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木春菊の雑記帳

2005年6月開設の徒然日記。その時みたマーガレット(木春菊)が名前の由来です。

夜の海遊館

2008-12-11 18:24:19 | 関西
今回、神戸の夜景を見れば
よかったのですが
諸事情により大阪の夜景を見ました

というわけでやってきたのが
海遊館
日本三大夜景の神戸には及ばないとしても
十分、ひきつけられました

青く輝いたいるかと
緑に光る大観覧車の組み合わせは絶妙です

一度、昼に海遊館を訪れていますが
夜は初めて
昼とは違った動きをする
海の生き物たちをみると童心にかえります

今回はその中からマンボウの画像を紹介します
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コーヒー 魅惑の飲料

2008-12-09 13:27:31 | 関西
伝承ではエチオピアのある少年が
飼っていたやぎが食べていた野生種が
全ての始まり

以来、この赤い実が多くの人々を
楽しませることになるのでした


神戸市ポートアイランドの
UCCコーヒー博物館には
コーヒーの豆知識が詰まっています

神戸育ちの上島忠雄氏が
いつか船で海外に飛び出したい
そんな願いを実行にうつすべく
上島忠雄商会を立ち上げたのが1950年

駅のコーヒースタンドで
コーヒーを飲んでいたら
列車が入ってきたので
コーヒーを残してしまった
それをきっかけに
世界初の缶コーヒーを生み出したのが1969年
それらの上島氏の努力のおかげで
コーヒーは日本の文化の一つとなりました

館内の喫茶店で飲む
コロンビアコーヒーには
歴史と手間の数々が凝縮されていました
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異人街そぞろ歩き

2008-12-09 11:16:42 | 関西
2回目の神戸訪問です
前回は港町神戸の顔を楽しみました
今回は異人の街としての顔を楽しみました

神戸市の中心地三宮から
坂を歩けばそこは別世界

喧騒はないけれど活気がある
矛盾したような不思議な雰囲気
色鮮やかな建物を見ていると
矢絣袴を着こなした
ハイカラさんが館から登場
などという妄想が浮かんできそうです

風見鶏の館

萌黄の館

萌黄の館の壊れた煙突
阪神淡路大震災のきずあとです↓
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巨匠の足跡をたどって

2008-12-08 15:09:39 | 関西
虫好きの友人が教えてくれた
オサムシ」というカブトムシ
それをヒントにして
本名に虫を加えてペンネームとした漫画家がいました

昭和を代表する漫画界の巨匠
手塚治虫先生
その手塚先生が幼少時代を過ごした宝塚市に
手塚治虫記念館はあります

手塚先生の幼少時代、マンガは低俗な趣味
学校でも怒られていたようです
それが、いまや日本を代表する文化
改めて、手塚先生の偉業に触れた思いでした

今年は手塚先生生誕80周年
手塚作品のキャラクターたちが
ケーキの上で誕生祝いです

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維新のつわものたち

2008-12-08 08:18:00 | 関西
戦国武将と並んで
多くの日本人をひきつけてやまない
幕末志士たち
そんな彼らが眠る場所
霊山護国神社を初訪問

坂本竜馬が、中岡慎太郎が、
高杉晋作が、木戸孝允が

激動から解放されたかのような
ひっそりとした場所で
静かに眠っていました

眼下には京都の町並み
当時は荒れ果てていたであろう都も
今は平和そのものです
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今年最後の紅葉

2008-12-08 07:40:32 | 関西
京都です
性懲りもなくまた来ました
たぶん12回目
もう数えるのも面倒になりました

12月も中旬間近なのに
まだ紅葉が楽しめます
ほとんどの樹木は
散りつつありますが
そこがをかし
なかにはまだまだがんばっている樹もあり
来た甲斐がありました

トップ画像は円山公園ですが
清水寺の紅葉も見事でした
その画像がこちら↓
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この世とあの世の境目にて

2008-02-08 08:54:29 | 関西
旅のしめくくりは京都
これで11回目の訪問です

冬の特別拝観実施中の
智積院・六波羅蜜寺・六道珍皇寺・
知恩院・立本寺に加え
北野天満宮・野宮神社を訪問しました
今回はその中の一つ
六道珍皇寺を紹介します

かつてこのあたりは
死体の風葬が行われていた場所
鴨川をわたった死者と遺族が
別れを告げたお寺です

ここには小野篁地獄通い井戸があります
昼間は宮中の役人として
夜間は閻魔様に仕える弁護士役として
四六時中働き続けた伝説がある小野篁が
地獄への入り口としていた井戸が
特別公開されています

真偽は別にして
伝説の井戸を前に小さな感動が得られました
まさにここはあの世とこの世の分かれ目のようです

またここには「迎鐘」があります

先祖の霊を迎え入れるということで
普通の鐘と違い
綱を手前にひくことで鐘がなります

そのユニークさだけでなく
音も良かったです
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神戸元町中華街

2008-02-07 16:14:51 | 関西
阪神電鉄を使って中国旅行
といっても本物の中国ではなく
元町駅周辺の中華街
南京町

ちょうど春節祭が開催中とあって
おなじ神戸市街地の
北野偉人街やメリケンパーク以上の
盛り上がりを見せていました

中国風のパレードや
西遊記の三蔵法師御一行の仮装も見られ
平日というのに
まるで休日のような賑わい

屋台も充実
豚まんやタピオカドリンクなど
食の祭典でもありました
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明石海峡大橋の真下

2008-02-07 11:45:50 | 関西
有馬で湯の香を楽しんだ後は
舞子で潮の香を満喫

聳え立つ明石海峡大橋の向こうは
おぼろげな淡路島の島影
その先にある徳島にも
想いをはせました

ここに来るのは二回目
前回は小雨でしたが
今回は晴天に恵まれました
勇んで舞子海上プロムナードへ進行

ここは明石海峡大橋の真下の
海上散歩道
確かに景色は格別でした

が、この道よく揺れます
上の道を車が通るたびに
振動が襲い掛かります
車が通っただけで
崩壊する橋ではないのですが
気が気でなく
しかも風が強くて恐怖も倍増
途中で引き返しました

所詮は臆病者
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著名人が愛した湯

2008-02-07 09:39:33 | 関西
神戸中心部の新開地駅から
神戸電鉄で約30分すると
あたりの景色は一変
有馬温泉は山間の温泉地
ホテルがたちならび
観光客も多いけれど
のどかな雰囲気が失われていない
不思議な空間でした

太閤秀吉公を始めとして
藤原道長公・源義経公
伊藤博文氏・新渡戸稲造氏など
名だたる著名人が愛した温泉地
それだけで訪問する価値を感じました

前日のサイクリング疲れも
見事に吹き飛びました

画像は太閤茶の湯の像
近くのねねの像と向かい合っています
生前は浮気癖のあった太閤ですが
銅像はおしどり夫婦のようです
なんとも粋な演出です
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