教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

きっと一人じゃない

2017-01-31 | 日記

いじめを苦に自殺。

学生のなんともやりきれない悲しいニュースが後を絶たない。

人をいじめたり、攻撃したりして喜ぶ奴はクズなんでホントに

人間をやめて欲しいところだよね。

 

おそらく一度もいじめられることなく大人になった人は少ないと思う。

あるいはいじめた覚えがある人もいるかと思う。

どうしても子供の間では多少のいじめやいざこざ、ケンカはあるでしょう。

ある程度は仕方ない。どこぞの運動会で不公平をなくすために全員

一緒にゴールするとか、「世の中に不公平はありませんよ」などと

今の世の中で不可能なことを勘違いさせるような行為はやめた方が

いいと思うし(笑)、不条理なことも経験しないといけないでしょう。

いじめから身を守る方法も学んでいくことも決して悪いことではないと

思います。残念ながら今の世の中では。大人になっても不条理な

ことは多いんで。なるべく人から攻撃されないようなすべは学んで

おいた方がいいですよね。

 

自分が子供の頃のお話。

すいませんが、いじめとは関係ないんですが、印象に残っていた

ちょっといいお話(?)

 

小学校高学年の頃の話なんだけど、ある日、担任の先生がクラスの

生徒全員に毎日日記を書いて提出しろって言い出したのよ。

で、まあみんな正直、うわ~、メンドくせってなるよね。毎日、日記に

書くほどの面白いこともないし、どうしても大体は「今日は〇〇しました」とか

誰々と遊んだとか、面白かったとか、まあまあたわいもないことを書くことに

なるとは思うんだけど、今考えると、よほど先生のほうが大変だよね。

当時って一クラス30~40人いたからね。6組くらいまであって。

日記制度はうちのクラスだけだったんだけど、それに先生が全員に赤ペンで

返事を書いてくれるんだよ。

つくづく、なんとも大変な面倒なことをおっぱじめたもんだよね、先生ってば。

 

でね、まあ正直、こっちも毎日のことなんで、大した出来事が無い時は

それなりの日記になって、先生の返事もそれなりになって返ってきていたんだけど、

ある日、6年間飼っていたミドリガメが死んじゃったと言う自分にとっては

結構ショッキングな出来事があってね。不覚にも泣いてしまったんだけど、

それを日記に書いたのね。

さすがにいつもよりは多く1ページくらい使って(笑)。

そうしたら、その返事がね、赤ペンでびっしりと1ページ書いてあって、最後の方は

書ききれなくなって文字が小さくなってページの端ギリギリまで書いてあったりして、

伝えたいことをたくさん書いてくれていたわけなんだけど、その内容よりも自分は

その”自分に対する気持ち”が本当にうれしくて、感激した記憶がある。

ちなみに内容は”死は必然的なもので仕方がなく、また、死に対して悲しく思った

優しい気持ちを忘れるないように、それが君のいいところかもしれない”的なことだったと

思うんだけど(もっとたくさん書いてあったとは思うけど)、それも随分救われたけど、

やはり、”自分のために、自分のことを思い浮かべて、何時間も考えて、言葉も

選んで、子供にわかりやすく(笑)、書いてくれた”って言う、「自分のために

何時間もかけてくれた」って言う事実がものすごく嬉しくて救われたなあって思って。

 

思うんだけど、もしいじめに対しての良い解決策がすぐには出ないときも多いかも

知れないんだけど、何が大事かって「本気で君のことを考えているから」って言う

それが伝われば少しは救われるんじゃないかなって思うんだよね。

毎日”今日の調子はどうだ?”って声をかけるだけでも何か違うんじゃないかって

思ったりもする。もちろんそんなに簡単ではないんだろうけども、自分のことを

気にかけてくれてるってやっぱり嬉しいし、なんかそれだけで一人じゃないんだな、

みたいな気持ちになるから少しは励みになるんじゃないかなあ。

 

自分もよく、”ステージはどうだったか?”って質問されるんだけど、やはり

当然そのバンドのことを思い浮かべて必死に考えるわけで。

ま、自分の場合は好きでやってるんだけどね。それでも小一時間くらい

悩んで書くこともあるし、大変は大変だけど、その相手から返事が来れば

それでこっちも凄く嬉しいし。

 

あ、もう一つ、思い出した。

高校生の頃だ。自分は色々な理由で学食に行って食べるのが遅くなることが

多くて、割と一人で食べることも多かったんだよね。ま、全然平気と言うか

その方が自分は楽なんだけど、そこにこれまた遅い時間に食事をする違う科の

先生がいて、その先生は生徒を見かけると、必ず目の前に座って「よっ!一緒に

食べよう!」って言って一緒に食べ始めるわけ。でも知らない先生なんで

話も弾まないし、お互い無言で食べたりするんだけど、それでもその先生は

一向に気にするわけでもなくもくもくと食べて食べ終わったらさっさと行っちゃう

んだけど、なんかそれでもちょっと嬉しかったりするんだよね。”一人の方が

気が楽なのに”なんて思いながらも悪い気は全然しないよね。

 

 


バンドマンは古いのか

2017-01-28 | 日記

今の若者はバンドをかっこいいいと思っているのだろうか?

バンドマンにあこがれを抱いているのだろうか?

「こうなりたい」と思われるスターっているんだろうか?

 

まあ、いるにはいるんだろうけど、スター然としている人って

少なくなってきている気がする。

そういう風潮と言うか、かっこつけないのがかっこいいって感じ

なんだろうね。

髪も伸ばさないし、特別なステージ衣装も着ないし奇抜な格好も

しない。

 

カウントダウンTVで勉強していると(笑)、そもそも勉強の仕方も

どうかと思うが、曲は知っているけど、画面を見ても釘付けになるような

アーティスト然としているバンドって少ないと感じる。

ここ20年くらいそんな感じな気がする。まあ、日本に限ってだけど。

今は”特別、かっこつけているわけでも意識しているわけでもないけど、

良い曲を書けます”的なのがかっこいいのかな。

 

もちろんその時代に合った格好の良さがあると思うのでそれで

いいだろうけど、今の”いたって普通の一般人”のミュージシャンを見ると

正直、なんか惜しい気がする。

(もちろんビジュアル系などもしっかりいるけど)

 

自分は、音楽そのものの良さにガツン!とやられたのはもちろんだけど、

それと同時にビジュアルでもやられちゃったので、そういう風になりたいと

言うか、自分もイカした(笑)ステージをやりたいと思って、外見もイカした

かっこいいミュージシャンに随分と影響を受けた。

 

 

 


新春HAPPYライブ!&彩の酒場~酒の唄持って来い!~

2017-01-28 | お店情報

間違いない一日。

28日(土)<T☆ROCKS新春HAPPYライブ!>”TOSHIのおすすめアーティスト揃えました!”

「missfire」「流浪」「BSP」pm6:00OPEN、pm6:20START、

チケット前売り1500円、当日1700円、ドリンク500円

 

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29日(日)<彩の酒場~酒の唄持って来い!~>”彩葉永華がオリジナルカクテルを振る舞う!”
彩葉永華(OA)/Atu/negg/DJ21/はぃぱぁきゃっと/カッツン/Galaxy Rovers/菊池銀次/のこ♪/コロ助/彩葉永華/、
22:00~打ち上げ酒場、当日限定ドリンクとして茨城県石岡市の銘酒「渡舟」、彩葉永華オリジナルカクテル「花売り娘」販売!
17:00OPEN、17:30START、チケット:\1,500ドリンク別(割引/招待可)


松方 弘樹

2017-01-27 | 日記

松方 弘樹。

「仲間も信用できんようになったら、わしらもおしまいよのう、のう、てっちゃん」

みたいなセリフを広能こと、菅原文太に言われてましたね、仁義なき戦いで。

このシリーズはやっぱり1が一番印象に残ってますが、もう一つ、若き日の

(みんな若いけど)渡瀬恒彦が(少ししか出てこないけど)、凄くインパクトが

あってかっこいい。軍団の兄貴より絶対弟の渡瀬恒彦の方がかっこいいと思う。

今、闘病中かな?

