山と自転車

熊本県在住。
最近は、自転車メインで書いています。

riccaへサイクリング

2019年07月07日 18時23分14秒 | みんなと走る
今日は妹と妹の子ども(甥二人・二人とも小学生)とサイクリングへ行く。


子どもたちは自転車に乗りなれていないので、車の少ない場所まで車載で移動して、朝9時に菊池市の泗水からスタート。


スタートしてすぐ、願掛けスポット“鼻突き地蔵”を発見。



目を閉じて人差し指で鼻を突けたら良縁に恵まれるそうだ。

みんなで挑戦するが、誰も鼻を突けず。


鼻突き地蔵で朝ごはん休憩して、再スタート。


妹と前後で子どもたちを挟んで、車通りの少ない川沿いを選んで進む。


子どもたちは小学校高学年だけど、自転車に乗りなれてないので片時も目を離せない。
「後ろから車!」「左に寄って!」「端に寄って止まって!」「フラフラしない」と車が来る度、大きな声を出す。



下の子は時速5㎞なので、全然先に進まない。
しかも500m毎に休憩。

wanimaとリトルグリーモンスターが好きみたいで、テンションをあげるためその音楽を掛けながら走ると、少しはマシになった。





上の子は、「身体的には大丈夫だけど、精神的に無理かもしれない」と難しいことを言っていた。





14㎞の道のりを3時間半かかって到着。

本日の目的地は山鹿のricca(リッカ)。



お店の前の林に自転車を止めさせてもらう。
隣に車用の広い駐車場があった。


美味しそう。





無料のお水もいただいた。
ありがとうございます。




私はチョコミントと岳間抹茶のダブル。(450円)

繊細な味で、( ゚Д゚)ウマー


下の子が「モンブランを食べないと帰り道頑張れない…」と言うので、下の子はモンブランも追加。



私はお土産にクロワッサンを買って帰る。




帰りも行きと同じように帰る。


走った距離は29kmだったけど、6時間もかかって精神的に疲れた。

走った距離:29km

コメント (6)

妹とサイクリング

2018年09月25日 17時21分00秒 | みんなと走る
2才年下の妹がロードバイクに乗ってみたいと以前から言っていて、やっと今日一緒にサイクリングに行ってきた。
妹に会うのは3年振りで、休みが合わないので会ってなかったら、いつの間にか3年も経っていた。


妹は自転車に乗るのこと自体が久しぶりで、「公道は怖い」と言うので、「山鹿サイクリングターミナル」まで車載して、ここからスタートとした。
妹と私は身長が同じくらいなので、私のスペシャライズドの自転車を貸し出す。
足が付かないと怖いと言うので、サドルを下げる。



11時に出発。
ギアの使い方や注意事項を説明しながらサイクリングロードをゆるゆる進む。



水面の光の反射を見ながら、車に乗っていたら見逃してしまう素敵な景色を自転車だとこんなに間近で見ることが出来る。
これが自転車の良いところだよね、と話す。


5km弱で大藪サイクルに到着。

久々におじさん達と再開し、お茶とお菓子をいただく。

妹は14時までに帰らないといけなかったので、ここで早々に引き返す。


妹が喉が渇いたと言うので、近くのさくら湯敷地内に出ているお湯を飲みに行く。

自転車に乗っていると、ただで飲める水場に詳しくなるんだよね、と妹に話す。

お湯汲みに来られていた地元の方が、ここのお湯は胃腸にいいよと話しかけて下さった。
妹は便秘がちなので、ちょうど良かった。
それから、このお湯で米を炊いたり、コーヒーを淹れると美味しいそうだ。
自転車は人とのふれあいが多いのも良いところ。


そのあと八千代座辺りを探索して、サイクリングロードに戻る。

サイクリングターミナル近くはまぁまぁの坂。


その坂道を歩いたり乗ったりしながらゴール。




妹がまた自転車に乗りたいと言うので、スペシャライズドの自転車とヘルメットなどを一式貸すことにした。

あとは妹用の空気入れとチェーンオイルを購入するために、さっき濃厚なサヨナラをしたショップに舞い戻り、購入して帰宅した。


走った距離:15km
私は朝練したので+40㎞。
コメント (18)

