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僕たちの天使

私の愛する天使たち、ネコ、山P、佐藤健君、60~80年代の音楽、バイクなどを徒然に語っていきます。

オトメちゃんが母親になっていました。

zooさん、お元気ですか。 もうご承知かもしれませんが、オトメちゃんが お母さんになっていましたね。市川動植物園のHPに 2013年、オトメちゃんがお母さんになっていたことが載っていました。赤ちゃんを抱いてカメラ目線です、オトメちゃん。こんなに嬉しいことはない。またブログを再開してくださることを願っています。 このブログの2014年8月4日の記事を読んでください。

(12/14)ドラマ「オトコの子育て」最終回

2007年12月14日 23時04分40秒 | ドラマ
オトコの子育て
最終回が終わる。

で、6年前の秘密というのが・・・・
パチンコで負けて、クリスマスプレゼントが
買えなくて、そのまま別な女の所に
2,3日いる予定がズルズルズルズル6年も・・・

国仲さん、ひっくり返ったよ、その理由を聞いて。
尾美さんも、孝太郎君に初めて怒鳴られてひっくり返ったよ。

結局
国仲さんとは結ばれず、曖昧に終わったので
これってもしかして続編あり?などと
思ってしまった私です。

テレ朝は
視聴率に関係なく、いいドラマを続編という形で
作ってくれるので、もしかしたら本当にあるかもしれない。

大袈裟な、大きなヤマがなくても
こういうほのぼのとしたドラマって
幸せな気持ちになれるから
あるかもしれない。

それを期待しよう。
高橋克典さんは子供達に本当に愛を持っていたね。
それが最後の涙になっていた。
家人は
いつも
このドラマを観て
エヘエヘ、アハハとよく笑っていて
大好きなドラマだと言っていた。
私は
本格サスペンスものが好きだけれど
こういうのもいい、と思っている。


私はまず
OP主題歌がいつ始まるかと
ワクワクして観ていた。
OPの絵と歌が合っているんだ。
楽しませてもらった。
w-inds、ごくろうさま。
いい歌をありがとう。
なかなか
歌番組で披露できないということがわかったけれど
これから幾つか出られるという情報を得たので
それらをチェックして
大いにあの素晴らしい歌を聴かせていただく。

(1214)ドラマ「オトコの子育て」が始まるよ。

2007年12月14日 21時01分03秒 | ドラマ
まもなく
ドラマ「オトコの子育て」が始まる。
それまで
このブログに。

最終回の
6年前の秘密とは一体なんだろう。
そして
国仲さんとはどうなるのだろう。
孝太郎君とは?


このドラマで知った
テーマ曲について取り上げたところ
w-indsファンの方と
今交信中である。

いろんなことがわかった。
悲しい思い出もあったんだね。
口惜しい(くちおしい)思い。

そしてこのドラマでの主題歌に
選ばれたことをファンは大変喜んでいるという。
そうだよね
私のような一般人が食いついたという事実。
私だけじゃないだろう
このドラマを観て
あの楽しいノリと素晴らしい歌声の印象が
強く残って
一体誰が歌っているんだろうと思うものね。

青春アミーゴだってそう。
あのころ
歌番組を観ていなかったし
野ブタをプロデュースというドラマを
観ていなかったら
知らないままだったかもしれない。
ドラマでの主題歌は
そういう意味ではヒットする効果があるんだね。

そろそろ始まるので
テレビの前で待機。
またあとで書こう。
夜中になるかも。

(12/5)ドラマ「しゃばけ」を観る。

2007年12月05日 12時48分22秒 | ドラマ
「しゃばけ」を観る。
録画しておいてずっとそのままだった。
今日は休みなので
仕事を考えずに過ごすことにした。
が、
夜は少し勉強をしなければならない。

思いのほか
しゃばけは面白かった。
最後の場面では
泣いてしまったよ。

手越君の若旦那ぶりは
合っていたと思う。
ただ身体が痩せているなあと
観ていて思ったが。
病気の役だから
それでもいいのだろうが
肩の痩せ具合がわかった。

岡田義徳さん(手越君の腹違い兄役)が
すごく良かったね。
これが涙の原因だね、きっと。

墨つぼという
馴染みのない大工道具の
説明がさりげなく入っていて
それが
連続殺人事件の鍵なんだが
もし
この説明描写がなければ
墨つぼの名器、愛着度がわからなくなる。
なるほど、勉強になった。
百年も大事に受け継がれていく大工道具に
魂が宿り
「なりそこない」として
罪を犯し
最後の場面で
主人公が墨つぼに
生きてきた歴史の重み、大工の愛着心を語り諭す場面は
泣けてきた。
その墨つぼが兄の身体に憑依していて
主人公の言葉に打たれたとき
兄の形相は柔らかになり
ゴロンと墨つぼが
兄の身体から離れころがる。
 
涙、ボロボロ。
その墨つぼを
どうか大事に祀ってほしい。

どんなものでも
魂が宿り
人間のような欲望や失意の気持ちを持っているのかもしれない。

谷原章介さんはいつも
素晴らしい名脇役を演じている。
凛とした表情、時代劇の立居振る舞い等
良かったですね。
彼のことを調べてみると
ブリーダーから買った犬が難病にかかっていて
ブリーダーが、他の犬と交換を提案しても
彼はその犬を手放さず、病気を克服させたとあった。
なんだか
こういう話にやけに弱い私です。
優しい心の持ち主なんですね。
難病であろうと、自分の家族になった以上
大事にその病気とも付き合って克服していこうと
励ましたんだろうなあ。
優しい飼い主に会えて良かったね、その犬ちゃん。
私はこういう人が好きです。



夜は
相棒あり。
FNSは録画しておく。
今日は盛りだくさんの出演者。
Pちゃん、久しぶりの生出演。
たまにこうして姿を見せてください。

(12/2)「SP」今日は面白かった。

2007年12月02日 01時17分24秒 | ドラマ
今日の「SP」
よしよし。
面白かった。
露木さんの元総理のは
いただけなかった。
病院の患者を人質にするというのは
無理があった。
いろんなシチュエーションのひとが
居過ぎるということで
人質には無理がある。
医師や看護師が少なすぎたし。

予告もきちんとした予告になっていた。
犯人が捕まったところとか
解決したところを予告に流されたら
たまったものじゃない。
それにしても
今回の話は
現実味帯びている。
警護する対象者。
このように本当は怯えているのかもしれない、
ドラマと同じような立場の人間は。
怖いよ、いつどこからやってくるかわからない
ヒットマン。
もっとSPの言うことを聞いとけばいいのに。
ホテルを換えるべきなのに。
隣の部屋に、犯人が潜り込むということを
予想しないのだろうか。
ボーイを入れたところは
なんだかウソっぽい。
SPの人がコンビニで買ってきたほうがいい。
でも
今日は
敏感な岡田さんになっていて
これが彼の特色だから
毎回1、2度はその場面が欲しいね。
第1回目はずいぶんとあったのだから。

もう1時過ぎた。
一眠りしたら
職場に行ってくる。
うちでできない仕事があるため
日曜出勤。
バイト代には入っていない。
こういうところで
拘束される。

(11/26)ドラマ点と線第二部、感動。

2007年11月26日 09時12分18秒 | ドラマ
おはようございます。
朝からPCの前に。
昨夜は
11時半までドラマを観て
そのあとに仕事をして
3時半に就寝。
もう覚悟の夜更かしだった。。
6時半ギリギリの目覚ましにしておき
3時間は眠れる、あとは職場から帰宅して
不足の睡眠を補うつもりでいた。
仕事を後回しにして
ドラマを観ることを優先してしまったよ。

「点と線」

どの役者さんもごくろうさま、と言いたい。
熱演だった。
こういうシリアスなドラマを作る側として
和気藹々の雰囲気というよりは
結束、団結力で作り上げていこうと思うのかもしれない。
どんなに端役であろうと、
その人でなければ生きない役として
皆堂々と演じていた。
その辺の気持ちが伝わってくるようだ。

例えば
最後に(あるいは途中に)
登場する宇津井健さんと池内淳子さんの場面。
まるで
これまで熱演していた若き日の人たちとは
時代も違うし
最後に持ってきたのはまちがいか、と
思ってしまいそうだが
彼らは彼らで
おそらく脚本(台本、原作)を全て読み
自分はどうこの役を演じればいいのかを
よくわかっていて
演じられていると思った。
自分の演じる部分だけを読んで演じるというのは
許されない、という思いの
重要な役どころである。
内山理名さんのつや子の50年後の池内さん
そして
準主役の高橋克典さんの三原刑事の50年後の宇津井さん。
この若い二人の演じてきたものを知った上でなければ
あのような会話も作れまい。
宇津井さんの号泣に
私は涙した。
三原刑事と鳥飼刑事の無念をよくわかっての涙。

そして
大鶴義丹さん。
佐々木という事務官、上からの命令によって動かされ
警察の手が自分に伸びたことに
うろたえる姿。
無意味に花瓶を持ち歩くところが
すごくリアルだった。
うろたえた時、こういう不可解な動きをするのが
人間の本来の姿に思えた。
走って、自分も死ぬしかないと思って
屋上に逃げ、それを必死に食い止めようとする刑事たち。
階段の手すりから落ちそうになるときは
迫真の演技だった彼ら。
観念したかのように取調室で憔悴しきった表情になる彼の姿や甲高い声は
私には、痛々しく映ったので
素晴らしい演技をしたと思っている。



