goo blog サービス終了のお知らせ 

木春菊の雑記帳

2005年6月開設の徒然日記。その時みたマーガレット(木春菊)が名前の由来です。

田園風景の中で

2008-02-06 14:42:45 | 関西
かつて都だった明日香
一面の田園風景で
都だった面影は今はありません

でもここは立体的な歴史教科書
蘇我馬子の墓とされる石舞台古墳や
飛鳥美人の壁画がまぶしい高松塚古墳
蘇我入鹿暗殺の場である板蓋宮跡など
歴史ロマンの香りたっぷり

村北部の甘樫丘から
当時と変わらぬであろう
畝傍山・耳成山・香具山を見ながら
華やかなりし頃をしのびました
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

侘しき山里

2008-02-06 08:52:35 | 関西
義経公が愛妾と別れを惜しみ
西行法師が俗世と断絶し
後醍醐天皇が政権奪取を目指し
芭蕉翁が足跡を残した
のどかな里・吉野

華やかな桜の時期と違い
冬の吉野は閑静
雪を抱いた金峯山寺が
それに拍車をかけていました

これほど現実を忘れさせる地が
いかほどあろうか
そう思わせた数時間でした
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

神武天皇のお膝元

2008-02-05 16:34:25 | 関西
伝説では初代神武天皇が
天から王として認められた場所
そこに建つのが
橿原神宮

絢爛豪華な本殿

圧倒される大鳥居

背後の畝傍山の威光

自分は天皇絶対主義者でないし
神武天皇自体伝説の人物ですが
それでもこの神域を前にして
写真撮影はできませんでした

入り口を撮るのが精一杯
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

近鉄線の傍らで

2008-02-05 13:45:49 | 関西
紀伊半島南部を旅してから3ヵ月後
またまた関西にやってきました
今回の目的は四都中の三都めぐり

まずは平城京跡公園で
天平の昔をたどりました


近鉄西大寺からあるいて10分で到着
入り口から20分かけて
近鉄線の近くまで歩きました

これでも広い平城京のほんの一部
柿の葉ずしをほおばり
復元された朱雀門を見ながら
なんて広い都なんだ
そう思いました

ちなみにこの門、
「鹿男あをによし」の初回で
車窓を見た玉木宏と目があった
鹿がいた場所です
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

旅先で出会った猫

2007-12-27 17:23:18 | 関西
今年、「ねこ鍋」のDVDが話題となり
類似した作品も次々と発売されている
というニュースを見ました

それを見て
先月の和歌山旅行で出会った
1匹の猫を思い出しました

それがトップの画像です
白浜町の円月島を眺める
グラスボートに乗ろうと
入場券売り場の前に立ったら
ミャーミャー」という甲高い声が
ふと周囲を見渡すと
それは足元から聞こえてきました

どうやら親子で散歩中
グラスボートに乗る人間の集団と遭遇して
困っているようでした
撮影をした後、子猫は
家族といっしょに
またどこかへ行ってしまいました

なかなか撮れないこの光景
実は入場券売り場の前で
腹ばいになって撮りました
決定的瞬間の前では
汚れも恥も関係ありませんおっぱっぴー
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

たま卵チーズ

2007-11-25 15:47:21 | 関西
和歌山旅行の補足です

紀伊田辺で特急くろしおに乗り
新大阪で新幹線のぞみに乗り換え
その新大阪で買ったチーズケーキ
たま卵チーズ」です

何度かテレビで紹介されるのを見て
タレントたちのコメントが
本物かどうか確かめるために
買ったのですが
それは本当でした

まるで天使の羽に
包まれているかのような食感です

実際に包まれたわけではないので
わかりませんが
きっとこんな感じだろうと
思わせるすばらしき食感でした

仙台銘菓「萩の月」
北海道名物「マルセイバターサンド」と並んで
おみやげ洋菓子部門のトップ3に
推奨したい逸品です


ブログランキング参加中

ちなみに新幹線新大阪駅構内のみの
販売です
(もしくは注文によるお買い求め)
その希少性も魅力の一つです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

古の道を訪ねて

2007-11-20 11:30:06 | 関西
旅の締めくくりは
熊野古道・中辺路

田辺市から山道をたどり
熊野本宮大社へ向かう道です
全て歩くとまる一日かかるので
今回はその一部、
継桜王子から牛馬童子口までの
2時間コースを歩きました

民家や学校の近くを通るため
舗装されている場所がほとんどですが
中には木々の合間を抜ける道もあり
往時の熊野詣の往復が
偲ばれます

所々、木々の合間からのぞく
紀伊山地の山並みにも感動
スニーカーやジーンズがある現代
かつての旅の苦労は想像の域ですが
山の姿はかつてと変わることなく
同じ感動を与えてくれます


ブログランキング参加中

最後に出迎えてくれた牛馬童子
小さいけれど凛々しい姿がいいです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

熊野神宮総本宮

2007-11-20 08:44:27 | 関西
川湯温泉に宿泊ののち
熊野本宮大社へ進行

熊野三山の中心にして
全国の熊野神社の総本宮

八咫烏に見守られるように
長い階段を上ったその先に
社殿はありました

4体の神を祭ったその祭殿は
まさに威風堂々
三山の他の二つをも
はるかに上回る迫力を感じました
水害で壊滅する前の境内は
現在のやく8倍の大きさだったというから
ますます驚きです


ブログランキング参加中

本宮参拝の前につぼ湯に入ろうと
湯の峰温泉を訪問したとき
見知らぬ女性二人組に挨拶されました

でも、
それは見知らぬ女性ではありませんでした
熊野那智大社で
滝を見に行く途中に会ったお二人でした
こういうこともあるものですね
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

熊野川河口の門前町

2007-11-19 15:03:02 | 関西
那智大社から車で約30分、
熊野三山の二つ目
熊野速玉大社を訪問

朱塗りの社殿は
まさにきらびやか
自然に囲まれた那智大社が
荘厳な雰囲気を持つのに対し
ここは華やかな御殿

ここは桃源郷を求めた
中国の仙術者徐福ゆかりの地
その徐福がこれを見たかは
わかりませんが
もし見ていたら
神の威光を感じたことでしょう

ブログランキング参加中

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

神の山那智山

2007-11-19 13:46:57 | 関西
この日の主たる目的は
熊野三山巡り

勝浦漁港から車で
山道を進むこと15分
一つ目の
熊野那智大社に到着しました

長い階段の上に坐す
荘厳な境内
隣接する青岸渡寺や
雄大な那智の滝も含めた
山全体が神域でした

緑の中の神社
私の感想では
三山のなかで最も美しく感じました


ブログランキング参加中

余談ですが
青岸渡寺から那智の滝までの下り坂で
千葉からお越しの中年女性お二人と
会話する機会を得ました
その方々は湯の峰温泉
私は川湯温泉に宿泊を予定しており
色々と情報交換をしました
こういう会話も旅の醍醐味です
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする