めた。

 崎浜から左手の大塩岬前からスタートした。隣が金野さんなのでオマツリが少ないだろうし水の濁りも取れただろうから食いも良いだろう、波も無く風も無いので釣れる条件は揃った大漁間違い無しと田中君を誘った。


   <今日の仲間>
 今日のメンバーは何時もの金野さん、毎週釣り情報交換に来宅する孝行君とKFC時代の仲間だった田中君との四人である、田中君は盛に住んでるので此処には一番近い。
 定置の横を流すが当りが来ない、ヤット私に小さな当たり、巻き上げるがカレイの引きでない、ギイギイカツカである、金野さんも上げてるがこれもカツカ、後ろの孝行君が小ぶりのヒガレイを釣る、金野さんにマアマアサイズのヒガレイが釣れ、私にはカツカ、続けてヒガレイのりりースサイズ、クーラーに入るのは来ない。

 移動してもポツリポツリの釣りだ、船頭は昨日は係りをしてから流したので釣れたのは10時過ぎからで入れ食いだったと言う、入れ食いまで行かなくてももっと釣れて欲しい願う。
 大塩岬の根元に一艘の釣り船が釣りをしてる、其の船に向って流していくと、強烈な当り、巻き上げると竿がグイグイと海中に引き込まれる、34cmのヒガレイが釣れた、金野さんにも30cm位のガ釣れた、私に直ぐに30cm位が来たのでヒガレイの群れに当たったかなと思ったが後が続かない、孝行君はイソメで釣ってるが数は一番釣ってるがサイズが小さい。餌はサンマに一番来てる、大きいのはイカの切り身に来るようだ。ヒイカの小さなのを一匹掛けするがこれには来ない、このコイカにばかり釣れるときも有る。


  <脚崎>
 釣果が上がらないので対岸の脚崎に向う、この先に綾里との界に定置があり釣り船が掛かっていたが間もなく離れていった。携帯で連絡を取り合っていた船頭が湾内で掛かり釣りをしてた船は全然釣れないとと言ってるので流しを続けようと言う、此処も私はスエ一匹とカツカのみであった。

 又、元のところに戻って釣るが前より当りが来ない。どうせ釣れないなら中でナメタでも狙わないかと言ってきた、私も中の方が釣れる気がしたが他の船では全然釣れなかったと言うので船頭が迷ってたようだが言われて中に。

 棚に付けた仕掛け投入、間もなく私に当たり、30cm近いマコガレイが釣れた、金野さんにアイナメが釣れワンちゃん用が来たなと言うと今日は釣れてないので俺の刺身だと言う。孝行君に37,8cmのナメタが釣れ私に30cm位のナメタ、続けてよい引きのナメタ、40cmオーバーと思ったが越えなかった。

 移動して強烈な引き、ガツガツ頭を振るのでアイナメと分かる、抜き上げると無理しないでタモを使ってと皆に言われる。餌を付け下ろしてると別の竿先が突っ込んでる、今度もアイナメだが前より大きい、タモヲ頼む、45cm位のアイナメだ、続けて黄色のアイナメが釣れナメタも来た、13時を過ぎ金野さん終わりにしようかと言ったが船頭がもう一箇所と移動する、小突いてるとアイナメみたいな当り、途中の引き、突っ込み具合とアイナメト思っていた、金野さんもアイナメはもう要らないと言ってたのでワシに呉れと言うのでアイナメならやるよ、と巻き上げてると回り始めたアイナメが廻るはず無いのでもしかしたらマコガレイと慎重に巻く、カレイが姿を見せた、金野さんすみませんカレイでしたと引き抜く、40cmおーばーのマコガレイで一人だけいい思いをするなと冷やかされる。


   <今日の釣果>
 昨日と違って食いの渋い釣りとなったが数は少ないが型の良いのが多くマズマズの釣りであった。
マコガレイ 2枚、ナメタガレイ 3枚、 ヒガレイ 8枚、アイナメ 3匹、 タナゴ 3匹 りりース ヒガレイ2枚
カツカ 4匹 数は孝行君 ヒガレイ20枚以上と釣ったが型は最大27cmと小さい、サンマやイカの切り身などの身餌に大きなのが釣れたようだ。
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初釣り


