教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

感謝

2013-02-28 | 日記

パーカスナイト、終了~!今日は主に音源に合わせて叩いてみました。

次回はまた3月にやりますよ~!ぜひ遊びに来て、打楽器に触れてみてね。

 

さて、前回のブログで色々書きましたが、もちろん嘘は書いてませんが、なんか一人でここまで来たように

見えますがもちろんたくさんの人に助けてくれたおかげでここまで来れていることを書き忘れていました。

そう、人は皆、一人では生きていけないものだから・・・と言う歌詞にあるように、助けてくれた、協力してくれた

人たちがいなければ絶対出来ていません。

 

T☆ROCKSに出入りしてくれるお客さんはもちろん、働いてくれているスタッフは宝だなーと思うね。

いつも感謝してるぜ!だから仕事が終わった後はスタッフにいつも「ありがとう」って言ってるんだよね。

「お疲れー」とは言わない。いや言うけどそのあと、ありがとうねって言ってるなあ。別にそうしようと決めたわけでは

なくて、なぜか自然にそうなるの。

バンドさんには「お疲れ様ー、またよろしくー」って感じだね。相当疲れてると思うもん、集中力がハンパないでしょ、

ステージ終了した後なんて。精も根も尽き果ててると思うよ。

 

それにしても今まで色々あったし、誰にでも色んな出来事が起こるよね。

いいことも悪いことも・・・そのたびに力になってくれた人たちに感謝するよ、本当。いや、特別に最近急に

思い出したわけではないけど、色んなときにふと思い出すよね。

そういえば、心配して声かけてくれたなあ・・とか、家まで来てくれたなあ・・・とか、飲みに誘ってくれたなあ・・・とか。

俺、あんまり相談しない方なんでね。一人で悶々と悩む(苦笑)。人に相談できる人、うらやましいわ。

相談なんかしたことないんじゃないかなあ・・・。いや、物理的に専門的なことを専門家に相談する・・・とかは

あるけど、自分の人生のこととか、そういったことってまるで人に言ったことはないなあ。

だからあんまり心配されたことってないのかも。人にバレないって意味よ。

だから心配してくれた人のことは忘れがたいんだよね。逆に裏切られたりしたことも、そりゃもちろん

あるけど、結構忘れて行く。親切に親身になってくれた人の方がずっと覚えているもんだねぇ、不思議だな。

小さいことでも自分のことを気にかけてくれた経験なんかも忘れないんだな。

だからこんな俺でも人の役に立つなら、色んなことで役立っていきたいと、そう思っているわけよ。

こんな俺を助けようとしてくれた人がいるんだもんね。

 

ま、別に、今は超ハッピーで何も悩み事は無いわけではないですよ。そりゃ、誰でも悩みが無い人なんて

いないよね。今も結局色々悩む・・・と言うか考えなければいけないことは盛りだくさん。

悩むことでお金がもらえるなら今頃大富豪だな(笑)。

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ないものねだりな人生

2013-02-27 | 日記

人間はないものねだりの動物なのだろうか?ないものねだりと言うとあまり言葉が良くないけど、

理想の自分に近づけるように努力していく・・・って言い方も出来るよね。

そう、理想を掲げてそれに向かって試行錯誤しながら、悪戦苦闘しながら、みっともなくてもジタバタしながら、

なんとかそれに近づけるように生きているんじゃないかと・・・。

初めから色んなことをあきらめていては、あまり面白い人生ではないんじゃないかなと。

そりゃ挑戦しない方が楽ってことも多いけどね。野球選手になりたいって思ったら、そりゃ大変だ。

でも、もう理屈じゃないんだな。イチローになりたい、キングカズになりたい、ポール・マッカートニーになりたい、

ロビン・ザンダーになりたい、ポール・スタンレィになりたい、アントニオ猪木になりたい・・・。みんな同じだよね。

また明確な目標や人物像がなくても、漠然とこういう人物になりたい・・・ってきっと心の中で思っているはず。

 

でも理想通りに事が運ぶ人はきっと少なくて、大部分は紆余曲折、色々あって挫折したりもする。

芸能界に入ってアイドルになりたくてもルックスがイマイチじゃ、自分の理想通りにはいかないだろう。

その辺は逆にたいして芸能界に入りたかったわけじゃないのに、たまたま器量が良く生まれてきて、

たまたま原宿でスカウトされて、それほどの苦労もなくスっと芸能界に入って、そこが自分の性格にもあって

うまいこと人生を歩んでいける人もいる。まったく不公平だがいる。

 

自分も、バンドでデビュー出来たら・・・ってずっと思っていたけど、でも多分どこかでそれは無理かもなって、

思っていたね。自分の実力くらいわかるよ。可能性があるとしたら、どっかのバンドの一ベーシスト・・・くらいだな。

B&Voで、尚且つ売れる楽曲を書くだけの才能は微妙でしょう。でも今はヘッタクソなプロバンドも多いんで、

時代が今だったらそうでもなかったかも・・・なんて思うけどさ(笑)。

 

ではどうしたかったか・・・。俺もずっと悶々と悩んでいた時期は長いよ。20代はまだいいさ。

適当に言い訳して仕事してバンド続けて楽しいもん。30代以上がボチボチヤバくなってくるかなあ・・・。

仕事もいい加減にごまかしてやるには無理が出てくる。それでもバンド活動や音楽作成やレコーディングなど、

絶対にやめたくない。ま、辞めたら楽って言えば楽かもしれないけど、それに対して悩むことがなくなるからね、

でも死んだ魚のような眼をして世間を呪って生きているかもね。

いや、わからない、もっといい人生があったかも知れない。

 

結局ポール・マッカートニーにはなれなかったわけだけど、それに近いことは自分の手で掴み取ったわけだよ。

努力して練習して、ベースを弾きながらリードボーカルを取るバンドを結成して、ずっとやり続けて、今は

NITE-RANGERで主に活動出来てるし、その他もT☆ROCKSでのイベントで演奏や歌うことが出来てる。

とても小さな世界だけど、全部自分でこの状態を作ったんだよね。苦悩しながらギリギリの状態でここまで作った。

 

たまには怠けてるけど、心の中はいつも一所懸命考えてる。色んなこと考えてる。

一応太らないように気を付けてるし、ルックスの悪さも髪の毛でごまかしたりして。でも天然パーマじゃん?これ昔から

コンプレックスでね。ホントにまっすぐな髪がうらやましいよ。弟はまっすぐなんだよね。でも彼は多分髪の事なんか

気にしてない。そんなもんだよ、人生(笑)。ずっとなりたかった自分を追い求めているみたいだね、どうやら。

 

あとね、もう二つほど、自分がやりたいこと、幸せに感じることがあって、それはやっぱりT☆ROCKSで、

経験が少ないアーティストさんたちに自分が教えられることは全部教えると言うこと。

それによってどんどん良くなって行くアーティストさんやバンドを見るのは嬉しい。20代前半くらいだと成長も

著しいしね。ま、元のレベルが低いってこともあるかも知れないけど(笑)。

TOSHIさんに見て欲しい、認めて欲しいって言われると嬉しいね。しっかり自分を高めて行こうと

しているんだなあって思う。

 

もう一つは、人と人とを結びつけること。

T☆ROCKSで色んな人を見ているけど、一緒にブッキングしたりしたときに、この二人、仲良くなるといいなって

思った時など、案の定いい感じでお互い仲良くなって、一緒にコラボすることになった・・・とか、バンド同士も

仲良くなったりしてくれると、凄くうれしいよね。ブッキングして本当に良かったと思うよ。

逆に少しでもミュージシャン同士トラブルがあったりするとヘコむ。凄くヘコむ。

 

結局、自分の理想を掲げながら、少しずつ前進して行くしかないんだろうなとは思う。

でも決して焦らないで、結論を早めないで欲しんだよね。逆に「これだ」ってもう決まっているなら、それこそ、

いつやるの?今でしょ!ってことで思い切り行きましょう。でもまだ漠然とどうするか具体的なビジョンがないって

場合はもう少し見えてくるか、そういう流れになって行くようになるまで待っていてもいいと思うよ。

遅い、早いはその人次第かもね。早くからビシっと決まっている人もいるし、俺みたいにずっと悶々としてる人も

いるだろうしさ。今はやりたいことを続けていくことが大事だよ。

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パーカッションに興味のある方!

2013-02-27 | お店情報

2月27日(水)パーカッションイベント!

誰でも参加自由!飲みながら自由に叩こう!楽器無料レンタル! カホン、ジャンベ、コンガ、ボンゴ等々・・。

基本的な叩き方もお教えします。初心者、大歓迎! ストレス解消にもいいですよ~!!

OPEN:7:00pm~

参加費お一人1500円(1ドリンクつき)演奏者と見学者の区別はありません。

仲間を増やす(見つける)目的でもぜひどうぞ!

<ドリンク、軽食等、500円(アルコール含む)~800円>

Sindowさん所有、全部、触れますよ!!

小田急相模原T☆ROCKS

http://t-rocks.jp

t-rocks@jcom.home.ne.jp

小田急相模原駅(各駅停車駅)より商店街を国立病院方面に徒歩15分~20分。

詳しくはHPを見てね!


尚、パーカスに合わせて演奏、あるいは、演奏に合わせてパーカスを叩く・・・などもやりたいので、サクっとセッション的に

演奏してくれる人、またはオリジナルを披露した方も募集!あなたの曲に勝手に打楽器が加わります(笑)!!

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イカした楽器

2013-02-27 | 音楽的アドバイス

個人的に「かっこいい!」と昔から思っていた楽器。

紹介しましょう!

 

<ギブソンレスポール、ゴールドトップ>

直接はRUNNAWAYSのジョーンジェットですね。イメージ的にレスポールの不良っぽさとか不器用さが好き。

始めて買ったエレキギターもウエストミンスターのレスポールタイプ。色は遠慮してタバコサンバーストだったけどね。

 

 

ま、普通にブラックもいいですな。ちなみにレスポールベースは所有していたよ。

 

<リッケンバッカー>

ポールマッカートニーの使用で有名なこのベース(正確には色々型番が違ったりするみたいだけど)、

やっぱりシャープでかっこいいですね。

 

こちらもリッケンバッカー社の、デビュー当時ジョンレノンが使っていたショートスケールのギター。

これはスーツ着て弾いてほしいね(笑)。カラカラした独自の音はどんなにフェンダー系でがんばっても

出せないんだよねえ。

 

<ギブソンサンダーバード>

ま、やっぱりね、これは世界一かっこいい楽器だろうな。TOSHIさんに似合うって良く言われるし、実際

構えてみると手前みそだけどよく似合ってるんだけど、弾きにくくて挫折(苦笑)。歌うことを考えると、特に

厳しい。左手離せないし。ヘッドが下がっちゃうんだよ。デザイン優先だからバランス最悪!

 

<ギブソンファイヤーバード>

上に同じ!うっとりしますな。でもこちらはギターなんでネックが短いのでヘッドが下がるようなことは無いと思いますよ。

 

 

<ギブソンSG>

いやあ、悪そうですな(笑)。いや、そんなことはないんだけど、フェンダーって優等生のイメージがあるじゃん?

ギブソンってもう少し不器用な泥臭さみたいな感じもあって・・・。個人的な感想だけど。SGはブラックサバスの

トニーアイオミのイメージが強いのかしらん。クリームとかジョージハリスンとか60年代のイメージも少しあるね。

 

<BC・リッチ モッキンバード>

イーグルも好きで、それは持ってる。70年代後半か80年代初頭あたりに出て来たんじゃないかと思うんだけど、

ドゥービーブラザーズのベースの人が使っていてかっこよかったような記憶が・・・。

でもこれも所有していたことがあるんだけど、ネックが下がる傾向にあるんで弾きにくい。

バリトンスイッチは結局使わない(笑)。ブーストも使わない。出力高すぎて使えない(苦笑

 

<BC・リッチ リッチビッチ>

どう?このルックス!物凄くクールじゃない?名前にビッチって入ってるよ(笑)。なんか魔女みたいだよね。

中世のスカートを履いてるみたい。これはベース版もちゃんとあって、一時期スージークアトロも使ってて、

凄くかっこよかった。それは普通の4弦だけどね。これはなんと10弦。1.2.3.4弦が副弦になってる。

意図はさっぱりわからない(笑)。ソロは弾けないね、多分。ジョーペリーも所有してるよ。

 

<ギブソン グラバー>

KISSのジーンシモンズが初期の頃、使ってたね。もしかしたらリッパーだったかな。ボディは同じなんじゃないかな。

このグラバーはピックアップが稼働する。メイプルボディに1ピックアップだから固くてハッキリした音が出る。

 

もっといっぱいあるけど、キリがなくなっちゃうのでこの辺で・・・・。

見事にフェンダー系がないでしょ?そうなんだよ、フェンダーは唯一ジャズベースが色気のあるボディしてて

かっこいいかなとは思うけど、上に挙げた一癖もふた癖もある楽器陣には全然かなわない。

あくまでかっこいいってカテゴライズにするとって意味だけど。結局ジャズベース使ってるし(苦笑)

ここはひとつ理想を貫いて欲しかったなあと言われたら何も言えない。でもサンバーストは地味だから使わないな。

黒か白かオレンジとか・・・少し変わった色がいい。

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ホワイトアルバム

2013-02-26 | 日記

The BeatlesのThe Beatlesってアルバムがあるんだけど、ジャケットが真っ白で何も写ってなくて、その代わり

1枚1枚レコードジャケットには通し番号がついているの。ジョンが1番目を持ってて、ポールが何番目を所有してて・・・

とかあるみたい。真っ白なんで俗にホワイト学割・・・もといホワイトアルバムって呼ばれることが多い。

2枚組でね、レコーディング当時はメンバー間の仲がギクシャクしてて、一瞬リンゴが脱退した(苦笑

で、みんな困り果ててたんだけど、ジョンが手紙書いてね。「戻ってきて最高のドラムを叩け」ってメッセージ送ったら、

すぐ帰って来た。そのときリンゴは「だってジョンにそんなこと言われたら従うしかないじゃん」って言って帰ってきたらしい。

さすがジョンだよね。ポールだったらリンゴは逆にヘソ曲げて、なかなか帰ってこなかったかも・・・。

 

ところで、世界中で賛否両論だったこのアルバムなんだけど、結構好きな人って多いよね。これが一番好きって

人もいるくらい。2枚組なんでまさにゴッタ煮なんだけど、ジョンはジョンの曲、ポールはポールの・・・って感じで

バラバラ感は否めない。ま、それはしょうがないけどね。ただもうちょっと練ったら?って曲も多くて惜しい感じもする。

天下のビートルズに何言ってんだって話だけど(笑)。

で、よく言われるのが、1枚で出した方が良かったんじゃ・・・って話。もちろんもう何度もこのアルバムを頭から

聞いているんで、このノイズの後にこの曲が・・・とか、この叫び声の後にこのイントロが・・・とか、完全に流れが

あるんで、もちろんこれでいいんだけど、俺は個人的に昔から1枚でよくね?って思ってた。

天下のビートルズに・・・・(Part2)

 

そこで本当に勝手に個人的に1枚を想定して選んでみた。曲順は面倒なんで、2枚組のまま。

ビートルズ好きの方からは相当タブーの話なんで、本当に個人的に勝手にね、やってみただけですよ。

シャレで流してくださいね。なんであの曲を外すんだ!とかあると思うけど、個人的趣味だから。

1.Back in the U.S.S.R
2.Ob-La-Di,Ob-La-Da
3.While My Guitar Gently Weeps
4.Happiness is a Warm Gun
5.Marthe My Dear
6.Black Bird
7.I Will
8.Jullia
9.Bierthday
10.Mother Nature's Son
11.Everybody's Got Something to Hide Except Me and Monkey
12.Helter Skelter
13.Savoy Truffle
14.Revolution 1
15.Good Night

結局ね・・・・このアルバムのジョンの曲って俺的にはイマイチな曲が多いんだよな。

まあ、これでも1枚にしちゃ15曲と多いんだけどね。

 

ビートルズに興味のない方にはまったくわけわからんブログでしたね。失礼しました。

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ROCKの定義?

2013-02-26 | 音楽的アドバイス

人からよく言われる言葉。「やっぱりROCKはこうじゃないとね~」「酒と女でしょ」「最近はつまらないバンドが多い、

永ちゃんは最高だ」「反逆精神がないとね~」「エアロスミスみたいですね」・・・・等々。

要約すると反社会的で自分の欲望のままに生きて、髪を伸ばして、大音量で気のおもむくまま楽器を

かき鳴らす・・・と(笑)。

ま、そうなんですけどね。ROCKの定義を60年代くらいから変わってない価値観でいまだに言ってる人が

非常に多い。でも多分、その定義で生きていくと今まで生きてこれてない・・・んじゃなかな。

あまりにROCKに忠実だとクスリなんかで20代でこの世にいないかも(苦笑

うまくROCKの魂と共存するのが結局、生き延びる秘訣じゃないかと。

別にROCKでなくてもいいんだけど、音楽活動をやると言うこと自体、いまだ社会と共存していくのがそんなに

楽ではない世界だと思うので、ここは少しの妥協と言うか、賢さも必要なんじゃないかと。

 

この前、若い子に言われたんですよ。「アンガスヤングはステージ上で気が狂っていませんか?」

本気で気が狂っていたらAC/CDは2年くらいで終わりじゃないかな。

計算しているに決まっているわけで、プロレスと同じように役者だから出来る芸当で、本気でリング上で

ケンカしたら怪我人、ヘタしたら死人が続出だ。

まあ、子供の頃は騙されて当然だけどね。俺、KISSのジーンシモンズが吐く血は本物の牛の血だと

思ってたし、RUNNAWAYSが互いの身体を蹴る写真があって、興奮して本気で蹴りを入れてるのかと

思ったもん(笑)。

エアロスミスにしろAC/DCにしろKISSにしろ、初期衝動だけでは何十年も続かない。

セックスピストルズしかり、クラッシュしかりだ。尾崎豊だってそうだよ。きっと純粋すぎる。

悪く言っているんじゃないよ。むしろ褒めているんだけど、芸能と言う世界で長く生きていくには計算も

とても大事なんじゃないかってこと。

でもね、それは絶対にお客さんに言ってはいけないし、悟られてもいけないんだ。

夢を売らなきゃね。ずっと騙しつづける。ずっと夢を見せ続ける。氷室京介はいつまでも氷室でしょ。

スティーブンタイラーもポールスタンレイもずっとスーパースターだ。いい歳してYeah!なんて正気の

沙汰とは思えん(笑)。素晴らし過ぎる!

最近、芸能人もすぐファンを裏切ると言うか、サクっとイメージが変わっちゃう人もいて、なんか覚悟や、

責任感がないんだろうなあって思うよ。

 

だから、前途した話に戻るけど、俺がそういうROCK大好き人間、バンド人間、ROCK人間に見られてるなら、

別に必死でそうじゃないですよっなんて力説しない。そう思われてナンボの商売しているわけだし(笑)。

でもみんな判で押したように同じようなことを言うんだなあとは思うけど。

夢を見ているんだなあとは思うけど、それは壊さないようにしたい。ここでバラしちゃったけど(笑)。

でも俺、一応、イメージ保ってるでしょ?(笑)。

 

でも繰り返しになるけど、音楽を真剣にやるには、なかなか難しい世の中かも知れない。

でも絶対にあきらめないで欲しんだよね。たいして興味がなくなったら別にいいんだけど、バンドをやりたい、とか、

オリジナルの曲を聞かせたいとか、こういう自分になりたいって思ったら、どんどんイメージして、自分なりに

研究して努力して、夢を少しずつ叶えていけばいいんじゃないかな。

 

俺は、今はT☆ROCKSの仕事、いわば裏方をしているからたまにしかステージに立たないけど、

根底にあるのは、子供の頃にTVで観た、西城秀樹、フィンガー5、KISS、ポールマッカートニー、スージークアトロ・・・

などに憧れて、観ている人を楽しませて、びっくりさせて、うっとりさせて、喜ばせて、一時でも幸せにさせて、

夢を見させて・・・ってずっと思ってバンドをやってた。そのためには家でこっそり練習して、研究して、衣装も考えて、

スタジオで毎週練習して・・・って思ってやってきた。

自分のためでもあるけど、それより観てくれる人のためと言うか、でも結局自分の満足なのかも知れないけど。

だから、なんというか、例えばステージ上で気が乗らないからって言って演奏しないとか、そういう姿勢は

俺の中にはない。でもそれがROCKだって言う人が多いのも事実。嘘をつかない自分に正直なのがROCKだと。

 

みんな考え方が違って当たり前なんで、それぞれのポリシーで音楽活動を続ければいいと思うよ。

考えなくてはいけないのは時間とお金をかけて観に来てくれる人がいるのを忘れてはいけないってことだね。

そして、これを表現したい、譲れないって部分は妥協する必要はないので、自分のやり方でやればいいんだ。

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T☆ROCKSイベント<もうすぐ春ですねVol.1>

2013-02-25 | 音楽的アドバイス

T☆ROCKSイベント<もうすぐ春ですねVol.1>無事終了しました!

