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僕たちの天使

私の愛する天使たち、ネコ、山P、佐藤健君、60~80年代の音楽、バイクなどを徒然に語っていきます。

オトメちゃんが母親になっていました。

zooさん、お元気ですか。 もうご承知かもしれませんが、オトメちゃんが お母さんになっていましたね。市川動植物園のHPに 2013年、オトメちゃんがお母さんになっていたことが載っていました。赤ちゃんを抱いてカメラ目線です、オトメちゃん。こんなに嬉しいことはない。またブログを再開してくださることを願っています。 このブログの2014年8月4日の記事を読んでください。

(7/7)必殺仕事人2007を観た。

2007年07月07日 23時49分22秒 | ドラマ
必殺仕事人2007
を観た。

やっぱり
主水さん、いいワ。
最後、黒幕与力を倒すのは
主水さんかと思ったら
そこは
主人公である東山君に花を持たせて
最後は彼。

でも
主水さんの時の
BGMは
あの音楽だった。

カッコイイ
シビレル

古い言葉が似合うような
音楽。

主水さんがメインで
東山君が
昔の三田村さんのような役割だったら
ちょうどいいのかも。

仕事人は
主水さんでなくちゃ。

それにしても
ずっと
音楽を聴いていて
パチンコ必殺仕事人を
思い出していた私。

これって人気ある機種なんだよね。
私も
シリーズ1の時
好きだったもの。

今の機種
まだやっていない。
ていうか
全然行っていないから
どうなっているのかわからない。

主水さんのカットインとか
になると
アツイというけれど
はずれることもあったなあ。

でも本当におもしろいんだよね。

って、パチンコの話になってしまった。

やっぱり仕事人は
藤田まことの
中村主水。
これが定着。


以前
Pちゃんに
いずれは
藤田まことさんのような
役者になっていければ、
なんて
書いたことあるけれど

まだまだ若いから
そこには到達するには
無理だけれど

ある程度
年を取ったらのこと。

昼行灯で、陰では
必殺のキラー
二重の役柄がピッタリのような
気がして。
昼間は、仕事場でもうだつのあがらない
家庭では、義母、嫁にしいたげられて
夜は
あのように鋭い目に変わって
無敵のキラーになって。

そういうギャップが彼には
ピッタリだ。

何でも
Pちゃんに結び付けてしまうけれど
これから
どんな役者になっていくか
楽しみ。

ただただ
カッコイイだけではない
そんな役がいいね。

クロサギでも
そういう部分はあるからね。



ということで
久しぶりに
1ドラマを全部通して観ました。

ジャニーズ3人出ていたけれど
それほど違和感なし。

でも
この3人でシリーズ化されるには
ちょっと線が細い、若い。
もう少しアクのあるベテランを
入れてほしいね。

白虎隊でいっしょだった
東山君
野際さん
中越さんも出演。
ここにPちゃん、いたら・・・・。



(7/7)ドラマを観る。

2007年07月07日 00時19分47秒 | ドラマ
お昼にブログを
書いてから
たっぷり寝てしまった。

目のしょぼつきが気になって
これは寝たほうがいいと
思い
テキストを持ったまま
眠ってしまった。
夜の睡眠ぐらい寝たかもしれない。

それでも
今もまだ
あくびが出るほどに
ドサーッと
下半身が重くてつらい。
身体中の血液が足に来ているような。


さて
今期のドラマをざっと観てみたけれど
(見逃したものもあり)

観続けるドラマがないかも。

昨日の
山女壁女も
チラ観。
最後に
西島さんが登場してきてびっくり。
あれで登場終わり?
と思ったら
エンディングで
スーツ姿もあったので
また出てくるのか。
ちょっと観てみよう。


牛に願いを

北国の緑が美しい。

牛の出産シーン
主人公が頑張っていたね。
観続けるか、どうか。

そして

期待していた
花盛りの君に


う~ん
どうかなあ。

斗真君が出るので
期待していたが
ストーリーが・・・

ドタバタすぎるような。


山田太郎

チラ観。


結局
私は
Pちゃん以外のドラマを
あまり熱心に観ていないのかな。

あとは
相棒のような
事件、刑事ものと。

そろそろ
亀ちゃんが出演するドラマも
見てみたい

恋愛物ではなくて
彼の良さが生かされるもの。

Pちゃんにとって
クロサギが代表であるような

亀ちゃんにとって
この役は彼ならでは
のものを観てみたい。

ノブタの
その後の3人を
オリジナルの脚本でいいから
観ていたい。

今期は
絶対観ようというのが
少ない。

斗真君は
絶対に
今回のドラマでブレイクしてほしい。

それが
彼とPちゃんの何かに
つながっていくような気がして。

ドラマを観ている間は
何かと
日常のことを忘れていられるので
いいドラマに会いたいと
思っている。

のだめでゲラゲラ笑ったとか
僕の歩く道で泣いたとか、
そういうものに
出会えたらいいな、と思う。

ドラマ相棒オフィシャルブック、大切な本。

2007年02月02日 15時31分46秒 | ドラマ
一昨日のドラマ
相棒。

今までにない
緊迫した場面の連続だった。
もう最終回に近いのかと
思われるようなドキドキする
展開だった。

相棒は
土曜ワイド劇場の時から
観ているドラマ。

ドラマで一番
心が安定して観られるドラマ。
こうして
長年シリーズ化できるのは
根強いファンが多いからだと思う。

この間のドラマの中で
薫こと寺脇さんとメインゲストの
金田明夫さんとの病室でのやりとりでは
本当に涙を流していた薫。
涙声で訴える姿を見て
画面では金田さんの後ろ姿ですが
きっと、金田さん自身にその迫力が
伝わったと思うんですよ、
チラチラと見える顔面の頬が
グッとこらえているのがわかった。
次の金田さんのセリフの時は
本当にこらえつつ話しているのが
わかった。もう金田さんも涙声。

こっちにもその涙が伝わってきて
思わず泣いてしまった。
相棒を観て涙を流すなんて
ないですからね。
これはまた名場面になりそう。

今回は時間の早いところであっさり犯人が
捕まったので、まだ時間の余裕があるから
これからどんな展開になるんだろうかと
目が離せなかった。
大体メインゲストが出てくるだけで
あ、今回はこの人が犯人だ、でも金田さんは
薫の尊敬する警察の先輩、いっしょに活躍するのかと
思って見ていたが
やはり、とんでもないことがこの殺人事件に隠されていた。
そして
普段あまり登場しない
官房室長小野田役の岸部一徳と
ピルイーター大河内役の神保悟志が
登場すると
これはやっかいな警察内部の問題だ、と
いつもの一筋縄ではいかない展開がすごい。
1時間で終わるのか、来週に続くのか、と
思ったが、無事終わった。
二転三転する展開、どんでん返しであっさり
終わるところが、観ている側を唸らせるんだね。

この2人が登場する時は
警察内部の問題が絡み
隠蔽しようとする組織側と
それを暴こうとする特命係の2人
そして間に入って陰で何かと
仲裁、妥協案を出して画策する岸部、神保が
いい味付けになっているんですね。




相棒オフィシャルブックと
いうのが
あるんですよ。

去年秋ごろに発売された本。
相棒ファンにはバイブルですね。
私は毎回録画していないので
この本は過去のものを
思い起こさせてくれる大切な本。

主要登場人物の紹介はもちろんのこと
これまで登場したゲストの裏話
特命係の部屋の中、こだわりの小物
スタッフのコメント
これまでのストーリーのダイジェスト
などなど
いっぱい詰まった本。
相棒ファンは必携アイテム。

もし今回の金田さんと薫のシーンが
オフィシャルブックの発売前であれば
当然名場面の1つとして
エピソードなどいっぱい書かれそう。

嬉しいことは
ゲストとして登場した俳優が
またこのドラマに出たい、と
懇願されるということだ。
長門裕之さんはその最たるもの。
たいていはメインゲストが
犯人であったり、殺されたりするから
再登場というのは難しいらしいけれど
そのように懇願されるということ自体
そのゲストが役者冥利に尽きる演技を
できた、その喜びの表れだと思う。
それだけ
このドラマは、レギュラー、スタッフ全体で
丁寧に作り上げ、ゲストを大切に扱ってきた
証拠だと思う。

今回、金田さんはその後どうなったのかを
はっきりと描いていない。
おそらく懲戒免職だと思うが
その別れの場面もなかった。
もしかしたら・・・・
彼はまた、何らかの形で再登場してくるのかも
しれない。
落ちぶれても、薫の尊敬する先輩である。
何かの形で登場してくるのかもしれない。
金田明夫さん、好きな俳優の1人である。
オールラウンドで役のできる役者さんだ。

印象に残っている過去の話は
「ピルイーター」
「双頭の悪魔」他ですかね。

ピルイーターでは、神保さん同性愛者だと
いうことがわかった。(ドラマ設定上)
それまで神経質な変わり者というイメジが
強かったが
この回で人間的な、絶対秘密にしておきたい
自分の事情、そして特命係への水面下での
協力的な態度などがフューチャリングされていた。
印象に残る回だった。

「双頭の悪魔」は正月に始まって3回続いた長い
ドラマ。
登場人物も豪華だったし、政府のことを扱っていて
映画さながらの見ごたえある話。
木村佳乃さんの能面のような悪女ぶりが印象的。
そうそう悪女といえば
佐藤エリ子がやった、金のためなら何でもする
というのもありましたね、あれも怖かったですよ。

ところで
私の好きな役者がこの相棒に
出ています。

彼には特別な思い入れがあるのです。
役者として好きだというよりも
アイドルとして好きだった、と
いうのが正しいかな。

アイドルが出ているって?
相棒に?
と思うでしょう。
元アイドルですよ、元祖アイドルの
ような存在。

いまこれを書いている中にも
名前が出てきています。

つづく・・・・。





ハケンの安田顕さん、おもしろい。

2007年02月01日 09時43分59秒 | ドラマ
おはよう。
今朝は曇っていますね。
雪にならないでしょうか。
段々、雲が低くなってきていますね。
何か、来そうですね。
私の期待するものが・・・。
でも私の期待というのは
どっさり降るということですからね。
年に2、3回する雪かきを
期待しているんですからね。
働く人には大変かもしれないけれど
冬の風物として
雪が積もるのが東北の町に
2、3回あっても許されるでしょう。

昨日の夜は
ドラマを立て続けに
2つ観た。

いつもの
相棒とハケンの品格

ハケンは
流し見ということが多かったけれど
昨日は半分くらい
テレビの前に座って観た。

あの
ハケン会社の社長(?)

一ツ木さんの役の
安田顕さんがおもしろい。
大泉洋さんとのやりとりも。
お茶を噴出して、思いっきり
安田さんの顔にかかったときは
大笑いした。
自分も思いっきりゲラゲラ笑った。
あれ、
収録後に絶対スタッフたちも大受け
だったと思う。
バッチリでした。
大泉さんのロシア語を話すところも
すごく上手だった。
何話しているかわからないけれど
流暢に話している、という演技が良い。
あいかわらず
加藤あいのいい加減なところは好きじゃないけれど。
ストーリー的には
どうということもないが
安田さんと大泉さんのたまに見せる
職人演技がおもしろくて
これからも観ようと思う。

相棒は別枠で。

ハケンの品格流し見。

2007年01月17日 22時32分42秒 | ドラマ
ハケンの品格を
流し見しながらブログ。

ずいぶん意地悪な職場だなあ。
あれじゃ、新人も派遣も耐えられないなあ。
こんな職場ってあるのか?

私も勤めていたけれど
そういう人もいたが
常識ある先輩達の方が多かった。
だからバランスが取れていた。
でも
何よりも
しっかりした公明正大な
上司がいれば
一番ひきしまるけれどね。


ドラマ東京タワーと私。

2007年01月15日 23時26分28秒 | ドラマ
ドラマ
東京タワーを
観ました。

第1回は見ていないので
(きっと、白虎隊後遺症で
 他のブログを巡っていたのだと思う)
1回目を観ていなくても
話はわかるかなあ、と思ったが
すぐにすんなり入った。

・・・・そうかあ。
・・・・そういうことかあ。

これは
自分の学生時代と重なる人が
多いのではないか。
観ている人の中に。

こういうお話は
ついつい
自分もあるある、ということで
書けそうな気になる。

「おまえにとって
 東京に来たことがゴールだったのでは。」
という
向かいに住む石黒住人。

「おまえにとって
 大学に入ることがゴールだったのでは。」
と言ってもいいかもしれない。
そういう人ってたくさんいるはず。
 身につまされる話だったね。

自分の周りにもいたよ。
うちの実家は学生相手の料理屋なんだけれど
某有名大学学生のたまり場だった。
そこには
ドラマ、ドラマがあって
それだけでも私は
本を書けるぞ。

学生運動崩れ、演劇論
運動部の面々のコンパ毎日。
パチンコ、マージャン、ビリヤード
学生時代からアル中になっている人、
服がなくて、実験着の白衣を着て飲みにくる人
うちを新築した時に、常連総出で引越し手伝い
そして私との恋愛事件
アハハ、まだまだあるけれど書けないよ。
昭和の香り、プンプン。

私自身
目的を持って大学に入ったけれど
まさに
スタートではなくて
ゴールだった。

クラブとかサークルとか入らず
怪しげなサークルに時折
手持ち無沙汰のように
入り浸っていた。

大学時代のことを考えると
ハツラツとした自分がいない。
のだめのような
明るい学生生活とは程遠く
むしろ
東京タワーのような
気だるい無目的な怠惰な生活だった。
大学に行くよりも
友人の所やBFの所に
行って、本を読んでいた。

今取り戻せるのなら
その学生時代。
何のネジがはずれたのか
入学と同時に
失望感が生まれて
苦痛極まりない4年間だったと思う。

親とはだからいつも衝突していた。
最も親との心の距離があった時だった。
わああ、暗い。暗い。

このドラマの救いは
おかんだね。
こういう救いがあるから
人は絶望にならずに
もう一度這い上がってみようと
思うんだ。

ドラマはどこかに救いがないと。
光がないと。
それがなければ
視聴者はついていけない。
だからきっと
最後の冷蔵庫の中に
いっぱい詰め込んだ
おかんの手作りの
煮物や卵焼きに
ダーッと堰を切ったように
涙を流した人は多いのではないかと思う。
それが
彼のような生活をしている人の心の琴線に触れる。
私の心の琴線に触れる。

原作は読んだことなし。
来週も観てみよう。

でも
のだめのように
ワクワクしてテレビの前に
待機する気持ちにはならないかも。


今期ドラマ、拝啓、父上様。

2007年01月14日 01時06分16秒 | ドラマ
冬のドラマが始まっている。
新しいドラマを全て観ているわけじゃないが
今のところ

ハケンの品格
拝啓、父上様
エラいところに嫁いでしまった!
演歌の女王

の4本を観た。

あとはこれから
放映されるのを2本ほど
観ることになっている。

見逃しているのは
東京タワー
花より男子2

上の4つは
観続けるだろうと
思う。

まだ1回目なので
何とも言えないが。


面白そうだなと
思ったのは

拝啓、父上様

これはぜひ観続けたい。

最近
この手の
ドラマが少ないような気がする。
大人中心のドラマ。
主人公は
ジャニの二宮君だけれど
これからの話の展開としては
老舗料亭「坂下」が
マンション建設問題で
どうなっていくか、であるようだ。
その過程で
反対派歓迎派の間で起こる
潜在的抗争が面白そうだ。
主人公の出世物語ではない、
その大人社会の狭間に
いて客観的な見方と
自分も巻き込まれていく様を
描いていきそうだ。

そうした控えめな位置の主人公もいい。
何と言っても
実際にありそうなストーリーだし
安心して観られる感触を得た。

しばし荒唐無稽なストーリーの
ドラマが続き過ぎたような気がする。
それはそれで面白いものもあったが
こういう正統派の庶民的な香りの
するドラマが少なくなっていると
思っていた。
私は
このドラマの元祖の
前略、おふくろ様
を観ていない。
このドラマは
確かに当時の若い人たちの
間では人気があった気がするが
私は観ていなかった。
だから
今回のこの
拝啓、父上様は
初見のつもりで楽しみにしている。
主人公が
もう1人の若者を探すところの
神楽坂の町並みを走りまわっている
光景が素晴らしい。
こんな所
あんな所
こんな細い道
あんな石畳
いっぱい見せてくれて
嬉しい。
行ったことがない。
ぜひともぶらりと
東京の友人と散策したい所だ。
私たちはきっと
こういう町を歩く人間として
ふさわしいね。
好みが似ているから。
私の好みをわかってくれている
友人だから。
大正昭和の佇まいが好きな
私である。
楽しみのドラマの1つになった。

ハケンは
突っ込み所満載。
ちょぴっとがっかりだなあ。
タクシーの中に忘れた大きな目立つ赤の紙袋。
運転手がすぐに気づかないわけない。
普通は後ろを振り返り
忘れ物がないか点検するはず。
運転手がたとい乗った人間の顔を
見ずとも
全く後ろを見ないまま降ろすはずがない。
視野に入るほどの目立つ袋だ。
そこでもう、突っ込んでしまった。

そして
重要な会社の資料を失くしたとはいえ
部署全員があちこち探しに回ることも
考えられない。
他の仕事の支障をきたす。
そしてタクシーを見つけた場所は
廃車になって積まれたところ。
あのあとタクシーが追突されて
廃車になったというから
どれだけグシャグシャになっているかと
思いきや
全然無傷。あれなら修理で十分。
どこが廃車同然の姿なのか。
そして中には紙袋が置かれたまま。
事故なら警察が点検しているか
まだ廃車にならずにどこかにあるだろうに。
その紙袋を取るために
突然現れるユンボ(?)を操縦する主人公。
操縦するのはいいが、一体どこの誰の許可を
得て、人の敷地で勝手に動かしているのか。
そこの解体業の主はどうしたのか。
いないにしても、勝手に入って操縦して
車を今まで以上に壊して取るのは
罰金ものじゃないの?
私が業者なら、勝手に何やってんだあ、と
突っ込みますね。
そして
アルバイト派遣の若い女性の失態は
クビ同然でしょう。これでは謝って済むものでも
ないなあ。
主人公の頑なな性格もこれから
段々人間らしくなっていくのかもしれないが
共感得られず。
次回も観てみるが。

演歌の女王と
エラいところに

まだ観続けるかどうかわからない、
という判断。

前期の
僕の歩く道と
のだめと
正反対の面白さがあったドラマ。
感動できるドラマや
ほのぼのしたものがいいね。

花より男子

これはずいぶん人気のある
ドラマ。
パート1は全く観ていなかった。
そしてこの間
パート2の1回目として
スペシャルをやったのだが
私は
生田斗真君目当てで観た。
彼は置いておいて
ダメだった・・・
自分には肌合わず。
生田君はステキだったが
もしかしたら
彼はもっと別な
ドラマの方がいいのかもしれない。
アウェイに挑んだのかもしれない。
彼には彼にふさわしいドラマが
これから待っていると思う。

よって第2回目は観ていない。

今のところ
拝啓、父上様を
楽しみにしている自分である。
もちろん
相棒も。



僕の歩く道、テル、都古ちゃん、ジンジンありがとう。

2006年12月20日 10時49分31秒 | ドラマ
おはよう。
目覚めの悪いトモロッシです。
今日はです。
気温は低めですが
陽射しがあるので
ネコたちも元気。
トモはまた
シンノスケに遊ばれています。
トモは
昨日で
うちに来て2ヶ月目。
大きくなりました。
階段の上り下りはうさぎのように
跳ねて上ります。
前は
一段下りるにも時間がかかったのに
今じゃトントン、ピョンピョン
跳ねて自在。




昨日は

僕の歩く道の
最終回。

最終回は
あまり自分の涙も
なく
見終わりましたが
温かい終わり方に
満足。

ドラマの
最終回って
難しい。

どんな終わり方が
いいのか
いろいろ意見がありそうです。

終わり方を表すのは
1つだけですから
それにどれだけ
共感するか、満足するか
ですよね。
全ての視聴者の共感を
得ることは難しい。

特にドラマを
深読みしている人にとっては。

あれが妥当、無難と思うしかないかも。

テルの自立。
これが最終回のテーマであって

①ロードレースへの参加
②グループホーム入園示唆
③母親の子離れの葛藤
④都古ちゃんとの縁

でしょうか、大きく分けて。

ロードレースのくだりは
良かった。

兄が
「自分たちに夢があるか。
 オレにはない。
 でもテルにはある。」
という言葉が
印象的です。

健常者でも確固とした夢を
持たない者は大半。
それでも生活できる。

テルの夢は未知。
ロードレースへの参加は
今までにない体験。
それが
成功するか否か
誰もわからない。

でも
成功しなくても
参加したいという
夢を
可能な限り
実現してやるのが
周囲の自然な姿勢ではないか。

ダメもと
という言葉がある。

せっかく
自分の決まった道しか
行けなかったテルが
どんどん新しい道を
自転車で行けるように
なったのだから

ロードレースに
出たいという
新しい気持ちがあるのだから

参加することで
家族のテルに対する
希望が新たに
生まれてくるかもしれない。

もし途中
挫折したら
それはそれで仕方ない。

その可能性すら
探らずに
初めから
だめなんだと
反対するのは
家族ともども
成長しない。

一番の家族の要の
兄が
それに気づいてくれて
参加することに
賛成してくれたことは
嬉しい。

何番でゴールするか
どうかを
測る参加ではない。
ゴールできるかどうかが
彼らの
家族としての挑戦。

だから
遠回りしてでも
ゴールできた時の
家族の喜びに
ジーンと来た。

成功だ。
テルの持っている
これからの生活への
可能性を知ることになる。


トビ。
自由に大空に
はばたく姿は
テルのこれからの
姿の象徴。

テルは
それに気づいて
自ら
答を出していく。

それらを最終回に
出しただけで
満足だと思っている。


もし
残念なところを
書くとしたら。

グループホームのくだり。
結局
説明だけに終わった。
それが
どういうものなのか
具体的に
場面として
先週あたりから
あれば
視聴者もある程度
想像でき
これなら
テルが自立して生活できる
場所だと
納得できていたかもしれない。

グループホームという
施設に入所することが
障害者を追い出すような
ことと偏見を
持たれては困るという
説明がされたならば
なおのこと
その場面は必要ではないか。

テルもそこを見学したりして
徐々に、決意を固めていく流れが
欲しい。

テルが決意するのが
トビの姿だけでは
説明が不足している。



次に都古ちゃんのくだり。
非常に残念だったのは
離婚したことだ。

このドラマに登場する
テルの周囲の人物は

テルの影響で
自分を変えていく。
それが
毎回盛り込まれていた。
今日は誰それ。
来週は誰それ。

その料理の仕方に
テルの意識していない
一言や行動に
変わっていく人々の
心に
毎回泣かされてきた。

そして
私は
河原さんもいつかは
テルの言葉によって
何が大切かに気づいて
都古ちゃんとの生活を
改善していくものと
期待していた。
そして
夫婦2人が
テルを
理解して
見守っていければ
いいなと思っていた。

でも
たった一人
河原さんだけが
それらの機会も
与えられずに
離婚という形になった。

そもそも
この2人が
結婚にこぎつけるまでの
話があまりに
トントン拍子で
行ったことがおかしかった。

不倫という設定が初めからあり
この件は2,3話で消えていく
ものだと思った。
だから河原さんの存在が
レギュラー感覚では見ていなかったのだが

不倫を乗り越えて
結婚するとなったから
テルと
都古ちゃんの関係は
寧ろ
そのほうが自然かなと
思ってきた。
友情とか愛情とか
男女のことを超越した
関係だと。
テルは恋愛の対象にならないけれど
ずっと見守っていきたい存在だと。

結婚はその意味をもたらすものだと
解釈した。

ところが
都古ちゃんの結婚生活にも
問題が出てきて
じゃ
これはまたテルが
無意識のうちに
河原さんの心を
解決するんだと
憶測させる。

それもなく
今回は離婚という
形になった。

河原さんは
申し訳なかったと
謝っていたが
都古ちゃんの心は
もう帰らない。


ちょっと・・・
悲しいね。

河原さんの心。

最後には
テルと
都古ちゃんが
歩く後ろ姿なんだが

将来
この2人はどうなるのだろう。

都古ちゃんは
「テルが私を必要なんじゃなくて
 私がテルを必要だとわかったの。」
と言うが

聞きようによっては
感動的に聞こえるが

私はそこは
感動はなかった。
その言葉の意味は理解できても
では
どのようにこの2人は
歩いていくのだろうか。

結婚という形が
男女の愛情の姿を
表す究極のものだとは
思わないが

都古ちゃんは
これからも
恋愛をしていく自由を
持っている。
テルとは
将来を誓い合っている
わけではないのだから。

この
必要な存在と
いう意味を
もっと掘り下げて
ほしかった。

でも
きっと
都古ちゃんは
家族なんだろう。
テルの家族同様
テルを
小さいときから
見てきた家族。

そう思おう。

テルといると
あったかい気持ちになれる
そして
時々イライラする

家族も
そんなものだ。
夫婦も
そんなもんだ。

だから
都古ちゃんも
自然な気持ちのまま
テルとこれから
歩いていくのだろう。
家族として。

そう思うことにした。

このドラマ
素敵でした。

観る側の
心も温かくなって。

基本的に
人は悪人ではない、と。
人は変われる、と。

ありがとおおおお
ありがとおおおおおおおおおうおぉぉ

そんなテーマ曲が
ピッタリの
ドラマでした。

ありがとう、
僕の歩く道。

ありがとう、
草薙さん。

ありがとう、
テル
都古ちゃん
ジンジン。

ありえないラストシーン。たったひとつの恋。

2006年12月17日 00時06分54秒 | ドラマ
こんな時間。
今日は疲れてしまい
まもなく
就寝したい身。

歯が全体的に痛い。
珍しいなあ。
こんな
ジワジワした痛み。
熱でもあるのか
風邪でも引いたのかと
考えてみたが
そんな感じでもない。
ただ
朝やたらくしゃみが出たので
風邪なんだろうか。

そういえば
今日のお昼に食べた
カキご飯
カキ、半生状態。

大丈夫だろうか、
このご時世。

カキの中毒では
すごく
いやな思い出があるので。

心配しすぎですね。

今日
たったひとつの恋

最終回だったので
最後だけでも
観ようと思い
観たのだが・・・

申し訳ないが
ひどいドラマだった。

バスのところでは
あれはないだろう、と
ずっと
思っていた。

走って
バスに追いついて
バスから途中降りて
外で長々と
立ち話。

運転手から
促されて
「行って」と
荷物のことも
気にしないまま
言う女性。

すみませんの
言葉もない。

ましてや
荷物のことも
気にかけず
そのまま
発車させる。

後から
気づいてまた
走って追いかける。


現実ではありえない。
ありえない、全く。
かと言って
ファンタジーの世界に
するのも
ありえない。

荷物以上に
愛を選択した、
とでも言いたいのか。

仮に
運転手に
止めてくださいと
言うにしても
緊急だろうに。
緊急事態であることは
本人たちがそうだと
思っても
あれでは
他の乗客が
キレルだろう。
わがままにしか
見えなかった。
しかも
運転手に
すみませんの言葉もない。

これから教員として
旅立とうとする
人間のすることか。

全然現実的な
描き方ではない。

現実的な描きかたを
したくなかったとでも
言いたいのか。
全然
観る側の共感を
得られないシーンだ。
全然
美しくない。
美しいシーンに
思えない。

何かがまちがっている。
勘違いしている。
映画のクライマックスの
ような気持ちで
描いたのだろうか。
そういう場面を
想像できるが
どうして
今日のは
美しくないのだろうか。

まあ自分が観たのは
この回の後半だけであるから
えらそうなことは
言えないのだが

ラスト30分観て
ああ、このドラマを
最初から観れば良かったと
思わせるシーンで
あってほしかったね。

終わり良ければ
全て良しとは
言わないが
せめて
ラストは丁寧な
描き方をしてほしい。

やっつけ仕事か。

これじゃ
出演者も可哀想だ。
亀ちゃんの演技以前に
脚本が
めちゃくちゃではないか。

バスを止めるのは
譲るとしても
せめて
亀ちゃんがバスに乗り込む
という設定のほうが
現実的。
運転手にうんと叱られてでも。
まだそれなら渋々
場面として受け入れられる。
バスを止めて
長々と話している間
私はすっかり他の乗客化していたよ。
なに、やってんだあ、人に迷惑かけて!
とどなりたい気持ちだった。

それで
評判はどうなのよ。
これ、
ラストシーンとして
感動的だったのかしら。
私だけ?
ありえないなんて
思っていたのは。

この脚本家のドラマは
全然観て来なかったが
正解だ。

亀ちゃん、
野豚のあなたは
よかったよ。
マリ子に
「ごめん、これからも
好きになれない・・」と
言った廊下のシーン
よかったよ。

亀ちゃん、また
いいドラマに会えるよ。

僕の歩く道、ありがとう。

2006年11月28日 23時46分16秒 | ドラマ
またもや、
僕の歩く道で
ジーンとしてしまった。

初めから
ウルウルしていた。

どの登場人物も
温かいね。

悪人はいない。
初めから悪の人はいない。

だからきっと
今、悪人役の河原さんも
善人になると
信じている。

そのきっかけが
全部テルなんだね。

今日は園長だった。

テルに気づかされていく
周囲の人間。

テルはそのつもりは
なくても
周囲の人間が
テルの言動に
ハッとしていく。

お決まりのパターンでも
心に温かいものが
流れるから
いつも安心して見られるね。

人間は
こうでなくてはならない。

現実は
そうでなくても
こういうドラマを見て
少しは
自分はどうなのだろうと
思わせてくれるだけでも
いい。

人間は罪深いから
何度も
罪を繰り返すから
その都度
反省したり
気づいたりしていかなければならない。

お互いに
認め合ったり
ちょっと
思いやったりするだけでも

どんなに
幸せな気持ちになれることか。

自分の日常に
それを生かさなくちゃ。

なかなか
できないのが現実だ。

いつも自分の
罪深いところを
本当は
心の中で
十分わかっている。

言葉で
人に優しくと
言いつつも

実行している部分と
そうでない部分が
ある、と
自覚している。

そこが
足りないところ、
未熟なところの自分。

でも
あきらめずに
自分の
善の部分を
信じよう。

いいドラマは
人の隠れている
優しさを
回復してくれるね。

ありがとう、
僕の歩く道。

最後のテロップで
流れる
スマップの
「ありがとう」も
美しくて
温かいメロディで
悲観的にならないドラマに
ふさわしい。

今一番好きなドラマだ。

フジテレビドラマ、感動の涙。

2006年11月26日 00時01分57秒 | ドラマ
今少し前に
フジテレビの
阿部ちゃんのドラマを観て
大泣きした。

もっときちんと観ていればよかった。
またあちこち観たりしていたから。

最後の実写では
ボロボロ涙。

実話であることが
どんな作り物よりも
感動させる。

感動というか、
あまりに
過酷な人生に
泣けてしまって。

でも
当事者3人とも
長生きして
再会できたことが
本当に良かった。

ロシア人の女性の
寛大さに
心打たれる。

自分もそうなりたい。

阿部ちゃん、
いい男やなあ。
こんなに
感動を与えるドラマに
出てくれて
仕事冥利に尽きるね。

だから
Pちゃんも
白虎隊で
感動を与えてくれたら
どれほど
報われるか、この厳しいロケ生活。

頑張れよ、Pちゃん。

のだめの瑛太君と玉木君。

2006年11月07日 12時23分13秒 | ドラマ
昨日の夜は
「のだめカンタービレ」を
観てゲラゲラ笑って
ちょっと感動の涙を
流してしまった。

昨日の回が一番面白かった。
上野樹里さんは
いつも変な顔をして
女優根性を発揮。
すごく合っているよ、のだめに。

そして
千秋を演じる
玉木君がまたステキ。

最初の頃
指揮をする姿が
ぎこちなく見えたけれど

昨日の回では
なめらかな手の動きに
なっていて

あのステージでの
演奏では
涙が出ましたよ。

やはり
あのような
演奏会って
練習すればするほど
聴衆を感動させる
素晴らしいものがあるんだと
教えられましたね。

前半の
コタツのシーンは
笑わせてもらった。
これでもかと
いうぐらいに
コタツシーンに
こだわりを感じて

十分ゲラゲラ
笑いましたよ。

中途半端な笑いに
ならず
思いっきり
笑えるっていうのは
いいね。

まさか
後半があんな感動の
シーンだったなんて
予想していなかったので
録画していなかった。
もう一度
観たいよ、コタツシーンから
演奏会まで。

瑛太君も
この「のだめ」では
すごく生き生きしていて
前回の「サプリ」よりも
ピッタリという感じ。

瑛太君と
山下君の
こうしたゲラゲラ笑える
ドラマを観てみたい。

あの二人合うと思うんだ。

瑛太君て
いいよね。

確か
「さよなら小津先生」にも
出ていたよね。

そして
「ランチの女王」で
Pちゃんと共演していたことに
つい最近知りました。
リアルタイムで
観ていなかったので
再放送の
それをPちゃん目当てで
観てみると
山田君とか瑛太君とか
妻武木君とか
ウォーターボーイズの面々が
ズラリ出ていましたね。

またぜひ
共演してほしい。

来週も
のだめ、楽しみです。