名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

納屋橋の四季桜

2017年03月31日 | 暮らし


春うららの陽気から一転して、
朝から雲が垂れ込め肌寒い。
お昼前から雨が降り出した。




堀川端の四季桜が満開を迎えているが、
雨に打たれて冷たそう。



この桜はコヒガンザクラの園芸品種で、
毎年11月と4月に咲く。

冬は淡い白で弱々しいが、春は鮮やかな
ピンクで勢いがいい。

お昼をはさんで、もと会社OB会の
打ち合わせをした。



来月行われる総会の段取りや、
進行などを決めた。



会場の担当者とも詳細を詰め、
最終確認を済ませた。

毎年行う定例行事だが、そのたびに
時の流れの早さを痛感する。


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円空仏彫刻の稽古で荒子観音へ

2017年03月30日 | 趣味

↑完成間近な納屋橋東再開発

朝方は霞のかかったような空から、
淡い陽射しが漏れていた。



昨日までは北の風が冷たかったが、
今朝は頬をなでる風が心地いい。



円空仏彫刻の稽古で、荒子観音寺の教室へ出かけた。
先週までは暖房を入れていたが、今日は窓を開けて
外気を入れた。



仕掛かり中の聖観音菩薩像は、ようやく八合目あ
たりまでたどり着いた。

あとは頭頂の化仏や毛髪などを彫り、細部の手直しを
しながら、次の作像を考えたりする。



通りかかった旧劇団四季劇場の跡地は、
瓦礫も撤去されてきれいになっていた。
ここも、次のホテル建築へと進んでいく。

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空き家と空き地

2017年03月29日 | 暮らし


名古屋も桜の開花宣言がでて、ようやく
春らしい陽気になった。

昨日までは冷たい風が吹いていたが、それもおさまり、
一挙に満開に向かっていくことだろう。



北側のホテル建築現場は、外側がパネルやシートで
覆われ、外壁や窓が取り付けられるようだ。

小型タワークレーンは高く伸ばされ、資材を
吊り上げている。



しばらく空き地になっていた西側でも、
今朝から工事が始まった。



雑草を刈り取り整地して、境界にコンクリートが
打ち込まれ、資材が運び込まれた。

老夫婦が住んでいたが、一人が亡くなり、
売却して家が取り壊された。

ようやく雑草が生え放題で不用心だった土地も
日の目を見そうだ。

その右隣りは、20年以上も空き家のまま放置されている。
庭木が育って道路にかぶさったり、蔵が破られたり、
不審者が侵入したりと、何かと問題が多い。

よそ事ながら、生かす道があるのにと思うが、
複雑な事情があるのだろう。
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ミッドランドスクエアシネマで「ドラえもん」

2017年03月28日 | 暮らし

↑右がミッドランドスクエア

小学生の孫2人を連れて、「ドラえもん のび太の
南極カチコチ大冒険」を観てきた。

ミッドランドスクエアシネマは、14スクリーンのシネマコンプレックスで、
館内は清潔でシートの座り心地が良い。



9時開演であったが、春休みで孫を連れた
じじばばの姿が目立つ。



ポプコーンとジュースのトレイを持ち、嬉々として
シートに収まるのは、いつもの光景だ。

10万年前や後へ「ひみつ道具」を使って行き来し、
地球の危機を救うドラえもんやのび太たちの活躍は、
荒唐無稽、驚天動地の世界だ。


↑今日の夕暮れ
夢中になって、スクリーンに吸い込まれていく
孫たちが羨ましく思ったりする。

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名古屋港ガーデン埠頭へ

2017年03月27日 | 遊び

↑左はタロ・ジロ像右は観測船ふじのスクリュー

↑ガーデン埠頭から名港トリトン方面

泊まりがけで遊びに来ている小学生の孫2人を
連れて、名古屋港へ遊びに行ってきた。


↑ポートビル

ガーデン埠頭の周辺には、水族館や遊園地、名古屋港ポートビル、
ポートハウスなどの施設がある。



ポートビル内には「海洋博物館」があり、名古屋港の
概要や特徴を展示物やパネルで知ることが。



各種シュミレーターで操船などの体験が出来、
子供でなくても楽しめる。


↑ふじのヘリ甲板から見たポートビル

↑北方はには名駅のビル街が見える

↑眼下の「ふじ」

↑名港水族館

↑ガーデン埠頭

ビルの最上階には帆船をイメージした展望室があり、
港の風景や都心部から遠くの山々まで一望できる。


↑ふじ操舵室

↑操舵室から船首を見る

ポートビルの隣には、南極観測船「ふじ」が係留されている。
昭和40年から、18年間にわたって南極観測支えてきた船内は、
当時のままのに再現され、いずれも時代を感じるものばかりで
感慨深い。



今日も強い北風が吹き、広場で遊ぶことは
出来なかったが、インドア中心で楽しめた。
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雨の日曜日

2017年03月26日 | 暮らし


朝から冷たい雨が、一日中降り続いている。
近所の工事現場は、雨と日曜日で動きはなく静かだ。




↑3・22撮影

名駅南ホテルは、先日まで大型クレーン車が道路上から
大きな鉄骨を吊り上げ、工事が進められていた。



14階まで鉄骨が組み上げられたところで、クレーン車に
代わって小型のタワークレーンが設置された。

主役が変わり工事も次のステップへ
進んでいくようだ。



高校野球のテレビ観戦の合間に、刃物を研いだり
円空仏仏像彫刻をしている間に夕暮れになった。
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下園公園のヒカンザクラ

2017年03月25日 | 歩く

↑広小路通り納屋橋
夜明けが早くなり、5時ごろに目がさめ、
明るくなるのを待って散歩に出かけている。
寒さも一頃に比べると、ずいぶん和らいだ。


↑桜通り
週末のためか、メインストリートは
人も車も少なく静かだ。





下園公園のヒカンザクラが満開で、池に映る風景は
飛騨の苗代桜を思い出す。



公園の西側で解体工事をしていたところが更地になり、
間もなくマンション工事が始まる。



小中学校の同級生が、つい最近まで繊維問屋を
やっていたが、手仕舞いをしたようだ。

町名が錦に変わったが、以前は袋町とか木挽町、長者町などと
呼ばれ、繊維や材木、金物、海苔などの問屋が軒を連ねていた。

流通の主役を担っていた問屋が少なくなり、かわってマンションや
ホテルなどが建ち、街の様子が大きく変わっていく。

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牧野が池の波の花?

2017年03月24日 | 歩く

↑牧野が池緑地

今日も陽射しは春だが、
北の風が強く寒かった。



もと会社OB会の会合があり、名東区まで出かけた。
来月行われる総会の準備や、開催内容の確認などをした。





少し早めに出かけて、牧野が池緑地を一周してきた。


 


桜のつぼみはピンクに色づき、間もなく開花しそう。



いつもは鏡のように静かな池が、強い風に
あおられて珍しく波立っていた。



水鳥は北へ向かって旅立ち、岸辺に群がる鯉も、
今朝は深みで休んでいるようだ。



水際には、強い風で波の花が打ち寄せられ、
空中にも舞い上がっていた。

冬の能登海岸を思わせるような寒々
とした光景を、牧野が池で目にした。
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荒子観音寺で円空仏彫刻の稽古

2017年03月23日 | 趣味

↑JRゲートタワー

昨日までの北風がおさまり、春らしい日和になった。



円空仏彫刻の稽古で、荒子観音寺へ出かける頃は
晴れ間が広がっていた。



今日は、取り掛かっている聖観音菩薩像の、あごと
肩のバランスや衣紋の彫り方などを教わった。

写真を見ながら家で彫っているが、
細部の微妙な表情が読めない。

まわりの先輩が、勘所を丁寧に教えてくれるので、
有難いし勉強になる。


先日、荒子観音寺でBS-TBSの取材があり、
下記の日時で放映されます。

 番組名 「にっぽん!歴史鑑定」 円空 微笑する仏像の謎
 放送局  BS-TBS
 放送日時 3月27日(月)22時00分~22時54分
 番組内容 全国を行脚して仏像を作り続けた円空の生涯と
    仏像に秘められた思いを紹介
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徳川美術館と徳川園へ

2017年03月22日 | イベント

↑正面が美術館

人と連れ立って、徳川美術館と徳川園へ行ってきた。



美術館は尾張徳川家に伝わる美術品や、大名道具など
数々の国宝や重文が展示されている。

併設の「蓬左文庫」には、尾張徳川家の蔵書11万点と、
2,000枚を越す絵図も所蔵展示している。


↑美術館HPより

4月9日までの日程で、特別展「尾張徳川家の雛まつり」と日本最大の
婚礼調度「さちぎみ様のお嫁入り」も開催中であった。



尾張徳川家の三世代にわたる雛段飾りや、
様々な人形や雛飾りが展示されている。

「日本最大の婚礼調度」展は、近衛家の福君が、尾張徳川家11代斎温に嫁いだ際の
婚礼調度品で、公家と大名家の豪華で華麗な婚礼の様子が再現されている。





美術館の一角にある日本料理「宝善亭」で、
雅な雛料理に舌鼓を打った。



食後は徳川園へ寄り、梅が見頃の園内を散策した。


↑龍仙湖

↑竜門の滝

↑虎の尾

ここは尾張徳川家二代目藩主光友が、隠居所として造営したのが起源で、
往時は13万坪の敷地と言われる。


↑大曽根の滝

名古屋市は19代当主義親から寄付を受け、
「徳川園」として一般公開した。



尾張徳川家の権勢と、お姫様の暮らしの一端を垣間見て、
豪華さとスケールの大きさに、今更ながら目を見張った。
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雨上がりの白川公園

