教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

西田製作所

2015-07-26 | 音楽的アドバイス

西田製作所

T☆ROCKSにもギターを弾きに来てくださる、最近アンプ修理のお店を

出した、ほぼ(確か)同年代の御仁のお店に行ってきました!

オープン時にもすぐ行こうと思っていたのですが、なかなか行けずに

いたんですが、修理を依頼がてらやっと行けました!

非常に綺麗で、雰囲気も良いお店。

もちろん、オーナーもお客さんの話を細かく聞いてくれる、信頼できるお方。

もし私と”知り合いだぜ”と思われる方は、「T☆ROCKSのTOSHIさんの紹介です」

と言ったら、話が弾んで良いかもです(笑)。

アンプを大きな音で鳴らせるブースもしっかりあります。

 

アンプに悩みを抱えている方、またその他でも機材関係にトラブルや改造など

したい方なども、行って相談するといいと思いますよ。

シールドなんかもいろいろあります。

買い取りなんかも行っているので、必要のない機材があったら持っていってみると

いいかもです!!

 

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オープンマイクについて

2015-07-25 | お店情報

長らく皆様に親しんでいただきました、「T☆ROCKS:オープンマイク」

ですが、2015年、8月14日(金)を最後にいったん休止いたします。

 

予定日

8月7日(金)、14日(金)

 

これからの予定はまだ未定ですが、何か楽しめることをやってみようかと

思っています。

また、逆にステージを使って「こんなことをやってみたい」等のアイディアなど

ありましたら、ぜひお教えください。

 

今までT☆ROCKSのオープンマイクに来店してくださり、歌と演奏して

くださった皆様、本当にありがとうございました!

尚、T☆ROCKSは未来永劫、続いていく予定ですのでこれからもよろしく

お願いいたします!!

 

 

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自分流

2015-07-24 | 音楽的アドバイス

自分の幼少のころ(?)、いや、子供のころか、その頃は習い事って

いわゆる学習塾とか、そろばん、習字、英語、水泳、空手とか剣道・・・

あるいは少年野球チームとか運動クラブなんかがあるくらいで、音楽は

クラシックギター、ピアノやエレクトーンがあって、まずロックだとか、

ギターが歪んでる音楽なんて誰も教えてくれなかったし、フォーソングすら

「教えます」なんてところはなかったと思うね。

 

今とちょっと逆なところがあって、昔は「音楽を習いました」って言うより、

「独学です」って言う方がかっこよかったんだよね。

 

今はなんとか教室ってたくさんあるし、料理やヨガ、フラダンスとか、

ありとあらゆるものがあるよね。

Youtubeも凄いね。よくもまあ、気前よく教えてくれるもんだ(笑)。

 

そのせいかうまい人が増えたと思う。研究熱心な人は楽器でもなんでも

個人技はどんどんうまくなると思うね。簡単にお手本が手に入るんだから。

 

まあ、弊害(ってほどではないだろうけど)、があるとしたら、みんな同じ

ようになってしまって、オリジナリティが薄くなる危険性があるかもって

ことと、自分で試行錯誤して迷いながら「これじゃダメだ」みたいに

自分なりのやり方を考えなくなる傾向があるくらいかな。

なんと言うか「これが正解です」ってものがあると、「そう書いてあったから」

「そう教えられたから」ってちょっと頭が固くなるかもなあって思う時がある。

 

最近、人に教えることが多いんだけど、もちろん基本的な部分や悪いクセを

つけてはいけないところなどは言うけど、それ以外はあまり細かく言わないで

初めはその人のやりたいようにやってもらうことが多い。

人間の身体の構造上、大体同じように出来ているので、大体は同じような

演奏の仕方になるはずなんだけど、少しコツを教えてあとは見守っていると、

ちゃんと自分なりに工夫して、効率のいい運指になっていたりするんだよね。

これが大事だと思うね。

「中指から始めた方が楽だよ」って一番初めに言って教えるより、自分で

発見するか、ヒントで少し遅らせて言ってあげた方が「おお!なるほど、

他に効率のいい押さえ方はないかな」みたいに自分で考えると思うんだよね。

 

教科書(正解)があるとね、一番怖いのは「こうしなければいけない」って

凝り固まっちゃうことだと思うんだよね。

で、今の方は”教わりに来る”と言う性質上、”なんでも聞く(質問すると言う

意味)”(笑)。ま、そりゃそうなんだけどさ。いいんだけど、これの怖いところは

自分の経験に基づいていないんで、ヘタをすると自分で自分の首を絞める

ことにもなりかねないと言うこと。

どういうことかと言うと、例えばの話、自分の場合は、アコギを弾く時に、

FコードとかローポジションのB♭などのいわゆるバレー(セーハ)コードを

ずっと押さえ続けていると左手の親指の付け根が疲労してきて、押さえが

利かなくなってくるときがある。これはどうがんばってもダメなんだよね。

自分の左手の強さ、持続力の問題なんだけど、こりゃマズイと思って、

Fコードの省略型、人差し指でセーハしないで、人差し指は1.2弦のみ

押さえて、6弦はミュートするってやつでしのいで、回復を待つときがある(笑)。

F#mコードなどのマイナーコードもそれでいけるように練習した。

で、ここからが大事なんだけど、「自分の経験上、これで困ったことはない」って

わかれば、それを自信をもって行える。

これね、自分の経験がないと、「こう押さえろって書いてあるんですけど」って

言われて、俺が「ああ、でも無理に押さえなくても大事なところだけ押さえれば

大丈夫だよ」って言っても、「でもこう書いてあるし・・・」って納得しないのね。

 

教科書や先生に習った知識だけを絶対基準にしなくてもいいと思うので、

自分で経験上これで不具合はないってわかれば、どうしても苦手な部分はそれで

カバーすればいいよね。

大体、優れたミュージシャンはみんな自分勝手に自分流でやってる人も多いよ。

要は「弾いてはいけない音を出す」とか「違うタイミングで弾く」とかをしない限り、

大体大丈夫なんで(笑)。

 

基準となるやり方を知っておくのはまずは”一番大事”。ここは無視しない方がいい。

やはりそれが一番いいんだ。昔から言われているように。

一番良いやり方ではあるんだけど、自分なりに不得意な部分は工夫してもいいって

ことね。そこから先に進まなくなっちゃうともったいないからね。

 

ま、あとは全く逆に全部、無視するか、だね(笑)。

すべてのやり方を否定して、自分流にやってしまうのもこれも一興。

素晴らしいオリジナリティが出せるかもしれない。

指版を上から押さえちゃうギタリストもいるし。

一応、そうは言っても所詮音楽なんて身の危険にさらされることでは

ないんで、プレイ中に間違っても誰も死なないからね。

車の運転とかだと、自分流でどうぞとは言えないけど。

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バンドのたまご!

2015-07-23 | お店情報

<T☆ROCKS楽器初心者向け部活動企画>


「ばんたま」

(バンドのたまごの略)

 

第一弾、やってみました!!

 

その前に、簡単な説明を。

リンク先のHPに飛んでもらえればよりよくわかりますが、抜粋して。

(課題曲は主にアニメソング、弾き語りが出来そうな曲・・・など)

 

コンセプト

「面白そうだから、部活みたいなバンドサークル作ってみよう!」それがきっかけです!

 

  バンドやってみたいけど、経験ないしな~…って思っている人!

 

  個人的に楽器さわっているけど、バンド組めてない人!

 

  活動しているバンドに加入する勇気がない人!

 

初心者みんなで集まってみませんか? こんなはじまり方も面白いかも知れません!

練習会場はライブハウス!楽器も貸してもらえるから、持ってなくても大丈夫です!

参加しながら自分の楽器を相談したり、スタジオ練習したくなるかもですよね!

一緒に音楽で盛り上がっていきましょう!最終目標は、みんなでライブです!

 

ライブハウスで!?  放課後の軽音楽部のように!?

楽しく!みんなで話し合いながら!上達していきましょう!

指導もしてもらえますよ~!

 

練習日が決定している日

     2015年7月22日(水) プレ期間

     2015年8月05日(水) プレ期間

     2015年8月19日(水) プレ期間

     2015年9月16日(水)

     2015年9月30日(水)

 
 

楽器演奏が慣れるまでは、原曲のカラオケ音楽に

かぶせてもらって、ライブ感、生バンド感を

味わってもらうことも検討しています!

 

<課題曲>

  cagayake girls(けいおん!)

  Story(AI)

  ライオン(May’n /中島 愛)

  ヘビーローテーション(AKB48)

  Goin!!!(シンデレラガールズ)

  カラフル(ClariS)

  レット・イット・ゴー(アナと雪の女王)

慣れてきた人たちで、好きな曲を演奏するのもOKだと思ってます!

 
 
楽器は触り放題!持ち込み楽器も調整なども軽く行うことも可能ですよ。
 
 
 
 
まずは楽器自体に触ったことのない方、あるいは多少経験済み・・・の方が、
 
どこまであきらめずに出来るか。あまりに難しいのを要求してもさすがに無理です
 
からね。自分だって、ギターはAmやEm、Gなどの簡単なコードばかり出てくる曲を
 
はじめは好んで探して弾いていたくらいですからね。もうE♭なんか出てきた日にゃ、
 
却下、みたいな(笑)。
 
 
んで、熟考の結果(1秒、非常勤講師推薦)、ライオン(マクロス主題歌)に決定。
 
なかなかのロック曲で、コードもそれほど複雑でなく、早く弾く必要な部分も
 
ほぼない曲なんで、うってつけでしたね。
 
ギター、ベース、共に省略できるところは省いて曲を進ませることに専念して、
 
なんとこの日だけで、サビ前まで出来ちゃいました!!
 
皆さんのがんばりに拍手ですね。
 
最後はドラム入りでそこまで出来ました!感動もんですね!!
 
他にはアイマスの楽曲を音源を流しながら歌ったり、ステージやお店全体を
 
使って楽しんだ感じの集まりになりました!
 
 
 
参加者の言葉(抜粋)
 
 
 
教える人がうまいと数時間であんなに進むものなんですね…

正直今日合奏ができるとは思っていませんでした! ドラム叩いたのも

何年ぶりとかいうレベルでとりあえず音が出てるだけでしたが、楽しめました!
 

今日は軽音部行ってきました!生まれて初めてベース触らせて

いただきました!とってもとっても楽しいです!!まだ中指がじんじん

してます(笑)もっと上手になりたいです(*´∇`*)」

 

 

・・・ってな感じで楽しくやっていますので、楽器に触ったこともないけど、

やってみたいという方はぜひ気軽に来てくださいね!

全部の楽器を触る・・・でもOKです。その中から出来そうなものを見つけて

やってみるのもいいと思いますよ。

 

あくまで初心者に向けてになりますので、もうちょい出来る方は、補佐に

回ってもらうか、少しペースを初心者の方に合わせてやっていただくことに

なると思います。

なかなか全員が同じペースで進むことは難しいと思いますので、その辺は

ご了承ください。

 

講師

マコさん=ギター(非常勤講師)

TOSHIさん=ベース、ギター

ドラッチさん=ドラム(非常勤講師)

 

尚、講師は人数にもよりますが、ずっと付きっきりでもなく、

自由に参加者同士で話しながら出来る雰囲気なので、放課後の

教室での部活動的な感じもあります。

 

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イメージダウンとデボラ・ハリー

2015-07-23 | 日記

日本のバンド、BOOWYのさ、イメージダウンって曲、そんなに

聞く機会もないんで、よく知らない曲だったんだけど、よくみんなが

コピーしてるからまあ、覚えちゃったんだけど、ギターリフがね、

ブロンディの曲に似てると言うか同じなんだよね。

同じと言っても、この2コードだったら別に仕方ないって感じなので、

別に非難しているわけではない。

2つのコードをつなぐ際に半音ずつ上がったり下がったりしてるだけ

なんだけど、まあ、インパクト強いフレーズになるからね。

 

布袋さんはBOOWYやコンプレックスの音楽性からして、恐らく

ニューヨークパンクやニューウェイヴなんかはきっと好きだったと思うし、

ブロンディも日本でヒットしていたからこの曲を知らなかった・・・ってことは

ないと思う。

非難しているわけではないよ(2回目

なんて、氷室さんが作った曲だったりして。

 

スピードや歌メロは全然違う。

あくまでイントロのギターリフのみ。

 

BOOWY イメージダウン

 

ブロンディ One way or another


ブロンディは好きでしてね。

スージー・クアトロなんかと同時期だったかな。

初期のパンクロック風のときも良かったけど、少し軌道修正して、

よりポップ路線を行って大ヒットしたよね。ハート・オブ・グラス

たまらなく好きでね。スージー・クアトロなんかに曲を提供した

コンビが書いた曲じゃなかったかな。まあ、未だにTVCMなんかで

よく使われるから知ってると思うけど、この曲を一番初めに聞いた

ときは衝撃だったな。コール・ミーでより世界的に有名になったけど、

初期のこの曲とか、もっと前のデニスに夢中なんかが凄く好きで、

デニスが目的でLP買ったりしたなあ。MTVの走りの頃かなあ。

で、デボラ・ハリーのこのルックスだよね。たまんないよね、この顔(笑)。

ザ・毛唐って言うこの顔!肉食ってんぞーって顔と凄くチャーミングな部分が

同居しているこの顔!怖いんだかかわいいんだかよくわからん顔!

まあ、化粧落としたら別人っぽいけど(笑)。

で、またボディがね(笑)、手足がスラっと・・・じゃないところがいいよね。

これぞトランジスタ・グラマー!マリン・モンローか!この太もも!(笑)。

 

 

 

南国ムード漂うこの曲も大好きだったなあ。夢見るナンバー1

PVは変だけど。

 

BOOWYのイメージダウンを聞いていたら、そんなデボラさんにヤラれた

中高生時代を思い出したのでした!

 

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青春に捧げるメロディ

2015-07-15 | 日記

 もちろん心躍るハードロック系も大好きなんですが、やはり歌ものが

一番好きなんですね。

リフはかっこいいけど、歌メロはあまりよくわからん・・・ってのは惜しいって

思うよね。

あと長すぎるやつね。正直に言っちゃうけど、アビーロードのB面ってあんまり

好みじゃないんだよ。いやーこれはかなりの暴言だとはわかっているんですが、

本当に個人的な好みを言ってしまえば、3分で終わる上質なポップスが好き。

あるいはチープトリックみたいなパワーポップが好き。

アビーロードのアイ・ウォント・ユーも自分がジョンだったら最後はもっと短く

するな(苦笑

よってプログレもあんまり。イエスもUKもEL&Pもラッシュもピンクフロイドも

有名なレコードは聴いて、すげぇ!ってなったけど、それ以上あんまり

聞かないんだな・・・。まあ、キングクリムゾンのファーストのB面の鳥の

さえずり以外はすごくいいと思うけどね(笑)。

イン・ザ・デッド・オブ・ナイトもあと半分の長さならな(笑)。

いや、3分で終わる変拍子もありがたみがないな・・・。

どうやら飽きっぽいらしい。

 

さて、以前もKISSがいいだの、ベイ・シティ・ローラーズがいいだの

ウイングスだ、スージー・クアトロだ、エアロスミスだ・・・いろいろ何回か

書いたわけだけど、まあ、それは有名バンドだし、わかるだろうけど、

ローラーズの頃はね、この手のバンドがすごくたくさん出てきて、人気も

すごくあったのね。でもまあ、今は完全に忘れ去られているわけだけど、

当時から曲がすごく良くて、今も聞いてみたいなあ・・・と思って調べたところ

やはりありました!さすが、情報社会!

で、やっぱり名曲なんだよ。俺は今でもこういった曲が好きだし、探して

いる部分もあるんだな。

 

みんな、感想として一様に「懐かしい!名曲です」ってコメントしているところが

物語ってると思うんだけど、メロディが秀逸で胸キュンすると言うか、忘れていても

ハーモニーやメロディで一気に当時に戻らせてくれるというか・・・。

今のダンス系音楽はどうなのかな・・・。メロやハーモニーが印象的ならどんな

ジャンルでもいいと思うんだけど。


パット・マグリン&スコッティーズ「あの娘はアイドル」

パット・マグリン。有名だよね、知ってるでしょう?そうそうベイ・シティ・ローラーズの

イアン・ミッチェルの後に入ったメンバーね。”恋のゲーム”までいたんだけど、人気出た

んで、やはりソロにさせられて、一儲けの道具にさせられたわけね(笑)。

でもこデビュー曲が凄くいい。カバーらしいけど、Bメロの3小節目のコードがメジャーに

行くところとかオシャレだよねえ。途中のブレイクとか、最後のシンコペの繰り返しとか

当時はかっこよく聞こえたなあ。今でもだけど。全体にウキウキしていていいよね。

貴重な演奏している(動いている)映像だ。もちろん本当に演奏はしていないけど。

 

 

バスター「素敵なサンデー」

さて、ちょっとだけマニアックに行くよ。って言っても当時は大人気だったわけだけど。

たぶんチョコレートのキットカットのCMに出ていた気がするけど、思い違いだったら

ごめんなさい。

これも貴重な演奏映像だ!これもAメロの2小節目がメジャーのコード進行がオシャレ。

Bメロはビーチ・ボーイズみたいな転調とコーラスだな。当時はそんなこと思いも

しなかったけど。

このデビィットキャシディ似のリードボーカルと、ずうとるびの新井君みたいなギター、

ジョン&パンチみたいなリズム隊のメンバー名は知らない。

この曲もヒットして、この辺は本当にミラクルな曲が多かったと思うよ。


イアン・ミッチェル&ロゼッタストーン「サンシャイン・ラブ」

これまた有名なローラーズに在籍していた、イアン・ミッチェルですが、

名盤”青春に捧げるメロディ”を最後に脱退して新しく作ったバンドがこれ。

もちろん大人の事情で大人の介入で作ったとは思われるわけだけど。

バンド名がね、”ロゼッタ・ストーン”。確かエジプト(?)だかどこかにある石に

描かれている絵文字のこと・・・だったか、どうだかこれまた自信がないんだけど、

日本で当時、ロゼッタストーンと言うと、化粧品なんだよな。洗顔パスタみたいな。

 

で、この写真は違うけど、デビュー曲が、クリームの”サンシャイン・ラブ”。

当時はクリームを知らなくてねえ。知ってたかもしれないけど、曲は知らなくて、

なんとこの曲を聞いたのは、イアン・ミッチェルバージョンが初めてなんだよ(笑)。

あの曲を大胆な16分のアレンジに変えて、シンセなんかも入っちゃって凄いことに

なってるんだけど、まあ、もし今なら怒られていたかもね(笑)。

でもなかなかかっこいいと思うし、元がいい曲なんで、当時は”すげぇ、かっこいいじゃん!”

って思ったよ。ちなみに写真では左下、映像は左のファイヤーバードを弾いてるのが

イアン。

 

ま、このほかにもフリント・ロックとか色々いたと思うんだけど、さすがにそこまでは

詳しくないんで、この辺で。

 

ちなみに、時系列的に言うと、この辺は1976~1979頃。同時期には同じく

イギリスからセックスピストルズなどのロンドンパンクが出てきていたね。

そのあとはポリスやジャムなどのニューウエイブなんかが出てくる。

日本ではYMOとかテクノなんかが人気が出てくる。

同じく日本で言うと、ピンクレディの3枚目のシングル”カルメン77”が

まさに1977年なんで、同時期にローラーズの”恋のゲーム”や

KISSの”ラウ・ガン”などがピンク・レディなどとともに少年少女の心を

つかんでいたと思われる。ランナウェイズの”チェリー・ボンブ”も大体

その頃か、ちょい後だったかな。

 

 

 

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<つぶつぶ★DOLL企画『SAGAMIHARA de LIVE』>

2015-07-12 | 音楽的アドバイス

相模原ご当地アイドルのつぶつぶ★DOLLさんの企画イベント、

T☆ROCKSで定期的に行っています!

チェックして、バンドとは違った世界を味わってみてください!

つぶバンドとして実はセッション会のホストリーダーさん、ホストさんで

自分も含め少し演奏しています。

普段は聞かないしもちろん演奏もしたことのない世界の曲なんで、

かなり勝手が違いますが、ある程度はロック仕様でなんとかやっていますが、

バックバンドとは言え、フロントはしっかりエンターテイメントしてくれるので、

こちらもあまり遠慮せず(もちろん出しゃばらず)自分の立ち居地でなるべく

魅力的になるようにがんばってますね。

まあ、バックバンドに負けちゃうようならそれまででしょって考えがあります

ので、そこはやはりアイドル、しっかり存在感があるので大丈夫ですね。

とは言えこの前は自分も調子に乗りすぎて、失敗してしまい反省です。

普通のバンドと一緒の感じでやってしまい、尺とかいいかげんにやって

しまってはダメですね。またニテレンと違って動きがしみこんでないんで

変な緊張してしまって未熟すぎます。精進せねば!

