京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

京男in長浜

2008年08月31日 06時14分16秒 | 風景

↑葛フルーツが美味しそうやったな

ここは、滋賀県長浜市
先日、うどんを食べたくなって行きました。
うどんは後日紹介ね。
動機が私らしい。


↑駅前にある小さな食堂。なんか興味をそそられました。

正直にいうとはじめて行ったんです。
ちょっと京都からすると遠く感じます。
これは馴れだと思います。
京都駅からJRで行くというのはなかなかありません。
大体新幹線で通り過ぎてしまう。
新快速に乗っているとちょっとした旅行気分になれたのがうれしい。



長浜市って、思い浮かぶのは、織田信長の「楽市楽座」かな。
もともと「今浜」だたのが、秀吉が信長の長をとって「長浜」となったらしい。
北国街道の要衝として商業や文化の発達した地域。
それを旧市街再生を行なって観光都市として活性化したらしい。
そういう状態を知らずによう行ったな。
おはずかしい。



京都市内も同じように景色を保存した方がいいと思う。
Googleのストリートビューをみたら、やっぱり恥ずかしいもの。
京都の普通の景色は。
お寺や神社はそれなりにきれいなんですが。



街並みが懐かしい感じがします。
高山方面の景色にも似ていますね。



働くワンちゃんがいました。
とっても静かに飼い主さんを待っていました。



賢そうなお顔のワンちゃんでした。
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初秋

2008年08月30日 05時44分42秒 | 和菓子
桔梗は、秋の七草なんだそうです。
でも東福寺の天得院や智積院は6~7月だったし、私の中では初夏のイメージ。
七草(ななくさ)ってお正月のおかいさんのイメージね。
でも違うそうです。



お正月のは、「七種」と書いて「ななくさ」と読ますそうです。
・春の七種
芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)



・秋の七種
萩(はぎ)、尾花(おばな:薄〔すすき〕のこと)、葛(くず)、女郎花(おみなえし)、藤袴(ふじばかま)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)
この七種は特別な行事はないですが、観月祭の時に供えられたりします。
※覚え方→「おすきなふくは」ここは試験にでますよ・・・。


長久堂「初秋」


外郎、備中白あん


長久堂「水葵」
この「水葵」というのはなんだろう?
そう思って調べてみると田んぼや沼で咲く紫色の花。
季節はいまぐらいの夏から秋にかけて6弁の花。


葛(山芋使用)赤こしあん
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大魔神怒らない

2008年08月29日 05時48分53秒 | 風景


『大魔神』って知っていますか?
知らん人いやはるやろな・・・。
1966年に大映(現:角川映画)でつくられた映画。



三部作になっていました。
1966年4月17日『大魔神』
1966年8月13日『大魔神怒る』
1966年12月10日『大魔神逆襲』
いっぺんにつくってしまえとつくったのね。





あの造形は一見もっさいけど、なかなか怖い感じがしますね。
大きさも中途半端(映画では4.5メートル)で動きもちょっとスロー。
でもどこまでも追いかけて行って神様が悪人にバチをあてるのがいいですね。
それがかえって怖いのかも。



この映画、リメイクでつくったらいいのに。
女神さんと子供ができて家族で国会議事堂とかをつぶしに行って欲しいものです。



この大魔神は、滋賀県長浜市にある海洋堂フィギアミュージアムの入口にいます。
等身大でちょっと顔が大きいし。
この顔は、カークダグラスがモデルなんだそうです。
知らんかな・・・カークダグラス。
この大魔神の正式な名前は「阿羅羯磨(アラカツマ)」ね。
阿羅漢(あらかん)というのがあります。別に少林寺とは関係ありません。わかったら偉い!
意味は、仏教において尊敬や施しを受けるに相応しい聖者。
羯磨(かつま)とは梵語の karmanの音訳で行為・行動。
うーん、意味はようわかりません。



私の家では、大魔神に鬼門を守ってもらっております。
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つゆ草

2008年08月28日 06時02分20秒 | 和菓子
つゆ草って不思議。
ある時、道を歩いていると目に留まる。
昨日は、なかったのに。
小さいけれどとっても存在感がある。
近づいて見てよくよくみると不思議な花。
人知れず、誰に見せるでもなく咲いている。



花言葉「尊敬」「小夜曲」「なつかしい関係」
そうなんだ。



亀屋良長「つゆ草」



外郎、白こしあん
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ワンコイン中華

2008年08月27日 04時15分08秒 | 
またまた夏休みランチネタです。
双子君たちとランチ。
この日は、バスで三条京阪へ。
ランチを食べに行くのにバスですよ。
徒歩の範囲では限られてるしね。



さてこの日は、の三条大橋店。
ここのランチは、ワンコイン(500円)なんです。
双子君たちは、日替わり定食。
この日は、ニラ炒めね。餃子が一人前ついています。



私は、ジンギスカン定食。
これもワンコイン。でも餃子は付いていません。



ここのジンギスカンは中学ぐらいから食べている。
ジンギスカン、ニラレバー、餃子3人前というのが私の標準かな。
中学~現在に至るまで同じか。



大学の時は、ジンギスカン2人前、ニラレバー、八宝菜、
酢豚、餃子6人前ぐらいが普通かな。
10人前を持ってかえって一気に食べたことがある。
蓬莢の豚マンを一気に10個食べたのもこの頃。
お店で食べたらカッコ悪いしね。

なぜか王将の餃子はあまり食べたことがない。
当時十人前を食べたら無料になったのに。
こんな話しは関西ローカルの人しかわからんか。

ようするに餃子がご飯の代わりなんですよ。私の場合。
もちビールはなし。ようやるでしょ。(笑)



この日、酢豚が食べたくなった。
オプションで注文。



ここの酢豚はキュウリが入っているんです。
このキュウリが好き。
最初は酢豚にキュウリ?と思ったけど。
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この茶壺は・・・

2008年08月26日 05時19分33秒 | お土産


不思議なものでしょ。
これは、茶壺の形をした「抹茶アイスもなか」
今熊野商店街の中にある大谷園茶舗で売っている。
地元の人しかわからんかもね。
ここは、東福寺の近くなんです。
双子君たちが毎日学校に通う道。
まだここのアイスもなかを食べたことがないそうなので買ってみました。
本当は、お店の中で宇治茶パフェソフトを食べるとよかったな。
330円でいい雰囲気のパフェが食べられる。
祇園で並ぶよりもいいかも。
また別の機会にご紹介します。



懐かしくありませんか。
こういう包装。



抹茶なんですが、脂肪分が少ないのでさっぱりしているんです。
一度に数個は食べられる。
アイスクリンの雰囲気ね。わかるかな?



アイスクリームの売っています。
お店で食べるとソフトクリームなんですが、持ち帰りなのでフタ付きね。



フタ付きの方が得した気持ちになるんです。
こういうのを小さい頃、よく父親に頼まれて買いにいったものです。(笑)



これもあっさりしたお味です。
今度、私の糖尿病の父親に持っていってあげようっと。
母親に内緒で渡そうっと。
きっと喜ぶだろうな。


大谷園茶舗地図
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お化粧してもろて上機嫌

2008年08月25日 05時19分30秒 | 行事


24日はお地蔵さんの縁日。
それに因んで、京都では各町内で地蔵盆が行われていました。
この地蔵盆は京都生まれで、近畿一円に広がった。
お地蔵さんは、子供の守り佛。



地蔵菩薩はお釈迦様が入滅(にゅうめつ)してから未来佛の弥勒菩薩(みろくぼさつ)がこの世に顕れるまで(もうそろそろなんやけど)、人間界だけじゃなくて、地獄・餓鬼・修羅・畜生・人間・天上といった六道すべてに行かはって、人々を救済したはります。





特に平安時代以降に阿弥陀信仰と結びつき、地蔵信仰が民間に広がった。
地獄の鬼から子供を救うとして、子供の守護神になる。
賽(さい)の河原で獄卒に責められる子供を地蔵菩薩が守るという信仰。
なんで子供が責められなあかんのか?
小さいうちに亡くなった子供は、親に先立つ不孝者ということで責められハル。
なんか悲しいね。その子供には罪がないのに・・・。
だから自殺する若い人は不孝者なんでしょうね。
お地蔵さんしっかり助けてあげてね。





そんなことで京都の地蔵盆は子供が主役。
地蔵尊の前に屋台を組んで色んなものをお供えし、大きな数珠を一緒に回す、数珠回しをします。おやつがくばられたり、ゲームをしたり、福引きなんかをします。
福引きは、二階から景品を紐に籠をぶらさげて景品をいれておろす「畚(ふご)おろし」をやったはった。いまはしている町内は極めてすくないだろうな。
盆踊りも本来はこの時期にやったはった。いまは「夏祭り」なんてわけのわからん行事になってしもたけど。





また子供が少ないから、もともと子供やった人らがやったはります。
こういう行事をしっかり伝承していく方がいいような気がします。
でないとなくなる行事かも。
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ひょうたんからカレー

2008年08月24日 08時30分39秒 | 
もう一週間前になります。
いつもの大阪の集まりに行きました。
お茶菓子は



京都鶴屋鶴寿庵「成瓢」
餅皮、漉し餡
餅皮というのはあまりありませんね。
大体外郎(ういろう)が多い。
でも独特の口当たりで美味しかった。
瓢(ひょうたん)の形がかわいい。

