ロード・マーシャル時事報告場

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ビギナーズ・ラック(ネガティブ)

2018-06-24 07:17:08 | Weblog
昔一度だけ友人に連れられて競馬場に行った。
何か馬券を買えと言われたので、100円だけ購入した。
馬券の種類は忘れた。

順位予想であるがこちらはド素人である。
しかし、せっかくなのでへんてこな方法を試したい。

そういうわけで、不調が続いていて、元気がなさそうな馬を選択、消去法で残る馬に賭けてみて、当たった。

ビギナーズラックというが、セレクションの方法がネガティブだったというお話。
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独ソ戦記念日

2018-06-22 03:56:30 | Weblog
毎年この月日はこのネタだな。
とはいえこれしかあるまい。ヒトラーが1ヵ月作戦を早めたなら話は別だが、バルカンもあったし致し方ない。
バルバロッサ作戦とバグラチオン作戦が実施された本日は、独ソ戦においてきわめて重要な記念日である。

その他記念日候補出来事。

クルスク、第三次ハリコフ、レニングラード解放、モスクワ撤退、スターリングラード等々・・・。

独ソ戦だけあって目白押しだな。
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トンスル工法改め忖度工法@高槻市

2018-06-19 20:05:49 | Weblog
高槻市の塀が倒壊して子供が死んだようだ。

散々隣国の工事の不祥事を「トンスル工法」と軽蔑している割に、当の日本の高槻市の塀が建築法違反の可能性があり、しかも死者を出すとは笑える。

何?悲劇を偲べ?

隣国で同じことが起こったら笑うだろう?

ここはひとつ本音と建て前無く「世界共通」でいこうではないか。

トンスル工法は隣国オリジナルらしいので、忖度工法と名付けよう。

点検業者も「問題はない」とか言っていたようだし。
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誰に対してかはさて置き

2018-06-18 12:29:06 | Weblog
以前述べたごとく敵対勢力(経済でも何でも)の損害は別の誰かにとっては利益である。

従って、地震は天祐。

「堪えても堪えても出てくる喜び」
「撮るには惜しい、にやけ」
「真に立派な姿」
だものな。
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大和魂も物資なんだよ

2018-06-18 06:07:00 | Weblog
標記の件、ニコニコ動画の某チャンネル(におけるHoI2マルチプレイ動画)で出てきた至言である。

そう、精神力は「物資」である。

よって、「根性」とか「気合」というものは、物資の浪費に過ぎない。
その時は良くても、後々「物資は枯渇」してしまう。

まあ、そうなったら枯渇した者を捨てていくのが日本社会の「正しいやり方」のようだがな。

そう考えると、特別攻撃隊も同じ原理で「捨てていく」わけで、実に日本的に正しい選択と言える。

戦後に特別攻撃について批判をする権利を日本社会は持ち合わせていない。
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四天王

2018-06-17 03:04:40 | Weblog
時は第二次大戦


連合国視点

イギリス「ククク・・・、フランスが敗北したか」
ソ連「奴は連合国列強の中で最弱・・・」
アメリカ「連合国の恥さらしよ」

※アメリカがラスボスで、どちらかというと中国が立ち位置的に四天王というツッコミは無い方向で


枢軸国視点

日本「ククク・・・、イアタリアが降伏したか」
ドイツ「奴は枢軸国の中でも最弱・・・」
スペイン「枢軸国の恥さらしよ」

日本・ドイツ「えっ?」

※実質3カ国な上にドイツしか四天王レベルじゃないというツッコミは無い方向で


枢軸国視点で見ると「四天王脱落レベル」は結構危険な状況であり、余裕こいている場合ではない。
連合国視点でも、当時としては(アメリカが参戦していないものの)危険なレベルだったことに変わりは無い。


6月はバルバロッサ、バグラチオン、ミッドウェー、マリアナ沖海戦と、目白押しであるな。
もちろん他の月も目白押しである。

如何なる状況においても、敵対勢力の敗北は喜ばしいことであり、これは偽りのない事実である。
世界平和を唱えるお花畑は、毎月を「鎮魂記念月」と称して私財をなげうって喪に服すべきではなかろうか。


追記

そういえば日本の景気について「失われた10年」とか「失われた20年」と言っているが、バブルが異常というか、そもそも日本の戦後成長ストーリーが過大評価されているのではないか説。
ビジネスにおいて「変革」等と叫んでおきながら本音で「失われた」と過去を忘れられないあたり、本音と建て前がまさしく日本社会らしい。
そういう捉え方をしている限り、「景気が回復した実感」なんぞ得られはせんわ。
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ワンピース尾田氏炎上について

2018-06-14 19:35:20 | Weblog
カバー折り返しでの「横井軍曹をネタにした炎上」について、
折り返しの絵が横井軍曹ではなく、小野田少尉のように思えてならない。

悪乗りが過ぎてもかまわないし、黒いネタはいいのだが、そもそもがズレている点はいただけない。
これは当ブログ大好物の「微妙」ではないな。

まあ、当ブログも誤字などは多いのであまり言うまい。

ただ敢えて言うなら、これに過剰に反応している「自称右翼」も調べが足りていないので、日本の右側の方々の薄っぺらさも判るというものである。
愛国を唱える輩がその程度というのは、当ブログとしては「望ましい」状況ではある。


追記

どうせネタにするなら、後6~8年待ってワンピース初回連載と「忘れてました」の期間を合わせてネタにした方が微妙好きとしてはよかった。


あとごちゃまぜにするなら、

「恥ずがじながら生ぎながらえでおりまじだげど」ドンッ!!
※見舞金3億

とかかなぁ。
うーむ、ごちゃまぜ案は即席過ぎてこれはこれで面白くないな。
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死神育成ゲーム(ローグ・ワン的な)

2018-06-13 18:56:30 | Weblog
育成ゲームはいろいろあるので、死神を育成してもいいわけだ。

・・・、と思ったら実際あるから困る。

ただ、「萌え」だとか「感動」というものは必要ない。
もっとこう、ドロドロとしたものがいいな。

そう考えていたら、映画「ローグ・ワン」は、

クレニック長官(中間管理職)による、
パワハラ(しかもターキンとベイダーの2人)というドロドロした、
死神(デス・スター)育成ゲーム、

と言えなくもない。

自らが外道な手を使って育てた死神(デス・スター)に葬られる点は、完璧である。

そんなわけで、クレニック長官の様な人物を主人公としたゲームがあってもいいと思う次第である。
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Fate/Grand Orderについて

2018-06-12 06:29:32 | Weblog
会社の後輩が標記のゲームをやっているという。
なんとエジソンまで出ているとのこと。

英雄のバーゲンセールと言えば、第二次世界大戦もバーゲンセールだったな(爆弾三勇士とか)。
ここはひとつ、

アドルフ・ヒトラー
ヨシフ・スターリン

などはもちちろん、

ルーデル
シモ・ヘイヘ

なども登場させてみてはどうか。

まあ、(世界が)萌えから燃えになるし、
前者は戦略シュミレーションゲーム
後者はアクションゲーム
(どちらも第二次大戦)
になるかもしれないが。

なお、第二次大戦を回避したいならば、第一次大戦となるが、これはこれで塹壕と消耗と大量殺戮なので、やはり萌えではないが。

願わくば、
サーヴァント:牟田口とか、サーヴァント:ウラソフとか、サーヴァント:モントゴメリーは遠慮願いたいな。
牟田口は言わずもがな、ウラソフは即日寝返りそうで、モントゴメリーはやはりマーケット・ガーデンで二分される評判がなぁ。

金正日も(とある国では)圧倒的な支持があるので、出してみてもいいのではなかろうか。案外ジョン・F・ケネディとかチェ・ゲバラとか出そうではある。
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説得力ゼロ

2018-06-10 05:00:50 | Weblog
とある雑誌が「疲労を効率的に取り除く方法」なる特集を掲載していた。

しかし、「これでは逆に集中力が低下し効率が」とか「これは実は休めていない」と過激な書き方をしている割に、

「自己」を「事故」と誤変換して出版しているあたり、

“はたして雑誌が実践している方法で効率的に疲労が取り除けているのか”

甚だ疑問を感じた。

当ブログも誤字は多い方だが、所詮個人のブログである。
出版業界において、誤字が、特に「疲労を効率的に取り除く」特集で校正されず出版されたということは、

「睡眠時間は~」とか「糖類は~」とか言いながら、現場ではそれを実践できていないのではなかろうか。
あるいは、上記の如くそれらは効果的な方法ではないのはないだろうか。

いずれにせよそんな「現場が汲み取れる特集」の説得力は当ブログレベル、あるいはそれ未満と言えるかもしれない。

出版業界ならば、説得力のある文章ぐらいは作って欲しかった。
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