(これからまた一仕事をして出勤のため、ここで中断します。
 帰宅して落ち着いてから続きを)

(11/25)「点と線」期待、「SP」竜頭蛇尾。

2007年11月25日 12時02分53秒 | ドラマ
昨夜は
ドラマ「点と線」に費やす。
「しゃばけ」と「SP」は録画に回して。
ドラマ好きの私にとって
楽しみにしていた本格的推理ドラマです。
もう古いですが、我が家にも
ズラーッと、彼の文庫本が並んでいます。
そしてほとんどストーリーも忘れている。
映画版も観たことがない。
ゆえに
今回のテレ朝開局50周年記念番組として
放映されることは
自ずから期待をしてしまう。
ドラマはいつも
こういうのを期待している。
ただ
主演が北野武というところを懸念。
なぜかと言うと
彼のセリフが聞き取りにくいということ。
あまりこういうことを先に心配して
ドラマを観るということはないのだが
バラエティなどでの普段の話し方に
いつも何を言っているのかわからない、と
ザンネンなときが多いだけに
大丈夫かなあと真っ先に思った。
それに、芝居が上手い下手というのを語るつもりはないが
彼はプロデュースする側で光る人だと思っていたので
むしろチョイ役でも十分存在感があるのでは、と。
しかし杞憂していた割には
かなり没頭して観る事ができた。

それは、作りが丁寧なんだと思う。
ある意味
映画より放映する時間が長いために
冗漫に流れやすいストーリーに思い勝ちだが
そういうことは感じられなかった。
テンポが悪いということが全く感じられなかった。
特に
鉄道を使うトリックって(私はこれが実は苦手)
よく聞いていないとわからなくなるのが
これまでもあったが(西村京太郎のとか)、
今回は丁寧に自然に視聴者にもわかるような
説明場面になっていたので
今日の後半の放映で
もう一つのアリバイトリックには期待できそうだ。

出演する人の豪華さ。
池内淳子から始まる。
全ての端役に有名どころを持ってきている。
これは映画ではよくやることだが
テレビ局は力が入っているんだろうなあ。
出演する端役の人たちも
喜んで出演を快諾しているのかもしれない。
なにしろ、「点と線」だから。
「松本清張」だから。
それぞれの自分の個性を十分出そうと
張り切っているんだろうなあ。
主要メンバーの中にいる比較的若い
内山理名さんがいいね。
明るい感じが、浮いていることなく
画面に収まっている。
高橋克典さんも、普段観ているドラマの役の色を
払拭して
北野さんとのコンビを好演していると思う。
つまり
あ、高橋克典だ、とか只野仁だとか
思わせないで
しっかり、三原という刑事になりきっていると
いうことね。

今も
現実に、なにか大きな事件があると
不明な死者(自殺者)が出るけれど
昔から、死人に口なし、口封じの死とか付き物。
そして必ず
お上からの「捜査中止命令」がある。
それに対して
一介の刑事が命を懸けて事件を追及していく。
その正義に我々が感銘するんだろうなあ。
人間として義憤を感じても
思うようにいかないことがたくさんある。
それをどう
鳥飼刑事と解決していくか、三原刑事。
そして
今日の見所は安田夫婦。
今日は録画をしておこう。


それにしても
昭和は遠くになったのだろうか。
昭和を大半生きてきた自分は
遠くに感じていないのだが。
昭和は遠くなりにけり、なんて
言われそうだ。


そのあとに
SPを観た。
録画をしていたけれど
そのまま録画を巻き戻すことなく
途中から観た。
竜頭蛇尾。
点と線を観た後だけに
その感想否めず。
3回に分けた分、丁寧な書き方かなと
観てみたが
2回で済んだと思う。
期待しているドラマだからこそ
もっときちんと描いてくれと
言いたくなる。
細かいところはもう
今回は書かないや。
あれこれ疑問があるけれど。


PC、久しぶりに不調。

(11/22)ドラマ相棒、唐突。

2007年11月22日 00時26分00秒 | ドラマ
仕事が捗らなかった。
今日は出勤しなくても良い日。
朝から洗濯を3回する。
大きなタオルケットなどがあったので
一度ではできなかった。
天候は不安定。
午後には空が暗くなって雨になった。
冷たい雨。
雪に変わってもおかしくない。
これが山沿いだったら
雪になっていたかも。

もう暖房は消した。
風呂上りで身体が温まっているので
冷えないうちに
下に行こう。
トモは
また11時32分に奥の部屋から
出てくる。
時間正確なネコ。
そろそろ行きましょうよ、と
椅子の脇から顔を上げて見つめる。
私はネットを少し回っていたので
待ってね、と言う。
おとなしくソファの背もたれの上で待っている。

と思って目が合ったら
こちらにやってきて
パソコンの机に背伸びをして手で上を探る。
また鼻をかんだティシュを下に落とした。
アピール。
早くしろ、と。
見上げる顔、目が可愛い。



今日のドラマ
相棒はどうだったろう。
舞台演劇を観るような長谷川さんの演技、大きな階段。

ずっと観ていながら
殺人ではなく、事故だったということで
どこで
どんなどんでん返しがあるのだろうか、と
ドキドキして想像していたが
まさか
5年前の殺人、白骨死体に話が及ぶとは。
ん~、どうなんだろう、これって。
幾らでも
後から足せる話
悪く書けば
取ってつけたような話
になるのではないか。
そういう場合、伏線がほしい。
唐突に
白骨死体の新聞記事が出てきても・・・。
ああ、そうか!!という
合点のいく気持ちになれなかった。
1時間でそのように持っていくのは
できないのかもしれないが
どんでん返しにするには
無理な過去の事件だった気がする。
いつもなら
亀山さんの何気ない言葉などから
ヒントになって
解決していくことになったりするのだが
今日はそれがなかった。
もう少し登場人物(怪しい人)があっても
よかった。
ま、こういうこともあるでしょう。
いつもいつも
呻らせるわけにいかない。

今週末には
点と線がある。
北野武の演技は好きではないけれど
観なくては。
手越君の「しゃばけ」もあるんだね。
こちらは録画をしておこう。

(11/21)ドラマ暴れん坊ママ、幸せな笑い。

2007年11月21日 00時47分27秒 | ドラマ
トモが、椅子の下から私の顔を
覗き込む。
そろそろ、1階に行こうよ、という
催促の顔である。
必ず、1階に寝に行くときに
ついてくるトモ。
1階のオーディオルームにある
タマたちの残したご飯目当てである。
もうこれは日課。
トモの腹時計は正確。
11時半を過ぎると2階の奥の部屋に寝ていても
起きてきて
下に行きましょう、と催促する。
それを無視してPCに向かう私。
そろそろ行かなければならない。


今日(もう日付が変わったが)は
昨日とは違って
日中は陽射しが出て
暖房要らずだった。
出勤の時も昨日の寒さとは全く違った空気。
夜は、1匹だけカエルが出ていたし。

明日は休みだが
家で仕事に集中。



今日も
暴れん坊ママに
ときめいて
笑って
スッキリとした気持ちで
見終えた。

ともさかりえさんが面白い。
あゆママといっしょになって
ヒヒ~ンとやっているところが
今日のポイント1点。
いじわるママを通しているけれど
知らず知らずやっていて
そんなところが笑ってしまう。
彼女、普段も絶対明るい人だなあ。
現場、楽しそう。
ハハハハハと笑う箇所がたくさんあって
東幹久さんが立ち上がって
感動した!というところもポイント1点。
その子供が
マントをバサーッとやるたびに
傍の子供の顔にぶつかったり
立ち木を倒したり
まるでコントだが
のだめの
あのコタツシーンを思い出してしまった。
これでもか、これでもかというくらいのコント。
笑いの連続が
身体に良くて。
陰湿なものになっていない。
ああ、楽しかった。

笑いのない一日に
こんなふうにゲラゲラ笑うことの
できるドラマを観たあとは
嬉しいです。

大泉家の楽しさもいいけれど
東家のおもしろさが私は好き。
いつ主婦同士仲良くなるかなあ。
東さん、ともさかさん、好き、好き。

では
トモがいじけて
私の鼻かみのティッシュで遊んでいるので
下に行きます。

(11/18)ドラマSP、第3回。ちょぴっと不満。

2007年11月18日 10時37分28秒 | ドラマ
おはようございます。
とうとう
東北この町、寒くなりました。
冬の冷たい風、気温です。
山沿いは雪かも。
平野部も雪の予感。
昨夜はカエルたちは1匹も出てきませんでした。
冬眠に入ったようです。





昨日のドラマSP。

ちょっとがっかりしたなあ。
展開がとろい。
先週の導入はよかっただけに
今週には
解決するかと思ったが
観た場面は
病院中の人間を1つの所に集めて
人質にしたところ。
その場面が長い。
テロリストが
分、秒刻みで動いているのなら
もっとテキパキとした動きがほしい。
あのダイハードのような
場面の変化のドキドキ感
緊迫感がない。

音楽がうるさくて
セリフが聞こえず
セリフを聞くために
ボリュームを上げれば
音楽がますます大きい。
クロサギ第一回を思い出す。
音楽がないほうが緊迫感が
増すのに。

岡田君(井上)が病院の外に出たことを
知っているのなら
彼がいつ戻ってくるか
動向を気にするべきなのに
一切テロリストは気にしていない。
もっと細かいところも
気になる。

予告流しすぎ。
予告でもう、結末がわかってしまった。
それって良くない。
こういうサスペンスは
結末がわからず(いや、解決するというのはわかってはいるけれど)
いかに過程をドキドキして観るかが
醍醐味なのに
予告でほとんどわかってしまうのは興味半減。
予告はオーバーな部分だけを流してほしい。

放映時間が短いだけに
無駄な部分を流しすぎ。

期待しているドラマだけに
引き込まれる作り方をしてほしいですよ。

その点
相棒の1時間はぎっちり
引き込む作り方。

2週3週に渡る作りこみなら
山を必ず入れて
来週が待ち遠しい思いにさせる
展開であってほしい。
今週は
何か時間をごまかして作っている感。
まだ次の部分ができていなくて
あの人質の場面を長く流しているような感。
ところで、あの手術の日程を漏らしたのは
婦長ではないの?
野ブタをプロデュースの修二のお母さん。
実はテロリストの1人だった、という意外性だったら
少し喜ぶ。
ガンバレ、SP。




(11/14)ドラマ暴れん坊ママの子役

2007年11月14日 00時16分02秒 | ドラマ
ドラマを観終わって
何を思ったか
クロサギのDVDを出してきて
第一話を観始めた。
確かめたいことがあったからだ。

暴れん坊ママは
今日も楽しませてくれた。
子供の演技に
主人公に
ホロリとさせられ
東幹久さんのアツいホモッぷりが
今日は少し不足、などと
観ながら
一番のドラマの楽しみが終わる。
子供が
いい演技している。
あんなに無口で通したのが
今日は
電車のことについて
スラスラと流暢にセリフを言うところが
驚き。

そこで
この子供について調べてみた。
澁谷武尊(たける)君。
現在7歳。
4歳ぐらいからドラマに出ている。
履歴を見ると
ナント
昨日月曜ドラマ(TBS)の
ベビーシッター何とか事件にも
出ていた。
昨日観たばかりである。
え、あの子供がそうだったの?と
全く別人に思えた。
暴れん坊ママでは
髪の毛をパーマしているので
同一人物だと気づかなかったのだ。

そして
クロサギ第一回にも出演していると書いてあり
その記憶がないので
DVDを引っ張り出して
観てみたんだ。

確かに子役はいた気がするが
どんな場面だったかが
定かではない。
黒崎はしっかりと
ホームでその子供と対面しているではないか。
堀北真希ちゃんの甥にあたる子だったんだ。
5歳か6歳のときの出演。
髪の毛もストレートだから
全然、
暴れん坊ママを観て
あ、あの子だ、と気づかなかった。
芸歴長い。
だから
今日のドラマでもぎこちない子役という感じはなく
本当に愛らしい子供を演じていた。
大泉さんと並んで
真面目な話をしているときは
泣けてきた。
きっと
あの幼稚園の顔のない絵に
あゆママの顔が描かれるときが来るだろう。

バランスがいいね、このドラマ。
暴れん坊ぶりばかりがメインじゃないし
いじわるな奥様たちが出ても
この人たちはいつか変わる、と
見えるし
子供達は屈託ないし
男3人組は楽しいし
ホロッとする場面もあるし
いろんな場面を楽しめて
来週も楽しみだ。


クロサギを観て
Pちゃんの髪型が
やけに重く感じた。
あの前髪とか
襟足の長さが気になった。
今と比べてしまう。
あのときはあれで
かなりカッコよかったと
思っていたのだが。
顔もぷっくりしていたなあ。
一年以上経っている。
進化しているんだね、Pちゃんも。



シンノスケの
左脇のところが
傷になって周囲の毛が抜けているのを
昨日発見。
なめてなめて
毛がはげてしまったようだ。
内側だったので気づかなかった。
やっかいだ。
なめるな、と言っても
猫はなめる。
それゆえに傷の治り具合も遅い。
どうなるか。
見ようとしたら
思いっきり咬まれた。
あの春のことを思い出す。
咬まれた傷からばい菌が入り
熱が出たことを。
今日はすぐに消毒をしたが。
あのときの薬はまだ残っているので
化膿したときは飲むことにする。

風邪がまだ治らない。
痰がひどい。
肺炎を起こしているかもしれない。
血痰が出た2、3日前。
そして右肺が痛い。
それでも病院に行かない私だ。
明日は別な薬を買ってこよう。


(11/11)ドラマSP~ジャッジ観ました。

2007年11月11日 23時39分01秒 | ドラマ
昨日のドラマ
SPに
北村有起哉さんが出ていた。
このごろチラホラと
見かけるね。
クロサギ映画にも
出演予定している。
あのテロリストのリーダーです。
お父さんの北村和夫に
そっくりな表情の時があった。
目は似ていないのに
輪郭とかがそっくり。
細身でありながら
存在感があるので
これからいろいろなドラマ等に
出てくるんだね。

それから
名前忘れたけれど
野ブタをプロデュースに出ていた
生徒役の子もテロリスト。
ライフでは
ずいぶんと怖い人として出演していたので
あの髪型だとそういう役柄が
来るんだと思ったが
今回も悪い役です。
Pちゃんと同じクラスメイトだった子が
悪役2つ続いています。
有起哉さんのように両方とも演じることが
できますように。
有起哉さんはジャッジでは
正義感の弁護士役でしたから。

そのジャッジは
昨日最終回でした。
いい最終回でした。
訴訟が和解に進むこと。
双方が折り合って
双方の利益になるように
和解を持ちかけた判事。
その和解のために
判事も一生懸命勉強します。
めでたしめでたしでした。
地味ながら
主人公が真面目で人の立場に立って
取り組む姿があったので
好感を持てたドラマでした。
主人公演じるのは
私の好きな俳優の1人
西島秀俊さんなので
ずっと観たという理由。
裁判とか
刑事事件とか
好きなのでずっと観てきました。

SPでは
岡田さんが検査を受けるのですが
それは要らなかったような。
結局それが
後にまた出てくるんでしょうね。
昔見たものが焼きついていて
いつもその場面に
悩まされ
復讐の鬼化する。
大事な映像なんでしょうけれど。
クロサギでも
よく
黒崎の思い出す場面は
父親が一家惨殺する場面。
ま、それは
最終的に御木本への復讐へと
繋がっているので
必要な場面だとは思いますが

SPの場合は
彼が異常に
超能力とか予知能力とかが
発達している理由が
その過去の出来事に端を発すると
いうのが
私としては要らないなあ、と。

でもおもしろいので
また来週楽しみにしています。

(11/6)暴れん坊ママ、今日もおもしろかった。

2007年11月06日 23時58分13秒 | ドラマ
今日も
暴れん坊ママ
おもしろかったね。
いろんな要素があって
どの場面を観ても
おもしろ~い、と言ってしまう。

幼稚園のセレブママたちの怖い結束も
やはり
ちょっとでもはみ出す人がいたら
攻撃されるんですね。もろい。

それだけだと後味が悪いものになるけれど
園長先生がようやく
まともな人間に見えてきて
(初回は、全然そう見えなかった)
そこでバランスが取れているし

主人公2人はこれまで
喧嘩ばかりで
本当に大恋愛してきたのかなと思っていたのが
今日は夫婦として
子供のために明るく教育している場面が多かったし

なんと言っても
男3人の様子が面白いんだなあ。
この3人、他のドラマの○人組よりも
ベストな仲の良さ。
日村さんもお笑いを感じさせない
そこらへんにいそうな明るいおじさんを
こなし
東さんは申し分ない天然ホモ系キャラを
演じているし
大泉さんは躊躇することなく変顔してくれるし
お笑い3人組だ。
東さん、絶対
ノリノリで演じている。
この前までは、天真爛漫な「友人大好き人間」だと
思っていたけれど
今日は
ちょっと違ったよ。
大泉さんの顔に近づきすぎ、手を握りすぎ、ボディタッチありすぎ。
もうこれはホモ系キャラを演じていますよね。
撮影現場でも
周囲を笑わしていそう、この3人。

またぜひ、この3人組で
別ドラマをやっていただきたいぐらい。

子供は可愛いし、感動させる場面をいつも用意。

ホント、今一番笑って楽しめるドラマ。
こういうドラマが必ずあるといいね。
いやはや
東さん、いい味出している。
トークもおもしろいんだよね。


スワンの馬鹿は
男3人組のおもしろさあるけれど
ちょっと
暴れん坊ママのあの3人組に及ばずかな。
それと
ストーリーが今ひとつぼやけている。
来週は、どうなるか、という楽しみが
少なくなってきている。
山が欲しい。
今日の山は、チーズケーキ職人親子?
それと
あの謎の女子高生は要らない。
全然、謎に対するときめきがない。
夜1人で制服であんなふうに歩くのもね。
それと
若い女性をレストランに待たせている主人公にも
もの言いたし。
どんなに用事があって約束の時間にいけなくても
電話せよ。
段々、このドラマに対して
イライラ感が出てきたかなあ。
これからも観続けるけれど。


風邪、さっぱり治らない。
今夜は急に冷えてきた。


(11/5)ドラマ「SP」岡田准一さん。

2007年11月05日 17時16分52秒 | ドラマ
土曜日のドラマ
「SP」を観る。
岡田准一さんのドラマを
まともに観るのは初めてと言っていいかも。
今回なぜ観ようとしたか、
私の好きなサスペンスものとか刑事ものの
類に入るものだと思ったので。
それに深夜枠だと、いろんな冒険もしそうで
思う存分暴れてくれるだろうと考えたから。

只野仁とか時効警察は
ほとんど観たことがない。
事件を扱うのにちょっと軽いものはいやなので。

SP
なかなかおもしろかった。
相棒のように
考えつつ観るのとは違ったけれど
あまり無駄な部分もないし
50分間、十分楽しめる。
岡田さんが主役でありながら
岡田さんという存在を意識しないで
観られる、というのがいい。
内容に夢中になれた、ということ。
ただ、新聞記者の異常な性格を
描いたにしては
風貌に異常性を持たせてしまっているのが
安っぽい描き方に見えた。
もっと普通の人、のほうが逆に異常性が
映えるような気がする。

岡田さんは
応援したい一人。
美しいけれど
Pちゃんのように嵌らなかった自分。
でも
V6を観ていると
彼は上の人たち(井ノ原さんとか)の方に
入るのではないかと思うような落ち着きがある。
控えめで落ち着いていて
あまり言葉を発しない。
でも秘めているものは本当はたくさんありそうで。
井ノ原さんのようなサービス精神や周りに気遣う性格の人も
好きだし
岡田さんのような無口でいて、優しい目をする人もよし。
あまり、俺が俺が、というタイプが好きじゃないせいか
軽くない彼の好印象があるんだよね。
Pちゃんもいずれ
彼のような年齢になっていく中で
控えめでいいし、口下手でもいい、
演技のときに
真剣に取り組んでその役に入り込んでくれさえすれば
私は満足。
明るさやサービス精神は小山君がカバーしてくれるし。
ということで
これからも
SPを観続けると決めた私です。
さっき、彼のウィキの紹介を読んだけれど
結構、不思議人間なんだ。天然系ともあった。
愛犬とともに夜、滑り台で月を見るのが好きだなんて
私の好みの範疇じゃないか。
その時間がいとおしいと思う心を持つのがいい。
Pちゃんも、そんな1人の時間を愛せるような
人間になってほしい。
いつも、友だち友だちと言っていないで。


今日は
ヘイヘイヘイ。
踊るPちゃんに期待。
ガリレオは録画。
TBSの、水谷豊さんのドラマを
観るのが楽しみ。




(11/4)仮面ライダー電王健君ガンバレ。

2007年11月04日 22時34分56秒 | ドラマ
仮面ライダー電王の
佐藤健君が
自然気胸でダウンとのこと。
ヤフーニュースに出ていた。
すぐにブログに
行ってみると
マネジャーさんの詳しい病状報告あり。
そして
本人も、その後の様子やファンに心配かけていることを
気にして
大丈夫だよ、とコメントを載せている。
可愛いネコちゃんの顔をUPして。

前にも書いたけれど
健君のブログのコメントは
ほぼ毎日1000。
おそらくまだまだ書きたい人もいるのでしょうが
1000で区切っているんだね。
コメント数だけで1000だから
もっともっと閲覧している人がいる。
私も時折閲覧している。
ファンは本当に心配ですよね。
彼自身も
病気のこともさることながら
仕事関係の人に迷惑をかけてしまったとか
ファンに心配かけたとか
いろいろと考えてしまっているだろうなあ。
でも今は
余計な心配をせずに
治療に専念してほしいね。
自然気胸(肺気胸)は
痩せて背の高い若い男性に多いとのこと。
そういえば
私の職場でもいたんですよ。
胸が痛い、と訴えて病院へ。
確かに彼も当時
若かったし、痩せていて背が高かった。
胸が薄い、という印象。
今年久々にその職場に行くようになって
相変わらず、体型は昔のまま。
スタイルが良かった。
あのあと元気になっていたし(手術をしたかどうか不明)、
普通に走ったりしていた。


時間をかけてゆっくり療養して
また元気な姿を
見せてほしいね、健君。
陰ながら応援しています。
まだまだ
なんていうか・・・
穢れていない少年のようです。
心が穢れていない、というように
見えるのがアイドル(偶像)なんですよ。
私にとって。
今は
電王に掛かりきりでしょうが
これから
いろんなドラマなどにひっぱりだこに
なるような彼。
まだ恋のドラマとは無縁のような
無垢なイメージです。
たける君、ガンバレ




(10/25)ドラマ「相棒」裁判員制度

2007年10月25日 11時37分08秒 | ドラマ
ここ数日
お天気良好。
日中の陽射しが嬉しい。
タマも
陽射しに背を向けて日向ぼっこ。
声をかけると
ゴロンと丸くなる。

夕べは
ドラマ「相棒」を観る。
楽しみにしていた2時間。

夕食を急いで食べて
茶碗を洗わずに2階の居間に行く。
後片付けはドラマが終わってから。

観終わったあと
正直な感想
いやあ、ヘビーだった。
さすが相棒、という気持ちも
あったが
ヘビー過ぎて
後からもう一度観直さなくちゃと思った。
最初から
飛ばす、飛ばす。
内容がヘビーということもあったが
観ている自分がついていくのに
しんどい、という意味。
息つく暇もないくらいに
展開の速さ、内容の重さ。
CMになったときはホッとしたぐらいだ。
一つのセリフも聞き逃さないように
耳を傾けていたが
ネコの鳴き声、お菓子の袋のガサガサという
音がうるさく感じてしまう。
他のドラマだったら、そんな雑音は気にしないほど
気楽に観ているのだが。
私は鈍いので
え、巻き戻したい、と思う性質(たち)。
そのために同時録画をしておいた。

裁判員制度をからめた事件。
かなりメッセージ性の強い内容だった。
それゆえに
法務省とか警察とか
ピリピリする内容だったかもしれない。
でもそこが相棒なんだよね。
SPはいつも危険な香り。
実際にあったこととかもヒントになっているし
ここまで描いていいの、というギリギリの線が
緊張感になってしまう。
その緊張感があったから
観ている自分も疲れてしまったんだろうな。
ただの殺人事件をどう解決するか、という
ストーリーなら
幾らでもフィクションとして描けるけれど
現実に起こったこととか
これから起こりうる可能性のあることとか
全くフィクションとして観られないから
ハラハラする。

裁判員制度。
私も気にかけている問題である。
同僚に
「裁判員制度について勉強している?」と
聞くと
「そんなことに手がつけられないほど
日常の仕事に忙殺されているよ。」と言われる。
2009年5月には始まっている
市民参加「裁判制度」
これがずっと続くのなら
今の選挙権を持たない中学生や高校生だって
真剣に勉強しなければならないものである。
そして
選挙権を持つ我々大人がもっと真剣に
目を向けなくてはならないもの。
なのに、現実には
その話は皆無に等しい。
市民レベルで裁判員制度を絡めた模擬裁判等を
行なったりしているようだが
これも、参加自由だから
実感なくて参加していない。
マスコミもたまに取り上げてはいるけれど
関心がないと、見ることをせずにチャンネルを替えてしまう。
そういう状態で
もしかしたら
やっつけ仕事で臨むかもしれないのだ。
それが現実かもしれない。
そうならないためにも
しくみをわかっていなくては。
人を裁く、ということを自分がするなんて、と
思ってしまう。

昨日のドラマでも
死刑を叫ぶ人もいれば
18年が妥当という人がいる。
その18年妥当の根拠も説明しなければならない。
付和雷同型の人間なら
「私もそれでいいです。」で終わってしまう。
そもそも
裁判の専門用語をよく理解できるかどうかも心配だ。
そしてなぜ妥当なのか、なぜ死刑なのかを
論理的に説明することができるのかどうか。

それから
昨日登場していた人たちは
30代から60代くらいの大人だが
しかもスーツを着こなす大人。
選挙権を持つ者は
スーツを持たないものもいるし
職につかない人もいるし(ドラマではニートと書かれていたような)
意見もしっかり言えない人もいるし
用語も理解できない人もいるだろう。
自分はそのどれもあてはまる。
抽選して更に面接して選ばれる候補者。
意見を戦わすには、全く場慣れしていない人もいる。
ドラマでは
裁判期間、ホテルに缶詰状態のようだったが
実際もそうなのだろうか。

どんな小さなことでも
日常からかけ離れている裁判。
もっともっと
学校単位で
社会教科単位で
職場単位で勉強しなくてはならない問題ではないだろうか。
仕事を持たない人の場合はもっと
情報から隔離されて
ほとんど何も知らない状態のまま
その場に臨むこともなきにしもあらず。

そして昨日のドラマのように
マスコミや裁判員や判事のフライング(判事の場合は玉虫色)
がある可能性も否定できない。
たくさん予測のつかないトラブルが出てくるのかもしれない。

それらに警鐘を鳴らす意味でも
あるいは
少しでも裁判員制度に関心を持つようにと
いう意味で
メッセージ性が強かったと思う内容だった。
身につまされる、とはこのこと。

待望された
相棒ドラマ。
映画化も決定。
私なら1回の映画ですぐに理解できないだろうから
2回ぐらい足を運ばなくてはならない。
きっと映画も、おおがかりな内容だろうから。

来週は少し
気楽に観ることができるようだ。
昨日は
重い内容だったが
裁判員制度がいよいよ始まるよ、
よく心して勉強しておくように、と
言われたような気持ちです。