瓢箪とも書く。
瓢箪は、昔から縁起のよいものとされている。
三つ揃えば三拍(瓢)子揃って縁起がよい。
また六つ揃えば無病(六瓢)息災。
六瓢の掛け軸を飾ったら難病で苦しんでいた人が健康になったとか。
今回は、瓢箪から駒ならぬ、カレーを出してみました。



なんて言っても、大阪に行ったらいつもインデアンや~。
先週は一応、ピッコロカリーに行こうとしていたんです。
行ったら店がない!?
これはショック!
阪急百貨店の増床工事で6月30日~11月27日までお休みなんだそうです。
きっと広くてきれいになってしまうんやろな。
大阪のオバハンたちがたむろするようになるのか・・・。
あの6人入ったらいっぱいのカウンターはもう体験できないのか。
あの店の狭さと中でおじさんがひとりでテキパキ仕事をしている姿を見るのも味だったのに
・・・もう見れなくなるのかも。



仕方なくといってはなんですが、
いつものインデアンのカレーです。
ここは数十年同じ。安心です。
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暑い時に熱いラーメン

2008年08月23日 05時10分29秒 | 
私は単独で、ラーメン屋さんに行ったことがないかも。
行くときは大抵双子君たちといっしょ。
この日も二人を映画に連れて行った時に
ささっと食べました。
「何が食べたい?」と聞くと
二人は「ラーメン」とのこと。
「鰻の白焼き」とか「コキューユ・ド・サンジャック」とか
「200グラムのシャトーブリアンを炭火でレアで」とか言えんのか?
言うたらドツイタルけどネ。
ラーメンは、映画館から近いということで「亀王」に決定。


「亀王ラーメン」塩とんこつ


「亀王ラーメン昔味」究極の細麺なんだそうです。
確かに古い感じがするな。


「熟成亀王」コラーゲンたっぷりのとんこつしょうゆ。
確かに濃い。口が膠質で固まりそうになりました。





三人で餃子をいただきました。
さて、食べ終わって映画ね。
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秋風吹く

2008年08月22日 05時23分20秒 | 和菓子
なんか朝夕が涼しくなってきた。
気象庁は、残暑が続くと発表しているけど、案外当たらないかも。
最新鋭の気象衛星やコンピュータなんて案外あてにならない。
局地的な豪雨や突風、雷相手ではどうにもならない。
自分の勘に頼った方がよさそう。



総本家駿河屋「夏菊」
こういうきんとん系の上生菓子を見ると秋を感じます。
夏場はきんとんは少ないですから。
タイトルも「夏菊」。
もう菊の季節が近づいてきている。
時間の経つのは早いですね。



きんとん、黒粒あん



鶴屋吉信「桔梗」
桔梗って秋の七草に入っているので、これからの花なのね。
東福寺の天得院や智積院の桔梗のイメージがあるからどうしても夏場の花と思ってしまう。
映画の「明日への遺言」で岡田資中将(藤田まこと)に、
奥さん(富司純子)が差し入れに桔梗の花を持って来たのが印象的だったな。



外郎、粒あん
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発注ミス!でも責任は取る!

2008年08月21日 04時48分37秒 | 
夏休みももう少しで終わり。
夏休みは子供がいるので昼食が大変。
京女は会社員なので自宅に子供がいると私がランチを手配なんです。
この日は、双子とランチだった。
食べ盛りということで、山科の「ちゅん」へ行く。



メニューを確かめずに「日替わり3つ」と注文。



来たのがこれ。
メバルの煮付け。
どこが中国料理や~!と突っ込みたくなった。



次いでおかず。
マグロの湯通しの刺し身風。
豚肉のピリ辛炒め。



ご飯とスープで780円也。
これは驚異でしょ。
ここで問題が発生。
長男は魚が苦手なんです。
仕方なく、メバルを二尾私が食べる。
おかずは、長男にあげる。
実は私も魚の煮物はちょっと苦手。
でも父親の威厳というものがある。
食べました。





後で口の中が魚臭い・・・。
仕方なくハーゲンダッツへ。



私としてはめずらしく抹茶どらやきを一個食べてしまいました。
スッとしました。
(完)
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台湾の暑気払いデザートは効くかも

2008年08月20日 05時39分17秒 | 


神戸で台湾料理を食べるとデザートも食べたくなる。
でも料理屋さんではデザートはない。
そういう時は南京町のあたりの椿茶藝館に行く。
台湾は日本に比べて暑い。
だから台湾のデザートを食べるととてもいい。
特に仙草氷は身体を冷やしてくれる。
日本も温暖化の影響で年々暑くなりますね。
京都にはこういうスイーツは少ないかも。
あったらいいのに、亜熱帯の京都に。
かき氷なんて手ぬるいように思う。



