伝承ではエチオピアのある少年が
飼っていたやぎが食べていた野生種が
全ての始まり
以来、この赤い実が多くの人々を
楽しませることになるのでした
神戸市ポートアイランドの
UCCコーヒー博物館には
コーヒーの豆知識が詰まっています
神戸育ちの上島忠雄氏が
いつか船で海外に飛び出したい
そんな願いを実行にうつすべく
上島忠雄商会を立ち上げたのが1950年
駅のコーヒースタンドで
コーヒーを飲んでいたら
列車が入ってきたので
コーヒーを残してしまった
それをきっかけに
世界初の缶コーヒーを生み出したのが1969年
それらの上島氏の努力のおかげで
コーヒーは日本の文化の一つとなりました
館内の喫茶店で飲む
コロンビアコーヒーには
歴史と手間の数々が凝縮されていました
飼っていたやぎが食べていた野生種が
全ての始まり
以来、この赤い実が多くの人々を
楽しませることになるのでした
神戸市ポートアイランドの
UCCコーヒー博物館には
コーヒーの豆知識が詰まっています
神戸育ちの上島忠雄氏が
いつか船で海外に飛び出したい
そんな願いを実行にうつすべく
上島忠雄商会を立ち上げたのが1950年
駅のコーヒースタンドで
コーヒーを飲んでいたら
列車が入ってきたので
コーヒーを残してしまった
それをきっかけに
世界初の缶コーヒーを生み出したのが1969年
それらの上島氏の努力のおかげで
コーヒーは日本の文化の一つとなりました
館内の喫茶店で飲む
コロンビアコーヒーには
歴史と手間の数々が凝縮されていました
旅のしめくくりは京都
これで11回目の訪問です
冬の特別拝観実施中の
智積院・六波羅蜜寺・六道珍皇寺・
知恩院・立本寺に加え
北野天満宮・野宮神社を訪問しました
今回はその中の一つ
六道珍皇寺を紹介します
かつてこのあたりは
死体の風葬が行われていた場所
鴨川をわたった死者と遺族が
別れを告げたお寺です
ここには小野篁地獄通い井戸があります
昼間は宮中の役人として
夜間は閻魔様に仕える弁護士役として
四六時中働き続けた伝説がある小野篁が
地獄への入り口としていた井戸が
特別公開されています
真偽は別にして
伝説の井戸を前に小さな感動が得られました
まさにここはあの世とこの世の分かれ目のようです
またここには「迎鐘」があります

先祖の霊を迎え入れるということで
普通の鐘と違い
綱を手前にひくことで鐘がなります
そのユニークさだけでなく
音も良かったです
これで11回目の訪問です
冬の特別拝観実施中の
智積院・六波羅蜜寺・六道珍皇寺・
知恩院・立本寺に加え
北野天満宮・野宮神社を訪問しました
今回はその中の一つ
六道珍皇寺を紹介します
かつてこのあたりは
死体の風葬が行われていた場所
鴨川をわたった死者と遺族が
別れを告げたお寺です
ここには小野篁地獄通い井戸があります
昼間は宮中の役人として
夜間は閻魔様に仕える弁護士役として
四六時中働き続けた伝説がある小野篁が
地獄への入り口としていた井戸が
特別公開されています
真偽は別にして
伝説の井戸を前に小さな感動が得られました
まさにここはあの世とこの世の分かれ目のようです
またここには「迎鐘」があります

先祖の霊を迎え入れるということで
普通の鐘と違い
綱を手前にひくことで鐘がなります
そのユニークさだけでなく
音も良かったです
阪神電鉄を使って中国旅行
といっても本物の中国ではなく
元町駅周辺の中華街
南京町
ちょうど春節祭が開催中とあって
おなじ神戸市街地の
北野偉人街やメリケンパーク以上の
盛り上がりを見せていました
中国風のパレードや
西遊記の三蔵法師御一行の仮装も見られ
平日というのに
まるで休日のような賑わい
屋台も充実
豚まんやタピオカドリンクなど
食の祭典でもありました
といっても本物の中国ではなく
元町駅周辺の中華街
南京町
ちょうど春節祭が開催中とあって
おなじ神戸市街地の
北野偉人街やメリケンパーク以上の
盛り上がりを見せていました
中国風のパレードや
西遊記の三蔵法師御一行の仮装も見られ
平日というのに
まるで休日のような賑わい
屋台も充実
豚まんやタピオカドリンクなど
食の祭典でもありました
有馬で湯の香を楽しんだ後は
舞子で潮の香を満喫
聳え立つ明石海峡大橋の向こうは
おぼろげな淡路島の島影
その先にある徳島にも
想いをはせました
ここに来るのは二回目
前回は小雨でしたが
今回は晴天に恵まれました
勇んで舞子海上プロムナードへ進行
ここは明石海峡大橋の真下の
海上散歩道
確かに景色は格別でした
が、この道よく揺れます
上の道を車が通るたびに
振動が襲い掛かります
車が通っただけで
崩壊する橋ではないのですが
気が気でなく
しかも風が強くて恐怖も倍増
途中で引き返しました
所詮は臆病者
舞子で潮の香を満喫
聳え立つ明石海峡大橋の向こうは
おぼろげな淡路島の島影
その先にある徳島にも
想いをはせました
ここに来るのは二回目
前回は小雨でしたが
今回は晴天に恵まれました
勇んで舞子海上プロムナードへ進行
ここは明石海峡大橋の真下の
海上散歩道
確かに景色は格別でした
が、この道よく揺れます
上の道を車が通るたびに
振動が襲い掛かります
車が通っただけで
崩壊する橋ではないのですが
気が気でなく
しかも風が強くて恐怖も倍増
途中で引き返しました
所詮は臆病者
神戸中心部の新開地駅から
神戸電鉄で約30分すると
あたりの景色は一変
有馬温泉は山間の温泉地
ホテルがたちならび
観光客も多いけれど
のどかな雰囲気が失われていない
不思議な空間でした
太閤秀吉公を始めとして
藤原道長公・源義経公
伊藤博文氏・新渡戸稲造氏など
名だたる著名人が愛した温泉地
それだけで訪問する価値を感じました
前日のサイクリング疲れも
見事に吹き飛びました
画像は太閤茶の湯の像
近くのねねの像と向かい合っています
生前は浮気癖のあった太閤ですが
銅像はおしどり夫婦のようです
なんとも粋な演出です
神戸電鉄で約30分すると
あたりの景色は一変
有馬温泉は山間の温泉地
ホテルがたちならび
観光客も多いけれど
のどかな雰囲気が失われていない
不思議な空間でした
太閤秀吉公を始めとして
藤原道長公・源義経公
伊藤博文氏・新渡戸稲造氏など
名だたる著名人が愛した温泉地
それだけで訪問する価値を感じました
前日のサイクリング疲れも
見事に吹き飛びました
画像は太閤茶の湯の像
近くのねねの像と向かい合っています
生前は浮気癖のあった太閤ですが
銅像はおしどり夫婦のようです
なんとも粋な演出です