アナゴ・カレイ釣り


      <二重虹>
 九月十二日午後三時出航で仮宿漁港稲荷丸でカレイ・アナゴ釣りをした。
 最初は仮宿前でカレイ釣りをこの時期フグが多くいかにフグを避けてカレイを釣るかだが決め手が無い。フグが来ないことを祈るだけである。船頭の合図で一斉に仕掛けを投入、最初のアタリは私に来た、マズマズのヒガレイだ、続けて隣の下越田さんにマコガレイ、又私にマコガレイ、下越田さんにマコガレイと右舷の二人に順調に釣れる、後ろの八木さん桜井さん何にも釣れねと、嘆き声が聞こえてくる、その声を聴きながら強烈なアタリ、45cmを超えるアイナメが来た、八木さんにタモを出してもらう。



     <二重虹>

     <大漁のフグ>
 ポツポツと大粒の雨が来た、急いで雨具を付ける、短時間で止み蒸れて暑くなる、ヤバいと思って雨具を脱ぐが汗びっしょりかいていた。体中が熱くなり船酔いが始まる、酔い止めの薬を飲むが吐き気が止まらない、後ろの八木さんマコガレイの良型を続けて上げてるようだ、他の人も順調にカレイを釣り上げる、私にはフグしか来ない。三貫島の方に虹が二重に出ている、虹を見ながら気分転換を図るが吐き気は収まらない。フグを避けて少し沖に出る、フグが来ないが釣れるのは小さなヒガレイばかり、5時頃桑浜のアナゴの場所に移動する。


     <最初のアナゴ>
 まだ来ないだろうとユックリしてると桜井さんが来た!!と叫ぶ、大きい!タモ!と釣り上げたのアナゴ、写真を撮ろうと持ち上げて貰うとハリスが切れて手で持ってもらって写真を撮る。前回は真っ暗になっても中々釣れなかったが今日はまだ明るいうちに釣れた。それではと小突き始めると私にも来たが軽い、小さなウナギサイズだ、全員に一匹づつ釣れるがその後が来ない、少し間があり暗くなって私にアタリ、前よりは少し大きいのが釣れる、餌を付け替えて下ろすと今度は強烈なアタリ、前回六号のハリスで二回も切られているので今回は市販の八号針18号を使ってるので大丈夫と抜くと体半分も出ないでハリスが切れてしまった。後ろの八木さんがデケカッタモナあんなのはタモ使ったほうがいいと言ってくれる、針を付け替え下ろす、直ぐにアタリ、合わせるとがガーンと手応え十分だが軽くなる、バレタナと餌を付け替えようと巻き上げてみるとハリスが切れている、次は天秤に付いているフックが壊れてバレ、釣れてるのだがクーラーに届かない。他の人はアタリが無い、来ると型が良く皆タモを使ってた、私もバレたのに比べると楽に上がって来たので大丈夫と言ったが船頭がタモで取ってくれたのが88cmで今日の最大でした。ここは型は良いがアタリが少ない皆二匹くらいしか釣ってないので場所移動した。結局三匹しか釣ってなかった。

移動後は数は釣れたが型は良くなかった、たまに大きいのが混じり私のハリス切れは続き予備針八本全部使い切った、横着して市販のハリスを使ったのが釣果に響いた。

 今日の釣果はアナゴ 10匹、マコガレイ 2匹、ヒガレイ 8匹(小ばかり)八木さんアナゴ 16匹、マコガレイ 12匹(良型)ヒガレイ 6匹、他の人の枚数は聞いてなかったがアナゴは同じくらいか少な目、カレイは私より良かった。
 アナゴは感覚的には一番来てたロスタイムとバラシが無ければ20本は行っただろうと思う、餌がチカとやりイカが食いが良いのではと思っているが実績が無いので何とも言えない。

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