ロード・マーシャル時事報告場

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怪獣オールスター&大国オールスター

2015-03-31 19:37:30 | Weblog
http://www.nicovideo.jp/watch/sm24520071

いいね、こういうてんこ盛りの収拾つかなくなった、かつ、単純明快なノリ大好きだよ。
ハリウッドはこういうのを作ってほしい。

あと、ネタが殆どすべてわかるあたり、私はゴジラっ子なのだろう。

ちなみにこのごった煮感をHoI2で表すと下のようになる。
くそう、こっちも楽しそうじゃねえか。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25713241
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酢も酵素も乳酸菌も効果がない

2015-03-30 20:28:48 | Weblog
知人の営業成績の為に某置き薬会社から置き薬をもらっているが、
とんと使わないものだから、なんだかそこの営業がかわいそうになってきた。

特に今日などは、

「酢いりませんか?乳酸菌いりませんか?酵素いりませんか?健康にいいですよ?」

と来たので、

「それ全部科学的に効果ない事知ってるのでいらないです」

と断ってしまったが、
若干かわいそうなことをしたなとは思う。

しかし、「虚三種の神器」とでもいうべき上記物事は、本当に科学的根拠に
乏しい
ではなくて
無いのであるから、
商品開発部門は「世間のトレンドとニーズ」を製品に反映させるのは結構だが、
たまには基礎研究部門の話も聞いてあげた方が良い。

乳酸菌などは、もはや捉え方の問題であって、
摂取して、仮に生きて腸まで届いても、その後普通に排出されるのを、

「意味ないじゃん」、と捉えるか、
明○のように「だから毎日とりましょう」と販促に利用するかは、

もはや企業の良心に委ねられている部分が多い。

さて、酵素はタンパク質なので大概胃で変性&その後アミノ酸に分解されるので意味がない、
乳酸菌は排出されるので意味がない、
のだが、
最後の酢についても、置き薬会社は「血液サラサラ」をうたっていたが、
そもそも血液サラサラの概念が怪しいのと、
その実験データが、in vitroで血液に直接酢を加えてサラサラ度(笑)を見ている限りにおいて、
余りにも非科学的である。

諸君らはもちろん騙されていないだろうな。

因みに、コラーゲンを経口摂取しても意味がないが、
代わりにタンパク質とビタミンCと鉄、をとる方がはるかに理論的に正しいので、
ここで暴露して終わりにしてみたい。

偉い人は言っている。
「科学的知識は危険を避けるために存在する」
その「危険」には、金銭的な危険や盲信的危険も存在するのである。
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とある核の破壊王

2015-03-30 19:42:34 | Weblog
御坂美琴がとんでもないことを・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10475609

時々コメントで「一方通行のが強い」的なのがあるが、

我々がゴジラのなんたるかをあらかじめ心得ている時点で、格が違うのだよ。

一方通行さんなど、首都防衛炊飯器にも劣るわ(褒め言葉)。

84ゴジラは、原点回帰、般若のような顔、スーパーXの絶対的不利での挑戦、

も、良いが、

主人公が総理大臣、

というところが何ともいい味を出している。

動画を見ればわかるように、のちの作品において、アメリカの企業「バイオメジャー」が喜びそうな展開である。

「これはいいG細胞」

とな。

なお、実際問題、ゴジラは自身の熱線の1万倍を喰らっても大して効果ないレベル。
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後味の悪いアニメの定番といえば

2015-03-29 20:22:06 | Weblog
やはり「火垂るの墓」が日本人的にしっくりくるかもしれないが、
あえて原爆を投下された日本人だからこそ、
「風が吹くとき」も、後味が悪くていいかもしれない。

落ち込んだら、「博士の異常な愛情(略)」で、盛り上げていきたい。

以下、「風が吹くとき」のあらすじ(「哲学ニュースまとめ」より転載)。


あるところに幸せで穏やかな老夫婦が暮らしていた。
ある日、政府が戦争が始まるので、シェルターをつくって
こういうもの(食べ物とか)を用意しろという。
二人はお手製のシェルターをつくったり、
ピーナツバターがないとか、クリスマス・プレゼントに夫がもらった
白いシャツはまだ卸さないわよ、なんていいながら準備をする。
二人はどこの国と戦っているのかもよくしらない、のんびりした性格。

いよいよ、敵国の爆弾(核)が投下されると言う。
シェルターに入り、身構える二人。
そして爆撃が終わり、二人が外に出ると、全ては死んでいた。
テレビもつかない。電話も繋がらない。

それでも二人は、きっと国が何とかしてくれると信じて生活を続ける。
やがて、体に斑点が表れ、髪が抜け落ちる。
悲しむ妻に、夫は「女性は禿げないよ。これは科学的な事実だ」
とかいって励まし、歌って元気付けようとするが、
その口から血が流れていることにすら気付くことができない。

やがて痩せ衰えた二人はシェルターに戻り、
二度と出てくることはなかった…

結局二人が用意したシェルターは、
二人の苦しみをいたずらに伸ばしただけだった。

画像検索結果
https://www.google.co.jp/search?q=%E9%A2%A8%E3%81%8C%E5%90%B9%E3%81%8F%E3%81%A8%E3%81%8D&biw=1600&bih=775&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=D-AXVYz1CeXLmwXXnIDoBQ&sqi=2&ved=0CC4QsAQ
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ラプラスの悪魔的試み

2015-03-27 07:47:06 | Weblog
気象予想は、
部分的かつ
極めて不完全ではあるが、
ラプラスの悪魔的試みである。
同様に、
数理生物学についても、
量子力学自体も、
概念においては、
ラプラスの悪魔的試みであると言えるかもしれぬ。
人間がそれを目指している限り、
未来を予測して対処しようという試み全ては、
人間の脳内にラプラスの悪魔を作る試みである。
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夜のハンニバル

2015-03-26 20:54:28 | Weblog
「いい子にしないと、夜にハンニバルがきちゃいますよ」

とは、ローマ帝国時代のローマでの躾の方法の一つだったそうだが、
ローマに侵攻したハンニバルは、
かくも怖い存在だった、
ということでる。

しかし、昨今、

「いい子にしないと、夜にヒトラーがきちゃいますよ」

とは言わない。

ナチスを絶対的悪として、
その方面でタブー視するのは、
ヒトラーの人格そのものを否定する意味においても、
すなわち真の意味で反省しないということであり、
常日頃言っているように、
いつ第二第三のヒトラーが誕生してもおかしくはない、
危うい現代の平和(少なくとも日本にとって)であると考えるものである。

嫌いなものほど、
その内面を見つめてみてほしい。
案外、そこには、自分自身の嫌悪する部分があるかもしれない。
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イノシトール健康理論 ~小麦を食べよう~

2015-03-23 18:50:06 | Weblog
昨今とかく悪者扱いされている糖質⇒穀類、であるが、

例えば私のような強迫性障害者にイノシトールを1日18g以上摂取させることで、
症状が軽減されるという報告がある。

そして、そのイノシトールを多量に含んでいるのが、小麦なのである。

それでもまあ、100g中1g程度だがな。

臨床効果が期待できる量は推して知るべきだろう。

またイノシトールは肝臓にも良いといわれているらしく、
サプリメントも作られている。

というわけで、小麦等の穀類を食べることを当ブログでは推奨するものである。

ここで、「そもそもイノシトールとは何だ、怪しい」

と語る奴は、同様に、

「ケトン体とは何なのか、そもそも糖質をカットすることが何故体に良いのか」

ということを同レベルに考えねばならない。
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Q & A

2015-03-23 18:20:54 | Weblog
Q「春になったら燕ですらつがいになるのに、お前らときたら」

A「それでも我々は、我々の為に必要なのだ」

桜の開花を見てふと思う。
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東京海上日動

2015-03-20 17:13:02 | Weblog
最近電車の広告で、「くりかえし挑戦etc.」などとデカデカと広告を出している標記東京海上日動だが、
どうせ私のように精神障害で複数回休職を繰り返している者は、
「再発リスクが高くコストメリット的に合わない」
という理由で保険に入れない点において、
東京海上日動という会社は、
彼ら自身の言葉を借りれば、
「失敗をこわがる社会」
ではないかと、
そのまま返してみたい。

企業保険的なもので、
「保険に入った企業内において、
 もしも従業員が身体精神的な理由から、
 就業不能に陥った際に、
 “企業に”損失分を還付する
 システム」
があったら、
案外社会の企業のホワイト化は捗ると思う。

そこらへん、
「失敗をこわがる」東京海上日動はどう思うのだろうか。
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癌と進化論

2015-03-18 20:46:04 | Weblog
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4842727.html

癌細胞がやばすぎるとの話であるが、
このような「高度な殺意」を持った細胞が誕生するのは、
一日に何千という癌細胞が一個体内で精製されて、それらが
「トライ&エラー」
を繰り返しているからで、
逆に進化論を考えるに、
人間ですら二人に一人が癌になるこの世の中、
どうして地球上で生命が誕生しここまで進化したかを、
「偶然による揺らぎ」
のみに依存しても、十分すぎると思われる。
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