ヒラメ釣り

 6月27日越喜来湾崎浜港からお馴染みの梅丸に乗って今年初のヒラメ釣りを行った、5時出航でいわしの買い付け後に釣りをする予定であったが、先に買い付けを行うと船はいなかった。お前の来るのが遅いから乗れなかったと言われるが15分以上早く着いてるいるのだ。

 買い付け後、生簀にいわしを移したりして6時頃の出航となった、ヒラメ情報を聞くとまだあまり釣れていないようだがこの船だけは釣れてるらしい!!
期待を込めて第一投いわしを付けて投入、錘が着くと間もなく当たりが来た、5,6回突っ込んだ後に竿先が突っ込んでいく、来た!!合わせると竿がスーと上がる、外れた餌が残ってると直ぐに追いかけて食ってくるので待ってみる、来ないので諦めて上げようとしたらゴツゴツとしたあたりがきた。
ヒラメではない、何回かの突っ込み後合わせて見ると何かが釣れた、最初の魚なので皆が注目する、ソエが付いていた。そこでは、当りは結構有ったがヒラメは来なかった。



 場所を変えて投入、直ぐに後ろの鶴君に当り、バラス。隣の藤原さんに当る、こちらはキッチリと釣り上げる、型は40cmまでは無い。ここは数は出るがサイズはこんなものだろう、でも、2,3日前に62cmがこの船で出てるそうだ。
 鶴君は下ろすと直ぐに当たりがあるがバラシが多い、早いんだ突っ込むまで待て早ければ良いんじゃないぞ、とヤジると”カアチャンに遅くて良いと言われてんだ!”と帰ってくる、こちらは当たりも無いので口も湿り勝ち、やり返す言葉も出てこない。

藤原さんはヒラメ釣りが大好きだと言う様に2枚目をゲット、鶴君は相変わらずばらし続けてる、鶴君はいわしを使っての釣りは3年目だが何故かよく当る。昨年も二桁のヒラメを2回も釣っている、私は十数年もやっているが苦手だ。
 藤原さんの仕掛けを見せてもらうとエダスから錘まで1mは有る、ハリスも1メートルは有る、以前私も同じような仕掛けでやってたが最近はヒガレイ釣りが多く又、底でもヒラメが来てるようなので皆短めになってたようだ。

 糸を付け足して錘下を1mにし、ハリスは今使ってるのはイワシの動きを良くするためパワード3号を使用してたが50~70cmしかなく古い糸巻きに太く硬い糸だが長いのがあったのでそれで1mを確保して使用した、ヤット当たりがきた。
1枚目ゲット一枚目ゲット

 鶴君は1枚釣ったら要領を得たか釣果が上げって来て4枚、藤原さんも4枚、私は2枚、隣で釣ってた柏さん1枚ヒガレイ4枚、船尾の善作さん1枚とヒガレイ1枚が今日の釣果でした。
 錘下とハリスの長さの大事さを知ったので次回は苦手意識を無くせるような釣りをしたいと思う。
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峠の神山、亀ガ森周回ハイキング

 宮古市と岩泉町境の峠の神山(1229.7m)亀ガ森、亀岳をカメさんグループ14名で歩きました。


  <峠の神山登山口>
 車で走ること約2時間、周囲はなだらかな牧場地帯延々と緑の草原が続く、その間に小さな林が点在する。その中に林に覆われて高く盛り上がっているのが峠の神山である。
 道端に車を置き植林された針葉樹林の中の道を行く、今日は天気が良く遠くの山も見える。早池峰山の沢筋の残雪も大分少なくなっている、その横に六角牛山、片羽山手前に三角錐の鯨山。西側に堺の神岳、岩神山、その奥に岩手山が見えるはずだが雲の中か。同方向に雪山が見えるが八幡平か秋田駒が岳か?。


  <峠の神山山頂>
 天気は良いが風はさわやかで歩いて気持ちが好い、季節がら道端に様々な花が咲いている、名前は聞いてるのだが覚えてない。次回からはメモってチャンと名前も紹介します。
 30分位で頂上に着く、希望者だけお地蔵さんまで行って来ることにする。


  <お地蔵さん>
 山頂より2,3百メートルの所に小さなお地蔵さんが祭られてる、そこに秋田の大館から来た先客がいてこの先は笹薮で行けないと言う、最初の計画では亀が森まで歩くことになっていたが、数年前に来た時は笹薮の終点で道が切れ広葉樹林帯は歩けるが、その先の下り斜面は細い木立が密集していて歩けなく戻っていた。その後整備されてればと思ったが前より荒れてるようなので車で移動することにする。


<峠の神山の下り>
 駐車場に向かって下る、正面に早池峰の雄姿が見える。


  <亀が森を目指して>
 峠の神山を車で回りこむと亀が森登山口になる、駐車場所の前は肉牛の黒毛和牛が沢山集まっていた。牛山に挨拶して牧草に覆われた山頂を目指し林との堺に作られた道を歩くこと20分で山頂に着く。
 昼食には早いので亀岳を目指す。


