よく、「天才と○○は紙一重」というが、音楽界でいう「天才」と言われる人間にこの定義が当てはまるかは不思議である。例えば、クラシックの音楽家たちは、最近、音楽芸術の偉大なる継承者であると個人的には評価していて、○○に、音階や調音の理解や整理が出来るのかと思うと、或いは過去の作品変奏が出来るのかと思うと、やはり天才であるが故に出来るところと、そうではなく、研究成果として導かれる結論とは大いなる差が . . . 本文を読む
ジャズのアルバムに関しては、実は余り系統立てて聴いたことがない。というか自身の中でもこのジャンルは整理したことがないのだ。実家にあるレコード・CD棚の陳列に関しても、他のジャンルは全てアーティスト(クラシックは、略作曲家別で次に作品順であるが・・・)別に大体整理されているが、こと、ジャズに関しては可也ランダムに散らばっている。しかし、それでも実家に住んでいる時は、殆ど、どのレコードが何処にある . . . 本文を読む
ジャズのアルバムで最初に自分で購入したアルバムがこれだ。何故このレコードが最初だったのかは分からないが、多分、新譜だったのだと思う。当時、軽音楽部でバンドをやっていたが、中心はプログレッシブ・ロック、特に、イエスとかクリムゾン、キャメルとかのコピーをやりつつ、到底、演奏には面子も足りないので中々手が出せなかった、ジェントル・ジャイアントとかゴングなんていう、殆ど、ジャズの領域に近いバンドの演奏 . . . 本文を読む