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僕たちの天使

私の愛する天使たち、ネコ、山P、佐藤健君、60~80年代の音楽、バイクなどを徒然に語っていきます。

オトメちゃんが母親になっていました。

zooさん、お元気ですか。 もうご承知かもしれませんが、オトメちゃんが お母さんになっていましたね。市川動植物園のHPに 2013年、オトメちゃんがお母さんになっていたことが載っていました。赤ちゃんを抱いてカメラ目線です、オトメちゃん。こんなに嬉しいことはない。またブログを再開してくださることを願っています。 このブログの2014年8月4日の記事を読んでください。

(10/23)暴れん坊ママとスワンの馬鹿が楽しみです。

2007年10月23日 23時46分11秒 | ドラマ
ドラマを立て続けに
2本観る。

暴れん坊ママ

スワンの馬鹿

両方とも
適度に笑えて
適度にほろっと来て
適度に山場があって
来週も見逃さないようにしよう、と
思えるドラマだった。

暴れん坊ママでは
主役の2人も良かったけれど
ともさかりえさんの
セレブな感じの中のちょっとした陰湿性が
いい味に思えるし
そのだんなの東幹久さんの天真爛漫さも良い。
あんまり
露骨ないじめとか無視の内容だったら
いやだなあ、と思っていたけれど
最後には
それらも救われるような終わり方だったので
(こどもの「もったいなくて食べられなかった」という場面)
そのような作りであってほしい。
そんなに一斉に皆が皆
無視するなんて有り得ないし。
大の大人が。
ドラマはほのぼのしていなくちゃ、基本的に。
上戸綾さんはもう少し抑え気味に演じてほしいけれど。
いつもあんな感じの役が多いのかな。
金八先生で初めて彼女の演技を観て
感動したのだが
あの暗さが今では幻ね。

スワンの馬鹿は
3人の男性の掛け合いがいいのかな。
梶原善さんはいいね。
彼の
「おかみちゃ~ん」という演技がおもしろかった
いつだったかのドラマ。
旅館もの。
劇団ひとりさんは立て続けにドラマに出て
ひっぱりだこですね。

火曜日の夜は
この2本のドラマで過ごせます。
そして明日は

いよいよ
相棒が始まります。
ああ、楽しみ。

ガリレオは普通です、私にとって。
それほどワクワクして
観ていなかったなあ、昨日にしても。

1話完結で観るドラマは
その1話1話がおもしろくないと
見逃してもいいドラマになってしまう。
内容の連続性がないから。
だからよほど力を入れないと。
謎解きとかサスペンスにしても
その時間内で
完結することですっきりするけれど
来週観なくてもいいかなとか
ゲストによって観ないとか観るとか
で左右して観ること自体
そのドラマにハマッテいるわけじゃない。
その点
相棒は同じ1話完結だけれど
今週はどんな題材でどんな展開でどんな解決法で

夜8時、9時になるのを
ワクワクして待っているので
私には一番楽しみにしているドラマ。
一人一人の個性がしっかりと確立していて
安心して観られるドラマ。
明日は
2時間スペシャルなので
楽しみが2時間。

週の後半は
観る番組がない。
まだ観ていないものでも
埋もれているいいドラマがあるかもしれない。


(9/22)ホタルノヒカリありがとう。

2007年09月22日 00時49分52秒 | ドラマ
ようやく
ホタルノヒカリの最終回
録画を観る。
放映の時も観ていたけれど
もう一度
いろんなものを味わいたくて
観よう観ようと
思ってきた1週間。
なかなか時間が取れずに
仕事が一段落したところで
観た。

部長とアホ宮が
再び縁側で伸び伸びと
漫才をやっているところで
終わり、
めでたしめでたしだった。

もしもこの続きがあるのだとしたら
まだまだ
この距離は保っていてもらいたい。
まだまだ互いの恋愛の
自由の余地は残してもらいたい。

部長の強がった「決まり」の
言葉の中に

これからも自分は恋をするかもしれない
その時はアホ宮が協力すること

なんてあったけれど
それを観てみたい。
そして
その都度
2人の存在の大切さを認識して
終わる、というまたハピーエンドで。

あのまま
彼らがすぐに結婚ということではなくて
いろいろと事件などがあって
更にドラマが続いていく
ということにして。

それだけ
2人の夫婦漫才風掛け合いに
ハマッテしまった。

綾瀬はるかちゃんのファンになってしまったよ。
とても生き生きしてこの干物女を
演じていたと思う。

どじょうすくいの踊りにも驚かされたけれど
リアルな
「ヤベェ、あんまり長くいるとウンコしていると
 思われる」
なんていきなり3回も
「ウンコ」を言って
大笑いした。
よくぞ言った、と思った。

ウンコなんて毎日つきものだし
きれいごとじゃすまないし
うちはネコのウンコ、毎日十数匹のを
掃除しては
「ダレさー、こんなグチャグチャしたウンコしたのはあ!」
なんて茶飯事だし

恋人同士になると
そういう問題には突き当たる

昔を思い出しつつ
笑っていた。


日本家屋の縁側って
いいよね。
縁側についての
評論もあるくらいだ。
東京でありながら
あんなにホタルがいるなんて
ちょっとそれは
信じがたいが
あの縁側と庭だと
ホタルも合っているね。
そして
ニャンコの存在。

部長が会社にホタルを心配して
来た理由に
「ニャンコの散歩に付いてきた」
とあるけれど
それもあのハイテク会社とは
対照的な言葉。

彼らの
もう一つの世界が
縁側であり
ニャンコであり
それらがあったかく感じる。

そして
会社にては
部長のリーダーシップ
頼り甲斐のある上司役。
あのような
上司だったり
山田姐さんのような
素敵な先輩がいたり
皆一人一人
役が生きていた。

あのような上司がいたら
なんて
書いてみるけれど
自分自身
そんな年齢なのだから
そういう大人でありたい、と
思う。
現実には程遠いけれど。

藤木さん
当たり役。
プロポーズ大作戦では
Pちゃんの恋敵だったけれど
今ひとつ
彼の魅力が生かされていなかったのかもしれない。

このドラマにては
最高に彼自身
好きな役としてやっていたように
思える。

この際
プライベートで
綾瀬さんと恋愛に発展でも・・
なんて書いてみたが
彼、妻帯者だった。

楽しいドラマでした。
また観たい、続きを観たいと
思わせてくれたドラマでした。

最終回しか録画保存していないので
DVDが出たら
買おうかなんて思っている。

そうなると
またお金がヒラヒラ飛んでゆく。
Pちゃん関係じゃないし。

そういう小さな楽しみも
地味な私の生活の
ハリとして
取っておこう。

ありがとう
ホタルアホ宮。
ありがとう、
ぶちょおおお。

ありがとう
縁側。
ありがとう
ニャンコ。

89/20)山壁女、最終回。

2007年09月20日 23時27分02秒 | ドラマ
仕事、一山越えました。
ゆうべは3時ごろに寝て、
ギリギリ6時半近くに目覚ましにしておいた。

夕方には2時間ほど眠ったのでなんとか
保っている。

夜はドラマ最終回を観る。
結構あっさりと主人公と幼馴染の西島さんが結婚と
なったのだが
ドラマ前半はなかなか西島さん出てこなくて
どうなっているんだろうと思ったのに
先週あたりから急接近。
そしてとんとん拍子で、プロポーズを受けて
結婚という方向へ。
蜜月の期間もなくまた離れ離れ。