「愛玉氷(アイユイピン)」
お店の説明の引用です。
愛玉という木の実で作る、のどごしのよりゼリーです。



夏の暑さを静め血圧を下げる効果があります。
レモン果汁でさらにさっぱり、健康増進のデザート。



「粉圓紅豆氷(フンユェンホントウピン)」
タピオカとあずきのかき氷。
※写真は、黒タピオカ入りにしてもらっています。



「仙草氷(シェンツァオピン)」
からだの熱を発散。二日酔い、便秘にも効果があります。ほろ苦く独特の香りがあります。



「龍井茶(ろんじんじゃ)」
不発酵のお茶、お茶の若芽を摘み、発酵を止めて揉んだため、味に苦味がある。
扁平な緑葉は白毫(びゃくごう)と呼ばれる産毛が生えている。薄翠色の水色が特徴。



「牡丹茉莉花茶(ぼたんまつりかちゃ)」
お湯を注ぐと牡丹の花のように大きく開きます。極上の緑茶を糸で束ね、
ジャスミンの香りを移しました。香り高く、目でも楽しめるお茶です。



「千日紅仙桃(せんにちこうせんとう)」
お湯を注ぐと花びらのように開き、中から千日紅が顔を出します。
ジャスミン茶の味わいと千日紅の様子をお楽しみください。
うーん、どれが千日紅かわからんかった・・・。

今日の記事は3回ぐらい行った写真をまとめました。
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蛙vs鰻

2008年08月19日 04時14分08秒 | 
またまた神戸に行きました。



今回は、「青葉」に行く。
ここも昔から変わっていませんね。
普通の観光客はまず入らないだろうな。
よく年末に大根餅を買いに行っていました。
今年は買いにこようかな。
「青葉」地図



・柚子白菜(排骨入り)
これは、青葉の定番ね。柚子の香りがとてもいい。
この日は、おばさんお勧めで豚の骨付きばら肉をいれてもらう。



・腸詰
ここの腸詰は上品な味でした。
タレもとてもいい。



できれば香菜(シャンツァイ、パクチー)をつけて欲しかったな。
ちなみに私の母親は香菜を食べたとき「南京虫の匂いだ」と言った。
そうなんだ。
聞いて食欲がめげるようなヤワではございません。



・紅焼鰻 
紅焼(ほんしゃお)は、香料をきかせたしょうゆ煮
鰻は日本の蒲焼きと思うでしょ。



これが本来の蒲焼きの形ですね。日本でも昔は筒切りで食べていた。
ああやって開いて焼くのは日本ぐらいじゃないかな。
ドイツだって筒切りだったし。
次回は四川料理で鰻を探してみようかな。



・田鶏
この日は乾炸でお願いする。
田鶏とは蛙(カエル)のこと。
中国的にいうとアカガエル、トノサマガエル、アオガエル、
ヒキガエル、ウシガエルなんかのこと。



このカエルは小さいからウシガエルじゃないだろうな。
一度食べ比べてみたいな。
変な鶏よりも淡泊で美味しい。
オタマジャクシは食べないのかな・・・。

こういうお店は好き。
素材だけ書いてあり、食べる方が料理法を指定するかお店の人と相談して決める。
その日の素材によってかわるのが普通だもの。
食べる方もそれなりの知識は必要ですが。



・台湾ちまき
ここのちまきはとてもあっさりとしていた。
タレを少々つけていただきました。
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ニオノウキス?

2008年08月18日 05時15分26秒 | お土産


これは、いつも上生菓子を買っている長久堂で売っている
「鳰の浮巣(におのうきす)」



いわゆる葛湯なんです。
味は、葛・抹茶・漉し餡。
春先には桜というのもあるそうです。



鳰(にお)とは、カイツブリという水鳥の旧名。
この固まりを器に入れ、お湯を注ぐと葛湯ができあがります。



それにつがいの鳰が浮かび上がるという仕掛けもなんとなく
新鮮に感じます。
そういえば昔、家に結構、葛湯の素がありました。
トロンとした抹茶の味や漉し餡は好きだったな。
身体も温まるし。
これは、上生菓子と違って日もちするからいいかもしれませんよ。
単体であげるとそのまま齧る人もいるかも・・・。
ばら売りもしたはります。
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五山送り火・・・京都の夏もこれで終わり

2008年08月17日 04時54分37秒 | 行事

金閣寺付近大北山(大文字山)の「左大文字」

昨晩は、五山の送り火だった。
今年は、マンションの裏山で観ました。
去年の人ごみの出町柳は最悪。



やっぱり近くで観るに限ります。
これでお精霊さんも向こうの世界に戻らはった。
また来年~。


西賀茂船山の「船形」

初盆を迎える人は感無量だろうな。
送り火は見る人によってずいぶん違って見えるだろう。


嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」

京都の夏は、後は地蔵盆でおしまい。
秋になる・・・でも今年は残暑が続くかな。
小学校の時はいつも今ごろからソワソワしてくる。
宿題してなかったしね。
大人になってもあまり状態かわらんかも・・・。
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