  <亀岳を目指す>
 稜線に沿った林と牧草地帯の堺の道を緩やかに下る、亀が森山頂ではかすんで見え難かった海がハッキリ見えるようになった。沖を白い大型船が通っていく。
 やがてこんもりと盛り上がった森が見える、それが亀岳である。森の周囲がツツジの赤で縁どられている。


   
   <亀岳神社>
 亀岳山頂は狭く一方通行で周回する、山頂には石祠が祭られていた。
昼食は亀が森に戻って長いお食事会となった。一番人気はヨッチャンが持ってきたクーラーに入れて冷えたキュウリに辛味のあるピーマン味噌を付けたものだ。
手を掛けた料理も美味しいが、山の中ではこのような素朴なものが美味しいね。


  <牛の移動>
 休憩中に不思議なものを見た。牛が時間で移動するのだ、12時丁度に牛が一斉に下に向かって移動したのだ。そして13時丁度に一斉に隊列を組んで戻ってきたのだ。その時間の正確さと、食事のためのいどうなのか? 謎である!!
 今日は天気にも恵まれ、歩くコースも無理なくユックリとした1日であった。
次回は7月8日に鶏頭山で鍛える山行をします。

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カレイ釣り大会

 TV局主催のカレイ釣り大会が6月10日釜石尾崎白浜港91名参加でで行われました、昨年はこの6月大会は3位、9月大会は優勝と年2回行われる大会でどちらも入賞出来、ゲンの良い大会だった。今年は有力なメンバーが他の大会に出かけていて勝って当たり前の気持ちでの参加だったが、結果見事な惨敗に終わりました。


<受付開始>
 AM5時漁港前の広場に到着、駐車場は満車状態で大会本部に遠い入り口付近に駐車する。受付は始まっており直ちに車に同乗してきた孝君と受付をしてゼッケンと餌のイソメを受け取る、いつものコンビの鶴君はすでに済ませており今日の船はK丸だと言う。私は始めての船だが孝君は大会で何度か乗ったが釣ったことが無いが上位入賞者を出したこともあるようだの言葉に期待をする。


  <開会式>
 5時半本部テント前で開会式が行われ、主催者のTV局代表挨拶、注意事項などの後乗船を始める。


  <乗船>
 すでに着いてる船は、船に船番を付けそれに従って乗船をしている。我々の船は13番だが見えない、船頭組合を仕切っているカンちゃんが通り掛かったので聞くと、まだ作業中なので時間には来るからここで待つようにと船の着く場所を教えられる。他の船が乗船を終わり海上待機をしてる、時間ぎりぎりに我らの13番船が到着、上船後じゃんけんで釣り座を決め私は左側船首となる。


  <釣り開始>
 我々が釣り座に着くのを待ってたかのようにサイレンが鳴り一斉に釣り場を目指して出航した。最初はカタメと言われる湾口防波堤の外側の養殖棚に行った。ここは最近釣れているとのことだが、当たりがない。

 実は最後の調整と6日に崎浜より鶴君たちと出船、掛かり釣りで釣れないので沖の流し釣りをして酷い船酔いをしてその後遺症で今日、船を見た時から胸がむかついて体調が優れないのだ。

 何箇所か場所を変えたがカレイが釣れない、釣れるのはコチとアイナメの小さいのばかり、私は最初ガスが掛かって曇り空なので赤のミニ、ケミボタルを付けていたが災つてるように思え外す。隣の人が一番釣ってる、仕掛けは短いテンビンを使って針にエッグボールの赤をつけてる、コズキは小さくほとんど餌は動いてないだろう。

 撚り糸の直結仕掛けで始めたが、釣れるのはヒガレイが多いので私も短い天秤仕掛けに換える、結局カタメではマコガレイ1枚ヒガレイ4枚内1枚放流、隣は6枚孝君数は一番釣ってるがカレイは3枚だけ、鶴君はあいなめ釣りでカレイ1枚か。

 小松湾に移動して赤磯付近を流す、小松湾は外海なので心配したが波が全然無く安心する。赤磯とは小さな島のことで以前この島に乗って大きなアイナメやナメタガレイを釣ったことがあるので期待が膨らむ。
根掛で仕掛けを切り、又、直結仕掛けに戻したらマコガレイが釣れて来た、つずけて他の人にも釣れる。鶴君がナメタが来たとタモタモと騒ぐ、上がってきたのはアイナメの腹に針が刺さっていた、その時私の竿に強い当り、合わせると竿先が海面に引き込まれる。巻き上げてると魚が暴れて巻上げが出来なくなる、相当な大物だ!! 船頭がタモか?と言うのでお願いしますと言いながら海中を見ると魚が見えてきた、大きい、タモが来るまでユックリと巻こうとしたのが悪かった、魚が突っ込み竿が根元から曲がる、両手で必死に支えていたがスーと軽くなった、大きなカレイが下にユックリと泳いでくのが見える

 その後付近を流し、尾崎灯台下をシーアンカーを使って流したりしたが私がヒガレイを1枚釣っただけ、後はコチとちびアイナメだけ。
朝釣った養殖棚に付いてるとカンちゃんから船頭に電話で松島付近が釣れてるよと知らせてきた。急いでいくとTV及びスポンサーの釣具関係者の乗ったゲスト船が次々と釣り上げている、コチやちびアイナメが多いが良く釣れる。

 カンちゃん丸に並んで竿を下ろす、時間は1時間を切ってる、仕掛けが底に付くと直ぐに当たりが来る、コチやチビアイナメに混じってヒガレイが釣れる。私が縦続けにヒガレイを釣るので鶴君と孝君も直結仕掛けに換える。
 朝方一番釣れてた隣はあおられたせいか釣れない、右舷の船尾の人がヤットカレイが釣れたと喜びの声を上げる、時間が無く焦る。合わせが早くなりバラシが多い何枚目かに強い当り、大丈夫抜けるなと思うが素直にタモを頼む、34,4cmのヒガレイで本日2番目の大物だった、12時半時間切れ、もう少し早く来てればと悔しがるが、数多く釣ったのは我々3人組だけだった。

 今年は60位まで飛び賞が有るので全員計量するようにと言うので計量する、1750gだった。鶴君1490g、孝君680g
順位発表孝君60位以下であった、船頭の私は40位以下。上位は3艘の船で独占してた。

 今日の釣果カレイ14枚内4枚リリース、アイナメ3匹猫用2、人用1コチ30匹以上(鶴君、孝君含み)次は頑張りましょう 
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氷上山(県連交流)

 大船渡市と陸前高田市に跨ってる氷上山(874.7m)で岩手県勤労者山岳連盟の交流山行が6月3日(日)に行われました。私たち釜石勤労者山岳会も16名の参加で2パーテイで東側大船度市山馬越コースと西側玉山温泉コースから登り東西に長く伸びる尾根を合わせて縦走する形をとった。


 <山馬越登山口>
 私たちは9名で山馬越コースを登った、りーダーの白ジー以外は初めてのコースである、国道より狭い道を2km位進むと狭い未舗装の山道になり、その先がやたらと枝分かれの多い道で広い道を行ったり狭い道に行ったりと、白ジーは1度も間違わずに指示する。この記憶力には脱帽である。


 <杉林を行く>
 8時40分に出発、杉林の中を沢に沿って登る。


 <広葉樹林滞となる>
 次第に道の傾斜もきつくなったり緩やかになったり高度を稼ぎ、明るい広葉樹林帯になった。所々に赤いツツジの花が咲いてて、足元にはササバギランだとか何とかの花があると女性達が騒いでる。私には目に入らぬような小さな目立たない花だが良く気がつくと感心する。
 やがて山頂より大船度市に伸びる主稜につく、そこからは緩やかな登りで白ジーは早く着き過ぎると心配する。


 <氷上山頂>
 10時10分山頂着、ツツジの花が丁度見頃である、時間に余裕があるので神社参りをしながらユックリと集合地、祈祷が原に向かう。


 <神社参り>
 東御殿、中の御殿とお参りをし、胎内くぐりの岩を回ってると、玉山コースを登った人々が釜石を先頭に次々とやってくる。この人たちは集合地の祈祷が原に荷物を置いてきてる。


 <祈祷が原>
 祈祷が原に着くとザックがパーテイ毎にまとめて置いてある、1箇所バラバラに置いてる所が我がパーテイだ、個性的なのかしつけが悪いのか?
 誰かが場所取りだろうと言う。そこに、後続部隊が入れる大きな円く輪を作って乾杯、いつもながら次々とお摘まみやら、おかずが出てくる。間もなく後続部隊も到着し賑やかな昼食となるが、今日は運転手なので直ぐにコーヒーなどを飲む。


 <交流集会>
 今日は県内7つの会より91名の参加者が集まったそうだ、昨年までは五葉山で行っていたが、大勢が集まると踏みつけの植性への影響や他の登山者が多いなどの問題があり、今年初めてこの氷上山で行われたが先の問題点は解消されたようだ。
 集会では、各会の現状報告や、今、労山で一番問題になってる遭難対策基金、これは会員の共済で積み立てたお金で運営を行ってるが、悪徳共済保険と一緒くたにされ廃止への危機に立たされ、この継続を国会に訴える署名運動への協力のお願い、自然保護運動への協力要請などの呼び掛けがなされた。


 <ゴミ拾い>
 集会終了後小屋付近が汚れてるとの声があり、ゴミ拾いを行う、特に小屋の中にガラスのかけらや空き瓶が置き去りにされていた。皆、日帰り用ザックなのでそれほど多くは持てず、それでも出きる限りゴミ袋に入れてザックにつけて持ち帰ったが、ガラスの破片が袋を突き破り下山途中で袋を二重にしたが破片は突き出たままであった、車に着くまで落とさないよう歩くのに苦労した。


 <登った道を下る>
 今回は登山口が離れてるため車を回すなど出来ず、それぞれ登った道をピストンで下ることとなった。
 今日は天気にも恵まれ気温も高くなく快適に歩けた、麓に温泉も無く其のまま帰路に着く。

 次回、カメさん企画は17日(日)県北の山”峠の神山、亀が森、亀岳”です。
 
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