山と自転車

熊本県在住。
最近は、自転車メインで書いています。

これでいいのか

2013年01月30日 22時51分02秒 | 自転車
気温11℃、晴れ。
今日も休みだったので、自転車で出かける。
休みの日は自転車に乗る以外予定はないのかと思われそうだが、予定は一切ない。


今日も長T2枚にウィンドブレーカー。
暑くもなく寒くもなく丁度いい。
そういえば、おとといサイクルウェアのまま近所のスーパーに買い物に行ったら、職場の後輩にばったり会って笑われた。



国体道路を抜けて、合志市竹迫に入る。途中大きな木があったので立ち寄る。

案内板には、「天神平の樟(てんじんびらのくす)」(市指定文化財)
合志市で一番大きい樹木と書いてある。
樹齢350〜400年。
何かご利益がありそうなので、ナデナデしてお参りしておく。



竹迫を過ぎたら、泗水に入り道の駅で休憩。
入口に立っているのは、くまモンかな。(*´∀`*)







(゜Д゜;)!

くまモンかなー・・・。





泗水から七城に入って、こちらに立ち寄る。



このお方の母校だと最近知って、一度行ってみたいと思っていた。



後ろの看板には、
あなたはあなたでいいのだ
「君は熊本県菊池郡七城町立七城中学3年3組の出身だったね」
天才バカボンの漫画の1コマにあるパパを尋ねてきた友だちのセリフです。
バカボンのパパは 「これでいいのだ!」とよく言います。
人は生きていく上で悩んだり苦しんだり迷ったりします。
でもきっとその先には明るい未来が待っています。
「これでいいのだ」とつぶやいて前に進んでいきましょう。
この石碑のパパから元気をもらってください。
2010(平成22年)3月卒業生一同・バカボン会



なんか感動。
今日、ここに来て良かった。これでいいんだと再確認出来た。


帰りは、川沿いを走り菊池を経由して帰宅。



走った距離:78km
かかった時間:6時間半
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ウトイチ

2013年01月28日 20時13分00秒 | 自転車
週3回は自転車に乗ろうと決めていたが、
先週は一度も乗れず、今日久しぶりに自転車に乗る。
朝練か夜練をしない限り、週3回は難しい。


朝10時半に家を出る。
山方面は雪が降ってそうなので、今日はほぼ平地の宇土半島に行くことにする。


上は長袖Tシャツ+長袖サイクルジャージ、薄手のウィンドブレーカー。
下はサポートタイツとシューズカバー。
最近、すぐ膝が痛くなるのでサポートタイツじゃないと走れない。



今日も迷いながら、宇土半島の入口に到着。


宇土半島に出たら、海沿いをずっと走る。



いつもは飛ばしてばてて、ばてては飛ばす走行なので、今日は安定したスピードで走るよう心がけて走る。
一応25km/hが目安。


今日は戸馳島にも寄ってみる。
左折して、戸馳大橋を渡る。


「三角フラワーアイランド」前。ここまで、家から50km。


その向かいにあった「戸馳神社」
お賽銭を入れて、無事に家にたどり着けますようにとお願いする。


この像、同じものを山鹿辺りで見た気がする。


コレ



このあとは、こっちかなぁと適当に走り、


どこを行っても突き当たりで道がわからなかったので、戸馳島一周は諦める。



元の道に戻って、宇土半島一周再開し、三角港に到着。


三角港の売店で、食料調達。
この前来たときも思ったけど、ここの売店はあんまりめぼしい物が置いてない。


ベンチに座って惣菜パンを食べているとバイクに乗って来られた60歳くらいの男性の方に声をかけてもらう。
この方もロードバイクに乗られていて、3月の天草のサイクルイベントに出られるそうだ。
「昔は沖縄の大会とか出ていたけど、最近は体力が衰えたから100Kmまでしか走らないようにしている」
「去年も天草出たけど、休憩しながら制限時間過ぎてゴールした。とほほ」と話された。


歳を重ねるということは、今まで出来ていた事が出来なくなることなんだなぁ。
私も一昨年、体力の限界を感じてスノボを引退したし、
一昨日、生涯最後の合コンを終えたばかりだし(もちろん静かに終えた)、よくわかる。

でも歳を重ねたからこそ出来ることもあるんだろうな。ちょっと考えてみよう。


もうすでに14:30。早く帰らんと日が暮れてしまう。
その男性に「天草で会いましょう!」と挨拶をして、三角港を出発する。







いつもは、80km走ったら「きつ〜い」ってなるけど、今日は最後まで元気に走れた。
日暮れ前の17時に帰宅。

走った距離:110km
かかった時間(休憩も含めて):6時間半
平均速度:21.9km/h

最近平均速度が21km/hで安定している。もうちょっと速く走れるようになりたい。
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菊池界隈ポタリング

