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パソコン相撲 入門

五島列島の先にいい島あり 続き

2010-06-06 14:33:24 | パソコン相撲
こんなことありました、その三。
世界の性の博物館に行って来ました。
そこはサッカー競技場の横にあり、それだけでも驚きでした。
いやらしい木、それらしき石、へんてこな物、だまし絵、豚のいとなみ、いろいろあります。
世界の小部屋が次々とあるので、なかなか前に進まないのです。
そうこうしてるうちに、日本の展示コーナーに着きました。
そこで目にしたのは、とある地方の五穀豊穣の摩訶不思議な、すばらしい奇祭の写真です。
こんな祭り、日本にあったっけと思いながらも釘付けになり見入りました。

なんと、まあ、うら若き乙女達がふんどし一丁で、いやらしいお御輿を担いでるのです。
笑いながら、エッサ、エッサ、ホイサッサ、っと。
まわりの見物人もゲラゲラ、外国人もニヤニヤ、ちびっ子もウキウキ。
それどころか、乙女が長~い木の棒にまたがりキャンデーをしゃぶってます。
ブラボー、ニッポン、チャチャチャ、ニッポン、チャチャチャですな。
さらに、それどころか、ああ、書けません。

でも、こんな祭り、私の知る限り無いと思いますが。
この写真、合成とも思えませんし、いやはやなんとも。
チョコボール向井(汁男優)も、びっくりと付け加えおきます。

済州島、万歳。
今度は、負けじと女を連れて行きます。
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五島列島の先にいい島あり

2010-06-04 19:29:11 | パソコン相撲
このたび、韓国の済州島に行って来ました。
五島列島の先に、こんないい島があるなんて嬉しいですね。
海の幸の美味いこと、連日連夜、魚天国(魚地獄)でしたわ。
四連休だったのですが、ここへはリピーターとしてハマりそうです。

こんなことありました、その一。
空港での両替のとき、札を一枚誤魔化されかけました。
三万円を渡したら、封筒にウォンを入れて渡されたのですが、
私はどこの国でも全部数えることにしてるのです。
そしたら、10,000ウォン(約1,000円)少ないのです。
そのむねを言って正しい額を受け取りました。
まわりの日本人旅行客はというと、封筒の中身を確かめずに行ってしまってます。
この銀行は、もしかして相当な誤魔化しやってるのかもと思いました。
今度、行ったときも違ってたら、極め付けの韓国語を吐きましょう。
たぶんに怪しいです。

こんなことありました、そのニ。
朝、市場で新鮮なひらめ一匹が目にとまりました。
これをさしみにして、テイクアウトして味わおうと思い……。

私       「おばちゃん、いくらですか?」
おばちゃん  「10,000ウォン(1,000円)だよ」
私       「じゃね、さしみにしてくださいね」
おばちゃん  「はいよ、さしみだね、はいよ」
私       「あの、さしみね、さしみ」
おばちゃん  「さしみ、さしみ、はいよ」

ところが、しばし目を離してたら、なんとぶつ切りにしちゃたのよ。
おいおい、なんじゃね、いったい、もう。

私        「だめだめ、さしみと言ったのに……」
おばちゃん  「(どうのこうの、どうのこうの)」
私       「さしみだよ、なんで」
おばちゃん  「(がみがみ、がみがみ)」

万事休す、一本負け。
旅人が、ひらめの切り身を渡されて、どうしたらいいの?
私はしばらくの間、市場をうろうろして思案にくれた。
あっ、そうだ、昨日の晩ごはんを食べた食堂にたのもうっと。
お店に行ってたのむと、変な顔をされたがチゲ鍋を作ってくれたのです。
ひらめのチゲ鍋、新鮮だったのでとろとろになったけど美味しかったです。
市場でおばちゃんに背負い投げくらったようなもんです。
まあ、それも良しですわ。

続きは、次回です。
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