映画は20代の頃、観たきりですが、あこがれてそっちの道に進もうかと・・・

思うわけないですね(笑)。まず角刈りが無理・・・。

せいぜい田中邦衛役がオチですわ(観た人にしかわからない)

 

やっぱりインパクトがあると言うか、個性的と言うか唯一無二と言うか、確実に

一般人とは違うよなって俳優さんは多い気もしますね、昭和のスターは。

最近じゃ軟弱と言うか、覚悟が出来ていない俳優、芸能人が多いかなあなんて

思うこともある。ほら、やたらプライバシーがどうたらとか言う芸能人が多くなったけど、

芸能人になった時点でそれはある程度は犠牲にしないとダメだろうとは思うよ。

ナンボもらってんだよって話だし。それも含めての報酬だろうって思うし、カメラに

追いまわされるのは興味を持ってくれてる証拠だしある意味おいしいんだけど。

 

さて松方弘樹。

凄いとは思うけど、後半、TVのバラエティによく出るようになっちゃったのは

残念だな。そこでも節度を踏まえた立ち振る舞いをしていれば問題ないけど、

もはやあれはヤクザ映画は出来ないほどの崩れようだったと思うけどな。

逆に親しみやすい好感度アップの俳優さんにはなれただろうから仕事は

広がってそれはそれで悪いわけではないだろうけどね。

菅原文太も高倉健も渥美清も自分のイメージをあまりに崩すようなTV出演の

仕方はしなかったからどうも俳優はあれが正解なのかって勝手に思っちゃって。

 

そして松方弘樹と言えばマグロ・・・ですかね(笑)。

俳優で大成して、次は(漁師になろうかと迷ったほど好きな)マグロの

一本釣りでも快挙を成し遂げる・・・と。それも次々と。

ふと思ったのは、たまにTVでドキュメンタリー番組があるじゃん?

割と好きで見られるときは見たりするんだけど、あれは基本的に、貧乏とか、お金が

なくてなんとかとか、会社が倒産しそうとか、ホームレスとか、子だくさんとか、

老いてなんとかとか、パチスロにはまってなんとかとか、売れない演劇団員とか、

障害を持っている人とか・・・当然、幸福をつかもうとしている人たちにスポットが

あたることが多い。あんまり松方弘樹みたいな人にはオファーはいかない(笑)。

そりゃそうだよね、成功している人のドキュメンタリーなんて面白くもなんともないわけで。

そこで、マグロの一本釣り人生・・・なんてのもやったりするんだけど、これまた

船を出す燃料費がない的な人が主人公になったりするわけ、やっぱり。

一年通してまだ満足に釣れていないとか。

まあ、悲惨なわけよ。ある程度の大げさな演出はあるにせよ、まったくの

でっち上げは作る意味がないから、基本はノンフィクション。

でだ、そこまでマグロの一本釣りを生業としている人がマグロを釣れなくて、

仕事の合間にサクッと海に出たやつがものすごい大物をGETする。

この差はいったいなんだ?と(笑)。

 

ま、そりゃね、お金をバンバンかけて日本じゃないところで、現地の人雇って

いいスポットで釣りができればね、確率は高いだろうけど、燃料費も出せない

って言ってる”それを生業としている人の立場はどうなる”って思うわけ(笑)。

決して松方弘樹が悪いわけでもなんでもないんだけど、仕事の合間に

数週間、実際に船に乗るのは3日くらい(?)の人間が、一年かけても

釣ることが出来ないものをポンポン釣り上げてしまうと言う、生業としている人が見たら

悪夢としか思えない光景がそこにはあるなあって、ふとそんなことも思ったわけよ。

神様なんていないんだなあ・・・と(笑)。

人間、持っている人は持っているんだなあ・・・と。もちろん本人の努力があってこそ

のことなわけだけど、ここまでの差はいったいなんだ・・・と。

 

そうだなあ、今で言ったら、ピコ太郎が武道館でコンサートをやるようなもんか(笑)。

たったあれだけで武道館が出来るって、音楽のみを何年も頑張ってきた人の立場は?

なんて思うのと似てる・・・・かな?

もちろん彼だって、DTMが好きでずっとやってきているわけだけど、あの曲だけで

ポッと出てきたような印象があるからね。

昔で言えば、ザ・ぼんちみたいなものか(笑)。当時も腑に落ちなかったもん。

 


TOSHIさん白書=3=

2017-01-22 | 日記

よくライブでみんなで両手をあげて、リズムに合わせて左右に振るって

言うお遊戯みたいなのを歌い手が観客に要求することあるじゃん?

絶対にやらん(笑)。

振り付けが決まってる曲があっても死んでもやらない。

 

いや、やりたい方はやればいいし、楽しみ方は人それぞれなんで

好きに楽しめばいいんだけど、個人的には見てる方が何か振り付けを

するってのはあまり好きじゃないんでまずやらないってだけ。

 

お遊戯みたいでイヤなんだよ、みんなで踊るのって(笑)。

ダンスは凄いと思うよ。興味はないけど凄いことやってるなと

思うし、動きで人の心を動かすことも出来るんだなってのは思うけどね。

個人的には自分には向いていないと思うだけで。

 

なんかコンサートで簡単な振り付けをサビなんかでみんなで一緒に

合わせるってのが好きじゃないってだけで。

自分はやらないんだけど、大勢の中で自分だけやらないってのも

なんか少し居心地悪いよね。

そのアーティストを拒否しているわけでもなんでもないんだけどさ。

 

幼稚園の頃からお遊戯って楽しいと思ったことなかったと思うよ。

 

KISSがDEUCEで前3人がネックを合わせるのは大好きなんだけど(笑)。


人として

2017-01-21 | 日記

人にものを頼むと言うのは、自分に責任もかかってくるものだと思う。

何か頼んでおいて、”やっぱり必要なくなったから要らない”って言われたら、

苦労して用意した人は悲しいよね。

たまにその辺の感覚がマヒしている人がいるのも事実。

ま、色んな人間がいますから当たり前ですけど、周りの人たちから、

異口同音に「あの人はそういう人だよ」って言われるようだとおそらく

当たってるかもね。一応自分で確かめないと確実なことは言えないけど。

 

演奏者がどれほど苦労して演奏を習得するか。

イラストレーターはどれほど考え抜いて、作品を仕上げるか。

設計者はどれほど苦心して設計するか・・・・等々、

みんな苦労して、その人のために何週間も費やしてきたのに、”必要ないです”

ってなったらつらいよね。

 

もちろん仕事にそれはつきもので、自分もそうだし、下請け会社なんかは

何時間もかけて見積もりしたり案を出したりしても、無になることも多いんだけど、

あまりに相手の苦労を想像できない人がいると呆れると言うか驚く時もあるね(苦笑

逆にこっちが頼む立場だったら、”ここまで苦労させてしまったら断るのははばかられるな”

なんて思っちゃうけどね(笑)。

「きっとすげー大変だったろうなあ」とか「一所懸命考えてくれたんだろうなあ」とか

ビジネスにそんなことは考えてはいけないのかも知れないけど、人としてやっぱり

相手の気持ちを想像しちゃうんだけどな。それがあまり考えない人もいるようですな。

 

自分だけならまだいいけど、(金銭的に損はしていないにしろ)周りのたくさんの人に

迷惑をかけていることは事実なんで、それを説明されるようじゃ(諭されるようじゃ)、

大人としてどうかなとも思う。

 

自分も自分の行動や発言には責任を持たないといけないと思う。

 

私も良く、”TOSHIさん、演奏してくれない?”って頼まれるんです。

で、演奏するのはもちろん好きなんで実はやりたいんだけど、断ることの

方が多いんです。

なぜかと言うと、自分がステージに出ちゃうとPAがいなくなるので、お客さんに

きちんとした音を届ける約束が出来なくなるからなんです。

バランスが悪くても、途中ハウリングおこしても対処できない。リバーブも

切れない。BGMも流せない。AメロでVoが埋もれてもフェーダーを突けない。

サビでVoが大きすぎても、コーラスが大きすぎてもフェーダーを操作できない。

キックが強すぎても弱すぎても対処できない。

色んなことが対処できないので、全部計算して、おそらくこんな感じで大丈夫

だろうと踏んだ時だけステージに上がるんで、ステージ上ではあまり楽しくはない。

どうなっているのかずっと気にしながらの演奏になるのでね。

逆に他のライブハウスに行った時は全然楽。まるで気にする必要もないし、

PAに関する責任は全くないから。もし地震が来てもてめえだけ逃げればいいやって

ことだし(笑)。

 

話がそれたけど、自分の行動にあまり責任を持たない人ってごくたまにいるなって

思う今日この頃。自分も無責任なことを言って人を困らせていることもあるはずなんで

しっかり気を付けようと思う。

 

 

 


エイリアン(今さら

2017-01-20 | 日記

エイリアン。第一作は1979年。

このシリーズは好きで全作DVD持ってます。

やはり第一作目が一番良く出来ていると言うか印象的なシーンが

満載で第二作は派手になるけどこれまた名作。第二作目が一番好きと

言う人も多いかも知れない。

第三作目と四作目は若干微妙になるもののやはり良く出来ているとは

思いますね。

一応きちんとつながっている。それほど破たんしていない・・・と思う。

ま、毎回、同じシーンで始まって毎回周りはエイリアンの存在を信じないんだけど。

 

自分もフィギュア、いくつか持ってます。H.Rギーガー天才だねー。

 

 

エイリアンと言えばシガニー・ウイーパー、シガニー・ウイーパーと言えば

リプリーなんだけど、このリプリー、第一作では本編が始まってから30分くらい

ほとんど出てこない。全く影が薄い。主人公は別の人なんじゃないかってくらい

冒頭から1時間くらいは影が薄いんだよね。

でも最終的にはしっかり代表作になるくらい存在感が出るのが不思議。

 

どの映画も宿命なんだけど、今よりは相当の未来のはずなんだけど、

コンピューター類が古い(笑)。まあね、スタートレックなんかもやはり

どんなにがんばって未来感を出しても20年も30年も経てばね、いや、

TVシリーズは40年以上前か?

 

グロ注意、トラウマその1

 

トラウマその2

 

バイオハザードも好きっちゃ好きだけど、あれはどれを見ているのか

わからなくなる。どれも似すぎていない?(笑)。

話もちょっと破たんしているような気が・・・。後付けで色々考えてるだろうしねえ。

アリスがいっぱいいるってのもねえ。まるでエヴァンゲリオンだよね。

 

 


T☆ROCKSの月末は・・・!

2017-01-19 | お店情報

月末は楽しい企画満載!!

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20日(金)セッション会!

19:30~23:00、レンタル機材もあり(無料)、参加者のレベルに合わせて演奏しますので、
レベルを気にする必要はありません。セッションホストがいますのでお任せください。

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21日(土)<カッツンコスプレ祭り、お正月スペシャル!>「negg」「のこ♪」「Galxy Rovers」「Atu」「カッツン」
6:00pmOPEN、6:20pmSTART、チケット1500円、ドリンク500円、チケットは出演者まで。

出演者は全員、コスプレしてます(笑)。マジです!お客様もコスプレしてもらうとドリンクが

1杯無料です!TOSHIも毎回コスプレしてPAやってます。アコ系ですよ。

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22日(日)
<第137回T☆ROCKS新春アンプラグドイベント>

「桑山千穂」「みらいあいこ」「梅原智昭」「ZUITEN」
pm6:30OPEN、pm7:00START、前売り1500円、当日1700円、ドリンク500円

アンプラグドイベント!癒され、元気が出ること請け合い!
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25日(水)
T☆ROCKS:軽音楽倶楽部(やさしく学べる)
プロに教わろう!!誰でもOK!
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28日(土)<T☆ROCKS新春HAPPYライブ!>

「missfire」「流浪」「BSP」pm6:00OPEN、pm6:20START、
チケット前売り1500円、当日1700円、ドリンク500円

女性Voロック、メロディアスロック、プログレッシブロック、損はさせません。私の好きな

美メロ満載日!!
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29日(日)<彩の酒場~酒の唄持って来い!~>”彩葉永華がオリジナルカクテルを振る舞う!”
彩葉永華(OA)/Atu/negg/DJ21/はぃぱぁきゃっと/カッツン/Galaxy Rovers/菊池銀次/のこ♪/コロ助/彩葉永華/、
22:00~打ち上げ酒場、当日限定ドリンクとして茨城県石岡市の銘酒「渡舟」、彩葉永華オリジナルカクテル「花売り娘」販売!
17:00OPEN、17:30START、チケット:\1,500ドリンク別(割引/招待可)

相模大野界隈で噂の(?)あの花売り娘”彩葉永華”の酒飲み企画!!

彩葉嬢の歌とピアノ、お酒に酔いしれましょう。彼女は強いですよ、お酒が。

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T☆ROCKSでは楽しい企画を大募集しています!

小さなイベントも歓迎ですのでお気軽にご連絡ください。

t-rocks@jcom.home.ne.jp

TOSHIまで。


TOSHIさん白書=2=

2017-01-17 | 日記

ほとんどの少年達が好きだった野球はまるで興味なく、サッカーは今ほど

人気もなくTVゲームもない時代、マンガとTVに夢中になっていたと思う。

外でろくむしやるか、なかあてやるかがんばこやるかくらいしか選択肢は

ないし(正式名称及び正式なスペルがわからない(笑))ラジコン、

Uコンは持ってなかったし、めんこは随分やったけど実はベーゴマは回せない。

少年誌も好きだったけど、少女漫画も好きでりぼんを愛読。

一条ゆかり、大矢ちき、弓月ひかる、陸奥A子などのファン。

 

チャコねえちゃんから始まったケンちゃんシリーズやマグマ大使、仮面の忍者赤影、

ジャイアントロボ、忍者部隊月光、スーパージェッターなどがリアルタイム。

黒ネコのタンゴ、夜明けのスキャット、ブルーライトヨコハマなどで音楽に目覚める(?)

小柳ルミ子の私の城下町や三善英史の雨、奥村チヨの終着駅、ピーターの

夜と朝のあいだに、ピンキーとキラーズ、安西マリア等、子供にしちゃあ大人っぽいか

渋すぎる歌手を見てそれでも夢中になっていたんだけど、やがて天地真理、南さおり

なんかが出てきて、新御三家と言われる西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎がデビュー。

沢田研二も危険な二人など、ソロで活躍していたし、堺正章も若かった。

ジュリーやヒデキにはあこがれたねえ。

フィンガー5も個人授業で大ヒットを飛ばして、その後も主に阿久 悠、都倉俊一コンビで

ヒットを連発したなあ。アキラ君の歌のうまさに驚いたしこれまた長髪でかっこよかった。

トンボメガネかけてるなんてイカしてたぜ!

花の中三トリオの山口百恵、桜田淳子、森昌子もいたし、アグネス・チャン、麻丘めぐみ

などアイドルと呼ばれる歌手もたくさん出てきたころだなあ。

 

まあ、この辺りからね、アイドルなんてかわいければ少々歌が下手でも・・・的な

歌手がデビューしたのも確か。

代表的(?)な浅田美代子なんてまあ、ヘタと言うか音程云々より声自体が

歌い手の声じゃないと言うかこれだけ声量がないとそれこそライブハウスだったら、

まるで聞こえないってことになるんだろうなあって感じだったんだけど、ドラマにも

出てたから歌はオマケ程度だったのかなあ。

この辺がデビュー出来ちゃうあたりが日本って感じだなあって思った。

逆にプロっぽいより素人くさい方がウケたりする部分もあるしね。

 

以前ほどではないと思うけど、なぜか日本の文化、特に芸能界は

素人っぽい初々しさ(?)みたいなものがあった方が好感が持てると言うか、

アイドル系は逆にあまりうまくない方がいいみたいな側面もあるよね。

独自のかわいい文化もあまり海外では見かけないしねえ。

かわいい文化とオタク系文化は個人的にはあまり受け付けないんだけど、

わからないわけではない。それなりに魅力があるだろうとは思う。

思うんだけど、あまり大の大人が声高にそれを好きですって言うのが自分は

はばかられると言うかぶっちゃけ恥ずかしいので言わない(笑)。

その前に興味がないんだけど、最近はオタクって言葉が逆に死後に

なりつつあるらしいね。つまり、ある特定の人々をさして言っていた言葉だった

んだけど、それがあまり特殊なことではなくなってしまったので、その言葉自体が

なくなりつつある、と。

成人でもアニメやアイドルなどを好きって公言してもおかしくない時代になったと。

 

でもなあ、個人的には40にも50にもなって、10代のアイドルのCDを何枚も買ったり、

最近のアニメのDVDボックス買ってたりするのもどうかなって思うけどねえ。

個人の自由だけど、もし自分だったらそれは公に言えないなって話ね。

小林よしのりだっけ?AKBが好きで研究とかしてる漫画家。(最近は政治的発言が

大きいので純粋な漫画家とは言えなくなってきてる気もするけど)

まあ、それだけ頭が柔らかいってことかも知れないけどね。あれは勇気がいるな(笑)。

武道館だかどこかでやる選挙とかジャンケン大会もあまり大の大人がアナウンサーとかしないで

欲しいなあ(笑)。

あ、でも曲はいいよね。さすがにヒットした曲は良い曲が多いと思う。


TOSHIさん白書=1=

2017-01-17 | 日記

自分について書いてみたいと思います。

いや、いつも書いてるか(笑)。

かなり個人的な話になると思うけど、あくまで個人的な好みの話なんで、

いい、悪いのお話ではないです。

 