どのバンド、アーティストさんも一所懸命、自分たちなりの音楽、世界を出そうとがんばって務めて

くれました。

特に良かったのは「Anymort」「ロマンチスター」でしたね。全部良かったですが、ここは心を鬼にして(?)

特に良かったバンドだけ載せます。

 

「Anymort」

歌、コーラス、パフォーマンス、かなりこなれて来ているのでグイグイとお客さんの方へアピール出来て、

知らず知らずのうちにみんなステージにくぎ付けになると言う、いいパターン。

ま、多少MCにぎこちなさが感じられますが、一所懸命感は伝わってくるのでまずは今の時点では

これでいいでしょう。初めの頃なんて、二人とも突っ立ったまま1ミリも動かなかったんだから(笑)。

個人的に好きな「星流」「心救」がセットリストに入っていて嬉しかった。新曲(個人的に)の「雪の唄」も

いい曲だった。ラストの「チュキチュキランデブー」はいきものがかりをちょっと想像した。

そうそう、おみやげもらっちゃった!静岡では超有名らしい。

 

「ロマンチスター」

前回、アレンジを整理した方がいいかもって話したんだけど、今回大分スッキリしてきて凄く良くなってた。

曲の良さが際立つようになったと思う。音もぶつからずいい感じだったね。

楽曲がとてもいいので生かさないとね。多少ライブと音源とは違う演奏するのは仕方ないと思うんだよね。

ライブでの効果的な聞かせ方ってあるからね。

ただ、今回課題となったのは、パフォーマンスとアピール度かな・・・と。今日はそんな話になった。

これだけルックスがいいのにVoさん以外はあまり目立たないと言うか、控えめ。じゃあ、Voが完全に引っ張って

いるのかと言うとそこまで引っ張り切れていない。メンバーそれぞれがもう少し、キャラなり、アピールなりを

前に出していくともっと印象に残るバンドになると思うんだよね。いい楽曲、アレンジ力、歌があるのにまだまだ

もったいないレベル。お客さんの方に顔を向けて演奏するだけでも大分違うよ。その意識だけでも結構違う。

ま、バンドの方針があるから強制は出来ないけど、それならそう思われないパフォーマンスに

すればいいね。

 

ちなみにね、「パフォーマンスが・・・」とか「見せ方が・・・」とか言われるようになるとまずは歌と演奏はギリギリ合格

レベルに達していると思ってもいいよ、TOSHIさんジャッジだけど(笑)。そりゃ、上を見たらキリがないけど、

プロ中のプロじゃないんだから、大体のレベルってのはまあ、このくらいでいいかってのは正直あるよ。

でも、そのレベルに達していないバンド、アーティストが多いのも確か。そりゃ、ライブハウスだからね、

当たり前だけど、その「ある程度」のレベルをも目標にしていない、ハードル低いなあ・・・ってバンドも多くてね(苦笑

音は悪いわ、うるさいわ、バラバラだわ、聞いてるのが苦痛だわ・・・・に陥りやすい(苦笑

 

みんなも「そろそろパフォーマンスも考えようか」って言われるように頑張ってね!

いやいや、上から目線で本当、申し訳ないんだけど、歌や演奏のことばかり言われるってことは基準に

達していないんだなって思って練習しようね。

でも才能があるところはきっちり褒めるからね。正直言って、技術的にうまくないんだけど、凄くいい曲を書くとか、

人を魅了する声を持っているとか、バンドの雰囲気が素晴らしく良くて人を惹きつける・・・とか、技術面以外で

いい部分を持っている場合もとても多いんでね。こればかりは「うまければなんでもいい」ってわけではないからね。

最低限の演奏技術は身に着けようって言ってるだけ。

 

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曲の長さ

2013-02-23 | 音楽的アドバイス

いい曲の定義ってわけでもないんだけど、凄く個人的なんだけどね、自分の中で何回も聞きたいなって

思うような曲って長さが普通の曲が多い。ま、つまり長い曲ってちょっと苦手ってことなんだけど、

昔のプログレとかも割と長い曲多いよね。ただでさえ変拍子が苦手なのに長いともう大変(苦笑

だからあんまり長い曲が入っているアルバムってだんだん遠ざかって行くかも。

メドレー形式の曲もあんまり好きじゃないもんな。だからビートルズのアビーロードのB面って傑作って

言われているけど個人的にあんまり好みではない。A面最後のアイ・ウォント・ユーでさえ長いよ。

8分近いからね。ま、ヘイ・ジュードも長いけどさ。

 

KISSだのエアロだのの前のハードロック、プログレ系って長いの多いよね。でもそれがかっこよかったんだな。

延々とソロが続くとか、ギターソロのあと、ハモンドオルガンのソロとか。

ツェッペリンも長い曲多いよね。始めてツェッペリンを聞いたのは中学1年生だったかな。

その時は長いっつーか、1曲目のBlack Dogでかっこいいんだけど、わけもわからんってなった記憶があるけど(苦笑

それでも例えば、KashmirとかAchilles Last Stand、Stairway to Heaven・・・なんかすごくかっこいいんだけど、

個人的には長さがもうちょい短いといいんだけど・・・なんてヤボなことを思ってしまう。

Immigrant Song、Black Dog、HeartBreaker、Communication Breakdown、Good Times Bad Times

・・・・等々くらいでビシっと終わってくれるといいんだけど。

好きなバンドのCheapTrickもNeed your LoveとかGonna Raise Hellとか長いのもあって、飛ばすもん(笑)。

 

自分もオリジナルをやっていたとき、どうしても長くなりがちでね。削るのが大変だった。

どうしてもサビ前までは繰り返しを多くしたくなるとか、サビも後半何回も繰り返したくなっちゃうとかね。

まあ、5分くらいかな・・・。そこを超えてくるとちょっと長いかなって思うことも多いかもね。

ケースバイケースだけどね。不思議と展開が多くて長く感じない曲もあるだろうし。

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ファンキーな夜

2013-02-23 | 日記

なんかこのところよくブログを更新していたせいか、アクセス数がかなり凄い。

ありがたいです!!皆さん、ありがとう!励みになるね!

それと、実は初期の頃はメッセージが書き込めなかったけど、今は書き込めますからね。

気軽に書き込んでね!

 

さて、今日は予告通り、ソロアーティストの中里 孝浩さんがT☆ROCKSに来店してくれました!

才能のあるいいアーティストです。気さくで話好きなとてもいい方ですよ。

http://www.myspace.com/nakazatotakahiro

そして、彼の知り合いのアレンジャーをやっていた方もご来店。これがまた超ファンキーな方でして(笑)。

見た目は普通ですが、喋り倒して帰って行きました!(笑)。

来てすぐに、ドラムを叩いて、ウイングスなど好きだと言ったので、私も一緒にB&Dだけでジェットを歌ったんですが、

なんのウォーミングアップもなしに歌ったらまあ、ヘタなこと!(笑)信じられないくらい音痴で、自分でびっくりした!

歌いなれていない曲はダメですね。F#mに対してベースがAをキープするなど、ギターがいないと歌いづらいってのも

あるけど、それにしても歌えなさすぎて情けない。

その後Sindowさんも交えてセッション。彼は打楽器も歌も即興で出来るので凄いね。盛り上がる。

みんなが来る前は中里さんのオリジナルをベースで参加させていただきました。

 

知り合いのアレンジャーさんもT☆ROCKSを凄く気に入ってくれて、T-シャツやグッズなども購入してくれました。

最後、ライダースを着た俺に「ラモーンズ!」の発言!ウケました(笑)

ファンキーな酔っ払いにはかなわない・・・。でも私も改めて中里さんと相棒さんのファンになりました!

 

次の水曜日はパーカッションイベントですので、オープンマイクバーではないのですが、結局こちらも

打楽器を叩くのが主になりますが、自由に演奏して歌えますよ。むしろ、演奏してくれる人募集です。

それに合わせて打楽器等を叩きます。

ストレス解消にもいいかもよ!

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Queens of Noise

2013-02-22 | 日記

またRUNNAWAYS(ランナウエイズ)ネタで申し訳ないんだけど、今から37年ほど前の彼女らのライブ映像、

よく1曲目にやるこの曲もスローテンポなんだけどドスの効いた中にもキャッチーなサビがかっこいい大好きな曲。

で、前にも書いたけど当時メンバー全員女の子で17歳くらい。

この曲は違う人のペンだけど、チェリーボンブを始め、自分達でも相当ヒット曲を書いてる。

http://www.youtube.com/watch?v=tXpDZdegp2w

この、37年ほど前の17歳のJK(女子高生)と同じ歳の女の子たちとはとても思えないクオリティの高いパフォーマンス。

今の若い子たちにはどう映るんだろうか。

まず、確かに超テクニシャンは唯一リードギターのリタフォードくらい。この曲では大したギターは弾いていないけど、

彼女だけは抜群にギターがうまかった。ジョーンジェットを始め、確かに年の割に練習した成果もあってうまいなと

いうレベル。でもとにかく一所懸命演奏を良くしようと何度も繰り返し練習したのが良くわかる。

それとコーラス。これも日本では結構おざなりになってる部分の一つだと思うんだけど、とにかくみんなしっかり

ボーカルとコーラスを聞かせようと隙あらば入れてくる(笑)。それも役割はきちんと決めているようで、自分勝手には

やっていないみたい。多分ジョーンが仕切っていたんじゃないかな。

そしてこの堂々としたパフォーマンスだよね。ちゃんと「ステージにいる自分たち」を意識している。

どう振る舞えばいいか、どうすればお客さんが喜ぶか考えてるし、役者にも似た部分が感じられるね。

動きも相当練習して、ステージをこなして、ここまで出来るようになったんだろうな。

大体、そんなに激しい動きはしていないのにこの迫力。大きく動くと派手に見える・・・って俺も良く言っている

んだけど、こう言うことなんだよね。

 

みんなきちんと練習してる?きちんと弾けないのにただ暴れたいだけな人いない?

それでも熱くなっちゃう観客も悪いんだけど、ステージに上がって、まず何を見せるの?歌と演奏じゃないの?

自分のストレス発散のために好き勝手メチャクチャやっても多分お友達以外は楽しくないな。

最低限、ちゃんとした歌と演奏を聞かせるように努力はして欲しいね。ヘタでもいいのよ。RUNNAWAYSだって

うまいバンドだったわけじゃないんだから。

でもその「意識」の問題だよね。さすがにプロにはそこまでひどいのはいないと思うけど、でも”とにかく何でも

大声で精一杯叫んで、でかい音で弾けてなかろうがなんだろうがギターかき鳴らして、メチャクチャやればお客さんも

喜んでくれるし、面白いからいいや”って感じの意識でやってる人、いない?そういうのはクラスのお楽しみ会で

やった方がいいかもね。幼稚園児みたいなバンドが多くて、日本のバンドの水準は大丈夫だろうか?って

たまに思うよ(苦笑)。別にT☆ROCKSでいつも思ってるわけじゃないよ。

 

何度も言うけど、この37年も前の英才教育を受けたわけでもない17歳の小娘の集団バンド、RUNNAWAYSの

歌と演奏とコーラスとパフォーマンスを超えられるバンド、いる?俺、自分のニテレンでも、このかっこよさは

なかなか出せないと思うし、ヤバい雰囲気も出せないと思うし、迫力ある歌やコーラスもなかなか追いつけないと

思うわ。音がでかきゃなんでもいいってわけでもないからね。

それとステージ上で自分をコントロールできなくなったらダメだわ。いつでも冷静な部分も持っていないとね。

自分たちは冷静な部分を持って、興奮させるのはお客さん、ってスタンスで行くのが芸の基本だと思うんだけど、

逆のパターンもあるよな(苦笑)。自分たちは我を忘れているけど、お客さん、置いてけぼり・・・みたいな。

う~ん、惜しい!

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