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木春菊の雑記帳

2005年6月開設の徒然日記。その時みたマーガレット(木春菊)が名前の由来です。

生協の白石さん

2005-12-14 11:36:40 | 書籍
いまさらですが
生協の白石さん」を読みました。

東京農工大学は縁もゆかりもない大学。
書店の陳列にも
見向きもしていませんでした。

が、話題を無視できず
買うことにしました。

ついつい笑ってしまいました
行きつけのドトールで
笑いながらこの本を読んでいたら
隣の人が怪訝な顔をして
こちらを見ていました。
この本を読む時は
場所を考えた方がよさそうです。

ユーモア溢れる回答の中で
一番気に入った物はこれです。

Q「愛は売っていないのですか

A「どうやら愛は非売品のようです
 もしどこかで販売していたとしたら
 それは何かの罠かと思われます
 くれぐれもご注意下さい。」

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1リットルの涙

2005-11-24 14:12:43 | 書籍
1リットルの涙の原作を読み始めました。
ドラマの亜也は周囲の理解と協力で
苦労をしながらも
楽しい高校生活を送っていますが
本を読む限り
クラスメイト達の風当たりも
強かったようです。

病気になるまでは
学校の成績が良かったのは
事実だったようで、
高卒後も勉学に勤しむ希望はあったようです。
そんな彼女だからせめて
高校は卒業したいという気持ちは
あったことが想像できます。
本には書いてありませんでしたが。

この本にも書いてあり、
ドラマにもでてきた言葉。
病気はどうして私を選んだの
五体満足の私にはずしりと来る
言葉です。
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この胸いっぱいの愛を

2005-11-22 18:37:58 | 書籍
去る10月13日に映画
この胸いっぱいの愛を」を見ましたが
そのノベライズ本を読み終えました。

大筋は映画とほとんど変わりませんが
細かい所でいい演出をしています。
2時間という枠の中では表現できなかった
場面が随所に見られます。
また映画と異なる結末に感激しました
映画を見た人も楽しめる1冊です。
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「龍馬」通読

2005-11-18 23:48:01 | 書籍
「龍馬」を読み終えました

8月に買った津本陽著「龍馬」
3ヶ月かけてようやく読み終えました。
500ページクラスの本が5冊の構成なので
こんなにかかってしまいました。

所々記憶から除外されてしまった
部分もあるのですが
そんななか特に印象に残ったのは
おりょうさんとの恋
出会ったその日に求婚までするとは
坂本さんもやることが違います。
薩摩への新婚旅行の場面を見ると
幸せそのものに感じられました。
でもおりょうさんのヒステリーに
龍馬さんも悩まされたようです。
偉大ゆえに多忙な坂本氏。
その妻の気苦労は絶えなかったのでしょうか。
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恋バナ

2005-09-02 21:44:19 | 書籍
恋バナを読みました。

2作品連続100万部突破
書店入り口で高く積み上げられた
Yoshi製作の本2冊。
その販売戦略につられて
買いました。
 実話をベースに書いたという
2冊で10話の恋愛物語、
そして10作の恋の歌。
 読むと恋がしたくなります。
といっても当てはないのですが。

一番感動したのは「」の「理由」という作品です。
まるでドラマのような
奇蹟の物語。
100%事実ではないのでしょうが
元になった事実があるのです。
こんな奇蹟を生み出す恋愛を
この目で見てみたい。
できることなら体験してみたいです。
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龍馬

2005-08-03 16:20:22 | 書籍
 出版各社が売り出す
夏の文庫本は殆どが短編。
だから、この夏5冊も読みました。
そろそろ長編を読もうと
新しい本を買いました。
津本陽の「龍馬」です。
高校時代は戦国時代が舞台の
歴史小説を良く読みましたが、
幕末は殆ど読みませんでした。
幕末がつまらないからではなく
戦国に強い興味を抱いていたから。
昨年の大河ドラマ「新撰組」をきっかけに
幕末にも目を向けてみました。
全5巻。いつ終わることやら。
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天使の卵

2005-08-01 20:47:49 | 書籍
 気が付けば八朔。夏も終盤。
今年こそ恋人をと思ったのに、
今年も空振りでした。
 それはさておき、
今回は久しぶりの読んだ本の記事です。
村山由佳さんの「天使の卵」です。
予備校生で19歳の一本槍歩太と
精神科医で28歳の五堂春妃の恋物語です。
 前回読んだのは2年前。
村山さんが直木賞を受賞した年です。
来春の映画化を期に再び読みました。
歩太役は市原隼人さん
春妃役は小西真奈美さん
ドラマや映画の影響は大きいもので
2年前はそう思わなかったのに
今は市原さん、小西さんの声が
脳内に響きます。
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ベルナのしっぽ

2005-07-27 18:29:52 | 書籍
書店には各出版社が
夏の文庫本フェアを実施中。
そこで「ベルナのしっぽ」を
手にしました。
(郡司ななえ著 角川文庫)
白石美帆さん主演の映画の原作本です。
そのせいか作中の郡司さんの言葉が
白石さんの声になってしまいました。
平易な文章で文字も大きく
読みやすい本でした。
久しぶりに眼の奥が熱くなった
作品でした。
こういった方にとって
盲導犬は家族なのだと感じました。
映画が楽しみです。
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四日間の奇蹟

2005-06-27 08:52:26 | 書籍
 一週間かけて「四日間の奇蹟」を
読み終えました。
 「忘れ雪」もそうでしたが
仕事を始めてから一週間で
500頁程度の本を読み終えたのは
滅多にないことです。
 それは浅倉氏の躍動感溢れる文章が
読み手である自分に
飽きを与えなかったからだと思います。
 千織と真理子。敬輔をめぐる
二人の女性の生死が
この物語の柱として
うまく構成されていました。
 本を読みますます映画を
見たくなりました。
コメント (1)
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「忘れ雪」

2005-06-11 11:14:57 | 書籍
 最近読んだ本の中に、
面白い恋愛小説をみつけたので
書き込みます。
 新堂冬樹著「忘れ雪」
一言で言うと、一匹の犬と三月の雪が運んだ
純愛物語です。
 ぜひ、ドラマ化して欲しい作品です。
一部の生々しい暴力シーンさえ工夫すれば
いい作品になるかと思います。
 余談ですが、この小説に出てくる
動物病院助手の静香さんにイメージが
小西真奈美さんに感じられました。
あくまで主観ですが。
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