名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

1月も今日で終わる

2013年01月31日 | セカンドルーム

 

1月も今日で終わり、あっという間に1年の12分の1が過ぎようとしている。
年初から様々な事件や出来事が起こっては消えていく。
現在進行形の事件すら、新たに押し寄せる出来事で過去形になってしまう。

飛騨の山里に住みついて、すでに13年になる。
小学校に入学した子供なら、大学に進学する年月で、思い起こせばその間の成長は著しく、時間の経過もずいぶん長く感じた。
いっぽう、山里の13年間はあっという間に過ぎて、取り立てて言うほどの成果もなく、修得した技術や知識も大したことはない。
一体この差はなんだろうと自問をしているが、よく分からない。
時間の心理的経過の速さは、年齢に反比例するという学説があるが、10歳なら10分の1、70歳なら70分の1の速度で時が過ぎていくということらしい。
子供の頃のように、新鮮な経験が多いほど時間の経過は長く感じるとも言われている。
1分1秒を大切にしたいと思うが、今さら見たくもないことを見たり、経験したくないことまでする気は起こらない。

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山国の冬の暮らし

2013年01月30日 | セカンドルーム

 

今朝も小雪が舞っていたが、8時を回る頃には雲の切れ間から淡い日差しがあった。

まだ太陽が低いので、裏山の木に遮られて僅かに木漏れ日が庭や部屋に入る程度だ。


屋根には日が当たるようになり、雪庇が少しずつ張り出してきた。
屋根は雪止めがあるので雪崩れ落ちることはないが、張り出した分は何かの拍子で落下するので気を付けなければならない。
商店の玄関などには、落雪注意の看板をよく見かけるが、氷柱や氷塊の直撃で怪我をしたり、車を傷付けることはよくある。


青空に促されて洗濯をしたが、まだ部屋干ししかできない。
日差しのない外は氷点下なので、洗濯物が凍てついて乾かない。

飛騨に来て気付いたことだが、酒屋と薬屋と接骨院にパチンコ屋がやたらに目立った。
三題噺ではないが、長い冬を過ごす人たちの暮らし振りが何となく見えてきておかしい。
最近はコインランドリーの出店が目立つようになった。
これも冬が長くて、日照時間の短い飛騨の暮らしを物語っている。




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乗鞍岳西麓・日影平のスノートレッキング

2013年01月29日 | セカンドルーム

 

朝方は小雪が舞っていたが、いつもの鉛色の重い空はなく、薄い雲が少しずつ消えていった。
天気予報通り飛騨地方は好天が期待できるので、スノートレッキングの装備一式を積んで、乗鞍岳西麓の日影平へ出かけた。
「青少年交流の家」に向かう県道の終点あたりからは、雲も消えて青空が広がっていた。


交流の家の駐車場に車を置き、林道をしばらく登っていく。


途中で林道をそれ、スノーシューの浮力を生かして森の中へ分け入る。


ツガやシラカバの広い尾根は、北側の岩井谷へ鋭く落ち込んでいるので外さないように登っていく。


スノーシューを付けていても軟らかい新雪は、膝あたりまで潜るので足かせを付けているように重い。


傾斜のある谷の登りは、胸まで雪が迫ってきた。


アップダウンを繰り返して、登りきったところが日影平山と見当をつけていたが、山頂の標識が見当たらない。


ようやく探し当てた山頂で、セルフの記念撮影をして、下りは登山道をたどって麓を目指した。


シラカバ林は風も無く、とても暖かい。


踏み跡は無いが夏道であることが分かるので、安心して進める。

 笠が岳

 槍・穂高連峰 

前方が開けると飛騨山脈の山々の眺望も出来た。


コンディションに恵まれ、雪の無い時期には入れない森を自由に歩き回り、無事に青少年交流の家にゴールした。


下山後は丹生川町の恵比寿の湯に、のぼせてしまうほど浸かってきた。

帰途立ち寄った丹生川ダムは、完全結氷して巨大な雪原になっていた。
一日雪山で遊び、仕上げの源泉かけ流しで、溜まっていたもやもやがすっかりリセットされた。

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今日の朝食

2013年01月28日 | セカンドルーム

 

