教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

OTONOVAイベント代表決定戦inT☆ROCKS

2018-01-26 | お店情報

https://otonova.tv/

 

OTONOVAイベント代表決定戦inT☆ROCKS


「華将と真澄」

「内藤たいと」

「桑山千穂」

「反則・姿三四浪」

「みらいあいこ」

pm5:20オープン、pm5:45スタート。

チケット1500円、ドリンク500円。当日は生配信されます。

OTONOVA会員が当日の12:00までに投票を行います。



応援に来てくれた方にも投票権があります!

当日に1名に1枚配られる”ライブ会場来場者限定の投票券フライヤー”

これで投票が出来ますよ!

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飽きっぽい~TOSHIさん白書~

2018-01-17 | 日記

好きなことはずっと好きなまま、かなり頑固にそのまま・・・

なんですよね、私の性格は。

半面、かなり飽きっぽいみたい・・・。

いや、飽きっぽいと言うより、大衆に認知されてくるとそれが

嫌になると言う部分が多分にある。

もちろん主に音楽方面の話なんだけど。他はあんまり興味が無いんで

おそらく割とどうでも良い感じかなあ。

 

長髪、ベルボー、細身のシャツ、革ジャン、ミリタリー系ファッション、

などは好きなんで多分ここは普遍的に変わらない。

多少のモディファイはありつつ(笑)。

ヘアスタイルもまあ、もともと天パーなんであまり選択肢はないんだけど、

最近のメタルヘアのような段の入っていない、五輪真弓のような、あるいは

ホワイトアルバムのときのジョン・レノンのような真ん中分けはおそらく

やらないと思う。

 

ステージでバンダナはとくにやりたいわけではないんだけど、汗を書いて

おでこに髪がつくのが嫌なので自分が主役のときはする時が多い。

 

黒いマニキュア。一時期たまにしたけど男性の黒いマニキュアは色んな

ところで見るようになってしまったので今はしないな。

シャレオツなアーティスト間では市民権を得ちゃった気がしてもう

嫌なんだよね。マイノリティだからこそかっこいいのに認知されちゃうとね。

天邪鬼だなー。

 

メロイックサイン。これも同じ理由でしない。

 

写真を撮られるときに威嚇するみたいな怖い顔。メタラー必須のこれも

散々皆さんがやっているのでしない。歯を食いしばるのも散々ニッキー・

シックスがやったのでしない(笑)。

 

「次で最後の曲です」「えーー!」「もう一回言って」

同じ理由でしない。

 

弦楽器を下げ目に構える。かっこいいと思っているのでなるべくがんばって

そうする(笑)。

 

目の周り真っ黒。かっこいいのでしたい。けどどうせあまり見えないので

最近しない。

 

髭面。おそらくこの先もしない。たまに気を抜いて無精ひげのときはある。

休みの日はほぼ剃らない。単に肌が痛くなるだけの理由よ。

仙人みたいな髭もしないと思うし、フレディ・マーキュリーみたいのも

しないと思うし、ニッキーみたいな顎ヒゲだけってのもしないだろうな。

 

髪は・・・染めるね。ちょいちょい白いものが・・・。

真っ白ならそれはそれでかっこいい気もするけど、中途半端は今の

年齢じゃかっこ悪いよな。

 

楽器。フェルナンデス、グレコ、イバニーズ、ESP、あたりの楽器は使わない。

単純にイメージの問題。

 

エフェクター。BOSSのエフェクターは使わない。同理由。

 

マルチエフェクター。主として使わない。飛び道具のために使いますよ、は可。

 

ストラップ。フェンダーと書いてある例の奴は使わない。

 

ストラップの金具の向き。長さ調整のための金具は背中側。肩側には持ってこない。

 

弦。ニッケルのラウンドワウンド。ステンレス弦は使わない。

フラットワウンド弦はバイオリンベース以外使わない。

 

ワイヤレス。99.9%、ワイヤレスを使う。

 

シールド。ベルデンのシールドは使わない。

 

タトゥー。小さいのが一か所入っているがこれ以上入れない。

すでに自分の中ではかっこ悪い認識。

 

タバコ。もすでにかっこ悪い認識なのでもちろん今から吸おうとは思わない。

 

指輪、ネックレス、ブレスレットなどのアクセサリー類。

う~ん、これはかっこいいな。かっこいいんだけど、苦手なんだよねえ・・・。

なので一つもしていない。気になってしまってダメなんだよね。腕時計も

すぐ外したくなってしまう。

 

お酒は飲めないので問題ない。

 

指版潤滑剤。なんでもいいっちゃいいんだけど、昔からフィンガーイーズ。

 

冬場は弦を少し緩めて保管。楽器にもよるけど。

 

帽子は嫌い。

 

準備不十分なものは披露しない。最近あいまいになってきているけど(苦笑

心構えとしてはの話。

 

書物。活字が好き。本をよく読む。多岐にわたるが現代小説はあまり読まない。

小説は古い時代の方が好き。好きな作家は、谷崎潤一郎、江戸川乱歩、

夢野久作、など。クセが強いんじゃ。

最近は、哲学、思想、近代歴史、政治的な本が多め。

新選組関連、ビートルズ関連はかなり多くなってきているので

よく吟味しなくてはいけない。増えすぎて仕方ない。結構捨てる。

 

ベースマガジンは必ず買う。

 

食事。ほぼ一日2食。一人で食べようが大勢で食べようが美味しいものは美味しい。

一人でも一向に構わない。

 

並ばない。よほどのことが無い限り、並んでいるお店には入らない。

エレベーターで待つのが嫌い。エスカレーターで行く。

 

コンビニでは「どうも」くらいは言う。

 

ガソリンスタンドが苦手。

無人ガソリンスタンドが気が楽。スタッフがいると緊張する。

車に明るくないからだろうな。楽器屋に行っても一向に緊張しない。

 

ファッション。なるべく人と被らない洋服が着たい。

 

 

憲法改正(9条)。

これだけ隣国がおかしな行動をしてくると現時点では改憲には

致し方ない部分があるように思う。

そもそも全世界が武力を持っていないなら話は別だが、そうでないのに

GHQの作った憲法は無理があると言わざるを得ない。

安倍首相推しでは決してないのだが(笑)。

もちろんジョンのイマジンが理想なのは言うまでもない。

いつまで人間はこんなことに国を挙げて労力を費やしているのか、

もったないと思う。

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「敦盛」 Mako-San聖誕祭

2018-01-15 | お店情報

「敦盛」 Mako-San聖誕祭 ~人間50年~下天の夜

WhiteSnagu/Dorothyz/RYUMA/The YoYoz/音たまバンド/まみこバンド/


「敦盛」 Mako-San聖誕祭 ~人間50年~夢幻の夜
Funnychar/バンド石川班/MK-2.5/Red Eye/Mamatos/Mako-San with friends


人生ウン十年(?)と言うことで、T☆ROCKSセッションホストリーダー、

Mako-sanの誕生月に企画したこのイベント、大成功のうちに幕を閉じることが

出来ました!

詳細は各ブログやフェイスブック等でご確認いただけると思いますので割愛しますが、

とにかく熱く楽しく緊張もした2日間だったのではないでしょうか(笑)。

お客様も2日間で50名近く来店して応援してくれました!

 

特筆すべきはまず全バンド、Mako-sanが声をかけて集まってくれたバンドなのですが、

メンバーが重複しているとは言えよく全12バンドも集めたものです。

日程調整がつかずやむを得ず出られなかったバンドさんを含めると相当数に上った

模様です。

 

いくら顔が広いとは言え、なかなか出来ることではありません。

人望が無ければここまで集まりませんよね。

 

この歳になってくると、人望と言うと大げさになってきますが、要は普通に

人づきあいが出来る人か、ちょっと難しく面倒な人か、はたまた嫌われ度が

高めの人か・・・。だんだん分かれてくるんですよ。

周りに人が絶えない人はやはりそうだし、そうでない人はやはりいつまでも

そんな感じ。敢えて人を寄せ付けないのは特に問題はないんだけど。

また、仲がいい人がコロコロ変わる人もちょっと注意ですな。子供じゃあるまいし

ちょっと信用できない場合も無きにしも非ず。

 

少ない人生経験で言わせてもらうと、男性だとおそらく35歳~45歳あたりが

大体において一番血気盛んと言うか自信もついてくるし、社会的に出世する人も

出てくるのでイケイケになって調子に乗ってきている時期ではないかと思う(笑)。

10代は子供だし、20代じゃよほどでない限り社会的にまだまだ上には立てていないはず。

で35~45あたりで成功したり音楽活動も長く続けてくると自信もついてきて経験値も

上がって、周りにも要求が厳しくなってくるし、自分の価値観や道徳観から外れた人は

許せなくなってくる。いや、ちょっとそういう傾向になりがちってことね。

で、ご多分に漏れず私もそうでした。少なからず。

そしてもうちょい上になってくると・・・・・これが自分の力なんててんで大したこと

ないじゃんって気づいてくるし、周りとのギャップ、考え方や価値観の違い、意見の

相違、自分の思い通りにならなさ加減等、嫌と言うほど思い知らされる。

どちらが正しいのか?でジャッジしたいんだけど、結局は相手には相手の正論がある

わけで。

こういう事などが諸々感じてきて、俗に言う”丸くなる”になってくるのかなあ・・・

なんて思ったりもするんだけどね。

丸くなるって言い方が嫌なら寛容になる、でもいいか。

今までは「何を、この野郎!」と思っていたところを「まあ、この人はそこまで

考えが及ばないか、じゃ、いいやどうぞ」みたいに達観する場合もあるし(笑)。

あるいは「そういう考えもあるか、なるほどね」って思い直す場合もあるし。

 

自分がこだわっていること以外なら丸くなる方がいいんだろうなって思う。

そうじゃないとなんでもかんでも自分の思い通りにならないと癇癪を

おこすキレる老人になってしまう。

ま、自分もちょっと短気なところがあるんで気を付けないとと思っているんだけど。

 

で、今回の主役、まこ様。(皇族みたいだな)

彼もなかなかに頭のいい人なんで、おそらく色々と気づいてしまう人で、周りへの

要求も高かったと思うんだけど、その辺も最近は少し達観して来たと言うか、

ふところが広くなってきたように感じます。なんか偉そうな意見に聞こえちゃうけど。

今回、これだけ人間が集まって来たのもそういった部分も少なからず関係している

と思いますけどね。「あいつ、気に入らないんだけど行くか」とは思わないもんね。

あと、ぶれないと言うか、意見がコロコロ変わらないのも信用される要素かもね。

 

ま、T☆ROCKSもぶれてないですよ(笑)。

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この世界の片隅に

2018-01-09 | 日記

ジブリとか前々前世ほどではないにしろ、少し話題になりましたよね、この映画。

原作はマンガ媒体だそうで。

漫画アクション掲載と言うことはまあまあ大人向けってこと?

でも映画の興行は大成功だったみたいね。いいことだ。

 

そこそこいい映画ならいいかな程度の期待度だったのですが・・・。

まあ、戦時中、つつましく生きている主人公たち・・・と言うことで

大体想像はつくし、その想像を超えてくることもないだろうと思っていたのですが、

なかなかどうしてガツンと来る良い映画でした。

火垂るの墓に多少近いかなとも思いますが、まずあそこまで暗くない、

あそこまで直球ではない、あそこまで後味が悪くない・・・。

散々な言いようですが(笑)、ジブリは演出がなあ・・・ど直球過ぎるきらいが

あって、そんなに丁寧にNHK的な直球過ぎる演出されるとこっちが恥ずかしいん

ですけど、みたいな感じが苦手で。

 

こちらは大げさな演出もあまりなく割と淡々と日常生活が描かれてゆく。

あれ特有の無駄なシーンもあまりないと思われる(笑、ヤバいな怒られる)。

またあれ特有の”漫画の中ならではのセリフ”ってのがあまりない。

つまり”作られた感”が少ないって感じかなあ。あれは観ていてイライラするときがある(笑)。

逆にちょっとわかりにくい演出とか方言がわかりにくいってのはあったけど。

 

前々前世が個人的に微妙だったんだけどこっちはあれよりはずっと評価出来ると

思うけどなあ。まったくの個人の意見だけど。

でも誰がどう見てもおそらく前世の方が受けがいいのは目に見えてるし、今風の

若者向けの絵や物語なのは認めるけどね。でもあまりに若者向け過ぎるとは思うね。

自分ももういい歳なんであれで素直に感動したり夢中になったら、ちょっと

心がピュアすぎる(笑)と言うか、あんまり映画とか小説とか読んでこなかった人?って

思われちゃうんじゃないかね(笑)。

 

ちなみにグロはほとんど出てこないのでその点も評価できる。

戦時中の映画なんでね、悲惨な描写、物語はいくらでも出来るんだけど、

そこはこの映画ではなるべく避けつつ、でもやっぱり戦争ってのは圧倒的な

絶望感が人間を覆ってしまうんだなあとジワジワ感じさせるところがうまいなあと。

そこまで計算したわけではないだろうけど。

あれはそういう描写が直球でしょ?”ほら、こんなに悲惨”、”はい、ここで泣いてください”

ってのがどうもね・・・(マズイな本当に怒られる)

 

それと最後の場面は一瞬シックスセンスかと思うけど違いますのでご安心を(笑)。

エンドロールまできちんと観るとより安心するんでオススメです。

ただ、そのシックセンス(?)な場面の一歩手間で終わっていてもそれは

それで良かったんじゃないかなとも思うけど。

それと流れてる音楽が個人的には今風過ぎて興ざめでした。

 

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小さくする合戦

2018-01-06 | 音楽的アドバイス

バンド演奏に永遠の課題として、良い演奏、良い音、効果的なアレンジ・・・

等々、どこまで追及しても終わりのないテーマがあると思うけど、

技術やアレンジなどはひとまず置いておいて、”良い音&良い音量”ってのを

考えてみたいと思う。

もちろん相互に関係してくるので、音質によってそれ相当のアレンジも

出てくるのは当然なのだが、共通事項としてはいつでも周りを意識して、

一番効果的な”音質、音量”を目指さなくてはいけないと思う。

 

もちろんバンドなので、ある程度のわがまま、と言うかわがままを言いたいから

雇われミュージシャンでなくお気に入りの人間とバンドを組んでいると言う側面も

あるので、そこも大事なのだがそれでもやはり周りに気を遣うのは最低限の

エチケット、またはその人の程度が知れるのではないかと思う(笑)。

 

演奏の仕方や音質もはてなマークがつく場合も多々あるけど、一番わかりやすいのは

やはり音量かな。

明らかに非力なボーカリストなのにまったく気にせず我が道を行く、我が音しか

聞いていない演者をたまに見かけるけど、残念だよね。われ思うゆえにわれあり。

(ちょっと違うな)

 

気が付いて調整する気持ちになればよいのだけど、それでもなお音量を

下げられない人がいる。

なぜか。

理由として”大音量が気持ちいいから下げたくない”はわかる。

わかるが物理的に他の人の迷惑になってる可能性があるので調整したら?って話。

問題は”音量を下げると何をやっているのか把握できなくなるから下げたくない”

って場合。

これは他のサウンドを凌駕するくらいの音量でないと自分が何をやっているのか

認識できないと言うことで一言で言うと音作りが悪いってことだ。

音のすみわけがうまく出来ていないと言ってもいいかも知れない。

ギターの領域、ベースの領域、キーボード、バスドラ、歌声・・・・様々な

音が同時に鳴っているので周波数的にぶつかってしまってマスキングされるのは

良くあることだし、いちいち気にしてたらきりがないってのも正論。

弦楽器の高域はシンバルやハイハットにかき消されることも良くある。

 

確かにそうなんだけどちょっと工夫するだけでグッと音が抜けてきて、

音量を大きくしなくても大丈夫なポケットみたいなものも存在する。

ギターも全体を大きくするだけでなく、ある周波数を少し上げたり

削ったりするだけで急に聞こえやすくなったりする。

逆の考え方としては例えばローが膨らみすぎていて不明瞭だった場合、

そこを削ればスッキリした分音量を上げても邪魔にならない場合もある。

また歪みすぎも音程感が不明瞭になりやすいので気を付けたいところ。

 

ベースはコンプレッサーが重宝する。

上手く使えば音量を上げなくてもフレーズが聞き取れる音に変化してくれる。

ベースは性質上やはり低域が不明瞭になりやすく、FだかF#だかわからない

サウンドになってしまいがちでもある。

そこもコンプやEQをうまく使って整えればかなり改善できるはずだ。

 

大体、ステージ上でドラムの音をモニターから返さないと演奏をするのに

困るって状況はおかしいと個人的には思う。

1000人以上入る大きなステージでも演奏したことがあるが、ドラムに

関してはモニターに頼った覚えはない。

キーボードやギターや歌が聞こえにくいと言うのはありうると思うけど。

 

ドラムの音を返さないと聞き取りにくいと言う状況は明らかに自分の

音作りが悪く、音量を大きくしないと自分のフレーズが判別できないため、

ボリュームが上がりすぎていてドラムの音をマスキングしているのでは

ないか。

少なくとも簡単に「モニターからドラムを」と言う前にいったんは

自分の音作りを疑って見る気はないか。

 

繰り返しになるが、これが”ドラムの音も返してもらうと気持ちがいいから”と

言う理由からなら話は分かる。

わかるがステージ上のサウンドは混沌としてくるのでやり過ぎは良くないよと

言うことも覚えておいてほしい。

 

最近、色んなバンド、色んな人々と演奏をする機会が多いんだけど、周りを見ら

れる人と一緒にやるといかに自分の音を小さくするかが課題になってきて、

楽器隊は小さくする合戦になってたりする(笑)。

歌を最大限に生かしたい場合などはいかに音量を抑えてそれでも尚且つ良い音、

全員の音がしっかり聞き取れる音を目指して試行錯誤したりするのだけど、

これはなかなかに大きなチャンレジで、大きな音量で自分の音が聞こえますは

当たり前だけど、逆はかなりセンスが無いと出来ないので非常に勉強になるのだ。

 

