教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

ハロー・ヤングラブ:町田大丸デパート

2019-10-13 | 日記

1970年~1980年代中頃まで(?)あたりまで、現町田モディの

屋上でラジオの歌番組の公開収録が行われていました。

 

当時のビルの名前は”大丸”。

 

番組名は”ハロー・ヤングラブ”

 

毎週土曜日の午後1:00か2:00頃からだったように記憶している。

 

人気歌手が間近で見られると、小中学生だった自分も

毎週誰が来るのかチェックして、見に行ったものです。

 

その頃の学校は土曜日が半ドンと言って午前中だけ授業をやって

午後は帰って来れたんだけど家で昼食を食べた後、急いで自転車で

町田まで行けば間に合うことも出来たんだよね。

 

新人とかほどほどの(?)人気の歌手が多かったとは思うけど、

たまには人気歌手も来たみたい。

さすがに西城秀樹クラスはなかなか来なかったと思うけどなあ。

 

だいぶ記憶がなくなってきているんで残念なんだけど、覚えている

有名な歌手でめぼしい所は・・・、

”城みちる”

”ずうとるび”

”風吹ジュン”

他もたくさん見たと思うけどもう記憶がない(笑)。

 

↓これはネットから拾ったものです。なんとアグネスが来てる!!

なんで行かなかったんだ!俺よ!

小学4年生じゃ厳しいか・・・。

 

城みちる

車に乗ってきたとは思うけどね。

 

ずうとるび

座布団は運んでなかったけどすごい人気だったんだよ。

 

風吹ジュン

この前髪クルンが特徴ね。

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レトロ自販機

2019-10-03 | 日記

今話題の自販機の聖地に行ってきました。

だいぶ前からTVなどで知ってはいたんですがなかなか行けず。

 

まあでも全部が70~80年代くらいの自販機と言うわけではなく

中身が最近の商品の物も多かったです。

(中身が当時の物ってのも怖いな(笑))

 

ハンバーガーは売り切れだったので、これを目当てにまた行こうと思います(笑)

車も多く、結構人が居ましたね。

タイヤ屋さんですね、本業は。

 

うちもだいぶレトロなんだけどねえ(笑)

ポールマッカートニー、キッス、ランナウエイズ、

スージークアトロ、ベイシティローラーズ。

・・・見事に70年代。

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俺たちの勲章

2019-09-14 | 日記

「俺たちの勲章」1975年。松田優作、中村雅俊、関根恵子、五十嵐淳子、坂口良子・・・

 

これと「俺たちの旅」が一番好きと言うか、影響を受けたドラマだろうなあと思う。

松田優作は「太陽にほえろ!」のジーパン刑事で初めて見てファンになって、

このドラマでまたまたかっこよくて。

でもどちらかと言うと中村雅俊になりたくて(笑)。

 

 

刑事ドラマと言う側面より、もうちょっと人間関係と言うか葛藤や悩みとか

人の内面に焦点を当てたドラマだと思う。

推理的な面は少なくて、犯人捜しやトリックよりそこにテーマが

あるような。

重い時もあるんだけど、主人公二人は常に軽口をたたいてるところが

あってそこが魅力的でね。

 

このあとの「俺たちの旅」が大ヒットしてそれも大好きで、まあ、

”勲章”と”旅”はもれなく全巻DVDを買いましたが(笑)、「俺たちの朝」と

「俺たちの祭り」はイマイチでまあDVDを買うまでには至らない感じかな。

 

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新宿ヘッドパワー

2019-08-24 | 日記

先日、新宿ヘッドパワーに行ってきました。

T☆ROCKSにも以前出演していた「わたなべゆうと」君を

応援しに。

彼はとても才能あります。ちょっと地味だけど(笑)。

音楽的にすごく高いと思いますね。作る曲もセンスいいですね。

 

それにしても「新宿ヘッドパワー」。

1980年代は何度か出ました。

JR新宿駅から20分くらい歩いたっけ?

厚生年金ホールの向かいあたりだったような。

途中にKEY楽器あったよね。

 

で、今回、引っ越しをした・・・と言うのはわかっていたんだけど

ちょっと情報、いや記憶が錯綜しまして、新宿三丁目から歩く歩く!

まさかの住所が大久保!

こんなところに移転していたとは!”大久保ヘッドパワー”じゃん!

あるいは”東新宿ヘッドパワー”か。

昔のヘッドパワーとは大違いでなかなかこじんまりした感じになっていました。

客席は3分の一くらいになってた感じかなあ。

以前のヘッドパワーは元が風俗方面(詳しくは控えます)のお店を

改造したとかで客席が中2階みたいな不思議な作りだったよね。

ステージを見上げる感じの席と見下ろす感じの席があるみたいな。

ステージの写真はどっかにあったと思うけど今度UPしよう。

 

サウンドはバンドは聴いていないけど、とてもいい感じでした。

あと細かいところだけど照明が今時LEDを使っていないのにびっくり!

パーキャンに昔ながらの白熱灯なんで、これ電力を食うんですよ。

1発300Wくらいだっかなあ。これが何発もあると熱も出るし、

ライト自体も4~8000円ほどするんで切れると痛いんだよね。

T☆ROCKSも昔はこれだったんだけど、一番初めに取り付けて

全照明を点けたらブレーカー落ちたことあったわ(笑)。

もちろん開店前だけど。

ただ色味がよく雰囲気が出しやすいし温かみのある色と自然な

調光具合やにじむ感じとかがLEDよりずっと芸術的なんだけどね。

LEDは冷たいからね。シャープすぎる気はする。

ま、使い勝手が良いんでこちらにしてるんだけど。

もしこだわって白熱灯にしているんなら敬服する。

 

 

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火炎瓶の唄

2019-08-21 | 日記

火炎瓶の唄

ユーチューブを寝る前に見るのが好きでして。

やはり音楽関係、ベース動画、機材関係、それから動物もの、

昆虫系、サイエンス系、ホラー系、格闘技系、占い系、

最近はお笑いも好きで見てます。

サンドウィッチマン、バイきんぐ、タイムマシーン3号、ミラクルひかる

なんかが面白いですねー。

で、そんなものを見ていると”日本エレキテル連合”なんてのも出てくる

ようになってしまいまして(笑)。

かなり作りこんでのなりきりネタが多く、いろんなキャラをロバートの

秋山のごとく演じています。

ちなみにロバートの秋山は個人的にはツボらない。

友近もそう。とんねるずの木梨も同じ。

 

で、エレキテルはそんなに見てはいないのですが、こんなのが出てきまして。

火炎瓶の唄:けんいち&じゅんこ

もうね、”火炎瓶”って今のTVじゃ放送禁止ワードなんじゃないかってくらい(笑)

時代錯誤も甚だしいのですが、このミュージックビデオも1970年前後でしょって

感じの作りで最高に面白い。

題名からも想像の付く通り、学生運動から革マル派や連合赤軍などの左翼運動に

関係してる(であろう)貧乏な若者二人の物語なんだけど、まあ、かぐや姫の

神田川とか赤ちょうちん的な世界。

安い下宿、銭湯、質屋、極貧生活・・・みたいな。

そこへ火炎瓶が出てくるんでおかしな方向へ行き、山崎ハコとか森田童子っぽい

くら~いところも出てくる感じ(笑)。

 

驚くのはこれを50歳以上の人が作ってるならまだわかるけど、若い二人が

(いくら他にもブレインはいるにせよ)作って立派に世界観を出しちゃってる

ところ。あの時代の空気に接していないはずなのに。

 

かくいう自分だって、連合赤軍のあさま山荘事件のときは小学校3年生あたりだ。

毎日学校から帰ってくると”3時のあなた”とかのワイドショーで生放送してた。

ラストの(?)大きな鉄球をクレーンでぶつけて破壊するところは圧巻だった。

映画史に残るラストだよねって錯覚してしまうくらいの衝撃。

まあ、当時は背景は何もわからなかったけどね。

左翼団体とかもよくわからなかったし主義なんて子供にわかるはずもない。

しかしなんでああ言う団体はリンチや内ゲバおこすんだろうね。

やはり武力革命するような連中だからなのだろうか?

