京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

1日2院ハシゴはちとつらい

2017年10月17日 05時28分10秒 | 
昨日は、1日雨、しかも気温が低かった。
雨さえ降らなければ快適な日かもしれない。
もう暑さは戻らないだろうなぁ・・・。


↑いつかの漬物屋の店頭に置いてある植木鉢。

そんな日、私の口中工事の続きをするために下山。
終わってドクターと雑談をしておりました。
同年代だから境遇が似ている。
ドクターは今年、最後の親を見送ったとのこと。
私は、まだ真っ最中云々の話していた。


↑満開が見たいものです。

フト、漢方薬を飲んでいるかと質問された。
なぜ、そんなことがわかる?
きっと私の香りでそう感じたのかな?
よくタクシーで「書道の先生ですか?」と質問される。タクシーの運転手さんは結構鼻がいい人が多いのかな?
梅の花を見に行って、隣にいたおばさん達が、どこかからいい香りがすると言っていたこともある。
また、ネパール料理のお店のお姉さんからお寺の香りがすると言われた。
それって私のコロンの香りだと思う。
人によって表現が違うのが面白い。私の体調にちょっとも変化する。
一番近いのが墨の香りという表現かも。
きっとドクターは漢方の香りと解釈したのでしょうね。


↑辨慶「辨慶うどん」スジ、辛口キンピラゴボウ。稲荷寿司はオプション

歯科が終わり、つぎに父親を整形外科に連れていかなくてはいけない。
タクシーに乗り、父親を迎えにいく。
そして、また出発点に戻った。というのは私が行っている整形外科なんです。
その整形外科は、アバラ骨にヒビが入ったとか、松葉杖で歩き過ぎ足の甲が疲労骨折の疑いがあるとか、バネ指対応とか、細かな?整形外科的な時に行っていた近くの整形外科なんです。
日曜日、父親が「膝が腫れてきて、疼く」とのこと。「いつから?」と聞くと二週間前と言う。転けたらしい。心配するから言わなかったようなんです。そんなことは遠慮したらだめじゃない!と叱りました。
「なぜ、転ぶ前にいわないのか」と言ったけど、これは笑うところだけど、彼は笑わない。だけやなぁ・・・。
見ると膝が腫れていた。しかも熱っぽい。
それで、月曜日に連れて行くことにしたのです。


↑肌寒い昨日にこのうどんは美味しかった。

まあ、私の見立て通り、骨にヒビとかはいってなかった。ドクターが「膝関節のクッションが高齢で薄くなってきている。そこを転けてぶつかり、骨が擦れて毛羽立ち、リンパ液が出て腫れているとのこと。
その場で、リンパ液を注射で抜いて、痛み止めの注射を膝にした。
それで完了。
今回、転ける場所を聞き、大工さんに対応を依頼した。夜中にトイレに行く距離が少々長いのが問題。
父親に「私なら溲瓶で寝ながらするけどな・・・」と言った。一人だし、いいじゃん。それともビッドの横に簡易とトイレを置いておけば、夜中のリスクは避けられるのですが・・・もちろん、父親は拒否。なにをカッコかもてるねん。
夜中に何回もトイレに行くのに、そんな距離を寒い時期に歩けば、目が覚めてしまうのにね。
私は、その点、入院中の初期、夜中トイレに行くのにいちいちベッドから車椅子に乗り換えないといけなかった。それも自分で乗り換えられなくて、ナースコールをしないと行けない時期があった。その時、溲瓶しか選択肢がなかった。恥も外聞もない。
そんな経験が父には無いんだろうなぁ・・・。
足が痛いから歩けない。その程度で甘えるな!車椅子、松葉杖の体験したら自分でなんとかしないといけないことがわかる。


↑父親は「たぬきうどん(きざみ)」

高齢になって歩き難いというのもわかる。でも自分で歩く工夫をしたらいいのに。歩けなくてもね。死ぬ間際まで努力する、あがいてみるのが大事かも。
生きている醍醐味を味わい尽くそうとすると面白みや深みがでてくるように思うな。
彼岸に行ってから、此岸で面白かった!と言いたいものね。
なんて言いながら辨慶でうどんを食べておりました。
わかってくれたかなぁ・・・。言うだけは言った。

1日に病院のハシゴは、消耗します。特に父親をつれて行き、状況を説明しないといけませんからね。家に帰るとドッと疲れてでてきた。
生菓子の買って撮影しようとしてもなかなかうまく撮れない。なんか撮影に集中できなかった。その時の生菓子は、また別の日に登場します。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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「変」はここで起こっていません・・・本能寺

2017年10月16日 05時09分49秒 | 社寺・和菓子

↑寺町通、御池通のちょっと手前にある本能寺

ここは、寺町通にある本能寺。
本能寺といえば、天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝、織田信長が明智光秀に寝込みを襲われた場所。
ホテル本能寺に信長が宿泊していたわけではありません。
というか、本能寺変の場所は、いまの場所ではないのです。



現在の地図でいうと、東は西洞院大路、西は油小路通、南は四条坊門小路(現蛸薬師通)、北は六角通に囲まれた4町分の区画にあって、東西約140メートル南北約270メートルというかなり広大な敷地に、周囲と隔てられて存在した。
作りがちょっとしたお城のようなものだったらしいけど、そこに警備の人数が色々説があるけど、30〜160人と少なすぎると思う。そこへ1万3000〜2万人が押し寄せたから、どうしようもなかったでしょう。
余談ですが、この前の場所の近くのマンションに結婚後しばらく住んでおりました。
一番高い家賃だったなぁ・・・。バブルでしたからね。



昔の本能寺の場所には、本能寺小学校があった。それもなくなり、いまは特別養護老人ホームとなっています。
当時の示す石碑も本来の場所から移動したそうです。
その特別養護老人ホームに夜になったら信長さんがウロウロしているのかなぁ・・・。



そんな話は、よくありますよ。
新しく建築されたビルで夜になると武士の服装をした人が歩いていたり、お皿が突然飛んだりするビルがあるそうです。
あるファッションビルでは、確実に出る場所があると勤めている人から聞いたことがあります。



京都のホテルでも部屋によっては出る部屋があります。
老舗旅館でも一番いい部屋で寝ていたら枕元に着物をした女性が座っていたというのも体験した人から聞いたことがあります。
だから京都にみなさん止まりたがるのかな?楽しいですからね。廊下でチャンバラをしたりしますから。
でも最近、外国人が多いから霊達はどうしているだろう?言葉が通じない場合がありますからね。霊でも国際観光都市なんだから英語・中国語・韓国語ぐらい話せないと仕事になりません。きっと外国人に憑いてきた霊との闘いのようなことが起こっているのかもしれません。海外の霊の方がたちが悪そうだし・・・。


↑千本玉寿軒「小梢の秋」


↑以前はこしあんだったけど、今回は栗あんになっていました。


↑こなし、栗あん

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民生党に2票!

2017年10月15日 06時08分29秒 | 洛外・食


ほんの少し秋のような気温になった。
昨日は、珍しく休みにする。
「民生の料理を食べるぞ!」と宣言。
そうなるとすぐに動くのが私のやり方。
京女もそういう趣旨なら同行します。


↑萱島民生、イカ天ぷら(小)

体調というか口の中は、まだ歯の工事箇所の抜糸がまだできていなくて、ぽっかりと穴があいている。また穴の縁が舌に当たって痛い。口の中が口内炎だらけと食事をするには、ベストコンディションとは言いがたい。
でもね。ここ一週間ロクなモノを口にしていない。
口の右側しか使えない。



いまから思うと偏頭痛や肩首の凝りは、歯の根元の雑菌の影響だった。
それが証拠に工事をしたら、それらが無くなった。
肩も軽くなった。
2011年8月、自分の部屋で痙攣を起こし、舌を噛み死にかけた事件の時の影響がまだ残っていたのです。歯の根元にヒビが入っていたらしいのです。そこがジワジワ広がり、そこに雑菌が侵入していた。今年になり体調を崩していたようで、雑菌の数が増え、身体はそれにたいして戦ってくれた。結果、膿が出て来た。でも歯茎から外にでられなくて腫れてきた。
それが先々週の話。
歯の奥に圧力を感じるのはとても不快でしたね。


↑古老肉(すぶた)

工事は、荒事がお得意なドクターに依頼しました。
その場で処理してくれた。
結構大変そうな工事でしたね。
被せを取り除き、ヒビがいっている方の歯を切って取り除き、いまは傷を縫ってあります。来週抜糸。構築作業はその後開始予定。
あの被せを外した時の匂いがドブの匂いだったのが印象的。
清浄な京男にあるまじき臭気。
いまも消毒と化膿止めを飲んでいる。化膿止めと私は相性が悪いのか身体が痒い。でもしかたない。


↑青菜と豆腐炒め

だから食事をするというのは、久しぶりだったかも。
そこで本日の写真となりました。
本当はもっと食べたいのですが、片方の歯だけで食べるのがつらい。
こんな注文になりました。
まあ、満足いたしました。
また、来月行くような気がします。
定休日と駐車場を確認して置きました。


↑ワンタンめん

食事をして後、大阪の万年筆専門店に行きました。
父親のために筆記具を手に入れるてめでした。
店頭在庫は確認してあるので、受け取るだけ。
通販でもいいのですが、最近の情報を入手したかった。
それと最近、なんでも通販がちょっと嫌になってきたのです。
自分で出向くことも大事です。専門家と話すことで生の情報が得られる。
ネットの噂なんていい加減なモノが多いしね。
食べ物の情報なんかもそうですよ。テレビなんかもそう。自分で行って食べてみないといけません。食べなくてもお店を見るだけでもわかります。うまいか不味いかぐらいはね。テレビでも注意深く見るとわかります。


↑杏仁豆腐

いま選挙活動をしていますよね。
顔や声を観ればわかります。この人、本当は何を考えているのか。
悔しいのは、絶対コイツだけは当選させたくないというマイナス票が投票できないこと。
あんな人達がいるのは、われわれ国民のレベルにあった人なんでしょうね。
もっと国民一人一人がしっかりしないとね。
「なんでもお任せ」はいけません。
自分たちの生活は自分たちで守りましょう。

※写真と文がシンクロしていませんね。私と会った人はこんな感じだと気付かれるでしょうね。こんな感じなんです。頭に次から次へと浮かぶ。時々、いいことも話すらしい。
※投票に行って「民生党」って書きそうや。美味しそうだしね。

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「三条寺町」or「寺町三条」

2017年10月14日 06時01分18秒 | 風景・和菓子

↑「梅園」になってしまった「キッチンりゆうかい」の方が味わい深かったのにな。

京都の交差点名でどちらが正解か悩む時はありませんか?
京都市内の道路は、平安京の名残をとどめているので、碁盤の目のようになっている。しかも山と川があるので方角がわかりやすいのです。
私は、生まれも育ちも京都人。
そんな人間は、碁盤の目のような道と山で迷ったりしない。
東京に行くと山が見えないのでとても不安になる。
方角がわからないからです。


↑三嶋亭

でも交差点でここは、どういう地名になる?と考えるとちょっと悩む時がある。
自分が住む近所なら地名で悩んだりしないけど、ちょっと離れた所だとどう表現したらいいのか悩む時がある。
タクシーに乗って指示をする場合なんかもそうです。



平安京は、中国・唐の長安にならい「条坊制」を取り入れた。
都を縦横の大路で区切り、東西の区画を「条」、南北は「坊」と呼んで地所の表記とした。公文書の順序は「条」が先になる。平安末期には庶民に身近な通りを組み合わせた呼称が増えるが、東西を先に呼ぶ習慣は引き継がれたのです。


↑三嶋亭

タイトルに対する答えは、三条通が東西で、寺町通が南北なんです。
だから東西の三条通が先になる。
つまり「三条寺町」となるのです。


↑かに道楽、ここは入ったことがない。

「東西南北」というのも偉い順なんです。
東の方が西より偉い!
南の方が北より偉い!


↑矢田寺

五山送り火で一番偉いのが「左大文字」。京都市の地図でいうと東になる。地図でいうと右側になるのにです。小さい時は、これでちょっと悩んだ。「地図の右にあるなら右大文字?」と思いますよね。
これは、天皇さんの政務をする時、「君子南面」つまり天皇さんは、南を向いて仕事をされるのです。天皇さんは、南を向いたはるから左大文字となるのです。
しかも東山から太陽が昇る。だから東山の方が西山よりも偉いのです。
南の方が北より偉いのです。


↑亀屋良長「秋風」

お雛さんの並びも本来は、男雛が向かって右、女雛は左が正解なんです。
これが大正天皇即位の礼の時、諸外国来賓の人達に合わせるために、天皇が向かって左に立たれた。明治の文明開化の影響なのかも。以来、関東の雛人形の並びが変化した。でも京雛は、昔ながらを継承している。


↑きんとん、粒あん

脱線ついでに「上ル、下ル」についても書いておきます。
先ほど「君子南面」と書きました。
天皇さんは、北を背にして南を向いて仕事をされます。
だから、天皇さんの所に行く(つまり北に行く)のを「上ル」といいます。
逆に天皇さんから離れて行く(つまり南に行く)のを「下ル」といいます。
タクシーで「そこの道を北に行ってください」という時「そこの道を上がってください」で通じます。時々他府県の人がタクシー運転手になりたてだったりすると「?」となりますけどね。
私が家に帰る時「馬町を東に登ってください」といいます。坂を登る訳ですから。
逆に出発する時「女坂を転がり落ちてください」なんか女性の群れに転落していくイメージがして面白いけど、こんな風にはいいません。

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昔からの景色

2017年10月13日 05時28分28秒 | 風景

↑サラリーマン時代、徒歩で会社に通っていた30分ぐらいだった。本日の写真の景色の場所を通っていた。このお菓子屋さんが九官鳥を飼っていたな。

京都市内は、急速に景色が変化して来ている。
昔からあったお店が閉店するということが多くなりました。
建物って、壊してしまうと前に何が建っていたか忘れてしまうものですね。
新しくオープンするお店は、京都風とじゃなく、関東のお店が多い。


↑昔、お菓子といえばこんなのが多かった。



どうしても京都市内でないといけない食べ物なんて無くなってきている。
ホルモン焼、ラーメン、餃子、海鮮丼、ローストビーフ・・・どれをとっても京都らしくない。
観光客が歩きながら食べるというのも最近の話。
飲み物を飲みながら歩くのも最近。
昔は、そんなお行儀の悪いことはしないというのが普通だった。
それが中高年の女性でもやっている。
熱中症が流行ってきた?からかな。
テレビが脅しますよね。
天気予報で必ず「熱中症にご注意ください!」とアナウンスする。
街中を歩いていて、熱中症になるなんてよほどのことじゃないのかな?


↑ここのタワシ屋さんも古くからこの状態

漢方では、水毒という考え方がある。
水も摂り過ぎると害になる場合があるようです。
だから歩きながら飲む必要なんてないと思う。



錦市場は「京の台所」といわれ観光客がたくさん行きます。
行くとびっくりします。
観光客が食べながら歩いている。
なかには竹串に鮪の刺身を刺してモノまである。それを見て「あれが本当の刺身なんだ」と妙に感心したりした。関東では、握り寿司、天麩羅、刺身も立ち食いからはじまったのだそうです。でも京都では立ち食いは普通でない。小さい時から「そんなことをしてはいけない」と厳しく躾けられて育つ。いまは、そんなことを言って子供を躾けないのかなぁ・・・。大体年寄りと一緒に暮らさないから、そういう躾はできない。しかも、昨今では保育園に預けて子供を育てるのが当たり前みたいになったしね。


↑三条河原町にあるアーケード

それと京都駅でビックリするのが外人も日本人も平気で道路に座るのを見ることです。もっとひどいのは、そのあたりで買った食べ物を食べていたりする。前記の歩きながら食べるよりはましなんやろか?でも地べたにおっちんしているのはねぇ・・・。


↑上を見ると看板のワニ

市バスや電車の中で、若い女性が鞄からおにぎりを取りだし食べ、そして化粧をする。揺れる市バスの中で器用だとは思うけど、人の前では舞台裏を見せない方がいいように思います。世阿弥が『風姿花伝』で「秘すれば花なり」と言っているのになぁ・・・。


↑よく見ると龍のようです。この写真を見るとワニに見えませんか?


