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バイク乗りのちょっと寄り道、思った事…

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8.15 ライダーズイン中土佐

2006-08-15 20:18:36 | ツーリング
今夜の宿はライダーズイン中土佐
バイク乗りの為の宿だ。
中は板張りでトイレ・シャワー付き
ちなみにエアコンは有料でした。

宿というよりはテントを張らない
ちょっと便利なキャンプと思ったほうがいい。
そんなところはライダーにはちょうどよいのかな。

朝出発前、記念撮影していると
前方より250ccのアメリカンが1台やってきた。
よーく見るとライダーは昨日受付をしてくれたおばちゃんだ!
そんなおばちゃんライダーを見て
ライダーズインの奥深さを知りました。
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8.15 土佐久礼 ほうかい

2006-08-15 20:17:56 | ツーリング
土佐のカツオの一本釣りで有名な久礼。
お盆の間は先祖供養の為に
玄関先に大きめな線香を束ねた送火をつける。
それをほうかいという。
華やかさはないが家族みんなで火をつける光景は
今やなくなりつつある家族の絆を感じた。
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8.15 雲の中

2006-08-15 15:10:41 | ツーリング
ここは石鎚スカイラインから続く
四国山脈の尾根を走る道。

以前通った時は
雨と霧で周りの景色を拝む事無く走ったが
今日はとても天気が良い。
1,500m位の尾根を走る道の路肩はまるで垂直に切り立っている。
高所恐怖症の私は下を覗く事すらできなかった。

尾根の反対側からは雲が流れ込んでくる。
それはあっという間に辺りを真っ白し
そしてあっという間に青空にする。
山は生きてる、そう感じた。

ここから見る風景は
四国が山々が折り重なってできている事を直ぐに理解させる。

四国は山々の国、森の国、水の国。
それが四国。
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8.15 石鎚スカイライン

2006-08-15 13:41:10 | ツーリング
四国カルストの尾根伝いに石鎚スカイラインがある。
以前は有料だったが今は料金所が残るだけ。
楽しめるコーナーはないが
直線でいっきに高度をあげる。
ロッジのある土小屋は標高1,492m。
イヨノクニとは単なるゴロ合わせなのか?
そこでちょっと高めの缶コーラを飲む。
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8.15 ヨサク

2006-08-15 12:26:23 | ツーリング
かの四国を代表する酷道439号。
所々では改良工事は進んではいるが
これがほんとに国道なの?って思う道。
いつも計画の2倍の時間が必要な道です。
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8.15 四国カルスト

2006-08-15 10:31:36 | ツーリング
今日はホントに気持ちがいい。
下界は35℃はあるというのに
ここで流れる風は心地良い。
誰もが必ず立ち止まる場所だ。
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8.15 鶴姫平

2006-08-15 10:12:22 | ツーリング
ここまで来ると空の蒼さが増す。
雲は眼下にあり、視界は360度広がる。

なだらかな草原には牛が放牧されており
大きな風車は絶え間なく廻っていた。

ここから四国カルストがはじまる。
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8.15 沈下橋

2006-08-15 08:10:11 | ツーリング
川の流れに流されないように
欄干のないコンクリート製の沈下橋。
道幅も狭く車の履行はもちろんできない。

そんな橋の横には立派な橋が架かっている事が多い。
生活道路だから安全性は必要だろう。
今やこんな沈下橋は車が入れないようにしている。
沈下橋を通るのは写真を撮る為のライダーばかりだった。
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8.13 ふるさと交流センター キャンプ場

2006-08-15 05:52:57 | ツーリング
なぜかここは雨が降った形跡がない。
もしかしたらと思っていつも利用している
ふるさと交流センターキャンプ場にいってみると
大勢のキャンパーで賑わっていた。
ここでは雨が降らなかったとの事。

近くにいたライダーと酒を酌み交わす。
同じバイク乗り同士、ツーリング話に盛り上がった。
そして先程の祭りの花火の音だけ聞こえてきた。

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8.13 最後の清流

2006-08-15 05:52:03 | ツーリング
先程の雨で下流は茶色の色をしていた四万十も
ここでは本来の色をなしていた。
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