 

さて、今回は多数の新人さんもステージに出て、面白かったですね。

そこでやはり思ったことは、例えばステージに上がる前はあまり目立たなかった

娘がステージでとても輝いて目立ってくるという現象があってとても興味深かった

ですね。立ち振る舞い、表情などによって、急に目だってくるんですよね。

多分アイドルの場合はもちろん「かわいい」から目立つ、「歌がうまい」から目立つ

(口パクなら関係ないか?)、「踊りがうまい」から目立つ、などなど色々あると

思うんだけど、もうひとつ、「笑顔が素敵だから」目立つってのもあると思うね。

ほら、あんまり幸せそうな顔して歌っているとこっちまで嬉しくなって、幸せな

気持ちになってくると言うか・・・。そういうのも大事と言うかアリだよね。

さすがに常にフロントを張っているメンバーはその辺はバッチリできていて、

エンターテイメントを意識しているので魅力的です。

ロックバンドはもうちょっとしかめっ面(?)してるほうが多いのかな(笑)。

それもとてもかっこいいけどね。歯を食いしばって演奏してる顔も

かっこいいよね。

ま、エディ(バンヘイレン)みたいな笑顔もとても魅力的だけどね。

 

やはりステージに出て一番良くないのは、「あたし恥ずかしいです」とか

「出なければ良かった」みたいな消極的な立ち振る舞い、表情をして

ステージに立つことだね。まあ、発表会ならいいんだけどね。

多少なりとも、特別な場所としてステージを選んでいるならやはり、見ている

方に特別感を与えて欲しいところです。

「ああ、やはりステージに立つ人だな」ってどんな部分でもいいので、見ている人に

感じてもらえればそれでいいと思いますし、まあ、まずはそこが基本かなと

思いますね。エンターテイメントの部分を考えるとするならば。

 

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危機管理

2015-07-09 | 音楽的アドバイス

現代と、自分がライブハウスに出ていた頃とは様々な事情が違ってきているのは

当然なんだけど、最近は少し疑問に思うことも少なくない。

ま、大げさな言い方になっちゃうけど、決して非難しているわけではないので、

ご了承を。

 

一言で言うと全体的に「危機管理」が少なくなってきているのでは?と思う。

世の中全体に言えるかなとも思うんだけどね。

色んな種類のお店があるわけだけど、どこもサービスがいいでしょう?

お客様の要求に対して、なんでも答えちゃう。

「値段を下げろ」「(洋食レストランで)しょうゆ持ってきて」「あれ貸してくれ、

これ貸してくれ」「時間外でも入れてくれ」「ダダで教えてくれ」等々・・・。

それを普通は「今回は特別にわがままを聞いてもらった」と考えるのが普通

なんだけど、だんだんマヒしてきて、当たり前だと思ってきちゃう。

それがなぜ危機管理に結びつくかと言うと、ま、危機管理って言葉はちょっと

言いすぎなんだろうけど、こと、音楽の世界のステージなどは小さなトラブルでも

危機ではある。命にはかかわらないけど。

 

簡単に言っちゃうと、お店にあるもので済まそうとするのももしかしたら危険が

ひそんでいるかも知れない!ほら、そのシールド、毒がありますよ・・・。

 

「シールド貸してください」。

これね、あるよ、普通に。お貸しします。ベルデンでもモンスターでも。銘柄指定は

出来ないけど。あ、今度できるようにしようかな(笑)。

話がそれた。俺たちの時代だとちょっと考えられないんだけど、現代ではね、

身軽に来たいのか、音にそこまで拘っていないのか、結構ある。

アコ系の人やキーボードの場合はありだと思うんだけど(本当は拘ったほうがいいだろう

けど)、普通のバンド形態の弦楽器隊はさすがにどうかと思うんだけど、つまり、そこが

危機管理に繋がるわけ。まあ、シールドはまずどこのライブハウスでも貸してくれる

だろうし、絶対にどこかに転がっているし、最悪、対バンの人は絶対に持っているだろう。

ただね、借りたシールドが調子悪かったら?せっかくのステージがトラブルの思い出に

なっちゃうよ。対バンの人に借りるにしてもやはりあまりいい気はしないと思うよね、相手は。

 

また、SEを頼まれることも多いんだけど、昔は(ごめんよ、昔話が多くて)カセットテープ

のA面とB面に同じものを吹き込んで、持っていっていた。しかも10分テープとか、そういった

短いカセットテープね。

なぜかと言うと、PAの人が間違ってB面をかけて大丈夫なように。巻き戻しもすぐに

出来るように短いテープね。

つまり、言い方を変えれば、信用していないってことになるんだけど、出来るだけ、どんなに

ミスをしたとしてもすぐにリカバリーが利くように、致命傷にならないように、と考えに

考え抜いて(笑)、お願いするわけ。録音媒体もカセットテープだったんだけど、

本来なら90分テープがベストでこれだと片面45分だから、全部を一気に録れて、

都合がいいんだけど、たまに結構早めにテープを回されちゃうと、最後が切れちゃう

危険性もある。ひっくり返してくれたとしても、隙間は空くわけだからね。

なので、仕方なく120分のテープを持参したりする。

このようになるべく危険を回避するように考えて行動していて、もちろん電池は

直前に変えるし、予備を持って行くし、予備弦も持っていくし、ガムテープ、ビニール

テープ、ボールペン、ピックも演奏中に落とすことを考えて衣装のポケットに入れておくし、

予備のシールド、絆創膏、つめきり・・・なども常に入れておいたね。

あとは弦高調節用の六角レンチやピックアップの高さを変えるためのドライバーなども

入れておいたなあ。まあ、小さい簡易的なやつね。

ワイヤレスがダメになったときのシールドもね。

 

まあ、それほど、色んなものが必要になることはないんだけど、それでもやはり、

「忘れた!」ってことはありがちなんで、転ばぬ先のなんとかなんだけど、このような

ことを全て他人の手にゆだねると言う事が現代の人はとても多い。

六角レンチはミリとインチがあるから、店にちょうどいいのが無いかもしれないし、

そりゃガムテープくらいは快く貸してくれるだろうけど、それでも店の備品を

拝借していることには変わりはないし、忙しく走り回っているスタッフに、持ってきて

くれって頼んでいるわけだからね。

リハーサル時の時間がキツキツのときに、ネジが緩んだんでドライバー貸してくれ

とか、六角レンチありますか?あ、これじゃ合わないので違う大きさのやつを・・・

っていとも簡単に言うけどね。結構大変なんですよ。ヘタすると返さない人もいるし。

いや、わざとじゃなくて、忘れちゃうんだよね、お互いに。

 

譜面台もなかなか難しい問題で、今はいいやつがあるから、持ち歩かなくてもいいと

思うけど、店に置いてあるやつが軽かったりすると、分厚いバインダーのようなものに

譜面が入っていたりすると、倒れやすいかも知れない。

譜面台を照らすライトもいつも置いてある店ならいいけど、初めて行くお店の場合は

自前のものを持っていくのがいいと思うし、もし自分だったら持っていくね。

あるいは、そのお店のライトの種類を調べてそれに合う乾電池を持っていく。

これはもし借りたやつが電池残量が無かった場合、自分が困るから。

後ろの出番の人は知らない。気分が良ければ、あるいはいい人だったら、そのまま

電池を入れっぱなしにしてあげるかもしれない(笑)。

 

以前はライブハウスにギタースタンドなるものがなかったので、これまた持って行ったよ。

その頃、2本ベースを使うことが多かったので、どうしてもスタンドは必要になるからね。

それを用意してくださいとは言えなかったなあ。

わかりましたって言ってくれたとしても、忘れちゃうかも知れないじゃん?

 

そうそう、SEの話に戻るけど、出来ればCD-Rに一曲だけを入れて渡すのが

ベストだろうね。PAさんも間違えようが無い。まあ、焼いたCD-Rは再生が

100%保障されていないけど、今まで動かなかったことはないなあ。

怖ければ市販されているCDで、「何曲目」って指定してもいいと思うけどね。

 

今はもう慣れたし、使い方もわかるから大丈夫なんだけど、一年以上前だったか、

SEをスマホで持ってこられたときはビビったなあ。

だって当時は俺、ガラケーで使い方わかんねーもん(笑)。

「スライドすれば開きます」って言われてもなあ。しかもピンジャックでしょ。

丁度、その端子で卓に入れている信号があったんで、それでなんとかなったけど、

普通はキャノン、フォンケーブルだからね。スマホにキャノン端子出力はついてない

わなあ(笑)。しかも時間が経ったら、ロックしやがった(笑)。あわてて楽屋に

パスワードを聞きに行ったよ。

それにああいうのはちょっと触るとすぐに曲が変わっちゃうでしょ?

CDは触っても曲は変わらないけど、ああいったタッチパネルの媒体は

画面を触ると変わる恐れがある。停止ボタンに触れちゃったり、次の曲を

再生してしまったり。

今まで間違ったことはないけど、その媒体でもらったときは、曲名を控えて

おくことにして、また、極力触れないように気をつける(笑)。

こういったことも考えて「危険だな」と思えば、CDが安全だという結論に

なるでしょ。

ま、もちろん知っているPAさんだから大丈夫ってのもあるけどね。

あくまで初めて行くお店の場合。

 

最近はMDも少なくなったんで、それも店によっては難しいかも知れない。

 

それと、同期の音源をCD-RWで持ってこられたときがあって、これは失敗した。

運悪くリハがないイベントだったかな。見事に走らなかった・・・何度か途中で

止まっちゃうんだよね。CD-RWとはパっと見た目でわからなかったんだよね。

ただ、DVDプレーヤーで再生したら動いたんで、なんとかなったからよかったけど。

SONYのCDプレーヤーでは走らなかったなあ。

 

また、カラオケ音源も結局はPA側で再生ボタンを押して他人が操作しているので

100%信用は出来ない。曲間が異様に短いとか(通常は2秒、焼くソフトによっては

自由に設定できる。0秒に設定しちゃうと曲間が短くなる)、一番怖いのが知らない曲で、

完全なブレイクがある場合。これ、怖いんだ。曲が終わったと勘違いしちゃう。

あと、「何曲目を再生して、そのあと何曲目に行って・・・」とか曲順がバラバラも

怖い。滅多にいないけどね。音量差があるのも困るな。「この曲はちょっと音量が

小さいんで調整お願いします」はまだいいんだけど、「この曲はモニター大き目で、

この曲は小さめで」とか言われても自分で音量をそろえて持ってきたほうが

安全じゃない?って話。俺が間違ったらどうする?

 

このように強引だけど一言で言ってしまえば「危機管理」が薄いなあと思う人が

現代は多くなっている気がする。前からなのかな。

いや、昔はあんまりわがまま言ってると「出来ない」って平気で断られるから

おのずと自分でなんとかするぞって考えたのかもしれない。

 

結局は「想像力」だよね。

「自分が思うようなことを相手は思った通りにやってくれるのか?」って考えられるか

どうか。摩擦もここに生まれるよね。相手も決してわざとではないんだけど、あまりに

複雑な要求だとすると、出来ない可能性があるって考えられるかどうか。

えてして、他人の曲って「Bメロで照明はこんな感じで・・・」って言われても、

初めて聞く人にはBメロってどこ?ってパターン多いからね。

「ギターリフになるんですよ」って説明されても全部リフじゃね?みたいな(笑)。

 

決して、いじわるで言っているわけではなくて、このように、正確に伝わらない、

あるいは危険をはらんでいる場合があるから、要求する相手には必ず伝わる手段で、

また、自分で用意できるものは自前の方が安全ではないかってことを今一度、

考えてみて欲しいってお話。

 

 

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アンプの音量

2015-07-08 | 音楽的アドバイス

アンプの音量について考察を述べようと思います。

 

マーシャルはボリューム10がマスト・・・って時代ではないですね、さすがに。

とは言え、せっかくの生演奏なんだからある程度の音の迫力も必要ってのも

あるよね。

 

なので、やはり、まずは基準となるのは、生ドラムに合わせる。

それからVoの声量も鑑みてあげる。

全体の楽器のバランスを揃える。

 

ひとりだけバカでかいと、周りに迷惑がかかる。

 

自分の音ばかり聞こえて、他があまり聞こえない・・・って場合は、多分

自分の音が大きすぎる可能性がある。

 

まあ、小さすぎる人もドラムなどが叩きにくくなる可能性もあるから

適度な音量がいいですね。

 

スタジオなどでは常にこのバランスを意識して、その上で自分なりに

良い音や良い演奏を追及していけばいいミュージシャンになれると思う。

大体、(過度な)大きな音量にしないと、いい音がしない、もしくは、

音が聞き取れない、と言うことはすなわち音作りがヘタと言うことだと

思う。

良い音を作れる、良い演奏が出来る人は、それほど音量を上げていないのに

しっかり良い音で聞こえてくる場合が多い。

 

さて、実際にライブの場合も同じか。

そう、基本は同じだと思いますね。

但し、客数100以下くらいのライブハウスで、ステージも横幅10メートルあるとか

バカでかくない場合ね。

そんな感じだと、やはり基本的にはスタジオで練習しているように、生音を基準に

音量を上げていけばいいと思う。

ただ、スタジオとは違ってアンプがおそらく客席の方を向いていて、メンバーの

方は向いていない可能性が高い。

これをスタジオよりすっきりしていてやりやすいと感じるか、やりにくいと感じるかは

あなた次第なんだけど、反対側のメンバーの音が欲しければ、実際にアンプの

音量を上げてもらうか、モニターから返してもらうかすればいいと思う。

そこはPAさんに聞くといいと思う。「〇〇の音が欲しいんですけど、アンプの

ボリュームを上げたほうがいいですか?モニターから返した方がいいですか?」

って感じで。ただ、他のメンバーにアンプのボリュームを上げてくれって頼むわけで、

それはそれで、「俺はこのくらいの音量でやりやすいんだけど・・・」って思っているかも

知れないと言う問題があるけどね。一番そのアンプに近いのはそのメンバーなんだから。

またモニターから楽器の音を返すと、相対的にVoの声はその分マスキングされる

可能性もあるのでそこはケースバイケースで考えよう。

自分がコーラスをとっている場合で自分の声を優先したい場合は、他の音は

控えめにしといた方がいいと思う。

 

また、ライブハウスによっては外音がフロアの壁に反響して回ってきてステージに

返ってくる場合もある。主に壁がコンクリートだったりするとなりがちで、そうすると

あまりいい環境とは言えないと思うんだけど、こればかりはどうしようもないので、

がんばるしかない(苦笑

壁に吸音材を貼ってくださいとも頼めないし(笑)。

 

さて、アンプの音量の話に戻って、ステージ内でいいバランスに出来れば一番よく、

あとは外音はマシマシでPAスピーカーからガッツリ出してもらえばいいだけの話。

ステージから先はライブハウス側の仕事なので、任せちゃった方が気が楽。

たまにフロアに回って、外音を指示しているプレーヤーもいるけど、PAのプロが

お客さんが入ったことを考慮して音を作っていることも多く、また、楽器の音作り

をしている最中などはVoはいじれなかったり、その逆もあるんで、よほど気になる

場合以外は口を出さないほうがいいかも知れないね。

ちなみにいいバンドは音やバランスも素晴らしいことが多く、PAに関しても、

フェーダーをサクっと上げただけで楽に決まってしまう場合も多い。

 

そしてアンプの音量だ(笑)。やっとここまで来た。

以前、何かの本で読んだんだけど、あるベースプレーヤーが自分の好みの

音をアンプから出しているんで、100人前後のライブハウスならPAスピーカーに

頼らず、そのアンプの音量でお客さんに届けてしまえばいいのだ、と言っていた。

そうすればアンプに行く前のラインの音は反映されないし、それが一番、納得できる

と言うことだね。ま、一理ある。

実際、100人前後のライブハウスなら250W以上くらいのベースアンプなら

まかなうことが出来ると思う。

問題は、PA側で音量を制御できないことなんだな。そのベースアンプの音量が

全ての基準になってしまうので、厳密にはあまりいいとは言えないってだけ。

 

この「アンプの音」なんだけど、では、この逆のケースとして、アンプの音が

外音にまったく影響をされない状態と言うのはいいことなのか?

つまりアンプの音が非常に小さい、あるいは、アンプシュミレーターなどを

使い、アンプレスの状態で外音はPAスピーカーからのみ楽器の音が出ている

状態は家でHifiなステレオを聞いているような素晴らしい音なのか・・・。

 

実際の音としては、個人的には、アンプの音も外音に半分くらいは聞こえている

のがいいのではないかと思っている。

と言うのも、アンプからとPAスピーカーからの両方からだと、距離の差があり

音の分離がいいように感じるからだ。まあ、物理的に、スピーカーは増える

わけだからね。ドラムに関してはバスドラなどはPAスピーカーから低域を

ドカンと出してあげないと迫力が半減するけど、ギターやベースはPA卓の

フェーダーで音を足して輪郭や高域と低域の迫力を出すと一番いいのでは

ないかと思う。

もちろん小さい分には卓で上げればいいだけなので、エンジニアとしては

助かるし、それで問題は無い。大きすぎると下げることは出来ないので

かなり迷惑と言うか困る事態になると言うことは覚えておこう。

 

またライブで個人的にやる裏技として(?)、例えばギターが一人のバンドで、

上手(ステージ向かって右側)のアンプから音を適度な大きさで出していた

場合、PA卓でその音を下手(ステージ向かって左側)に完全にパンして

しまう。そうすると右側からはアンプの音、左手からはPAスピーカーから

ギターの音がステレオで聞こえてくる。

ま、多少、そう聞こえるってだけだけど(笑)。

ちなみに録音しているときはやらない。ちょっと不自然だからね。

 

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ピック事情

2015-07-07 | 音楽的アドバイス

ピックなんですが・・・。

弦と同じで一生、今より良いものを・・・と探し続けることでしょう。

弦はここのところ、フェンダー製、ニッケルのラウンドワウンドに落ち着いて

いますが、ピックも楽器屋さんに行くとチェックして常に探しています。

 

初めはティアドロップタイプをずっと使っていて、その後三角形のやつに代わって、

主にジムダンロップの0.6~0.73、他のメーカーの0.8とか、ベースにしては

やや薄めかなと言うタイプを好んで使ってきたんですが、それは少ししなるくらいが

弾き易いという理由なんですが、1ミリ以上だとほとんどしならないので、ちょっと

弾きにくいんでね。

硬いピックの方が音はガッツがあっていいんだけど・・・。

形も三角形でも、鋭角なやつでないとダメなんだ。丸っこいタイプは弾きにくい。

ほんのコンマ何ミリの曲線の違いなんだけど、直線に近いほうがいいみたい。

 

んで、それは好きなのを選べばいいんだけど、歳を取ってくるとですねえ、

ピックが滑るんですよ、手が乾燥しているから。

もともとあまり汗でベタベタににはならないタイプなんだけど、歳を重ねる

につれてさらにカサカサに・・・(苦笑

 

ピックに貼る滑り止めのシールとか、始めから滑り止め加工されているやつとか

色々あるんだけど、微妙にしっくりくるやつがなくて・・・。

 

滑り止めシールはやはりはがれてくるね、時間が経つと。

滑り止め加工は、その面積が広すぎる場合が多い。弦に触れる部分まで

その加工が施されているとそこで弦が引っかかるんだよね、ほんの一瞬だけど。

ほんと、凄く残念!ザラザラのやつとか凄くいいんだけど・・・。

 

で、自分でパンチで穴を開けて滑りにくく加工してみた!随分昔だけど。

まあ、いい感じだね。とりあえずは。本当はナイロンとかウルティムとかの

割れにくくねばる素材で、真ん中にザラザラ加工がされていて、鋭角な三角形で、

ややしなる厚さだと最高なんだけど、どうも販売されていないんでね。

上2枚は、市販されているやつに自分でパンチで穴を空けたやつね。

下の左側はいい感じだったんだけど、まだ滑り止め加工が甘かったんで、結局

自分で穴を空けた。右側は始めから穴が空いているやつなんだけど、穴が

小さすぎてあまり滑り止めにならん(苦笑)。

う~ん、帯に短し襷に長しってやつだな。

 

そんなことを憂いている昨今、穴が空いているやつが増えてきたね。

昔はそんなのなかったよね。カッターなどで傷をつけるって手もあったけど、

その作業が危ないしね。

ここ数年、滑り止め加工のピックが多くなってきて、さらに穴が空いているやつが

目立ってきた。特許取って置けばよかった(笑)。

これは音楽家の年齢が上がってきたのか、はたまた若い人たちも乾いて来て

いるのか・・・。

 

ちなみに一回でも滑り止め加工のされたピックを使ってしまうと、戻るのが難しい

から気をつけよう(笑)。

 

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