教えて!TOSHIさん:ブログ版

ライブハウス<T☆ROCKS>のオーナーTOSHIによる、音楽や音楽以外・・のお話!

T☆ROCKS:TOSHI

小田急相模原ライブハウス <T☆ROCKS>のオーナー「TOSHI」です。 音楽の話、音楽以外の話・・などなど色々!HPの 「教えて!TOSHIさん」も更新中! t-rocks@jcom.home.ne.jp

生バンドで歌うと言うこと。

2015-09-27 | 日記

つぶ★ドルの話アゲインですが、当日はミュージカルやって歌も歌うわけで、相当な

練習量、集中力を要したと思いますね。セリフはもちろん、歌詞も覚えなければ

いけないからね。特にアニソンなんかちょっとずつ変わっているんで覚えにくい

だろうし。

サビくらい全部同じでいいじゃんねえ(笑)。

凄いですよ、立派だなと思いました!

 

さて、ミュージカルの方は専門外なんでわからないんだけど、バンドでね、歌うことに

なったときは、おそらく初めは、まあ楽しそうだな、くらいで臨んだんじゃないかと

思うんだけど(違ったらごめんね)、いざやってみたら意外と面倒だな、大変だな・・・と

思い直したかもしれない(苦笑

カラオケ音源に合わせて歌うのとはわけが違うし、生ドラムで歌うのは結構声量も

必要とするからね。

やはり自分の声をしっかりマイクに載せるように歌い、できれば腹から声を出して

力強い声を発しないといけないと思う。綺麗なカラオケ音源と違って、生演奏と

言うのはラフでもあり、バランスが素晴らしいわけでもなく(そのように努めてはいるが)

まさに”生きている音”が飛んでくる。それに融合し、一緒にグルーヴを出して

一緒に完成させていく気持ちで歌ってほしい。

”カラオケ音源に乗る”のではなく、”一緒に完成させる意識”が大事かなと思うな。

 

まあ、アニソンなんで正直、楽器隊も結構大変で、涼しい顔をしつつ、水面下では

必死に足をばたつかせている白鳥のような感じだったんですが(笑)、初めのころに

自分がVo隊に言ったのは、”声をしっかり出すこと”、”音程を全部把握すること”、

それと”リズムを合わせること”をよく言った。

まあ、初めの二つはわかりやすいとして、最後の”リズム”ね、これ結構いい加減に

歌っている人も多いかなと思う。

カラオケ音源なら大丈夫だけど、生演奏だと演奏隊も歌を聴きながら演奏している

場合が多いから、歌もしっかりリズムに乗ってくれないとややもすると引っ張られる

こともある。

また、複数で歌う場合になるともっと顕著で、一人一人が微妙にズレていると

やはりかっこ悪いし、また交互に歌うようなパートがある曲だと、そこもしっかり

合わせないとバラバラで素人臭い感じになっちゃうからね。

バンドと言うのは、”音源”と違っていつも同じテンポで演奏できるとは限らない。

それでもドラムのドラッチはリズムに関しては相当正確な方で曲中で狂うことは

滅多にないのでまだいいけど、それでもCDとは多少は違う時もあるかもしれない。

その際に脳内で鳴っているテンポで歌ってはダメで、やはりドラムに合わせて、

ドラムに乗っかって歌ってほしい。

 

このようなことを始めのころは、それほどやかましくならないように(笑)、言っていた。

それでも自分は結構アバウトな方なんで、最低限出来ていればもういいかなって

感じだったんだけど、うちにはもう一人、鬼のバンマス、鬼の副長がいるからねえ(笑)。

彼はずいぶん熱心に色々アドバイスをしてくれていたね。

自分はちょっと個人主義なところがあるのかどうかわからないけど、もしヘタッピな

娘がいても、恥をかくのはその娘だけ、自己責任なんじゃないのって考えちゃうところが

あるんだけど、鬼のバンマスはしっかり全体のクオエリティを考えて高みに持って行って

くれたと思いますね。

 

つぶ★バンで歌った娘たちは、多少歌うことに対しての意識が変わったかもなあって

思う今日この頃。そしてずいぶん上達したと思います。

センターに立つ人は、それだけでも人と違ったオーラみたいなものも必要なんで、

テクニックだけじゃないとは思うけどね。それでもまずは最低限のクオリティは保って

いたいよね。

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相模原市民会館byつぶつぶ★DOLL

2015-09-25 | 日記

「つぶつぶ★DOLL」

相模原市民会館のホールで開催されました「さがみはら演劇祭 Same Star Sky

第一部はミュージカル!第二部はT☆ROCKSが誇る(?)「つぶ★バンド」による生演奏に

つぶ主要メンバー&全員での歌とパフォーマンス!

 

↓演劇とミュージカルの合体のような、本格的なショーです!観客は全員感動してました。

 

つぶ★バンドは4曲の演奏。前半は数名でしたが、最後は全員(たぶん)での合唱。

(つぶ★バンドを探せ!)

 

さて、今回は内容より、皆さん興味があるであろう、これだけ巨大なステージになると、

ライブハウスとどう違うのか、音響は?などを、レポートしてみたいと思います。

 

まず、さすがにステージは広い!下は前日のリハーサル風景。

T☆ROCKSからドラム一式、ギターアンプのJC-120&台、ベースヘッド&キャビ1台を

持ち込み。主催者の方とあまり密に連絡が取れなかったので、いったい、どうなるのか

さっぱりわからず。モニターさえあるのかないのかもわからない状態(苦笑

まあ、でもね、自分の予想としては、仮に自分用のモニターがなくても、ドラムの生音と

ギターアンプから漏れてくる音、それとVo用にはきっとモニターがあり、ステージ上にいれば

聞こえるだろうから、なんとか演奏は出来るだろうとは思っていたよ。

これが、アコースティックギターとかキーボードとか音源を流して演奏するとか、モニターが

しっかりしていないと致命的な楽器だと危険だけど、一応、自分のアンプを背に演奏出来て、

生ドラムがいるわけだから、やりづらい可能性はあるにしても演奏はなんとか出来るだろうと

思ってはいた。

 

↓ステージ後ろ。あこがれの”ドラムの後ろに立って演奏”が出来た!(笑)。

 

↓この広さのステージにしては頼りないモニターに見えるでしょ。それがそうでもないんだな。

なぜかと言うと・・・。

結局ね、要は”広さに正比例して歌や演奏はやりやすくなる”とやや乱暴だが言い切ってしまおう。

T☆ROCKSがステージ上やフロアに吸音材を貼ってデッドにしている意味がやはり正解だった

と再認識できる音響だったな。

まあ、つまりはライブハウスはどうしても”狭い空間にそれに見合わない量の大きさの音を

出す”と言う矛盾、無茶をやっているわけで、そうすると、狭い場合はなるべく”反響させない”

くらいしか手立てがない。

ところが広い空間だと、音はどんどん散ってゆくので、跳ね返ったり、アンプの位置が近くて

音がダイレクトに必要ない人に当たったり、同じようにドラムの位置が近かったり、また

必要以上に音が反響して回ってきたりしない。

それだけでも凄く有利なのと、モニターを遠くにおいて大きな音で返せるのも有利だと

思われる。と言うのも、音を出している(歌っている)音源より遠くにあればハウリングに

断然有利になるからだ。

 

今回のステージではボーカル用モニターは左右にあるのみで、センター(お客さんから

見える位置)にはない。

歌っている人は生演奏している楽器隊よりは数メートル離れているので、かなり良く聞こえる

はず。また楽器隊にもよく聞こえる。

また客席の方からの反響もほとんどないと思われ、一番怖かった”外音が時間差で戻ってくる”

”音が回ってなにがなんだかわからなくなる”と言う症状はなかった。

 

↓こんなに広いんだぜえ!(スタンドは壊れて使用不可だった)

 

まあ、そうは言っても、細かいことを言えば色々あるよ。

これ、もしかしたら、同じ環境でも人によっては(バンドによっては)、いろいろと注文をつけた

かもしれない。要するに細かいことは抜きにして、「ざっくりと、大雑把に全体が聞こえるので、

この状態でも演奏は出来ますよ」ってレベルの話だよ。こと、ドラムに関しては、そりゃT☆ROCKS

の方が合わせやすい。すぐそばにいるし、アタックなども聞こえやすいからね。ここでは数メートル

離れるから”縦のリズムをきっちりかっちり合わせよう”なんてレベルの演奏はなかなか難しい。

イヤモニしているわけでもないし、そもそもモニターからドラムは返していない。

自分たち「つぶ★バンド」は”この程度でも十分演奏は出来ますよ”ってレベルで話を進めてる。

自分たちのステージじゃないし、主役はつぶつぶドールなわけで、演奏隊は”歌が最善の状態で

歌えるよう”に音量や音質などもわがままは言わない。

なので、リハでPAさんに「何か問題はありますか?」って聞かれて全員「何もないです」で終わり。

全員生音でなんとかしちゃった。唯一、何かの拍子でギターの音量がアップした際にその音量で

モニターから返ってきたので、下げてくださいと言ったのと、Mako-sanが「TOSHIさんが上手に

来た際に困らないように」と言うことで上手にベースを返しておいてくれたのみ。

こういうところで、細かく細かくモニター環境を作るとかえって危険なこともあると思うんだ。

まずモニターから一歩も動けなくなるし、お客さんが入ったり、何かのはずみでモニターバランスが

崩れたりしたら、演奏しにくくなってしまう。自分の持論としては”ざっくり聞こえてりゃOK”くらいの

感じかな。こと、つぶ★バンドの面々に関しては海千山千なので、まあ、経験だけは豊富だろう

からね(笑)。あんまりギャーギャー騒がない。

あと、面白かったのは、アンプのボリュームはギターもベースも結局T☆ROCKSでやっているときと

変わらなかったってこと。さすがにここまで広いともう少し上げることになるかなと思ったけど、同じ

だったわ。

 

そして、やはりこの広さだと、あこがれのアレですな。”ステージ側面の花道を歩いちゃう”ってやつ。

オーケストラピットも開放しているので、この段差がたまらん(笑)。

 

↓このように側面まで行って演奏が出来る。ワイヤレス万歳!

