goo blog サービス終了のお知らせ 

パソコン美人におんぶにだっこ

パソコン相撲 入門

俗説、その国のトップを見ればその国の今がわかる

2025-03-21 00:00:00 | エッセイ
これは、前から言われている俗説ですが、私もそう思います。
かなり言えていると思うし、政治家のトップのことを言っています。

民主主義国家では国民が直接ないし間接的にトップを選びます。日本は間接的。
選挙で民意を得て多数をしめた政党が、派閥力学や時勢などで候補者を絞る。
そして政党内での投票で決める。選ばれた人は党首、首相、内閣総理大臣となる。
日本は政党政治なので、多数政党が単独や連立で内閣を作ります。議院内閣制。
明治以降の歴代内閣総理大臣を見て来ると、その時代を良く表していると思います。

日本だけではないです。各国のその時代の代表は、その国の姿を鏡の様に表すか。
独裁国家、専制国家など民意からかけ離れた国は民意をないがしろにするけれど。
基本、民意が反映される仕組みになっています。国民が作るのです。その国の今を。
これは、人類が文明を築いていく中で、やっと掴んだ民主国家のありようです。

その国の今は、その国の政治家トップに体現されている。言い得ているのでは。
トップが代われば国が変わる。国を変えるにはトップを代える。歴史は語る。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする