2005年6月開設の徒然日記。その時みたマーガレット(木春菊)が名前の由来です。
桜の名所百選の一つ
高遠城址公園
桜は園内に隙間無く
植えられているのに対し
楓は点在して植えられています
数では百選に及ばないものの
一見の価値がある紅葉の名所です
中でも一番の撮影スポットはこちら

池にうつる紅葉
桜の時も撮影スポットの一つです
また、こちらも一興

白兎橋からの眺め
桜の時期は特に人が多い場所
この日はひっそりとしていました
この紅葉が無料で、
しかも観桜期ほど人の数を
気にせず見られるのが嬉しいです
ちょうど地元のお囃子道中に遭遇
祭りを盛り上げていました

また、高遠そばまつりも実施
しかしお囃子を聞いている間に
品切れとなりました。残念

代わりに近くの食堂で
ローメンを食べました
真田10万石の城下町
松代
その松代が最ももりあがる
松代真田祭りを訪問です
今年で60回目となる催し
大河ドラマを翌年に控え
今回はさらに盛り上がったようです
松代が真田の地となったのは
大坂の陣のあとの話
当然、信繁公とはゆかりはありませんが
真田つながりで盛り上がるといいですね
特別ゲストで
信之役の大泉洋と
小松姫役の吉田羊さんがお越しでした
行列に参加するのかと思いきや
号令をかけただけでした
残念
行列のあとは真田屋敷で庭園見物
癒されます
今年も訪問しました
内山峠のコスモス
毎年の訪問ですが
何年連続はもう数えていません
国道152号線
通称コスモス街道のコスモスは散り始め
峠に広がるコスモスたちは
元気に咲き誇っていました
今回のお気に入りはこちら
青い空 木々の緑に
ピンクのコスモスはよく合います
メキシコ生まれとは思えないほど
日本人の美意識にかなう植物
大歓迎の外来種です
ここの魅力はコスモスだけでなく
荒船山も荒々しさもしかり
霧がかかっていましたが
奇岩の迫力はいつみてもすばらしいです
佐久のコスモス畑に行くことが多く
久しぶりの訪問です
黒姫高原コスモス園
長野県だけでなく
全国的にも有名なようで
連休初日のこの日は県内外のナンバーがずらり
盆地は好天に恵まれていましたが
ここは薄い霧に覆われ気温は15℃
高原の気候でした
ピンクや赤のコスモスは
まるで顔を赤らめた少女
穏やかに微笑む様子にもみられ
華やかな春の桜と対をなす
おっとりとした秋の桜でした
ピンクや赤だけでなく
キバナコスモスの群落も鮮やか

また他の花との共演が楽しめるのも魅力
大輪のダリアはまるで花火

朝顔という夏の名残を楽しめるのも
高原の醍醐味

コスモスだけではありません
下界の眺めも格別
標高1030mの平台「望湖台」からは
野尻湖の全容が一望

残念ながら斑尾は見られませんでしたが
湖の眺めだけでも30分の坂上りをする
価値がありました
毎年訪れている
中野市一本木公園
今年も訪問です
IGKバラ総選挙なる催しがありました
アルファベット3文字表記
また人気投票を総選挙にたとえる表現
もはや文化といってもいいでしょう
自分の推しメンならぬ推しバラは
なかの小町

昨年当地で行われた
バラサミットにてお披露目された品種
薄めの桃色は美人の形容である
「小町」を冠するに相応しいものです
一口にバラといっても様々な品種がありますが
人名を用いているのはバラくらいでしょう
特に英国や日本の皇室にゆかりの
方々の名前が多く
美智子様が皇太子妃だったころに誕生した
プリンセスミチコ

皇后になられてから誕生した
エンプレスミチコなどはその代表

他にもプリンセスマサコ、
クインエリザベスといった品種があり
気品高き皇族に相応しい花ですね
棘がない点を除けば
そんなバラを猫も見物していました
千曲川のほとりに咲き誇る
色とりどりのバラを見に来ました
千曲川さかきバラ公園
約1万平方メートルの敷地は
30分あれば十分回れます
ですが今回はそれを3周しました
布引ウォークの時にも訪問しましたが
そこでは見物している余裕はなし
その時の分まで時間を費やそうと
考えたから
また出店も盛況だったので
全ての画像を紹介するスペースはないので
特に気に入ったものを挙げました

坂城町オリジナルのバラ
「さかきの輝き」
偶然生まれたバラがこの公園のメインになりました

ミツバチもばらを楽しんでいます
こういった景色を見られるのも花公園の楽しみ
食事中ごめんね

水田に映るバラも見事
今回は微風が吹いていたので
ぼかしが入りました

ちょうど観光列車ろくもんが通過
速度を落として運転中
169系とバラ
189系とバラ
これらはもう撮影できないだけに
特別な車両の撮影ができてよかったです
六本木ヒルズなどで開催され
各地で大好評だった
アートアクアリウム
善光寺御開帳を記念して
メルパルク長野で開催中(~5/31)
薄暗い照明の中で
ライトアップされた金魚たち
中国がルーツなのに
日本の美意識に適合させた
先人たちの努力に感謝
そしてこの空間を作り上げた
木村氏の技術に感動
水と光と金魚の総合芸術
感服いたしました
個人的なお気に入りは
「
大奥」
女性たちが美を追求したであろう
大奥の豪華さが具現化されていました
また「四季絵巻」も見事




プロジェクションマッピングによって
まるで金魚たちが空中に舞うかの如し
日本庭園と金魚はよく合います
ほかにもボンボリウム

クリスタリウム

など
意匠をこらした水槽も見所
18:00からは金魚を見ながら
アルコールを嗜むことができるそうです
目に金魚、口にカクテル
別の機会に行ってみたいものです
善光寺表参道の
GWの風物詩
善光寺花回廊
今年も訪問しました
どれも苦心の作ゆえに
全てを紹介したいところですが
領域が足りないので
個人的に気に入った二つを紹介します
今年は新幹線延伸に関する作品が多く
トップ画像もその一つ
能登半島と新幹線の路線を織り交ぜた
地元のタウン誌製作会社の作品
その雑誌のキャラクターである
りんごちゃんとおやきまるが
見る人を出迎えたくれました
また平和の象徴であり
善光寺の象徴でもある鳩
それを白い花びらで表した作品も見事でした

ほかにも善光寺に関わる作品があり
御開帳の年にふさわしい作品ばかりでした
移動は長野電鉄で今年から運行している
観光特急のんびり号

普段使っている路線ですが
普段はない観光ガイドつき
全席自由で乗車券プラス100円で
乗車できるのがうれしいです
他の意見もあるでしょうが
自分にとっては
天下第一の桜
高遠城址公園
2年ぶりに訪問しました
街道の要衝地であり
武田家が親族の仁科氏に守らせた城であり
幕府が譜代の内藤氏に統治を命じた場所
歴史的に価値がある城跡であり
明治以降に植えた桜にも価値がある場所
いわば中世と近世が同居した場所
入り口の大手門跡と桜はその象徴でした
雨の中、多くの方々が訪れるのは
名所たる所以
舗装された場所は少なく
雨中の散策は困難ではありましたが
無粋な酔客がいなかったのが救いでした
お気に入りの風景
「池に映る桜雲橋」は見られませんでしたが
ぼかしの絵画と思えばまた一興
今回は麓からも撮影しました
桜のトンネルもいいけれど
桜の全体を見上げるのもまたいいものです
日本一のあんずの里
千曲市・森
今年も訪問しました
満開ですが雨模様の平日で
客足もまばら
でもそのおかげで
気兼ねなく撮影できました
毎回歩くコースを変えるのが自分流
今回はスケッチパークに行きました
天皇・皇后陛下お手植えのあんずが
咲き誇っていました
視覚・触覚・嗅覚を楽しませる
あんずの花
最後にアンズソフトで味覚を満たすのも
恒例です
あんずの後は
海津城の桜
例年ならあんずの見ごろの後に
楽しめるはずですが
今年は同時期に満開
昨日までの好天の恩恵です

この展望台からは八幡原と妻女山が一望
武田・上杉の歴史ロマンが感じられます
復元ではありますが太鼓門から
蹄の響き・足軽の足音が
聞こえるかのようでした