京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

京男の新しい肉球

2009年07月31日 05時17分04秒 | モノ


ひょっとして京男は手袋マニアかもしれません。
実に多くの手袋が家にある。
今年のお正月にキーボード用の手袋をCACA-ZANの出石さんにつくってもらいました。
今回は、バイク用の夏用メッシュ手袋をまたCACA-ZANさんで調達することにしました。



この手袋は、ファスナーがついていてとても個性的。
ファスナーは、スイスのriri製。
知る人ぞ知るブランド。
高級なバッグについているんです。
使えば使うほどよくなるファスナー。



バイク用ということで手のひらの部分に衝撃吸収パットがはいっています。
この手のひら部分の衝撃パッドが肉球みたいでいい感じなんです。
今回の革は、オイル浸透のステアハイドレザー。
とってもしっとりした肌触り、しかも厚みがあるから安心感があります。



あまり使ってよれよれになる前に写真を撮りました。
もちろんメッシュ加工してあるので、涼しくて快適。



革つながりということで、土屋鞄製造所で手に入れたペンケース。大事なペンをまもってくれます。
これも使えば使うほどよくなります。
永く使ってよくなるものが好き。

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狸谷山不動院の火渡り

2009年07月30日 06時07分10秒 | 社寺




実は今年は行けなかったんです。
でもまだ知らない方もおられるだろうし、
こんな感じというのを去年の写真でご紹介しておきます。
雰囲気がちょっとでも伝わったら幸いです。




↑なんか不動明王が炎の中に見えるように思う。



毎年7月28日(お不動さんの日)に、夜7時から本殿前にて行われます。
難病退散、夏バテ防止、ストレス解消を祈願し、柴灯護摩終了後、
お護摩の残り火の上を素足で渡るのが「火渡り行」。







昔は、きっと火傷するぐらいやったろうな。
夢で見たのは、真っ赤だったもの。
いまは、お年寄や子供もくるからそういう訳にいかない。
護摩の炎と真言、太鼓の音・・・昔ながらの行事は素晴しいと思います。
ちなみに不動明王の真言は
「ナウマク・サンマンダ・バサラダン・センダンマカロシャダ・
 ソワタヤ・ウンタラタ・カン・マン(慈救呪)」
滝行用におぼえていたから、聞くとなんだか懐かしい。
今年も雨がちょっと降っただろうな。



これは、「火渡りのおふだ」火渡りをした人に無料で授与されます。
来年は、行きたいな。
狸谷山不動院地図

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きゅうりのライタの作り方

2009年07月29日 04時58分57秒 | 


昨日登場した、ヴェジライタの簡単な作り方を紹介。
夏場にぴったりなんです。
わが家では、きゅうりのライタとなります。



四人分で説明。
材料/きゅうり(2本)、プレーンヨーグルト(200ml)、たまねぎ(1個)、塩少々
作り方
・きゅうり1本をすりおろし、残りの1本は賽の目切り、たまねぎはミジン切り(水で適当にさらす。辛いのがいい人はそのまま)
・塩を加えたヨーグルトに、きゅうりのすりおろしたものをまぜ、泡立て器でまぜる。
・きゅうりの賽の目とたまねぎを加えてまぜあわせる。
・仕上げに、チリパウダーかクミンパウダーを少々ふりかける。
※トマトやオクラでも美味しいですよ。ショウガの汁を少々搾るのもおすすめかな。

神戸の街を歩いていると、ノドが渇いてきた。
神戸のBALに飛び込む。
2階のマリアージュフレールへ。
ここは、京都と違って外の光がはいっているから好き。
お茶は、カサブランカ(ミントティー)をアイスで注文。
マリアージュのお茶は、大体諳んじているのです。
これから暑い時期はいいですよ。クールダウンします。
もちろんホットでもいい。
お茶の写真を撮ってない。この日はなんかぼう然としていたのかな。



ケーキは、ラズベリーのシブースト。
結局、この日はインド料理だけだった。
この週でもう一回来ることに・・・それは後日のお楽しみ。

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ナマステ

2009年07月28日 05時36分36秒 | 


さて、昨日の南インド料理の続き。
いよいよ、カレーです。
この日は、体調が悪かったのか、あまり食欲がないのでこんな感じ。
お店のお兄さんから、ベジタリアン?といわれた。
そういえば野菜ばっかりだ。


CHENNAI KURUMA(チェンナイ・クルマ)ニンジン、豆、ジャガイモなどが入ったココナッツのカレー。油分が少なく、さらっとしてとても美味しかったですよ。これなら毎日でもOK。
こういうのを食べると食欲が出てくるんですよ。


CHAPATI(チャパティ)全粒粉と水だけで作る家庭のパン


VEG RAITHA(ヴェジライタ)野菜とヨーグルトのサラダ




KULFE(フルフィー)/インドのアイスクリーム
ここのお店のは、ピスタチオが入っているのかな。


最後のチャイ。
カップが面白い。陶器なんですよ。

最後に、お店のお兄さんが「ナマステ」と行ってくれました。
こちらも「ナマステ」です。

NAMASTE(ナマステ)はチベット語なんだそうです。万能の挨拶言葉。
必ず両手で合掌し、頭をさげはります。
仏教の「南無阿弥陀仏」の「南無」も「ナマス」から来ているらしく「帰依(きえ)」、礼拝、敬礼を意味し、「テ」は、あなたにの意味。
別に「あんたさんに帰依します」という意味じゃないんです。
「あなたの中にある世界(神)に礼拝します」という仏教的な意味を含むらしい。
いい考え方やと思います。
人間の心の奥深くに皆、仏さんが居てハル。
そのお互いの仏性を認め、礼拝する。
世界中の人たちが、そういう考え方をしたら、即座に平和になるだろうな。
「悉有仏性(しつうぶっしょう)」という言葉が仏教にあります。
「悉有」は、あらゆるものに、すべてにゆきわたって確かに存在するということ。
「仏性」は、仏になる可能性(あくまで可能性です)。
つまり一切の衆生は例外なく仏になる可能性を持っているのです。
そうはいうても、ただボーッと生きいてるだけでは、仏になれませんけどね。


マドラスキッチン地図

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ドーサて、ドヤサ?

2009年07月27日 05時13分10秒 | 
久しぶりに神戸にいきました。
ちょっと見たいお店とか買うものができたので、なんと今年はじめての神戸でした。
ここ一カ月、珍しく忙しくまともなランチは私的にいうと皆無状態。
カレーやインド料理がなかったでしょ。
そうなんですよ。やっとのインド料理。
せっかく神戸なんだから、南インド料理を食べよう!
ということで、中山手通の「マドラスキッチン」にいく。
ここは、最近できたお店なんだそうです。
料理もかなり作り方が違うようです。
私、ひょっとして南インド料理の方が好きかも。




MASALA VADA(マサラ・ワダ)スパイシィな豆のフライ


これは、共通のソース。
奥がスイートチリかな。左が酸っぱいソース、右がココナッツソース
私は、スイートチリが好きかな。




MEDU VADA(メドゥ・ワダ)ドーナッツ状の豆フライ




SADA DOSAI(サダ・ドーサ)プレーンなドーサ。
南インドでは軽食として食べられている、カレーに付けて食べるクレープ。
上記の三種のソースに加え、ジャガイモのマッシュ状のものと
サンバルというスープがついています。




焼きたてでまだ柔らかいおせんべいという感じの食感。


これがサンバルというスープ。
写真が多いので明日に続く。

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注意!口が酸っぱくなる・・・土用干し

2009年07月26日 05時27分37秒 | 社寺




梅雨明けがまだ、今年はひょっとして冷夏なのかな。
エルニーニョが発生しているようです。
ということは、台風が上陸したりするということか。
雨も降ったらゲリラ豪雨になりそうだし。
不安な材料が多いな。
冷夏ということは、当然夏物も売れないし、クーラーなんかも売れない。
つまり景気は悪くなるということ。







選挙もいまひとつ盛り上がりにかけるし、なんか世の中がドンドン暗くなりますね。
こういう時に限って、風雨の災害や天変地異が増えるだろうな。
人類に対する自然の警告かも。
太陽も黒点が消えてきたし。
地球は、17~18世紀の約70年間のように「ミニ氷河期」になるかも。
あの時は、英国のテムズ川が凍ったらしい。





いっぱいCO2を出して、温暖化気味にしておいた方がいいのかも。
暑い方が農作物に影響でにくいしね。
まあ、このあたりは学者の間でも意見がわかれている部分でもあるけど。







さてここは、北野天満宮。
恒例の「土用干し」
晴れた日になんとか梅を干しをしていた。
いつもならもう、できあがってきている頃なのに。





晴れ間が少ないから、まだ全体的にウエットな感じでした。
いつもなら、塩がでて酸っぱい感じが倍増なのに。





うまく土用干しができるといいな。
年末の福梅がたのしみだしね。

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牛さん、お久しぶり!お腹拝見!

2009年07月25日 05時51分36秒 | 社寺・和菓子


これも三室戸寺の話。
本堂のところに牛さんの像があります。
「勝運の牛」さんね。



この口のところの玉を抜き出すと運がつきます。
じゃなかった。触っただけでいいそうです。



牛さん、くわえて放しません。モウ~。
後頭部をドヤスと吐き出すかも。



この牛さんの由来を京男風の味付けでどうぞ。
昔、富右衛門という、貧しい農家の夫婦がいたんだそうな。
やっとの思いで牛を手に入れたんですが、安かっただけあって弱々しい。
でもすき焼きにして食べたりせんとかわいがったハッタ。
といってもビールでマッサージとかしたハリません。
ある日、その牛さん、丸い粘液のようなものを吐き出した。
(紫陽花の葉でも食べたんと違うかな・・・)
それからというもの、この牛が日に日に大きくなる。
ある日、闘牛大会の申し込み受付があった。
牛さんが夢まくらに立ち(立たれてもちょっと困るよね)、
「モ~、モォモモ~ウモ~モモ~ウモモ、グ~モモォォ~!
(訳/ぼく、闘牛にでまっさかい、申し込んでおくれやす!)」
と言ったそうです。
夫婦が申し込んで闘牛しやはったら、なななんと、この牛さんが優勝しやハッタ。
その賞金で宇治一のお金持ちにならハッタ。
で木像をお寺に奉納して富右衛門さん自らも仏門に入らハッタ。


↑これは撮影が難しかった。

その時の木像がこの牛の石像の中に入っています。
お腹のところに窓があって覗けます。



この話に因んで、牛さんの玉をなでなですると
勝運や金運がつくともっぱらの評判なんです。



そやけど、わからんこともある。
1.なんぼ昔の話でも、宇治で闘牛?
2.富右衛門さん、宇治一のお金持ちにならはったけどなんで仏門に入らないといけないの?
ドーピングしたはったのかな・・・その良心の呵責で仏門なんやろか?
なんか釈然としないお話やね。



ねぇ賓頭盧(びんずる)さん!
賓頭盧曰く「ウン!」
よだれ掛けがおニューやね。なかなかおしゃれやんか。



これは、『源氏物語 宇治十帖 浮舟』の古石碑。
浮舟の話はようわかりません。
なんか三角関係らしい・・・。


長久堂「花氷」


葛製

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蓮花上の極楽

2009年07月24日 03時59分24秒 | 風景・和菓子


今日も三室戸寺の蓮です。
昆虫もたくさん、蓮花に集まっていました。
虫さんからはどういう感じで見えているんだろう・・・。



大きなクマバチも久しぶりに見ました。
初夏にでてくる蜂。
羽音がすごいからどう猛な感じがするけど、人間には無害なんだそうです。
胴体の割には羽が小さいから「航空力学的に、飛べるはずのない形なのに飛べている」とされ、
長年その飛行方法は大きな謎であったらしい。
「彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ」という説が大まじめに論じられていたそうです。



トンボさんも気持ちよさそう。





花の中が不思議な構造の蓮ですね。



小さいけど、カマキリさんもいました。



「なんや!」とすごんでいました。



蜂巣とはよくいったものです。
種が蜂の幼虫みたい。



完全防水の葉っぱ。
これは、睡蓮です。



杉苔もとても元気そう。


紫野源水「朝露」


きんとん、小豆粒あん

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蓮女さんたちは、ほんとにきれい!

2009年07月23日 05時34分57秒 | 社寺




昨日の記事の三室戸寺の続き。
今日は蓮の花を楽しんでください。





私は最近、白い蓮が好き。
花弁の縁にうっすらピンクがとてもいい。
真っ白ではちょっとものたりない。





蓮は汚い汚泥から生えるけど、その汚泥にまみれず気高く咲く。
まっすぐに大きく広がり水を弾く凛とした葉の姿が、
俗世の欲にまみれず清らかに生きることの象徴とされる。





古代インドでは女性に対する4段階の格付けが生まれ、
上からパドミニ(蓮女)、チトリニ(彩女、芸女)、シャンキニ(貝女)、ハスティニ(象女)
といい最高位の「蓮女」の象徴としてラクシュミーという女神が、崇拝された。





死後に極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わって身を託すという思想があり、
「一蓮托生(いちれんたくしょう)」という言葉の語源になっているんだそうです。
今日の写真のどの花で「一蓮托生」したいですか?
私は一番最初のがいいな。

