goo blog サービス終了のお知らせ 

電言板

dengonban … diary & favorite

Twitter

C大阪戦(SL)

2006年04月16日 | Jリーグ 0503-0606
昨日は、試合を観戦したあと大阪市内に宿泊。今日は、午前中は道頓堀に
行ってみました。観光客らしき人が多かったです。私もその中のひとりとして、
あちこち歩き回って、タコ焼きを食べたり、おみやげを買ったりしました。

午後は、サテライトリーグEグループ第4日目のセレッソ大阪対アビスパを観戦しに、
南津守さくら公園スポーツ広場へ。天気予報は曇りだったけれども、よく晴れて
いました。長居スタジアム同様、南津守さくら公園も初めてでしたが、観戦用の
スタンドが予想以上に立派で、ちょっとびっくり。もちろん見易かったです。
セレッソサポーターは、普段の練習見学でもあのスタンドに入れるのでしょうか?

試合の方は、前半、0-0で折り返し、後半になってようやくアビスパが先制。
スタンドからは向かい側のゴールポストだったので、ネットが揺れたところだけ
しか確認できませんでしたが、たぶんゴール前でもらったパスを押し込んだような
形だったのでは、と思います。決めたのは本田選手だったとのこと。

そのまま0-1で守り切って欲しかったけれど、残念ながら失点。がっかりしましたが、
今日の場合、その後にちゃんと追加点が決まり、1-2で勝ちました! 2点目の
シュートも本田選手で、相手GKは両手を上に伸ばして、パンチングで防ごうとした
のかゴール上に反らそうとしたのか、どちらかよくわからなかったけれど結果的には、
ボールはGKの手に当たってふわりと後ろに弧を描き、枠の中に吸い込まれて
いきました。

やや距離はあったけれど思い切り打ったことで、結果に結びついたように感じられ
ました。ただ、終了間際には立て続けにセレッソのコーナーキックとなったので、
点を決められてしまうんじゃないかと、だいぶハラハラしました。それにしても、
久しぶりの勝ち星。気分良かったです。

(写真、載せたかったけれど、まだパソコンに取り込んでいません。明日から
 載せていきます。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

スタジアム

2006年04月15日 | Jリーグ 0503-0606
セレッソ大阪対アビスパの試合を観に、
長居スタジアムまで来ました。
博多の森に比べるとさすがに大きい。
着いてしばらくはキョロキョロと
だいぶ見回しました。

天気が雨で、とても残念。風も冷たくて
寒かったです。結果は、スコアレスドロー
でした。今日はパソコンでアップできない
ので、内容については今度あらためて
書きます。写真もその時に。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

序盤戦

2006年04月13日 | Jリーグ 0503-0606
12日の浦和対アビスパ。アレックス選手が先制したものの、
前半のうちに追いつかれ1-1で折り返し、最終的には
3-1で敗れました。

浦和はリーグ戦とカップ戦併せて、今シーズン初めて
先制されたらしいです。アビスパも、今シーズン初めての3失点。

負けたくはなかったけれど、3失点までなら想定内? というのも、アビスパは
04年シーズンからここまでずっと、1試合の失点は3点までしかしたことが
ありません。

J1という、しばらくぶりというよりは新たなステージに来てもそれを続けている
ということは、馴染んでいくにつれ、もっともっと力を発揮できるのでは、しだいに、
精神的にたくましくなり余裕も出てくるのでは、と感じています。

(9日に撮ってきた、博多の森がある東平尾公園の桜の写真を載せます。いろいろな
 種類の桜が植えられています。下の写真はベニユタカ、だそうです。)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Aグループ

2006年04月12日 | Jリーグ 0503-0606
19時から、アビスパは今日も浦和レッズと対戦します。
ヤマザキナビスコカップの予選リーグ2試合目です。

予選リーグのうち、アビスパが入っているのはAグループ。
一緒のチームは、3月29日に対戦した横浜F・マリノス、
今日対戦する浦和レッズ、そしてもう1チームはFC東京(5月14日対戦)です。

今日の試合、GKは神山選手が先発出場というのはニュースで知りましたが、
他の出場メンバーも大いに気になります。発表が待ち遠しくて、何度もサイトを
見に行きました。そしていよいよ発表。うれしいことに、ベンチスタートながら
川島選手とグラウシオ選手の名前がありました! 先発メンバーでは、右サイド
ハーフに平島選手というのは意外。でも、右サイドバックに宮本選手が入っている
ので、コンビネーション抜群なのでは。有光選手がMFとなっているので、布陣は
9日同様、FW、林選手のワントップのようです。

生中継はないものの、幸いなことに今日の23時50分から録画放送があるので、
数時間のちには見ることができます。29日の横浜FM戦同様、アウェイの試合
ですが、集中して持てる力を出し切れるよう、そして勝利を、祈っています。

(写真は、9日の博多の森。ほぼ中央にメインスタンドの屋根が写っています。
 桜咲く中、入り口目指して大勢の人が坂道を昇っていくところです。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

3年間

2006年04月11日 | Jリーグ 0503-0606
アビスパの運営会社、福岡ブルックス㈱の社長、熊倉徹氏が
4月26日(株主総会)を持って退任されるとの発表がありました。

さみしいです。熊倉社長が退任される、他の方が来られるというのは
理解はできるけれども、実際にその現実を示されるまで想像したことも
なかったです。

個人的には、熱心に応援するようになったきっかけのひとつは、
熊倉社長が就任されると同時に運営方針が変わっていったこと、
育成を重視したチームとなったことだと言えます。

3ヵ年計画で無事J1復帰を果たしたとはいえ、その間、様々なご苦労が
あったことと思います。にもかかわらず、記憶の中にあるのは、思い出される
のは、穏やかに、にこやかに対応されている姿ばかりです。

一緒にJ1復帰の瞬間の感激を味わえたこと、忘れられない想い出です。
本当にお世話になりました。ありがとうございました。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

熱戦

2006年04月10日 | Jリーグ 0503-0606
よく降りますねー、雨。でも、昨日降らなくて良かった。
博多の森のゴール裏自由席には屋根ないし、何より
アビスパの選手たちにとっては京都戦から2週続きで雨、
となるところだったので。

晴れ間がなく、ずっと曇りだったけれど、気温的には暑くもなく寒くもなく
ちょうどいい温度で、今思うと最高のサッカー日和だったのかもしれません。

一夜明けて、テレビやネット上のスポーツニュースの記事がほぼ100%、
浦和の立場からしかとり上げていないのを見て、さみしいとか悔しいを
通り越して、なんか情けなくなりました。メディアとはいえ、当てにならない、
どうしようもない、いい加減な時もあるものです。

それに引き替え、いつも読ませてもらっているアビサポの皆さんのブログの
記事には、泣けました。負けた瞬間でさえ涙浮かんだりしなかったのに、
ぐっときました、ホントに。

確かに負けは負けだし、今季初勝利もまだだけど、取るに足らないような
内容の試合では決してなかったです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

浦和戦

2006年04月09日 | Jリーグ 0503-0606
強そうだな~、勝てるかな~、とか思っていたら、それだけで負けます。
ホームの試合は勝たなきゃいけません。相手が首位だろうと、まだ負けが
ないチームだろうと関係ないです。だから、今日は勝つ!ことをまったく
疑わず元気に出かけました、博多の森へ。

前半早い時間に、GKの水谷選手がFKのボール、ファンブルしながらも
ゴールを守り切ったのを見た時、今日も波に乗った!と思いました。
だいぶ押されて守備の時間が長かったけれども、0-0で折り返し後半は、
アビスパの誰が点を決める?とか思いながらその時を待つばかり。
そう信じていたし、選手のプレーも頼もしかったし(満席の観客に勝利を
届けたい!という気持ち、伝わってきました)、ハラハラしながらも
今季いちばん熱中して、観戦そのものを力いっぱい楽しみました。

そのせいか、それとも90分闘ったあとの後半ロスタイムの失点だったからか、
試合が終わったあともしばらくは負けたという気がしなかった。逆に、時間が
経つにつれ、この内容の試合をしていくなら勝ちは決められる、といった
自信みたいなものが湧いてきました。勝利を味わいたかった、お祝いの乾杯を
したいなぁ、そろそろと思わないではないけれど、待ちます、選手を信じて。

怪我が治れば復帰してくる選手もいるし、若い選手は試合を重ねる毎に成長
してくれるだろうし、先は明るいです。最後になってしまいましたが、久藤選手、
200試合出場、おめでとうございます。城後選手、ホームの試合初出場・初先発、
おめでとうございます。有光選手、長野選手、J1リーグ戦初出場でしたね、
おめでとうございます。

(アビスパ対浦和レッドダイヤモンズ、0-1でした。写真は明日以降に
 載せていきます。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

J2第8節

2006年04月08日 | Jリーグ 0503-0606
山形は湘南と対戦して、今日もドロー。湘南が先制し、それに追いつく形でスコアは
1-1でした。追いついた1点は、本橋選手のあざやかなミドルシュートでしたが、
今シーズン初勝利はまたも成りませんでした。今日の試合を見ていて思ったのは、
とにかく山形には他にも決定的な場面がいくつもあったにもかかわらず、どれも
決まらなかったなぁということ。どこにどう課題があるのか、私にはよくわかりません
でしたが、それにしても、今年のJ2、山形がずっと最下位というのはまったく
予想していませんでした。

他には、今日は首位の柏が横浜FCに2-0で敗戦、神戸が札幌に1-2で逆転負け
した中、東京Vは前半に退場者を出したにも関わらず、鳥栖に1-2で勝っています。

愛媛は、水戸と対戦してドローという結果でした。ホームで勝ち続けられなかったけれど、
順位としては中位をキープ。J2に昇格して1年目の愛媛が好調の理由、知りたくなった
ので、次の試合は愛媛の分を見てみようと思います。

仙台も今日は草津との対戦でスコアレスドローながら、札幌ともども順位をしっかり
上げてきています。このあたりは、開幕前の予想に近づいてきたという感じです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

J2第7節

2006年04月05日 | Jリーグ 0503-0606
試合結果の第一印象。勝ったチームは全部完封勝ちしています。
そして、他の2試合は引き分けでした。引き分けのうちのひとつが
山形対神戸で、山形はホームの試合でしたが、スコアレスドロー
ということで初勝利はまたもお預けとなっています。アビスパも
まだ昇格後勝利がないので、人ごととは思えません。お互い早く
勝利の日を迎えたいものです。

今日の生中継は仙台対鳥栖を見ました。前半は1-0と仙台が
リードして折り返したけれど、後半になって追加点がなかなか
入らないので鳥栖にも得点が生まれることを期待しましたが、
最終的には3-0と仙台の圧勝でした。仙台の場合、GKの
高桑選手のセーブ、見応えあります。それと、今年加入した
3人の外国人選手の活躍が目立つようになってきました。
鳥栖は、勝てそうでなかなか勝てません。内容は悪くないと
思うのですが。

柏は今日も勝って首位をキープ。このまま独走しそうな気配を
漂わせてきました。でも、今日の対戦相手の愛媛にしてみれば
0-1と惜敗した試合でした。アウェイで首位のチームと対戦
したことを考えれば、今年J2に昇格した愛媛としては健闘した
と言えると思います。愛媛は、今シーズン、まだホームでは負けて
いないチームなので、それが続けば順位は上がっていきそうです。

J2は今、だんだんと中位のチームに差がなくなってきましたが、
先が長いので下位の方から少しずつ昇ってくるチーム、きっと出てくる
ことと思います。ホントに、まだ何が起こるかわかりません。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

京都戦

2006年04月03日 | Jリーグ 0503-0606
J1リーグ第6節、京都対アビスパは京都が勝ちました。
その事実は動かせません。確かに、アビスパがどんなに
いいサッカーをしたとしても、結果がすべて。残念な結果
ではあったけれど、シーズン全体から見ればまだ途中経過
だし、今後に向けての明るい兆しもありました。

ひとつは、大宮戦で負傷したFW、田中選手が復帰し、その上、J1初ゴールも
決めたこと。GKに止められたけれど、他にもいいシュートがありました。
もうひとつは、先日の横浜FM戦(ナビスコカップ)でJデビューした城後選手が、
後半途中からとはいえ、とうとうリーグ戦に初出場を果たしたこと。ピッチの中央で、
スペースを有効に使い落ち着いてプレーをしていたのが印象的でした。

二人とも今年20歳の選手です。今後、試合に出るたびに成長していってくれる
のでは、と思うと本当に楽しみ。辛い結果もなおさらバネにして、目標を持って、
いい選手に育って欲しいです。アビスパには、まだまだ伸び盛りといった選手が
他にも大勢います。さまざまな試合を経験してこそ、チームとしても強くなって
いくはず。そこがアビスパの魅力でもあります。そういう意味では、試合結果が
すべてとは言えない、と思っています。それにどんな結果であれ、そこがまた
スタートラインとも言えます。

(写真は西京極の球技場ですが、昨年のものとほぼ同じアングルになってしまい
 ました。でも、昨年同様、雨のせいでこの写真しかありません。)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする