教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

ロックショウ

2013-05-30 | 日記

今年の5月に、TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映されていたって!全然知らなかった。

期間は延長されたらしい。へえ、好評だったんだ!

「ポールマッカートニー&ウイングス:1976年のライブ記録フィルム」

当時は81年にテアトル東京で上映された。

高校の時に友達と見に行ったよ。確かその前の年にウイングス来日の際に大麻所持でポールが

捕まっちゃって日本公演が中止になったからライブ映像は全然見れない状況だったんだよね。

外タレなんて滅多に見れない。よく各地でフィルムコンサートってのをやってたよ。

 

で、この「ロックショウ」なんだけど、相当昔にVHSで発売されて以来、廃盤になっていて、

全然DVD化の気配もなくファンの間では望む声が高かったんだけど、遂にDVD化されて発売に

なったわけです。日本先行販売だと。Amazonで予約して無事届きました!

ま、とは言え、この映像は当時NHKのヤングミュージックショーで一部が流れてそれをビデオ

録画していたし、VHS版も購入してDVDに焼いてあったんで、しょっちゅう観てはいたんだけどね。

ビートルズの日本公演と同じくらい、俺が一番観たライブ映像じゃないかな(笑)。

ただ画面はにじんじゃって、綺麗ではなかったから、今回、DVDでこんなに鮮明な映像になって

感激だわ!以前はカットされていた曲も入っているしね。

 

あたかも一つのライブ映像に見えるんだけど、実際にはいくつかの場所でのライブをつなぎ合わせて

いるらしいんだけどサウンドはどうもおんなじなんだよな。ただ、良く見ると曲の前半でデニーレインが

プレシジョンベースを弾いているんだけど、途中からジャズベースになっていたり、映像が差し替え

られている箇所はいくつかある。

ウイングス名義の最高傑作のひとつ「ビーナス&マーズ」からの曲も多くてセットリストは物凄く

充実してるよ。ビートルズの曲もやるけど、今の再現ライブより全然興奮度が違う。

ちなみにウイングス名義はやっぱり「バンド・オン・ザ・ラン」も傑作だよね。

 

このライブはね、当時本当に「ロックショウ」だなって凄く感心した。ポールのサービス精神が今の

俺の基準になっちゃってるんで、色んな人のステージに厳しいのかも(笑)。

どういったことかと言うと、今はさほど珍しくないかも知れないけど、まず掴みは派手でノリのいい曲を

ポールがベースを弾いてガンガン行く。で、サクっと落としてピアノで何曲か披露。そのあと、ステージ

前方に椅子を4脚用意して、ドラム以外全員でアコースティックギターのコーナー、ビートルズナンバー

もやったりして・・・またピアノに戻って派手目の曲をやったりバラードやったり、最後にまたベースに

戻ってエンディングまで一気に進む・・・と。段丘が凄いし全然飽きさせない。

まさしく「ショウ」なんだよな。ま、当然、いい音楽といい演奏がまずあってのことなんだけどさ。

 

前に書いた気もするんだけど、この時のポールのベースの音が凄くいいんだよなあ。

リッケンバッカーにフラットワウンド弦、多分アコースティックのアンプ、でもコントロール部分が

見えなくてあの複雑なリッケンのコントロールはどうなっているのかわからない。

ちなみにこのライブでポールのアンプはどこにあるんだろう?