ドラッチの後頭部を見ながら演奏も出来た!

本番では、ギター・ソロの際にここに上ってずっと演奏していた。なげ~なーなんて思いながら(笑)。

 

それにしてもステージをあっちこっち広く使いながら演奏すると気持ちいいね~。もちろんつぶドル

よりは前に出ないように(笑)、イングヴィじゃないんだから。グラハムの前を横切っちゃいかん。

割とMako-sanの動きも見ながら動いたね。ある程度合わせた方がいいかなと思って。ただ途中で

見失っちゃうんだけどね。どっか行っちゃうんだ。客席とか行ってたんじゃないかな。

 

そうだ、誤算が一個あった。最後の曲でほぼ全員で歌ったって言ったけど、あれね、歌う人が

多すぎてステージ内のボーカルの音量が結構大きくてドラムから離れるとリズムを見失いそうに

なって、慌てて目で確認した。スネアを叩くタイミングを見て、目で合わせたよ。あんなのは初めてだ。

あと、ステージの袖の花道に出る際に、当然、PAスピーカーの目の前を通るわけだけど、その際、

大音量に耳がやられそうになる(苦笑

 

↓おまけ。楽屋で出たお弁当。

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ザ・キュアー

2015-09-23 | 日記

「ザ・キュアー」

1978年結成。

それほど大ファンだったわけではないんだけど、このバンドの「The Caterpillar」って

曲が好きで・・・。プロモも凄くイカしてないですか?鳥居みゆきみたいで(笑)。

こういう、毒々しい虫が出てきたり、極彩色な色を使ったり、サイケでダークで、

狂ってるんだけど、それでいてポップな曲ってかっこいいなと思ってて・・・。

マジカル・ミステリー・ツアーみたいな。

冒頭でジャッキー・チェンの映画に出てくるような中国の獅子舞(?)みたいのが

宮殿で踊ってるのが不気味なんだけど、JAPANも一時期、中国押ししてたよね?(笑)。

イギリスではブームだったのか?中国共産党。どっちが先だったんだろ?

当時、VHSに録画してあったんだけど、今はYoutubeで見れるんだな、便利だ。

 

多分、1980年代前半に人気だったと思うな、日本では。

カテゴライズとしては、ニューウエイブ・・・だろうけど、売れたのはたぶんポップになってから

かなあ。外見はちょっとマリリン・マンソンみたいで、ゴシックも入ってるし、まあ、いわゆる

変態系?ってなキャラだけどね。こういうひねくれたポップってのも好きでね。

正統派のリッチー・ブラックモアズ・レインボーなんかも大好きだったけど、同時にニューウエイブ

も結構好きだったね。特にブーム・タウン・ラッツは好きでコンサートも行った。

スージー・アンド・ザ・バンシーズは聴いていない。プリテンダーズは大好き。ありゃ、ニュー・ウエイブ

じゃないか。

全曲知ってるわけじゃないけど、ポップになってからは、カルチャー・クラブほどポップでも

ないけど、デュラン・デュランほどダンサンブルでもないし、ジャパンほどの変態性もない・・・

みたいな位置づけだったような。個人的意見だけど。

 

JAPANは難しすぎてなあ・・・。ミック・カーンのベースと動きは凄かったんだけどなあ。

いかんせん、ポップさはなかったよね、JAPANって。

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マイクの正しい使い方

2015-09-23 | 音楽的アドバイス

恐らく・・・カラオケなどでマイクには慣れてる方が多いと思う。

あとはTVなんかでアーティストが歌っているのをよく見かけるから、通常の

マイク、ヘッドセットマイク、イヤモニターなども見慣れていると思うけど、使い方が

きちんとわかっている人はいったいどのくらいいるのか・・・。

たまに疑問に思う。

 

基本的にステージ用マイクは、指向性と言って、音を拾う方向が決まっていて、

360度どの方向からも同じように音を拾うようには出来ていない。

マイクグリルのトップ(先端)が一番感度が良く、側面、後方は感度が悪くなっていて、

その時間差で指向性を出している。

持ち方はマイクの腹の部分、グリルの下側をしっかり持って、マイクの先端を口に対して

まっすぐに向けて、声の大きさによって、くっつけてたり、少し離したり、調整しながら、

使うのが正しい。調整できなかったら下唇に少しつけるくらいでいい。

確かに5~10センチほど離した方が、音質的には良いと思うが、ことバンドの場合は、

音質云々より、お客さんに声が届くか届かないかが大きなポイントになる。

ロニー・ジェイムス・ディオ、あるいはグラハム・ボネット、はたまた布施明ならいざ知らず、

通常のボーカリストは出来るだけ近づけた方が賢明だろう。

 

指向性があると書いたが、距離ももちろん関係する。5センチ離すのと、15センチ離すのとでは

大きな違いがある。T☆ROCKSは一番ポピュラーなシュアーSM58を使っているので、

まずはデフォルトの指向性のマイクなのだが、もっと指向性に顕著なオーデックスのマイクなど

だと、5センチ離しただけで急に拾わなくなる。

 

