ロード・マーシャル時事報告場

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価値観の違い

2017-10-31 04:18:02 | Weblog
友人の1人は「君の名は。」に感動したそうだ。
別の友人は「いつもの新海誠監督と違う」とちょっと違和感ありげ。

当ブログは「被災者は就職活動その他で有利になっただろうな」という極めて微妙な意見程度であった。

一方、当ブログは「グラディエーター」のコモドゥスが大のお気に入りであるが、友人たちはそうでもない。
強いて挙げれば「彼もまたかわいそう」程度である。

価値観の違いもさることながら、一つ一つの映画の理解度(解釈の方向性)が違うことは興味深い。
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不正

2017-10-29 03:14:52 | Weblog
いろんなところで不正やリコールが出ているな。

誰だろう、メイド・イン・ジャパンは高品質とか言い出した奴は。

これも「ムダを省いた結果」であれば、戦時中の「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」から全く進歩していない。

「揺らぐ日本製」という記事もあったが、労働条件を含めて、こんなお国柄の製品など大体察しがつくものではなかろうか。


むしろこれは「日本の伝統」であるから、治ることはあるまい。
またこれらは日本の社会についても言及できるものである。
良いことである。

高くて質の悪いモノは日本の非合理・非生産性の象徴である。
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時代はマルチ、追記「僕は君のためにこそ死にに行く」および、航空騎兵はいいぞ

2017-10-26 04:33:32 | Weblog
創作物のキャラクターは特徴づけが重要なのか、クセのある奴が多い。

しかし、現実に即して考えるとこれはナンセンスな話である。

例えば、戦闘機一つとっても、

「迎撃特化型」とか、「夜間戦闘機」などではなく、「全天候型」しかも時代は「マルチロール」全盛である。

すなわち、一つの機体で、戦闘、爆撃などあらゆる任務をこなすことのできる機体である。

第五世代ジェット戦闘機に特徴される、マルチロール、ステルス、スーパークルーズ等が示すように、世の中は個性ではなく全てで秀でた性能を持つマルチタスク能力を求めている。


そういえば以前、脅威度が高いと判定されたら発射して、あとは自動で目標探索、攻撃または攻撃中止を自動で行う兵器が登場するのではないかと述べたが、
既に無人航空機に「徘徊型」というカテゴリーでそういうのがあるのだな。
今後の発展に期待である。


追記


「僕は君のためにこそ死にに行く」

・・・なにこれやだ、戦前戦中映画から進歩していない!

同時上映に、「空の神兵」または「雷撃隊出動」、あるいは「轟沈」あたりがいいだろう。
片方がモノクロ、片方がカラーはアレなので、「僕は(略)」の方をモノクロかつ戦時中っぽい音声で。



航空騎兵はいいぞ

諸君、HoI2において微妙というか、生産すらされない騎兵であるが、既に所持している分は解散するべきではない。
技術開発:秘密兵器において「航空騎兵」開発が完了すると、もれなく騎兵が航空騎兵になる。すなわち、ヘリボーンである。
戦車・機械化・自動車化といった迅速な部隊展開の主役のさらに40%増の移動速度はまさに神レベルである。
同時に、山岳などの戦車・機械化・自動車化が大幅に進軍を遅らせる地形要因も、「騎兵」であればかなり緩和される。
他の技術開発も必要なので、結局1950年代始めに研究が完了するのが常だが、なお利用価値の高い兵科である。
ドイツにおいては、独ソ戦で勝利した後、残存ソ連に再び戦争をふっかけ、シベリアをあっという間に打通したり、アフリカという砂漠・密林・劣悪なインフラ環境に籠る連合軍最後の拠点を掃討するのにも役立つ。
技術実用化の時点で世界の趨勢は決しているし、あくまで騎兵上がりなので戦車・機械化ほどの攻撃・防御能力もない。それもあってか、あまり航空騎兵を推すプレイヤーもいないかもしれないが、当ブログとしては「最後の大掃除」にもってこいの兵科と考える。

諸君、航空騎兵はいいぞ。
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当ブログアクセス上位記事

2017-10-25 20:20:26 | Weblog
標記の件、やはりコンスタントに「カリスマガード」が出てくる。

内容は全然関係ないのにな。
未だ存続する東方勢の恐るべき力よ。

つぎに「ダサいし! ~最期の12日間~」あたりが良く閲覧されているな。
ネタではなく、本来の「淡々とした進行」こそあの映画の醍醐味と考えている身としては微妙な限りである。

HoI2 オランダショートレポートも微妙に上位である。
本土失陥縛りプレイは案外当ブログぐらいしかやっていないのではないか?労働資源問題的にも。

HoI2つながりでいえばマルチプレイの動向をどうするか。
両面を戦争する気満々の国家で囲まれたドイツは、如何に精強な軍隊を構築しようにも不安の残るプレイである。
例えフランスを制圧しても、ウクライナまで進出しても、敵の縦深は深く、イギリス、アメリカ、ウラル以東のソ連(中国・インド併合済みと予想)、そして日本がある。
世界を敵に回すレベルなので、奇策もあまり連発すれば効果は薄くなっていく。
史実より予定を切り上げ、フランスをゆっくり喰いつつ、大粛清後のソ連を衝くのも手かもしれぬな。


そういえば台風一過で本日はすがすがしい夜空である。


「諸君、夜が来た。秋の夜長にようこそ!!」
by月見を目的とした最後の大隊

名月の時期からは幾分ズレているが、風流ではある。
そういえばハロウィンだが、ドイツでSSコスプレやって、
「トリック・オア・チクロンB」
とか言ったら、殺されるのだろうな、多分。
言論の自由、戦争の反省、難しい問題ではあるかもしれぬが、現段階で「ほとんど進展していない」という事は言えそうだ。
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スター・ウォーズのマント

2017-10-22 04:35:08 | Weblog
ダース・ベイダー→たまらなくかっこいい。はためきもさることながら、あの長さ具合がたまらん。

ハックス将軍→上質な素材そう(コートかも)

クレニック長官→にじみ出る安物感!端っこ汚れてそう!


中間管理職クレニック長官の受難は(死後)まだ続きそう。


カイロ・レンは検出限界未満。


追記

ミドリカワ書房という歌手がいる。
当ブログが知っている時点でお察しな内容の歌ばかりである。

複数人でカラオケにいってミドリカワ書房の「母さん」でも歌おうものなら非難の嵐である。
しかし、「I am a mother」を歌ってからの「母さん」の方が、落差的な意味で当ブログ推しである。
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難攻不落(追記 シン・ゴジラ ~空の神兵~)

2017-10-19 02:03:40 | Weblog
調子が悪いと日々のくだらない日記のネタすら思い浮かばぬ。

そんなわけで本日は歴史に学び、「難攻不落」について考えてみたい。

映画「トラ・トラ・トラ!」で

「浮いているものもはいずれ沈む、不沈艦などというのは幻です」

というような言葉があった。

同様に、「難攻不落」という言葉も幻ではなかろうか。

第二次大戦だけに絞っても、様々な難攻不落のはずの場所が陥落している。

硫黄島は周知のとおり。
ベルリンの戦いとて、工業的規模の防衛網に加えて防衛部隊100万、特にゼーロウ高地の戦いは特筆に値した。

しかしいずれもが、(大きな代償と引き換えにだが)陥落した。

遥か過去に目を向ければ、トロイも陥落している。

「トロイも陥ち、ローマも陥ちたが、レニングラードは陥ちなかった」

ともいうが、そもそもレニングラードの場合はソ連という国家が崩壊している。


このような経緯から、我々は物理的法則以前に「恒常的状態」を保つことは不可能だと推察される。


現日本社会に期待していない身であるが、あるいは(多大な犠牲を払えば)障害に対する差別も解消するのかもしれない。

まあ、そうなる前に中国あたりに併合されたり、北朝鮮にダーディボムを落とされた方がはるかに安上がりであるが。

新世紀日本 ~ソマリア編~

ワクワクするではないか。


追記 シン・ゴジラ ~空の神兵~

シン・ゴジラに対する当ブログの熱い批判はこれまで通りである。
主人公がヤシオリ作戦を決行するに当た行なった演説は、
容易に映画「空の神兵」冒頭、演説を連想することが出来る。

言っている内容も微妙に似ている。

判らぬものは、映画「トラ・トラ・トラ!」の南雲長官の電報朗読シーンのダサい版と捉えてよかろう。

「それでもやってもらいたい」と「まさしく諸君らは栄光ある尖兵となったのである」と、反対に見えてニュアンスは同じである。
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ネタがないが辛い

2017-10-17 05:39:40 | Weblog
以前日記のネタがないのは、日々の生活で不満を感じないことであっていいことであるというようなことを述べた。

確かに最近もネタがないのであるが・・・日々が辛くもある。

物事思い通りにいかないものである。
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過食

2017-10-15 12:01:04 | Weblog
ストレスがかかると甘いものを過食してしまう。
そして体重が増え、それがストレスとなって甘いものへ、という悪循環から抜け出せぬ。
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アルクェイド vs ダース・ベイダー

2017-10-13 04:37:10 | Weblog
標記の件、以前アルクェイド vs ミレニアム(HELLSING)とか妄想していたついで。

vs ミレニアムでは、アルクェイドが星から無限のバックアップがあるから、少佐殿の奇策頼みとなってしまったが、ダース・ベイダーならどうだろう。

話はそれるが、星の無限のバックアップがどこまでの能力を示すかは謎であるが、「星」については「地球」と想定して良かろう。

スター・ウォーズでは地球レベルの惑星なら一撃で木端微塵の、あのデス・スターがある。

従って、

アルクェイドが受けられる星の無限のバックアップ(ファンタジー) < ターキン「準備が出来次第砲撃しろ」(冷酷合理)

の構図が成り立つ。
しかも、ダース・ベイダーに言わせればそのデス・スターすらフォースの前には三下らしい。

すなわち

超バトルステーション デス・スター(&ターキン) < フォース(ダークサイド含む)

の構図も成り立つ。

もちろん、アルクェイドがその背景故に無限なのにリミットがかけられていたり、そもそも全力の30%程度の力しか出せないということであるが、
対するダース・ベイダーも、四肢と一緒にかなりの量のミディ=クロリアンを持っていかれたり、残ったフォースの多くを生命維持に使っている有様である。

案外、グリーヴァス vs カイロ・レンぐらいの良い勝負になるのではないだろうか。

ああ、ターキンとデス・スターは加勢しないと仮定しての話だが。
星が消えるからな。
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テスト対策、受験対策

2017-10-11 04:54:48 | Weblog
よく塾の宣伝で見かける文言であるが、
もともとテストというのはその時の学力をはかる指標であれば、
それの対策というのは少しナンセンスな気もする。

同様に受験も「入れる学力測定」であって、ゴールは違う。

対策することで理解が深まり結果的に学力は付くといえばそうなのだろうが、かなり消極的理由である。
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