ヒラメ釣り


    <今日の釣り場>
 9月14日海物語号で6時出航でヒラメ釣りをしました、暑くも無く、風も無く、波も1,5mとマズマズで釣り日和である。同行者は藤佐夫婦と桜井さんの4人エサのカタクチイワシもマズマズのの大きさである。
 船に乗船して船頭がエサを積みこんだりしてる時間に仕掛けや錘を付け準備を整える。今日はコケないことに気を付けようと早めの準備したが、船が走り出して遊漁灯を付けて無いと付けて無いと取り出し取りつけようとした。何時もはこの船は走るのが早いので走っているときは作業はしないようにしてる、遊漁灯に紐を付けてるのでただ結べば良いだけなので簡単だと思った、仕掛けの上のフックに紐を通した時船は大きくジャンプ、遊漁灯は下に落下そこには水抜きの穴がありそこから遊漁灯は流れ船外にバイバイして行った、船頭が仕掛けを下すと直ぐに当たりが有るので何が違うか観察して同じ遊漁灯を持ってきたのに今日もか?と不安が走る。仕方なくケミボタルの37mmを付けようと付いてるパイプを三等分し二個を持ち仕掛けに通そうとした時又ジャンプし手に持ってたパイプを落とす、残った一個を仕掛けに通しケミボタルの片側のみで押さえる。

 釣り場に着き船頭の合図で仕掛けを下す、間もなく船頭が来たよと合わせるがバレル、隣の桜井さんもバラス、船頭2回目もバラス、私には全然当たり無、やはり明かりの差か?悲観的になった時竿先がピクンとしガツガツと食い込みの当たり、ヤット来た、喜びが湧いてくる。竿先がぐうーと突っ込む、合わせるとグイっと重みが伝わって来る、45cm位のヒラメが上がる、ボーズは逃れた。
 釣れてると言う話の割にはあまり当たりが無い、あっちコッタに移動を繰り返す、周りを見ると、釣船は結構いるが一人か二人しか乗ってないマイボートが5,6艘いた。
 私と船頭が二枚釣り上げた後桜井さんに初ヒット、なんか模様が違うと思ったらマツカワだった。


 何時の間にか周りの船は居なくなってた、あまり釣れないので他所を探しに行ったようだ、私は心配した仕掛けトラブル、針が仕掛けに絡みつくが発生、ケミボタルが片側しか止めて無いのでそこにハリスが絡まる、思い切ってケミボタルを外す、これでトラブル解消と思ったら針掛が発生、ロープ、網、根掛と何故か私が多い。
 明かりが無いと魚の集まりが悪いのか船頭の移動の声が合図のように上げようとした時竿先が突っ込みだす、それが6枚中4枚がそのおタイミングだった。
 今日の使用竿はヒガレイのイワシを使った釣り用に買った竿で2,4mのヒラメ竿では小さいこの船では使いにくい、でも65cmを釣った時はっこらが限界かなとも思った。


    <今日の釣果>
 今日の釣果はヒラメのみ 六枚、船頭や桜井さんはソッコを釣ってた、船頭は夫婦で10匹くらい釣ってた。今日の最大は船頭の90,5cmのヒラメでした。
 私は目標の六枚はは釣れたので従弟や町内の有志のの飲み会用の刺身が確保できた。
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どうしたら釣れるのか?


     <今日の仲間>
 7月25日4時半出航でカレイ釣りを企画した、前回の失敗を繰り返さないをモットーに今日こそ釣るぞと勇んで出かけた、出発時間を遅らせる鶴田君は秀明君が乗せてくるので心配ないはずだったが、出航地の尾崎白浜に着いてもまだ来てない、船頭に挨拶したりしても来ない、心配なり電話すると箱石白浜に来てると言う、箱石白浜など震災後一度もやったことが無いので何故間違いが起きたのか?最近此処で何度もやってるのに・・・・
 結局5時15分発となり朝のうちに釣ろうとしたのが泡となった。今日の釣船喜宝丸は馬田岬周辺八木に向け走る、魚は大分薄くなったと言うがここら辺が型は良いと仕掛けを下す、前回みたいに下ろすと直ぐとはいかないが7,8回小突いた時最初の当たり、残念掛からない、又小突く、5,6回小突くと竿先が海中に突っ込む当たり、これも掛からない、エサが大きすぎたか?今日もエサはサバの切り身を使ったが前回から見ると小さなのお使ったので3枚に御ろしてそんまま横に切って来た、少し長いかなと思ったが細めに切ったので良いかなと思ったが長かったか?その後当たりが無くなる、との人にも当たりが来て釣れ出した、又、仕掛けが絡んだか?急いで巻き上げると仕掛けが団子になってた。対策として仕掛けの先端に噛み潰し錘を付け飛び上がり防止を考えたが・・・


