ロード・マーシャル時事報告場

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ネタが分からぬと単に痛いだけである

2006-08-30 23:58:36 | ネタ
犬にやさしく人間に厳しい。それがヒトラー。

http://www.youtube.com/watch?v=KC9XfcJFeOM&mode=related&search=

あなたは他人に厳しくしていませんか?

分かり合う心が大切です。


           福岡撲滅協会人権推進センター


さて、昨日の日記であるが、ネタの分かるものなら笑いが取れようが、分からぬものにはただ単に痛い部分があったので訂正&補足しておく。

空母機動部隊の名前であるが、アレは全部スター・ウォーズのパクリである。
詳しくはスーパー・スター・デストロイヤーで検索してみるといい。

なお、その点を補正しても痛さに代わりがないという意見は受け付けない。

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男には、例え負けると分かっていても、立ち向かわなければならないときがある。

2006-08-30 02:45:47 | Hearts of Iron
っていうのは間違いである。みんな騙されるな。
この国はどうも精神主義が好まれるようでいかん。

まあ、そういうわけけで物量のメッカ、アメリカでハーツ・オブ・アイアンⅡをプレイしているわけである。プレイ目標は唯一つ。

皆が米帝と呼び、忌み嫌うアメリカ。そのアメリカが本当に米帝になってしまったら、世界は一体どうなるのか?

というわけで今回のプレイでは必然的に内政に重点が置かれることになる。
結果、1941年時点でアメリカは絶対王政主義である。
もちろんルーズベルトは選挙で負け、リンドバーグが大統領、フォードが軍需大臣というなんともアツい展開になってきておる。
もちろん国家社会主義者をはじめ、ファシスト、絶対王政主義国家とは友好度合いを深めている。ことドイツには、オーストラリアの全生産力を注いで製造したに等しい量の軍需物資と、バクー油田から生産されるのと全く同じ量の石油を、毎日セットで無償提供しておる。

1941年現在、米帝(仮称)が狙っているのはロシアである。しかしこのロシアに近い部位に軍港が存在しないため、新たにアリューシャン列島付近に軍港を構築して、対ソ侵攻の拠点としようと思っていると、とんでもないことが起きた。

前述したとおり、アメリカは絶対王政主義であり、要するにファシスト寄りである。当然日本にもドイツほどとは行かぬまでも石油と物資の無償提供をしていたのであるが、

-1941年11月8日、日本はアメリカに宣戦布告

な・・・えっ・・・・あ・・・・?

えっと、東条の馬鹿野郎は何をどう錯乱したのだ?
唯一の石油無償提供国を敵に回してどうする気なのであろうか。

まあ、よい。ソ連を攻める際の不沈空母が手に入るわ。

と、思って改めて戦力を比べてみると、これがまあいかんともしがたい差であった。
日本はそもそも何年も対中戦争により鍛えられ、148個師団の陸軍を持っている。
海軍もなかなかのもので、空母の数その他でも世界第3位である。

一方アメリカはというと、本土を海に守られているために陸軍を生産する必要がなく、陸上兵力はせいぜい十数個師団程度である。
また海軍も、私の勝手なモットーで、多海域において同時に強力な戦力を展開する能力を有する海軍を構築する構想、「SSD計画(スーパー・スター・デストロイヤー又は、沈め沈めデストロイ)(仮称)」の編成途中であり、全ての艦隊が完成された状態ではない。

だが、アメリカ勝つ。

ここから最初の話とつながるわけである。
圧倒的国力のアメリカに戦争を仕掛ける、その意気や良し。

しかし、そこにはいかんともしがたい「国力の差」が存在するのである。

日米開戦後、我が米帝は圧倒的な生産力で戦車師団と海兵隊を量産。ほぼ全ての部隊に自走砲付きである。

さらに構想途中といっても米帝海軍(仮称)には十分な戦力があった。SSD計画とは、要するに空母機動部隊建造計画である。日米開戦時、米帝は、予定されていた最後の空母機動部隊、第5空母機動部隊を編成中であったが、なんと言ってもその規模が違う。我が米帝の1つの空母機動部隊には、正規空母6隻が配備されているのだ。
ちなみに、当時の日本が持っていた空母は8隻で、対する我らが米帝は26隻であった。

結局、開戦後約1ヵ月後に対馬沖でアメリカ第1空母機動部隊が日本空母機動部隊を補足。直ちに第2、第4空母機動部隊が急行。2倍以上の空母の数の前に、日本空母機動部隊は壊滅。3ヵ月後には日本の最後の空母が沈没。日本海軍は海賊未満の存在と成り果て、日本本土には順次生産される海兵隊と戦車が投入、開戦後わずか7ヶ月で日本本土は我らが米帝に占領された。

楽なもんである。

途中、何度か無謀とも思える日本海軍の突撃(あぶりだされたとも言う)があったが、これがまたなんともいえぬ、実にいい的であった。
米帝陸軍に軍港を追われ、または近くの強襲上陸を阻止しようと、なけなしの駆逐艦レベルの戦力を出してきた日本に対して、18隻の空母で袋叩きである。こっちの損害はゼロ。向こうはもはや二度と生きて港に帰ることが出来なくなるという、圧倒的なワンサイド・ゲームになり、ムダにゲーム画面を勝利の表示で彩らせて喜びを与えてくれるだけであった。

まあ、要するに何を言いたいかというと、負けが分かってるなら戦っちゃいかんということである。どんなにカッコよさそうに言ったって、負けてしまえばざまぁねえのである。
日本は果敢に我々米帝に挑戦したはいいが、戦艦大和は漁礁となり果てて、本土決戦以前に日本本土は完全に占領され、さらに米帝が戦時体制を維持するためだけに降伏も拒否され、しかし人間として十分な生活を送れるほどの工業力を残すことも許されず、ただひたすら米帝の「脅威」として2年以上も生かさず殺さずの状態で骨まで利益をしゃぶり取られた挙句に最後の最後にソ連前進基地代わりに併合されるという日本のこれからの運命を考える限り精神論は役に立たないばかりか、むしろ弊害ではないかと思ってしまった。

ほら、どっかの誰かもいっておったではないか。
「敵を知りて己を知れば、百戦危うからず」
と。

まあ、それすらも成り立たないことがこのゲームではあるのだがな。
ソ連によるドイツ侵攻とか
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冥王星なぞどうでもいい

2006-08-25 00:00:12 | Weblog
冥王星が降格された!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

教科書が変わった歴史的瞬間である。
しかしながらそのようなことをいっている場合ではない!

http://image.blog.livedoor.jp/dqnplus/imgs/6/3/63b13e28.jpg

・・・・・。










・・・・・・







・・・・・怒りをこらえながら一言だけ言おう。
なら飼うな

これ以上は書きたくもない。
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リアルの多面的解釈

2006-08-21 21:55:39 | ネタ
2次元であろうともリアルはできる!

以下、2次元リアル

http://omosiro.web.infoseek.co.jp/omosirof/75.swf

すなわち描写的リアル。

このマリオには、「鋼鉄の男」の称号がふさわしかろう。


※注:スターリンとは、人名ではなく「鋼鉄の男」の意である。
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細木の大余弦

2006-08-20 10:52:41 | Weblog
「苦しいのはお前だけじゃないんだぞ!みんなそうなんだぞ!」
「なるほど確かに諸君らの言うとおりである。しかし世界の主人公は私なのである。」 ネバー・エンディング・ストーリーの曲解的挨拶

従って、自分の悩みは他人の悩みよりも必然的に重大なのである。よって我々が取るべき道は誰もが認める世界の主人公となることである。具体的にはブッシュ大統領だとか、ほんの一時の間ではあったがウサマ・ビン・ラディンとか、コスモパワーのマイケル・ジャクソンだとか、そんなところである。

で、まあ、本題なのだが、昨日テレビで細木数子がポスト小泉を指名しておった。誰だったか、確か武部幹事長だったはずである。武部幹事長が総裁選に名乗りをあげたのかどうかめんどくさくて調べてない、というか彼については送金メール以外に興味がないので良くわからないのだが、とにかく昨日のテレビで一つだけ確実にわかったことがある。細木数子に指名されたということは、彼の総裁選での勝利は絶対にありえないということである。従って武部幹事長はあきらめてよい。

細木に指名されたばっかりに。
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世のため人のため自分のため世界のため

2006-08-17 21:16:08 | Weblog
「エコ」という字に汚れが二つついて「エゴ」となる。(退廃的挨拶

大学院入試も終了して1週間ほど無気力状態が続いていたわけであるが、さすがにそろそろ通常状態に戻ろうと思う。
というわけで日記再開である。
さて、いつも自分の事ばかりであるとアレなので、今日は世界の心配をすることにする。

何日か前、NHKで地球温暖化についてやっていた。それによると、今後50年から100年後の世界の食糧生産の推移が地図に示してあった。この地図によると現在穀倉地帯として知られるアメリカ中部や、人口が多い中国、インド地方における食料生産量が減少することから、世界的食糧危機が起こるのではないかと危惧していた。日本の本州以南の地域についても同様である。反面、ロシアや北海道などでは食料は増産されると地図には示されてあった。
ここから近未来世界を予想してみる。

1.ロシアが食糧生産により国際的地位上昇。
2.日本における北海道の価値が増す。
3.食糧難にあえぐ中国が「沖縄は中国固有の領土」というこれまでの主張を方針転換「北海道は中国固有の領土」へと変化。
4.切迫した食糧事情により中国が強引に対北海道侵攻作戦を開始。食料欲求度が高い圧倒的人民パワーで攻め寄せてくる。
5.ところが同じく地球温暖化により発生した超巨大台風により輸送船団が全滅。
6.日本はこれを「21世紀のカミカゼ」と称し、大和魂が流行する。
7.この流れにより日本初の有人宇宙ロケットの名称が一般公募により「素敵な宇宙船艦大和号(俗称「カミカゼ号」)」に決定。
9.朝日新聞、この名称に関して「軍靴の音が聞こえます」と掲載。
10.結局「素敵な宇宙船艦大和号」も超巨大台風により打ち上げ失敗。

以上、ざっと予想してみた。要するに自然をなめてはいけない。有人宇宙ロケットには細心の注意を払おうということである。 海外ドラマ特選・宇宙へ~冷戦と二人の天才を見ながら思った。

追伸。You tubeで映画「パールハーバー」のハイライトシーンがあった。

http://www.youtube.com/watch?v=PxTyjentRso&mode=related&search=

なかなかカッコイイではないか、大日本帝国海軍。
諸君、「パールハーバー」は面白い。
何が面白いって、この映画の面白さの8割は前半に集中している。

http://www.youtube.com/watch?v=dqgo7xWJMY0&mode=related&search=

彼らの日本描写は突っ込みどころ満載であり、我々日本人の突っ込み心をくすぐってやまないのである。パールハーバーこそ、日本人が持つ伝統的本能を満足させるに足る傑作なのである。


惜しむべきは、映画に出てくるゼロ戦などの日本軍の航空機が総じてダサいことである。
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恐怖

2006-08-08 20:06:10 | Weblog
明日は試験である。
もうなんというか、英語がダメダメといった感じであるが、明日は確実に試験である。
スターリン的優しさという感じで行こうと思う。
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