雨の波野

2017年10月18日 21時33分00秒 | みんなと走る
この前、ブルべ300㎞に密かにエントリーしていたけど、終始雨だったのでDNSにした。

雨の中勇者5人がスタートされるのを見送る。

このあと、5人それぞれに凄絶なドラマがあったんだろうなぁ。
出られた方、お疲れさまでした。




今日ショップのサイクリングの試走にスタッフさんが行かれるそうなので、一緒に行ってきた。

本当は天気は雨だし寒いので中止かなと思っていたけど、スタッフさんは私の事を雨でも走る女だとずっと前から誤解しているので、今日も雨天決行となった。


小雨が降る中、10時に「なみの高原やすらぎ交流館」をスタート。



気温は13度。
上だけ厚めのカッパを着て、下は膝までのタイツ。
これでちょうど良かった。



ショップのおじさんが作られたサイクリングマップを見ながら走る。

でも早々に迷い込み、そのお陰で「伝説 小池野の池」にたどり着いた。


説明の看板を読むと、恋愛成就の池っぽい。


手を合わせてスタッフさんと自分の幸せをお願いしていたら、看板を声に出して読んでいたスタッフさんが「夜な夜なー、アッハッハ」と笑い出したので、「スタッフさんの無礼な態度をお許しください」と付け加えた…。(´-ω-`)



その後、荻展望所へ向かう。
この石碑から展望所まで4㎞。





荻神社


(展望所からの風景は本番までのお楽しみ)


その後、おじさんの地図を見るけど、どこに行けばいいかわからなくなったので適当に走る。
阿蘇望橋の看板を見かけたので、阿蘇望橋へ。


阿蘇望橋に来たのは初めて。


立派な木造屋根付きの橋だった。


山口県から橋を見に来られていた方と少し話す。



次は「すずらんの自生地」の看板を見かけたのでそちらへ向かう。


スタッフさんにすずらんは今が見頃ですか?と問うがわからないとのこと。
私もわからないので、ひとまず行ってみる。


道を進むと、猫じゃらしみたいなふわふわした草が一面にぶわぁーっと生えていたので、立ち止まる。

「すずらんはこれかな」とスタッフさんが言う。
99%違うと思うけど、スタッフさんの自尊心を傷つけないように、もしかしたら花が落ちてこんな姿になったのかもしれないと返答する。


その先に進んだら、整備された立派な「すずらんの自生地」があった。

やはりさっきの猫じゃらしみたいなのは、すずらんではなかった。
すずらんの見頃は5月中旬~下旬とのことで、今日は見れず残念。

スタッフさんに、自転車で実際走って自分の目で見ると記憶に残りますね、これですずらんの季節が5月ということを覚えましたね、
私も下関にサイクリングに行って、「壇之浦の戦い」を覚えたんですよ、と「壇之浦の戦い」についてスタッフさんに説明する。
多分スタッフさんはウザかっただろう…。


夕方になると雨足が強くなるようなので、その前にゴール。

泥水でたくさん汚れたけど、楽しかった。



車の中で着替えて、お腹が空いたので道の駅波野へご飯を食べに行く。


昼食を食べて、


お土産を買って解散した。



走った距離:35km
コメント (22)

後輩の「初サイクリング」

2017年07月17日 15時14分00秒 | みんなと走る
最近は熊本空港に飛行機を見に行ったり、





山鹿のショップまで走りに行ったり、




ボチボチと乗っていた。




今日は最近自転車を始めた同じ職場の後輩と二人でサイクリング。
昨日仕事終わりが遅かったため、この季節にしては遅めの朝8時に待ち合わせ。

後輩が西合志の農業公園カントリーパークで行われているマルシェに行きたいそうなので、農業公園を目的地とする。

後輩に何回か自転車に乗ってみたか聞くと、ほとんど乗っていなくて今日がほぼ初サイクリングとのこと。

なので走る前にハンドサイン、交通ルール、パンクしないコツを教えてスタート。
速度は18〜20km/hくらい。

上り坂では遅れがちになる後輩を振り返り、「それでよし」と優しい目で見守る。



農業公園カントリーパークの裏口から入場し到着。



ここまで24kmくらい。




風があったのでそんなに暑くなかったけど、人力かき氷を見つけたのでまずかき氷をいただこう。



「私たちここまで自転車で来たので、漕ぐのは任せて下さい!」( • ̀ω•́ )と店主に告げる。
でも私は昨日と一昨日、慣れない靴を履いての立ち仕事で足が豆だらけ。
足が痛いと後輩に言ったら、後輩が二人分漕いでくれた。


後輩がいると楽でよし。



かき氷を食べながら、次に何を食べるか話し合う。

冷麺、肉巻きおにぎり、トルコアイス、またかき氷・・・迷うぅ。


お店のおじさんと目が合ったので焼き鯖寿司と、


本場のケバブバーガー。


分けあって食べた。
どちらも(゚д゚)ウマー


マルシェで1時間くらい休んで、午後の部スタート。
車が少ない往路と同じ道を引き返す。


40km過ぎると後輩が遅れがちになった。
どうしたのか聞くと、お尻が痛いとのこと。
「よしよし」と思いながら、休み休み13時に帰宅。
初サイクリングで、およそ50km走った。
後輩に「よく頑張ったね」とお別れする。

走った距離:48km
コメント (18)

下見サイクリングでトホホな初体験

2017年05月25日 22時57分00秒 | みんなと走る
昨日はショップサイクリングの下見に誘われたので行ってきた。


メンバーはショップのおじさん、スタッフさん、山鹿のKさん、私の4人。



Kさんに初めましてとご挨拶。
自転車歴4〜5年とのことで私と同じ。
飛行機輪行で東北まで走りに行ったことがあるそうだ。

KさんはOショップが山鹿に移転してからのお客さん。
短期間の関わりで重要な任務である下見サイクリングに誘われるなんて、Kさんなかなかやるな。

転校した友達が新しい学校で新しい友達と楽しそうに遊んでいるのを見かけた時と似た感情でKさん、ショップのおじさん、スタッフさんを見つめる。


出発地点の「どんぐり村」まで移動して、9時半にスタート。


どんぐり村にはウサギが放し飼いになっていた。
ふわふわしてて可愛い。



6月のショップのサイクリングは、初めての玉名方面。
コース選びから、休憩場所、昼食場所選び、人脈作りまで一からしないといけないので大変そう。



スタッフさん先頭で走り、ショップのおじさんは車でサポート。


交通量の少ない道や、子ども達が安心して走れるように自転車走行可の歩道のある道を探しながら走る。
基本的に菊池川に沿って玉名市大浜町まで走った。
片道35km。



途中、菖蒲で有名な「高瀬浦川」で休憩。


メロンソーダフロート、( ゚Д゚)ウマー



そう言えば今日は曇りのち雨予報だったけど、3人とも雨が降っても気にしない。



大浜町まで着いたら、車に乗って昼食会場になりそうな場所を探して車でウロウロ。

玉名駅まで行って、ひとまずラーメンを食べる。

こちらの店主は一見怖そうだったけど、お店の外まで見送りに来てくださり、「気を付けて帰ってね」と優しい言葉を掛けて下さった。
ありがとうございます。




復路は自転車で菊池川沿いを迷いつつ遡上。

2019年 NHK大河ドラマ いだてん」の主人公である金栗四三の生誕の地 和水町通過。



大した雨も降らず、みんなで楽しくサイクリングを終えようとしたラスト5km地点で私がトホホな初体験。
ロードバイクで初めて転倒してしまった。

水色の軌道で川沿いの道に入ろうとしたら、砂利で後輪が滑って転んでしまった。



左半身を強打して痛みでしばらく起き上がれず。
心配そうに覗きこむお二人に寝たまま無理矢理な笑顔で「大丈夫です」と応える。

前の人に付いていこうと慌てて急に曲がったのがいけなかった。



左肘に手の平大の大きさの擦過傷が出来てた。
大した速度じゃなかったのに、こんなに大きな傷が出来るんだね。

血がジワジワ出ていたので、ティッシュで押さえる。
大事をとって、ここで下見サイクリング終了。
みんなでサポートカーに乗り込んでスタート地点へ戻る。


水道で傷口を洗う。
身体の痛みは少し和らいできたが、心が動揺していたので「ちょっとウサギと触れ合って心の傷を癒してきます」とスタッフさんの元を離れる。


私が気の毒だったのか、スタッフさんがジュースを奢ってくださった。


でも下見担当者としては、「砂利道を曲がる時はゆっくり走らないと危ないですよー」という事を身をもってみんなに知らしめる事が出来たので、ある意味役割を果たせた。
それに、転倒した人の痛みがよくわかったので、今度から転倒した人がいたら優しくしよう。


残念ながらサイクリング本番は、私は仕事関係の試験があるので、欠席します。

走った距離:56km
コメント (20)

第三回桜満喫ツアー

2017年04月05日 21時15分54秒 | みんなと走る
本日薄曇りの空の下、「第三回桜満喫ツアー」を開催した。(第一回第二回

今回は1008嫁さんと二人。
よろしくお願いします。



朝9時、健軍自衛隊前に待ち合わせ。
ここの桜は八分咲きくらい。



最初の目的地は「桃尾墓園」
この墓地までどの道を行こうか考えたけど、考えがまとまらなかったので墓地に詳しい1008嫁さん先導で走り無事到着。


こちらは三分〜五分咲き。




土筆や花を見つつ、ゆったりペースで大津に向かう。





(1008嫁さん撮影)

大津町の美咲野に到着。
こちらは八分咲き。花見をされているグループが何組かおられた。




美咲野の一本北のHSR側の桜は五分〜八分咲き。





本当はこの後近場の桜を見て帰る予定だったが、1008嫁さんに「せっかくなので菊池まで行きませんか?きくちくんグッズも売ってありますよ。」とお声かけをすると、即「行きましょう」との返事。
やったー。



まず旭志に向け走り、


ついんスター」に寄り道。




初めて見るアイスがあったので、それを購入。210円。


ちょっと硬かったけど、お土産にいいかも。




アイスを食べたら、菊池神社へ。


こちらは公園側で花見をされている方がたくさんおられた。


桜は五分〜八分咲き。



菊池神社から坂を上るコースは体力面を考慮し省略。
地元の方の話では、坂の上にある運動公園辺りの桜が見頃とのこと。


菊池市民広場の駐輪場に自転車を停めて、夢美術館にお邪魔する。

きくちくんお守りが欲しかったけど、売り切れでなかったので残念。ちなみにきくちくんお守りは身につけても一切ご利益はないとのこと。
1008嫁さんはきくちくんバッジを買われていた。




その後「レトロ食堂」へ。




初めて来たけど、お客さんが多かったー。
日替わり定食(本日はチキンカツ)。
これで500円だなんて、安い。

ご飯も炊きたてで美味しかった。



食後は、泗水の「孔子公園」五分〜八分咲き。




菊池市を廻っている時に、1008嫁さんに「正月以来実家に帰っていない。そう言えば親からメールが着たけど返信するのを忘れてた」という話をしたら、「今日は是非とも実家に寄りましょう」とのことで、一緒に実家に寄ってもらった。
しっかりした1008嫁さんを見て、親も安心した様子。
ありがとうございました。



花見の続き。
次は合志の「竹迫城跡」




八分咲き。



菊陽の「菊陽病院」八分咲き。



「富士フィルム九州」裏通りは葉桜。


「菊陽杉並公園さんさん」八分咲き。


「菊陽自動車学校前」八分咲き。


「K'sデンキ菊陽」近くは八分咲き。


熊本市内に戻って、菜の花を見ながらスタート地点へ戻る。







もう一回健軍自衛隊前の桜。


今日見た中で、家から一番近いここが見ごたえがあった。


明日から雨が降りそうだけど、今度の休みまで桜が散らないといいなぁ。

走った距離:89km
コメント (16)

ショップへ新装開店記念ライド

2017年02月11日 23時14分29秒 | みんなと走る
私の自転車の直属の先輩、Kさんにサイクリングに誘われ行ってきた。
Kさんとは休みが合わなくて、ご一緒するのは一年以上振り。
今回のサイクリングはKさんが全て段取りしてくださった。
ありがとうございます。


仕事の人もおられたので、待ち合わせは13:30。
待ち合わせ場所まで10kmくらいの距離だったが、余裕を持って1時間半前に家を出たのに、道に迷ってしまって待ち合わせ時間ギリギリの到着となる。(・Θ・;)アセアセ…



本日のメンバーはKさん、女性後輩のTさん、ないちん工場長ご夫妻。
女性メンバーはショップで「ステキ女子」と呼ばれてる。
ゆるふわで可愛いけど、みんな速いんだよなぁ。


行きつけのショップが熊本市内から山鹿に移転し、2月6日にめでたく新装開店されたので、本日は新しいショップまでサイクリング。
山鹿は美味しい食べ物もたくさんありそうなので、楽しみ。


このサイクリングロード(ゆうかサイクリングロード)は熊本市内から山鹿まで続いているので、看板に沿って走れば迷うことなく山鹿へ行ける。


サイクリングロードは車を気にせず、走れるからいいね。


みなさん速いので、遅れないように頑張るつもりだったが、本日Kさんもないちん工場長さんもMTBなので、ゆっくりペースなので助かった。


サイクリングロードから逸れて、川沿いの道を走って、ショップに到着。
かかった時間は1時間強。
※ショップの場所はないちん工場長さんのブログを参照されてください。





新装開店して初めての週末なので、賑わっていた。


おじさんもスタッフさんも嬉しそうだった。

3月末まで10%引きとのこと。


こちらのショップはポイントカードもあるので、買い物をすると二重にお得。
ステキ女子さんがポイントカードを三枚溜め込んでいるのを、横目でチラッと覗き見る。
実は私も二枚溜め込んでいる。


こちらのテーブルと椅子はお客さんの手作り。


駐車場にある自転車ラックは、ないちん工場長さんの手作り。


これも手作り。


写真を撮り忘れたが、ショップに飾ってある時計も手作りだった。
とにかくみなさん器用でセンスに溢れている。


遅めの昼食は、近くの「温泉プラザ山鹿」の華北飯店へ。


Kさんより、こちらの豆乳担々麺が美味しいとのことなので、豆乳担々麺(700円)をいただく。




スープが濃厚でゴマたっぷりで( ゚Д゚)ウマー。
他のメニューも美味しそうだったので、また食べに行こう。


Kさんはいつもブログ用に写真を撮る時、変なサービスをしてくれる。
こちらは坦々麺セット。
唐揚げも美味しかったとのこと。

Kさんが豆乳坦々麺がお勧めと言ったが、ないちん工場長さんはゴマラーメン。



昼食後はさくら湯近くの灯篭饅頭を買いに行く。


灯篭饅頭屋さんが二軒並んでいて、「吉田屋」さんと、「林田饅頭店」さん。
「吉田屋」さんは10分待ちとのことだったので、「林田饅頭店」で購入。


その後再びショップに戻って、はやりんさんが買い物に来られていたので、テーブルを囲んで饅頭を食べながら談笑する。

灯篭饅頭は形がUFO型で、皮が回転饅頭よりやや固めで香ばしくて(゚д゚)ウマー。


帰りは同じ道を通って、熊本市内に着いた頃には日が落ちて思わず、「さみー(寒い)」とつぶやく。
みなさんと途中で別れて、その後は家が近所のTさんに道案内してもらい自宅に帰る。


走った距離:76km
コメント (19)

六峰街道2016ーリア充になりたくてー

2016年11月21日 22時06分44秒 | みんなと走る
20日は休み。
同じショップのハヂメさんにサイクリングに誘って頂いた。
ただ行き先が、一昨年走った「六峰街道(ろっぽうかいどう)」なのが問題。
あそこは上り坂ばかりで辛過ぎる。
一昨年は、87km走って獲得標高は2000mだった。

先週他の方主催のサイクリングに誘われたけど、行けなかったので今度は行きたいなぁ。
でもコースが辛いのでやっぱり止めとこうか、と葛藤しつつ結局行くことにした。
やはり迷った時は行くに限る。


そして当日。
朝7時に五ヶ瀬のGパークに集合。

メンバーは同じショップのハヂメさん・ダンディN川・ないちん工場の工場長さん・Dさん・トライアスリートのコナさん、そしてハヂメさんの友達のTさんの7人。


Dさんと工場長さんはショップのサイクリングではいつも先の方を走られるので、こうやって一緒に走るのは初めてだ。
Dさんのご家族もお見送りに来てくださった。
ハヂメさんの友達のTさんは1月の雨の日のブルベのお見送りに行った時にお会いしていたみたい。
ナイトライドが好きで、夜に出発して朝方家に帰ってくるサイクリングをよくされているそうだ。
走り方は人それぞれだなぁ。


ハヂメさんがコース設定から駐車場や昼食の手配など全てしてくださった。ありがとうございます。

そして、前日にハヂメさんの考案されたルートを見直したところ、走行距離93kmで獲得標高2700mになっているのを見て愕然とする。(;゚Д゚)
以前ショップのおじさんが考案されたコースは土砂崩れで走れないところがあるので、やむを得ずこのコースになったとのこと。

同じショップのゴルゴ13の言葉を思い出した。
「ハヂメさんがコースを作ると酷いことになるので、気をつけたほうがいい」



標高567mのGパークをスタートし、すぐ近くに六峰街道入口があるのでそこから突入。

工場長さんとDさんが先頭でペースを作って下さる。
私が遅いので、みなさんいつもよりゆっくりペース。助かります。


コナさんとダンディN川が私の前後に付いてくれた。

コナさんもダンディN川も、私の介護が上手になったね。(*ゝω・*)

今回のコースはほとんど山の中なので、はぐれないようにみんなで固まって走る。


8時半に標高1000mに到着。この辺から雲の中となった。


「諸塚神社」を過ぎて、


スタートから14km、標高1200mに到着。






ここまで走ってくる途中、「本日サイクリング大会開催中」の看板を見かけた。
本日はこの辺りで日之影町主催のサイクリング大会が行われている。


私達は参加者ではないのに、スタッフの方が「お茶、飲みませんか?」と声を掛けて下さり、みんなでお茶を頂いた。

ありがとうございます。


前半戦の最後の上り。
最後尾で到着したら、みなさん拍手で迎えて下さった。
拍手されたの初めてだったけど、どんな形であれ嬉しいね。



高台にある展望所に登って、みんなで写真撮影。
写真を見て、「リア充みたいですね」と言ったら、「これはもうリア充ですよ」と誰かから返ってきた。
※リア充とは、リアル(現実)の生活が充実している人物のこと

みんなでサイクリングする時はいつもハヂメさんが写真を撮って下さる。
ハヂメさんがTさんの笑顔はいつ見ても素敵ですね、と言われてて確かにハニカミ笑顔が素敵な方だった。


激下り坂では真っ赤に色付いたもみじを見ながら一気に下りる。
下りきった先は諸塚村


11時半頃に昼食会場の「どんこ亭」に到着。
こちらはバイキングとなっている。一人800円。


諸塚村はしいたけで有名なので、しいたけ料理がたくさんあった。

今度真似して作ってみよう。ふふふ。(*´艸`)
メニュー全部美味しかったけど、炊き込みご飯が特に最高だった。

おかわりしたかったけど、昼食後すぐに激坂区間に入るので、みんな腹8分で我慢。




12時半頃後半スタート。
ハヂメさんから「この後すぐに思わず『わぁー』と言ってしまうくらいの激坂よ」と予め聞いていたが、まさかこんなに厳しい坂とは・・・。


最初は14%くらい。
もう坂を見ただけで無理と諦め、自転車を降りて歩く・・・。
走るのも辛いが歩くのも辛い。

最大18%くらいあったけど、私以外みんな歩かず上りきる。((;゚Д゚)


歩きながらヒーヒー状態でみんなと合流。
坂の上にいるハヂメさんが、歩いて上ってくる私を見て満足そうな顔をして微笑んでいた・・・。





この激坂の後もずっと上り坂で、9〜10%が9km続いた。
もうラストは心が折れる寸前だったけど、ダンディN川とコナさんが見守ってくれて、他メンバーも私を待っててくれるので頑張る。


この坂、今まで上った中で一番キツいかも。
よくこんな坂道を探したなぁと逆に感心する。


そして、ひとまず一つ目の山「九郎山」制覇。

九郎山まで来たら気持いい尾根を10kmくらい走る。



道は落ち葉に覆われて、左手には断崖絶壁。
この景色を見たら、あの上り坂の苦労が多少は報われる。


でも楽しいひと時はあっという間に終わり、また上りが始まった。



上りで必死な時にコナさんが「六峰街道って六角形だから六峰街道って言うんですかね?」と聞いてくるので、「そうかもしれんね」と適当に返事したら、適当に返事したことを見透かされた。(・Θ・;)アセアセ…

案内板が六角形だったので、「やっぱり六角形だからじゃないかな」とコナさんに言い直したけど、よく考えたら違うよね。
疲れと空気の薄さで思考回路がおかしくなっていたのかな。

※六峰街道とは、「宮崎県延岡市北方町から五ヶ瀬町まで至る6つの峠を結んだ延長57kmの林道」の事。


後半に工場長の前輪がパンク。


少し走ったら次は後輪がパンク。

パンクは運気の善し悪しも関係するのかな。



再び標高1200m地点まで延々と上り返し、


そしてもうひとつ上って、最後のピーク飯干峠に到着。


日が暮れかけているけど、これで大きな上りは終了。
後はほとんど下るだけ。
ただ下りも激坂続きで、握力が無くなりそう。

私が走るのが遅いのもあって、予定を過ぎて18時にゴール。


Dさんの奥さんがみんなにおにぎりを差し入れして下さった。ありがとうございます。

六峰街道、やはり想像通り坂道は辛かったけど、落ち葉で覆われた尾根を走るのは気持ちよかった。
また2年後くらいに行きたいなぁ。

走行距離:93km
予定では獲得2700mだったけど、2470mになっていた。
コメント (18)

憧れの黄色いリボン

2016年11月07日 18時11分00秒 | みんなと走る
昨日、ショップのサイクリングに行ってきた。
今回のコースは、先日試走で走った波野・産山方面だ。


集合場所は阿蘇波野の「やすらぎ交流館」。

ぞくぞくみなさん集合し、準備をされる。


参加者は40人くらいかな。


今回私はスタッフとして参加。

スタッフはみんなこの黄色いリボンを肩に着ける。





みんなが準備をされている間にスタッフミーティングが行われた。


先輩スタッフやおじさんの真剣な眼差しに気が引き締まる。



ミーティング後、青いリボンを着けたショップの後輩女性メンバーが私の黄色いリボンを見て、「今日はスタッフなんですねぇ」と憧れと尊敬の混じった眼差しで私を見つめる―。


スタッフは誰でもなれるわけではない。
さっき自転車において憧れているショップの先輩方と、ミーティングの後にこのことについてちょっと話した。


スタッフは走るのが速いだけでは務まらない。

何かあった時の的確で冷静な判断と対応、もちろんショップを愛する気持ち、そして何より人望が必要だ。

かわいい後輩女性メンバーに、スタッフの資質について語り、あなた達がスタッフになるにはあと3年は必要だろうとお伝えする。
後輩に対して厳しい事を言うようだが、これもまたスタッフの役割だ。




集合写真を撮って、みんなより先に立哨担当のスタッフが出発。


ツールド佐伯では最終走者だった読み逃げ屋さんが立哨担当スタッフとして颯爽と走って行かれた。
…読み逃げ屋さんが今回スタッフに抜擢されたのは、ただこの辺の地理に詳しいからだろう。


私はスタッフとして走るけど、当日は適当に走っていいと言われているのでみんなと一緒にスタートする。
最初はかわいい女性後輩と先頭を一緒に走り、途中から後ろの方に下がる。




本日はサイクリングとバーベキューがあるので、距離は30kmと短めのコースとなっている。
だけど程ほどに上りあり、またドキドキのグラベルあり。
走りごたえがあるコースだ。










中間地点で、一旦全員集合。
ほぼ最後尾でここに到着。

先頭を一緒に走っていたショップのかわいい後輩達はとっくに到着していた。
「スタッフとして走る者は、先頭だけでなく全体を見渡さないといけない。なので今回敢えて後ろに下がった」と聞かれてもいないのに語ってみた。


中間地点で全員揃ったら、誘導する先輩達がまた先に出発して、しばらくしてから私達も出発。


スタートから20kmくらい舗装路を走ったら、いよいよ「豊後街道」に突入する。






参勤交代で使われた道。
昔の人が通った道を、今私達が通っている。
なんか不思議な感覚。






途中で誘導されていた読み逃げ屋さん。

みんなを誘導し終えたら、最後尾でみんなと一緒に走られる。



それにしても自転車を押しながらの上りは脚にくるー。

こんな道でも、黄色いリボンを付けた先輩は自転車を担いで走って坂を登られていた。


「日本一の鞍掛櫟」の看板に到着。


看板の前でスタッフさんが「ここから脇道に入ると珍しい木がありますよー」と参加者に声をかけるが、誰一人立ち寄らず素通り。
スタッフさんの人望って…と思うが口にするのは止めておこう。

実は脇道を進むと、こんな木があった。









豊後街道を走り終え、ラスト数km。
最後の分岐部に痛ジャージに身を包む先輩が誘導されており、ショップの総監督motteaさんが参加者の走りを見守られていた。


黄色いリボンの憧れのショップの先輩。
指先までピシッと伸ばした真摯な姿を見て、今度この先輩の自転車以外で尊敬できるところを探してみようと思った。


黄色いリボンを付けたサポートカーの先輩とアイコンタクトを取りつつ新人さんと一緒にゴール。



第二部はバーベキュー。
肉は肉屋のブッチャーKさん提供。

一人一人パッケージされていて、肉の取り合いにならずに済むね。
もちろん美味い。







ショップから参加者全員にプレゼント贈呈。

その後じゃんけん大会。
こちらの景品はショップのお客さん方から提供。


私は運がなさそうだけど、ショップのじゃんけん大会では勝負強い。
確か昨年も勝った記憶がある。

今回はブッチャーKさん提供の肉の塊が当たった。ありがとうございます。
これでどうにか笑顔で年が越せそうだ。



今回のサイクリングは時間がたっぷりあったので、みんなとゆっくり話すことが出来た。
バーベキューが終わったら、リボンの色関係なくみんなで後片付け。
楽しい一日はあっという間に過ぎた。

走った距離:26km+α



おじさんに私のスタッフとしての働きぶりはどうでしたか?と問うと、「居るだけで良かった」と言われていた。
今回黄色いリボンについて色々語ったが、おじさん曰く誰でもやる気のある方ならスタッフ大歓迎とのこと。
コメント (16)

産山村界隈 試走サイクリング

2016年10月19日 22時38分09秒 | みんなと走る
ショップのおじさんより「来月のサイクリングの下見に行くけど来れるね?」と声が掛かり、付いていく。
自分が着実におじさん達に頼られる存在になっているのを実感する。( • ̀ω•́ )ドヤ



スタート地点は波野にある「やすらぎ交流館



11時半にスタート。
スタッフさんと警戒し合い、競い合いながら坂を上ったり下ったり。



この道から豊後街道に入る。


途中からは完全に自転車では走行不可能なので、持ってきたスニーカーに履き替え、


こんな道を下ったり上ったり。




こんな山奥の道、こういう機会でないと一生来ることないと思う。


おじさん達と楽しく話しながら、休憩しながら、自転車を押し歩き。

今度のサイクリングでは、自転車においてのみ尊敬するショップの先輩方が誘導・立哨として分岐部に立たれるそうだ。

先輩方はみんなを誘導したら、自転車に乗って颯爽と走り、先回りしてまた立哨してくださる。
初めてショップのサイクリングに参加した時も、先輩方がお世話してくれた。
先輩方はいつまで経っても私の憧れの存在だ。(自転車において)



コース途中にある「あとう様 入口」の案内


「あとう様」って何だろうねーと話しながら走ったが、調べたところ性病にご利益のある神様が祀ってあるようだ。


またこの標識から、


左手の脇道に入り20mくらい歩くと、


縁起の良さそうな木があった。「日本一の鞍掛櫟」(櫟…くぬぎ)
写真は敢えて載せないが、この裏側から見ると縁起の良い形をしていた。





豊後街道を抜けると、タイヤの汚れはこんな感じ。



綺麗な道に出て、少し走ったらゴール。


かかった時間:およそ3時間
走った距離:33km


走り終えて、おじさんとスタッフさんに、「当日私の役割はなんですか?」と問う。
(*゚∀゚*)キラキラ



「うーん、当日は適当に走っていいよ」とのこと。
…。


憧れの先輩への道のりは遠い。
(lll´д`)))
コメント (12)