まあまあでしたね。
終わってすごく寂しいという気持ちも出てこなかったから
そのぐらいの感想ですかね。

今、親知らずが痛い。
電動歯ブラシで刺激してしまって
寝た子を起こしてしまったよ。

10月からのドラマはどんなものが待っているのでしょう。
じゃ、今日は早めに寝ますね。
明日は早い。

(9/14)女帝最終回。

2007年09月14日 22時27分19秒 | ドラマ
コンバンワ。

女帝最終回を観て
ここに来ました。

結構楽しみに観てきた
ドラマなんですよ。
ダンドリの
ローサちゃんが
初主演、大役を演じて
頼もしかったです。

初めは
あの可愛らしい少女が
「女帝」になるのは
違和感があるような感じだったけれど

今日の最後のあたりは
貫禄を出していましたね。
ようやく
役が板についてきたというところで
終わり。

このドラマは
テンポが良いというのかな
余計なものは省いて
どんどん濃い部分だけを進行させて
来週も観なくちゃと
思わせたドラマ。

私はドラマ評論家ではないので
演技がどうの
脚本がどうの
と言える立場ではないのですが
(その割にはいろいろ書いてはいるけれど)
他のドラマと毛色が違って
楽しめました。
今後の印象に残るかどうかは別にして。

ホタルノヒカリが
一番です、今期は。

もう一度録画をしたものを
観ようと思っても
まだ時間が取れず。




やたらあくびが出ます。
トモのせい。
トモ、
夜中は1階に来て
ダイジローと遊んだりします。
そして私は
1時2時に就寝。
ギリギリ
5時半まで寝ていたいのだが
4時ごろに
トモが鳴きだします。
2階に上がる、どうしても2階に上がる
と鳴きます。

うるさくて
私もしぶしぶ起きて
トモを2階に上げます。
そして
二度寝。
それが眠いのです。

そういうわけで
今日は早く寝ます。
どっちにしても休みだからといって
朝寝坊することができない。
可愛いネコたちは
毎朝6時半ごろ食事。

朝のことを考えずに
お昼近くまで眠りたい。

(9/12)ホタルノヒカリ終わって悲しいっす。

2007年09月12日 23時59分13秒 | ドラマ
もう寝なくちゃならないのに。


ホタルノヒカリ
最終回、観ました、録画しました。
いつも録画しないのですが。

私の楽しみだった
ドラマ、終わり。

どうなるんだろう、最後は、と
想像していましたが

無事
自分の思惑通りの結末になって
良かった。

感想はまたゆっくり書きます。
明日仕事なので
そろそろ寝る準備を。

録画いろいろたまっています。

(9/11)牛に願いを最終回

2007年09月11日 23時52分42秒 | ドラマ
コンバンワ。
今日は
牛に願いを
が最終回だったので
観ました。

こういう終わり方だったのですね。
何の感動もなかったなあ・・・

せっかく、実習生で留守番をして
主人公の父親もニコニコして
村総出で、グラスウインドの応援に
行き
議員の言葉「何位でもいい。頑張っている
ところを見せてくれれば」という
のがありながら
アナウンス「グラスウインド、体調不良のため
出走せず」なんて

このドラマの今までを物語っている場面でした。

いっつも
こういうパターン。
こんな感じが多かったですよね。
視聴者をテレビの前で
がっかりさせるようなシーン。

最後の場面は2年後に再び
出走するけれど
そこまで引っ張らなくても。

むしろ
「牛に願いを」というタイトルだし
グリーンの出産から始まったのだから
グリーンがどう成長したか、などを
もっと中心に描いてほしかった。
馬で終わるなんて・・・・

出演者も大変だったろうなあ。
どんな思いでやっていたのかな。
一生懸命やっていても
自分でストーリーに疑問を抱いても
言えないものなんだろうね。
ごくろうさまでした。
最初のころ
すごく期待していたドラマだったんですけどね。



仕事に疑問を持つ
仕事でつまずく
仕事で摩擦が生じる

どんな仕事をしていても
それはあるよね。

今日は自分は
ちと
その仕事のことで
あれ?と思うことがあって
でも
それは胸の内に閉まって
帰宅しました。

ネコたちが
癒し。
彼女達が毎日
ドヤドヤと遊んで騒いで
スヤスヤと寝ている姿を見ると
和みます。

(9/9)オリジナルの作品とリメイク版

2007年09月09日 02時10分04秒 | ドラマ
さっきの続きだけれど
ちょっと思ったのは

オリジナル作品のリメイクって
すごく
難しいと思う。

私はオリジナル版をいつ観たのか
すっかり忘れてしまったが
観ていて
恐怖感が出てきたのだけは覚えている。
その恐怖感を期待していた。

どうしても
オリジナル版を観て呻っている人にとっては
リメイクって
比較しながら観てしまうだろうし
いろんな設定の違いを感じ取るだろうし。


なぜこんなことを書いたかというと
Pちゃんの出演した
白虎隊のことを思い出したんだ。

あれも
ずいぶんと前に日テレでやった
白虎隊と比較された。

あれをオリジナル版とすれば
Pちゃん出演のそれは
駄作になってしまうらしい。

そのことを思い出してしまった。


ま、
今回の「天国と地獄」も
おそらく比較して
がっかりしたり怒ったりとあると思うが。


昔の映画で
年齢的に観られなかった作品が
小さな映画館で
再上映されるとよく観に行った。
今はそういうこともない。
映画専門チャンネルなどのCS,BSなどが
あるからだね。

たとえば
「にっぽん昆虫記」とか
「肉体の門」とか
ワクワクして
観に行った。
肉体の門はその後幾つかリメイクされたけれど
どうしても
オリジナルが強烈なんだよね。

観に行ったときは
これが待ちに待って
成人して観てもいい映画だ、と
堂々と観に行きましたよ。

まだまだあの頃の映画の見落としはある。
最近はCSもチェックしていない。

死ぬまでには観ることができるだろうか、という
映画もある。

映画の評論を読んだりして
どうしても観たいものがある。

「黒い雪」である。

評論を読めば読むほど観たくなる。
一体裁判沙汰になるほど
どんなに凄いんだろうと
想像を膨らましてしまう。
東京あたりならどこかでやっていそうだが
こちらではその映画の存在すら
忘れられているに違いない。
第一、名画館のようなものがない。

「テオレマ」も手にいれた。
評論や映画芸術などの本の紹介を読んでいると
どうしても観たくて観たくて
でも子供だったし
今ではLDとかDVDとかで手に入るから
念願が叶ったと喜んだものです。


観てみて、よくわからなかったり
おもしろくなかったり、というのもある。
期待のしすぎでね。
「八月の濡れた砂」も然り。

私は
人間の狂気を描いたものやどうしようもない部分を
描いたもの、隠微な世界を描いたものが
好きだから

Pちゃんを好きだ、ということ自体
自分で驚きなんです。
対極にあるような気がしてね。

でもPちゃんにはいつかその狂気を演じてほしいね。
顔つきがそうじゃないから
演じてほしいんですよ。
いかにも狂気を演じられる表情の役者さんには
簡単だけれど
彼のような可愛い顔だからこそ
演じる狂気って
逆に本当に
おぞましさ、怖さが伝わってくるでしょうに。
いつか
30代40代になったら
やってほしいものです。



(9/6)山女壁女、今日も楽しい。

2007年09月06日 23時54分34秒 | ドラマ
コンバンワ。
台風の被害がすごいですね。
こちら東北も
風が強くなってきました。
雨は今は降っていません。
場合によっては
明日、仕事が臨時休業かも。
決定の連絡は
朝5時半ごろに電話が来ることに
なっている。
電話がなければ
通常通り。
明日が凄いらしい。
一応
すだれを一部はずしておいたし
あとはどうなるのかわからない。
物が飛びそう。

ネコたちが
風の音と湿度の高さに
反応して
ニャーニャー落ち着かない。
閉め切ると
ムアッと暑くて
少し開けている。
突然風が強く吹いてくる。
ミミもシマトラもカズも
すんごく鳴くんですよ。
興奮しています。




ドラマを観て
また笑う。
楽しいね、笑うのは。
意外な人たちのカップル誕生が
ワクワクする
「山女壁女」というドラマ。
このドラマもまもなく最終回。
西島さんとの仲はどうなるのでしょうか。
来週の予告では
主人公はいろんな人にプロポーズされているし。
できれば
西島さんと・・・。
ホタルノヒカリでも
主人公は
部長の藤木さんと・・・・。

と、自分の願望どおりになるとか、
または
番組の思惑が自分の願望と一致しそうなときが
おもしろいよね。


もうそろそろ更新しなくちゃ。

(9/5)ホタルノヒカリ部長、切ないよ。

2007年09月05日 23時40分21秒 | ドラマ
一番楽しみにしている
ドラマが来週
最終回だなんて。

最後が読めないね。

ということで
干物女の
「ホタルノヒカリ」を
観ていました。

部長とホタルの掛け合いは
今日も笑わせてくれました。
レンタルビデオ代金立替えが
重要な笑いのツボですね。

あっさりと
マコト君と同棲することになり
いかにもこれで収まる、という終わり方。

視聴者は、どちらの男性に心が動いているだろうか。
マコト君?
部長?

私は、部長です、ハイ。
藤木さんがまたも
フラレ役というか、女性に縁のないような役柄になるのが
ちょっと切ない。

でも
彼が
マコト君に、ホタルとのことを説明しているところは
さすがに、人間の器の大きさ、誠実さを感じた。
ホタルも
部長の前にいるほうが
断然、生き生きしているし。

だから、やっぱり
部長とまた生活してほしいな、と思ってしまう。
来週の予告で

部長の買い物カゴに
ホタルが自分の食べるお菓子をそっと入れている
場面が映ったね。
あれって
また部長の所に行って
ビールを飲んで、お菓子を食べて
干物女になる、ということかな。

じゃ、あの
いい人、マコト君はどうなるのだろう。


と、最後まで読めません。


楽しみにしていたドラマが終わる・・・・。





雨が強いですよ。
バラバラ、音を立てている。
台風の影響ですね。
明日は、歩いていくか。
歩いても10分ほどの近い所です、仕事先。

今日は珍しく
昼寝をしないで、少々仕事。
夕べはまた眠れなくて
2時に起きて仕事、4時過ぎに寝ました。
昼寝をしそうでしたが
夜が寝られないと朝がつらいので
今あくびがフワフワ出ているので
そろそろ寝ようかと思っています。

(8/29)ホタルノヒカリ、面白い。

2007年08月29日 23時46分16秒 | ドラマ
暑さが和らいできましたが
外でちょっと作業をすると
汗ばんできます。
薄曇だったので
草取りをしました。
どっと汗。
タマが喜んで傍にいたり
草むらの中で寝転がったりと
過ごしていました。

夜のお楽しみは
干物女こと
ホタルノヒカリドラマを
観ること。

ずっと
笑っていました。

一番このドラマが好きです。
藤木さんが
プロ大で出ていたときよりも
大活躍。
いい味が出ているし
2人の掛け合いが面白い。

私自身
干物女と思っているので
ドラマの中での
散らかりようを見て
私の方が凄いとか
お尻を掻いてみたりとか
ジャージよりも短パン常用とか
より現実的です。
はるかちゃんはカワイイから
許せるけれどね。

できれば
藤木さんとあのまま
暮らしてくれればなあと
思っています。
あの若い男性は
それほど萌えません。
花火を見ながら手を重ねてくる
のは
いただけない。
ま、こういうことも遠い昔の
ことなので
若い時ならそれなりに
ときめいたのかもしれないけれど
ちょっとしたしぐさで
恋心が冷めてしまう私なので
あれはパス。
いっしょに暮らそう、と
言うのも唐突すぎるし。
最後はどうなるのでしょう。


では
これから勉強します。

(8/7)後味の悪い「牛に願いを」

2007年08月07日 23時45分07秒 | ドラマ
コンバンワ。
ドラマを観終わって
来ました。

・・・・・・・。

今日はいい心持ちじゃないです。

お隣のおばあさんが亡くなり
納棺に立会いました。

92歳という大往生。

皆、涙もなく
92年間ごくろうさま、と
いう感じでした。

そこでのちょっとした会話が
尾を引いたり。



午後は暑くて
気分も沈んで。


そして
楽しみにしていたドラマの
後味の悪いこと。

もう来週から観ないかなあ
と思っている。

せっかく楽しみにしていたのに。

私は

ドラマは
現実とは別世界だから
できるだけ
癒されたいと思っている。

現実にはうまくいかないことが
テーマになっていても
ドラマでは
奇跡のように叶えてくれるとか
それを観て
勇気を持つとか
心がホッとするとか
そういうものを好んで観ている。

架空の話でも許されるのが
ドラマの世界。

現実は違うんだ、というのは
重々承知。

だからこそ
ドラマの世界ぐらいは
現実を飛び越えて
温かくなれるような描き方をしてほしい、と
思っている。

例えば
僕の歩く道というドラマにしても

1つ1つが奇跡のように
主人公の周囲の人間が
覚醒されていく
温かさがあった。
現実は、そうはうまく行くまいというのが
落ち着くところ。
その現実を飛び越えたから
ドラマの旨味があり
次も癒されようという
気持ちになれた。

今回の
牛に願いを
というドラマを
低視聴率ながら私は
楽しみにしていた。

牛の出産、牛の事故等を通して
若者が1人1人
真摯に生きていこうという姿を
想像していた。

牛が軸なら
あの第二の主人公である牛を
何とか
奇跡のように
乳が出るようになってもらいたかった。

あんなに必死に若者が訴えても
現実はこうなんだ、と
見せ付けられて

なんだかスッキリしなかったなあ。

これが現実なんだ、というのが
行き着くところか。

じゃ、私の求めているのとは違うわけだから
脱落せざるを得ないね、自分。

泣き叫んでも
売られていく牛を見送って
その日の夕食に
牛肉を出す、というのも
無神経すぎるなあ。
逆に、コントか、と言ってしまいそうだった。

もうあれで見る気持ちが半減してしまった。
後味が悪いのはだめだなあ。

特に、命に関わること。
私が子供だったら
「あの牛、死んじゃうの?」と
オイオイ泣いていたところだ。

せっかく主人公が
もう少し奇跡を信じて
様子を見よう、と訴えているにも
かかわらず
性急に売りに出す、というのが
納得いかない。
その前に
危篤状態に陥って
助けようと医者も呼び
点滴を打ってまで回復させたにも
かかわらず
山を越えたとたんすぐに
役に立たないから売る、というのが
解せない。

まあ酪農家の事情があるのでしょうが
ドラマですからね、
せっかく命を助けていながら
すぐに売る、しかも
皆の反対を押し切ってのやり方には
全然
それは仕方ない、という納得の仕方が
自分ではできなかった。

ああいう作りはいやだなあ。
しかも最後に
牛肉の夕食。

これ、ありえない。

ということで
私は
牛に願いを
を観ることをやめる。




(7/31)ドラマ漬け。

2007年07月31日 23時53分18秒 | ドラマ
コンバンワ。
またもこの時間です。

今日は早く寝るつもりです。
昨夜はナンダカンダで
2時半ごろでしょうか。

下に
トモを連れていくと
ダイジローの遊び相手に
なってくれるのは嬉しいが

あるだけエサを全部食べてしまい
そのうち
水入れ容器で遊び始め
周りをビチャビチャにして
傍で寝ていられない。

スピーカーなどの裏側に
行って
コードをいたずらしたり
爪とぎのくずを食べたりと
危険なこともあるので
なかなか寝られず。

とうとう
強制的に2階に上げて
寝ることにしました。

仕事が休みだと
メリハリのない生活になってしまい
だらけるのが心配。


ドラマを観て
また涙。
牛に願いを

カリナさんの演技に泣けました。
前回の
僕の歩く道の都ちゃんとは
違うキャラクターで
セリフの少ない
いつもにらんでいる目つきで
ずっと演技をしていて
ストレスがたまるけれど
ようやく
すっきりしました。
本当に泣いていましたね、彼女。
もらい泣きしました。
どうか
牛が死にませんように・・・

それから
録画しておいた
昨日のTBSの2時間ドラマ
(タイトルわからん)を観ました。
広末涼子さんの。

あれは面白かった。
あったかい気持ちになれました。
吉行和子さんと堺正章さんが素晴らしく
面白い。
あのようなベテランの方がいると
本当に安心して集中できる。

こういうドラマがもっと
あってもいいような。

月9は
拒否反応起こしてしまった・・・・。

主人公のまゆげと口元がいつも
怒っていて
気持ちが落ち着かない。

やはり
柔らかさとか
温かさとか
楽しさとか
ミックスされたものがいいね。

今日もギリギリ更新します。

(7/19)ドラマ三昧です、このごろ。

2007年07月19日 23時53分38秒 | ドラマ
またドラマを
2つも続けて観て
ゲラゲラ笑って
ここに。

おもしろいドラマを
観ているときは
その間だけ
いろいろ忘れていられる。

あったかいドラマがいいね。
そういうのが
少ないね。
奇を衒ったのが多いかな、最近。
テンポが速すぎたり
ドタバタしすぎたり。
メリハリがあるのがいい。

西島秀俊さんが出るので
見ていたけれど
あれだけでした、今日も。
あの
何にも染まっていない
何にも染まることができる
雰囲気が好きです。
個性が強い人が
いかにも演技派とか言われそうだけれど
彼のような
飄々とした
フワリとした風の
存在もいい。
ソフトな感じの人って少ないよね。
濃い人が多い。
だから彼の存在も貴重。


明日で一応
仕事の区切り。
でもまだ職場には今月いっぱい行くけれど。
今日は仕事が終わって
先輩と
健康についての話。
いろいろと参考になった。
人のお話には参考になることが多いね。
とりあえず
日付が変わらないうちに更新します。

(7/11)牛に願いを

2007年07月11日 00時08分38秒 | ドラマ
ドラマを観た。
明日が休みだと思うと
ゆったりした気持ちで
観ることができる。

斗真君の出ているドラマ。
しかし
他の所に回したり・・・戻したり・・・・

高校生にはたまらないイケメン揃いかな。

私は
斗真君がうんと笑わせてくれれば
それでいいんだ。

斗真君、真希ちゃん、城田君が並んでいるのを
観ると
そこにPちゃんがいたら
もう最高、なんて思って観ている。


その後の
牛に願いを
も観る。

私としては
こっちのテンポの方が
合っているかもしれない。

主人公のいまだ
はっきりしない態度に
イライラするけれど(ま、それはストーリーだから)

戸田えりかちゃんが健気で
カワイイ。
これまた
野ブタをプロデュースの
まり子ではないか。
Pちゃんつながり。
修二の公認の恋人だったね。
あのころより
今の方が子供っぽく見える。
でも
実習に対して
子牛に対して
真面目に取り組もうとして
泣きながら、家族のことなどを
語ったりしたところでは
またジーンとしている私。

かりなさんも出ていて
もうもう、皆Pちゃんつながり。
あそこにPちゃんが行ったら
「ヤア!」と誰か彼か声をかけそう。

本当にPちゃんはいろんな人と共演しているんだね。

子牛の成長も見たいので
来週も観ましょう。
早く主人公の心、表情が
明るくなればいい。

そしてこのメンバーで
車のCMに出ていたんだ。
北海道の大自然をバックに。
素敵な大学生たち。
いいことだ。
揃って笑顔で皆出演していて
いい場面だった、CM。

子牛のグリーンも
すくすく育ちますように。