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三室戸寺の蓮

2009年07月22日 05時31分49秒 | 社寺・和菓子




今日は、皆既日食やね。
うまく見れるかな。





さて今日から三室戸寺の蓮を見に行った時の記事になります。
梅雨の中休みの時、朝早く三室戸寺に飛び込みました。
おかげで人が少なく、快適に蓮を楽しむことができました。
今年の蓮は開花が遅れ気味。





雨上がりということもあり、緑がとてもきれいでした。
今日の写真は全体的な写真をお楽しみください。
三室戸寺は、西国十番の観音霊場。
創建がいまから1200年前の宝亀元年(770)。
春は桜、つつじ、しゃくなげ。
夏は、紫陽花、蓮。
秋は、紅葉、秋明菊。
と花が楽しめるお寺。



広い境内で咲く四季の花は壮観です。
三室戸寺地図

蓮の花は明日になります。
ちょっと寂しいのでお菓子をどうぞ。


亀屋良長「水の音」




琥珀、道明寺

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鴨長さんの方丈?

2009年07月21日 04時27分14秒 | 社寺


みたらし祭の後、糺ノ森を歩いていると境内にある河合神社(かわいじんじゃ)の看板があった。
「女性守護 日本第一美麗の神」とあります。
私は、別にいいんだけど、この記事に来ていただいているお嬢さんたちは興味があるかもしれませんので、行って見ました。





河合神社は正式には、鴨河合坐小社宅(かものかわいにいますおこそやけ)神社というらしい。
小社宅(おこそやけ)とは社戸(こそべ)のこと。世襲制で神に仕える人々のこと。
従業員の社宅という感じかな。



祭神が、玉依姫命(たまよりびめ、たまよりひめ)。
タマヨリという神名は、「神霊の依り代」という意味。
神霊の依り代、つまり巫女さんのことかな。
ここの玉依姫命は、神武天皇のお母さんの神さんなんだそうです。
日本建国の母ということなんだそうです。
安産、育児、縁結び、学業、延命長寿の守護神ね。
きれいになるとは書いてなかったけど・・・。まあ細かいことはいいか。



隣に貴布禰神社(きふねじんじゃ)がありました。
あの貴船神社と同じ水の神さんが祀ってあります。



鴨長明さんは、平安時代末期から鎌倉時代にかけての歌人、随筆家。
賀茂御祖神社の神事を統率する鴨長継の次男として生まれた。俊恵の門下に学び、歌人としても活躍した。望んでいた河合社(ただすのやしろ)の禰宜(ねぎ、ネギではない)の地位につくことがでけへんかった、神職としての出世の道を閉ざされた。後に出家(なんでやろね)して蓮胤(れんいん)を名乗ったが、一般には俗名を音読みした鴨長明(ちょうめい)として知られている。出家の後、1212年に成立した『方丈記』を著した。



この本は、日本中世文学の代表的な随筆とされている。日本三大随筆のひとつ。
ちなみに後のふたつは、吉田兼好の『徒然草』、清少納言の『枕草子』。
予備のよっつ目は、京男の『京男雑草子』。この書物は、日常的風景に対するあまり鋭くない観察眼で「おかし」という絵言葉で象徴される迷随筆。



方丈(ほうじょう)は、1丈四方の面積を指す。1丈は、大体四畳半程度。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし」の書き出しで移り行くもののはかなさを語った後、同時代の災厄についての記述が続き、後半には自らの草庵での生活が語られる。
「ゆく河の流れ・・・」のフレーズしか知らんな。こんな文章を中学とか高校で読んでもわからんかったな。いまならかろうじてわかるけど。



この方丈は、組立式になっていて、色んなところに鴨さんが持っていかはったそうです。バス・トイレ・キッチンは別なんかな。
まあ、背負ってはいかはらへんかったと思う。
背負うなら「ネギ」やものね。「鴨ネギ」っていいまっしゃろ。
お後がよろしいようで。

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水が冷たい!・・・みたらし祭

2009年07月20日 05時34分52秒 | 社寺


昨日、下鴨神社(賀茂御祖神社)の御手洗(みたらし)祭に行ってきた。
連休なのであまり気がすすまなかったけど、下鴨神社の近所で用事があったからいった。
案の定いっぱいの人。
なんか写真を撮る意欲が萎えてしまいます。





