三石山


  <リフトの乗り換え>
 7月18日に大槌発5時でカメさんグループ9名で三石山に行って来ました。私は小槌車に女性3名と乗車、網張スキー場駐車場へ一台を奥産道下山口にデポしリフトにて8時半出発、リフト三台を乗り継ぎ8時55分終点、9時5分登山開始。山は所々ガスに覆われそれほど暑くなく歩き易い。


  <分岐>
 20分ほどで岩手山、犬倉岳と三石山分岐に到着この時間帯ではそれほど登山者は見えず我々の後から二人連れが三石に向う。
 道端にミヤマニガリの黄色と白やピンクの花が結構咲いている。シラジーに名前を教えられるが直ぐに忘れてしまう。
 稜線に出てしまうとさほど斜面はキツク所は無く林の中根曲がり竹のの横を淡々と歩く。


  <大松倉山>
 展望が利くと大松倉山が見えてくる、岩手山はガスに覆われ見えない、稜線に出るとフウロのピンクが美しい、車ユリも出てくる、太陽はガスか雲で出て来ないので暑くない。
 登山者も少なくユックリと自分達のペースで歩ける。


  <三石山荘>
 11時三石山荘到着、山荘付近の湿原にキスゲやワタスゲ、その他の花が咲いていた。
小屋には10名程いたが山頂を目指す。ここで昼食予定だったが、風も無いので山頂で食べようとなった。直ぐ目の前のようだが中々着かない、一気に登ろうとしたが、団体の下山者を通してやろうとかこつけ休憩する。11時47分ヤットの思い出登頂直ぐに乾杯の準備に入る。これだけは手早い。


  <山頂>
 三石山は三つの石のピークで出来名前の由来になっている。我々の休憩してる所は真ん中の一番高い所で奥に見えてる所が通過してきた所で奥にもう一つ有る。
 今日は後は下るだけ、それもたいした距離もない、安心して飲めると冷えたビールで喉を潤す。350cc二缶持って来たが多いのでどうぞと追加が来る、来るもの拒まずと受け入れるが大分利いてきた。他の人が来る前から飲んでいたので13時出発で12時40分に止めたが足元が怪しくなった。
 早目に準備が終わり12時53分下山開始、最初は緩やかで有ったが次第にキツクナリ足に利いて来た頃車道に出る、13時30分。
 何年か前来たときは此処まで車が入ったはず、私がデポしたり他の車を迎に行ったりしたので良く覚えている。

 今日はこの先まで歩かなければならないと言う。アスファルトの上を歩くと直ぐに足が痛む。5分も歩くと膝が痛み出し道の横の草の上を歩こうとしたが木の枝などで歩けない。
 約40分以上も泣きながら歩く、話声が聞こえてきたときはホッとした。


  <奥産道>
 ゲートが有り通行止めになっている。小槌君と金丸さんが見えなく車を取りに行ったそうだ。そこに金丸さん提供の熟れたスイカが置いてある。皆は食べたそうでいくらでも食べ放題と言われる。二切れ食べたら充分である。喉が渇いてたので非常に美味しかった。
 車が来て運転手にユックリ食べ放題でスイカを味わってもらい日帰り温泉に。網張温泉は14時までと看板が出てたので麓の温泉にで汗を流し又ビールを戴き車の後部座敷にフンゾリ返って家まで送られてきました。

 歩くことには自信を持てたがアスファルト道路は駄目でした。

何故か今年は釣りが続いたり山になると山が続く、次は釣りの予定だが中止にならなければ良いが。
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早池峰山屎尿下ろし


