教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

Cubase

2011-09-30 | お店情報

たまには本業のお話を・・(笑)

最近レコーディングの仕事が多く、なかなか楽しいけど気疲れする(笑)日々が続いていますが、

録音と一口に言っても基本的には昔と同じ部分もありますが、デジタルならではの、ちょっと昔では

考えられない技も多いです。

↓これはボーカルの波形の上にレベルを書き込んだ図。テープに吹き込んでいるわけではないので

(当たり前か)音量は割りと簡単にいじれます。大体歌のクセとして、初めの出だしってちょっと

弱い場合が多いんだよね。なんとなく探りながら歌うからさ(笑)。で、調子が出て急に大きく

なる場合が多い。コンプでももちろん整えているけど、それでも気になる場合は、直接

レベルをいじっちゃいます。これは厳密には波形をいじってるんだけど、波形はいじらず、

出力レベルを動かすやり方もある。そのつど便利な方をチョイス。

ちなみに小さい波形はリップノイズね。気にならない場合はそのまま。

↓この青い線は出力レベルを調整しているわけ。ちなみに下の線はこれでフェイドアウトしてる。

↓これは一番新しいレコの「あした」の画面。やたら参加人数が多いので、トラックが多いね。

でも歌う場所はバラバラなので虫食いみたいになってる。色が濃くなってるところや、

2段以上になってるところはパンチインしたところ(笑)

さて下の日経平均株価みたいなグラフ・・・。これは何を隠そう、ミュージシャンの企業秘密の

「音程が直せちゃうツール」だ!(笑)恐ろしいことに画面左の方にピアノの鍵盤があって、

G3とか、F#とか一つの音(ブロック)に対して、一番近い音が表記されるの。

んで、それと同時に+30%とか-15%とかその音に対してどのくらい離れているかも、

おせっかいなことにわざわざ表記してくれる(笑)怖いよー、これ!

もちろんすべての音を完璧なピッチに補正することも可能だけど、当然そんなことする必要は

なくて、いいテイクだったけどどうしても1箇所、音が上がりきらなかった・・とか、コーラスなので、

正確なピッチが欲しい・・とか、いわば奥の手・・ですな。俺も普通にがんばってもらって、きつそう

だったら「直せるかもしれないけど使う?」って聞くもん(笑)。やっぱり使わないに越したことは

ないもんね。まあ、CDでは完璧なピッチなのに生歌で外しまくりの歌姫とかもプロにいるには

いるけど、今の時代ピッチ補正ソフトを使ってない音源は皆無でしょう。それに音の長さも

変えられるからさ、音が伸ばしきれなかった箇所とか、ちょっと伸ばすことは可能。

まあ、でもこれだって完璧ではないよ。音が繋がってるとちょっと難しい。

面白いことに二通りに別れるね。「ぜひ使ってください」って人と「いや、もう一回歌います」って人と(笑)

さて最後にオマケ↓

よ~く見ると、名前が書いてあるでしょ?誰が誰だか当ててみてね。今回「Y」から始まる

名前の人がなぜか多くてさ、トラックをよく間違えたよ(苦笑

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Mステーション・・?

2011-09-30 | 音楽的アドバイス

参加メンバー豪華・・・・ですよっ!

以前、紹介した、たけなかしんじ&T☆ROCKSチャリティソング「あした」、

レコーディング、全て終わりました!

また完全に出来上がったら、紹介するけど、とりあえず、参加メンバーが凄いよ!

録り終わってから気づいたんだけど、海外からブルーススプリングスティーンでしょ、

福山雅治に平原 綾香・・・そうそうたる顔ぶれです!気になるでしょ?(笑)

10月23日のT☆ROCKS8周年記念イベントで発売するから、ぜひ購入して

聞いてみてね。

でも色んな人が歌うと、こんなに面白くなるんだねー、みんな、自分なりに消化して、

原曲を守るところは守りつつ、自分流に歌いこなす部分も見受けられて、良かったです。

本当に色んな声が聞けて面白いから、聞いてみてね。

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渡る世間に鬼は無し

2011-09-28 | 日記

もうすぐ最終回だね、渡鬼!

本来はタイトル通り「渡る世間に鬼は無し」ってことわざをパロったものだけど、最近では

「~鬼ばかり」の方がしっくり来る感じになってるよね、いいのか?(苦笑

この番組、別に必ず見てたわけではないけどさ、長いからね、たまに見てた。

古くは「ありがとう」から続いてるのかな?チータが出てたやつね。あれは名作だった・・。

で、この渡鬼だけど、これは最近はもうなんつーか、よくここまで皮肉を言いながら、一緒に

働けるもんだなと感心したり、ネット通販やるとすぐに大当たりして忙しくなるし、バンドは

成功するし、大吉は大金持ちだし、タキさんも金持ってるし、東大に合格しちゃうし、昨日まで

見方だった人が急に手のひら返して、敵になるし・・・色々支離滅裂な部分が多くて、もちろん

みんなそれを楽しんでるんだけど、一体最終回はどうなるんでしょうね?(笑)

もう全員出てきて欲しいよね。まー、「しん」と「たかこさん」(漢字わからず)の結婚と、

岡倉で働いてる男の子と「まひるさん(だったかな?)」の結婚が同時進行する気がするけど、

こーなると、しんにいちゃんを好きだったかずちゃんがかわいそうだよねって、誰も心配

してねーか(笑)

それにしても、この番組って橋田すがこ(漢字わからず)が書いてるだけあって、子供の

言葉遣いが凄いよね。「おばあちゃまはおいそがしくしていらっしゃるから・・・」とか大人でも

つかわねーだろって言葉がどんどん出てくる。ここまで時代錯誤のTVドラマも珍しいよね。

まあ、だから安心して見てられるのかな?(笑)いや、何度も言うけどそこまで真剣に見てないけど。

このドラマの登場人物ってきっと50人はくだらないと思うよ。凄い人数出てるよね。

ホントに最後は全員出てきてくれないかな~。まあ、大体が性格が悪くなっていって、いつの間にか

いなくなってるパターンが多いんだけどね。最後まで性格がいいのは大吉とタキさんくらいじゃねーの?(笑)

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Elmer

2011-09-28 | 音楽的アドバイス

Elmer(エルマー)

ソロで主に活躍している、たけなかしんじ氏の別ユニットなんだけど、これがまた

歌、楽曲、コーラス・・素晴らしくて、オススメです。アコギと歌がメインのシンプルな

スタイルだけど、それがかえっていいんだろうね。ストレートに伝わってくる。

このCDは演奏は宅録で、歌のみT☆ROCKSで録ったものなんだけど、

そのシンプルなスタイル&ドラムも叩いて生演奏が入ってます。自宅でたけなか氏が

エレドラを叩いたみたいだね。

http://elmer-sing-a-song.seesaa.net/

リードVoは主にヨネ君と言う人がやって、割と高音が綺麗な澄んだ歌声。で、ハモリは

主にたけなか氏で、こちらは力強く、太い歌声。この2人が合わさるとかなりいい具合に

混ざって、非常に綺麗に力強くなり、この歌声だけでも聴く価値アリですね。

でもとにかく楽曲、いいです!T☆ROCKSでもライブをやる機会もあるので、

その際はぜひお越しを!

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大矢ちき

2011-09-27 | 日記

1970代、小学生だったTOSHIさんは、普通に少年ジャンプやらマガジン、サンデー、チャンピオン

なんかも適当に読んでいたけど(定期購読はしてない)、少女マンガも好きで買って読んでました。

「りぼん」が好きだったね~。これは月刊なんで、1回買えば1ヵ月楽しめる(笑)

んで、一条ゆかりさんや、陸奥A子さんなんかが特に好きで、読んでいたんだけど、この

「大矢ちき」さんも衝撃的だったね~。特に「この娘に愛のおめぐみを」「並木通りの乗り合いバス」

「回転木馬」「白いカーニバル」「恋のシュガーワイン」なんかが好きだったな~。1974年頃の

話だね~。みんなまず生まれてないね~(笑)

特に「この娘に愛のおめぐみを」と「並木通りの乗り合いバス」は何度読み返したかわからないなあ。

↓この写真は復刻版なんで当時の表紙ではないけど上の「回転木馬」は当時のイラストだね。

絵もノリもアメリカンコミックスみたいなところがあって、デフォルメされているのが物凄くポップで

キュートで、コミカル方面に行く場合は思いっきり行くし、シリアスに行く場合は救い様がないほど

そっちに行くし(笑)ふり幅が凄いです。しかしなんと言ってもその「絵」だよね!

もう芸術作品でしょう。当時これだけ凄かい絵をPC無しで手描きで仕上げるんだから、

物凄いと思う。こんなのと同時期に少年マンガの方って「トイレット博士」とか「空手バカ一代」

「愛と誠」「男おいどん」・・・etcだもんね、180度違うなあ(笑)

イラスト集と当時(1975年)のりぼん。

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あした(震災復興チャリティソング)

2011-09-27 | 音楽的アドバイス

さてさて、前にも書いたElmerのたけなかしんじこと”シンディ”とT☆ROCKS”TOSHI”との

共同企画、東北地方復興へのチャリティソング「あした」ですが、音源としては60%くらいは

出来てきました。参加メンバーに時間をずらして集まってもらって、順々に録音していったんだけど、

まあ、例外はあるにしても一人30分くらいかな。ゆっくり時間をかけてやってあげたいのも

あったんだけど、なんせ人数が多いもんで。普通に考えるとトラック数が全部で40トラック

以上になりそうで(笑)、ちょっと作業も面倒なんで、シンディと相談した上、うまくやりくり

してくれました。参加してくれた人も真剣に向き合ってくれ、また自分の曲ではないので、

なかなか歌いこなすのが難しかったと思うんだけど、バッチリ曲に合った表現をしてくれたね。

今回自分だけのパートと、全員で歌うコーラスの部分も録ったんだけど、ソロはいいとして、

コーラスの部分に全員いっぺんに集合できなかったので、一人ずつマイクを立てて録ったんだけど、

それだと1本1本が強すぎて、4人以上になるとまとめるのがこんなに大変だとは思わなかった(笑)

どこにPANしてもドカーンっと自己主張が強くて(笑)

以下、ちょいと詳細。

「あした 」

Music / lyrics:たけなか”シンディ”しんじ

Produced by シンディ
Recorded & mixed by TOSHI
Recording & Mastered by 小田急相模原T★ROCKS


シンディ (ELmer http://elmer-sing-a-song.seesaa.net/ )
ゆき*  (零style http://hp.did.ne.jp/zero-style/ 、他)
岩崎威  (Red Eye)
YuRo   (X JIIIN 、他)
NOBU  (BLOUD http://bloud.nomaki.jp/ )
Mao   ( http://www.geocities.jp/pianomaopiano/ )
Dai    (inPSY'd CLOWN http://inpsydclown.web.fc2.com/index.html )
Saki   ( http://sing-o-saki.rakurakuhp.net/ )
ぴす☆たちお( http://05.mbsp.jp/matsudayasuaki/ )
未来あいこ ( http://www.geocities.jp/napopoaiai/index.html )
杉崎力  (RE/TAKE http://m-angelus.net/retake/ )
yumi   (Hurly Burly http://members2.jcom.home.ne.jp/aoppipipy/HurlyBurly/ )
ヨネ   (ELmer)

Guitar
シンディ(ELmer)
SUEZO(Kirsche)

<Bass>
TOSHI(T★ROCKS http://t-rocks.jp/ )

<Percussion>
SiN(inPSY'd CLOWN )

Strings Arrangements>
SHU-SUKE(BLOUD)

<Art Design
(Jacket) by ケイ・エキセントリク・チャビリボン(KeepWalking)
(booklet) by にしかわ"杏那"ひろみ

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レコーディング

2011-09-25 | 音楽的アドバイス

HyperSputniksと言うバンドのレコです。2回目!