そもそもなぜ、こんな扱いに面倒な指向性の強いマイクを使うのか。

そう、ご想像通り、「歌だけを拾いたい」からである。

無指向性で、遠くの音もしっかり拾う、コンデンサーマイクのようなマイクだと、ステージ上の

すべての音、ドラムからギター、ベースなどなんでも拾って、PA的に大変なことになってしまう。

まあ、それでも声が一番大きく入るだろうけど、モニターに返す場合に、いろんな音も一緒に

拾ってしまい、自分の声と一緒に他の楽器の音も一緒に返ってしまうのであまり良いモニター

環境とは言えない。

 

なので、マイクには極力「自分の声のみ」を入れることを考えて、しっかりと声が拾えるように、

マイクの向き、角度を調整して使ってほしい。

 

先ほど正しい持ち方を書いたが、正しくない持ち方をしている人もいる。

まあ、正しくない持ち方をしても死にはしないのでいいいんだけど、一番多いのが、

「グリルを覆ってしまう」持ち方。

かっこいいのはわかるが、グリルを覆ってしまうと、声質がこもった感じになるし、

声も拾いづらいし、ハウリングがしやすくなる。

プロがそういう持ち方をするのは、それをわかった上で、いろいろ工夫してやっていると

思われる。

「正しくないやり方を、知っていてやる場合」と「知らずにやる場合」とでは意味が違ってくると

思う。

 

また、マイクを口から話して歌う癖のある人で、そうするとモニターから自分の声が聞きづらく

なるので、モニター音量を上げてくれと言うことになり、結果、ハウリング一歩手前のキンキン

したモニター環境になる場合があるんだけど、そうすると、「キンキンしてハウリングしそうなので

怖いからマイクを口から離した」と、言って、ますますマイクから口が離れてしまう。

これこそ本末転倒、悪循環で、マイクに近づいて歌ってくれれば、「自分の声のみマイクに

乗りやすくなる」ので、それほどモニターの音量を上げなくても済むはずである。

 

マイクの使い方がヘタで、自分のモニター環境がうまく作れない人が意外と多くて、

なかなかに閉口するときがある。

自分は、よく雑誌で洋楽のアーティストのマネをすると言うか、参考にしたね。

やはり楽器を弾きながら歌う人、ポール・マッカートニーやスージー・クアトロの写真を

見て、同じようにしたものだ。特にスージー・クアトロはマイクに口を付けて歌うので、

自分でも同じようにしていた。マイクスタンドをちょっと低めにして、かがんで歌うのは、

ナイトレンジャーのジャック・ブレイズのマネ(笑)。なんというか、「楽器を弾いているので、

ちょっと無理な体制で歌ってますよ」的なかっこよさってあるじゃない?(笑)。

ピアノなんかでも両手がふさがっているので、無理な姿勢で顔をマイクに向けて

歌っているかっこよさとか。

特にナイト・レンジャーのカバーバンドのニテ・レンジャー、またはさらにそのマネのニセ・レンジャー

をやるときはジャック・ブレイズと同じように、ストレートのマイクスタンドを使う。

これが楽器を弾きながらだと究極に歌いづらい、いや、演奏がしにくい。

必然的に腰を曲げて、いわゆるへっぴり腰にならないと、右手がマイクスタンドに当たって、ピックを

落としてしまう。楽器を弾きながら歌う人がブームスタンドを使う意味がよくわかるよ。

それでもストレートスタンドは、ビートルズがそうだったように、古きよき時代のイメージや、

バンドはブームスタンドで主役はストレートスタンドよ、みたいな一種の見た目の美学がある。

人それぞれだけど(笑)。まあ、ジャックがなぜストレートにこだわるのかわからないけど、あれも

彼の美学なんだろう。おかげでマネする際に苦労したよ、ホント。

ポール・マッカートニーにしろ、スージー・クアトロにしろ、やはりブームスタンドだ。

ポールに至ってはウイングスの時にブーム・スタンドを極端に高く上げて、顔の位置あたりで

90度にまげて口元まで持ってきて自分の身体の前には何もない状態にしていた。

まるで中二病のビジュアル系がやるみたいだが(苦笑)楽器を弾く人は体の前に障害物があると

弾きづらいもんね。

あ、でもブルース・スプリングスティーンってどうだったろう?ストレートじゃなかったっけ?

 

 

まあ、話がそれたけどマイクの正しい使い方をまずはしっかり頭に入れてから、色々なこだわりを

持つなり、自分のマイクを買うなりした方がいいと思うってこと。

間違った使い方をしているといつまでもきちんと自分の声が拾えない。

 

 

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フェイスブック!

2015-09-22 | お店情報

フェイスブック!

だめだ!なんか知らんが、急にアクセス出来なくなった!

