ロード・マーシャル時事報告場

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諸君、わたしはHoI2が

2017-01-31 03:30:02 | Weblog
諸君 私は戦争が好きだ
諸君 私は戦争が好きだ(主にゲームで)
諸君 私は戦争が大好きだ(というかHoI2で)

殲滅戦が好きだ
電撃戦が好きだ
打撃戦が好きだ
防衛戦が好きだ
包囲戦が好きだ
突破戦が好きだ
退却戦が好きだ
掃討戦が好きだ
撤退戦が好きだ

平原で 街道で
塹壕で 草原で
凍土で 砂漠で
海上で 空中で
泥中で 湿原で

この地上で行われる ありとあらゆる戦争行動が大好きだ

戦列をならべた歩兵(砲兵旅団付)の一斉進撃が 轟音と共にマジノ線を吹き飛ばすのが好きだ
空中高く放り上げられたロケット師団が 敵工業地帯で爆発した時など心がおどる

戦車師団に付属させた超重戦車マウスを 市街地に無理やり投入するのが好きだ
悲鳴を上げて 燃えさかる国土から飛び出してきた敵の特使に
講和拒絶通知を渡した時など胸がすくような気持ちだった

型式をそろえた軍の梯団が 敵の戦列を蹂躙するのが好きだ
恐慌状態のAIが 既に包囲された友軍を助けようと 何度も何度も突撃している様など感動すら覚える

敗北主義の閣僚達を黙殺させて(政策スライダーが)独裁に傾く様などはもうたまらない
雄叫びを上げる志願兵達(労働力増加イベント)が 私の左クリックとともに
金切り声を上げる東部戦線に 次々と投入されるのも最高だ

哀れなレジスタンス達が 雑多な小火器で健気にも立ち上がってきたのを
V2新型に搭載した水素爆弾が プロヴィンスごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える(世界統一されて使うに使えない水爆を使う絶好の機会)

露助の和平イベントに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に走り抜けたシベリアの村々が返還され 部隊が強制送還され不可侵条約が締結されていく様は とてもとても悲しいものだ(日本プレイ、独ソビターピースあるある)

英米の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ
フォレスタル級空母に追いまわされ 改大和級を中心とした30隻の大艦隊が消滅するのは屈辱の極みだ

諸君 私は戦争を 地獄の様な戦争を望んでいる
諸君 私に付き従うHoI2戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる戦争を望むか?
情け容赦のない 糞の様な戦争を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界の鴉を殺す 嵐の様な闘争を望むか?

「かかってこい!相手になってやる!」

よろしい ならば戦争だ

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこの暗い闇の底で数年もの間 堪え続けてきた我々に ただの戦争(HoI2)では もはや足りない!!

大戦争を!! 一心不乱の大戦争を!!

我らはわずかな枢軸陣営 100個師団に満たぬ(第一次世界大戦の)敗残兵にすぎない
だが諸君は ベテランのHoI2プレイヤーだと私は信仰している(ハンガリーで世界統一とか)
ならば我らは 諸君と私で基礎IC100を超える大国の指導者となる

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう
黄河も渡れず海も渡れぬ敵に思い出させよう
連中に恐怖の味を思い出させてやる
連中に我々の軍靴の音を思い出させてやる

天と地のはざまには 奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる(「マルチプレイで核兵器禁止な」等ととぼけたことをガチで言う輩に対して核ゲーの基本を教え込む)

初期人口800のドイツの総力戦で
世界を燃やし尽くしてやる

「ドイツ第三帝国 ヒトラー総統よりドイツ国防軍へ」

第二次世界大戦 状況を開始せよ

征くぞ 諸君



中途半端な替え台詞ならば、内容も同じく中途半端になりかねない。
以下、中途半端国策要綱。

1.担当国家はドイツ
2.最大の仮想敵国は同レベル以上のプレイヤー率いるソ連
3.アイスランドをアメリカの不沈空母にさせない為にヴェーザー演習作戦は中止
4.同様の理由からポルトガルの中立をあらゆる手段を使って守る(あるいは忘れさせる)
5.できないならば西方の壁を作る
5.そのためにも、またジフラルタルを抑えるためにも、国粋派共和派どちらが勝ってもスペインは攻略予定

