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バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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気を付けましょうネ

2006-08-21 22:30:21 | ツーリング
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私はバイク乗り 17

2006-08-20 11:20:32 | 私はバイク乗り
突然ヘッドライトの光が不安定になってきた。
エンジンをかけずに電力を消費したので
バッテリーも上がってしまったのだ。
しかもここから平坦な道が続く。
坂道を下る惰性だけでは走れない。
仕方なくバイクを傾け燃料をキャブに送り
セルも回らなくなったので押しがけでエンジンを始動し
下り坂ではエンジンを切ってを繰り返し繰り返し先に進んだ。

小さな集落はあったがどこも人がいるのかいないのかわからない。
いくつか通り過ぎたあと、やっとGSがある集落にたどり着いた。
山中の集落のGSはポンプが1台あるだけの小さなGS。
時間も10時を過ぎていれば誰もいるはずはない。
ふと見るとそのGSの前には赤い丸燈。
助かった、そう思った。

「すみませーん、すみませーん。」
やっと聞こえたのか私服姿のおまわりさんがでてきた。
カクカク、シカシカ…話を終えると
「もうGSの人はいないからねぇ。」っとつれない返事。
「この辺に宿はありませんか?」
「ないねぇ。」
この神様は私にとって何も役に立たないと解り
またエンジンを押しがけでかけてそそくさと後にする。
“泊めてください”とだけは言えなかった。

つづく。
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四万十川 私事情

2006-08-19 13:52:51 | 最近思った事
ここ数年必ず訪れている四万十川中流域、旧十和村。
現在は平成の大合併により四万十町と言っている所だ。

鮎・アマゴはもちろん鰻に手長エビはここの名物。
夜、タイマツの火を振りながら魚を追い込む
火振り漁は夏の風物詩だ。

川をとても大事にしてきて川と共に営んできた町で
毎年8月14日、夏祭りがこの河畔で開催される。
盆提灯の灯が川面に揺れる。
そして祭りの最後に灯篭流し。
その思いは遥か先まで続いていく。

護岸工事がほとんどなく、川原には砂利が広がり
どこも夏場はキャンプ場になる。
川幅も広々とし、水は悠々と流れ
時にカヌーが流れていくそんな所だ。

「昔はもっと水があったんだけれどね」っと地元の人が言った。
日本最後の清流といわれて久しいけれど
水の透明度でいったら紀伊半島の川にはかなわないと私は思う。
でもこの川は地元の人と共に生きて人に生きる力を与える川だ。
そこがこの川の日本人が愛す理由なのだろうか。

四万十川の源流に行くにはしばらくダートを進み
そこから20分くらいの登山となる。
苔むした広葉樹林の森を流れる小川があの大河になるのが嘘のようだ。
どこがほんとの出発点かははからないが
そのうちのひとつの湧き水を口にする。
冷んやりとまろやかな水は汗をかいた体に勇気を与えた。
ここから中村まで196kmの旅が始まるのだ。
そして太平洋の黒潮になる。

中村に通称赤橋がある。
四万十川も直ぐそこが河口域なのでこの橋も大きく長い。
夏の間はその下でテントも張らず野宿もしたかな。
そして秋の落ち鮎のシーズン
ここは数えきらない程の数で川が真っ黒になる。

汽水域には幻の魚といわれるアカメ。
スズキの仲間で目が赤く見える事からこの名がついた。
もちろん釣り上げた事はないが
最近はどこぞのお土産屋さんでお目にする。
もうここには幻はないのか?

冬は訪れた事はない。
南国高知といえども上流域は雪が積もる。
深々と積もる雪もやがて春になるとやっぱり四万十川に集まってくる。

川沿いの道は整備が整い快走路になってはいるが
まだまだ履行さえできない場所も多く残る。
反対岸に新しい橋とトンネルが見えるので
やがてこの道は使われなくなるのだろう。
でもそういう所ほど本来の四万十川の顔がある。
開発と自然保護、なかなかうまくいかない。

心に潤いがなくなった時
私はまたこの地を訪れる…。

私の心の故里“四万十川”
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四国のうどんは手打ちうどん!

2006-08-18 10:59:37 | 最近思った事
四国ツーリングの最終日
いつもの道の駅でお土産を購入する。
お気に入りの四万十川の海苔はもちろん忘れない。

一通り購入するとすでに12時は過ぎていた。
お祭りなのか屋台も出ていて
美味しそうに冷やしうどんを食べている人がいた。
今日はとても蒸暑いし上
そういえば今回はうどんを食べてない事に気づき
躊躇いもなくそれを注文した。
そして俄然とした…。

冷凍麺をクーラーから出し鍋で茹でているところを見たのだ。

ここのところ四国琴平近郊うどんツアーを行っていたので
打ち立ての美味しいうどんばかりを食べてきたので
冷凍麺はほんとにショックだった。
加ト吉の冷凍麺が美味しいのは知ってはいるが
本場四国で冷凍麺とは…。トホホ。

“四国のうどん=手打ちうどん→美味しい”

の公式はここで見事に破れさりました。
こうなればあだ討ちが如くまたいくぞ!
宮武・山内・谷川うどん!

あー、美味しいうどんが食べたい…。

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いろんなバイク乗り

2006-08-17 10:36:22 | ツーリング
国道フェリーでいっしょになった山梨のバイク屋さん
夜通し1000kmを走って福岡から来たらしい。
明日までには帰るのはちょっと残念。
白バイが多いから気をつけてと言ったが
メロディーラインをかっとんでいった。

キャンプ場で知り合ったホーネット
さすが大阪人よくしゃべります。
いろいろ行ってるようで北の大地の話は楽しかったね。
翌日はいっしょに四国カルストに。

キャンプ場で知り合ったシャドーのアメリカン
同じ関西人でもちょっとおっとり。
まだまだ先は長いようでこの後九州上陸らしい。
教えたあげたトウモロコシは食べれたかな?

四国カルストにタンデムでやってきたハーレー
ラフなカッコだったが可愛い彼女とタンデムは羨ましい。
四国の尾根の道はハーレータンデムではきつかったかな。

ライダーズインで知り合ったV-MAX
千葉から来た友人とちょっと厳ついカッコでビビッたが
話してみるとやさしい感じ。
一旦広島に行ってその後九州上陸予定。
ファームロードは走れたかな?

いっしょにフェリーに乗り遅れた長崎のZXR1100
あんなに飛ばしてフェリーには間に合ったのに
「車を積み出したらバイクは積めないよ」っと
悲しいお言葉をいっしょに聞きましたね。
見送るフェリーを見て悲しかった事。
無事長崎に帰り着きましたでしょうか?

今回知り合ったバイク乗りたち。
今回同行できなかったバイク乗りたち。
そしてこのブログを読んでいるバイク乗りたち。
今度またごいっしょに!
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8.16 さよなら四国

2006-08-16 15:26:25 | ツーリング
ここには書けない事もあったけど
やっぱり四万十川は心の故里。
またやってきます。

今回の走行距離 1,087km
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8.16 四万十川

2006-08-16 11:51:10 | ツーリング
沈下橋と予土線。
列車といっしょに撮りたくしばらく待っていたが
結局それはできなかった。
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8.16 四万十川

2006-08-16 11:39:59 | ツーリング
四万十川が一番四万十川らしい風景。
子供の頃
誰もが遊んだ川の風景がここにある。
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8.16 黒潮

2006-08-16 08:08:37 | ツーリング
ライダーズインの裏手は
太平洋の黒潮の海が広がっていた。
そういえば明け方エアコンを切って
窓を開けると波の音がしていたっけ。

サーフィンはしないけど
きっとサーファーが喜ぶ波が来る事くらいわかった。
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8.15 ライダーズイン中土佐

2006-08-15 20:18:36 | ツーリング
今夜の宿はライダーズイン中土佐
バイク乗りの為の宿だ。
中は板張りでトイレ・シャワー付き
ちなみにエアコンは有料でした。

宿というよりはテントを張らない
ちょっと便利なキャンプと思ったほうがいい。
そんなところはライダーにはちょうどよいのかな。

朝出発前、記念撮影していると
前方より250ccのアメリカンが1台やってきた。
よーく見るとライダーは昨日受付をしてくれたおばちゃんだ!
そんなおばちゃんライダーを見て
ライダーズインの奥深さを知りました。
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