う~ん・・・これだからこの手のSNSっての?って言うのは怖い。

日本発祥じゃないから余計によくわからない。

質問メールしても一向に返事も来ないし。いたずらにパスワード何回か変えちゃったよ。

 

まあ、良く公言しているんだけどさあ、これ個人で音楽活動などもしていなかったら、

やってないかもなあ。

やはり自分の活動を少しでも宣伝した方がいいし、アーティストやバンドとしての

音楽面だけでなく、人となりもわかるしね。自分を発信したい人は有効だよね。

ま、自分はT☆ROCKSのTOSHIとしてツイッターやフェイスブックを利用しているんだけど、

まあ、多少は公人として責任あると言うか、なるべく楽しくためになるような記事を書いたり

つぶやいたりしているつもりだけど、そうでもないか(笑)。公人でもないけど(笑)。

ぶっちゃけ、あまりに本音は書けないわな。まあ、それでも「あのアーティストはあまり

好きじゃない」とか書いちゃうけどね。

ホラ、好き嫌いはしょうがないと言うか、否定しているのとはちょっと違うからね。

だから自分も例えばBEATLESは大好きなんだけど、”嫌い”って言われてもそれは

なんとも思わない。好む好まないは人それぞれだからね。似たようなアーティストが

好きで似たようなアーティストが苦手だと、確かに親近感は沸くけど(笑)。

あと、炎上しないように八方美人の書き方もしますよ、ええ(笑)。

そりゃそうですよ、人の上げ足を取るのが好きな人も少なからずいますからねえ、

アレが好きだって言ったら、アレが入ってないとか、音楽として見るからいけないんで

あって、もっと気楽に見れば?とか、ちょっとズレてる意見の方もいるんで、まあ、

そういうのは、はい、その通りですねって肯定しちゃうけど(笑)。

あと、政治的なことは極力投稿しないな。たまにはするかもしれないけど、基本は

政治にはタッチしない体。

あと、特定の人や団体を攻撃する投稿もしない。怒りの投稿もちょっと気分が

良くないだろうから極力しない。

 

それにしてもFB、どうしたもんかなあ・・・。

元に戻って欲しいなあ。やっぱりみんなの投稿も楽しみにしていたんでね。

おお、こんなところに旅行に行ったのか、とか、バンドがんばってるじゃんとか、

わかっていいよね。

 

 

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アンプの音は誰のもの?

2015-09-21 | 音楽的アドバイス

4人編成のごく普通のバンドでリハーサルの際などに、ベーシストがギタリストに

向かって「もうちょいアンプの音を上げてくれ」と言う場合がある。また逆にギタリストが

ベーシストに向かって同じことを言うこともある。

さて、この場合、言うなりに音量を上げていいものかどうか。

リハ開始直後の全員で音量を確認している最中なら大丈夫。

1曲くらい演奏した後、PA側で各音を取ってしまった後だと、一応、PAさんに

「中音(アンプ)を上げていいですか?」と聞いた方がベターだね。

100人規模くらいのライブハウスなら、中音も十分外音に影響が出るからね。

 

それ以外にもう一つ、問題がある。

おわかりだろうか?

♪な~んでか?なんでかフラメンコ~・・・・

・・・すいません。

それはね、ボーカリストのことを忘れてはいませんか?ってこと。

大概ボーカルはセンターにいる。ギターとベースに挟まれている。

ギターアンプとベースアンプの音量を上げてしまうと、位置や向きによっては

ボーカル直撃で、ボーカリストが歌いにくい環境になる可能性がある。

そこで、ボーカルは言う。「自分の声をもっと上げてくれ」と。

そうするといつもよりドラムが気持ち小さい気がして「ドラムも上げてくれ」と言う。

自分の声が聞こえづらくなり、もっとあげてくれと言う・・・。

 

まあ、こうなる前に、楽器陣はボーカルのことを考えて、アンプのボリュームを

変更するクセをつけた方がいいね。

「自分がもっとベースの音を聞きたい」の後に「果たしてボーカリストに迷惑にならない

だろうか?」ってね。

 

ボーカルもボーカルで、「自分の声を上げてくれ」の前に「何が大きすぎて自分の声が

聞こえづらいのか」を考えて、引き算を出来るようにもした方がいい。

プラスももちろんあるけど、マイナス(引き算)も考えられると、バンド内での演奏、

歌、コーラスなどによい結果を生むと思う。

「ギターがでかすぎるから歌いづらいんだ」と言うことを把握出来たら、それを言った

方がいい。リッチー・ブラックモア以外なら下げてくれるだろう(笑)。

 

そしてもう一つ、そもそもなぜライブハウスのリハでそのようなことが起こりやすいのか?

「スタジオ練習でその配置で練習していないから」。

スタジオでは大概お互いに向き合って練習していることが多いので、アンプの向きも

全員が前を向いているような環境は少ないと思うんだよね。

これだと、お互いよく見えるし、音も良く聞こえる。その環境で慣れちゃうと、ステージの

ようにアンプがお客さんの方を向いている場合に、自分の音は良く聞こえるけど、どうも

いつもの音の壁みたいなものがないと調子が狂っちゃうって楽器陣も多いんだよね。

自分の音が聞こえすぎて怖いと言うか。

でも、いざステージをやる場合はみんなで輪になって演奏するわけにはいかないから、

ライブが近づいて来たら、スタジオでも出来るだけ、ステージに近い配置で練習もすると

感覚がつかみやすくていいかも知れないよ。

 

前を向いていると、ドラムはほぼ見えない。いろんな”決め”をドラムを見て合わせる

クセがつくと、ステージだとやりづらいかも知れないので、これも慣れておいた方がいい。

 

 

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マイクの位置には意味がある

2015-09-20 | 音楽的アドバイス

たまにちょっとした誤解(?)と思っている行為の一つに、「マイクの位置」を

動かしても、どこでも同じだと思っている人がいる。

もちろん、フロントの3本のモニター環境をほぼ同じにする場合もある。

ただ、大体は「そこに立っている人が一番よく聞こえるように」モニター環境を

作る場合が多い。

全員が歌う場合、上手のマイクには上手のモニターから一番大きく声を

返し、センターからはほどほど、下手からもほどほどに返す。

同じく下手は下手のモニターから一番大きく、その他はそれよりは小さめに

返すことによって、自分の声が一番大きく、その他は少し小さめに聞こえる

ようにしている。

なので、それを動かして、上手のマイクを下手などに持っていくとあまり良い

環境にならない場合がある。

 

たまにメンバーの立ち位置がステージ内で変わると言うことで、自分のマイクを持って

その位置まで行ってしまう場合があるけど、それは出来ればやめた方がいい。

PA卓で気づけば、その立ち位置で良く聞こえるように調整することも可能だけど、

後付けなので、良い環境に出来ない場合もあるし、気づかない場合もある。

 

「人間に向かって」モニターがついてくるわけではなく、「任意の位置に置いてある

マイクに向かってモニター環境が構築されている」ので、立ち位置がガラっと変わる場合は

マイクは持って行かないで、「そこに立っているマイクを使う」のがベターだと思う。

 

まあ、ライブハウスによっては、「どのマイクも同じ設定」のところもあるかも

知れないけど、それは、小さめのステージでどこにいてもほぼ同じように聞こえる

中音の場合はそれほど神経質にならなくてもいいので、同じ設定にしてあるのかも

知れない。

 

 

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「V.I.P」「ダーマ&グレッグ」

2015-09-07 | 日記

本日のなつかしシリーズは・・・、

ま、あんまり懐かしくないけどね、ジェミーとかスタハチに比べればずっとこっち、

1990年代後半の海外ドラマだ。20年近く新しい。え?生まれてないって?マジ・・・。

 

「V.I.P」「ダーマ&グレッグ」

 

V.I.Pはパメラ・アンダーソン主演の”コメディタッチお色気アクション、バブル期を引きずってますよ、

パーティ大好き能天気集団”のドラマ(笑)。

まあ、言うほどお色気でもないし(家族でも見れる)、アクションもそこそこだけどね。

多分モトリー・クルーのトミー・リーと結婚していた頃・・・ではないかと。

「ヴァレリー・アイアンズ・プロティクション」と言う警備や護衛のプロ集団の社長にヴァレリーこと

パメラが就任するんだけど、まるで素人でドタバタと喜劇を演じているのが面白い。

これでパメラ・アンダーソンが凄腕のスナイパーとか腕っぷしが強く・・・とかだと嘘くさすぎて

興ざめだもんね。この娘はこの役がとても似合ってるよ。以前シリアスな殺し屋みたいな役の

映画にも出ていた気がするんだけど、ちょっと似合わなかったな。

ご想像通り、この手のドラマによくありがちな凄腕の仲間がいて、チームプレイで事件を

解決していくと言う一番ワクワクするパターンのやつね。

 

「ダーマ&グレッグ」はNHKでやっていて当時の邦題は「ふたりは最高!ダーマ&グレッグ」。

でもこっちの方がV.I.Pよりもお色気が強かったかも知れないぞ。いや、露骨なのはないけど、

「奥さまは魔女」みたいにすぐキスするからねえ。ベッタベタに仲良くしてる(笑)。カラっと

してるけど。しかし例えが古いな(苦笑

ヒッピーだった両親の影響で天真爛漫な性格のダーマとガチガチの上流階級(?)に育った

お堅いグレッグとの新婚ドタバタ劇。

で、一見、ダーマが一番メチャクチャやって物語を引っ掻き回しているようで、実は、周りも

負けず劣らず変わり者が多いのが面白いんだ。ダーマの両親もぶっ飛んでるし、グレッグの

両親も一見常識人に見えて場合によっては一番変人に見える時もあるし、なんというか、

変わり者だった人間のさらに上を行く変わり者が現れると、片方は常識人になっていくのが

興味深い。現実にもよくあるよね。なんか法則でもあるのか(笑)。

 

この辺まで来たらドン・ジョンソン主演「ナッシュ・ブリッジス」も紹介しないといけなそうだけど、

あれは正規のDVDを持っていない。でも今度紹介する。

 

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ファンになると言うこと~2~

2015-09-04 | 音楽的アドバイス

前のブログに、ファンになってもらうのに、結局のところ”その人物を好きになってもらえれば

それでOKで、どんな理由であれ気に入ってもらえばそれでいい”、と書いた。

また、アーティスト自体より、楽曲が素晴らしくて先に曲が売れて、アーティストは

影が薄いと言うちょっと変わった場合もあるにはある。

 

で、今回は以前からちょっと不思議に思っていたことを書こうかなと思う。

以前書いたように、かわいいとかかっこいいとか、曲がいいとか、演奏が素晴らしいとか、

歌がうまいとか、独創性があるとか、キワモノとか(笑)・・・ま、要は人と違った魅力があり

人気が出るのはわかるんだけど、どうも腑に落ちないケースのときもある。

日本特有なのかなとも思うんだけど、簡単に言うと”がんばっているからファンになる”

と言うのがある。もちろん”がんばっている”と言うのも一つの要素で、大いに好感度UPに

使っていいと思う。使いたければ。

よく聞くのが、”彼女たちはいつも全力で歌って踊っているから応援する”と言った類のもの。

ま、気持ちはわかるしそんなに変とも思わないけど、一所懸命がんばっているけれども

それほどうまくもない歌や演奏のアーティストのファンになる・・・と言うのは日本特有の

気がする。

発展途上の拙い技量のアーティストを応援しファンになりCDを買い、コンサートに行くと

言う行為はなかなかに日本特有の気がする。エンターテイメントの国、アメリカなんかでは

あまりない気がする。どんな子役や女性でもプロと名乗る以上、かなりのレベルに達して

いる人しか人々の目には上がって来ない気がする。白人コンプレックス丸出しだけども(笑)。

 

それと、もう一つ、”これだけ苦労しました。これだけ努力しました。これだけ正式なレッスンを

受けました”などと言うのも日本だと立派な宣伝材料になる気がするけど、自分はそれを

宣伝材料にしたり、またそれを信用の材料にするのはあまり好まない。

どれだけ努力しようとレッスンを受けようと、結局は結果がすべてと思っている。

こう言っては元も子もないんだけど、どれだけレッスンを積もうが努力しようが、生まれながらに

なんの努力もせずにその人よりうまく歌えてしまう人もいる。

 

もちろん努力をしない方がいいとかレッスンを受けるなと言っているのではなく、正式な

レッスンや、正しい練習方法は上達する一番の近道なので、チャンスがあれば大いに

受けた方がいい。

ただ、それを声高に叫ぶのはどうかな?と思うだけ。

よく”私は腹式呼吸がきちんとできます”とか”何々のレッスンを受けた”・・・とか言う人も

多いけど、まあ、参考にはなるけど、結局は、聞いてみて、”グっと来るか来ないか”って

だけだと思うんだよね。なんというか”生い立ち”は関係ないって言うか(笑)。

 

でも日本人はやさしいからね。そういうのも人気の出る要因にはなる。

ただ、それが見えちゃうのも興ざめする場合もあるなあと思うんだけどね。

変な例えで申し訳ないんだけど、また、彼女らをけなしているわけでは決してないんだけど、

昔、セイントフォーと言う4人組のアイドルグループがいて、彼女たちはステージで

バク天したりちょっとアクロバティックなことをするのも売りになっていたんだけど、それが、

ちょっと悲壮感が漂っているのよ(苦笑)。つまりそういったことが凄くうまいわけでも

なかったので、見てる方は失敗しないかハラハラしちゃうわけ。いやファン全員がそう

言う目で見ているわけじゃなかっただろうけど、そういう”一所懸命努力してギリギリの

ステージをやってます”、それをファンが”見守っています”と言う側面もあるなあと

思って当時は見ていたんだけど、それってコンサートに行くのが楽しいのか?って

思っていたんだけどね。

 

また、これまた例えが適切かどうかわからないけど、華原朋美が復活する際に、”これだけ

歌のレッスンをしましたアピール”をTV曲が仕掛けていて、それを見た人が”レッスンを

受けたから歌がうまくなった、こんなにがんばっているから朋ちゃんを応援しよう”空気が

あったけど(笑)、まあ、好感度は上がるし知名度も上がるからいいとは思うけど、歌手と

しては別段必要がない部分だろうなあって思う。

プロである以上、評価すべきはそこじゃない気もするけど、その部分も立派に宣伝材料に

なることも確かにあるんだよね。また”歌がうまくなった”って部分も”レッスンを受けたから”と

言う事実によってのプラシーボ効果も多分にあるのではないかとも思うんだけど、まあ、

なんというか、”正式なレッスンを受けました”ってそれだけで信用に値する事柄になりうる

んだなあって思った。

別に彼女を攻撃しているわけでもなんでもないんだけど。

 

まったくの個人的意見になってしまうけど、”これだけ努力しています””これだけ勉強しました”

”これだけ練習しました”と言うのは、別段、声高にファンには言う必要がないと言うか、

出来れば聞きたくないと言うのが本音である。自分はね。

なんか聞いちゃうとさ、堅苦しくなると言うか、悲壮感が漂うと言うか、肩がこると言うか、

面倒と言うか、こっちも正座して聞かなきゃいけなくなると言うか、義務感みたいのも

感じると言うか・・・なんかこう、気軽に楽しめなくなる感と、”これだけ努力しているんだから

あなたも努力しなければ気軽に聞いてはいけません”と言われているような気がして(笑)。

被害妄想か(笑)。

 

昨今のメタルミュージックも”尋常じゃないがんばり感”が前面に出ている作品が多いような

気がして、自分はそこはあんまり評価していないと言うか、自分が一番評価していると言うか

聞きたいのは、”どんなに簡単なコード進行でも心にグっと来る楽曲”であって、どんなに高い

声が出る、とか、速いギターソロがあるとか、複雑な展開や変拍子があるとか、長いとか

その辺はどうでもいい。先にそっちを売りにしている楽曲は疲れちゃうんで、あまり聞く気に

なれない。若いころはその辺にも重点を置いていた部分も確かにあったけどね。

結局そういう作品はそのときだけしか聞かないんだ。もちろんそのより前に楽曲が良いって

場合は別だけど。

”これだけ複雑な展開にして、ボーカルも大変な歌メロで、コーラスも何重も重ねていて、

ソロも人間離れしている楽曲だから凄いだろう?偉いだろう?”ってのは大いなる勘違い

だよね(笑)。でもやはりありがたがる傾向ってのはあるよね、どうしてもね。

でもその前に”楽曲ありき”だと思うんだ。”ボヘミアン・ラプソディ”はあんなに複雑で、

展開は多いわ、歌うのは至難の業、コーラスは尋常じゃないし、長いわで、文面にすると

面倒な曲そうに思えるけど、結局のところ、あれだけ”楽曲の良さ””メロディの良さ”が

前面に出ている曲だから素晴らしいしヒットしたんだよね。”ドント・ルック・バック””モア・ザン・

フィーリング”でトムショルツがどんなにギターを重ねて素晴らしいサウンドにしていようと、

楽曲そのものの素晴らしさがなければ決して多くの人々の心は打たないだろうなと思う。

 

話は戻って、練習とか努力の話になるけど・・・

手前味噌になるけど、また、プロでもなんでもないけど、自分はその辺はまったく言わないと

言うか、逆に一所懸命隠している(笑)。本当はこっそり練習しているし、いろんな意味で

凄いと言われるように研究しているし、どうすれば一番有利に歌と演奏が出来るか・・・なども

人一倍考えているんだけど、”な~んにもしてません”って言う対でステージに上がる・・・と(笑)。

それで”あの人すげーな”って思われたいだけなんだけどさ(笑)。言っちゃったけど。

それが自分の美学かなって思っているだけなんで、それはもしこれを読んでいるアーティスト

さんがいて、その部分を自分はどうしたいか、一度考えてみるといいかもしれない。

 

その部分を押し出していくのも、日本においてはプラスになる可能性も高いよね。

だから言った方がお得!って思えば、どんどん利用した方がいいと思うよ。

その人のイメージ次第で変わると思うからね。

 

もちろん勘違いしないで欲しいのは、努力をするなって言っているわけではなくて、練習、

努力は、人前で歌って演奏する人間はして当たり前で、自分だって相当練習、研究など

したけど、それをファンに言う方がベターか否か、ってことを論じているだけ。

ヘタッピなままは論外ですよ。少しでも上達していけるように努力はしないとダメでしょうけどね。

まあ、さすがに楽器の練習などをしないでも人より秀でている人はちょっといないだろうし、

例外としてはボーカルだろうね。これはなんの努力もせず、生まれつきうまい人は確実に

存在する。ただし、その人にステージに上がって人を惹きつけるオーラがあるかどうかは

また別の問題で、それも兼ね備えている人もいれば、歌はうまいけどつまらないとか素人

くさいよねって言われる人もいる。それはまた努力したり研究して身に着けて行く他ないと思う。

 

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スタスキー&ハッチ

2015-09-04 | 日記

走れ、赤いイナズマ!走れ、スタスキー刑事!走れ、ハッチ刑事!

 

・・・・ってことで、なつかしシリーズ「刑事スタスキー&ハッチ」です。

 

これは自分は中学生くらいでしたかねえ。

日本もその後パクって「トミーとマツ」とかやったわけですが・・・。

いや、その前に「俺たちの勲章」があるし、今は「相棒」もあるし、この手のドラマやマンガは

定番ですな。

 

想像通り、型破りだが正義感の強い二人の刑事アクションドラマでもちろん友情もしっかり

描いている。ヒューマンドラマでもあるね。こちらもジェミー同等、それほどグロは扱っていない。

多少大人向けだけど、家族で楽しめるね。

吹き替えが個性的で、ハッチがスタスキーのことを「スタさん」って読んだり、情報屋のあだ名が

「ヒョロマツ」とか主任が「おやっさん」と呼ばれていたり、なかなかにユニーク。

でも不思議に不自然さはないのが凄い(笑)。

二枚目のハッチも良かったけど、スタさんが好きだったなあ。

 

スタハチと言えばやはりこの車だよね。

フォード・グラン・トリノ・・・だそうだ(笑)。

ずっとムスタングマッハ1かと思ってた(笑)。車は詳しくない(ひどすぎ

 

「赤いイナズマ」って言ってるけど、よく見ると白いイナズマだな(笑)。

これ日本の消防自動車もこのデザインだけど、何か関係あるのか?

 

ハッチ役のデビット・ソウルはダーティ・ハリーの2作目に出てるよね。

挿入歌も歌ってヒットしたな。

 

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