このバンドはいい楽曲を持っていて、録っていてなかなか楽しいのですよ。メンバーも気持ちのいい

連中です。平均年齢は・・・え~っと30代と言っておこうか(笑)ギターロックバンドなんだけど、

メロやアレンジがかっこよくセンスを感じます。ちょっと今風な感じもあるかな。

ここはバンド本来のノリを重視するためクリックは使わず、ベーシックな部分は全員一緒に

録音する主義のバンド。ギターはPOD使用なのでラインで直接録れます。ベースもプリアンプを通して、

直接録音。ま、つまり音のかぶりがないので一緒に録っているとは言え、ギターにしろ、ベースにしろ

あとで差し替え可能です。クリックがないのでちょっと難しいかも知れないけど・・。

軽く1回ほど練習して、本番!2回ほど最後まで演奏して、どちらかに決めることに・・。

ここ、クリックに合わせているわけではないので、当然サイズが微妙に違う。後で「やっぱり最初の

方のドラムを使いたい」と言うわけにはいかないので慎重に決めることになります。

最初の方はきちんと演奏できているけど、やや固い。2回目は細かいところがやや甘いものの

ノリが大きく全体に迫力がある。検討の末、バンドのノリを重視で2回目を選択。こういうノリって

やつは意識して出そうと思って出せるもんでもないからね。これで正解でしょう。

しかもパンチ無し!凄いね。ギターのみ足りない部分を1箇所別録り。さてどこかな?(笑)

この音源を手に入れた方は捜してみてね。G-ソロも一緒に演奏してしまったので、演奏と

してはこれで終了。

ボーカルもそれほど苦労せずサクっと終了。これも2回歌っただけかな。本人も慣れてる曲だったからね。

パンチは・・どうだったかな・・え~っと・・憶えてないってことはもししてるとしても少ないな。

で、次、コーラス。今回彼らがちょっと拘った・・と言うか、いつもはあまり意識してやらないようなので、

今回はしっかりやってみたいということらしくいくつかパターンを持ってきていた。

お、こりゃ長引くな・・・・・・やはり(笑)。でもそれを見越して時間に余裕を持ってくれていたんで、

色々試すことが出来た。ボツバージョンも結構出たけどそれもまたたのし。

コーラスってあまり個性が出て浮いちゃってもダメなんで意外と難しいんだよね。

しかも今回クリックを使ってないので、1番で使ったコーラスを後ろにコピペすることが

出来ない。小節数が長いとリズムがズレてきちゃうからね。しっかりサビを3回とも

コーラスしていただきました(笑)

マルチバンドコンプ、マキシマイザー、リミッター、エンベロープシェイパー・・・などなどで、うまい具合に

トリートメント致しまして、ノイズを細かく取り除き、リバーブは相談の上、浅め、リアルな感じに

仕上げました。

http://t-rocks.jp/01-kaminarigumo.mp3

ここにサンプルがあるよ。(1~2分弱)

 

そして、別の日、そのHyperのライブ終了後、みんなで記念撮影!

その模様はまたの機会に!

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あげる

2011-09-24 | 日記

料理人

「ここでちょっとレモンをしぼってあげると、さわやかな酸味が加わってグっと美味しくなります」

「お肉を少し大きめに切ってあげることで、食感が増します」

「これにお醤油を足してあげることで・・・」

料理作る人に特に多いんだけど食材に対して、「~してあげる」って言い方する人多いよね。

食材に丁寧語?(敬語か?)使ってどうするんだろ?(笑)いや、きっと愛情がこもってるんだろうなあって

思うんだけど、物に対して丁寧語使うのはどうも昔からあんまり好きじゃない・・。

いや、なんか「私は上品ですよ」ってドヤ顔で言ってる気がして、気になるんだろうか?

いくら楽器が好きでも「このベースに高級弦を張ってあげるといい音がするようになります」とか

レコーディングで「ここにコンプを入れてあげることでかっこよくなります」とか言わないなあ。

なんなんだ、この違和感。

 

あと、話はちょっと変わるけど、「これからカラオケとか行く?」「これから映画とか見に行く?」

この「とか」もちょっと変だよね。カラオケ以外でどこで似たようなことが出来るんだろう?

映画もそれ以外で似たような物ってあるのかな?芝居か(笑)

まー、誰でもこの手の言い方はしてるし、俺もしてると思うけど、結局断定するより、少し

ボカしたいんだよね。きっと。

 

店員さん「こちら、コーヒーになります」

え?いつ、豆からコーヒーに変化するの?ワクワク(笑)

・・・これは挙げ足取り。でもやっぱり「一万円からお預かりいたします」や、

「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」って変だよね。今度「たしか・・・そうだったと思います」

って言ってみようかな(笑)

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TOSHIさんがいっぱい

2011-09-21 | 日記

かねてより作成中だった「昔の音源集」、ほぼ編集が終わりました。多分これでいいんじゃないかな・・。

ま、みんなには関係ないけど、やっぱり色々悩みましてですね、熟考の上、この選曲で行こうかな・・と。

何曲かは気に入る曲も入ってると思うよ、きっと!10月23日に配るから、みんな来てね!

http://members.jcom.home.ne.jp/t-rocks/party/8/party8a.html

8周年記念、食事つきパーティライブイベントの詳細は↑でよろしく!

いやー、TOSHIさんがいっぱい・・ですね。若いね・・髪が随分長いね・・。タバコ吸ってますね(苦笑

年代的には1988年から2000年までの楽曲ですよ。生まれてない人もいるんじゃないの?

前にも書いたけど、カセットテープの8トラックで作った曲がメインなんだけど、

よくがんばったなあ(笑)。ハードロック系がメイン?・・と思うかもしれないけど、

まあ、WILD JAP'Sの方でアメリカンロック系はやってるんで、こっちはもうちょっと

パーソナルな感じで、メロ重視でポップな曲が多いかも・・。

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レア映像

2011-09-20 | 日記

これ、載っけて大丈夫なのかな?(苦笑

まあ、一応、普通にTVでやったり映画館で上映してた作品だもんね。

見ていけないことはないわな。

でもね、現在は発禁物なの。割とこの手のレア物って好きで、つい購入しちゃいます。

ま、たま~にだけどね。

「ウルトラセブン第12話」

これは放射能汚染が出てくる話で、いわゆる怪獣側(変な例えだけど)のスペル星人がその

被害にあって地球にやってくる・・(詳しくは伏せます)みたいな話で、当時批判が出たらしい。

ま、デリケートな問題だよね。でも内容は発禁になるほど危険な匂いはしないけど。

「ノストラダムスの大予言」

これはヤバイな(笑)。これはまあ、発禁になる可能性は多分にある。丹波哲郎の名演が

かなり説得力があって、この映画の質を上げているんだけど、危険な描写としては、

人が人を食う・・とか圧巻は滅びた後の人類の描写が・・・ちょっと、ヤバすぎる・・。

しかしさ・・・以外に当たってるんじゃないのか・・この予言・・日付はちょっと違うけど・・。

大丈夫か・・?一応、放射能汚染のことも予言してるぞ、ダムスさん!子供の頃はこの

話題で持ちきりだったよなあ・・。

「黒蜥蜴」

これは江戸川乱歩の小説の映画化ね。実は全然ヤバくない。DVD化してないってだけのことかな。

美輪明宏主演なんだけど、当時の名前、丸山明弘になってる。すご~く魅力的な怪演!

三島由紀夫も出てる。若き日の川津佑介と松岡きっこも出てる。残念なことに明智小五郎役の人が

イマイチ・・。監督はなんと深作欣二!

「恐怖奇形人間」

出ました!B級フリークス映画!今でもカルトな映画館のカルトな上映期間には必ず上映される

カルト映画らしい。ま、そうだろうなあ・・。題名からして既に上映禁止決定でしょう(笑)

これも江戸川乱歩のパノラマ島奇談って言う小説がモチーフ。思いっきり歪曲されてるけどね。

小説には奇形人間みたいのは出てこない。最後の一番肝心な部分は同じ。この映画で一番

楽しみにしていたシャム双生児の出来がイマイチで、惜しかった(不謹慎だな

ま、でも他も学芸会みたいよ・・(苦笑)主役のお父さん役の人の演技は凄い。劇団員だとか・・。

「妖怪人間ベム」

爽快人間じゃないよ(笑)当時、オープニングが怖かったなあ。暗い地下室で妖怪人間が誕生して

暴れまくってる映像・・。軽くトラウマになるね。無国籍な世界観で、日本とも海外ともつかないところが

また不気味。手の指が3本だからね、間違いなく今は放送できないね。恐ろしい話も多かったけど、

子供の妖怪のベロがね、人間の子供とよく友達になるんだよね。そこが微笑ましくてホっとする。

子供頃、見てた。普通に夜7時台にやってたんじゃないかなあ・・。「早く人間になりたい!」

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