夜に来たかったけど、晩ご飯を食べてから出て行くなんて考えられないもの。
不良になったみたいで。
それに昨日は雨が降る予定だったし。
確かに降りました。







本殿にお参りして、足つけ神事という順番。







水に浸かるとびっくりするほど冷たい。

ロウソクを消さないようにして、ソロリソロリと歩いていきます。
所定の位置にロウソクを収めるとおしまい。







今年はお水もお札もパスしてしまいました。
ただ両家の母親用に足のお守りを手に入れました。
もっていかなくちゃ。

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夏土用

2009年07月19日 06時55分32秒 | 


今年の夏土用は7月19日~8月7日の立秋までの18日間。
今日からやね。ということは、天神さんの土用干しや御手洗祭か。
ちなみに土用は年に冬春夏秋4回あります。
秋土用入りは、10月20日~11月7日の立冬まで。





いわゆる夏土用の丑の日は二回ある。
7月19日と31日ですよ。
鰻を食べるといいと平賀源内が考えたらしい。
だから、海苔巻きの恵方巻といっしょであまり根拠のないものです。
無理して鰻を食べることはない。





ちなみに鰻も好き。鱧は嫌いでした。
いまだに鱧は好きになれない。
いまでは、高級な食材としてお江戸方面では騒ぎますが、
京都人は案外好きでない人が多いかも。
なんだか貧乏臭いイメージがあるんです鱧は。
私は鰻の白焼きがいいな。


塩芳軒「あんころ餅」

京都では、土用に「あんころ餅(土用餅)」を食べましょうと
お餅屋さんの店頭でポスターが貼ってある。
京都は、こういうのが上手です。


粒あん、道明寺

写真のあんころ餅は、不思議なので買ってみました。
どう見てもおはぎですよね。これは。
普通あんころ餅は、こし餡なんです。
赤福餅のようなものね。
私は小さい時、粒あんがダメだったのであんころ餅は好きだった。
月見団子も同じ。
昔は、いまと違ってほんとに該当の日しか売ったらへんかった。
最近は、ずっと売ったハルシ。
うれしいけど、ちょっとしらけるのは私だけかな。

そういえば、夏におまん屋さんやお餅屋さんの店頭で氷にのせて売ってハッタ
水羊羹が憧れだったな。
なぜか買ってもらえへんかった。母親が嫌いだったのかも。
美味しそうに見えたな。
小さい時から食い意地だけははっていた子やったかも。
コロッケでもあそこのコロッケと指定していたしね。

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喫茶去

2009年07月18日 04時57分13秒 | 甘味・喫茶・その他


これは先週の話。
東京で打ち合わせがありました。
ちょっと早く着いたので、お茶を飲むことになった。
大先生といっしょだったので、お店の名前を見る余裕もなかった。
それでも自分のお茶とお菓子の写真を撮るのが結構すごいでしょ。



メニューを見ると慣れ親しんだの銘のお抹茶があった。
「天授」「長安」「永寿」「雲鶴」・・・。上から二番目のお茶。
私はいつも四番目の「雲鶴」ね。
だからちょっと贅沢な気分でした。
本来この「長安」は濃茶用なんだけど、それを薄茶でいただく。
やっぱり美味しいなぁ~。
私は濃茶用のを薄茶でいただくのが好き。
色といい、香りといい、味といい、満足でした。



お菓子も温めてありました。
柚子餡が美味しかった。
また東京へ行ったら行ってみたいな。
マスターと話したかった。



というようなことで、初顔合わせの打ち合わせが終わり。
たった二時間で東京を後にしました。
ひとりなら、寄り道するのに・・・。

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木の葉丼vs親子丼

2009年07月17日 04時29分30秒 | 

↑親子丼

今日は祇園祭やね。
今年は、全然行くことができない・・・。
まあ。そんな年もあってもいいか。


↑木の葉丼

せめて祇園祭にちなんだ和菓子をと思ってお店に行くけど、
私が許せる和菓子がない!
どうも夏場の上生菓子はいけません。
売ってはいるけど、かなり無理してつくっている感じね。



次女が退院して、いま自宅で静養中。
昼はなにがいいということになり、
「親子丼」というので、奮発して大黒屋へ。
食べる元気がでてきてよかったね。
最近、私の方が元気ないかも。



ここは久しぶりかな。
私はもちろん木の葉丼ね。
ざるそばも注文。



ここの親子丼はまだ食べたことがないな。
美味しそう・・・。
ざるそばも半分ずつ食べました。
早く元気になるように。


大黒屋本店地図

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