あと当時新鮮だった気もするんだけど、このマイクの立て方だよね。全員この角度で立ててる。

当時はまだ珍しかったレーザー光線を最後の曲で使っていて、これも凄いと思ったなあ。

あと「007死ぬのは奴らだ」の挿入歌「ライブ・アンド・レット・ダイ」でのマグネシウムの大爆発ね。

今でも同じことやってるけど、やっぱり凄い迫力で効果的。また、ホーンセクションを迎えての

ライブで、ポップな曲には凄くいいよね。クラリネットみたいな音も使っててバラエティに富んでる。

リンダもコーラスやキーボードでかなり活躍していて、当時素人をステージに上げるなって結構

叩かれたんだけど、全然そんなこともなくしっかり機能している。むしろなくてはならない存在だと

思うけど。よくライブ中に見合って笑っているのが微笑ましい。

幻の日本公演の時はこのメンバーではなかったんだけど、出来ればこのメンバーで観たかったな。

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第一回:軽音楽倶楽部(やさしい音楽教室)

2013-05-30 | お店情報

5月29日(水)に第一回、軽音楽倶楽部(やさしい音楽教室)が無事終了することが出来ました!

一所懸命呼びかけた結果、おかげさまでたくさんの方々が集まってくれました!!

皆さん本当にありがとう!!(涙

 

一体全体どんな感じにやるのやら・・・ってのもあったろうし、あんまり人がいなくてTOSHIさん泣いてる

んじゃなかろうかってのもあったと思うけど、皆さんの温かい心意気で(笑)、盛況に第一回目を

迎えることが出来ました!

講師の浜田、TOSHIともに、厚くお礼を言いたいと思います!ありがとうございます!

第二回目もぜひ来てください!(笑)廃部にしたくないんですっ!

 

さて、そんな軽音楽倶楽部ですが、様々な人が集まってくれたのと、初心者に近い人から、上級者まで

相当幅広かったので、予想していたとは言え、なかなか全員に満足してもらうレッスンを出来たかどうか、

それはきっと100%はないと思います。正直上級者の方には、もちろんプロ講師からのアドバイスも

出来ますが、それをやっていると初級の方たちがついて来れないので、やはり初級の方たちを中心に

組み立てて行く方向になり、上級者の方たちには補佐的な役をやってもらう・・・になりました。

しかし、そこは音楽の先輩として、一緒にご指導願えればと思います。

 

こんな感じで進めたよ!

各個人的なスキルややりたいことなどを話し合って確認します。




とりあえずステージ下で一所懸命練習。


ギターやベースはミキサーにつないで全員一緒に音を出せます。


いざステージでやってみますか!



あ~緊張してきた!



23時終了!しかしさらに居残り組がフロアで補習(笑)!

 

次回は6月12日(水)です!2回目に来てくれた人こそ本当の勇者だ!なんちて(笑)。

セッション会にね、まだスキルや勇気がなくて参加できないかも・・・なんて人はこっちに

来るといいよ。セッション会は月一で第三金曜にやる場合が多いので、こっちも凄く楽しく、

みんなが楽しんでやっているので、ぜひ来てください。そして「まだ怖いかな・・・」なんて人は

こっちの音楽教室で腕を磨いて、慣れればセッション会も楽しめると思うのでいいことづくめだよ!

 

そうそう、カードも配りましたよ!レア度満点のT☆ROCKSカード!まだGET出来てない人は

来るしかないでしょ!バー営業、セッション会でももらえるよ!☆シールを集めてハワイへ行こう!

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さ~て来週のサザエさんは・・・もといT☆ROCKSは・・・

2013-05-28 | 音楽的アドバイス

最近ね、アコ系が熱いんですよ!

いや、本当。個性的で楽しい布陣がT☆ROCKSで観られる!

やっぱり一人でやっている人はバンドよりも責任が自分一人にかかってくるから、なかなか

個性的な人も多いのかも知れないね。

 

<6月1日(土)第95回T☆ROCKS:アンプラグドイベント>

「ぴす☆たちお」

彼の曲はどれも好きです。間違いない。そして新曲は一度俺がダメ出しして、その後

サビを作り直したら、物凄く良くなった!最近はMCもだんだん良くなりつつある。初めは1点以下だよ(笑)

「増田優香里」

彼女の曲、そして歌声も個性的で素晴らしいのですよ。レコーディングしたときも

個性的な曲を書くなあ、この娘しか出来ないコード進行、メロがあるなあと思ったよ。

自分が出ちゃう楽曲も好感持てるよ。

「ZUITEN」

この方は自分より先輩で、人生経験も比べ物にならない。そういうのが歌に出る。

歌声でお金が取れる。主に70’Sのフォークソング、オリジナルを歌ってくれるよ。

「反則・姿三四浪」

今やT☆ROCKS、あるいはその周辺(?)で大人気!出し続けて来た甲斐あった!

彼目当てに来る物好きな人もいるとかいないとか(笑)。初めは「この手の音楽はもっと練習して

うまくないとダメ、ヘタすぎる」ってよく言ったけど、最近は良くなってきた。逆にこれ以上うまくなっては

ダメかも知れない(笑)。

5:50pmOPEN、6:15pmSTART、前売り1000円、当日1200円(Drink500円、アメ付き)

 

そして以下のイベント、この日をブッキング出来たことを凄く嬉しく、また誇りに思いますね。

6月8日(土)<T☆ROCKSイベント:梅雨をぶっ飛ばせ!>

「Sindow」

最近、アコギでめきめき頭角を現してきた彼ですが、声は抜群にいいので、ハマると凄いです。

ハマらないと外します(笑)。猛練習して大分良くなってきているね。選曲もいいね。

「てりやきパープル」

始めて彼らを観たとき、場馴れしてるわ、楽曲はいいわ、お客さんに向かう姿勢もいいわ、演奏も

うまいわ・・・でいい印象しかなかったんだよね。もう一回観たいと思わせてくれるバンドだった

記憶がある。今回も裏切らないと思うんだな。

「STORMBRINGER」

Voが変わってのSTORMだけど、随分馴染んでこっちしか観ていない人も多いかもね。

このバンドは迫力が凄い。音が大きいとかの物理的にではなくドラムを中心に一体となって

攻めてくる感じ。Gのテクはこのバンドのためにあるような演奏で、ベースも確実にアクセントを

強調して、Voも当初の頃より表現力も増してきているのでこれからも楽しみなバンド。

なんつーか・・・まじめで確実なメタルって感じ?(笑)。もう少しリラックスしてもいいかも。

「Bunglers」

こちらはまじめなハードロックって感じ?(笑)。いや、見た目はそうでもないんですがね。

正統派ってやつかな。でもしっかりしてセンスがいい演奏とメロが確実に耳に残る楽曲を

持っているので、相当強いよ。どの曲もフックがあって、リズムも多彩だし、飽きさせないからね。

どの楽器にも耳が行くってのも結構凄いことだよな。

ここも初めはVoさんがややパフォーマンスに難ありだったけど、この前は凄く良くなってた。

 

この日は夢のような共演だと思うよ。いや、ホント!

 6:00pmOPEN、6:20pmSTART、前売り1000円、当日1200円(Drink500円)

 

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これが噂の「よいこのあゆみ」

2013-05-28 | お店情報

好評を得ているT☆ROCKS「よいこのあゆみ」ですが、以外にも(?)「辛口」希望の方も

多いですね。もちろん辛口と言っても、いいところもきちんと伝えますけどね。

で、ポイント制の部分はやはり、辛口だと、2~4点あたりをウロウロする場合がほとんど。

たまに楽曲で5点以上付くアーティストもいる。ここはセンスの部分でいい曲を作れる人は

経験に関係なく出来る人もいるからね。ただそれを生かし切っているかはまた別の話で、

その辺はヘタな人も多い。

あとはテクニックも一応、高得点が付く人もいるかも知れない。ただ、これも果たしてそれが

効果的になっているのか、また、バンド内ではそれがいい方に向いているのか、単なる独りよがりに

なっているのか、うまく機能している人も少ない場合も多いかな。

プロはこう言った部分がとてもうまいよね。ちゃんと効果的に自分のテクニックを使う。

 

あとは、Voに関して、音程、表現力、は高得点の人は非常に少ない。声量、声質はまあいるかな。

GとBに関しては、バランスとか音色に低い点が見られる。

Drは基本的リズムがやはりまだまだの人が多い。音色も綺麗に鳴らせている人とそうでない人の

差も激しい。

 

総じて、「客観的に自分(達)を見れているか」が低いように思う。

自分が出している音がきちんと効果的に機能しているか考えて演奏している人はどれくらい

いるんだろうか。それから、本番の40分近く、この時間を途中でたいくつ・・・と思われないか、

本当に真剣に考えて一つのステージを作り上げることをしている人もなかなかいないように

思う。いや、考えているだろうけど、まだ改善の余地があるかもな・・・って人が多いかな。

曲調やテンポ、曲順、、楽曲、パフォーマンスも含めてお客さんを魅了できるようなステージを

目標にがんばろう。そして自己満足の部分もコッソリ入れよう。ここも大事ね。ただしこっちが

勝たないように!

 

ところで、ポント制のところ以外ににも結局長々と書くことが多いね。用紙の下部分、それから

「ウラへ続く」ってなって裏にも、テストで回答が書ききれなくなって続いちゃうみたいな感じで、

書く場合も多い(笑)。

だっていくつもあるもの。これをね、全部口で言うと忘れがちなんだけど、紙に書くときっと忘れないよね、

ま、中には俺の勝手な見解もあるかも知れないけどね。でも少なくとも約一人にはそう聞こえたって

ことは認めなければならない。

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一生、勉強!

2013-05-28 | お店情報

さて、今週の水曜日は「T☆ROCKS音楽教室」ですっ!!

色々用意してきました!

ま、集まってくれた人と話をしながら進めて行くので、臨機応変にって感じで、マニュアルは

ないんだけどね。その人に合ったやり方で進めて行くのが一番でしょ。

ホラ、よく有名アーティストの昔の話で、「俺は歪んだ音でギュイーンってやりたいのに、先生は

クラシックを弾けってきかないから、辞めてやったんだ」ってよくあるでしょ(笑)。

 

ま、でも基本は大事ね。我流でもいいと思うんだけど、基本中の基本はきちんと押さえておいた方が

いい。なぜなら理にかなっているから。結局近道だし、間違ったやり方は無駄な労力、無駄な力み、

また筋肉を傷めたりもするから、基本は押さえておいた方がいい。

うまい人をひたすら見るのもいい。イメージが大事。うまい人で不格好の人っていないでしょ?

そういう人の身体を見て、脳がイメージして、それに近づくようにする。いわゆるイメトレだね。

変なクセがつくと直すが大変だからね。

特にリズムに関してはしっかり意識を持って取り組んだ方がいいね。

それと、きちんと押さえて弾いて(はじいて)いい音を出す、リズムをきちんと感じる、これ大事ね。

 

http://t-rocks.jp/2013/keion/keion.html

 

今日、クリックに合わせてベースを録れていたんだけど、やはり遅ければ遅いほど難しい。

休符もそうだし、フレーズを弾くのにね、テンポが遅いと逆にこんなに難しいのかって思った。

早い方が楽なんだよね。サラっといけるから。ゆっくりなテンポでハンマリングオンとかグリスとか

フレーズに絡めると、ついつい早くなっちゃうんだよね。

みんなこんなことに気づいてる?ドラムもきっとそうかもね。勢いで行ける曲って実はやさしい。

体力さえあればなんとかなるから。テンポが遅く、グルーヴを感じて演奏しなければいけない曲って

ホント難しいと言うか、奥が深いよね。

ま、そんなこともじっくり話そうかと思っていますよ!

今週の水曜日!!!

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無題

2013-05-28 | 日記

自分の考えではまだ早いと思われる過去の人が3人いる。約3人かな。身近だった人って意味ね。

つまりもうこの世にはいないわけだけど、いつも忘れているのかと言えば、実はそうでもない。

ホントに事あるごとに思いだす。なんでかな。

ちなみに死因はそれぞれだけどね。

やっぱり音楽に関係していた人は、新しい音楽やアーティストが出ると「これを聞いたらどんな感想

言うかな。きっとボロクソ言うだろうな」とか「気に入ってハマるかもな」とか、時代が進歩しちゃったから、

あの頃はこんな道具なかったな・・・とか。

 

今日はちょっと久しぶりに昔の知り合いのところに行ってきた。

近いのはやっぱり助かる。行きたくても遠い場所だとなかなかね・・・。

意外と人が居た。月曜の昼間は多いのか少ないのか・・・。あと、手入れをしている関係者(?)も

いたんであんまり落ち着けなかったけど、まあ、でも別に何をやるってわけでもないし・・・。

割とすぐ帰って来ちゃったけどもう少し居ても良かったよな、今思うと。あまりに情緒がなかった

気がする(苦笑)。椅子でもあればなあ、もうちょっとゆっくり出来るんだけど。

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電波障害

2013-05-27 | 音楽的アドバイス

今日、リハ中にピアノからたまに「キヒー」とか普通のノイズとは違うノイズが乗って、おかしいなあと

思っていたら、どうやら原因は鍵盤の上部部分に乗せてあった携帯電話(スマートフォン)だった。

陸の「携帯を近くに置いておくとギターアンプからノイズが出る時がある」って発言でわかった。

これ、最近俺も経験してたわ。エフェクターケースに携帯電話をたまたま入れておいて、店で

ベースを弾いていたら、ワイヤレスにノイズが乗って音が途切れる。

何かを受信しているときなんだろうな。

こないだもシュアーのワイヤレスマイクを使って、ギターの人がサムソンのワイヤレスを使って

いたんだけど、周波数を変えても干渉しちゃってダメだった。なんでだろ?

電波ってのはわからないねえ~。

みんなも携帯電話とかワイヤレスとか電波関係はちょっと気を付けた方がいいかもしれない。

 

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別れた人の何を忘れない?

2013-05-25 | 日記

アンルイスのグッバイマイラブがTVのCMで流れているね。なんかの映画の挿入歌ですな。

障害を持った人との交流の映画?アンルイスバージョンではないようだけどね。

「♪やさしい仕草、手のぬくもり・・・」と言う一番いいところだね。ここ一時的に転調になるよね。

名曲だよねえ・・・。アンルイスは多分、六本木心中だのが一番印象に残っているロックの人って

イメージかも知れないけど、始めの頃はこういったポップでメロウな曲が多かったんじゃないかな。

「女はそれを我慢できない」から派手になった気がする。この曲も大好きでレコード買った、当時。

でもこの「グッバイマイラブ」が断然好きだな。作詞:なかにし礼/作曲:平尾昌晃って本当に

そのものだよね。平尾先生のセンスのいいアメリカンポップス調のメロも最高だけど、

歌詞のね、最後の部分がいいんだ。これは別れの歌なんだけど、「あなたの声や手のぬくもりや、

やさしい仕草などなどを・・・決して忘れない」って歌うんだけど、一番最後にね、「決してあなたの名前を

忘れない」って締めくくるんだね。口づけの時より、あなたの「名前」を忘れないってところが深いよね。

普通、抱きしめられたときを忘れないとか、大げさな部分を「忘れない」って詩に書きたくなると

思うんだけど、「名前」を忘れないってさすが、なかにし礼だな、と(笑)。

子供心にいい歌だなあって思っていたよ。

そうそう、この曲、途中でセリフ入ったよね?英語の。

当時は今みたいにハーフだのってあんまり印象が良くなくてね。アンルイスはまだいい方だったと

思うけど、もうちょい前のゴールデンハーフスペシャルとか、どうしてもB級扱いだった気がする。

 

後期の「ウーマン」も凄くいい曲だったね。

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5月29日(水)、20:00から。(19:30頃から準備してますのでもし早く来たら覗いてみてください)

2013-05-23 | お店情報

5月29日(水)のプロ講師を迎えての「やさしい音楽教室」の講師、浜田”Anikey”敏希さんの

出演DVDを貸してもらいました。T☆ROCKSで上映しています。

Tubeの春畑さんや岡本真夜さん、ペニシリンの千聖さん、大橋純子さん、近藤真彦さんなどの

サポートで活躍している方です。

今回はペニシリンの千聖さんのラスベガス公演、武道館公演などのDVDですね。

中に入っている写真にもしっかり載っていますよ。

現在はもう少し落ち着いている容姿ですけどね(笑)

5月29日(水)、20:00から。(19:30頃から準備してますのでもし早く来たら覗いてみてください)

3時間たっぷり!参加費=2000円(1ドリンクつき)、高校生=1500円、見学者=1000円。

おつまみもついてますよ。次回もあるので、みんなで仲良くなって集まって遊びましょう!

誰でも参加可能、また、上級者でもプロレベルのアドバイスが受けられます。

飲みながらゆっくりやりましょう。セッションぽい感じで進めて行くことも可能。

ギター、ベース、ドラム、カホンなどの打楽器、鍵盤、ボーカル、なんでもOK。

主に弦楽器、カホン等は実技付アドバイス可能。

 

実際の演奏をT☆ROCKSで間近で見たことがありますが、ま、私とは次元が違いますね。

左手の動き、右手とのシンクロ等は、俺も経験は長いのでサクっと出来ますが、何が違うって、

左手の表情の付け方、何気ないフレーズでもほんの少しビブラートを付けて色気を出す、

また、右手のリズムのタイトさ、実際のバンドでの演奏でのダイナミクスの付け方、どれも

やはりプロで要求されることを当たり前に身に付けているので勉強になります。

同じフレーズでどれだけ音楽的に表現できるか・・・ここは特にプロとアマの差が出るような

気がしますね。

普通にサラっと弾けるようになるのが、まずは一つの目標ですが、そのあとはどれだけ音楽的に

表情を付けて弾くことが出来るか・・・。これは(曲やジャンルにもよりますが)いい演奏をする

上でとても大事なことの一つですね。ワンランク上へのテクニックではないでしょうか!

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昭和の時代

2013-05-23 | 日記

本日のオープンマイクバー、若者たちの演奏と、その後ゆったりアコギ演奏、それと自分より少し

年配の人とのお話もしました。まあ、懐かしい話になっちゃうんですけどね。

きっかけは自分がこんな写真を入手したことからなんですがね。どこに貼ろうかな・・・。

まあ、若い人はわからんわな・・・。かろうじて後ろの石原裕次郎は見たことあるだろうけど、

手前はわからないだろうね。俺も良く観なければわからなかった。

これ、最近だと釣りバカ日誌のスーさんこと、三国連太郎なんだよね。

ま、あんまり有名な映画ではないような気もするが。

次、これはまあわかるだろうな。

研ナオコね。昔はあんまり痩せて無かったんだよね。後ろは秋野大作だね。なんの映画かはさっぱり

わからない。

次はぐっと最近になって、アイドルです。このボーイッシュな感じにヤられる男子、多そう(笑)。

特にボブとか。ちなみに俺はこの人には全然興味ない。昔も今も。

 

フォークソングなんかの話にもなったんだけど、俺より上の世代の人はやっぱり反戦歌なんだよね。

学生運動もさかんだったって。ジョーンバエズとかピーター・ポール&マリー、森山良子とか加藤登紀子

とか・・・かな。

その後、愛だの恋だの歌うようになって軟弱になって・・・なんて言ってたけど、俺はそこからだねえ。

かぐや姫とか吉田拓郎、井上陽水・・・。ちょい前のフォーククルセダーズとかのはしだのりひこさんが

色んなグループで歌ったのをギリで知ってる感じかなあ。

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