  <バスの乗り換え>
 7月11日に早池峰山グリーンボランテアで屎尿下ろしに行きました。5時半我が家を出発バイクで来てくれた白澤さんを乗せて中妻の中軽米氏を乗せ遠野から荒川高原を経てタイマグラ駐車場へ、此処より岳部落まで土、日は一般乗用車の乗り入れは禁止なのである。
7時15分のシャトルバスで荒川高原駐車場へ、此処で大型バスに乗り換えて小田越まで、本当は河原坊より登りたかったが、膝の調子が思わしくなく最短距離の小田越にした。シラジーも一緒に付き合い中軽米氏だけ河原坊より登る。
 荒川高原入り口でバスを乗り換えるが無駄な気がした、バス停には駐車場が無いためタイマグラから乗った人しか乗らないので時間の無駄である。


  <小田越登山口>
 登山口にはテントが張られ登山マナーブックなどの配布や携帯トイレの販売が行われていた。シラジーが管理事務所に行ってボランテアの受付を行ってきた。私はボランテアの人たちと雑談を交わし、山の状況などを聞いた。現在は山頂はガスに覆われているが朝早くにはガスが晴れたときもあったとのこと。
 又、此処までのバス賃は県よりバス券が配布されている。
7時50分出発。バスを降りた人の中では最後の出発で有った。


  <写真を撮りながら>
 林を過ぎると展望が開け、早池峰山の岩山が迫ってくる、ご門口だ、ゴロゴロした岩を乗り越えて行くと急斜面の登りになる、道の横に高山植物が現れてくる、立ち止まって写真撮影をしてる人が目立つ。オダマキの紫が目立つ、そのほかの花も咲いてるがシラジーが名前を教えていた。


  <お金蔵前>
 5合目付近のお金蔵の前付近で休憩を取る、岩を組み合わせたような中に神社が祭られていた、この辺は風の強い場所なのだが今日は風が無い、見上げると山頂への稜線がガスが消えてしっかりと出ている。
 通りかかった登山者に「今日登られている人は日頃の精進が良い人ばかりのようで山の神も笑顔で迎えてるようだね」と言うと「私達は悪いことは絶対しない良い人です」と答えてきた。暑くも無く、風も無く、雨も無い絶好の登山日和である。
 花巻山友会の曽山さんたち女性グループや和田さんと前後しながら登る。河原坊コースを登る中軽米氏は時間が掛かるので山頂に着く時間を合わせてユックリ登りたいが、追いついたグループにお先にどうぞと言われると前に進んでしまう。
9時55分山頂着、先に着いていた盛岡山友会の川村さんや仲間達神社横に陣取り汲み取りに備えて食事を始めた、花巻からゆで卵やキュウリの漬物が廻ってきた、私はミニホタテの煮付けたのを回してやったら大変喜ばれた、これならもっと持ってくれば良かったなと思った。

 シラジーと先に食べていようとラーメンにお湯を入れたら、今日の主役達、花巻の匠氏や菅沼氏達が着き中軽米氏も一緒に登って裏に行ったようだと言うので探しに行く。中岳方向に向った所で写真撮りをしてるのを見つける。芳賀氏も一緒だ。これで釜石は4人の参加となった。
 
 
 <汲み取り開始>


  <汲み取り作業>         <梱包>
 ポリ容器にビニール袋を入れそれに便槽から屎尿をシヒャクで汲み取りいれる。今、汲んでるのは始めて参加した女子大学生で臭いのをガマンしての作業である。
 次の人が袋の入り口をしっかりと結び次の人が容器に蓋をしてビニール袋で包んで背負う人に渡す。


  <下山開始>
 タンクを貰った人は順次担いで下山を始める、今日は参加者が少ないと言う事と雨水が入ってしまったので量が多かったので全部汲み取ることが出来なかったようだ。
 私は膝に自信が無く、周りの人の無理しないでの言葉に甘えて持たなかった、代わりに中軽米氏が2個背負った。
 肩の骨を骨折し金具を取ったばかりの芳賀氏も無理せず、釜石は3個の背負い下ろしであった。早く膝を直し次回は大きなのを背負って挽回したいと誓って下山する。
 背負い下ろした屎尿は登山口に置き軽トラックに積んで河原坊のトイレに空けて作業は終わる。
 14時22分のシャトルバスで下る。暫く振りの山行で心配したがこの急坂を下れたことは自信になった。
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霧の吉浜湾


