名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

「やまと絵」作品展

2017年10月16日 | 遊び


大名古屋ビルヂング33階のオルクドール・ホールで
開催中のやまと絵「吉田華蓬遺作展」を見てきた。









繊細で精緻に描かれた作品は、掛け軸、額装、屏風・羽子板
仕立てなど、絵によって効果的に表現されていた。









晩年は写経や仏画にも取り組み、90歳を過ぎる
まで制作意欲は衰えなかったようだ。



画題の時代背景を調べ、表装や画材にも拘り、
徹夜作業を幾度も繰り返したという。

趣味の世界もここまで来ると、広く浅くは
通用しないだろう。



お昼はミッドランドスクエアにある、蔵元盛田直営の
「ねのひ」で食事をした。





お昼限定の「おばんざい膳」は、8品が付いて
1300円はお値打ち。

ガラス越しの広い厨房で働く法被姿の料理人は、
いなせで絵になる。



外は冷たい雨が降っていたが、口と目の保養は
しっかりできた。
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「クルーズ名古屋」で、ささしまライブから金城ふ頭へ

2017年10月09日 | 遊び


ささしまライブ24の堀止から、中川運河を航行する水上バス
「クルーズ名古屋」で、金城埠頭まで行ってきた。


↑カラフルな船室

中川運河と名古屋港エリアの活性化と再生に向けて、
昨日から定期運行が始まった。


↑右岸の倉庫群

↑露橋下水処理場(処理水でささしまライブの冷暖房と運河の水質浄化をする)

↑工事中の広川ポンプ場(名古屋駅周辺に降った雨水を溜め運河に放水する施設)

ガーデンふ頭まで約1時間、そこから終点の金城ふ頭までが
30分のクルージングである。


↑再開発でオープンしたカフェ

↑ところどころに廃墟も

↑中川口緑地

↑かえり船(19人乗り)

↑キャナルリゾート船着き場

かつて水運が栄えた頃の倉庫や、整備された緑地など沿岸風景を
楽しみながら、14の橋をくぐるとガーデンふ頭に着く。


↑中川口通専門


中川口には、水位差のある運河と名古屋港を
船で通れるよう、通船門が設けられている。



今日は1.6メートル水位差を実感しながら、10分ほどで通過した。
最盛期の昭和30年代は、10時間以上も待つことがあったという。


↑名古屋港水族館

↑シートレイランド

↑ポートビル


ガーデンふ頭で下船する人たちは、名古屋港水族館や
ポートビル、南極観測船ふじなどへ向かう人が多い。




↑ガーデンふ頭船着き場

港内は風もなく波立つことはないが、大きな船と
すれ違うときは、少しばかり揺れた。







新日鉄の煙突群や岸壁の巨大自動車運搬船などを見ながら、
金城ふ頭の一角にある船着き場についた。




↑名港中央大橋(名港トリトンの一つ)

金城ふ頭周辺には話題のレゴランドやリニア・鉄道館、
ポートメッセ名古屋、メイカーズピアなどがある。


↑金城ふ頭船着き場

↑レゴランド


↑メイカーズピア

↑ポートメッセなごや

この方面へ遊びに行く交通手段としても、水上から運河や港の景観を
楽しむにも、名古屋で初めての定期運行は人気が出そうだ。




帰りはあおなみ線金城埠頭駅から、ささしまライブ駅経由で
家に戻った。
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名古屋市中スポーツセンター・小学生サッカー教室

2017年09月30日 | 遊び


小学生の孫2人が通う、サッカー教室の練習を見てきた。

会場の「名古屋市中スポーツセンター」は、室内競技場や
温水プール、トレーニングジム、軽運動室などが完備している。


↑東隣の栄小学校はわが母校

交通の便もいいし、設備が整っている上、低料金で利用できるので、
老若問わずスポーツ愛好者には人気がある。



小学生の低学年と、高学年のグループに分かれて
練習をしていたが、やはりスピード感やテクニック
には年齢差が現れていた。

ゲーム好きの孫だが、スポーツで汗を流す姿は、
とても頼もしく元気に見える。



テラッセ納屋橋のフードコートで一緒に食事をしたが、
オープン後最初の土曜日で、かなり混雑をしていた。

複合施設の誕生で、名駅と栄をつなぐ納屋橋エリア
活性化の起爆剤になりそうだ。
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健康麻雀例会に参加して

2017年09月29日 | 遊び


朝は肌寒かったが、日が高くなるにつれ
気温が上昇し夏日となった。




↑御園座共同ビル


↑錦2丁目計画

白川公園から栄あたりまで歩いたが、
日差しが強く汗がにじみ出た。



もと会社OB会の「健康麻雀サークル」例会が、
お昼をはさんであったので参加してきた。

かつて 麻雀は、パチンコ、競馬と並んでサラリーマンが
つまずくギャンブルの1つといわれていた。


↑全自動デジタル表示の雀卓

今は飲まない、吸わない、賭けないをモットーに、
知的ゲームを楽しんでいる。

12名のメンバーが集まり、半荘4回で得点を競った。
賞には入らなかったが、4時間ほど和気あいあいに
楽しむことができた。

健康的すぎて一抹の物足りなさを感じるが、
頭の体操にはなりそう。
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円空彫刻の稽古日で荒子観音寺へ

2017年09月28日 | 遊び


朝方まで降っていた雨は上がったが、
天気予報が伝えるような青空は見えなかった。



中川運河の長良橋付近で西の空でわずかばかりの
青空を見たが、それ以上広がることはなかった。



円空仏彫刻の稽古日で、珈琲元年のモーニングで
腹ごしらえをし、荒子観音寺へ向かった。



今日から「護法神」坐像に取り掛かることになり、下絵を
描きノコギリを入れ、鉈で余分な所を削ぎ落とした。



護法神は仏法を守る善神で、円空はこの像を
各地に残している。

荒子観音寺所蔵の模刻であるが、やや形が大きい
像なので、粗彫りに時間がかかりそう。

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高山観光二日目

2017年09月25日 | 遊び


今朝起きたら辺りは朝霧に包まれていた。
高山盆地の特徴で、こんな日は好天になる。

陣屋前の朝市で、馴染みのおばあさんからカボチャやトマトなどを買い、集落の様子などを聞かせてもらった。



古い町並みを一回りして、国分寺へ向かった。



国分寺の大銀杏の葉は緑が色濃く、黄葉は10月半ばだろうか。






桜宮八幡宮に参拝し、裏山から飛騨山脈の眺望を楽しんだ。



馴染みの大工さんから、ヒノキやヒメコの端材をいただき、飛騨の一人旅を終え、帰途に付きます。
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立山登山 写真NO3

2017年09月09日 | 遊び


毎月第二土曜日は、荒子観音寺の円空仏拝観日で、
手伝いに行ってきた。



残暑が厳しい中、今日も多くの円空ファンが訪れ、
拝観と円空仏彫刻を楽しまれた。



連日の円空さんとのお付き合いでいささか疲れたが、
いろいろな出会いを楽しむことができた。

以下、先日登った立山の下山風景写真です。


山頂の雄山神社


一等三角点「立山」


雄山神社社務所


登拝料500円でお祓いを受けお神酒を頂く


一の越を目指し下山開始


一の越小屋が見えてきた




振り返るたびに雄山神社が遠ざかっていく




室堂平に差し掛かる頃は立山に雲が湧いてきた


室堂平の遊歩道を行く


午後3時に室堂ターミナルにゴール

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秋雨前線の停滞

2017年09月06日 | 遊び


秋雨前線の停滞で、朝からすっきりしない天気が続いている。
時々小雨も降り、梅雨時のようにじめじめとして蒸し暑い。



高校時代の仲間と、JRゲートタワーのレストランで
落ち合い、同期会の打ち合わせをした。

三人三様の意見が出たが、落とし所に決まり、
先へ進むことができそう。

先日の立山登山の様子を、スマホカメラと
スマホアプリを使って伝えていた。

かなり山奥まで、電波が届くことに驚くが、
操作の不慣れと、行動しながらのUPに、後で
見直すと満足できないところも多々あった。
そんな訳で、コンデジ写真をUPしてみました。


↑富山電鉄で立山へ向かう

↑沿線の屋敷林

常願寺川

立山駅



ロープウエイで美女平へ

バスを乗り継ぎ室堂到着



硫黄臭と濃霧の中を雷鳥荘へ向かう



血の池地獄 怖い~ッ

雷鳥荘にゴール

豪華ディナー

12人部屋に同宿者2名

次号へ続く
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立山から名古屋へ

2017年09月05日 | 遊び


昨日は雄山神社峰本社に登拝し、お祓いを受けお神酒も頂いた。

雄山は山頂そのものがご神体で、立山信仰では山頂に至ることで、
罪深い人間でも「生まれ変わる」と言われる。

あえぎながら登った山頂で、来世は極楽浄土まちがい無しと、
勝手に解釈して山を下った。



昨夜は富山に泊まり、山旅の疲れを温泉で
流してきた。



今日の午前中は隠れた穴場富山市役所の展望塔から
立山連峰を一望し、富山城址公園へも寄った。

昼は富山名物白海老かき揚げ丼を食べ、高山線
ワイドビュひだに飛び乗った。







懐かしい車窓の風景を見ながら名古屋へ向かっています。
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立山登山二日目

2017年09月04日 | 遊び


昨夜泊まった雷鳥荘を7時に出発した。
小屋の裏の地獄谷からは、強い硫黄臭とともに
噴煙が立ち上っている。
まさに立山曼荼羅に描かれた地獄の様相だ。



しばらく歩くと血の池地獄が現れる。
池塘が鉄分で赤く染まっているが、まわりの風景は
極楽浄土に見えたのだが・・・



りんどう池を過ぎると、眼下にみくりが池が
神秘な色をたたえていた。

風もなく鏡のような水面は、立山三山を映すだろうと
対岸に回ったら、見事な姿を見せてくれた。

右の端の山が今日目指す雄山(3003メートル)で、
ファイトが湧く一瞬だった。


↑正面右が雄山
少々時間を使ってしまったが、室堂平を横断し
一の越経由で雄山へ向かった。



遊歩道を過ぎると、急峻な岩場とがれ場の連続で
息が上がったが、無事に山頂に着きお祓いを受けてきた。

山頂からの眺望は御岳や乗鞍、中央、北、南アルプスの
山々から、富士山、八ヶ岳までの大パノラマを満喫した。



富山平野や、はるか日本海まで眺望でき、
苦労の甲斐があった。


箱庭のように小さかった室堂平が、一歩ごとに近づく様を確認しながら、午後3時に室堂にゴールした。

富山平野に沈む夕日を、車窓から眺めながら、長い一日が終わりを実感した。
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立山へ

2017年09月03日 | 遊び


快晴の名古屋を出て、JR高山本線で富山着き、地鉄、ケーブル、
バスを乗り継ぎ、室堂に着いたら濃いガスと小雨。



秋のつるべ落としを恐れて、一の越ま登る予定を
雷鳥沢に変更。



途中で雨も上がり、雲の間から青空が見え、
隠れていたみくりが池が現れた。



小屋に着いたら雲が消え、眼前に立山三山が
姿を見せてくれた。



これもほんの一瞬のことで、5時を過ぎたら
再び濃いガスに包まれた。

山の天気は本当にわからない。
さて明日の空模様は?
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台風15号で遊び計画を海から山へ

2017年09月02日 | 遊び


名古屋は台風の影響はなく秋晴れが広がって、
強い日差しが降り注いでいる。



大型で強い台風第15号は、小笠原諸島付近から北上中で、
東日本と北日本の太平洋側では、3日にかけて暴風や
高波に警戒するよう伝えている。

太平洋フェリーの仙台・苫小牧便を予約していたが、
欠航する旨の連絡が入った。

3日の夕方出航は、台風の後追いで無理と思っていたが、
案の定の結果になった。


↑立山三山(フリー画像より)
空いた3日間は山へ切り替えることにし、
太平洋から離れた立山 へ行くことにした。

装備はすでに整えてあったので、ゴアテックスジャケットと
ダウンパーカーなど冬のウエアを追加で詰め込んだ。

明日の朝「ワイドビューひだ」で、富山から立山室堂
あたりまで行く予定。

地獄と浄土の世界を併せ持つ霊山で、異界の一端に
触れながら、秋の山を楽しんできます。
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サンマの塩焼き

2017年08月25日 | 遊び


今日も太平洋高気圧に覆われて、
朝から夏空が広がっている。



路面やビルからの照り返しが強く、あさから
30度を越す暑さになった。



柳橋中央市場のサンマの値段が、お盆前に比べると、
半分ほどになっていた。

刺身にしたり、酢締めで押し寿しを作ったりして
旬を楽しんでいるが、やはりシンプルな塩焼きが
一番うまいと思う。



子供の頃は庭先の七輪でサンマを焼く家が多く、夕方になると
あちこちから煙と食欲を誘う匂いが漂ってきた。

こんな光景が体にしみ込んでいるので、こんがり
焼けないIHコンロに不満が残る。
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浜名湖へ家族旅行

2017年08月14日 | 遊び


東名高速を走って浜名湖へ来たが、お盆休みの
渋滞もなく予定より早く着いた。



湖畔を散策したり、釣りを見物したりして時間調整をした。



娘三家族は、それぞれ別行動で観光地巡りをし、
今夜の宿「ビィラ ハマナコ」に集合する。



孫1人が参加できないが、総勢13人が集まって
賑やかな夜になりそう。
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仏さまとふれ合いの一日

2017年08月10日 | 遊び

↑フラリエの睡蓮

今日は薄曇りで日差しはないが、
湿度が80%ほどもあり蒸し暑かった。



菩提寺で行われる施餓鬼法要へ行く途中で、久屋大通庭園
「フラリエ」の花屋へ寄った。

開店と同時に訪れたが、お盆も近づき花を選ぶ人や
レジに並ぶ人など、いつもより人が多い。



盆施餓鬼は施食会とも言われ、先祖の霊とともに、
無縁仏や餓鬼の供養もあわせて行われる。

10年1日のごとく変わらぬ仏事は、何かと
先祖を思いおこす機会になっている。



午後は円空彫刻の稽古日で、荒子観音寺の
教室で過ごした。



来週から始まる、すいとぴあ江南「円空仏木彫教室」の
受講者が彫る千面菩薩、観音菩薩、迦楼羅像の練習を
して当日に備えた。

むし暑い一日であったが、はからずも仏さまと触れ合う
ことが多い日になった。
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