↑こう見ると龍ですね。

市バスに乗って窓から風景を眺めていると「なんて汚い街や」と感じる。
色彩の規制がちゃんとしていないのかな?看板が派手、コンビニが多すぎ、自動販売機、病人が多いのか薬局がやたら多い、なんでこんな店でと思う場所で行列、美しくないですね。
そろそろ、京都市もなんとかしないといけませんね。
その内、観光客から総スカンをくうかもしれませんよ。
「京都というブランドに憧れてきたけど、来てガッカリした」といわれるかも。

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国宝

2017年10月12日 06時03分16秒 | 風景

↑京都国立博物館入り口近辺、ここでチケットを買わない方がいいかも。チケットを買うのに行列も考えられますからね。

昨日も暑かった!
もう十月中旬なのに・・・。
今日から秋らしい気温になるようらしい。
外出する時の服装が難しい。
昨日も汗をかいてしまった。


↑人の行列が・・・

昨日の事情で歯科医院に通わないと行けなくなった。
行くために、京都国立博物館の前を通ります。
そういえば、特別展覧会「国宝」を開催している。
他府県の方が行くと行っていたのを思い出す。
少し覗いてみました。

1

この「国宝」を見るためには、入館料(一般1,500円)が必要なんだそうです。
ちょっと高いけど仕方ないのか。ヨーロッパの国立博物館なら無料というのが多いけどなぁ・・・。


↑これで館内に入れます。





入場券を買う所は、それほど人が多くなかったけど、入ると予想通りの行列。
館内に入るのに1時間はかかるそうです。
館内に入ってから展示の所まで30分ぐらい待つのだそうです。
昨日は暑かったから、行列が大変だろうな。


↑館内にも行列が・・・しかも動いてない。

出口の所で、見知らぬ昔のお嬢さんから話しかけられた。
昔のお嬢さん「ご覧になったの?時間はどれぐらいかかったのですか?」
京男「本日は、通り抜けただけなんです。おそらく展示のところまで1時間半はかかりますね」
昔のお嬢さん「この展示、全部国宝なの?」
京男「それは、ないと思います。何にはなんちゃって国宝もあるかも」
昔のお嬢さん「それにしても人が多いですね」
京男「いつもこんなものです。日本人はブランドに弱いです。審美眼が弱いから、国宝なら間違いないてなもんなんでしょうね。それとかこれは高価だからいいとか、訳のわからない烏合の衆。だから何がいいのかわかっていない。展示物は全部印刷やコピーでも誰も気付かないかもしれませんね」
なんて喋っておりました。


↑さて次のお座敷へ

そして、出口から立ち去りました。
歯科医院に向かいました。

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口中緊急工事

2017年10月11日 03時48分17秒 | 風景


連休の3日間、歯茎の奥に圧力を感じてとても不快だった。
最初、咽頭炎からの頭痛なのか頭痛もしていた。
鎮痛剤が必須状態。
歯茎を見ると腫れていた。膿の逃げ場がない感じ。
歯医者さんに行かないと・・・となった。



予約の電話をする時、なぜか電話をためらうのです。
薄々感じていたのです。
これがちょっと大事かもとね。
いつも行く歯科の先生は、ちょっと処理をためらっている雰囲気もしていた。
親知らずの時と同じだった。
私でも親知らずが生えてくるのです。
それも横向きに2本生えてきた。
1本目は、サラリーマン時代だった。
あの時、下手な先生で3時間もかかった。
3時間もしたら麻酔が覚めてきますよね。
頭の上で「おかしいなぁ・・・」と会話をしている。
最悪でしょ。逃げる訳にもいかない。
あの日の夜、大出血で枕が血に染まった。



2本目は、いまのメンテナンスに行っているドクターだった。
「大学病院の口腔外科を紹介します」と良心的な答え。
家に帰って夏休みだったかな。痛くなりだした。
歯科医院に電話すると休み。運が良いですね。
仕方なく、子供達の通っている歯科医院に飛び込みました。
痛みだけでも止めてもらおうとした。
そこの先生が「5分ぐらいで抜けるよ。抜く?」と言って。
親知らずが横に生えているのですよ。
考えますとその日は帰った。
でも次の日、再度その病院に行き、その場で横向き親知らずを抜く。
先生の宣言通り5分で。
これにはびっくりしました。


↑匂いがすると思ったら・・・そんな季節なんだ。

今回、久しぶりにその病院に行きました。
その場で処理してくれました。
歯の根元にヒビが入り、そこから雑菌が侵入、長い時間をかけて繁茂した。
特に今年の夏の影響もあったのでしょう。盛大に繁茂したようです。
これを放置しておくと顎の骨から全身に菌が回りそう。そして人工股関節にたどり着く。そうなるとことはもっと大変になる。
脚を外し、人工股関節を取りだし、洗って元に戻すという手術をしないといけません。そうなるとまた入院とリハビリの日々が始まる。


↑ここ数日、ベランダにカマキリが集合してきます。卵を産むためだと思います。京女が悲鳴をあげ私を呼びます。捕まえて桜の木の方に行ってもらいます。この時期、茶色のカマキリをよく見かけます。

で処理をお願いした。
結構大変そうでした。
歯の欠片を取り出さないといけませんからね。
傷口を縫い、血止めの綿を噛みしめ、終了。
何回か通わないと行けない状態となりました。
こればかりは、自分で治せないです。
骨盤を蹴破り、顎関節を折り、舌を噛んで500㏄出血した時、歯もヒビが入っていたようです。これですべて解決したかも。


↑嫌いな人は嫌でしょうね。京女は絶対嫌がります。とても精悍でカッコいいのに。

直観で医者の選択をした自分を褒めてあげたいと思います。
歯の奥の圧力から開放されました。
まあ、治療には通わないといけませんけど。

自分の直観を信じることは大事なことですね。

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ベッドフォン?

2017年10月10日 05時39分25秒 | モノ
最近、細かい作業がやたら多い。
目や肩、指先が疲れる。
目の温湿布が必須となっております。
ベッドで映画を観ることがあるのだが、最近あまりできない。
観ていても、気が付くと映画が終わり、キーボードが見える。
私のブック型キーボードは、LEDで光るからなんです。
目を開くと光るキーボードってシュールに見えますよ。


↑これが件のイヤフォン

ブック型パソコンからの音声は、有線のイヤフォンを使っている。
Bluetoothで繋がるヘッドフォンがいいように思うでしょ。
でも実際は、だめなんです。
いまのBluetoothの規格なら問題ないのかもしれないけど、私の手元のものは音と動画がシンクロしない場合がある。問題のない時もあるのですが・・・。
やはり有線接続が安定する。


↑赤い○の部分が断線寸前

まあ、観る映画もそれほどないしね。最近の映画は面白くない。
古い映画の方がいいけど、字幕なのが辛い。読めないしね。
字幕を読もうと思うと字幕を読む為に画面を静止させる必要があるのです。
映画となると吹き替え版で観ている。これも最近の映画は辛い。客寄せの為なのかしらないが、有名な(私は知らないけど)お姉さんやお兄さんを吹き替えに使う。これがまた棒読みで下手なんです。ストーリーに浸れない。もっとひどいのは、映画のエンドロールの時、日本語版の変な曲が流れる時があったりする。映画を舐めている。困ったものです。

目が疲れるので、朗読を聴いているのです。
読字障害で本が読めないので、ネットからサピエ図書館から、本のデータをダウンロードして聴いているのです。本によっては三倍速で聴いています。
これなら目は疲れない。
ベッドに寝ながら聴いています。
この時、問題なのがイヤフォン。
昼間ならBluetoothのスピーカーで聴いている。
夜はそれができない。


↑新しいモノを購入。同じような仕様だけど、線が弱そう。なんでこういう断線しそうな所をしっかり補強しないのかな??

BOSEのイヤフォンが横になっても痛くならないので使っていた。
ある日、気が付くと断線寸前になっておりました。
毎日使いますからね。派手な色になっているのは、暗いベッドで見失わないためなんです。
エクササイズ時に使うものなので、汗等の水分、断線に強いということで採用していました。
でも使っていると断線してくる。この状態でまだ聴くことはできるけど、対応しました。明るいところでイヤフォンを見るのは初めてでした。こんなになっているとは・・・。

BOSEに電話をして修理できるか問い合わせをした。
悲しいかな廃盤となっている。
こういう状態になると半値ぐらいで新しいものと交換になる。
今回、別の機種になるとのこと。値段も1000円ぐらいしか安くならない。
手続きが邪魔くさいので、いま、キャンペーンで安くなっているので、新品を購入。
それが写真のモノです。


↑書類を探すために引き出しをゴソゴソやっていたら、こんなモノが出てきた。結構レアなアイテムかもね。このマークの頃が懐かしい。

私のスマートフォンはiPhone 6 Plus。
古いモノです。
最近は、iPhone XやiPhone 8 になっている。
これらの機種は、イヤフォン用の穴がないのです。
だからBOSEも昔ながらの方式の製品は廃盤にしていくのでしょう。
私にとっては、いまの方が便利なんです。
写真は、スマートフォンで撮らない、投稿もしない、画像を観たりもあまりしない。ただ朗読を聴くソフトは作動しないといけない。これが新しいOSに対応しているかどうか不明。だからいまのiPhone 6 Plusを古いOSのまま、そっと使う予定。
壊れたらしかたないけどね。
それとベッドで寝ながら朗読を聴くことが多いのです。Bluetooth使用のモノは、耳からロボットのように出っ張ります。あれってすごく不細工というか間抜け状態になる。しかも寝そべって横を向けないのです。


↑こんなのも引き出しから出てきた。神社で写真と撮ろうと思ったんだろうな。ちょっと面白いからいつか・・・。そういえば最近、外でゆっくり撮影できていないかも。

最近、音楽を聴きながらランニングや運動をするのが主流やね。みんなが運動をするとは限らないよね。寝たきりの人が聴くことだってある。そうなるとBluetoothでもいいから寝そべっても耳が痛くならない製品もあっていいのではないかな?
私が製品企画するなら、寝たきりでも痛くならなくて音が良い「ベッドフォン」を開発するけどなぁ・・・。
そんなものを必要とする人は少ないかな?

そんな私でも一日一時間近くトレーニングをする。
その時はBluetoothのイヤフォンを使っています。
あの時は、音は正常やね。
なぜ、イヤフォンを使う?
同じ部屋で京女がテレビを観たりしているからなんですぅ・・・。

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秋の気配

2017年10月09日 05時37分59秒 | 風景・和菓子


昨日は、結構暑かった。
なななんと!ツクツクボウシが元気に鳴いていました。
また夏が戻ってきたような感じでした。
服装も夏仕様に戻しましたよ。
そうでもしないと対応できない。



実家に行く前に、デパ地下で買い物だったのですが、人が多い。
東大路は自家用車や市バスで交通停滞。
浴衣に毛の生えた程度を来た観光客は、暑そうだった。
どうしてあんな不細工な着物モドキを着ているのかな?
見ていて恥ずかしくなりますよ。



祗園の八坂神社辺りは、初詣のような人数でした。
あの人達、なにが面白いのかな・・・。
ちっとも楽しそうに歩いていないように見える。
疲れているような感じが多い。
暑くて、飲み物やアイスクリームを食べながら歩いている。
たとえモドキでも着物で食べながら歩きは、ちょっと見苦しい。
市バスに乗るための長い行列も辛そうだ。



もっと京都郊外の景色のいいスポットの方がいいと思うけどなぁ・・・。
やっぱり京都ブランドがいいのかな?
京都国立博物館では「国宝」がすごい人らしい。
チケットを買うのに並び、博物館に入るまでに並び、中に入るのに並ぶのだそうです。私は無料だけど・・・並ぶのはいややなぁ・・・。
油滴天目をもらえるなら嬉しいけど。


↑亀屋良長「山柿」


↑煉切、白柿あん

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お寺の中の神社

2017年10月08日 06時17分58秒 | 社寺




お寺の中によく鳥居がありお稲荷さんが祀っていたはりますよね。
何気なく見ているけど、考えてみれば不思議でしょ。



仏教で開祖といわれる人が新しい土地で寺院を建立するとします。
その土地には、古くから信仰されている神様がいたりする場合がある。
新しい寺院を造ろうとする土地ってだいたい昔から、ある種のパワースポット的な所が多い。つまり神様がいる。
その土地に寺院を造るのですから、下手すると神様との確執が起こったりする。またその土地の人達を敵に回すことになる。
そこで、昔からの神様を祀るということをする。いわゆる神仏習合という状態になる。これは、江戸時代までは、この状態が普通に続いていた。
明治時代になり、この状態が変わった。
政府は神道を国教と定め、「神仏判然令」を出して神社と寺院をわけようとした。
これは、仏教の力を削ぐ意味もあったのでしょうね。



仏教は、神道に対して新興宗教というような扱いだったそうです。
その仏教もインドで始まり、日本に来る過程で地元の神様を集合してきたのです。
ヒンズー教・道教・儒教その他の地元の信仰を吸収して日本に入って来た。
密教の仏様は、ヒンズー教的です。本日の陀枳尼尊天(豊川稲荷)もヒンズー教の神様です。白いキツネに乗った女神さんです。
豊川稲荷と伏見稲荷と同じと勘違いしてる人がいます。全然違います。



陀枳尼尊天(豊川稲荷)は、信仰している人に話を聞くと、よく人間の欲望に応えてくれるそうです。でも他の神様と浮気をするとバチが当たるらしい。
それと願いが叶ったら丁寧にお礼をしないといけません。





建仁寺の塔頭「興雲庵」の説明を引用しておきます。
以下引用
鎮守社の陀枳尼尊天は、豊川稲荷と呼ばれている。開山当初からあるとも、中興の祖・三江紹益禅師の両親が深く崇神したことから勧請したともいう。陀枳尼尊天像(茶吉尼天像)は、白狐に跨り、手に剣、玉を持つ。脇に、伏見人形の西行坐像、布袋像、神棚下にも布袋像が複数奉納されている。寺鎮守稲荷、福神稲荷になる。商売繁盛、火防、盗難除けの信仰がある。11月22日に秋の大祭がある。



神仏集合といえば山伏というのも典型的な神仏習合ですね。
神も仏も包み込んでします大らかさがいいと思う。
他の国では、殺し合いになったりしますからね。

和菓子
中村 肇
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↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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寒雨

2017年10月07日 08時01分48秒 | 風景・和菓子




昨日は、雨でした。
京男の病院外来で朝から病院へ。
三ヶ月に一度は致し方ない。
自分の足で歩いて病院に行くのですから文句は言うまい。





でもやっぱり傘は差さない。
病院に近づくとポツリポツリと降りだした。
でもアーケードなので問題ない。
昨年、手に入れたバラクータG9を着ているので雨も嬉しいのですが・・・。
このバラクータ、2013年からイタリアのアパレル大手「WP Lavori社」の傘下になってしまった。だからシルエットが細見になってしまった。前のシルエットの方がよかったのに・・・。
まあ、前のG9もあるのです。本当は同じモノが欲しかった。
実は私のサイズが小さくなってしまったのですよ。ちょっと悲しいけど。


↑本家玉寿軒「秋の音色」



昨日は、ゴアテックスの帽子もあるから小雨程度なら全然問題無い。
なんて思うと雨が降らないものです。
無事病院に到着。昨日は採血をする。
そこから診療まで1時間待った。
診療時間には、血液検査の結果が出ていた。
肝臓の数値意外は、問題なし。この肝臓の数値は薬を飲み続けていることが原因。
なんのための薬なんかなぁ・・・。
次回の予約が来年の一月、それも松の内。
「良いお年をお迎えください!」と挨拶。


↑道明寺製、粒あん

それから会計で30分、薬局で1時間。
グッタリしてしまいました。

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それは生前硬直やね

2017年10月06日 05時21分04秒 | 

↑大阪のポンガラカレー「ポンガラプレート」青唐辛子、パクチーはオプション。最近、外で食べるパクチーがパクチーらしくないのが気になっています。カメムシのような香りが好きなんだけどなぁ・・・。

今日の写真は、昨日と一昨日の写真。
一昨日は大阪、昨日は父親と外食だった。
だからこんな写真しなない・・・。
タクシーから観た満月は写真が撮れなかった。
家に帰るとまた月の撮影にでる体力的余裕がなかった。
ちょっとだけ月が綺麗でした。


↑この青唐辛子を生で囓るとハイな気分になれます。

食事の写真は、迫力がないですね。
刺激しようと青唐辛子を生で囓ったぐらいかな。
でも汗がでただけ。
この青唐辛子を食べて汗がでない人はすごいと思う。


↑阪急三番街台湾甜商店「マンゴーの氷」

それが証拠に涼しくなってきたのに、氷を食べているしね。
あまり無謀なことはいけません。


↑これで口の中の火を消すことができました。

さて、昨日は、いつものように父親と外食。
父親は楽しみにしているのでしかたない。
昨日は、また父親によく喋った。
あの無口な子が機関銃のように喋るから父親はびっくりしているだろう。
こんな人間になるなんて・・・。


↑京都大丸はげ天、メニュー名書き漏らした。

最初は、父親の病気についての説教。
ドクターにいいように試験台にされて、自分が実験台になっていると気付いていない父親。
なぜ、実験台になっているのか、データを使って説明。
あれだけしゃべったのに伝わっていない。
来月の外来の時、ドクターに説教しないといけない。
タケノコ医者さんは、きっと早く藪医者になりたいんだろうなぁ・・・。


↑どうも父親と食事をすると撮影に集中できない。

次ぎに父親から質問があった。
「最近、膝の調子が悪い、テレビで膝の薬を宣伝しているけど、どうだろう?」と質問がありました。
京男曰く「あれは薬ではない。サプリだ。あんなモノを飲んだからと言って解消したら整形外科が廃業するよ。サプリを飲んだら腸で吸収するよね。その時、アミノ酸になる。身体に吸収されて膝に行くと思う?どうやって軟骨になるの?なる訳ない。コラーゲンだって同じ。筋肉を作るというサプリも同じ。負荷をかけて運動しないと筋肉は作られないのよ。残念だけど」その辺りのことは、私は専門家なんだよ。その私が言うから間違いないのよ。わかった」と発言。
衛星チャンネルでやっている時代劇に巧みにCMをいれてくるメーカーは悪いな。高齢者が引っ掛かるようにしている。いまなら1000円!!なんてね。


↑むかご御飯

この後、文具がある階で線香の香りがして来た。それで父親が線香が必要というのを思い出した。父親に「どの線香」と聞くと全然わからないとのこと。売場で線香についてのレクチャーをしながら購入。香りもだめなんだ。


↑天ぷら、ここは、揚げたてを運ばないようです。天つゆも机の上にないし・・・。

その後、下着が欲しいとのこと。これまた全然知らないのが判明。その後、靴売場に行く。これも知らなかった。
父親は、おのすごく狭い範囲で生きているようです。
私は正反対。どういう範囲も専門家になっている。職種の差でしょう。
私のような人種がいることが想像できないようです。
小中学校の無口な少年が別の生き物のようになっているのが不思議でしょう。
父親は、妹と母が先に亡くなった意外、幸せな人生だったと思います。

そうだ!タイトルの内容がない!
父親が私に「最近手が強ばってスムーズに動かなくなっている。鍼灸で治るだろうか?」と質問を受けた。
答えは「イエス」上腕のツボを刺激したら改善するだろう。
その時、私が言ったのがタイトル。
「死後硬直」というのは聞いたことがあるけど、「生前硬直」というのもあるんだと発言。自分ではちょっとうけてしまったのです。
父親は、私がなにか専門用語を言ったように聞こえたやろな。

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電気ポットとの闘い?

2017年10月05日 04時05分11秒 | 社寺


今週の月曜日、朝起きられなかった。
前の日からずっと眠り京男状態。
疲れが溜まっていたのかも。
夜明けぐらいに悪夢?を見た。
それがタイトルとなった。
面白かったので起きてから書き留めた。
それが本日の内容。
風景は、建仁寺。
記事の内容とは、全然関連なしです。



ここからが夢の内容。
夢ですから前後は不明。



お湯を急須に入れようとした。
電気ポットの頭を押した。
するとグツグツボソッという音がする。
「?」「水が少ないの?」
するとポットが喋り出した。
「おい、お前それ、何しとんねん」
京男「ポットからお湯を・・・」
電気ポット「いやいや、湯なんか出えへん」
京男「押してたら出ますよ」
電気ポット「出ません!」
京男「出ます(さらに頭を強く押す)」
電気ポット「出えへん言うのにホンマにもう!」
京男「ちょっと出た」
電気ポット「これは鼻水や!今日風邪気味やから鼻水が出たんや!」



ここまでの会話を読んで関西の方なら、気付きますよね。
吉本新喜劇の帯谷孝史(おびたに たかし)さんのネタ。
そんな会話が脳の記憶に入っている・・・もう少し知的なモノが残ってないのかなぁ・・・。
こういうことを夢の中で演じている京男とは別に夢を自覚して見ている京男がいるんですよ。ここが私の変なところかも。


↑夢に出てきた電気ポット

この夢に出てくる電気ポットが印象的だった。
ネットで調べると海外向け電気ポット Panasonic NC-SSA400-RKだった。
そんなのヨドバシカメラで見た憶えがないんだけど・・・。
この電気ポットの性能を調べると以下のようなことが書いてあった。

パナソニック独自のセラミックフィルターでクリーンなお湯に。
セラミックを内蔵した浸水式のフィルターの浄水力で、カルキ・カビ臭・トリハロメタンなどの不純物をカットし、クリーンなお湯になります。さらに、容器へのミネラル分の付着を抑制。お手入れの手間を軽減します。
※カット率約85%、日本電機工業会(JEMA)自主基準JEMA-HD-065に基づく。定格容量強力沸騰時。カルキ1ppm、カビ臭120ppt、総トリハロメタン40ppbの日本、および中国の飲料水にて試験。

これは、中国向けの製品見たいです。浄水機能も付いているようです。日本ではそこまで必要ないでしょうね。



話に戻ります。
この電気ポットが喋っていたのです。
どうやらお湯の注ぎ口のあたりから声が聞こえてきた。
バカッと口が開き(ようするにお水を入れる時にぱかっと開きますよね。あの状態)噛みつこうとするのです。お腹の赤が凶暴な感じを加味しだしている。
頭を叩いたのが気に触ったのか攻撃してきた。



襲ってくる電気ポットの力を奪うため、考えた。
エネルギーを抜くしかない。電気ポットをつかみ、口をこじ開け湯を棄てた。
やはり湯がエネルギー源だったのか、静かになった。
そこで私は、素早く電気ポットの分解をする。
これで安心・・・でも違った!!

パーツごとに襲ってきた。
手首に電気コードがヘビのように巻き付く。
手が自由に動かない(この時、布団に腕が絡まっていたらしい)
そうかまだコンセントを抜いていなかった。
コンセントを苦労して抜いた。
でもまだ動いて攻撃を続けようとする。
夢の中で演じる京男は必死だった。

その時、夢を見ている自分が「『チャイルド・プレイ』のチャッキーと同じやね」
その声を聞いた途端、目が覚めてしまった。
目覚めるとグッタリ疲れておりました。
あまりの情けなさに顔は半笑い状態だった。



夢って変な映画より面白いかも。
最近、夢を見ている自分がいるので夢の中にのめり込めない状態ですけど。
数字だけの夢を見たこともあります。暗証番号みたいなモノなんです。起きてしばらく憶えていたので、書き留めてあります。いつか役に立つかも。
起きている時と同じような作業を夢の中で8時間ぐらいやった夢を見たこともあります。起きて出来ているかみたら出来てなかった・・・けど。

なんか内容のない記事でした。
すんませんなぁ・・・。

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洛中でイノシシ暴走?

2017年10月04日 04時58分51秒 | 社寺


1日の午前9時25分、京都市中京区河原町二条近辺でイノシシが発見された。
イノシシみたいな修学旅行生じゃなく、本物のイノシシ。
川端通を南下、四条通や五条通を越えて南下、最終的に七条通で捕まったらしい。
イノシシを見かけたら警察に電話するだろうな。警官も捕り物が大変でしょうね。



何処からきたんでしょうね。
誰かが飼っていたんだろうか?
京都の繁華街は大騒ぎ。
萩の季節だからイノシシが出てくるのかな?
鹿も時々でてきているそうです。
後は、蝶がでてきたら「猪鹿蝶(いのしかちょう)」で役やね。
ちなみに6日は満月。
役でいうと「月見で一杯」。


↑猪鹿蝶


↑月見で一杯

京男のマンションには、時々サルが出没します。
それだけ山が住みにくくなってきたのかも。
食べるモノがなくなったら、安易に食べられる人が住むところにでてくるのでしょうね。
きっと生態系のバランスが崩れてきている。
山も荒れてきているから、保水力が弱くなり、崖崩れが発生する場合も多いかも。
もっとも昔に比べたら雨の降り方が普通でないからかもしれませんね。





山に住む動物も天敵がいないからどんどん増えるのもある。
人間が天敵になるしかないのか?
どんどん捕まえて食べる?



山にドングリの木を育て、イノシシや鹿を増やす。
イベリコイノシシ、イベリコシカとして増やし、食べるというのはどうだろう。
※イベリコブタってドングリを食べさせて育ててるらしい・・・。



最初に書いた暴走イノシシ、誰かが家でペットとして飼っていたのと違うかな・・・。ブタをペットとして飼っている人もいるしね。

※本日の写真は、臨済宗建仁寺塔頭 禅居庵です。来年は、干支が犬だから、再来年が観光客で一杯になるのかも。

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父子でランチ

2017年10月03日 04時39分46秒 | 

↑手打ちうどん春日井「上天ぷらうどん」、こちらは京男Jr.2用。

お寺の写真が続いてちょっと飽きてきました。
父子で食事をした写真にします。
父子と言っても、京男と京男Jr.2の父子ね。
いつもは、Old京男となんですが、今回は珍しく京男Jr.2。


↑こちらは、京男用。天ぷらを京男Jr.2にあげました。最近、あまり食べないなぁ・・・。

京男Jr.2は、関東方面で働いています。
結婚式に列席するために、京都に帰ってきました。
ランチ時になり、私が業者さんの所に加工を依頼しないといけないので、いっしょにランチを兼ねて行く事にしました。
二人ならタクシーで行ける!最近、市バスにちょっとウンザリしてきているのです。
観光客が多いしね。


↑天ぷらは、当然揚げたてで美味しい。欲をいえば天つゆと大根おろしが欲しかった。

業者の近くなので、手打ちうどんの春日井に行くことにした。
一人でうどんは、なかなか食べに入らないのです。
麺類があまり好きでないのかも・・・。
おかず喰いだからでしょうね。
メニューは、上天ぷらうどんにする。ただし、京男Jr.2は大盛りをオプションしてみる。


↑うどんの太さが違うのが手打ち感を出しています。

このお店の手打ちうどんなら、Old京男でも食べられると思う。
私も讃岐系の手打ちうどんは、ちょっと苦手なんです。
京都人は、ひょっとして皆そうなのかも。
出汁と麺がうまく一体化しないように思うのです。


↑イノダコーヒにて。きっとうどんでお腹が膨れていなかったと思うので、ロールパンセットを注文。

その後、大丸近辺に行き、イノダコーヒにデザートを食べにいく。
結局、いつもと同じようなモノを注文。
その理由も説明。


↑クリームみつまめ。ちょっとだけレモンアイスを食べたかった。

食べながら、技術的なアドバイスをしていたと思う。
売上を伸ばすための秘策をたくさん。
彼は、店長の立場だからきっと参考になったと思います。
成績を伸ばせない店長なんて、クソの役に立たないですからね。
生き残るために必要。
この手の話は、京男Jr.1では、理解できないかも。

※京男Jr.1と京男Jr.2は、二卵性双子。バスケットをやっていたので二人共180センチを軽く越えているのです。大きくなったものです。

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