  <今日の仲間>
 7月7日に吉浜湾根白漁港より6時出航でカレイ釣りをしました。喜福丸の船頭より釣れてきたとの情報を得て何時もこの船に乗る小笠原さんと山の大先輩の村上さんと何時もの金野さん、八木さんとの5名釣りである。
 村上さんは前にやった事があるとのことだったが、持って来たのはスプニングリールに短い投げ竿であった。もしかしたらと予備に持ってきた私の一組のセットで準備した。

 ホタテの出荷作業で遅めの出航となったが最初の棚に付け仕掛けを投入する。今日は霧が濃く何処に居るのか全く分からない。村上さんに餌を付けるだけに準備をして自分の準備をする。左にシーズン始めの長めの仕掛け、右は少し短めの仕掛けを付けた。
 他の人に一、二分の遅れで仕掛け投入。後ろの金野さんが最初にヒット直ぐに私の右の竿に当たりマコガレイが釣れた。30cm位のマズマズサイズで有った。

 釣れているとの情報なので大釣りを期待してきたが、それほど釣れず場所を移動する。ポツポツとしか釣れないが型が良かったが期待した40cmオーバーの大型が来ない。
 釣果がいまいちなので流し釣りに切り替える。
 小突いていた時グイと何かにヒッカったように竿がしなる。根掛りかと思ったが浮いてくる、タコか?それにしても重い、大タコか!!周りの注目が集る、皆の期待に答えて赤い体が見えてきた。タコが海草を抱き着いて持ってきたので余計重かったのだ。船頭は5kg以上は有るという。

 タコを船の水槽に入れ仕掛けを投入する。間もなく当り、合わせると今日一番の引きだ。タモかなと思ったが抜けるだろうと巻き上げる、魚が見得えた、大きい!40cmは越えてる。今タモヲ使ったばかりだし大丈夫抜けるだろうと思って引き抜くとカレイの体が半分水面に出たところでスポット抜け、カレイが水中に潜っていってしまった。船頭が其の後をタモで追ったが後の祭りである。船頭にこうゆう大きいのは絶対タモを使ってくださいと注意をされる、過去に43cmを抜き上げたこともあったが今日は針がしっかりと刺さってなかったようだ、残念でした。

 
 船は移動を繰り返す、霧で何も見えないので何処を走ってるのか、何処に居るのか全く分からない。糸の出具合で沖にに居るのか浅場に来たのか分かるだけだ。釣れるのはマコガレイが多く、ヒガレイが混じりナメタは少なかった、初心者の村上さん全く釣れなく置き竿に長めの仕掛けを、手持ち竿に糸絡みの無い形状記憶合金使用の仕掛けにする。竿を大きく上げ下げするので糸絡みがが多かった。
 3時間くらい過ぎた頃置き竿にアイナメの小さなのが掛かった、それから手持ちにアイナメ置き竿にアイナメとヒガレイのダブルが釣れた。だんだんコツが分かってきたようで手持ちにマコガレイの30cmオーバーが釣れた、その後もう一枚同サイズのマコガレイとヒガレイを釣った。


  <今日の釣果>
 今日は何故か大きなのが釣れた、タコも2枚釣れ、他に2枚釣れたが小さかった、数的には17枚と少なかったが、35cmオーバーのマコガレイが4枚とナメタガレイも37,8cmと今日の中では大きかった、アイナメも48cmと40cmと刺身用が釣れ他は別の人のクーラーに4匹行った。
 今日の釣果マコガレイ13枚、ヒガレイ4枚、ナメタガレイ1枚、アイナメ2匹、タコ1枚もう1枚は皆で分ける、リリース他ヒガレイ1枚、アイナメ4匹、タコ1枚でした。 
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