2013年01月20日 23時42分07秒 | 自転車
昨日は仕事が遅かったので、午後から自転車で出発。
気温は低いが、日差しのお陰で暖かい。

下りで寒い目に遭いたくなかったので、今日は平地を走る。
平地と言えば菊池方面しかわからないので、菊池を目指す。


国体道路から菊陽経由し、325号線に出る。


旭志の道の駅から先は道が狭くなるので、ジョイフルから右折し、旭志に入る。


道なりに進んで、「高永・妻越」方面に左折。


道の両脇に牛。牛に見守られながら走る。



突き当たりを右折。



次の信号を左折。


看板通り左手に上ると菊池に繋がる。


アップダウンのある道をずっと真っ直ぐ進むと菊池神社の通りに繋がる。



菊池市民広場前を左折し、久々に菊池の商店街を通る。


昔、苺大福を買って美味しかった和菓子屋さんに立ち寄る。

品のあるお店なので、出来るだけ身だしなみを整えてお店に入ったが、
上品なお店の方に「一人で走られているんですか?」と聞かれて、何で自転車で来たのがわかったのかと唖然とする。

「ひな祭り」が近づくと、県内の色んな所でイベントが行われるが、菊池でも行われるそうだ。

その後は花見の季節になるので、菊池は春がいいですね、とお店の方が言われていた。



その後は、久しぶりに「鞠智城」に行った。
音声アナウンスのボタンを押すと、「ゴーン、ゴーン」と鐘の音が鳴り、その後にアナウンスが流れた。
今更だが、鞠智城は武器と食料の貯蔵と見張りのために建てられたそうだ。
「ゴーン、ゴーン」は見張り用の鐘の音。



ここには、たくさんの観光客の方と、バイクの方が来られていた。
多分一人で来ているのは、私だけだろう。
知り合いに会うこともないだろうから、モニュメントの脇で人目も気にせず団子を食べる。


帰りはこの前道に迷って上った七城の九十九折の坂をもう一度上りたくて、七城方面に向かったが、
結局その道がどこかわからず、代わりに13%の激坂を上る羽目になる。


そして、日没とともに帰宅。

走った距離:82Km
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俵山峠

2013年01月16日 21時25分53秒 | 自転車
3月に行われる天草のサイクルイベントに出る予定にしている。
昨年はBコース(96km)に申し込み、後半で3回も歩いてしまったので、今年は歩かないことが目標だ。
それに、今年は無謀にもAコース(135km)に申し込んでしまった。
そんなに長い距離、走ったことがないので不安だ。


誰かが、週に一度走るより、短い距離でもいいから週3回くらい乗ったほうが脚力が付く、と言っていたので、
1月から休みの日以外でも時間があれば少しずつでも乗るようにした。だいたい距離は40kmずつくらい。
今のところ、週3回のノルマは達成している。



今日は休みだったが、寝坊してしまった。
昼から自転車で出かける。


どこに行こうか考えていなかったが、週3回の練習が効いたのか、今日は脚がよく回るので俵山に行くことにする。
俵山は、もう雪で上れないかもと思っていたが、案外熊本は暖かい。



自宅から国体道路を通って、瀬田線に出る。
瀬田線からいつもと違う道を通り、風車を目指してみる。



分岐部の写真を取り損なったが、いつもは瀬田線から右折する所を真っ直ぐ川沿いに行ってみる。



この道を行けば、風車に辿り着くのかわからないけど、遠くに見える風車を目指して走る。
車はいつもの道より少なくてよい。

東屋もあったので、夏になったら休憩ポイントに使おう。


途中、神社もあったけど、写真を取り損なった。


俵山に行く時にいつも通る「大切畑大橋」が遠くに見える。


左手に道が続いているので行ってみる。10%の坂を二つくらい乗り越える。


山の中を通って、



この先は下りで、地図的にはここから右折すれば、萌の里の向かいの「揺ヶ池」に出そうだけど、ひっそりとしてて怖かったので引き返す。



結局、いつもの橋の下まで戻り、いつもの道に上がった。体力を無駄に使ったが、いい上りの練習になった。





あとは、タイムを計りながら俵山展望所に到着。追い風に助けられながら、34分で到着。




曇り空だし、平日の昼間だし、誰もいない。


自分的に上り多めのライドだったので、なんか疲れた。

走った距離:67km
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南阿蘇方面

2013年01月08日 22時03分53秒 | みんなと走る
1月6日
今日はサイクルショップで知り合った男性Sさんと走る。
待ち合わせ場所まで走っていると、前方に見たことのあるウェアを来た二人組を発見する。


昨年サイクルショップの走行会でお会いして、このブログを読んでいると声をかけて下さった「羊の夫婦」さんだ。
羊の夫婦さんは私よりちょっと年上。


速度を上げて「羊さーん」と呼びながら走るが、最近腹から声を出していなかったので、大声が出ない。
100mほど名前を呼びながら追いかけ、何とか気づいてもらうが、久しぶりに声を張ったので喉をやられる。
自転車に乗ってて、知っている人に会ったのは初めてだったから嬉しい。







私が阿蘇方面の道を知らないので、今日そっち方面のサイクリングコースを教えてもらう予定だと話す。
羊の奥さんは俵山峠を上ったことがないと言われていたけど、せっかく今日出会ったので一緒に付き合ってもらった。




羊の夫婦さん二人には、標高が100m上がる毎に休憩を入れる独自のルールがあるそうだ。
私も前日の疲れがあったので、一緒に休憩しながら俵山峠を目指す。
それにしても羊さん夫婦は仲が良くて、やり取りが面白い。
奥さんが疲れて「帰る」と言わないように旦那さんがなだめたり、補給食で機嫌を取っている姿が微笑ましい。



無事にみんなで俵山峠入口に到着。





私とSさんは先に頂上に到着。42分かかった。



羊の奥さんは俵山峠は初めてと言われていたけど、10分後くらいに到着。
私が初めてここに来たときより断然速くて驚いた。



俵山峠展望所から見た阿蘇。




俵山から阿蘇方面に下りて、突き当たり28号線を右折して久木野方面へ。



せっかくみんなで来たので、どこかでご飯を食べようということになり蕎麦屋さんに立ち寄る。

(そば処 菜の花畑)
一人の時は、コンビニか道の駅休憩ばかりだったので、みんなでお店に立ち寄れて嬉しい。


これ地鶏蕎麦。

美味すぎて汁もほとんど完食。
「やっぱりプロは違う」と自分の昨年作った年越しソバの不味さを思い出す。


あとは、長陽の方に向かって、知らない道を教えてもらう。


羊の奥さんは高所恐怖症で、橋の端っこは走れないそうだ。後ろで見守る旦那さん。


こんな素敵な景色なのに、もったいない。






途中、太ももがパンパンになって痛くなったので、ストレッチ休憩しながら走った。
ベテランサイクリストが言うには、この痛みが後に力に変わるらしい。


道もちゃんと覚えたので、今度はまぁまぁいいカメラを持って走りに行こうと思う。

走った距離:70km
平均速度:16.9km/h
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明けましておめでとうございます。そして、走り初め

2013年01月05日 23時15分48秒 | 自転車
同じ部署の1番手、2番手が正月期間中丸々休みを取るので、3番手の私が自然な流れで出勤となる。
毎年の事なので諦めているが、さすがに1月4日になると心が荒んでくる。
自分はなんて心が狭いのだろう。



そして、今日からやっと正月休み(3連休)だ。
とりあえず、今日は菊池の実家に自転車で帰る。
ただ、自転車に乗るための服がない。
年末のサイクリングで、ヒートテック的なものと、サイクルウェアとウィンドブレーカーの重ね着では寒すぎることを学んだ。

何かないかと押入れをゴソゴソ探すと、一昨年ユニクロで買った薄手のダウンジャケットを見つけた。
圧縮袋に入れていたので、シワシワだが、部屋の中で着てみると暖かくて、これならいけそうな気がする。




いつものように、国体道路経由菊陽バイパスを横切り、菊池へ向かう。
ユニクロのダウンジャケット、暖かい。むしろ暑いくらいだ。
ファスナーを1/3くらい開けて走る。



2時間かかって実家に到着。
今日、家に帰ることを言っていなかったので、みんな出かけていて誰も居なかった。

実家に帰るのは、3ヶ月ぶりかなぁ。
昨年秋頃から、親の小言が急に多くなったので家に寄り付かなくなっていた。
将来どうするのかなんて、私にもわからんよ・・・。

親と顔を合わせづらかったので、誰も居なくてちょっとホッとする。
お年玉をコタツの下に隠して、実家を出る。



明日はまたサイクルショップで知り合った方Sさんと走りに行く予定で、
「明日に備えて、今日は疲れない程度に走ってください」と朝からメールをいただいていた。
なので、実家に寄ったら引き返す予定だったが、
初乗りで初詣に行かないと罰が当たる気がしたので、実家から菊池神社へ向かった。
それに今日はいい天気なので、走らないともったいない。



菊池神社の麓にある市民広場の騎馬像。
最近知ったが、騎馬像の大きさ日本一だそうだ。



石段を上って、菊池神社に到着。
まだ結構な人が参拝に来られていた。
みんなも、今日から正月休みなのかなと思ったら、荒んでいた心が少し和らいだ。

500円玉をお賽銭箱に入れて、今年一年健康でありますように、自転車で怪我しませんようにとお願い事をする。



おみくじは「小吉」。悪いことは書いてなかった。

「おかめ」は初めてだ。
“笑う門にはふく来たる”と書いてある。いい言葉だ。
“残り物には福がある”と同じくらい、いい言葉だ。

今年一年なるべく笑顔で過ごそうと誓い、財布にしまう。



帰りは車通りの少ない道を選んで走るが、やはり道に迷う。

この辺(七城か泗水辺り)、何回来ても道がわからない。


走った距離:約70km
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