山と自転車

熊本県在住。
最近は、自転車メインで書いています。

紹介Vol2

2010年12月21日 22時55分15秒 | 日常
知り合いのおじさんに紹介された男性に「イルミネーションを見に行きませんか?」と誘われた。

仕事終わりに私の職場の近くに待ち合わせ、なぜか私の車で行くことになった。

イルミネーションはドライブスルー形式になっており、最初から最後まで私が運転した。
前後の車に気をつけながら、細いくねくね曲がった道をのろのろと進んだ。
道の途中では停車禁止となっているので、運転する私はイルミネーションどころではない。
他の車にぶつからないように気をつけながら運転した。


ドライブスルーも終わりに近づき、
「普通、こういう時は男が運転するよね」と言うもんだから、
「そうですね」と素直に返答した。


早く帰りたかったが、これだけで帰るわけにも行かず、ご飯を食べに行くことになった。
「前回、あんまり食べさせなかったけん○○さん(おじさん)に怒られるけん、どんどん食べて」と
やたらと私に食べるように勧めてくる。
前回は緊張して確かにほとんど料理に手を付けなかったが、なんか豚に餌を与えているような言い方にむかついた。
急いで料理を食べて店を出た。
今回も良いところは見つからなかった。

今回も別れ際に、頭をポンポンとされた。
気持ち悪い以外何ものでもない。


私の車で(もちろん私の運転)相手の車まで送り、自宅へ着いた。
後部座席を見ると、あの男のジャケットが忘れてあった。
もうあの男の事は、今日は考えたくなかったので、気づかないふりをして家に入ろうとしたら、
あの男から電話があった。
「服を忘れたから、今から取りに行きたい。どこに行けばいい?」

私の家から、ちょっと離れたコンビニで待ち合わせてジャケットを渡した。
「家はこの辺?」とか言うから、
「まぁ・・・」と曖昧に返事して別れた。


昔片思いしていた人が私の車にトレーナーを忘れた時のことを思い出した。
あの時は、すかさず臭いを嗅ぎ、綺麗にたたんでビニールに密封して、いつ相手に届けようかとわくわくしたもんだ。
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紹介

2010年12月17日 22時38分05秒 | 日常
知り合いのおじさんに「いい人がいるから、会ってみない?」と言われ、1歳年上の男性とお見合いらしきものをした。

軽い気持ちで会う約束をしたが、当日になると緊張してこのお見合いを承諾したことを後悔した。


悪い人ではなさそうだが、仕事もそこそこの力の入れようで趣味もない。
特に良いところも見つからないまま、2時間ほど話し解散した。
ちなみに顔もタイプではない。

別れ際に、私の頭を「よしよし」と撫ぜてきた。
初対面なのに、なんでこんな事をしたのか理解に苦しむ。
男性版恋愛マニュアルに「女性は頭を撫で撫でされるのに弱い」とでも書いてあり、それを忠実に実践したのか。
そうとしか考えられない。

好きでもない人に頭を撫ぜられるのがこんなに気持ち悪いものだとは思わなかった。
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