名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

飛騨地方は今日も余震が

2011年02月28日 | セカンドルーム

 

飛騨地方は、朝から本格的な雨が降っている。
気温も高めで、早春の雨が、まわりの雪をあわただしく解かしていく。


去年の年末に作った雪だるまの残骸が、哀れな姿をとどめている。


田んぼの雪も一部が消え始めて、黒い土や水溜りが目立つようになってきた。
天気予報によると、暖かい日も今日迄で、また寒気が流れ込んで雪の日が続くようだ。

今日も、未明に起こった震度3で目が覚めた。
ちょっと早い目覚ましで、2度寝をしようとしたが、次の揺れが気になって寝付けない。
余震がいつまで続くか不安だが、気象庁は、「だんだん地震の数は少なくなっているが、本震か前震かの見極めはまだつかず、この先大きい地震が来る例もある。数日程度で見極めたい。」との見解だ。
岐阜大の地震工学の先生は、「内陸型地震で、これほど同じ地域で短期間に集中した揺れは近年になく、注目している。大きな揺れが来る前の「前震」か、「群発地震」か、調べる必要がある。」と述べている。
「古い建物は、この程度の地震でも被害が出る」と注意を呼びかけていた。

耐震構造?の犬小屋にいるユキは、未明の揺れで飛び出していたようだ。
古家の飼い主は、布団を被って震えていたが、どちらが良いのか分からない。
地震の見極めや予知は難しいようだが、仮に大きな揺れが来る前の「前震」で、これから「本震」が来ると言われたらパニックになるだろう。
「本震」を予告されるのも嫌だし、突然襲われるのも怖いし、やっぱりどちらも来ない方がいい。

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飛騨地方に震度4の地震

2011年02月27日 | セカンドルーム

  午前7時撮影

今日の午前2時ごろと5時過ぎに、震度4の地震があった。
気象庁によると震源地は高山で、ごく浅いところで発生したと伝えていた。
最初の地震で目が覚めたときは、揺れはおさまっていたが、ガタガタと大きな家鳴りがしていた。
一瞬、裏山の雪崩か、焼岳の噴火かと驚いてテレビをつけたら、地震速報が流れていた。
大したことは無さそうだと寝入っていたら、すぐにガタガタときて目を覚ました。
そんな余震を夢うつつで数回感じた後に、明け方に震度4がまた襲って来た。
NZ地震が一瞬頭をよぎったが、揺れている間は手を打つ術は何も無く、おさまるのを布団の中でじっと待つしかない。
築数十年の木造古家の耐震性は当てにならないので、素早く家から飛び出すのがいいのかも知れないが、結局布団を被って様子を窺うだけだった。
8時過ぎにも体に感じる余震があり、10時~12時台にも数回あった。
飛騨地方で震度4は珍しいことで、何度も繰り返し起こる地震は初めてだ。
JR高山線が一時不通になったり、道路に亀裂が入った所もあるが、幸い我が家は寝不足以外の被害は無かった。
もっと大きな地震に遭った時に、どう対応するかを日ごろ考えていても、いざその時に、まともに行動ができるかどうかは疑問だ。
どこで地震に遭うかにもよるが、せいぜい身をすくめて、止むのを待つことしか出来ないように思う。
大地震の前触れで無ければいいのだが・・・
 
 12時30分 投稿

 

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早春の山里

2011年02月26日 | セカンドルーム

 

今朝の冷え込みは強く、久しぶりに頬や指先に痛みを感じた。


雪面を歩くと、所々で落ち込むこともあったが、今朝は固く締まり、どこでも自由に歩くことが出来た。

 
渓流の際まで下りていったら、殻を脱いだ猫柳が朝日に輝いていた。


土手の水仙も、昨夜降った雪にもめげず、小さな芽を勢いよく伸ばしていた。

 


猪も雪の薄くなったところを狙って、葛やワラビの根を、派手に掘り起こしている。
早朝は人や犬が歩いても、ほとんど足跡は付かないが、体重の重い猪は、偶蹄目特有の足跡を雪面にくっきりと残している。
冬場は餌が乏しく、飢えた動物たちは、雪解けの早い里を目指して下りてくる。

ここ数日の暖かさで、少なくなった屋根の雪を見ていると、春も近いと気持ちが明るくなる。

 

ほうれん草栽培のハウスも、雪が消えるのを待って、外してあったシートを張り、植え付けの準備が始まる。
山里の春は一進一退だが、人も野生動物も、遅い訪れを心待ちしている。

 

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春の兆し

2011年02月25日 | セカンドルーム

 

朝方は、飛騨に不似合いな雨が遠慮がちに降っていた。
気温も高めで、暖かい雨が、まわりの雪をどんどん解かしていく。
つい先日まで雪と氷に閉ざされていた池では、鯉が悠然と泳いでいた。

家の脇を流れている水路のスノーブリッジが、あちこちで崩落していた。


道路も表面が濡れて滑りやすく、ユキも時々スリップしている。

日当たりの良い斜面の雪は、解けるのも早く、黒い地面が目立つようになってきた。

雨上がりの農道で、蕗のとうを見つけた。
雪の重みで少し頭がひしゃげているが、得意げに一番乗りを名乗っているようだ。
雨上がりの散歩で、わずかながら春の兆しを感じた。

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デジブック 『流葉山トレッキング』

2011年02月24日 | セカンドルーム

 流葉山の山頂

昨日登った流葉山(1.423m)は、国道41号線の古川町と神岡町を結ぶ数河峠を、わずかに富山方面に下った左手に聳える山である。
山腹には、この地区一番の規模を誇るスキー場があるが、ブームが去り高速道路からも離れていて、かつての賑わいはなくなった。
三基のリフトを乗り継げば山頂も間近で、冬山登山の興はそがれるが、山頂からの景観のすばらしさは、飛騨でも数少ない山の一つだと思う。
槍・穂高の山頂から見下ろす景観もすばらしいが、飛騨の中・低山の魅力は、屏風のように連なる飛騨山脈に対峙出来ることである。
その間には、重畳と広がる飛騨高地の襞にへばり付くように、小さな集落や田畑が点在している。
山頂から、厳しい自然と向き合い、寄り添って暮らしてきた山里の人たちに想いを巡らす時、この山へ登ってよかったとしみじみ思う。
流葉山以外にも、天蓋山、寺地山、福地山、輝山、丸黒山、十二ヶ岳、位山、籾糠山、白木峰など等、眺望の良い山は数多くある。
無名の藪山でも、前方が突然開けて、思わぬ大展望が得られたときの感動が忘れられず、地形図を頼りに訪ね歩いている。

当日は、春を思わせるような穏やかな陽気で、高い山はもやが掛かっていた。
ブナ林のトレッキングや、飛騨山脈の眺望をスライドショーでお楽しみください。

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流葉山スノートレッキング

2011年02月23日 | セカンドルーム
飛騨神岡の流葉山に来てます。
少しもやがかかって遠くの山が霞んで見えますが、春のように穏やかなトレッキング日よりです。
山頂から剣岳、立山、薬師、槍ヶ岳、穂高、乗鞍、御岳、白山などの大パノラマを楽しんでいます。
これから麓へ向かい、温泉に入ってから家に帰ります。

13時50分 携帯で投稿
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山里の霧氷

2011年02月22日 | セカンドルーム

 

今朝は珍しく一面に霧が立ち込めていた。
霧のベールの先に、ほのかな青空が望め、今日の好天を約束してくれた。


太陽が昇り始めると霧が消えて、尾根の霧氷がきらきらと輝いていた。
夜間も快晴で気温が下がった早朝は、霧氷を見かけることが多い。


日が高くなれば、屋根の雪も勢いよく解けて、軒先から水滴が滴り落ち、道路の雪もどんどん解けていく。
夜間の気温は、マイナス10℃ほどに下がるが、昼間は10度近くまで上昇する。
今日のように天気の好い日は、外で仕事をしていると汗ばむほどだが、日が陰ると急に気温が下がって、雪解け水もすぐに凍ってしまう。


2階の窓は、屋根から垂れた氷柱が、庇に積もった雪と繋がって、まるで窓の格子のようになっている。
真冬日が続く頃は、氷柱も出来なかったが、昼夜の温度差が大きくなると、氷柱も大きく成長する。
飛騨の山里は、晴れた昼間は早い春を感じるが、夜は厳しい冬が続いている。

 

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今日は春の陽射し

2011年02月21日 | セカンドルーム

 

飛騨地方は高気圧に覆われて、好天が続いている。
もやが掛かっていた空も、今日はすっきりと晴れ上がり、紺碧の空に浮かぶ乗鞍岳が美しかった。

 


ようやく庭先にも陽射しが入るようになったので、ユキの小屋の雪除けを外し、南向きに位置も変えた。
寒さを避けて、夜間は部屋に入れていたが、寒気も少し緩んできたので、数日前から小屋で過ごすようにしている。
暖かい部屋に慣れて、氷点下の小屋で大丈夫かと心配したが、夜も心地良さそうに眠っている。

 

 

 

今日は久しぶりに裏山に入って、なめこ栽培用のハンノキを2本伐採した。
長さを120センチに玉切りし、山すそまで雪面を利用して下ろすつもりだったが、雪も軟らかく立木も邪魔して、思うように滑らなかった。

1本ずつ鳶口で押したり引いたりしながら、ようやく麓まで下ろすことが出来た。
手袋が濡れて凍えるほど冷たかったが、久しぶりの力仕事で大汗をかいた。
あとは原木になめこ菌の付いた駒を打ち、活着するまで寝かせた後に、裏山の木陰に伏せておく。
順調に行けば、来年の秋からなめこが収穫できる。
椎茸の菌打ちは終わり、コモにくるんで寝かせてあるので、来月早々には本伏せが出来る。
ようやく天候も落ち着き、春を目の前にして、遅ればせながらやる気が出てきた。

 

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「飛騨やまっこ」椎茸

2011年02月20日 | セカンドルーム

 

2月も半ばを過ぎると、7時頃には東の山の端から太陽が昇ってくる。
ようやく居間にも少し陽射しが入るようになったので、あまり寝坊が出来なくなった。
夕方の5時には西の山に日が沈むが、しばらくは明るいので、昼間の時間が長くなったことを実感できる。
夜は10時ごろに寝て、朝は5時前後に目が覚めるが、布団の中で外が明るくなるのを待って起きている。
これから少しずつ起床時間が早くなっていく。


今朝も日の出を見ながら、林道を1時間ほど歩いてきた。
ここ数日は昼夜の温度差が大きいので、昼間緩んだ雪面が夜間に固く締まり、雪面が歩きやすくなった。


今までは、深い雪に足を取られていたユキも、飼い主ともども雪原を自由に歩き回っている。

夕方の散歩中に、しいたけ栽培中のハウスを見せてもらった。
飛騨地方では、冬の間だけハウスで椎茸が栽培されている。
もともと自然に発生する椎茸の旬は春と秋であるが、ハウスの温度と湿度を調整して、冬季の作物として出荷している。
春から秋に生産される高冷地野菜のトマトやホウレン草の栽培が終わった頃に、椎茸栽培の仕込が始まる。

広葉樹のチップや米ぬか・ふすまなどに、椎茸菌を混ぜたレンガ状のブロックを利用した菌床栽培である。


ハウス内の棚にブロックを並べ、温度を20度ほどに保つと菌が全体にまわる。
頃合いを見てブロックの封を切ると、椎茸が一斉に発生するが、このタイミングが一番難しいといわれている。
一度に大量発生すると、出荷作業が間に合わなくなるので、適量を切れ目なく生産出来るのが良いとのことだ。
「飛騨やまっこ」椎茸は、肉厚で食感も良く、都会市場の人気ブランドとして定着しつつある
生産者も研究熱心な人が多く、品評会の開催など技術向上に励んでいる。

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スギ花粉の飛散

2011年02月19日 | セカンドルーム

 

今朝方は曇っていたが、それほど厳しい冷え込みはなかった。


間もなく雲も切れて、春を思わせる陽光が雪面に反射して眩しい。
風の無い晴れた日は、家の中より外のほうが暖かいので、外で過ごす時間がだんだん長くなる。


山すその田んぼは、日向ぼっこの絶好のポイントになっている。  ここに居ると、ユキにつられて居眠りしたくなるほど気分が良くなる。


平地ではスギ花粉が飛び始めたようだが、この辺りのスギの木も赤茶色に変色しているので、間もなく飛び始めるだろう。


枝を折って調べてみたが、まだ殻が固く花粉を飛ばすほど熟れていないので、鼻先で振っても何とも無かった。


それでも割れ目が少し開いているので、今日のような天気が続くと、殻が弾けて花粉を飛ばすだろう。
花粉症対策をいろいろ試しているが、これと言った効果が無いので、毎年内服薬と点鼻薬で抑えている。

今年は新しい試みで、スギの粒を毎日1個ずつ、口に含んで噛み砕いている。 
抵抗力を付けるつもりだが、もし効けば大儲け出来ると期待しているのだが・・・
待ち望んだ春が来るのはうれしいが、いつも花粉症で興を削がれる。

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暖かい朝

2011年02月18日 | セカンドルーム

 

今朝は雨かと思っていたが、淡雪が音もなく降っていた。
山の木々は薄化粧をして、墨絵のように静かな姿に変わっている。
間もなく雪も止んで、一瞬薄日も差したが、再び雲に覆われてしまった。
水を含んだ湿った雪は、靴底にくっついて団子状になるので歩き難い。

雪かきをするほど積もらなかった雪は、気温が高いので軒先や梢から、解け水が滴り落ちていた。


谷川の水は、雪解けの頃のように水量を増し、濁流が渦巻いている。


家の脇を流れている水路も、昨日は凍結していたが、今朝は氷も解けて、勢いよく流れていた。
つい先日は厳しい冷え込みであったが、今朝は一転して春を思わせるような穏やかな朝だった。
まだ真冬であるから、普通の寒さや積雪は必要で、こんな陽気では寒晒しや寒干しが出来なくなってしまう。
不安定な気象は、自然災害以外に動植物や人の暮らしにも、少なからず悪影響を与えている。

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屋根の雪下ろし

2011年02月17日 | セカンドルーム

 

今朝の飛騨地方は、低気圧が接近中で、淡い日差ししかなかったが、それ程の寒さは感じなかった。


散歩中のユキも、「雪を得た犬」 のように元気がみなぎって来た。

天気予報では、今夜から雨が降るようなので、屋根の雪下ろしをすることにした。
この時期の雨は珍しいが、雪が雨を吸って重くなると、垂木や梁が折れたり、戸の開け閉めが出来なくなるので、雪国の人たちは冬の雨を警戒する。
屋根の雪を全部下ろせばいいのだが、とても無理なので、取りあえず重さに弱い母屋の庇と両端部分だけにした。

雪かきシャベルを雪面に突っ込み、取っ手を下に押すとブロック状の雪の塊が出来るので、シャベルの背をそりのように滑らせて下に落としていく。

下から見ると、それ程大量の雪には見えないが、やり始めるといつもその量の多さに驚く。
屋根には雪止めが取り付けられているので、合掌造りのように一挙に雪崩落ちることは無いが、シャベル1本で下ろすのは手間と体力が要る。


片側の屋根のてっぺんまで終わると、下りながら残りの側と反対の軒先を下ろしていく。
屋根の四隅を全部下ろして、今日の作業は終わった。


母屋の屋根はずいぶん軽くなり、これで少々雨が降っても、心配はなさそうだ。

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名古屋から飛騨へ

2011年02月16日 | セカンドルーム

 

今朝早く、快晴の名古屋を出て、高山へ向かった。
東海北陸道のチェーン規制は解除されていたが、郡上八幡を過ぎるあたりから、トンネルを抜ける毎に辺りの景色は雪深くなっていく。
ひるがの高原SAのETC専用出口から、国道158号線へ出て、飛騨清見まで下を走った。


高原を走る「やまびこロード」は、左手に白山や大日岳を眺め、カラマツやシラカバの森が続いている。


森の中は分譲別荘地になっていて、いろいろなタイプの建物が点在している。
メイン道路は除雪してあるが、玄関までは深い雪に覆われているので、冬の間は利用する人は少ないようだ。


再び中部縦貫道の清見ICから入って、高山ICまで高速を走った。
この区間は、松本方面へ延長工事中なので、今のところ無料である。

高山の町も珍しく快晴で、北アルプスの山々がきれいに見えた。

お昼過ぎに着いた集落は、相変わらず静かで人の気配はない。

 

家が雪に埋まっていないかと心配していたが、思ったほどの積雪もなく屋根も庇も大丈夫だった。

 


2時間ほどかけて、道路際の雪の壁を取り除き、通路と車のスペース分の除雪をして出入り口の確保をした。
部屋の掃除をしたり、薪を運搬している間に部屋も暖まり、凍結していた蛇口と湯沸かし器も温風で復旧できた。
いずれも手馴れた毎度の仕事であるが、最初の頃は除雪道具や、長靴が車に積んでいなくて苦労したこともあった。
夕暮れ時に家に着き、除雪が終わる前に日が暮れてしまったこともある。 雪が深くて家に入れず、町のホテルに泊まったこともある。
今はそんな失敗もなく、手際良く都会から山里暮らしへシフトしている。

 

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名古屋テレビ塔

2011年02月15日 | セカンドルーム

  

低気圧が去った後の名古屋は快晴で、残っていた雪もどんどん解けていく。
ユキ(柴犬)は、飛騨と違う湿り雪に戸惑っていたが、舐めたり嗅いだりして感触を楽しんでいた。


日が差せば瞬く間に雪も消えて、陽だまりはユキでなくても居眠りをしたくなる。

学生時代の友人と栄で落ち合い、昼食をしたあと喫茶店で駄弁ってきた。
持病を抱えて養生中の人もいたので、どうしても病気や健康法の話が多くなる。
挙句は葬式や、戒名の相場まで話題が飛ぶと、なんだか輪の中へ入れない。
いずれ直面する問題でも、ちょっと湿りがちになってしまったので、舵を大きく切ってテレビ塔に登ることにした。


何十年振りかに登った展望台は、御岳やアルプスの山々は見えなかったが、眼下に広がる市街地は一望できた。
山に限らず高いところに登ると、先が開けるような気分になってくる。  童心?に帰り、気分良くお開きになった。

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名古屋で2度目の雪

2011年02月14日 | セカンドルーム

 

今朝の名古屋は陽射しもあり暖かかったが、午後になってみぞれがぼたん雪に変わり、あたりを白くしていった。

 


ユキ(柴犬)は、昼間はベランダに出しているが、降り方が激しくなってきたので、中へ入れることにした。


短い間に、名古屋で積雪を見るとは思いもしなかった。  飛騨を出るときは、家が埋まりそうだったが、今頃どうなっているか心配だ。

 


今日は、遊びに来た孫の相手をしたり、ショッピングセンターに付き合ったりしているうちに日が暮れた。
「ホワイトデーが楽しみ」、なんて言われながら、小さなチョコを貰った。
チョコに縁がなくなって久しいので、義理でも小さくても、単純に喜んでしまう。
婆レンタインと言った人がいるが、プレゼントは誰から貰ってもうれしい。

 

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