2017年03月21日 | 歩く

↑雨上がりの白川公園
三連休は穏やかな日が続いたが、
今日は朝から冷たい雨が降っていた。



雨は花粉や塵を抑えてくれるが、季節が
1ヶ月ほど逆戻りして肌寒い。

天気がいいと外へ遊びに出たくなるが、今日のような日は、
静かに家で過ごせるので有難い。



夕方には雨も上がり、青空が顔を出した。







白川公園あたりを歩いてきたが、鉛色の空からわずかに漏れる陽光は、
まるで雪国のように寒々としていた。
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今日のささしまライブ

2017年03月20日 | 歩く

↑ささしまライブ「グローバルゲート」

イオン太閤店の買い物帰りに、「ささしまライブ」へ寄った。



店の前の椿町線は、JR太閤口とアンダーパスを経てささしまライブと
繋がるので、拡幅工事が急ピッチで進められている。




↑ささしまライブのメインストリート?

アンダーパスが地上へ出て、笹島線や名駅通りと
接続する概要が少しずつ見えてきた。





ささしまライブ駅と各施設を結ぶ歩行者デッキや、
エレベーターも完成して共用開始日を待っている。





中川運河船溜りの親水公園も、4月のオープンを目指して
最後の仕上げに余念がない。


↑オーバーパス

↑グローバルゲート商業棟

↑各施設を結ぶ歩行者デッキ

グローバルゲートのオフィス棟は4月オープン、ホテル・商業施設は
10月オープンで、それに合わせて「まち開き」が開催される。

旧国鉄貨物駅は幾多の変遷を経て、ようやく新しい街に
生まれ変わる。
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名古屋城・名城公園へウォーキング

2017年03月19日 | 歩く


連休2日目も穏やかな行楽日和になった。

開幕した高校野球を、のんびりテレビ観戦でもしようかと思ったが、
お天気に誘われて名古屋城から、名城公園あたりを歩いてきた。


↑二の丸庭園の緋寒桜

名古屋城の東門から入って、本丸御殿の復元工事を見学し、
正門を出てお堀端を歩いて、名城公園へ向かった。


↑工事中の上洛殿こけら葺き




本丸御殿の復元工事は、第1期の玄関・表書院、第2期の
対面所は完成して公開されている。




↑右の対面所と左の上洛殿が結ばれる

第3期の上洛殿(将軍上洛時の宿舎)の工事が進行中で、
工事の様子が見学できる。


↑西北隅櫓

お堀端の柳は芽吹き始めたが、桜の蕾はまだ固かった。



お堀の水は温み、鴨などの渡り鳥は北の国へ帰り姿は見えない。



鯉の群れが浅瀬でひしめき合って、餌をねだっている。





名城公園の花壇は、春の草花が満開で、
ミツバチが飛び交っていた。



芝生では子供連れがシートを広げて寛ぎ、周回コースで
はランニングやウォーキングを楽しんでいる。



今月末には桜が開花し、多くの人が訪れるだろう。
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お彼岸参り

2017年03月18日 | 暮らし




薄っすらと春霞がかかり、風もなく穏やかな日和となった。




↑久屋大通庭園「フラリエ」

暑さ寒さも彼岸までと言われるように、これからは
日も長くなり、過ごしやすい季節になる。



久屋大通庭園「フラリエ」の花屋に立ち寄り、例年通り
昭和区にある菩提寺と、母方の墓地がある平和公園へ、
お彼岸参りに行ってきた。



お盆もそうだが、お彼岸参りをする人の数は
年々減っていくように感じる。



道路の渋滞もなく、駐車場も空いているし、花屋の出店の客も少ない。
広い墓地に人影がまばらだと、立ち並ぶ墓石だけが不気味に映る。



無縁墓が整理された空き地が広がり、荒涼とした光景は、
先祖と向き合う場として似つかわしくない。


↑満開のコヒカンザクラ

家族制度が崩壊して墓崇拝も薄れ、それに少子化の拍車が
かかれば、墓を維持できない人は今後も増えるだろう。

墓を作らない人が増えていく一方で、持っている墓を
どうするかも大きな問題になりそうだ。

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納屋橋、伏見界隈

2017年03月17日 | 歩く

↑完成間近な納屋橋再開発

納屋橋・伏見界隈では再開発工事の傍ら、古いビルの
解体やリニューアル工事が進んでいる。



旧ミリオン座跡の建物は無くなり、瓦礫の搬出が行われている。



その隣の旧盛田本社ビルの解体工事も、かなり進んでいるようだ。



東鮓本店も南側の壁一枚残して、ほとんど解体されている。



リニューアル工事中のヤマハ名古屋ビルは、覆いが外され外観が現れている。
売り場やホールなど、内部の工事が進行中で、6月にオープンする。


↑錦二丁目計画

↑御園座共同ビル
名駅と栄に挟まれたエリアも、昨今の変貌が著しい。
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