     <今日の地理場八木付近>
 解いているうちに秀明君2枚目これがダブルで来たので3枚目、今日もダメか、いや釣るぞとエサのサバをハサミで両端から7、8mm切りおろし付ける、やっと仕掛けを下す、間もなく小さな当たり、上がって来たのはリリースサイズのヒガレイ、次も又当たりが有っても魚がバレて仕掛けが団子になる、食いが浅く飲み込まないので外れると仕掛けが踊って団子になるようだ、仕掛け交換する、今度は仕掛け糸を銀鱗からエステルに変えてみた、こっちの方が硬い糸なので絡みが少ないかと思う、皆は数枚釣ってる、此処から頑張ればときお取り直す、何枚かは上がったがやはりバレた時団子になる、仕掛けを下してる時は誰より釣ってると思うが、絡み取りで時間を取り釣果は上がらない。
 船頭が私たちが前回行った仮宿前に行って見ないかという、私は仕掛けに気を取られ場所に自信がないと言うが皆は大体は分かるので行って見たいと言うので行くことに。秀明君が船頭の横に行きガイド役をする、着いたところは三貫島前定置の横付近だった、此処は彼が前に釣った所らしいが前回の場所ではない、他の人ももう少し中だの内だのと言うがはっきりしたところは分からなかった。此処では私が3枚釣っただけでその内1枚はリリースで又元の所に戻ることに。
 前の場所に戻りポツリポツリと釣り11時に成ったので終了とした、5時の出航だが約束は4時半だったので早めに止めたかったのと釣れないのが原因だ


    <今日の釣果>
 今日の釣果はヒガレイ 19枚、マコガレイ 2枚 (大きくなかった)リリース 5枚
 秀明君が船頭で三十数枚、後は同じ位で有った、30cm位が8枚だった。秀明君はもっと多かった。
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何故か?最下位


     <今日の仲間>
 七月十日四時半出航で仮宿漁港稲荷丸でカレイ釣りをしました、メンバーは前回参加出来なかった鶴田君、輝美君と桜井さん私の四人だ。前回の釣りから丁度一週間目なのでまだ魚は残ってるだろうと予想しての釣りだ。定刻通りに出航し例の場所に船を付ける、今日もガスが酷く周りは何も見えない、船頭の合図で一斉に仕掛けを下す、2,3回小突くと当たり、来たぞと云うと口を開けてるところにエサが下りたな?と言う、30cm位のマズマズサイズだ、スムーズにエサ交換し仕掛け投入、2,3回の小突きで又当たり、まだ釣ってない人の方が多い中2枚目ゲット。今日はガンガン釣って先週のうっぷん晴らしをしようと頭の中で考える。三投目これも2,3回の小突きで来た、此処は魚が濃いな、入れ食いだ!!と言った途端魚が外れる、その後当たりが無いので巻き上げて見ると仕掛けが団子状になってる。解くが何でこんなになるかと思うほど複雑に絡んでる、時間が掛かる、皆は順調に釣り上げてるようで、ダブルで来た!と嬉しそうな声も聞こえる、船頭が釣れてる時釣らないと、という声が聞こえる、やっと解ける、仕掛けを投入すると直ぐに当たり、巻き上げると魚が外れる、食いが浅いようだから食い込ませないとダメなようだと言う、当たりが来ないので上げて見るとやはり仕掛けが団子になってる、仕掛けが癖がついたようだと仕掛け交換する。
 焦って自分のズボンに針が掛かったりと悪戦して仕掛けを下す、今日こそコケないで釣ろうと考えてたが先週と同じだ、根掛で仕掛けを切ったり仕掛けが団子になったりで釣ってる時間が無い、団子対策で仕掛けの先のフロウトを取ったり噛み潰し錘を付けようと考えたがやって来なかったのが悔やまれる。
 エサはサンマに大きいのが釣れたと喜ばれた、ガスも次第に晴れ周りも見れるようになった場所はまだ誰にも見つかってないと言うので写真は無い、暑さが心配されたが逆に寒かった、カッパを着ての釣りとなった。
 場所を変えて下ろすと何時も一番先に釣り上げたが、釣果はダントツの最下位だった。


    <今日の釣果>
ヒガレイ 18枚  リリース マコガレイ 1枚、アイナメ 1匹 
他の人にはマコガレイも釣れたようだ、輝美君が竿頭で刺身用も数枚釣った、他の人も刺身用はあるようだが私には無かった、鶴田君が針が小さくサンマのエサではばらしが多かったと反省してた、後の二人は40枚前後釣ったようだ。
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ヒガレイが釣れた



<今日の仲間>
 7月3日に仮宿漁港稲荷丸で5時位出航でカレイ釣りをしました、メンバーは桜井さん、秀明君、と私、鶴田君腰痛でキャンセル、新さんに電話したら参加させてくださいと言うので4人揃ったと安心したら2日前に都合が悪くなったとキャンセル、それからあちこっちに電話するも予定が入っていたりで後釜が見つからず3人になった。船をセットするのに、これが一番困る、順調にメンバーが集まれば良いが揃わなかったときは困る、今回も台風が近づいてたので危ないなと思ってたがやはり!波が出そうたか釣れない情報が入るとドタキャンされると対応がしずらくなり一番困る。
 今日は波も無く、風も無く、ただガスが掛かって視界が利かない為何処で釣ってるか分からない、今は白崎が釣れてると釜石方向に走る。



     <白崎の漁場>
 船頭の良いよとの合図で仕掛け投入、数回の小突きで当たり、なかなか良い引きだ、30cm位のヒガレイが釣れた、予約で聞いた時はサイズは分からないよ、と言われてたのでもしかして、と期待がもてた、桜井さんにも当たり、重い、重いと巻き上げてる、上がって来たのは30cmオーバーのヒガレイがダブルで釣れた、私は仕掛けを投入して2,3回小突くと強烈な当たり、その後当たりが来ない桜井さん巻き上げてる、さっきの当たりで仕掛けが団子になったなと巻き上げて見るとやはり団子状になってた。解いて投入し直す、直ぐに当たり、これも30cmオーバーだ、魚を外して仕掛けを下すと直ぐに当たりが来る、今日は何枚釣れるか?と思ったら、強烈な当たりでバレル、仕掛けが団子になって上がって来る、仕掛けが絡まりやすくなったと仕掛けを交換する、何故かこんなに釣れてる時トラブルが続くのか?桜井さん又来た!!と笑いが止まらない、型も良い、37、8cmの刺身用が次々と上がる、後ろの秀明君俺のは小さい、大きいのが来るとバレルとぼやきが聞こえる。絶好調なのは桜井さんだけ、私は根掛で仕掛けを切ったりと釣果が伸びない、船頭が私が何故か釣れてる時にコケるんだ、コケなければ一番釣ってるのだが、と言う。その通りだと思う。此処ではほとんどヒガレイでマコガレイは船で数枚釣れただけ。場所をずらすと型が小さくなりトリプルで釣ったのが全部リリースになり仮宿前に移動する、
 仮宿前はポツリポツリの釣りとなりそれでもマコガレイの47cm大仮宿前では魚を見ることが出来なかったが超大物が掛かって来た、そろそろ魚が見えてくるかと思う頃魚が突っ込み始めた、ドラックが利いてない緩めようとするが手が離せない、人の方が海に引き込まれそう、必死に踏ん張ってたがポツンと糸が切れ軽くなる、残念!ハリスが切れたと思ったが仕掛けが天秤の所で切れてた。この仕掛け広田湾に小松さんと行った時50cmオーバーのマコガレイを釣るのにハリスは5号でなければと言われその時使わなかった仕掛けで今日の魚は対応出来ない大物だった、アイナメの大物か、ナメタかヒラメだったのか?


