2005年6月開設の徒然日記。その時みたマーガレット(木春菊)が名前の由来です。
串本からいくつかの寄り道を経て
紀伊勝浦町に到着
ここは
温泉の町
漁港近くにある
足湯 海乃湯につかり
らくだ島などの島なみを眺望
紀の松島と呼ばれる景色を
存分に味わいました
またここは
まぐろの町
ちょうどお昼時だったので
バスターミナル近くの
海鮮食堂(名前を忘れてしまいました)で
まぐろの刺身定食を食しました
その時、気になるメニューを発見
「
イルカのお造り」

好奇心が哀れみに勝り
食べたところ
肉がしまっていてあっさり味
感動するほどの味ではありませんが
話の種にはいいと思います
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10月15日本州最北端
大間岬を訪問
それから約一か月後
本州最南端
潮岬に立ちました
北海道に想いをはせた
大間岬もよかったけれど
見渡す限り太平洋の
ここの景色も壮大
近くの展望タワーからの景色は
さらに絶景
地球が丸いことを
実感できた気になりました
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白浜の次は
串本海中公園へ
ここの魅力はラムサール条約登録の
サンゴの大群落
海底探索船ステラマリスに乗って
サンゴと魚たちの世界を覗けば
まるでイルカになったかのようでした
全く揺れずに進行というわけにはいかず
海底の様子を撮影するのは
困難だったのですが
何とか1枚撮影しました
それがこちら↓
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絶景揃いの白浜
今度はこの地の名前の由来でもある
白良浜へやってきました
足湯「しらはま」にて
一面のホワイトパラダイスを
満喫しています
(夏は水着を着て入る
混浴露天風呂になります)
砂浜の白と海の青のコントラストは
この上ない組み合わせ海岸縁では
寄せては返す波に戯れる
家族や恋人たちの姿が見られました
近くに座っていた関西の方によると
5月に海開きとなり
関西でトップクラスの賑わいを
見せるとのこと
信州ではこたつをしまい始める時期に
海開きだなんてうらやましいです
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いい加減にやめようかと
思っていたのに
道祖神の手招きに勝てませんでした
今回の目的地は
南紀
和歌山県初訪問
そして本州全都府県訪問です
田辺市に一泊したのち
レンタカーで白浜へ走行
まずは円月島と白浜の海を見に
グラスボートに乗船しました
まもなく冬となる白浜の海は
透明度も高く
テーブルサンゴや魚の群れが
まるで我々を迎えてくれたかの
ようでした
海女の海中ショーや
間近で見る円月島にも興奮
充実した30分でした
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本日は
関西旅行レポートの
おまけ画像を紹介します。
まずは味で一押し
①本家かざりやのあぶりもち

大徳寺北側の
今宮神社の前にあります。
きな粉をまぶしてあぶり、
白味噌をからめたお餅で
甘味と塩味のバランスが
疲れた体によく効きます。
1人前500円ですが
冬の特別拝観施設のうち
3箇所でスタンプを押してもらうと
無料で食べられます。
大徳寺見物の後にお勧めです。
次は雰囲気で一押し
②喫茶ソルボンヌ

四条大橋の近く、
高瀬川沿いの小道に面しています。
バロック調の外観に
ステンドグラスや絵画が美しい内装、
まるで西洋のサロンの如き
雰囲気は落ち着きを与えてくれます。
土休日は席がなかなか空かないことと
近くに四条河原の風俗街があることが
玉に瑕ですが……。
次はユニークさで一押し
③食い倒れ会館の???

これはお好み焼きとたこ焼き……
ではありません。
お好み焼き風ケーキと
たこ焼き風シューアイスです。
味は普通のパンケーキと
シューアイスですが
シューアイスは楊枝を
ケーキはコテを使って食べるのが
ユニークです。
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大阪散策後、時間があったので
京都に戻り、「
渉成園」を見学。
京都駅から歩いて5分、
東本願寺の飛び地にある
歴代証人の隠居所です。
光源氏のモデルとされる
源融の邸宅跡地と
伝えられたことから
源氏物語愛好家も
多く訪れたようです。
(現在は源融邸宅跡地でない
という見方が有力です)
どこを見ても
古色蒼然。
今回はその中から
特に気に入った1枚を紹介します。
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近鉄河内小阪から
親切な方に道を教わりながら
細く入り組んだ道を
歩くこと10分
司馬遼太郎記念館に
やってきました。
「坂の上の雲」との出会い以来
司馬先生の作品やドラマに
幾度か触れてきましたが
念願かない
来館のはこびとなりました。
吹き抜けの館内には
ずらりと並んだ作品集や研究資料。
仕事や学業の片手間とはいえ
自分の読書量など
富士山に対する砂山の如きものでした。
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これが精一杯のようです。
再建こそされているものの
秀吉の栄華を今に伝える
大阪城天守閣
高さでは近くのクリスタルビルや
ツイン21に劣るものの
金をちりばめた外壁は
まさに絢爛豪華
大阪の街並みは
安土桃山時代から変わりましたが
当時と変わらぬであろう、
生駒山地を見ながら
大坂だったころを
偲んでみました。
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羽柴殿のようにはいきません。
夜の帳が下りてから
道頓堀界隈にやってきました。
派手なネオンや
個性的な看板は
なにわの心意気でしょうか。
看板だけでなく
食のラインナップも盛りだくさん。

食い倒れの街大阪の
象徴がありました。
ちなみにこんな看板をみつけました。
願いはかなえてくれません。
たぶん……。
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派手なネオンが後押し?