早朝まで降っていた雪は7時頃には止んで、南東の空に青空も現れた。
晴れ間は長くは続かず、雪が断続的に降る真冬日となった。


7時ごろに散歩に出かけたが、風が強くて木の枝に積もった雪が吹き飛ばされて降りかかってくる。


目が不自由なユキは、鼻を利かせて障害物を避け、匂いを嗅ぎながら歩くので、ジグザグに足跡が残る。


雪が深い所や不審な匂いを嗅ぎ付けると、鼻先や前足で雪を掘って調べている。
家並みがあるほうへ行くときはリードをつけるので、安心するのか脇を離れずに普通に歩くことが出来る。


散歩から帰った後は餌を食べ終わると、そそくさと小屋に入っていく。

風や雪が吹き込まないように毛布の覆いを吊るしているので、中の行動は分からないが、音がしないのでほとんど寝ているようだ。


飼い主はユキの食事が終わった後に、寒い台所で素早く作って食べている。
今朝のメニューは、先日作ったスモークサーモンのオニオンスライスとロースハムエッグにジャムトーストである。


いずれも10日ほど前に作った燻製で、香辛料の香りもスモーキーな味もまだ抜けていない。
特に羊羹のように厚く切ったサーモンは、しっとりとした食感とナラを燻した香りがマッチしてとても旨い。


ロースハムは日が経ったせいか、パサパサして塩気も足りなく、やや不満が残る味だ。
燻煙後に1時間半ボイルしたが、温度が上がり過ぎたこととボイル時間が長かったようだ。
同じ工程で作ったベーコンは、最後のボイルをしなかったので、ベーコンエッグもチャーハンに入れても味が格段に違う。
燻煙する時は、70度ほどで熱燻するので今の時期ならボイルは必要なさそうだ。次回はボイル抜きで作ってみよう。  

今日は雪またじをするほど降らなかったので、食事後はユキと同じように部屋に篭って過ごした。

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山里につかの間の青空が戻ってきた

2013年01月27日 | セカンドルーム

 

今朝も6時過ぎに除雪車の轟音で目が覚めた。
外を見ると雪は小降りになっていたが、新しい雪がかなり積もっていた。

 


昨日の夕方に除雪した通路も、一晩で元に戻り車も埋没状態だ。


朝食を終えて雪かきを始める頃には、雪も止み西の山に僅かに日が射していた。


除雪道具はスノーダンプと雪かきシャベルを使うが、凍結しているところはツルハシや鉄製のシャベルも使う。

雪は脇を流れる水路に捨てているが、市街地では宮川沿いなどに指定の雪捨て場が何ヶ所もあって、トラックに積んで捨てにいかねばならない。

 

通路の修復を終え車の周りの除雪をして、いつでも出せるようにしておいた。


車が2メートルほど前進できるだけのスペースを作ったが、車庫へ入れるには大量の除雪がまだ残っている。


午前中で地上の除雪作業が終わり、屋根を見上げると何層にも積もった雪がずっしりと重そうだ。
雪下ろしの時期に来ているが、スタミナ切れで屋根に上る気力が湧いて来ない。

明け方はブルドーザーが巨大なシャベルで雪をかき、その後ロータリー除雪車が出動して道端の雪を吹き飛ばしていった。


スパイラル型の羽根が回転して雪をかき取り、パイプから勢いよく吐き出していく。
迫力のある姿を見ていると、シャベルで一杯ずつすくっては捨てる作業が、何だか虚しく思えてくる。

 

久しぶりの晴れ間に集落を回ってきたが、青い空に雪景色が映えて気持ちまでが弾む。
また今夜から雪模様で、しばらく雪が続くが、最強寒波の峠は越えたようだ。

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山里は水墨画の世界になった

2013年01月26日 | セカンドルーム

 

昨日の夕方は雪がいったん止み青空も見えたが、今日は朝から粉雪が舞っている。
音も無く雪が降り積もる集落は、色も音も消えて水墨画の世界になっていく。
畑の向こうの家には一人暮らしのおじいさんと、その先の右手の家には80代の老夫婦が暮らしている。
昼間も静まり返って人の気配はしないが、夜になって明かりが灯るので、住んでいることがわかる。
わが家より奥は空き家しかないので、雪の日は人も車も前を通ることはない。

ユキもたまに外の様子を窺がいに出てくるが、すぐに小屋へ戻ってじっとしている。


そんな静かな朝に、ブルドーザーが轟音を立てて道路の雪をかいていった。


ブルの音に後押しされながら、雪で埋まった通路の除雪をした。


道路際に止めたままの車を車庫まで入れようとしたが、吹雪き始めたので先延ばしにしたが、このまま降り続いたら埋まりそうだ。


一晩中ストーブの火を絶やさないので、薪棚のストックが急に減っていく。
これが生命線なので、何はさておき運搬することにした。
子供用のそりで運んでみたが、軟らかい新雪は数本積んだだけで沈んで運べない。


僅かな距離でも手で運ぶよりは楽なので、周りを除雪して一輪車で運ぶことにした。


寒気は来週の半ばまで居座るようだが、棚いっぱいの薪さえあれば、今冬最強の寒波に負けることは無い。

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雪が降る日のシェルターは

2013年01月25日 | セカンドルーム

 

昨日の好天が信じられないほど天気が急変した。
昨夜からの雪は、今朝も視界を閉ざすほどの勢いで降り続いている。


散歩中のユキは盛んに体を揺すって雪を振り払っているが、すぐに白くなる。


気温はやや高めで、重い雪は電線や枝にまとわり付く。
こんな日の家は暗くて寒く、気持ちまで凹んでしまうので、行きつけのシェルターへ逃げ込むことにした。


この図書館は明るくて暖かく、その上清潔で静かなので、落ちついて読書ができる。


展望塔屋からは高山の街が一望できるので、息抜きの場所にもなる。


午後の半日を過ごし、この図書館ならではの本も借りてきた。


夕方、家に戻ってきたら雪も止み、東の空にはまん丸な月が昇っていた。
天気予報は、これから今冬一番の最強寒波が居座ると伝えていた。  今日の雪はその前触れなのだろうか。

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平湯から新穂高へ雪中ドライブ

2013年01月24日 | セカンドルーム

 

お天気に誘われて、平湯から新穂高方面にドライブをしてきた。
飛騨地方の天気は穏やかに晴れ渡り、まわりの山々は艶やかな雪化粧で迎えてくれた。
途中で見た乗鞍連峰は、北端の平湯峠から南の野麦峠まで、ゆったりと横たわっていた。


路面は除雪してあるが、日陰や吹き溜まりは洗濯板状に凍結していて走りにくい。


平湯トンネルを抜けると、正面に笠が岳が聳えている。
スキー場に車を置いて、平湯大滝まで往復してきた。


立ち入り禁止のロープが張ってあって、滝壺近くまでは行けないが、離れて見ていても全面結氷の蒼氷の滝は迫力がある。

新穂高温泉あたりからは槍ヶ岳連峰がよく見えるが、左端の主峰槍ヶ岳から中岳、南岳へと連なり、北穂高の稜線も眺望できた。

               ↑焼岳
中尾のヘリポートからは北西方向に笠が岳が連なり、南方には噴煙をはく焼岳が聳えている。


新穂高ロープウエイでしらかば平まで上った。


窓からは穂高の岩峰や笠が岳の眺望が楽しめる。


山に雲が掛かり始めたので、第2ロープウエイは止めて、周辺を散策して麓へ下った。


帰途、栃尾温泉の「荒神の湯」に善意の志を払って入ってきた。


明日から天気は崩れるようで、好天の一日をタイミング良く楽しむことが出来た。

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燻製ロースハムとベーコンが出来上がった

2013年01月23日 | セカンドルーム

 

昨夜降った雪が薄っすらと積もっていたが、東の空は赤みを帯びていた。
明日から1週間雪だるまが並んでいたので、今日一日は天気がもつようだ。

除雪した後の道は、ツルツルバリバリなので、気を付けて歩かないと転倒する。

仕込んであった燻製ロースハムとベーコンが出来上がり、さっそく朝食で食べてみた。
スパイスも燻煙もしっかり効いて、好みの味に仕上がっていた。


1月11日に塩や砂糖、スパイスをすり込み10日間ほど寝かせて、塩抜き、風乾などの工程を経て、昨日ナラのチップで2時間燻した。


風乾した後のハムは、ケーシング(パルプにセルローズを含侵させた袋)に詰め、ベーコンはそのままの状態で燻煙する。
ベーコンは一晩冷蔵庫で熟成すれば完成する。


ハムは75度の温度を保って、1時間半煮沸して素熱を取った後、同じように冷蔵庫で寝かせれば出来上がる。


スモーカーは木製の自作で、燻煙用のチップはナラのおが屑を使っている。
煙の効果で保存は利くが、風味や食感が落ちるので少しずつしか作れない。
寒い時期は燻製作りの好シーズンなので、しばらくは絶品の味が楽しめる。

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墨絵の世界で思うこと

2013年01月22日 | セカンドルーム

 