以下、中途半端な結末予測。


史実を行動基準として シナリオ通りにしか動けない様な
AIの様な哀れなプログラムと
あんなか弱いものと一緒にするな
私は私の意志がある限り
たとえマウスの左右クリックが私の行動の全てだとしても
きっと巨大な電算機の出力結果が私の決断の全てだったとしても
私はプレイヤーだ
プレイヤーは魂の 心の 意志の生き物だ
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HoI2陸軍当ブログドクトリン (追記 チルモンV)

2017-01-29 03:16:04 | Weblog
HoI2の戦闘は、基本的に減点評価方式である。

例えば、陸軍部隊の指揮では、指揮できる部隊の規模は、少将1個師団、中将3個師団、大将9個師団、元帥12個師団以下である。
これを超えて部隊をまとめて指揮させることはできるが、オーバーした分は指揮能力オーバーとして戦闘や補給に対して大幅なマイナス補正がかかる。

また、複数の部隊・将軍が指揮する場合、防衛側は指揮官の指揮できる部隊の総和(例えば中将2人、大将1人なら、3+3+9=15個師団)まではこのマイナス補正がかからないが、
攻撃側は攻撃部隊群の内もっとも位の高い将軍の指揮できる数(いくら中将がいようと、その他の将校の最高階級が大将なら9個師団まで)以上はこのマイナス補正がかかってしまう。

これによって極めて防衛側有利となるのである。戦時中、移動しない部隊はすぐに塹壕を掘り始めるので、史実をかなり巧妙に再現した試みであるといえる。

この状況を打破する一つの特例的措置が、「司令部師団」の存在である。
この「司令部」は製造コストが高く、製造時間も長い。
なおかつ戦闘能力はほとんどなく、敵の攻撃に対しても極めて脆弱である。

しかし、この司令部を大将または元帥が指揮する場合に限って、当該地区と隣接地区の部隊の補給能力が若干改善し、指揮官が指揮出来る部隊の数が2倍、
すなわち少将2個師団、中将6個師団、大将18個師団、元帥24個師団、となるのである。

だが、時々刻々と変化する戦線等の戦況において、プレイヤーが手動でいちいち隣接部隊の指揮官と師団数までを考えて最適効率を追求するコストは、逆にプレイコストとしてゲーム操作を煩雑化させてしまう。

当ブログではこの問題を解決すべく、元帥に1個司令部と23個戦闘師団、合計24個師団をまとめて一つの部隊として指揮させる。

カタログスペック重視、言い換えれば衝撃力こそ私が最も得意とする戦い方である。
結果、戦車師団より安くて、比較的カタログスペックが良く、移動速度の速い機械化歩兵師団(全て自走ロケット砲旅団付)23個+司令部1個というとんでもない戦闘能力を保持する部隊を、たとえばルントシュテット元帥1人が指揮するような状況が発生する。

なお、旅団については自走砲旅団の方が適切かもしれないが、製造コストが安く、製造期間も短い自走ロケット砲旅団の方が、数を調達できるとあって当ブログは好みである(製造は安くても使用する際に物資を多く喰う仕様であるが)。

この強力な攻撃能力を有する部隊を敵前線にぶつけて突破口を開き、進撃中3個師団ずつ等のように随時側面進撃用に中将にその都度部隊を分割させて奥へ奥へと進んでいく。

こういった場合、「その攻撃が跳ね返されたときはどうするのか」という疑問が出てくるだろうが、聡明な諸君ならお気づきのように、このような機械化部隊“のみ”をそろえたり、それらすべてに自走ロケット砲旅団を付けられるほどの段階は既に軍隊練成の成熟段階であり、類似の「戦車師団のみバージョン」のようなものも含めていくつもあるので、これを第二、第三梯団に充てたり、万が一の場合は破れた部隊と交代させて戦線を塞ぐ。

戦争も後期の余力が出てきたときの戦い方だな。
もちろん、私のプレイの本当に肝心な部分は、「そうなるように戦線等の状態を整えること」なのであるがな。

半分趣味が入っている。

趣味と言えば戦略爆撃機も私は結構よく作って使う。
核投射以外にあまり使い道がないと言われている戦略爆撃機であるが、当ブログでは重要である。
敵国の工業地帯を爆撃して、(相手はAIなので感情はないが)敵の生産計画を狂わせたり、対ソ連戦でバクーを集中的に爆撃してソ連軍を燃料切れに追い込んでみたりすることは、当ブログが長いHoI2プレイをするにあたって必要なモチベーション維持機構なのである。

あれだあ、やっぱり黒いな。


追記

昔「軽油のインチキ本部」だったかで、

「チルモンV チルモンV」

で始まる意味不明系のFLASHで爆笑した経験がある。

「儀式ドンドン 儀式ドンドン 儀式ドンドン 儀式ドンドン ゑん高ーいかーい 昆布がmathmath」

も同じところだったかな。
さて、最近この「チルモンV」が「チクロンB(※ユダヤ人虐殺に使われた薬剤)」として再生されてしまう昨今である。

もともとがくだらないFLASHなのだが、最近の「チクロンB」は(戦後倫理観はさておき)さらにくだらない。
それに爆笑できるとは、幼いという指摘もあろう。

しかし、くだらないことに爆笑できることは大切である。
爆笑するという事のみならず、爆笑できるという時点で、それは実はくだらなくないのである。

ちなみに「チクロンB」で行くなら、「エツコさん」は「ユダヤ人」になるのが妥当であろう。

これについての歴史および民族的な的外れな反論については、「タブーを作って禁止することこそ理解を拒絶する行為であり、それ故に過ちの繰り返しの第一歩である」と同じレベルに的外れな反論で返してみたい。
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ゴジラ凍結作戦における染色体レベルのダイナミクスな組換え日記

2017-01-27 05:00:38 | Weblog
何がいいたいかとうと、我々が大騒ぎする「染色体レベルの組換え」レベルでこの世や、あの世、作品間を飛び交う日記で、映画「シン・ゴジラ」のゴジラ凍結作戦を書くというわけだ。

普段やっている内容と同じという事だ。

映画「シン・ゴジラ」におけるゴジラ凍結作戦(ヤシリオ作戦)は手法は違えどトハチェフスキーの編み出した縦深作戦に通じるものがある。

すなわち、相手に立て直す時間を与えずに梯団を投入し続けることは、縦深作戦の骨子でもあるのだ。
逆に言えば「まき散らされる放射汚染物質の範囲が想定以上」として作戦の中止を求める声も劇中ではあったが、縦深作戦の基となった戦訓、「ヴィスワ川の奇跡」の例を出すまでもなく、縦深作戦の基本中の基本としてやってはいけないことである。

なお、冷戦の間も最先端を行き続けた縦深作戦を編み出したトハチェフスキーは、その才能ゆえにスターリンに政治的に危険視され、即決裁判で殺されている。
もちろん、それを恨む者がいては困るから、家族に限ってみても妻と弟も処刑、母と妹は強制収容所で死亡、娘は自殺に追い込まれた。
軍組織でも将校の半数以上が処刑されている。

この事実を鑑みるに、ゴジラ凍結作戦を指揮した「シン・ゴジラ」の主人公は、その手腕から政敵に脅威とみなされ、徹底的に弾圧されたに違いにない。
大統領の座を狙うカヨコ(石原さとみ)もアメリカで同じ憂き目にあったであろう。


その他、ダイナミクスな作品と史実と浮世と常世の組換え

場面その1

トハチェフスキー
「ヴォルガ軍管区司令官のトハチェフスキーです
 縦深作戦の構築並びにクロンシュタット反乱鎮圧の指揮を執るように言われました」

山地
「噂のヤングエリート集団か・・・」

鈴木京香
「(バグラチオン作戦は)只今20km/日で順調に進撃中」


場面その2

有田八郎
「ドイツがソ連に侵攻しました!」

平沼騏一郎
「ソ連!?イギリスじゃないのか!」

黒木特佐
「関東軍に動員を」

鈴木京香
「了解」

平沼騏一郎
「東郷茂徳君を呼び出して、再度ドイツとソ連に交渉だ」

黒木特佐
「待ってください、間に合いません」

平沼騏一郎
「んなことはわかってるよ!しかしやるしかないだろう!」

黒木特佐
「陸軍省の南進論を封鎖して、日ソ中立同盟を破棄、ソ連に攻め入りましょう
 いまここで中立維持、南進をしてもジリ貧にしかなりません。しかし日独挟撃なら、チャンスはあります」

平沼騏一郎
「それじゃうちの内閣はどうなるんだ!」

黒木特佐
「私の仕事は国に勝つか負けるかです。
 アメリカとの交渉は時間を稼ぎますので、関東軍の動員をお願いします。
 離任後の松岡洋右さんと連絡をとってくれ!」

あれだな。北進論を出しても史実を出しちゃうと黒木特佐の能力が劣って見えるな。
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魔法倫理単位取得状況(追記 夢のまた夢)

2017-01-26 05:02:40 | Weblog
魔法倫理概要:この講義は魔法という強い影響力を行使するに相応しい倫理観を養い、かかる行為による世界への悪影響を防ぐことが目的である。

単位取得状況

ガンダルフ 優
ラダガスト 良
サルマン  可(試験不可の後、レポート(温情)にて可)
青の2人   不可(出席日数不足)

特別受講生
エンリコ・マクスウェル 不可
「助けて・・・先生・・・先生!」(レポートのコピペがばれた際の発言)


追記 夢のまた夢

その1 北朝鮮に見習う国防

トランプ氏に揺れる日本の国防であるが、一つ可能性がある。
オハイオ級またはその前級(ベンジャミン・フランクリン級、モスボールされていればの話であるが)を4隻ほど、最低でも20兆円の特別予算枠を設けて、アメリカから10年ほどリース契約で借りてくるのである。
もちろんトランプ氏と戦略原潜の技術、それによるアメリカ本土の核の傘の減勢を考えれば20兆円はちょっと安すぎるかもしれない。また根本的問題として国防の最前線を担うものをアメリカが貸し出すわけがないのだが、万が一これが通ればとりあえず10年は日本は安泰ではある。
その間に戦略原潜運用ノウハウ(すなわち核兵器運用ノウハウ)を取得しつつ、地上配備の巡航ミサイル型でもいいので、やはり抑止力としての核を持つのだ。

・・・書いてて思ったが、あれだな。20兆円あればH2ロケットその他の技術と併せてダーティボム(核爆発は出来ないが放射汚染物質をまき散らす)を投射する技術を確立したほうが安上がりだな。

抑止力として日本が核を運用する。夢のまた夢。


その2 物量の違い

1942年スターリングラードの戦いでは、独ソ両軍が限界に達しつつあった。
特にドイツは長く伸び切った兵站が限界を超えており、爆弾に交じって鉄片や瓦礫、犂を落とす有様であった。
その様子を見たソ連軍を指揮するチュイコフは、自軍のみならず、ドイツ軍にも限界が来ていることを悟った。
そしてその時、長く伸びた枢軸軍の兵站側面を防衛する脆弱なルーマニア・イタリア軍等の前に、密かにソ連軍100万が配備されていたのである。

時は流れて、ベトナム戦争時。
劣勢が報道されるアメリカ軍内では、単発レシプロ攻撃機の傑作A-1スカイレーダーの目を見張る搭載性能について、
「積めないものはキッチンとトイレくらいだ」
とのジョークが流行した。
そしてそれならばと、流し台や信管を取り付けた便器を投下していた。

落としている物一つとっても、物量の違いを感じる。夢のまた夢。
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「あの人のその後」的な何か

2017-01-24 05:37:40 | Weblog
1.浦島太郎のその後

A.地元の村に知っている人間が誰もいないことを悟った浦島太郎は、全国放浪の旅に出た。
B.木曽の山中で竜宮城を彷彿する景勝を見た浦島太郎は玉手箱の存在を思い出し、箱を開ける。すると箱から出た紫色の煙が出現し、浦島太郎は300歳の翁になってしまった。
C.浦島太郎はこれまでの出来事が「夢」であったように感じられ、その場所を寝覚の床と名付け、弁財天を建てた。←海のない長野県に浦島太郎伝説が残る理由。


2.東条英機(の息子)のその後

A.ゴロツキが社長の会社に雇われ、のたれ死ぬ。相応しい死に様であった(各社新聞訂正なしの報道)。
B.日本船舶振興会に就職後、家族に看取られ安らかに永眠(事実)。


3.アドルフ・ヒトラーのその後

A.1945年4月30日、妻エヴァとささやかな結婚式を執り行った後、愛犬を殺して拳銃自殺、その遺体には140リットルのガソリンがかけられ、焼却処分された(ここまでが史実)。
B.だがヒトラー生存説の噂は常に存在し、噂が出るたびにスターリンは裏庭に埋めているヒトラーの骨を掘り出し、それを確認していた(噂)。
C.しかしその後、2014年にベルリンで復活、お笑い芸人として拾い上げられた後、その弁舌によって難民等の民主主義諸問題に揺れるドイツ人の反響を呼び、政界進出(笑うな危険)。


4.星の王子様のその後

A.執筆直後に作者が戦死。
B.解釈誤訳等がうやむやに。
C.21世紀に入り作者の乗っていた機体が回収される。


5.カルロス・セメンツァ

A.イタリア人技術者、バイオントダムを完成させる。
B.地滑りの可能性を目の当たりにして狼狽、最悪の事態に備えるべくシュミレートするもそこで死亡。
C.セメンツァの予想の10倍の200m津波が発生。ダム自体は耐えるも津波は下流の村を押し流す。
D.ユネスコ「5つの教訓と5つの朗報」の教訓の筆頭に。
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装甲?

2017-01-22 05:47:30 | Weblog
HELLSINGで少佐が自身が指揮する部隊を指して

「1000人の吸血鬼化装甲擲弾兵」

と発言しているが、「擲弾兵」は良くわかるのだが、「装甲」の部分がイマイチピンとこない。

末期ドイツの「書類上は」の名残なのであろうか、それとも飛行船の「軽金装甲」を指しているのだろうか。

後者だとちょっと心許ない。


あと、ニッチな人々が物事が思い通り進んだ際、心の中でマンガ「デスノート」のキラの「計画通り―」というシーンが思い浮かぶであろう事象について、当ブログではむしろ、
映画「トラ・トラ・トラ!」の南雲長官(東野英治郎)の開戦決定の電報を受け取った後の「予定通り」のシーンが思い浮かんでしまう不思議。
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続・魔界の○○

2017-01-20 05:34:30 | Weblog
魔界のスターリン:ふつうにいそう。

魔界の牟田口:やっぱり無能そう。

魔界のトハチェスキー:強そう。←コレ。
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魔界の○○

2017-01-18 06:22:00 | Weblog
「魔界の軍団長」という言葉がある。

軍団は複数の師団から編成され、HoI2的には中将がを指揮する。
従って、魔界の軍団長も魔界の中将が指揮していると考えられる。

同様に魔界の軍団の下には、魔界の師団、魔界の旅団、魔界の連隊、魔界の大隊、魔界の中隊、魔界の小隊等があり、
また魔界の軍団の上には、魔界の軍、魔界の軍集団、魔界の総軍等があると思われる。

そのような大規模部隊を維持するコストを勘案すると、きっと天界にも同規模の組織があるに違いない。

あまり詳しくはないがキリスト教等では最終戦争(ハルマゲドン)があるらしいので、死後どちらに行くにせよそういったものに徴用されるとなると、ちょっとそういった宗教は勘弁願いたい。

天界の督戦隊とかあったりして。

気になるのはスターリンがどちら側にいるかである。
地獄行きなのだろうが、自分自身すら信じられないほどの猜疑心の塊たるスターリンが地獄とか魔界に行った場合、サタンとかが亡命を申請する可能性が大である。
だからサタンは「新たな居場所」を求めて天界と戦争をするのかもしれないが、そういった「必要に迫られた積極的戦争」は、少なくとも現世第二次大戦においては大体負けているので、最終戦争(ハルマゲドン)もやはりサタンが負けそうである。
膨大な犠牲を払ったハルマゲドンの後、スターリンと天界との間で冷戦が行われるとなると、やっぱりそういった宗教には行きたくない。

また現世やあの世で同様の歴史が繰り返されるという場合、世界はフラクタル構造的でなんだか面白い。
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ストーリー性のあるゲームのインフレに関する提言(追記 大阪ブラックおよび糸守町のおばあちゃん)

2017-01-16 20:51:06 | Weblog
ニコニコ動画の広告欄(結局課金していないのである)に、ゲームの宣伝があった。

「これは死に抗うRPG」←わかる
「死神に挑む英雄」←ココ

これすら古くなっている節があるが、昨今実は主人公が英雄系のなんとか、など遅いのである。
この前紹介したアメリカ軍の動画で流れていた「Welcome to the Black Parade」の歌詞にも、

親父は言ったさ、お前が大人になったら
弱った者や
敗北した者、堕ちた者の救いになるのかと

親父は続けた、お前は
勝てるのか
お前自身の悪魔や
信じぬ者達、
奴らが企てた計画に、と


からの

俺はただの男さ
英雄じゃない
この歌を歌わねばならなかった、それだけのガキさ
俺はただの男さ
英雄じゃない
そんなことはどうだっていい!


とある上で、一定の評価を受けている。
ちなみにこの歌は2006年発表であるから、今から10年以上前からそういった感じである。

ストーリー性のあるゲームもそろそろいい加減、いろいろ見直した方がいいのではなかろうか。

逆に「Hellsing」のように、主人公(インテグラという説もある)が最強ならば、ラスボスは「ただの人間(自称。但し、チビデブ眼鏡の射撃下手というのび太未満の存在)」というのもいいだろう。
もちろん、使用キャラクターは「英国無双ペンウッド卿」である。

その意味では、最も好きな悪役であるところの映画「グラディエーター」のコモドゥスが、例え仕込みで最初に主人公に致命傷を与えていたとしても、「強い主人公」と戦うと決めたその心理、苦悩、葛藤は大きなものであるといえる。


追記

「大阪市でプログラミング教育の無償でのなんとかがブラック」という話題があるが、
そんなもの既に談合で決まっていて、形式上他の企業を廃除するために決まっているだろう。少しは大阪維新の会を察してやれ。


追追記

映画「君の名は。」について、ヒロインの祖母が「役目」といっていた、アスペ的に要約すると「中身は判らなくなったけど伝統だから続けていかなければいけない」という主張は、映画のそのシーンを見て以降かなり気になっている部分である。これをもし肯定的に捉える日本人がいるならば、やっぱり日本からブラック企業はなくならないだろうし、再び「一億総特攻」が賛美されるであろう。“その時こそ世界は、清らかで―、完璧に”ってか。
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「あんた方イギリス人は、みんなたたいした政治家だな」の、逆

2017-01-16 05:17:28 | Weblog
標記の言葉は、とあるFLASHにおいて、
ナチス・ドイツにフランスが敗退した際、フランスのペタン元帥がイギリス人将校に対して言った言葉と紹介されていた。

そのFLASHのように、フランスにとっては、「フランスが惨敗した」というよりは「イギリスがさっさと逃げ出した」と捉えたほうが都合がよかったのだろう。

しかし現在のアフリカ・中東といった世界の諸問題を作り出しておきながらそれらを第二次大戦後投げ出し、
挙げ句現在その余波たる難民問題にEUが直面するや「一抜けた」とするあたり、あながちペタン元帥の言葉も間違っていない。

そのペタン元帥も結局ヴィシーフランス政権にてナチスに協力し、さらに重要なことにユダヤ人排斥に、占領下フランス人がほとんど抵抗なく従ったこともまた、強調されるべきである。

「あんた方大陸人(中露含む)も、みんなたいした政治家だよ」(日本)

逆に言えば、日本が稚拙なだけともいえる。
独ソ不可侵条約が結ばれたことでなぜか“日本の”内閣が「欧州事情は複雑怪奇」として総辞職したり、
「満州は日本の生命線」と言って国際連盟を脱退してみたり、
挙げ句一億総特攻とかやっているこのシャーマニズム的神託呪術統治機構は、現在の日本において官民問わず横行していることには注意を払わねばならない。

案外、アメリカ占領による民主化は経験しており、それでも治らなかったのだから、今度は中華人民共和国に占領されて共産主義を体験してみるのもいいかもしれぬ。
なお、それに伴う日本の損害など、一障害者にとっては何も言う権利はないのでどうでもよい。
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