教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

<DOW FEST -Sindow's 30th anniversary->2日間!

2014-09-24 | お店情報

T☆ROCKSスタッフSindow企画。

Sindow's 30th anniversaryを祝いましょう!

と言うことで全国から大物アーティストがT☆ROCKSに集結!!

 

一日目

のこ♪&kokoko、テリー、菊池銀次、 らぐたぐ、Mistletoe.、

ユニーヴ、Sindow、

 

2日目

高山コウ、YuRo、Destruction of Sparks、SFY、 天狗☆スター、

Sindow、

 

そして打ち上げはピザ祭り!!

 

 

愛のあふれた二日間!!

盛り上がってみんなでよいイベントにしようと一体になった二日間!!

 

ただ一組、完全にここにいる全員を裏切ったバンドさんがいました。

多くは語りませんが、残念です。悲しいですね。

信じて待っていたんですがね。

 

でもあの場に居たみんなはそれを逆手にとって、素晴らしいパフォーマンスを

見せてくれました!!!!

最高でした!

 

あの場にいてくれた人たち、本当にありがとうございました!!!

お疲れ様でした!!!

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ついにここまで来た!Led ZeppelinVS長山洋子

2014-09-19 | 日記

まさか・・・ここまで・・・ここまで来るとは(笑)。

なんかこういうのばっかり重箱の隅をつつくようなことをしてるみたいで

イヤなんだけど、偶然また耳にしてしまった・・・。

 

何も言わず、下の2曲を聞いて見てください。(イントロだけで十分)

 

Led Zeppelin 「heartbreaker」

 

長山洋子 「博多山笠女節」

 

凄いっすね!三味線でロバート・プラントが歌うのかと思った(笑)。

あるいは「ハートブレーカー音頭」でも作ったのかと思った。

ってか、ハートブレーカー、スピード上げると、よりかっこよくなるな(笑)。

 

 

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募集!11月24日(祝)合コンみたいなライブイベント!

2014-09-17 | お店情報


**募集!11月24日(祝)合コンみたいなライブイベント!**

 

ついにT☆ROCKSもここまで来ました!(笑)

 

合コンとライブを一緒にしてしまいました!!

 

真剣でも、軽いノリでもいいんです!!

 

楽器や歌が出来ない人も参加OKで(人数制限アリ)、年齢制限もありません!

 

最初はお友達から始めましょ!!

 

シングルはもちろん、既婚者もOKですが、T☆ROCKSは責任は取りません(笑)。

 

詳しくはここを見よう!↓


**募集!11月24日(祝)合コンみたいなライブイベント!**

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同じリフ

2014-09-17 | 日記

昔から疑問だったんですが、エアロスミスで有名な(多分)、「Train Kept A Rollin'」

ですが、ヤードバーズが最初?いや、その前にオリジナルがあるみたいだな・・・。

ジミー・ペイジつながりでレッド・ツェッペリンもライブでやってますな。

その2曲、いや3曲か、4曲か、それは”同じ曲”だからいいんだけど、

シーナ&ザ・ロケッツのさ、「レモン・ティー」って曲が、昔から、「これって

”Train Kept A Rollin'”の替え歌?」って思っていたんだけど、どうも

メロディラインは違うんだよね。

いわゆるあの特徴的な8分の裏裏裏で刻む有名なリフがまったく同じなんですよねえ。

ここまでお互いに有名な曲だと偶然とは思えないし、これは例えば鮎川誠の談話で、

「あれはオマージュだけんね、よう似ちょるやろ、エアロスミスもヤードバースも大好き

やけんね。」(ひどい博多弁)、とかなんとか、行ってるわけ?それなら全然いいんだけどさ。

ファンの間では有名な話だったりするんだろうか?

いや、別にけなしているわけではなくて、これは鮎川さんに聞いてはいけないことなんだろうか?

ってか、この曲を持って行ったときに絶対にメンバーから「それ、トレイン・ケプト・ア・ローリンじゃ?」

言われなかったのかな。元はシーナ&ザ・ロケットの前にサン・ハウスでやっていたのかな?

でも実際凄くかっこいい曲でさ、レモン・テイーの方が楽曲としてわかりやすくてかっこよかったり

して(笑)。ちなみにあんまり詳しくないけど、「ユー・メイ・ドリーム」って曲が大好きで高校生の頃、

シングルレコード買いました。超ポップな曲だけど。

 

以下、youtubeです。

 

エアロスミス”Train Kept A Rollin'”

前半はアレンジしてあるので飛ばして、2’30秒から聞いてね。

 

ヤードバーズ”Train Kept A Rollin'”

 

シーナ&ザ・ロケッツ”レモン・ティー”

多分、キーも同じじゃないかな・・・。

 

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ななこ企画第2弾!ななこさんの憂鬱~四面楚歌~

2014-09-16 | お店情報

11月1日 =参加者募集!=

ななこさんが帰ってくる!!

 

憂鬱天使”霧ヶ峰ななこ” is Baaaaaaaaaaaaack!

 

ななこ企画第2弾!

 

詳しくは、このページ、あるいは以下にあります!

 

http://ameblo.jp/nakochaaaa/entry-11921477800.html?timestamp=1410089170

 

(以下、抜粋)

2014年11月1日に
ななこさんの憂鬱-四面楚歌-
やっちゃいます!
 
今回はサブタイトルが
四面楚歌
 
この言葉に思ったこと感じたことを
表現していただけたら嬉しいです!
 
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2014-09-15 | 日記

♪日本の未来は・・・世界がうらやむ・・・

って、歌の替え歌CM。

♪日本の未来は・・・十六茶飲んで・・・

ってあるけどさあ・・・。

替え歌は昔からあるからしょうがないとして、せめて字数は

合わせようよ・・・。

って思うわけよ。

ここ10年くらい・・・いや、20年くらいかな・・・シンガーソングライターが

増えて、基本を学んだ作詞家とか作曲家が少なくなってきてきたのかも

知れないけど、ま、これはいいとして、わざとなのか天然なのかわからないけど、

小節を跨いで単語の頭の一語が足りないとか多いとか、平気で使ってくるよね。

(前もブログに書いたと思うけど)

 

歌詞の内容自体はその人が書きたいものを書けばいいんだけど、それによって

好き嫌いが出るのは仕方ないとして、その前の段階で字数があっていなくて

変に聞こえるのはどうもダメなんだなあ。

内容としてはあまり物語過ぎるのは好きになれない場合が多い。これは個人的な

感想だけど。恋人が死んじゃうやつとか・・・出合ってから結婚するまでとか・・・

息子が不良になっちゃうとか・・・大好きなおばあちゃんが死んじゃうとか・・・。

例外は「木綿のハンカチーフ」くらいかな。これだけじゃないけど。

ま、内容はいいや。

 

字数ね。

「世界がうらやむ」の「うらやむ」の4語が一小節の中の後ろ半分の8分音符

4個分に割り振られていて、メロディ的にも最後の4単語でひとくくりの感の

ある音程になっていると思うので、”う”が、3拍目から始まり、まあ自然。

「十六茶飲んで」だと、単語としては十六茶で一単語なわけで、最後の”ちゃ”が

すでに3拍目になってしまう。で、3拍目の裏拍に「飲んで」の”の”が来るので、

どうも腑に落ちないと言うか、原曲と単語の乗せ方が違うし、メロディ的にも

違和感を感じると言うか、何よりかっこ悪い。ダサイ。

「せかいが、うらやむ」だと4と4になるんだけど、「じゅうろくちゃ、のんで」だと、

5と3になるから(このメロディだと)変に聞こえるって話なんだけどさ。

 

こんな細かい話、しかもCMの替え歌なんかどうでもいいじゃんって思うだろうけど、

(これはたいして深く考えてないだろうけど)、わざと変なところで区切ったり繋がったり

する歌詞を聞くとどうもイヤなんだよね。感覚の違いと言えばそれまでなんだけど、

70年代歌謡曲を基礎に聞いてきた耳には違和感があるんだよね。

作詞家がきちんと小節内に(苦労をして?)単語を収めているのを聞いてきている

からさ。

 

 

 

 

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9.13(土)<T☆ROCKSスペシャルアコースティックセッションナイトVol.1:Start Me Up>

2014-09-12 | お店情報

9月13日(土曜日)

<T☆ROCKSスペシャルアコースティックセッションナイトVol.1:Start Me Up>

「テリー」「Sindow」「金子 聖司(RAGTAG)」「satosix」「のこ♪」「片島大輔」

5:40pmOPEN、6:00pmSTART、各ステージ毎に片島大輔がセッションします。

 

「片島大輔」とは誰ぞや!?

シンガーソングライターであり、ギターリストでもある「片島大輔」元K&K在籍。

現在は主に横浜BELL'Sに出演中。

 

先日、イベントでT☆ROCKSに出てくれましてね。

そのまま結構仲良くなりまして、朝方まで打ち上げをしてしまったと言う、

なかなかの強者(笑)。

私から見ても、演奏技術、歌、大おすすめですね。

目新しい音楽と言うわけではないけど、人に聞かせるレベルって本来

ここまでやってこそだよね、と生意気な言い方になってしまいますが、

彼を見ると(聴くと)、本当はここまでの表現力があってこそ、人の心に

うったえる音楽が奏でられるんではないかと思います。

 

歌はもちろん、ギターや彼の表現する全てが”歌ってる”わけですよ。

ギターが”鳴ってる”ではなく”歌ってる”感じを出せるアーティストってなかなか

少なくて、そういった表現力が素晴らしいと感じます。

 

で、なんと、そんな彼が、「セッション的にやっちゃいます?」と、

斜に構えたハンサム君かと思いきや、意外と軽いノリで(笑)、

「いいすよー」なんて言ってくれまして、それぞれのアーティストの

ステージにサクっとギターで参加してくれます。(希望アーティストのみ)

 

「テリー」

彼は主に洋楽のコピーだからセッションするかどうかはちと不明。

でも凄く声が良くて、ギターは始めて間もないようですが、すでに声で

人を魅了できます。

 

「Sindow」

独自の音世界、音楽を作っている彼ですが、レギュラーチューニングと

一音半下げと言うブラックサバスも真っ青の得意技を持っています。

果たして片島はどう対応するのか!見ものですな(笑)。

 

「金子 聖司(RAGTAG)」

彼のポップセンスは個人的に結構好きでして、心地よい曲が多いですね。

これに素敵なギターが絡んできっと素晴らしいステージになるのではと

思います。

 

「satosix」

T☆ROCKSが誇るメロディメーカー、若干18歳の天才少年(あ、褒めすぎ)

にギター参加でどんどん刺激的なステージを見せて欲しいところですね。

satosixも遠慮せずにギターバトルやダブルギターソロとかやって欲しい(マジ)

 

「のこ♪」

この人なくしては片島大輔は語れないでしょう。多分舞い上がって彼女自身は

ギターを弾かないかも知れません。それは冗談として、多分サポートに徹すると

思いますが、あの名曲が聴けると思います。

 

「片島大輔」

さて、ここまでギターを弾き倒し、人のステージを盛り上げて来て、

多分この頃には灰になっていることでしょう。恐ろしいことに私より

体重がないくらい細いので、もう立っていられないはずです。しかし

そうなってからの魂の叫び、生死をかけたステージが熱い感動を呼ぶこと

必至です!

 

出来ればシリーズ化して行きたいこの企画、そして各アーティストの

ファン層も増やしたいのでぜひ皆さんも足を運んでくださればと思います。

損はさせません!

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捨てるな!危険!

2014-09-10 | 音楽的アドバイス

いやいや・・・世の中断捨離ブーム、一年袖を通していない洋服は処分しましょう。

元カレ(元カノ)からもらったものや思い出の品など、現在の自分に必要のないものは

思い切って、捨てましょう。美しい思い出はあなたの心の中にあればいいのです・・・。

ね・・・そうですよね、ディストーションさん・・・・コンプレッサーさん・・・プリアンプさん・・・

はたまたベルデンさん・・・モンスターケーブルさん・・・ジョージエルズさん・・・EQさん・・・

パラメトリックイコライザーさん・・・マルチエフェクターさん・・・バッファーさん・・・・・・・・etc。

 

あいや!!!待たれ!!!!ちょーっと待ったー!!!

 

それは罠です(笑)。

 

いや、処分しろって!

 

どっちだ!?

 

そうなんですよねえ、これねえ、楽器に対して造形が深くなってくると、色々な機材が

たまってくるわけです。で、「これはもう使わないな」ってのがやっぱり出てくるわけ。

それで処分したりするんだけど、そのあとね、楽器本体を変えたりするとね、

「あれ?こないだのアレどこやったっけ?アレが合いそう・・・あ!売っちゃったんだった!」

「あーもうEQ必要ないと思っていたのに、もうちょっとローを補正したい」とかとか・・・・、

忘れた頃にやってくるんですよ、あの病が。あれは潜伏期間が長く、ワクチンが

切れた頃に突然やってくる。

また逆にこれはもう使わないけど、売れるほどでもないし、面倒だからそのまま放置・・・。

みたいな機材がある日突然復活したりする。「ごめんよ、君がこんなに魅力的だったなんて!

あんな小娘よりずっと素敵だ」なんてね。

 

まあ、多分楽器をいじっている人は一生そんなことをしていくんだろうけど、まあでも確実に

言えるのはやはりだんだん機材は少なくなっていく傾向にあるってこと。

持つ気力も体力もなくなってくるってのもあるし、特徴のある音は飽きてくるってのもあるし、

だんだん「その楽器本体の音」「なるべく素の音を生かした音作りをしたい」等に変わって

行くからではないかと思うね。

ほら、一所懸命悩んで、大枚はたいて買った楽器なのに、エフェクター10個くらい繋いで

まるで違う音になっちゃうとか、どんな楽器つないでも結局一緒じゃんって音になっちゃうのも

なんか癪でしょう?

まあ、ルックスに惚れたとか弾きやすいとか他の要素も大事だからそれもアリなんだけど。

 

自分も上記したようなことはしょっちゅうやっているんだけど、最近新たに発見したので、

随分長いことお蔵入りしていたものが復活しそうです。

機材類ではないんだけど、シールドね。20年位前はベルデンの9395が好きでずっと

使っていたんだけど、ここ10年くらいは色々試していたんだよね。

で、ここへきてまた新たにベルデン9395がいい感じに聞こえてきた。ま、本体を変えた

からってのも大きいけどね。

今まではとにかく反応が早く、レンジが広く、立ち上がりが鋭く、クリアな音質を求めて

来たんだけど、ベルデンの9395はレンジで言えば少し中域に寄っていて、クリアと言う

よりはハムバッキングに合いそうな少しダーティでクセもある音。

これが今の楽器にいい感じに合いそうな気がするんだよね。ま、途中CAJのシールドも

1本噛んでいるんだけど。これはクセがないからね。

現在で言えば少し古臭い音だよね。ハイファイ方向ではない。

ま、ワイヤレス入れちゃってるんでこれでも変わってはいるんだけど・・・。

 

あとは、今、人に勧められて試す予定なのがEX-proのFLシリーズってやつ。

これも導入になるかも知れない。

あとカミナリも気になるなあ・・・。

 

まあ、数千円のやつだけどね・・・。20000円のやつも試させてもらったけど、ちょっと

購入は無理だねえ。

 

ここのところ、プロビデンスのB202、CAJ、モガミ、フリーザトーンなんかを主に使って

いたんだけど、どれも特別クセもなく、B202はベースに向いていて、CAJ、モガミは

究極に普通で使いやすい、フリーザトーンはクリアで明るい傾向だよね。クセもない。

個人的にはベースに向いていると言われているベルデン8421がそれほど好みではない。

モンスターロックはハッキリしてロックなバキっとした音なんで割と好きでしたね。

モンスターベースは凄いわ。120HZくらいを持ち上げてんじゃないの?くらいな音(笑)。

どちらも固いよね。ハッキリしてる。

ま、シールドなんて何かを”盛る”ってことは出来ないわけだから、特徴があるってことは何かが

”マイナス”してるはずなんだけど、こうも音が変わると結構面白いと言うか不思議だよね。

方向があるとかないとか都市伝説みたいのもあるし。方向はないだろう・・・多分。

方向の違いで音を聞き分けられる人は皆無だと思うけどな。

結局のところ単なる抵抗なんだからさ、音が大きく聞こえる方が有利だよね。

聞き比べるわけだから、大きく聞こえるのが一番良い音に錯覚することもあるだろうね。

 

なんつってアンプ通しちゃうとそこまでわからなかったりもするんだけど(笑)。

自己満に近いものも多分にあるとは思うけどさ。

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ドーフェスジャパン

2014-09-09 | お店情報

9月20日(土)、21日(日)、T☆ROCKS協賛モヒカンSindowさん主催:DOW FES!

20日はアコ系が主、21日はアコもいますがバンド系が多しですね。

 

T☆ROCKSとともに歩んできた(?)Sindowさんですが、なんと気が付けば〇〇歳!!

それを祝いましょう!!!

彼ほど、周りやT☆ROCKSに来るお客さんを良く見て、気を配っている人もなかなか

いませんよ。

たぐいまれなる才能ももっていますしね。

コリィもお忍びで来るとか来ないとか・・・。

 

ピザ祭りの可能性も多分にあるこのフェス、ぜひ楽しみましょう!!

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ボーカリスト

2014-09-03 | 音楽的アドバイス

個人的に好きなボーカリストの一人に、ロビン・ザンダー(チープ・トリック)が

いるんだけど、デビュー当時は”七色ヴォイス”なんて言われていて、確かに

激しいシャウトや野太い声、バラードでの甘い声や、わざと鼻にかけたような

声の出し方やかすれたハスキーヴォイスなど、変幻自在に操ることが出来て、

凄いと思ったねえ。そして基本的に非常に強くて力強い喉をしていますね。

 

1978年頃

 

まあ、他にも素晴らしい声の持ち主はいっぱいいるよね。

ロニー・ジェイムス・デュオ、グラハム・ボネット、ジェフ・テイト、ポール・スタンレー、

フレディ・マーキュリー、ロブ・ハルフォード、スティーブン・タイラー、スティーブ・ペリー、

ブラッド・デルプ(ボストンの初代ボーカル)・・・・ロック系ばかりだな。

ロックに限らず言えば、ジョン・レノンの声も大好き、カレン・カーペンターも

艶があって深みが合って素晴らしい歌声だよね。

大好きなスージー・クアトロも声は大好きだけど、ここに列挙するほどではないと言うか。

ナイト・レンジャーのジャック・ブレイズも相当歌がうまい。相当うまいけど、同じくここに

書くくらい特徴があるわけではない。

 

同じようにポール・マッカートニーも個人的にはボーカリストとしては、そんなに高い評価を

していないんだな。あくまで個人的にですよ。ジョン・レノンの方がボーカリストとしては

(俺の中では)高評価である。

ビートルズの中で常に一番高いパートを受け持つポールで実際にもかなり高いキーでも

平気で歌っているんだけど、最近少しショックだったのが、マジカル・ミステリー・ツアーを

歌う際に、あのイントロの♪Roll up, roll up for the mystery tour,のロールアップの

部分はA音(ラ)が続くんだけど、これ、男性でA音をずっと長く伸ばすのはかなり厳しい。

でもポールは昔はなんなくやっていたはずなんだけど(実際ポールのパートのはず)、

最近のライブではその下を歌っているんだよねえ。

常にバンドの中で一番高いパートを歌っていたポールも人に任せるようになったか、と

ちょっとさみしく思ったよ。

 

(↓なんとなく左から年代順、途中不謹慎な写真アリ(笑))

 

声に特徴があって、面白いのはモトリー・クルーのヴィンス・ニール。

男性と女性の中間くらいのキーで、凄いよね。小田和正みたい。

センターにいるにはふさわしい派手さで、やっぱりバンドのボーカルは華がないとね。

一回脱退していて、その間にジョン・コラビが入ったんだけど、地味だったからねえ。

ライブをやるにあたって、プロモーターが「金髪のボーカルを戻せ」って言って、

メンバーが激怒したって話があるけど、それは一理あるんだよね。

「お客は派手な金髪のボーカルが飛んだり跳ねたりするところをみたいんだ」って

音楽性無視の乱暴な発言だけど、確かにコラビよりヴィンスの方が面白いライブの

ような気はする。宣伝材料としてもね。

 

ヴィンス(今&昔)(笑)

ジョン・コラビ(おまけ)

 

で、そのヴィンスだが、最近はさすがのヴィンスも高音が出づらくなったらしく、

高音を出すときにマイクを口から遠ざけてごまかすときがある。

あれは”声量が大きくなるから、マイクの距離を調整しているんですよ”と言う体で

高音が出ないのをごまかしていると思われる。

これをやるボーカリストは結構いて、残念ながらロビン・ザンダーも結構やる。

一瞬高い音に届かなくて、その後その音に届くとマイクの距離を元に戻したりして。

 

さて、その強力な声を持ったボーカリスト、ロビン・ザンダーだが、ごく最近と思われる

映像を見たんだけど、なんと随分と声が出なくなっている!

先に述べたように”高音が・・・”ってレベルではなく、全体に弱くなって音域が狭くなって

いると言うか・・・。

それも「サレンダー」と言う俺も歌うのにちょうどいいくらいにキー的には高くもなく、

特別難しくもない曲で、歌うのがつらそうになっていて、かなりショックである。

そりゃ若い頃よりは少しずつ衰えていくのはわかるけど、ちょっと尋常でないと言うか。

 

自分も元々はボーカリストではないものの、ベース&ボーカルは20代後半くらいから

やっていて、やはりその頃よりは声帯も変化はしているだろう。

ただハイトーンをウリにしていなかったから、まああまり変化は感じないと言うか・・・。

 

ロバート・プラントみたいな声だとやっぱり、歳を重ねるごとに高域は出なくなって

くるだろうから、人からは”劣化”と見られてつらいだろうなと思う。

レッド・ツェッペリンの再結成ライブで、あれ?普通に歌ってるじゃんって思ったけど、

実は一音下げ(もっと下がってたっけ?)だったらしいね。チューニングの話だけど。

ま、ナイト・レンジャーも全盛期よりは半音下げだし、その方が聞き苦しくなければ

いいんだ。無理にこだわる必要もないよね。

ポールはかたくなに下げないね。生ピアノもあるから面倒ってのもあるかもだけど、

それよりプライドだろうなあ・・・。以前(40歳くらいになったときだっけ?)「アイ・ソー・

ハー・スタンディング・ゼアをオリジナルキーで歌えたよ」って喜んでいた話があった

んだけど、この人は「自分の作った曲をオリジナルキーで歌う」ことにプライドと

こだわりを持っているね。

 

そう言や、ロン・キールなんて言うハイトーン・ボーカリストもいたな、LAメタルが

流行ったころに。ああ言うスタイルがウリのボーカリストは維持するのが難しい

よね。ちょっとでも高い音が出なくなると大騒ぎされちゃうもんね(苦笑

ジョン・ボンジョビだってデビュー当時はハイトーンがウリだったよ、少なくとも

日本では。ま、徐々に楽曲重視のバンドになっていったわけで、今はジョンに

特別ハイトーンを求めることはないだろうからいいけどね。

いつまでもハイトーンを求められるボーカリストは大変だよ。

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