ちなみにこれはスージー・クアトロの1976年のアルバム「クアトロ白書」

おそらく自分の中で、一番聴いたアルバム。

ビートルズでもポール・マッカートニーでもなく、チープトリックでもモトリー・クルー

でもなく、このスージー・クアトロのアルバムが中学から高校までで一番聴いたんじゃ

ないかな。

まあ、そんなわけで(どんなわけ?)個人的には邦楽より圧倒的に洋楽が

好きだったなあ。

小学生のときは歌謡曲オンリーだったんだけど(大体歌謡曲しか選択肢が

なかったし)高学年になると、かぐや姫などのフォークソング、荒井由実なんかの

ニューミュージックなどに夢中になった。

つまり70年代の歌謡曲からニューミュージックまでは音楽と言えばほとんど邦楽しか

知らなかったし(例外を除いて)今でもあの時代の日本の音楽は凄く好きだ。

 

ところで一番好きな洋楽は?

と聞かれたら・・・いや、その前に邦楽、歌謡曲に限定しようかな。

非常に難しいけど、由紀さおり「夜明けのスキャット」、ちあきなおみ「喝采」

かな。1曲にしぼれてないな。

フォークソングなら、イルカ「なごり雪」、チューリップの「心の旅」、

中村雅俊「俺たちの旅」「ただお前がいい」も捨てがたい、ユーミンなら「ひこうき雲」

「あの日にかえりたい」、だいぶ新しくなるけど、原田真二「てぃ~んずぶるーす」

「タイムトラベル」は驚いた。あ、ゴダイゴも凄かったよね。

 

うん、そうなんだ、この辺の邦楽は大好きなんだけど、そのあとからあまり

好きではなくなると言うか、80年代に入ると、高校生になるんで、少し違う目で

(耳で?)見ちゃうのかな。松田聖子なんか名曲が多いのは認めるけど、

ロックバンド方面はどうしても洋楽の方が好きで。

ロックバンドってやはり基本的に英語なわけで、歌謡曲、フォークソング、ニューミュージック

なんかは日本語で違和感はないんだけど、なぜかロックだけは日本語だとどうも

受け付けなくて。

アイ・ウォント・ユーって3つの音符に乗るけど、日本語だと、おー・まー・えー・・・

みたいに間延びして歌われるのが違和感があったのかな。まあ、内容もあまり

大したことなかったりしたかもしれないけど。作詞家じゃない人が作詞するとね、

かっこいい場合もあるだろうけど、微妙なときもあるようで。

 

それにしてもなんでロック系だとダメなんだろうねえ。

沢田研二のTOKIOは凄くかっこいいのに、例えばボストンのドント・ルック・バックを

日本語にしたらきっとものすごくダサいよね。カモン・フィール・ザ・ノイズとかもさ(笑)。

 

実は、BOWWOW、RC・サクセションも当時はあまり好きではなかったんだ。

RCは曲は割と好きだったな。名曲多いし、ハードロックの演奏形態じゃないんで

日本語もそれほど違和感はなかったよね。ただ、忌野清志郎のファッション、メイク、

歌唱法なんかが当時は受け付けなかったんだ。オイラって言うのも好きじゃなかったし。

当時って、自分は高校生の頃の話だけど。あの良さがガキだったんでわからなかったんだろうね。

甲斐バンドはかっこよかったな。髪も長かったし(笑)。「テレホン・ノイローゼ」って

曲が好きだったな。あ、甲斐バンドもオイラって言ってるわ(笑)。

♪わかってたよ、オイラじゃだめさ・・・。

 

同時にヒカシューとか、プラスティックスとか、ニューウエイブやパンクバンドも多くいて、

それは日本語でもそれほど違和感はなかった記憶があるけどなあ。それこそ、「ジェニーは

ごきげんななめ」のジューシーフルーツとか日本語じゃないと成立しないし。

なんでハードロック系って日本語ダメなんだろう。いやもとい、自分は受け付けないんだろう。

いや、メタル系が特に乗りにくいのかな。LAメタルなんかは絶対ダメそうだよねえ。

B'z的な少し歌謡曲チックだと違和感はないのか・・・。難しいなあ。