陽だまりの中のなか

前田勉・秋田や詩のことなど思いつくまま、感じたまま・・・。

東京下町の”秋田”

2011-10-26 | 地域・社会

昨日、勤務先の緊急案件会議の召集があって上京した。数日前に連絡があったので、航空便を手配して貰っていたが、あいにく満席。午後の会議に間に合うための選択肢は一つ、JRのみ。しかも選択できるのは10:04発の我が「秋田新幹線こまち」しかない。4時間かけて勤務先本社へたどり着き、わずか2時間の会議とあれこれ・・・で、20:00発の最終便空路で21:05秋田空港着。

これまで何回となく同じような「とんぼ帰り」をしてきたが、なんか、むなしい思いがして哀しいではありませんか!と、今回も自問。秋田はそれでもまだ空路があるからいい方で、青森の先端や瀬戸内海の島にある事業所からは前泊必要だから、これまた大変なこと・・・。

そんなことはさておいて、

会議終了後、大手町から神田の関係先へ立ち寄るため、何回か通っていた商店街を縫って近道していたら、小さな十字路の角に「佐竹神社」なるものを発見した。どこかで見たことのある、「扇に日の丸」の家紋が掲額された、ビルにへばりついたような奥行きのない!!お社であったが、佐竹の御紋と秋田県五城目町〇△×と刻印された黒御影の石柱が目に入って来て、本能的に”秋田”の文字に反応してしまった。

台東区徒町の佐竹町はよく知られているが、どうも歴史的にはこの内神田、佐竹神社がある”旭町”が古いようである。(・・・・今のところ歴史に興味は無いからどうでもいいことではあるが・・・)

 

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