     <今日の釣果>
 今日の釣果はヒガレイ 26枚、 マコガレイ 4枚リリース 7枚 今日はリリースの基準が25cmと上がった。船頭の桜井さんこんなにヒガレイを釣ったのは初めてだと笑いが最後まで止まらなかった、50枚位釣ったと思う。
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此処は流しはダメだった


    <今日の仲間>
 6月19日に崎浜漁港、幸誠丸で6時出航でカレイ釣りをしました。5時半の予定が鶴田君が道を間違えて遅れた為で毎日が日曜日の集まりでは仕方が無いのか?な。
 先週やる予定だったが波がありそう、天気が悪そうと言ってたメンバーが今日が都合が悪いと言ってたが別にメンバーを組めたので今日の出航となった。前回と同じ顔ぶれです。
 船頭が今日は流し釣りですと言われて期待感がしぼんでしまった、掛り釣りを当てにしてたので、この船頭はコマセをかけてくれるので安定した釣果を残して来たので残念。ホタテが出荷できず、ミミ吊りも終わり棚が一杯になってとか。


 予報では今日は最初曇りで日中日が差すと言ってたが出航間もなく霧雨が降って来た、このくらいの雨なら釣れれば気にならないと思ったが、船頭の合図で仕掛けを下すが当たりが無い、移動の合図で仕掛けを巻き上げると仕掛けが道糸に絡まっていた。2投目も同じ、仕掛けの先針にフロウトビーズを使用してたのでそれが浮き上がり絡んでしまったようだ、仕掛け交換を考えたが時間がもったいないので仕掛けの投入方向を変えたらと後ろ方向に投げていたのをまっすぐ前に投げ入れてみた。今度は数回の小突きで当たりが来た、竿先が突っ込むことなくスムーズに上がって来る、25,6cmのマコガレイだった、移動して投入後10回くらいの小突きで当たり、同じ位のサイズだ、これもしっかりと飲み込んでいる、食ってきたのは下針だ。最初の数枚は下針ばかりに食ってきたが1時間もしたら中針に9時頃には上針に食ってきた、活性が良くなって来たのか?その代わり針を飲み込んでなく口に掛かってき、ばらしも出て来た。釣れる魚もヒガレイが多くなり、錘の上針にも掛かって来た。

 アイナメも釣れ出し(場所のせいかも)50cm近いのから35cm位まで7本上がる私に当才子の小さいの(当然リリース)も来た。前回はアイナメを釣ってた鶴田君には釣れなかった、前回釣れなかった私に50cm位と35~40cm2本とバラついて釣れるから釣りは面白く奥が深いのか?
 後半は小さいのが多くリリースが増える、釣ってるようだが釣果は伸びない。沖に行ったからか。根係も多発、4本も切った。


      <今日の釣果>
 今日の釣果はマコガレイ 5枚 ヒガレイ 12枚、アイナメ 3匹、 リリース カレイ 十数枚 釣った数と同じ位 アイナメ 1匹 今日は他の人はリリースなしなので同じ位の釣果でした。
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雨の中のカレイ釣り


     <今日の仲間>
 5月31日尾崎白浜漁港喜宝丸でカレイ釣りをしました。定期の良い日を選んだつもりが直前に雨に変わり予報では朝晩に雨が降ると言うので朝チョット我慢すればの気持ちで決行したが、雨は止まず雨中の釣りとなってしまった。朝、アクシデントがあり30分遅れの5時半出航となった、今日のメンバーは何時もの桜井さん、鶴田君、輝美君と私の四人で小松湾に向かう。