今朝起きたら雪が降っていた。
気温は高めで、湿った重い雪は上着や帽子に付くとすぐに水滴になった。


除雪車が回ってくる頃には、みぞれから雨に変わり程なく止んだ。
天気は回復することはなく、前の山は終日もやの中に隠れて墨絵の世界になった。

通路の除雪だけはしたが、雪が重くてはかどらず、車は昨日と同じスロープの途中に置いたままになった。


屋根の雪も水を含んで重くなって心配だが、もうしばらく様子を見ることにした。
集落の屋根を見ていると、3分の1は雪下ろしが終わり、残りの3分の2は庇だけか全く手が付いていない。
独居老人やお年寄り夫婦だけの家は、危険が伴う力仕事は容易に出来ない。

今日の朝刊に麻生太郎さんが終末期医療について、「いいかげん死にたいと思っていても、生かされていたんじゃ、かなわない」と言って物議をかもしたと伝えている。
いかにも麻生さんらしい発言だが、「個人的なことを言った。終末期医療のあるべき姿について意見を言ったのではない。」と釈明してコメントを撤回していた。
本音を撤回する必要はないと思うが、終末医療費の高騰に目が眩んで、生命倫理が置き去りにされるような国民会議に期待は持てない。
先日、NHKスペシャル「老人漂流社会」で、自分の意思で死に場所すら決められない厳しい現実を伝えていた。
施設や病院の漂流が延々と続く老人に、尊厳や希望のかけらも見当たらないが、生命維持装置を願う姿が切なかった。
折から社会保障制度改革国民会議がスタートしたが、受益と負担は原則であっても両立が出来ずに漂流する人が増えていきそうだ。

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東海北陸道から、せせらぎ街道経由で高山へ

2013年01月21日 | セカンドルーム

 

今朝8時に名古屋を出て高山に向かった。
東海北陸道を郡上八幡ICで下りて、「せせらぎ街道」を走った。
奥美濃と飛騨を結ぶ坂本トンネルを越えると、いつものように辺りが雪景色に変わっていく。
道路は圧雪状態で滑りやすく、センターラインも分からないので、大型車とすれ違う時には緊張する。


西ウレ峠で休憩をしたが、雪が深くてレストハウスまでは行けなかった。


大倉の滝の麓にあるそば処「清見庵」は、4月まで冬季休業中で雪に埋もれていた。


高山郊外からは北アルプスの山々が、薄っすらと浮かんでいた。


お昼ごろ集落に着いたが、周りは雪に覆われて人影はない。


わが家も雪に埋もれて、玄関まで行くのに一苦労した。


取あえずスノーダンプとシャベルを使って、玄関までの通路を確保した。

車庫迄は除雪出来そうもなかったので、道路から車の分だけ雪をかいて終わりにした。
案の定、留守にしていた家の中は、夜間の冷え込みがそのまま残り、氷点下5度で外より寒い。
雪かきや凍結した湯沸器の復旧作業をしている間に、薪ストーブで部屋をぽかぽかに暖めておいた。
薪ストーブの暖かさが何よりのご馳走で、これさえあれば大寒の寒さもしのげる。

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大寒の名古屋

2013年01月20日 | セカンドルーム


今日の名古屋は晴れているが、北風が強くてとても寒い。
むかしは伊吹おろしが北西から吹き、濃尾平野は遮るものがないので、名古屋の街を吹き抜けて行った。
今は高層ビルが増えてビル風となり、進路を狭められた風は速度を増して前後左右から吹きつける。


お昼ごろ、おかあさんのお供で名駅まで出かけたが、塵を巻き上げて吹く風は、伊吹おろしの風情は無く冷たいだけだ。
今日から節分までは、一年を通して一番寒い時期と言われているが、街を行く人は首をすぼめて足早に地下街へと流れて行った。


ユキ(柴犬)は飛騨に比べて暖かく雪も無いところで、ぬくぬくと暮らしている。
朝夕の散歩以外は外に出ることも少なく、すっかり家犬になってしまった。
おかあさんが雪深い山里に戻るユキのために、孫の古着を利用して服を作ってくれた。


市販の犬着はどれも不評だったが、これはぴったりサイズも合って、贔屓目でもよく似合う。
これでユキも明日からは、寒中の山里で元気に暮らせるだろう。

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ネットショップでデジカメを買った

2013年01月19日 | セカンドルーム

今日も名古屋の仲間と落ち合い、三連荘の新年会となった。
昼飯を食べ喫茶店で駄弁り、夕方にはお開きというパターンは、今日も変わりなかった。
学生時代からの付き合いは、50年ほど続いているが、既に鬼籍に入った人も5人いて、少しずつ寂しくなっていく。
現役の頃は年に1~2回しか会っていなかったが、最近は何かと機会を作っては集まっている。
会う回数が増えても話題にそれほど変化はなく、健康法や持病、子や孫のことなど枯れた他愛のない話が多い。
たまには株で大儲けをしたとか、どこかでモテたとかの話でも出れば、身を乗り出して聞くのだが最近はそれも無い。
他愛のない話題で半日も過ごせるのだから、ご機嫌なことだと思っている。 

先日ネットで注文したデジカメが届いた。
使用頻度も多く、使い方もアウトドアでハードに使っていたので、不具合が出て買い替えをすることにした。

買うモデルは富士フィルムのFinePix1100に決めていたので、価格を調べてみたら結構幅があった。
家の近くのエディオン名古屋本店は15.800円、ビックカメラの通販は14.800円、Amazonは13.300円、価格COMの最安値は11.498円であった。
探せばもっと安い店があるかもしれないが、今迄に買い物をして問題の無かった価格COMを選んだ。
ネットショップのトラブルを耳にすることもあるが、賢く利用すればメリットは多い。

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同じ繰り返しで今日も暮れた

2013年01月18日 | セカンドルーム

 

今日も名古屋は抜けるような青空が広がり、見渡す限り一片の雲も無かった。
最低気温は0度以下になるが、山里の最高気温よりは高いのでしのぎ易い。


一緒に来ているユキ(柴犬)は、いつも日向ぼっこをしているせいか、早くも抜け毛が始まってブラッシングをするとごっそりと抜ける。


薄着の状態で高山へ戻ったら、寒さが身に沁みると思うが、陽射しに春を感じているようだ。

今日も中学時代の仲間と栄で落ち合い、ミニクラス会をした。
参加者は11名だが、名古屋在住者だけなので膝を交えてゆっくり食事と歓談が楽しめた。
最近はこの種の会合が多くなったが、夜に行われることは稀で、ランチと喫茶店のワンパターンとなった。
これなら飲み過ぎ食べ過ぎにもならず、エンドレスで翌日に響くことも無い。
まわりを見回すと同じようなグループを見かけるが、ウイークデーの昼間にのんびり駄弁っていられるのは中高年しかいないのだろう。
夕暮れ時まで喫茶店で粘ってしまったが、客も少なかったので嫌な顔をされなかった。


明日も学生時代の仲間と会うが、相手は変わっても内容は同じパターンになることだろう。
ここ数年は飽きもせず、同じ繰り返しをしているようだ。

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名古屋で初詣

2013年01月17日 | セカンドルーム

名古屋へ来て3日目になるが、冬晴れの天気が続いている。
空気が乾燥して伊吹おろしが冷たいが、濃尾平野の冬らしく晴天がしばらく続きそうだ。
北陸や飛騨地方の天気予報を見ていると、雪や雲マークの連続で対照的な冬の天気だ。

 那古野神社

今日は昔の仕事仲間と誘い合って、名古屋城近くの神社へ初詣に行ってきた。
二の丸にある那古野神社は名古屋城の守護神、名古屋の氏神として古くから崇められてきた。
世間のお正月は終わっているが、神社は未だ新年の雰囲気が漂い、ご祈祷を受ける参拝客も目立った。

 東照宮


隣り合わせて建つ東照宮は、尾張藩祖徳川義直の正室を祀る霊廟で、万松寺から建中寺を経て当地に移建されたと言われている。
社殿は慶安4年(1651年)の建物で、県の文化財に指定されている。


外堀通りを挟んで向かいにある護国神社にも久しぶりに参拝してきた。

戊辰戦争で戦死した尾張藩士を祀るために創建された神社には、先の戦争に至るまでの幾多の英霊が祀られている。


境内の一角には、地元第三師団をはじめ、満州開拓義勇軍や陸軍少年飛行兵、戦艦大和などの慰霊碑が並んでいる。


碑には英霊の名前が刻まれ、縁の人が手向けたのか新しい花も供えられていた。
遺骨すら戻らない幾多の無名戦士が、未だに外地に眠っていることを思うと、今の平和日本の礎を作った人たちに改めて尊崇の念を強くした。


神々の前で心を清め厳かな気分になった上に、少し場違いであったが、お堀端にあるホテルのランチブッフェでお腹まで満たすことが出来た。

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