シーニックライン周回


  <雪のかなが咲いた>
 1月13日カメさんグループの今年最初のハイキングで岬周りシーニックライン周回を行った。リーダーの京子さんが帯状疱疹で補佐役の孝男チャンが出勤で参加できなくなり急遽世話役が回ってきた。
 前日まで釣りを2日もやったので目が回るようである、計画書も昨日簡単に提出し配車もどうにか間に合った。

 釜石から2台で9名大槌の集合場所へ、今日の山行後の懇親会会場の”うな省”のカシコさんと旦那さんが亡くなり長い喪に服していたチヨさんが待っていて計11名で行った。
 今日は非常に寒く防寒具を付けての歩きだ。8時半出発地の赤浜魚市場を出る、直ぐ登りに入り次第に雪が増えてくる、木の葉の落ちた枝に雪が積もりまるで花が咲いたように美しい。


<凍結道路>
 高度が上がると車道にも雪が積もりそれが凍結して滑りやすい、車の通らない雪の有る所を選んで歩く、山道と違い車道はこれが怖い、今日は転倒者が出なかったが気を許せない。


<筋山展望台>
 斜面を登りきると筋山展望台に着く、大槌湾と太平洋が一望でき陸中海岸はガスッテいて良く見えなかった。小休止後吉里吉里に向かって歩く、此処からは半島の尾根筋を歩くので日当たりが良いので雪も少ない。


<シーニックライン>
 太平洋を真下に見ながらのウオーキングは気持ちが良い、冬山に入らない人の足慣らしに、運動不足の解消にと企画したが魅力が無かったか、他の行事と重なったか?


<崎浜展望台>
 シーニックラインの吉里吉里側崎浜展望台10時着、船越半島、来週会山行が行われる12神山が連なって見える。ここを下ると吉里吉里に着く、此処からは県道を出発地赤浜に向かう、距離は短いが何も見えない単調な車道をこれからの懇親会に気持ちが傾き足取りも速くなる。


<ゴールは近い>
 県道のほうは高度が低いせいか雪の量が少ないようだが、道路の凍結が結構あり慎重に歩く、峠を越えると大槌の町が見えてくる、やがて出発地赤浜が真下に見えるとゴールは間近だ。11時半無事に到着、途中の店でおつまみを買い、懇親会場の”うな省”に、そこには私の釣ったマコガレイの煮付け、カシコさんからの餃子、団子などが待っていた。
 今年の抱負など尽きぬ話が、八甲田山の残り酒を飲みながら延々と続きました。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2日続けてカレイ釣り

 11日の釣った魚を13日のカメさんハイキングの帰りの懇親会用のおつまみにと会場の”うな省”に届け家に帰ると、「鶴君より電話が有ったよ」電話すると「明日菊池さんが船出すと言ってるが行くか?」遅い出航なので「行く、行く」で決定。3日行事が続くが後の2日は遅い出発なので良いかな。


  <不安な船出>
 小雪の降る中、8時半に出航しようとしたが、船のエンジンがスローにするとエンストする、温まればよいかもとエンジンを吹かしてたが直らない、不安がよぎる、沖に行って動かなくなったら一大事だし。プラグを替えてみるかと交換すると正常になる。
 前回私が行けなかった時、鶴君32枚、船長は船酔いで寝てて20枚位、私の代わりに乗った高橋君28枚で型も良かったと言う。

 釣れてるという白崎前に向かうが、風があり波も出てる、北風なので湾の北側の仮宿前に移動、そこでシーアンカーを下ろして流し釣りをする。
 下ろすと直ぐに当たりが来て30cm近いヒガレイが釣れる、下ろすと又、当たりあり、今度は一回り小さなヒガレイ、下ろすと直ぐ当たりがありサイズが小さくなるが順調に釣れる、鶴君に始めての当たり、船長も巻いてる、4枚目は底について2,3回のコズキで強いあたり、3人が一緒に釣れてる、此処は魚が濃いなと思ったが、船長は底にロープが出てきたから流しなおしだと言うのでシーアンカーを引き上げる、これは私の役目なのだ。そのためゴム手袋に替え手を濡らさないようにする。

 1回の流しで4枚だとこの調子では今日は相当釣れそうだとニンマリする。餌は針3本の上下2本はイソメで中の1本にオキアミを付けてる、2枚はオキアミに食ってきてた。餌はヤリイカの切り身と小イカを準備して最初から公開してるが誰も使わない、オキアミは取れやすいので1回毎に付け替えなければならないので面倒なのだろう。
 先ほどのところに戻り流し始めたが、流れる方向が右にズレテしまい誰にも当たり無し。又、流し直すがアイナメの小さいのが釣れるだけでカレイが来ない。
鶴君前回及びK釣具店社長と2人で白崎方面で大釣りをしてるのでどうしてもそっちに行きたい、船長を口説き落として白崎に向かう、風が出る、波も高くなる。胸に何かつかえて来る、船酔いだあわてて酔い止めの薬を飲むが遅かった、眩暈がする、吐き気もする。

 ヒガレイは移動が早く前に釣れたところに長くは居ない、前回釣れたとこらしいが、たまに小さなカレイが釣れるだけで期待外れだ。

事件が起きた船長が移動しましょうと言うので、巻き上げようと仕掛けを底から切ろうと竿を思いっきり引き上げたら、仕掛けが根係してて下から引っ張られた状態で手から竿がスルット抜けてしまった。竿は海中に一瞬に消えてしまった。
 諦めて予備の竿に仕掛けを付けてると船長が大丈夫「俺が竿を釣るから」と言う懸かり釣りなら落とした竿を釣る事も有るが流しでは有り得ない。
 竿が来たよ!船長が言うので見ると私の竿が船長の仕掛けに絡まって上がってきてるではないか奇跡だ!!


  <定置の撤去作業>
 静かな海を求めて仮宿方向に移動する、湾の1番内側にある定置網が撤去作業を始めてる、チャンスだ、近くで流し作業船が去るのを待つ。この間に準備してきた鍋焼きうどんを作る、鶴君に何度も請求せれてたが吐き気がしてそれど頃でなかったのだ。暖かなものを食べたら楽になってきた。
 作業船が去ると1艘の船がやってきて横綱に係留して釣り始めた、私達は中を流して釣ったが期待した釣果が出ない、風も強くなってきたので3時前だが止めようとなる。

 今日の釣果はヒガレイ9枚、マガレイ1枚、アイナメ3匹であった。何故かこの船私が来た時は不漁である。私に厄の神が取り付いてるのかな。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

カレイ2回目の初釣り


  <ホタテ焼き>
 1月11日に昨年の暮れに大釣りをした砂子浜漁港6時半出航した。前回釣れたせいか参加希望が多く鶴君6名に絞るのに苦労したようだ。
 昨夜からの雪で道路も所々に雪が有り慎重な運転で行く、曇っているので回りはまだ薄暗い中での釣り開始する。

 船頭の話では、今年に入ったらマコガレイが全然釣れなくなったと言う、コズキ始めて間もなく右の夜光ビーズの付いた仕掛けに当たりが有った、手応え充分だ、マコガレイの引きだ、32,3cmのマコガレイが上がる。前の方でタコが来たと騒いでる。


<タコが釣れたよ>
 藤原さんが5kgのミズタコを釣り上げた、その後、金さんもミズタコを釣って1本ずつ計2本の足を頂く、最近はタコを頂いてばかりいる。

 タコの写真を撮って帰ると夜光ビーズ仕掛けの竿に何か付いてる、上げると重い、大物か?期待に胸を膨らませてあげると、アイナメのチビとカツカのダブルであった、残念
 コズクと又、夜光ビーズ仕掛けに当たり、次も同じ仕掛け。今日は夜光ビーズが有効なようだ、鶴君は全然当たりがないとこぼしてる。周囲が暗いのでケミボタルを付けてると言う。
 鶴君もケミを外して夜光ビーズ仕掛けに替えたら釣れ始めた、仕掛けもその日その日で変わるので早く釣れる仕掛けを見つけることだ。

 雲が取れ、ガスが晴れて明るくなったせいか、10時頃から夜光ビーズなしの仕掛けの方が釣れだした。


  <今日の釣果>
 水温が下がり魚の食いが悪くなった割には釣れたようだが、皆の期待が大きかっただけに少し残念な釣果であった。
 私はナメタガレイが2枚、マコガレイ6枚、ヒガレイ12枚、アイナメ1匹であった。金さんは15,6枚と私と数は同じくらいだったが、全部ヒガレイだった。
他の人もヒガレイが多く、ナメタやマコガレイは1~3枚でカレイも一人5~10枚位の釣果であった。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

カレイの発釣り


  <発釣り>
 1月6日に小石浜漁港6時半出航でカレイの発釣りを行った、5名の参加で誰かが一人船尾に行かなければならない、正月なので皆ユックリ釣りたいので私に離れてくれと言う。最近は皆と差の無い釣りで前回などは数では負けてる。
 
 船尾に一人ゆったりと陣取り竿を2本出し、投入前にワンカップの地酒で海を清め、竿を清め、海の神に手を合わせて一口お神酒を頂いて仕掛けを投入する。

 船のへさきには松が飾られ中に火があってホタテが焼かれて、隣にやかんに金分入りのお酒が燗ずけて有り発釣りの気分が出ている。


  <初釣果>
 下ろして間もなく大物が来た、見ると金さんの友人で初参加の阿部さんが慎重に巻いている、3kgを越えるタコが初釣果であった。写真を取り自分の席に戻ると右の竿先がピクピクと動いてる、合わせて巻き上げると30cmを楽に越えるマコガレイが釣れた、私の初釣果である。左の竿もピクついてる、合わすと同じくらいの手応えだが強くなったり軽くなったりと波がある、ヒガレイだな、30cm位のヒガレイが上がる。

 コズクと左の竿に当たり、次も左と左の竿に来る率が多いようだ。左の仕掛けは夜光ビーズがほどんと使ってない、右は大き目の夜光ビーズを使っている。
今日は夜光ビーズが無いほうが良いようだ。前回は出だしは夜光が有った方が良かったのでその日に使ってみないと分からない。

 鶴君がアイナメやカツカしか釣れずカレイが釣れないと仕掛けを見に来る、私と同じ仕掛けだと言うが、錘と最初の針までの距離が大きい、針が錘に絡まないように離したというが、それでは餌が動かないだろうと言ってやる。


  <初笑い>
 前の方ででかいのが来たというので行ってみると、金さんに33cmの良形のヒガレイが上がる、型の良いのが来ると笑顔が出てくる、この後直ぐに川井さんに35cm近いヒガレイが来た。
 他の人はヒガレイが多く釣れてるようだ、私はマコガレイの方が多く釣れてる。
冬場は食いが悪いので私もハリス間を2~3cm長めにしてるので仕掛け全体で5~7cm長くなってるが、皆のはもっと長い。この差がカレイの違いとなってるなか?


  <今日の釣果>
 今日の釣果は持ち帰りが、マコガレイ7枚、ヒガレイ3枚、アイナメ9匹、コチ1匹でリリースが5枚有った。マコガレイは産卵が始まり2枚が産卵を終えていた、そのせいか食いがいまいちで有った。
 アイナメは卵の入ったのはいなかった。この時期にコチガ釣れたのは驚きだ。海水温は下がってるが秋刀魚がまだ沖に居たりで異常である。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )