名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

のんびり旅行

2017年11月29日 | 旅行


11月の末とは思えない暖かい朝で、宿の窓からは
富士山が薄っすらと浮かんでいた。

浜名湖は鏡のように静かで、たまに漁船の
白い航跡が残るぐらいだ。



観光の予定はないので、チェックアウトいっぱいまで宿で寛いだ。



友人が会員のエクシブ浜名湖のスーパースィートルームは、
広くて快適で長居をしたくなる雰囲気がある。

名所旧跡を慌ただしく回るより、雰囲気の良い宿で、
料理や旧交を温める旅もいいものだと思う。



帰りは「刈谷ハイウエイオアシス」でひと息入れ、
明るいうちに家に着いた。
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浜名湖へ

2017年11月28日 | 旅行


ぽかぽか陽気の中、東名高速を走って、浜名湖へ来てます。



湖を渡る風が心地よく感じるほどで、初冬とは思えぬ暖かさです。





今夜は湖畔の宿に泊まり、昔なじみと旧交を温めます。
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雲海と飛騨山脈

2017年11月14日 | 旅行

↑雲海に浮かぶ槍・穂高連峰

昨日は絶好の天気に恵まれ、雲海に浮かぶ
飛彈山脈の眺望を楽しむことができた。

前回はスマホ投稿で、山名や雲海の変化など、
伝えられなかった部分を再度アップしました。



↑9:30 戦国武将三木氏の居城があった松倉山は高山市街地の西南にある



↑10:00 わずかに霧を通して陽光がとどいた



↑10:20
上空の霧が少し消えて飛騨高地の山々がぼんやりと浮かんできた



↑乗鞍岳の稜線が見えてきた



↑雲海に浮かぶ左から剣岳、薬師岳、黒部五郎岳



↑西に目を転じると白山(左の白い山)



↑剣・立山~薬師、双六、三俣蓮華、笠ヶ岳、槍・穂高の大パノラマ



↑左から大日岳、剣岳、薬師岳



↑乗鞍岳を背に高山の町並みがわずかに見えてきた



↑10:50 霧が消えて高山盆地が現れた



↑噴煙を上げる御嶽山





↑11:30 霧が晴れて明るくなった松倉城の遺構を見ながら下山した


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飛騨の朝霧

2017年11月13日 | 旅行

朝起きてホテルの窓から外を見ると、
辺りは深い霧に包まれていた。
飛騨地方山間部の最低気温は氷点下で、
雲海を見るチャンスと、松倉山へ向かった。



霧の中を山頂まで登ったが、何も見えない。
一時間ほど粘ったら、徐々に上空から霧が消え見事な雲海が現れた。









一時間程で雲海が消え、高山の町が眼下に広がるのを見て、松倉城の遺構を見物して下山した。



朝市や古い町並み、国分寺の大銀杏などを見て、名古屋へ向かってます。



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北陸旅行の二日目

2017年10月30日 | 旅行

昨日は台風の余波を受けながら、予定のコースを回ってきた。

東尋坊では強風と雨の中、岩場の途中まで下りたが、怖くなって引き返した。
昨夜は芦原温泉で冷えた体を温め、旅の疲れを癒した。

台風は足早に去り、今日も予定通りに朝倉氏遺跡から越前大野城、九頭竜湖をめぐってきた。

織田信長に滅ぼされるまで栄えた、朝し倉氏の館と城下町は見捨てられ、長らく土に埋まっていた。

昭和40年代より発掘作業が進められ、往時の館や城下町が再現されている。
出土された生活道具や武器なども展示され、当時の暮らし振りが偲ばれる。

次に訪れた越前大野城は、信長の家臣金森長近が築城し、苔むした本丸の石垣や二の丸、三の丸の遺構がよく保存されている。


↑天空の城からの眺望
予定のコースを回り、九頭竜湖を経て白鳥ICから東海北陸道を走り、名古屋へ向かってます。
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台風と共に北陸路へ

2017年10月29日 | 旅行

もと会社OB会の親睦旅行で、北陸観光に来てます。
台風接近中のあいにくの天気となってしまったが、予定通りに名古屋を貸しきりバスで出発。





雨の北陸道をひた走り、最初の訪問地丸岡城を見物し、東尋坊、龍谷寺庭園などに立ち寄った。




快晴の日本海や古刹の庭園は、さぞかしと思いながら、陰鬱な風景も北陸らしいと負け惜しみ。
今夜は芦原温泉に泊まり、ご馳走と温泉を楽しみます。
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横浜中華街で会食し、みなとみらいから山下公園へ

2017年10月05日 | 旅行


今朝起きて桜木町から馬車道あたりを歩いてきた。




↑旧横浜正金銀行本店

桜木町はまだ開発途上のようで、工事現場が
あちこちで目立つ。

巨大なタワーマンションや新市庁舎の新築など、
クレーンが建ち並び、ダンプの行き来が激しい。

大岡川沿いにあった、元会社の支店跡は新市庁舎
工事に飲み込まれ跡形もない。





昼は学生時代の仲間14人と、横浜中華街の華正楼で会食をし、
観光スポットを散策した。








↑氷川丸



↑大桟橋に停泊中の巨大客船

毎年一泊旅行をしていたが、亡くなった人や、1人で行動が
難しくなった人なども出て、先細りになりつつあった。

今回を最後に、改まった案内はなく、気が向けば適当に
集まるという、ゆるい会にすることにした。

校歌の「あつまり散じて・・・」の一節が頭をかすめたが、
この種のことが増えていきそうだ。

横浜の観光スポットを巡り、西や東へと去っていく仲間と
名残を惜しんで帰途についた。(新幹線にて)
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鎌倉から横浜へ

2017年10月04日 | 旅行

↑みなとみらい
今朝名古屋を出て鎌倉・横浜を訪ねてきた。


↑円覚寺
横須賀線の北鎌倉で下車し、円覚寺や明月院、
建長寺を巡り、八幡宮まで歩いた。



八幡宮は修学旅行や外人l客で、相変わらずの
賑わいだった。



小町通を散策し、鎌倉駅へ向かった。
寺社仏閣は昔のままの佇まいだが、古都鎌倉の
風景はずいぶん変わっていた。



現役時代に、5年ほどこの町で暮らしていたので、
近くの海岸やお寺の庭など、あちこちに思い出が
残っている。



横須賀線と根岸線を乗り継ぎ、桜木町で下車し、
みなとみらい21のランドマークタワーから眺望
を楽しんだ。

桜木町に、もと会社の支店があり勤務していたが、周りの
風景は激変し当時の面影は何一つ残っていない。

気ままな一人旅で、少しばかり感傷的になったが、
明日は中華街で学生時代の仲間と賑々しく会食の予定。
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飛騨高山へ

2017年09月24日 | 旅行

せせらぎ街道を走って高山へやって来た。
紅葉にはまだ早いが、青い空と森を抜ける涼風が心地よかった。

道の駅パスカル清見で一息入れ、ワンちゃんと遊ばせてもらった。

西ウレ峠のカラマツはいくらか黄ばんでいた。

清見庵のざるそばで腹ごしらえをし、大倉の滝を見物した。

里は稲刈りの真っ最中で、刈り取った稲がはさ干しされている。

以前住んでいた集落を訪ねたが、いつもながらの静かな佇まいだった。

住人が去ったあとの家と畑は見る影もなく雑草に覆われていた。

付き合いのあった人たちと旧交を温めながら、お互いの無事を喜びあった。
今夜は高山泊まりで、飛弾の秋を楽しみます。
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夏のメインイベントが終わった

2017年08月15日 | 旅行




今朝は5時ごろに目が覚め、宿に隣接する
ヤマハマリーナから湖岸を歩いてきた。



小雨が降っていたが、傘を差すほどではなく
じきに止んだ。





朝食後はプールで遊ぶ組と、釣りを楽しむ組に
別れて行動することにした。




↑新居の海釣り公園

どちらにも少しずつ顔を出し、その間に妻の実家に寄って、
新盆を迎えた義父の霊に手を合わせてきた。





夕方には名古屋に戻り、中日を留守にしてしまったが、
送り火を焚いてご先祖をお送りした。

何かと慌ただしい三日間だったが、今年も夏の
メインイベントを無事に終えることが出来た。

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中仙道鵜沼宿と航空宇宙博物館へ

2017年06月28日 | 旅行

↑雨上がりの犬山城

雨が上がる迄ホテルでゆっくり過ごし、
中仙道鵜沼宿へ向かった。




↑町屋館



↑座敷と土間

↑庭と離れ

旧旅籠屋を修復した「町屋館」で、中仙道や
鵜沼宿に関する資料や展示物を見物した。





同じ並びの脇本陣は、江戸時代の絵図をもとに
平成22年に復元公開されている。

立派な主屋や門、土間、庭など、格式高い
脇本陣の規模が偲ばれる。



同じ中仙道でも馬籠や妻籠、奈良井宿
などと比べると見所が少ない。

都会に近い旧宿場町は、どこも再開発で
景観も由緒ある建物も消えていった。





航空機産業発祥の地各務原市の「航空宇宙博物館」
へ立ち寄った。
現在本館は新築中で、収蔵庫のみが公開されている。







最先端の宇宙開発に関する様々な資料や模型、
体験装置などが展示されている。





特にジェット機の離着陸や、アクロバット飛行のシミュレーションは、
大人気のようで休日にはさぞ混雑することだろう。







午後からは日差しが戻り暑くなったが、予定通りの
コースを巡ることができた。
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日本昭和村から犬山へ

2017年06月27日 | 旅行


梅雨の合間をぬって、美濃加茂市の「日本昭和村」へ行ってきた。



昭和30年代の里山風景を再現したテーマパークで、棚田や茶畑と茅葺き農家が点在している。







懐かしさを覚える昭和の風景を見ていると、当時の暮らしがよみがえってくる。





犬山の有楽苑に寄り、青紅葉の庭園や国宝茶室「如庵」を鑑賞した。



今夜は木曽川河畔の犬山ホテルに泊まります。
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湯谷温泉から奥三河~奥浜名湖戦国歴史紀行

2017年05月30日 | 旅行


昨夜は湯谷温泉の「湯の風HAZU」に泊まった。
寒狭川沿いにある宿の露天風呂に浸かり、眼下の
清流と緑の山の眺望を楽しんだ。


二次会もほどほどでお開きになり、瀬音を耳に
しながら、いつの間にか寝入った。





朝の散歩は渓谷沿いの小道を歩き、マイナスオゾンを
たっぷり浴びて湯につかった。



朝食後、宿のマイクロバスで奥三河と奥浜名湖の
名所・旧跡巡りに出発した。



まず鳳来山ドライブウェイで山頂からの眺望を楽しみ、
真言宗の古刹鳳来寺と東照宮に参拝した。


↑鳳来寺本堂

↑東照宮

山を下り長篠合戦の古戦場を巡り、伊井直虎
ゆかりの龍潭寺を訪れた。



大河ドラマ人気は衰えを見せず、大勢の
観光客が訪れていた。




↑武田対織田・徳川連合軍の戦いが繰り広げられた


↑井伊谷宮を後に龍潭寺へ向かう

龍潭寺は度々訪れているが、小堀遠州作の庭園は、四季折々の
変化に富み、いつ来ても見ごたえがある。


↑龍潭寺本堂






ここが名所めぐりのゴールで、宿のバスで道の駅「もっくる新城」まで送ってもらった。


↑もっくる新城

新東名高速の新城IC~名古屋ICの高速バス利用で、
夕方に地下鉄藤が丘バス停に到着した。




いつも、バスツアーの便乗で慌ただしい思いをしたが、今回は仲間だけの
ゆったりペースで、名所旧跡巡りが出来たのはよかった。
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奥三河の湯谷温泉へ

2017年05月29日 | 旅行

もと会社OB会の仲間と、奥三河の湯谷温泉へ来ています。

「歴史探訪」と、「温泉巡り」サークルの合同例会で、20人のメンバーが参加しました。

今夜は渓谷の一軒宿に泊まり、開湯1300年の温泉を楽みます。
明日は戦国から江戸時代にかけての古蹟巡りです。
鳳来山東照宮から長篠城址、龍潭寺など戦国武将の足跡を辿りながら、往時を偲びます。
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三河観光の二日目

2017年04月19日 | 旅行


昨夜はホテルのレストランで、沈む夕日や
窓の映像を眺めながら、バイキングを楽しんだ。





真鯛の舟盛りやズワイガニなどが並び、
駄弁るいとまがないほど箸が進んだ。






↑昨夜泊まった三河湾リゾートリンクスを海岸から見上げる
今朝は朝風呂に浸かり、朝食前に吉良海岸を散策したが、
朝凪の海は墨絵のように静かだった。



ホテルを出て丘の上に建つ、尾崎士郎の
「人生劇場」碑を訪れた。





青成飄吉や吉良常に思いを馳せながら、
人生劇場の数々のシーンを思い浮かべた。


↑三ヶ根山頂上より

次は三河湾の眺望を楽しもうと、三ヶ根山ドライブウエイで山頂へ向かった。
もやで渥美半島や知多半島は霞んでいたが、三河湾や西尾の町は一望できた。









山頂は巨大な石柱が建ち、東条英機以下殉国七士墓を始め、
先の戦争で犠牲となった人たちの慰霊碑が林立している。

観光スポットを訪れたつもりが、タイムスリップで、
昭和の暗い記憶が蘇ってしまった。





山を下り吉良町の「尾崎士郎記念館」と
隣接の豪商「旧糟谷邸」を訪れた。



尾崎士郎の生い立ちから、文筆活動を通して様々な
交流まで、学芸員がつぶさに説明してくれた。




↑移築された書斎
宇野千代との出会いと別れなど、隠された
エピソードは面白かった。





三河の豪商、糟谷邸は母屋や長屋門、土蔵、庭
などが残され、当時の隆盛がうかがえる。

土地勘のある仲間のおかげで、盛りだくさんの
見所を訪ね歩くことができた。



最後に刈谷ハイウェイオアシスに立ち寄り、
お土産などを買い無事に名古屋へ戻った。
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