 

 

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君たちはどう生きるか

2018-01-02 | 日記

吉野 源三郎、著。1937年出版。

ちょこちょこと色んな本を読んでいますが・・・。

最近は哲学書と言うか思想的な方面などの本も読んだりしてます。

ま、この本は当時の中学生向けに書かれているようなのでさすがに

わかりやすい。

年代が年代なんでさすがに古いですが、まあ日本人的な道徳観が

しっかり描かれているわけですね。

理想論であったりもする気もしますし、プロレタリアートでも

しっかり生きればそれが一番尊いみたいな意地悪な読み方も出来るんだけど、

確かに今の日本人はまずは道徳的にしっかりしてくれってのも感じるので

皆さん、読みましょう(笑)。

 

で、偶然かどうかは知らないけど、宮崎駿監督のジブリの次回作が

この題名だそうです。内容は違うようだけど、言いたいことは似ている

ようですね。冒険活劇らしいけど。


にしても思想とか哲学とかなんとか論とかの本は偏差値の低い私には

難しい(笑)。

キルケゴールの”死に至る病”は難解だった(苦笑

近代史的なやつだと”コミンテルンの謀略と日本の敗戦”ってのが面白かった。

 

まあ、音楽活動には一切役に立たないと思うけど(笑)。


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2018年新年明けましておめでとうございます!

2018-01-02 | お店情報

2017年も数々の素晴らしいアーティストさんの歌と演奏が聴けて

非常に有意義な一年でした!

ありがとうございました!

これからも邁進していきたいと行きたいと思っています。

 

音楽、エンターテイメント、歌唱、楽器演奏、ダンス、パフォーマンス、

芸術、表現手段、クリエイティブ、興業、音楽スクール・・・・。

様々な側面がごちゃ混ぜになっている分野であり、また様々な

使われ方のする場所でもあると考えています。

 

言うてもたかがライブハウスなんで出演する側もそうそう大仰に構えることも

ないと思っているけど、理想と言うものはやはりありますね。

 

人それぞれ思想は違っていて当たり前なので極論を言ってしまえば、

その人が信念をもってやっているのならば何も言えない。

 

個人的な考えとしては、ステージに立つと言うことはある程度の

責任が発生すると考える。

 

”そのステージをお客さんに見せていいのか”

を常に考えてステージに上がって欲しいと言うのが本音である。

何度も言うけど、言うてもプロの集まる舞台ではないので、遊び感覚で

上がってもいいと言えばいい。

歌と演奏がプロ並みにうまくなければステージにあがる資格はないと

言うわけではないし、むしろ逆で、武道館は本当に限られたミュージシャンしか

上がれないだろうけど、街のライブハウスはね、そこまで歌や演奏が上手でなくとも

プロのステージの疑似体験ができるぞ・・・と。

音響、照明も普段は体験できない条件で歌と演奏が出来るよと。

プロ並みの凄いプレッシャーや責任なども追わなくてもいいとも思っている。

 

思っているけど、まずは”人に観られていることを意識する”くらいは

最低限心に留めておいてほしいなあと思う。

 

店側の責任としてはもちろんきちんとした音響、照明、また居心地のいい

空間を作ることを第一に考えている。

特に音響は演者側にやりやすい環境とお客さん側にしっかりと聴きやすい

音響の両方を常に考えている。

ステージにいる人間のやっていることはすべてお客さん側へ伝わるように

音を作るのが基本。

「あの人の音が聞こえませんでした」って言われてはいけない。

「聞こえたけど何やっているかは聞き取れなかった」はその人の音作り、

歌い方の問題にも関わってくるのである程度は仕方がない(笑)。

 

昨今、どこでも演奏が出来るような環境のお店や気軽に歌えますよと

言うお店、場所が増えていて喜ばしいことであると思うのだけど、

イコール自分の好きなように演奏して責任は何も持ちませんってのも

ちょっとどうかなとも思う時もある。

「練習中の歌で途中つっかえますけど何か?」ってのはあんまり聴きたくは

ないな(笑)。

メリットデメリットは当然あると思うので、個々がどう思って

ステージと向き合うかはその人次第ってことになると思う。

また精神論になるかも知れないが、もしそうだとしても、その

アーティストが一所懸命誠心誠意やっていてそれが心地よいと写るならば

それはそれで成功している、とも思う。まあ、それで歌と演奏の未熟さが

相殺されるってのは滅多にないだろうけども極論を言ってしまえば、

それでお客さんが満足するならばそれで成立していると思うのだ。

 

 

 

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