 

それにしてもこのミュージックビデオの男性、”けんいち”は決して

TOSHIさんではありません(笑)。

ベルボトムはあってるけどゲバ棒は持ってない。

 

 

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戦争漫画

2019-08-12 | 日記

自分が子供の頃は戦争漫画や時代劇なんかが

今よりずっと多かったように思う。

少年紙にね、現代漫画と同時に連載されているんですよ。

それとか教室の後ろの方に単行本が置いてあったりして

「はだしのゲン」なんかもあったりした。

今は物議をかもしちゃうんでおいそれと置けないんだろうねえ。

昔は先生が持ってきた本なんかが置いてあったりしたよ。

「紫電改のタカ」とか「人間爆弾・桜花」とか「人間魚雷・回天」を扱った

漫画とかもあったな。

 

特攻隊を描いた作品だと”天皇陛下万歳!”と言って突っ込んでいく・・・のは少なく、

”お母さーん!”と叫んで敵艦にぶつかっていく描写が忘れられない。

 

はだしのゲンはちょっと怖くてあまり読めなかったよね。

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ヒロシマ

2019-08-11 | 日記

当時は”反米の色が濃い”との忖度から上映が中止されて

しまった映画がまた日の目を見るようです。

 

今、気がかりと言うか少し違和感を覚えるのが、年月により

戦争の悲惨さが薄れてきているのではないかと言うこと。

かくいう自分だってもちろんまるで実感など無い。

今、隣の国とかなり険悪な状況だけど、”やるならやってやる”と

言う意見も良く聞く。

アメリカと一線を交えなければいけなくなったときの

国民の感情に少し似ている部分があるのではないか?

中國はおろかロシアのバルチック艦隊までも撃破した

強い日本だからいけるんじゃないか的な感情。

誰も戦争は望んでいないだろうけどもそれでもいざとなったら

実力行使も辞さないぞと言う、感情の部分。

 

自分もそういう考えがゼロではないから怖い。

それでもこう言った映画や今でも中東などの状況を少しでも

理解、想像出来れば回避しなければいけないよね。

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翳りゆく部屋

2019-07-30 | 日記

翳りゆく部屋

荒井由実と言えば「ひこうき雲」「卒業写真」「あの日にかえりたい」

あたりの方が割と馴染みがあると思うんだけど、この「翳りゆく部屋」もね、

物凄く名曲。もちろん有名なんだけど、他のヒット曲に比べると

いささか地味な扱いっぽい気がする(?)

 

子供のころ聞いてね、もうね、”翳りゆく”って言葉とか

”私が今死んでも”とか大人っぽ過ぎて(笑)、理解できなかった。

当時中学1年生くらいだもんね。

 

音楽的には「ひこうき雲」もそうなんだけど、プロコムハルムの

影響は感じるよね。サウンドにね。

 

コードも当時としては斬新だと思う。

Aメロの”♪あなたは夕日見てた”の最後の方のF#m→B7って

ところがまずは一番最初のフックになってるよね。

それと”♪輝きは戻らない”のDからD#dimの響きが

なんともドラマチック!

 

アレンジや使っている楽器、音色、すべてが素晴らしいですね。

 

失礼だけど”歌がうますぎない”ってのもいいのかも(笑)。

物凄い歌唱力でバーン!って歌われたらこの曲の魅力は

半減するのかも。

儚げに歌うからいいのかもなあ・・・。

生命力に満ち溢れた声で歌われたらちょっと違うかもね(笑)。

 

余談だけど”振り向けばドアの隙間から宵闇が忍び込む”って歌詞も

つげ義春の漫画に似たようなのがあったな。

「夜が入ってくるから窓を開けるな」ってやつ。

 

・・・どんな運命が愛を遠ざけたの・・・・・

 

 

 

 

 

 

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ドリームガールズ

2019-07-22 | 日記

「ドリームガールズ」2006年公開のミュージカル映画。

もとは計1521回も公演されたブロードウェイミュージカル。

知人にDVDを借りまして今さらですが鑑賞いたしました。

自分、割とモータウンは好きで、シュープリームスのCDをお店で

かけていたら貸してくれた。ジャクソン5、スリーディグリーズとかね。

スピナーズもいいよね。


ビヨンセがバリバリ主役の感動もの映画かななんて勝手に思って

いたらちょっと違った。


誰が主役かちょっとわかりづらい、と言うより、ビヨンセよりエフィーの

方がどうも存在感があって・・・。

そして抜群に歌がうまい。みんなうまいけど。


最後は大団円にはちょっと無理がある内容な気がするんだけど、

舞台のミュージカルだとおそらくいい感じなんだろうな。

映画にしちゃうとやはりリアリティが出ちゃうんで、あの脚本だと

スッキリ終われない気もするんだけどなあ・・・。


普通に面白いんで退屈することなく130分観れましたけどね。


で、やはり使われている”音楽自体”がつくづくいいなと思いましたね。


ディズニーほど分かりやすい曲が並んでいるわけでもシュープリームスの

曲が使われているわけでもないんだけど、やはりいわゆる典型的な

アメリカンポップス、モータウン風の楽曲をこれでもかと聞かせて

くれるんで、その辺が好きな人は嬉しいですね。


話は少しそれてしまうかもしれないんだけど、正直に言うと最近の

J-POPやアニソン、日本のバンドの音楽理論を無視した、特に学んだわけでもない

デタラメな楽曲に嫌気がさしていたんで(笑)、きちんとした楽曲を聴く

ことが出来て良かった(笑)。

そりゃ、現行の邦楽でも非常に優れたかっこいい曲があるのも認めるけど、

随分とデタラメで幼稚な曲が多いとも感じている。

何の脈略もなく半音ずつ転調していくとかなんかのエラーですか?


それにしてもエフィー役の人の歌が凄かったな。ビヨンセ食ってないかい?

あとジャクソン5もどきが(笑)出てくるのがまたサイコー。

この辺、徹底してるなあ。まあビヨンセがことさらダイアナ・ロスを踏襲

しているかと言うとそこはそうでもないような気もするけど。

 

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憂国

2019-07-19 | 日記

自分はだいぶ極端な部分と言うか、矛盾している(?)

ような部分がありまして・・・。

 

典型的な白人コンプレックスがあったり、洋楽POPSが

大好きであったり、金髪碧眼に憧れたりもする。

 

その一方、土方歳三ではないが、尽忠報国、侍、武士、切腹などに

強い共感を憶えたり・・・。いや、それはどちらかと言うと近藤勇の方か。

 

近い時代の人なら三島由紀夫か。

彼の美学、理想とする日本のあり方、男子の生き方など、

共感するものがある。もちろん彼の思想のすべてを

理解している人などいないだろうけど。

 

おそらく彼が日本で最後の切腹をした人物ではなかろうかと

思うがどうなのかな。

遠い昔、江戸時代の末期にでも切腹しました・・・ってなら

そんな時代だよねって気もするけど、三島が市ヶ谷駐屯地で

割腹自殺をしたのは自分が6歳のときだ。

江戸でも明治でも大正でもなく昭和も45年も過ぎた頃で自分が

この世にいる時だから何と言うか不思議な感覚なんだな。

 

今の日本に三島先生が生きていたらさぞ憂いていることは

想像に難くない。

主観である。

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