   <今日の釣り場>
 予約の時の話ではヒガレイが良いとのことでヒガレイ釣りから始めるかと思ってたら小松湾の奥赤磯前付近での釣りとなった。深さは30m位と浅かった、船頭の話では様々なのは使わないでイソメ一本に絞った人の方が良いとのことだが大きなヒガレイを狙って錘の上の針にサバを付けた。
 船頭の合図で一斉に仕掛けを投入、直ぐに当たりが有ると思っていたが20回くらい小突いた時私に良い当たり、竿先が海中に突っ込む、ドラックが空回りしてる、締め直して巻き上げる、40cmオーバーのマコガレイガ上がる、隣の輝美君も巻き始める、次々と皆巻き始める、私のは一番先針に食ってきた、しっかり飲み込んでいて引っ張ても抜けてこないペンチで針を取ろうとしたが針まで届かず悪戦苦闘する、この間に輝美君二枚目を釣り上げる、棒を口の中に突っ込みぐるぐる回して針を外す。苦闘してたのでイソメが皆取れてしまいエサを全部付け直しとなりやっと仕掛けを投入した時には輝美君三枚目を釣り上げていた。何時もの事だが手返しの悪さに自分ながら情けなくなる。
 二投目今度は数回の小突きで当たり、今度も同じ位のサイズのマコガレイ、針はしっかりと飲み込まれてた、今度はあまり時間を掛けなくて外せた。三投目は当たりが遠のき私が釣り上げてると船頭が移動を告げる、今度のは30cm代と小さくなる、移動後やはり直ぐには来なかったが私が一番に当り、その後皆に次々と当たりが有った、やはり40cmオーバーのマコガレイであった、赤磯の島に近づくと魚は小型化し釣れなくなる。
 8時近くなると食いも落ち浅くなって針が飲み込まれなくなり口先に掛かって来るようになり外れることが多くなって来た。最初の当たりで合わせないで次の当たりまで待って合わせる事にしたらダブって釣れることも。
 8時頃根係で仕掛けを全部取られてしまい次の仕掛けをどれにするか?最初は下針にばかり来てたが今は上針や中針来てる。上針と中針の距離で私は仕掛け長さを決めてるが今回は何故か忙しく仕掛けを作る暇がなく2cm詰めたかったが作って来なかったので同サイズの仕掛けで行くことに、針もヒガレイを考えて3Lを使用してたが魚が大きいので3Lで行くことにする。
 私にはマコガレイしか釣れなかったが他の人には大きなヒガレイやナメタやアイナメが釣れた。船頭がヒガレ狙いで移動すると尾崎半島の白浜寄りタル島やトンガリ島を見ながら仕掛けを下す、昔KFC釣りクラブ時代この辺は磯渡しで乗りアイナメ釣りを下所で懐かしくなった。
 突然ズシッとした当たり、アイナメか?と思ったがカレイの引き、上がって来たのは25cm位のヒガレイで錘の上の針のサバに食ってきた、高尾の針に食ってくると当たりが強く大物と感違いする、日曜日はこの辺でヒガレイの良いのが釣れたようだがあまり釣れない、松島周辺沖を12時近くまでやって終了となった。


    <今日の釣果>
 今日の釣果はマコガレイ 24枚 ヒガレイ 7枚  リリース マコガレイ 2枚 ヒガレイ 3枚でした。 他のメンバーは輝美君50cmオーバーのアイナメやナメタガレイ2枚、桜井さんナメタ2枚、鶴田君アイナメの50cm位とマコガレイも良型を釣り満足の釣果でした。
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マズマズのカレイ釣り


     <今日の仲間>
 5月13日に海物語号で5時出航でカレイ釣りをしました、11日にカレイ釣りをセットしたのですが、叔母さまが亡くなりその葬儀ため行けなくなり一人でも行ける今日の釣りとなった。同行者は昔KFC釣りクラブ時代からの付き合い寺村君とその従弟船頭夫妻の5名であった。
 11日のメンバーから釣った人で40枚を超えた良かったと言う人と型はいまいちであったと報告されてたので数は出るな、船頭の前回は60cm位のナメタから良型のマコガレイが釣れた、今日はヒガレイからスタートすると言うのでイソメだけ2000円持ってきた。


    <馬田沖の釣り場>
 馬田沖で船を流す、仕掛けを竿にセットするまではしたがエサを付けるのは船が止まってからだ、船頭が下ろしても良いよと言われてもエサ付けに手間取る、船頭は科の切り身を使ってたので直ぐに投入する、まだエサを付け終わらない内に1枚目を釣り上げる、良型のヒガレイだ!! エサを付けて投入数回の小突きで当たり、なかなかいい感じ!最初から刺身か?と期待して上げるとダヴルで上がって来る、残念なような嬉しいような複雑な気持ちで二投目に、この頃寺村君たち竿を下す、この船は飛ばして走るので止まってから作業を始めるので。二匹目からはマコガレイしか釣れない、他の人はヒガレイが主だ、又マコ釣りに戻ったか?1月の釣りの時は私だけヒガレイ釣り他の人はマコガレイを結構釣ってたので。
 小突き方をゆっくりしたり様々変えてみたがマコガレイガ釣れる。ヒガレイの方が喜ばれるのに、
 魚の群れは大きくないらしく直ぐ釣れなくなる、型も小さくなりリリースサイズが来る、私だけがリリースしてるみたい。船頭用事のため11時には上がらないととナメタの大物釣りに仮宿前に移動、前回釣った場所を狙って探って歩くが竿先が突っ込む当たりが来ない、大物も小物も来ないので1時間ほどで戻る、養殖棚の中を流したがポツリポツリの釣りで11時が付かずいて来たので止めにする。


     <今日の釣果>
 今日の釣果はヒガレイ 10枚(最大35cm最小25cm) マコガレイ 19枚(最大33cm) アイナメ 1匹 リリース マコカレイ 8枚アイナメ 1匹 イカを使った船頭良型のヒガレイ数釣ってた。
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満月の大潮


       <広田湾に朝日が昇る>
 4月30日5時出航で広田しました。脇ノ沢漁港えびす丸でカレイ釣りをしました。1月に膝の人工関節置換術の手術をし200人に一人の確立でなる感染症になり膝から下がパンパンに腫れてしまい10日間ベットに固定され冷却治療でりはびりリハビリに入るのが遅れ退院も遅れたがインフルエンザに隣の人が罹り部屋が外から遮断されリハビリも受けられず部屋からも出られなくなったため医者に申し出て通院でリハビリを受けれれることで2月22日に退院したが思うように歩けずやっと釣りが出来るようになった。


       <今日の仲間>
 4時半通岡インターを降り高田に向かう途中のコンビニで小松さんと合流し漁港まで案内された。小松さんの仲間一人と一緒にえびす丸に乗船すぐ前のカキ筏に付け竿を下す。朝日がまぶしい、事前の小松さんの話でクーラーは二つ持ってこい、エサは充分にと言う事でクーラーは娘の所から借り、イソメも2500円購入して来た。仕掛けを投入したらすぐ来るかと期待したが中々当たりが無い、仕掛けは寄松式天秤で無いとだめだと言われたが自分の仕掛けとの差を見るため敢えて自分の仕掛けを使う、小松さんとその仲間の人は筏の中に仕掛けを投入してた。その仲間の人に最初の当たり、アイナメの50cmを楽に越してるのが釣れる、マコガレイも50cmオーバーが昨日も釣れたと船頭が言う、40cm以下は放流だと言う。その時私に当たり、ドラックが空回りしてて上がって来ない、締め付けて巻き上げる、船頭がタモヲ持ってきた、ドラックを利かせないとダメだ指で糸を抑えて釣ると教えられる、50cmオーバーではドラックが利かせないとハリスが切られてしまうそうだ。魚が回ってるのが分るマコガレイだ、何時の間にか立ち上がって巻いていた、それまでは膝に力が入らないのでクーラーに腰を下ろして釣ってた、魚が突っ込むと巻くのをやめ又巻く、久し振りに味わうこの感触、今日はこれが何度も味わえるかと思った。45cmのマコガレイで皆はまだまだ小さい50オーバーでなければ此処のカレイじゃない、と言われれば期待感は増すばかり。食ってきたのは下針なので柔らかく50cm誘わないとと思った。
 船頭がこれに入れろと持ってきたのは魚を入れる篭で直径1mも有ろうかと思われる巨大な篭である、これに魚を貯めるなだそうだ。小松さんも釣れたが30cmに満たない小物で針を飲み込んでたからと回して来た、桜井さんまだ釣ってないからこれを入れてとやる。と私に当たり、今度は軽い32,3cmのマコガレイだった、小松さんが同じくらいのを釣って私によこす、小松さんの友人も同じくらいのを釣り桜井さんにやる、船頭も同じくらいのを桜井さんに、ぽつぽつと釣れたが目指す50cmオーバーは現れない、何時もは移動は余りしないそうだが釣れないので移動を始める、沖に浅場にどこに行っても釣れない、マイボートの人にも何艘か会うが50cmの顔が見れないところが40cmにも会えないとボヤいでた。
 今日は満月の大潮だもな、とつぶやくのが聞こえてくる、やっぱり満月の大潮はダメだな、潮を見ないで日にちを決めた小松さんが悪い、せっかく釜石から来たのに申し訳なく思えと船頭が言うがこれほど釣れないとは予想も就かなかったのだろう。
 カキ棚がダメならとホタテ棚にも行って見た、やはり一匹も来なかった。釣れないのに小突きぱなっしも辛いもので手が痛くなったり感覚が可笑しくなったり左右交互に持ち替えて小突く、何も考えない、口も動かない黙々と小突く井さんが来た!!と叫ぶが掛からない、私に当たり、小さいが今日の標準サイズが来た、続けて小松さんの友人に桜井さんも釣り上げる皆同じ位のサイズだ、途中私も寄松仕掛けに変えてみたが当たりが無いので自分仕掛けに戻す、この時は誰にも当たらなかった、11時に私に当りがあり38cmのを釣り上げたのが最後で13時近くまで当たりが無かった、何時もならとっくに止めてると小松さんに何時までやるかと聞くと14時までと云う、その時船頭が止めにしませんかと云った、渡りに船の感じで釣れてればだが釣れないからヤメッペスと終了となった。


      <今日の釣果>
 今日の釣果はマコガレイ 4枚(45,38cm、32x2)プラス2(小松氏より)アイナメ 船頭より。桜井さん2枚で貰った魚で十分んだと言ってたが他の人たちは基準の40cmオーバーが無かったためゼロであった。
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皆が満足したカレイ釣り


      <今日の仲間>
 1月12日尾崎白浜漁港喜宝丸で6時半出航でカレイ釣りをしました、5日に初釣り予定が船頭の都合と海が荒れたので秀明君と輝美君は今日が初釣りとなった。ブログを見てもカレイ釣りの情報も無くなって来てるので、何時もお祭り後始末で一緒の皆に申し訳なく思い、今日はなんとか釣れますようにと祈る気持ちで有った。



    <馬田沖>
 港を出た船は馬田に向かう、此処は初に釣れ始めたばしょで場所でずうと攻め続けられてるが、船頭は此処しかないと言う。白崎の定置に近い場所で仕掛け投入、最初に私に当たりが来たがバラス、輝美君が最初にヒガレイを釣り上げる、続けて私に来た、マアマアサイズだ、続けて皆巻いてる。心配してたが、大丈夫釣れそうだ、仕掛けを下すと直ぐに当たる、がバレが多い、当たっても直ぐに釣り上げないで食い込ませて釣り上げるようにする。
 食ってくる針は先の動かない針に付いてる、食いも浅いからバレルようだ。食い込ませようと待つとダヴルになる。30cm位のが2枚付いてくると竿先が海中に突っ込み大物が来たと思わせる、最初はタモ!!と言ってたが後は見極めてから呼ぶことにした。ダブルは5,6回有った。
 隣の桜井さん小突きが激しい、注意しようかと思ったが釣れてるので思い止まる。
今日は今シーズン最後の釣りとなり、16日に入院、17日に膝の関節置換手術をするので一過か月の入院が必要と言われてるので春までお休みとなる、今日は心置きなく釣り納と釣りに集中する、仕掛けを投入すると何回も小突かない内に当たりがある、忙しいほどだ。
 移動の時を利用してバケツが魚で一杯になって来たのでクーラーに移し替える、数えてみると23枚ある。まだ8時を少し回った所なので今日は相当稼げるなと思った、他の人たちもエーと驚いてた、俺の倍処で無い三倍だとの声がする、自分でも相当飛ばしてなと思ったがそれが続かないのが今の私だ。
隣の桜井さんとお祭りをしたのが始めで小ぶりのヒガレイがダブルで釣れたのが桜井さんの仕掛けと絡み道糸まで絡んだので解くのに時間が掛かった。私の仕掛けを切ろうかと思ったが直ぐに解けそうに見えたが意外と掛かってしまった、絡み癖が付いたのか先針が天秤に絡んだりした、当たりも遠のき他の人が調子づいてきたのか一番釣れなくなってしまった。

 9時半頃から風が強くなり風波も出て来た、年のせいか釣れない時間が現れる。次にお祭りをしたとき針を切り落としたのでついでに仕掛けを交換した、気分転換したのか又釣れ始めるが朝のようでは無くなった。


      <今日の釣果>
 今日の釣果はヒガレイ 46枚、 マコガレイ 3枚、リリース 2枚でした。サイズは30cm前後が主でリリースサイズはあまり来なかった。私はヒガレイが主で有ったが桜井さんはマコガレイの方が多かった、他の人もマコガレイを釣ってた、釣らなかった人でも30枚以上釣ったと言うので時期的にしては良い釣りで有った。
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初釣り

 1月5日海物語号で初釣りを行いました、別の船でやりたいと思いメンバーを揃えたが船頭が正月中は出ないと言われ桜井さんと二人で初釣りとなった、最初はヤリイカ釣りから始めた。暗闇の中三貫島に向う、イカ釣りの仕掛けを投入、藤佐夫婦は商売でやってるので直ぐに始める、桜井さんはツノを一本にしたので直ぐに始める、私は震災後初めてのイカ釣りなので中々仕掛けが下りて行かない、今日はテンテンでやってみた、竿だと2,3本付くと重くてリールを巻くのが大変なので、船頭の釣れてると言うのでその気になってイカツノも7本も付けておお釣りを狙ったが釣果は1匹だけ、船頭も3匹止まり、桜井さん”0”藤佐夫人は10匹位かあまりの不漁でヤリイカ釣りは止めてナメタ釣りに切ら換える。
 他の人は直ぐに準備が出来たが私はイカ釣り道具を片付け竿を出したりカレイ釣りの準備をしたりと結構時間が掛かるが皆さん私を待ってたのか誰も釣らない、今日は魚の休みの日かと不安が走る。私の仕掛けが底に着く前にやっと船頭にヒガレイの小物が釣れる、私は十数回の小突きでヒガレイの小物、同じ位の間隔でマガレイが釣れ、同間隔でナメタが来た、ナメタの引きは気持が良い気持が良い途中で竿先が海中にツッコンだりと楽しめる。他の人があまりの釣れないので移動する。


        <マンポの定置>
 定置は漁は終わってるから中でやれる、釣れるときは魚が集まってるので大漁となるが、今年は何処の定置も魚は居なかった。仕掛けを下しても直ぐに食って来ない、散々小突て当たりが有ってもヒガレイの小物が多い、2か所目で当たりが来た、ナメタと思い充分に食い込ます、竿先がグーっと突っ込んだのに合わせる、重い、リールが重くて中中巻けない。これは大物間違いなしとタモ!!と叫ぶ。上がってきてガッカリ、トリプルで上がって来る。上から30cm位のヒガレイ、次いでナメタの45cm位、先にヒガレイの20cmのが付いてる、20cmヒガレイは海に叩き付けるように投げ捨てる。これが1枚だったらと嘆くが仕方が無い、ナメタは早合わせが禁止がから、トリプルは其の後も1回有った。


      <白崎の定置>
  釣れないので白崎に移る、此処が一番ナメタが濃かった、最初に釣ったのは私で3枚目を釣った直ぐ後で船頭が50cmオーバーのナメタを釣る、此処では網の中を移動しながらの流し釣りをした、次いで私に突然グイ!と大きな当たり、思わず合わせてしまった。2,3回巻いた所でバレル、直ぐ下ろして小突く、今度は食わせてとじっと待つ、竿先がピク付いてるが待って合わせる、竿先がしなる、手応え充分と思ったが次の瞬間ぽんと竿先が戻る、巻き上げると23,4cmのヒガレイが付いてた、これが竿先に悪戯してたので早合わせになってしまったようだ。次は無かった、裏に回り仕掛け投入、数回の小突きで当たり、じいーと待って合わせる、今度は確実に掛った、ゴツゴツとナメタ特有の引きが伝わって来る、ツッコミが有り絶えて巻き上げるとガツと巻けなくなる、何かに掛かったようだ、船頭も何かか釣れたが引っかかる。網だな、緩めても落ちていかない諦めるしかないかと糸を持って引き上げるが仕掛け毎切れる。引き上げると皆掛かるが無事に上がる。仕掛けを新しく交換し投入する、私の仕掛けが底に着く前に桜井さんに待望のナメタが来る。残るは船頭の奥さんだけとなる、もう一か所位で終わりだなと云われた処で私に小さなナメタが釣れた、船頭の今日は釣れなかったのぼやきを聞きながら風も出て来たので終わりにした。


      <今日の釣果> 
 今日の釣果はヤリイカ 1杯、 ナメタガレイ 4匹、マコガレイ 1枚、ヒガレイ 10枚、アイナメ 1匹でした、ナメタは全部で6枚しか上がらなかった、今年の初釣りは皆に比べると良かったが釣果としては不満が残る釣りとなった。
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