  <初日の出>
 1月5日崎浜漁港梅丸で6時半出航で今年のカレイ初釣りに出ました、元日からの大時化で前日は、全く釣れなかったそうで期待をしないでの出航でした、曇っているせいかまだ薄暗く手元も良く見えない。仕掛けを道糸に付けようとしたら道糸がガイドをスルスル抜けてしまった、最初からガイドを通して仕掛けを繫ぐ、二本目の竿は糸を長く出しすぎて竿に絡まり糸を全部抜き最初から通しなおした。船が棚に付け皆が仕掛け投入しても準備出来ずぬいた。
 今日は初釣りなので清酒一升を持ち込み船を清めて仕掛け投入しようとしたが準備出来ないので船頭に先に儀式を行っていただき、皆に先に仕掛けを下ろしてもらう。

 私が準備が出来仕掛けを下ろす前に後ろの八木さんが今年最初の魚を釣り上げた、小さなヒガレイだった。私も二本の竿を出したが当たりは来ない、後ろの八木さん、金野さんが小ぶりなカレイを数枚上げた、左舷の私と松田さんは当たり無で移動する。


  <今日のメンバー>
 今日のメンバーは何時もの三人にキク丸で一緒になる松田さんとの四人である。風が出る前に沖を狙おうと沖にに向う、寒いのか船の火鉢にあたるメンバー、今日は風も無く、波も無いが竿先もべた凪にならない事を祈る。岬を出て直ぐに流し始める、右舷の八木さん、金野さんに当たり、上がってのはカツカであった。私に始めての当たり、27,8cmのヒガレイが上がったが、隣の松田さんとオマツリしてた。仕掛けが松田さんの道糸と団子状に絡まり解き始めたが諦めて自分の仕掛けを切り解いた。
 新しい仕掛けを付け投入、直ぐに当りが来た、30cmオーバーのヒガレイが来たがこれも隣とオマツリ、祭った時巻いて糸ふけを取ってくれないので団子状に絡まる、又、私の仕掛けを切り刻んで解く、移動後仕掛け投入、最初に私にヒガレイの良形が釣れるが隣とオマツリ、私の仕掛けが流れてるのかと思い、錘を40号にする、結果は同じである。
たまらづ船尾に移動する。



   <死骨崎>
 船は沖に、沖にと移動して死骨崎の近くまで行った。仕掛けを下ろして十数回小突くと良い当り、竿先が海中に引き込まれる、感触を楽しみながら巻き上げる、34cmのヒガレイゲット、下ろして数回で又当り、前以上に強烈な引き船頭がもう来たの?「いい物だ」と余裕で答え覗き込んだ船頭が大きい!!と叫ぶ、引き上げようとした瞬間スウーと軽くなる、バレタ!船頭慌ててタモヲ出すが魚はもう居ない。残念だったなあと慰められるが後の祭りだ。ヒガレイは口が柔らかいのでバレヤスイ、分かってるがタモヲ使うと針がタモに絡んだりで面倒なので使わない、仕方が無いことだ。
 当りが止まったので又、棚に戻り、係り釣りになる。隣の松田さんにナメタガレイが続けて二枚上がる、私は小さなヒガレイが三枚にアイナメが二匹でなんでだ?僻みっぽい愚痴が出る。もう少しで止めにしようと金野さんが言う、ソロソロ今日の釣果写真を撮ろうかと思ってると強い引きが、合わせるとガツガツと引き込まれる、重い、竿を思いっきり持ち上げる、グイグイとて応えが合る、ナメタだ!!それも大物だと確信する。
 「ナメタなのでタモヲ頼む」と巻く、もう少しの所で急に巻けなくなる、引っ掛かってしまった、ロープに魚が巻き乳手しまった、糸を緩める、外れてくれと祈るしかない、後ろの金野さんが大きいのが来た!!と巻いている、私の道糸が引っ張られていく、お祭りしてる。そのままそちらで上げてくださいと言う、こっちには着そうも無いので上げてもらえばラッキーと思う、金野さん上げると金野さんの仕掛けにナメタが食いついている、道糸も二本も絡んでる、簡単に外れて私も巻いて見る、手応え充分に上がってくる、魚が見えた!、大きい!!丸々と太ったナメタが上がってきた。船頭のタモに無事に納める。良かった。諦めかけたナメタがゲット出来た、本当に運が良かった。


  <今日の釣果>
 ナメタガレイ1枚(49cm)、ヒガレイ13枚(30cmオーバー5枚)、アイナメ1匹(+金野さんワンちゃんに1匹)カツカ大4匹(途中下車)りりース2匹、ヒガレイりりース1匹のみで全般に型は良かった。
 良形のナメタ、ヒガレイが釣れ満足の初釣りだがトラブル多く時間の半分は釣りをしてない前途に不安な初釣りであった。
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